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アン・ライスはほんとおもしろいです。 最初、映画を見て大好きになってその後本を読んだのですが、この本は彼女の娘さんが亡くなってその悲しみのなか短期間で書き上げてしまったというベストセラー小説です。 確かにこの本は、普通の状態でなくてなにかつらい時、悲しい時に読むとルイの気持ちがいやというほどわかります。 ルイはほんとにどうしようもないくらいいつも悩んで、嘆いております。 それにしても、映画のレスタトのトム・クルーズが選ばれたのはアン・ライスとしてはイメージがちがうといっていたらしいが、確かにかなりちがう。本のレスタト様は繊細なプライドの高い金髪の美青年。映画のトムはまあそれなりによかったけど、トムはダイエットが大変だったでしょう。ただ、ブラッド・ピットはかなりルイとはまってます。あの、感情的な唇がルイの愁いをあらわしています。 でもやっぱりレスタト様を中心にヴァンパイア・ワールドは回ってゆくのかしら? The Woman in White (Oxforr World's Classics)
特価:¥ 1,041(税込) 発売日:2008-05-15 売上ランキング:Bookで172672位 Book / 通常9~14日以内に発送 The Vampire Lestat (The Vampire Chronicles, Book 2)カスタマーレビューピックアップ ある吸血鬼の暴露本に対抗して、別の吸血鬼が自伝を出版するという ちょっと実験的な設定。語りべはヴァンパイア。ハイセンスな比喩表現と 短文マシンガントーク調で読み易い、流石パリジャン? 舞台は18世紀フランス。火打ち石ライフルで、ばっふ!ばっふ!と 狼を狩る果敢な領主様。序盤から凄い手に汗握る圧倒スペクタクル。 かと思いきや、夢はお上品な僧侶さま志向?でも肩身の狭い三男坊で…。 波乱万丈の運命が…、人間時代の前半が圧倒的に面白い。感情移入できるし。 レスタトは欲深なヴァンパイアだ。人間を超越した永遠な存在でありながら、 人間との関わりを手放そうとしない。餌食のはずの下等な人間と手を組み? 人間的な友情や愛情を断ち切れない。想像してみるとキツイかも。 例えばもし牛や鶏の命乞いが、言葉で理解できたら。食料となる彼らの苦痛 が手に取るように想像できたら。それでも平気で僕らは、彼ら(牛丼や卵)を食べれるかな? PS●僕も「夜明け〜」よりこの「レスタト(上」が好き●吸血鬼マンガの傑作→『ジョジョの奇妙な冒険』1〜4巻●不死と時空の旅人→『ハイランダー』●映画『クイーンofヴァンパイア』音楽が気に入った人は→♪KORN カスタマーレビューピックアップ これはアン・ライス女史のヴァンパイアクロニクルズの第2作目のお話です。 1作目の『夜明けのヴァンパイア』は『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』という題名で映画化もされています。 前作があるとはいえ、このヴァンパイア・レスタトから読み始めても十分楽しめるお話だと思います。 ただ、独特の雰囲気を持っているシリーズなので上記に記した映画を見てから読む方がお話にすんなり入っていけるのではないかとも思います。 そして私はヴァンパイアレスタトの後に続いていくシリーズの中でも、これが1番のお気に入りです。 なぜなら、主人公のレスタトがヴァンパイアになる前の話も載っているので読み手としてはリアルな人間の心の痛みや葛藤に大いに共感できる作品だからです。 このヴァンパイアになる前の苦しみや悲しみがあるからこそ普通のヴァンパイアのイメージを薙ぎ払い、新たなヴァンパイアの世界を築く事が出来たのではないかと思います。 最後にこの本の評価を星4つにしたのは続きのシリーズがあるという理由からです。 カスタマーレビューピックアップ 前作「夜明けのヴァンパイア」で、ルイからの非難的感情もろ出しに 描かれてしまったせいで、相当酷いイメージが読者に植え付けられて しまったルイの親ヴァンパイア・レスタトの「真実」・・ もとい、「言い訳」!? この作品で気づかされる二人の真の関係性・価値観のズレが もう一つの魅力は、レスタトのキャラクターである。 人間が日々の生活で次第に考えが移ろいだり、人に与える印象が変化 ルイの出した本を引き裂いてしまう位の憎しみを感じて 私は、そんな風に惨めったらしい姿をわざと見せて、 ハマったら抜け出せないのでお気をつけて。 カスタマーレビューピックアップ シリーズの1作目「夜明けのヴァンパイア(原題インタビュー・ウィズ・ザ・ヴァンパイア)」にも出てきたレスタト氏が自らの人生を語るお話です。1作目では浅はかで無知で自分勝手・・とあまり良い印象が残らなかった彼ですが、この本で見事に名誉挽回、魅力前回です。 人間であった頃から人並み外れたヤツだったことや、周囲の束縛に対する苦悩、それでも彼なりの哲学を持って何事も恐れずどんどん突き進んでいく勇敢さ。そんな彼の生き様に一喜一憂し、人生観について考えさせられ、かと思えばファンタジックなヴァンパイアの歴史に純粋にわくわくさせられ、とにかく色濃い一冊でした。哲学とアドベンチャーが両方楽しめる感じです。 カスタマーレビューピックアップ
「あのさぁ『夜明けのヴァンパイア』(ハヤカワ文庫NV)読んだけど、ルイってば自分に都合いい様に事実を歪曲して書いてンじゃん。あんま、ふかすんじゃねーよ」――と、ヴァンパイア界のやんちゃ王子レスタト様が仰ったかどうかは不明だが、本書は件の「夜明けのヴァンパイア」に対抗したレスタト様が、ご自分の半生を交えルイの筆が及ばなかった事実を描いた物語である。と同時に、永い眠りからお目覚めになったレスタト様は、どーゆーわけか現代のロックにはまっちゃって、即行で音楽業界に殴り込み。ヴァンパイアなのに歌手デビューしちゃうのだ(ヴァンパイアが歌手になるのはS・P・ソムトウ作「ヴァンパイア・ジャンクション」の少年吸血鬼ティミーの方が本作より一足早かった模様。こちらは、!年齢的にきっと全米ティーンのアイドル的存在でしょう)。もともとヴァンパイアは誰がどうやって作り出したの? という謎も判明し、本シリーズでのヴァンパイアたちの微妙なスタンスも把握できる。ああ、それにしても、レスタト様はヴァンパイア人生を謳歌してらっしゃるなぁ。ルイ、悩んでばっかじゃダメじゃん。 Dracula (Oxford World's Classics)カスタマーレビューピックアップ 言わずと知れた『吸血鬼ドラキュラ』の原典。 でも、案外この本を読んだ人って少ないのではないでしょうか? 実際読んでみると、何だか読みにくいのです。 前ふりが長すぎるきらいがあったり、 なんだか胡乱(うろん)に感じられます。 私の頭の中ではとっくに『お約束』になっている 吸血鬼の性質にアプローチしていくところが『いまさら』感になるのでしょう。 それでも、丁寧な『解説』や『資料』が掲載されており、 ドラキュラの舞台の土地柄などを紹介しているのが興味深いです。 文章としてはあまり期待しないほうがいいです。 ドラキュラ好きならば十分に一読の価値があります。 カスタマーレビューピックアップ 恐怖小説の古典、吸血鬼ドラキュラを描いた本。 吸血鬼の持つ優雅さや耽美的なイメージの多くが、 この小説を根本としています。 冒頭にかけて、登場人物の視点が変わり読みにくいと感じるかもしれませんが、 吸血鬼の持つ雰囲気は圧倒的です。 映画など吸血鬼をあつかった作品は数多くありますが、 吸血鬼を知るには、まずこの作品の一読を強くおすすめします。 カスタマーレビューピックアップ
最高でした。 愛と恐怖が微妙な感じで心に響きます。 とっても分厚くて読みきれるか自信がありませんでしたが、読み始めると読まずにはいられなくなり、ドラキュラに魅せられてしまいます。 A Wedding BouquetThe Museum of Dr. Moses: Tales of Mystery and SuspenseFrankensteinA Christmas Carol |
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