定価:¥ 5,646(税込)
特価:¥ 5,103(税込)
発売日:2008-09-30
売上ランキング:Bookで26位
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特価:¥ 5,103(税込) 発売日:2008-09-30 売上ランキング:Bookで26位 Book / 通常9~13日以内に発送 The Americansカスタマーレビューピックアップ 日本語!である「コンポラ写真」の語源「コンテンポラリー・フォトグラファーズ」と混同されやすいようだ。ロバート・フランクはこの写真集にジャック・ケロアックが序文を寄せているように、50年代に一世風靡したビートニク世代といえる写真家である。いわば上記の写真家たちに影響を与えた人といったほうが正確である。ロバート・フランクは924年スイスのチューリヒ生まれ。グッゲンハイム財団の奨学金を得て1955年から1956年にかけてアメリカ各地を旅行し、その生活をシビアな目で捉えた。その記録がこの伝説のというべき写真集に結晶されている。1958年パリのデルピル社から、翌年アメリカ版がグルーブ出版から刊行された。再版がスカロ社から出ている。撮影データは不明だが、おそらくライカによる撮影であろう。ボクのバイブルというべき一冊である。 カスタマーレビューピックアップ ロバートフランクはウォーカーエバンスの写真を意識して撮ったと言われています 8×10で撮ったウォーカーエバンスのアメリカ 35ミリで撮ったロバートフランクのアメリカ この共通点を探すのと写真表現の難しさそして面白さと奥の深さが何とも言えない デジタル化が進む中で写真というもの本質を考える事の出来る、外せない一冊だと思います カスタマーレビューピックアップ ロバート・フランクの代表作。なんとも空虚なアメリカを冷静な視点で捉えるこの作品はアメリカや物質社会へのアフォリズムのように思われる。特にこの作品が彼の風刺を特徴づけたのではないか。後にこの本はハーバード大学のテキストになっていると聞いている。 彼はスイスに生まれ二十歳になるとアメリカに渡りグッゲンハイム奨学金を得てこの「アメリカン」を制作した。その後映画制作などを手掛けるが表舞台には姿を見せなくなった。 カスタマーレビューピックアップ
写真に関する本をみると、様々なところでこの本の名前を見かけます。 ところが手に入れたいと思っても今は洋書でしか手に入らないのですよね。 ということで手に入れてみました。 写真集ということでひたすら写真ばかりで解説もほとんどありません(しかも英語!)。 写真に関する基本ということで、手に入れておくべき本だと思います。 Henri Cartier-Bresson (Masters of Photography Series)カスタマーレビューピックアップ ブレッソンは元々絵を書いていて、見たものをより素早く残すために写真を撮るようになったと聞きました。ブレッソンは絞りとピントをほぼ固定で写真を撮っていたというのは本当なのでしょうか。私は写真についてそれほど詳しくはないのですが、彼の写真を見ているとあまりテクニックや機材に頼らず、それでいて絵になる写真が多いという印象を受けました。鉛筆と紙だけを持ち歩いてデッサンするような感覚なのでしょうかね。彼の描いた絵も見てみたいものです。 この写真集は薄いですが意外と見ごたえがあります。軽くておしゃれな写真集なのでプレゼントにもいいかも。が、見開いた状態で右ページにのみ写真が載っていて、左側は写真のタイトルが載っているだけというのは少々物足りない感じがあります。両面に写真を載せてほしいと思う私はやっぱりケチでしょうか?彼の他の写真集を持っている人は買う必要はない本かなあと思います。 カスタマーレビューピックアップ この人の写真集を見るのは初めてだったのですが、買ってよかった!この写真集しかまだ見てないのですが、この人は、被写体の中心になる物が光と陰の境目にくる瞬間を写すのが好きなようで、その一瞬を切り取る力に脱帽。 カスタマーレビューピックアップ 白黒写真をはじめたばかりの人、テクニックを学びたい人、彼の作品になじみのない人はぜひこの写真集を見て欲しいです。 彼が写真を撮り始めた初期の頃の、初々しい 作品の数々は一見の価値アリです。 カスタマーレビューピックアップ ブレッソンがヨーロッパで撮影したスナップ写真集。特に1950年代の写真は構図,被写体ともまるで一枚の絵画のようです。プリントも階調豊かでとても美しく,印刷の紙質もモノクロ写真にふさわしいものです。 カスタマーレビューピックアップ
私はこれを父の誕生日プレゼントに買いました。 父の好きな写真家で、きちんと作品を見るのは私は初めてだったのですが、実際送られてきて、見てみて感動!でした。 どれもすごい瞬間をとらえた写真で、カッコいいのから思わず笑顔がこぼれるものまで、どれも白黒できれいに載っています。 見ていて飽きない写真集です。父も大喜びでした。 是非オススメします。 Tir A'Mhurain: The Outer Hebrides of ScotlandTakashi Homma: Tokyoカスタマーレビューピックアップ
とある対談イベントでご本人のお話を聞き、興味を持ち購入しました。東京郊外の風景や子供達がうつされた、すこーし乾燥したような色合いがクール、なのだけどなんだかあたたかい写真たち。ペーパーバックみたいなつくりと紙質も面白い!!表紙のワンコはご自身の愛犬とのこと。どこみてるの? The Places We LivePerformance: Richard Avedon
特価:¥ 6,668(税込) 発売日:2008-10 売上ランキング:Bookで149位 Book / 通常24時間以内に発送 Satellites: Photographs from the Fringes of the Former Soviet Unionカスタマーレビューピックアップ この表紙。たる雑誌で受けた衝撃の画。 またすばらしい人がひとり。 カスタマーレビューピックアップ 綿毛が舞う中に佇む壊れたロケットの残骸。詩情溢れる表紙の写真は日本でもいろんなメディアに露出しているので、目にしたことのある方も多いと思う。しかし、写真集の中身が全編こんな写真で埋め尽くされていると期待すると肩透かしを喰らう。ロケットの墓場を取り上げた最終章までは比較的地味な写真が続く。元々ロシアに住むユダヤ人を追ったドキュメンタリー写真集なのだ。 カスタマーレビューピックアップ わりと抽象的な内容なので資料になるようなわかりやすい写真集ではないです。 そんなものを期待していたので☆3つでごめんなさい。 純粋に写真が好きな人はいいと思います。抽象絵画のようで、なかなか考えさせられる写真集です。 カスタマーレビューピックアップ マグナムの新鋭、Jonas Bendiksenの写真集。 この写真集の被写体は、民族や宗教は異なっていてもソビエト崩壊という共通した出来事に翻弄された人々、トランスドニエストル共和国をはじめとする旧ソ連の衛星国とその周辺に暮らす人々である。 この写真集を見て感じるのはその圧倒的な「存在感」。 それは被写体である忘れ去られた地域に住む人々からのものだ。忘れられているからこそ、より一層、見るものに鮮烈な印象を抱かせるのであろう。そして、見るものはこの地域に住む人々の生活にまだソビエト連邦時代の痕跡が数多く残っていることに気づく。この国が通ってきたであろう戦いの傷痕にも。今もなおソビエト崩壊の物語は続いているのである。 収められている写真は、その色彩が妖しく美しい。特に表紙にもなっている、『衛星が墜落した地域』の人々を写した一連の作品は象徴的であり必見である。 装丁の粗さは若干気になるところだが、それを補って余りあるほどの良い写真が収録されている。値段的にもそれほど高価ではなく、それでいて充実した内容なのでお買い得だろう。 おすすめの写真集である。 カスタマーレビューピックアップ
PENを見てミーハー的に一目惚れしてしまったわけですが・・・。 報道写真かコマーシャルフォトかとか、そんなことはどうでもよくて、 とにかく見てると「かっこいいなー」とうなりたくなります。単純に。 特に明るい赤、緑、黄色の色使いが大好き。 ただ、装丁がいまいちです。 せっかくお金を出して写真集を買うのだから、雑誌やWEBで見るのとは 違うワンランク上の感動が欲しかったです。 Richard Avedon: Photographs 1946-2004Japan 1945: A U.s. Marine's Photographs from Ground Zeroカスタマーレビューピックアップ
2005年9月24・25日に、原爆が投下された直後の長崎を撮影したアメリカのカメラマン、ジョー・オダネルさんの写真展を、名古屋の南山高校・中学男子部の生徒が文化祭のイベントとして企画しました。見るのも全ての足を釘付けにしてしまう程の強烈なインパクトと同時に、戦争や原爆が人間によって生み出されたことの悲惨さばかりではなく、人としてこの人類社会のあり方や未来のあり方を訴えかけている、そんなメッセージが詰まった写真の数々でした。当日この書を見かけましたので、是非にと思い注文しました。是非、家族と一緒にじっくりと過去の歴史、戦争、核、人、人間、人類、家族、社会、未来について考えてみたいと思います。 |
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