定価:¥ 883(税込)
特価:¥ 883(税込)
中古品¥1500 より
発売日:1990-12
売上ランキング:Bookで25337位
ユーザー評価:![]()
Book / 通常3~5週間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/HorrorpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:24344/総ページ数:2435 最終更新日:2008/07/06 Foucault's Pendulumカスタマーレビューピックアップ
導入部からしていきなりですが、全編にわたって使われる単語がやたらと難しく、めげました。英語(或いはイタリア語)が母国語の人は知的興味をかき立てられ却って新鮮に思うのかも知れませんが、自分にとっては嫌味にしか思えず、そこまでやらんでもいいだろうって感じでした。 おかげで深い読み込みや感想は望むべくもなく、語彙の数に「相当の自信」のある方や辞書を片手に片っ端から調べながら読み進まないと気がすまないストイックな方は別として、普通の(?)ペーパーバック愛読者の方々には絶対お奨め出来ないと断言しておきます。 D.ブラウンの“ダビンチ・コード”の大ヒットでイエスキリスト、テンプラー騎士団を題材にした読み物がフィクション、ノンフィクションを問わずブームとなっていますが、何も今に始まった話ではなく、89年発表の本作も含めて欧米人にとっては結構息の長いテーマとなっているようです・・・。 The Standカスタマーレビューピックアップ 風邪のような症状が出てやがて死に至るというウィルスが世界中に蔓延し全人類が死滅寸前になるというストーリーは、小松左京の「復活の日」と同じ設定。僅かに生き残った人々が他に生き残った人間を探し回るという設定も、同じく小松左京の「こちらニッポン」を思い起こす。人類が滅亡していく世界というSF小説的なアプローチでこの物語は始まるが、キングはモダン・ホラー作家としてのスタンスなので、やはり超自然現象をベースにした物語をその後展開させていく。世界の他の国はどのような状況になっているかは一切描かず、アメリカのみに限定して、それも街の一般の人々がこの物語の主役となっていく。一般的なSF小説のように世界に蔓延した致死ウィルスに対する国家首脳部の対策や専門科学者の分析等の描写は一切出てこない。軍部施設の関係者の慌てぶりが最初の方で描かれるだけ。まあ、キングにSF小説的展開など誰も期待はしないけど。 つまりアメリカの田舎町のおっさん、おばあちゃん、お兄ちゃん、お姉ちゃんなどの一般人が死滅した世界で壮絶な体験をしながらもプロミス・ランドを探していく。大雑把に言えばそういったストーリー展開になる。とにかく生き残った人にとっては、普段普通に暮らしていた日常生活がいきなり中断してしまうのだ。自分以外の親類はバタバタ死んでいく。友人も。今まで往診してくれた医者も死んだのか来なくなる。街へ出ても他人は皆死んでいる。そのうち電気も止まり家の電化製品は使えなくなる。生きている他者を求めて旅にでる。道路にゴロゴロと転がっている人の死骸を跨ぎながら。 多数の様々な登場人物が出てくるが、ひとりひとりのその人生についても執拗に書き込むキングの筆致がいつにも増して凄く圧倒的だ。 究極の極限状況の中でも人は生きていかなければならない。人間社会をもう一度形成していく術を探っていく。生きていく意味を自分に問いかける。 カスタマーレビューピックアップ ペーパーバックでこの本を買ったときにその分厚さにまず驚いた。私はスティーヴンキング作品では、初期の頃のデッドゾーン、ファイアスターター、シャイニング、といった古典的な幽霊・吸血鬼・超能力物が好きなのだが(最近のは読んでない。ITでもう無理だと思った)、この本も怖かった。ギャッと叫んで本を壁に投げつけたこともある。最後のデビルマン的な結末にも衝撃を受けた。 カスタマーレビューピックアップ The Standは、Kingファンの間で特に人気の高い作品です。ホラー色は強くありません。 非常にボリュームがあり、Kingが最も長い歳月(第一草稿だけで16ヶ月)かけて書き上げた長編小説です。Kingは行き当たりばったりで話を作っていくタイプの小説家ですが、The Standでは途中で話をどうまとめればよいか分からなくなり、かなり悩んだようです。また、Kingによると、「暴力による解決は人間の本性と不可分である」というのが、この小説のテーマなのだそうです(詳しくはKingの著書”On Writing” p.238-248参照)。 ストーリー自体はシンプルで、要約すると(以下ネタバレ含む)「殺人ウィルスの蔓延で人類が殆ど死滅 → 善人と悪人が集落を形成 → 集落同士の対立が発生 → 片方が勝利→ ??」。たったこれだけの話です。また、この本のストーリーにおける善と悪の対立では、聖書(とくにヨハネの黙示録)が意識されているようで、聖書に馴染みのない人にはピンと来にくいかもしれません。人によってやや評価の分かれる小説でしょう。 しかし、Kingの他の作品同様、人物描写の細かさは圧巻です。それだけでも読者に最後まで飽きずに読ませてしまう力があるのだから、King恐るべし、です。 また、Kingの文章表現力も素晴らしい。以下は、特に私のお気に入りの部分です(Flaggを血餅や骨片に喩えてしまうところが凄い)。 カスタマーレビューピックアップ キングの初期の作品だそうで、当時の編集者から長過ぎる!と指摘され、発表当時は枝葉部分がカットされたものの、日本でも無削除・完全版が発表されました。 伝染病で人々がほぼ死に絶えた米国で生き残った人々が善と悪に分かれて戦うというストーリーですが、やっぱ長い!ペーパーバックで1140ページですので、普通の2~3冊分あります(邦訳は妙に薄いのが5冊セットです)。 キングにはローラーコースター的に息もつかせぬ展開で一気に読ませる作品もありますが、本作は執拗なまでに細部を書き込み盛り上げていくという部類に属しています。但し、基本のテーマが「善と悪」、「神と悪魔」と宗教色が強く、イマイチ日本人には自分自身の問題としてイメージし辛いのと、コダワリのディテールもやや分り辛い為、なかなか感情移入が出来ません。 1140ページ近く読み進んだその挙句に待ち受ける結末は、余りにもあっさりとした、タネも仕掛けもない「直球勝負」(?)です。その衝撃に感動して涙する人もいるでしょうが、私はと言うと・・・、ドッと疲れました。 カスタマーレビューピックアップ
ãäºæ...ã«ããççºçã«ææ"ããè»ã®ç'°èå...µå¨ãå¤-é¨ã«æµåºã次ã...ææ"ã-ã人ã...ãå'½ã'è½ã¨ã-ã¦ããããããã«æ®ã£ã人ãã¡ã¯ç¥ã«ã®ã¿ä¾ãé ¼ãèå©ã¢ãã¬ã¤ã«ã¨ãéªãªè¨ç"»ã'å®è¡ã-ããã¨æãããã'ã²ãã¦ãããã©ãã°ã¨ã®äºæã«åããããããã®æ ç¹ã«éçµããã»ã»ã»ã ã ãéãæ·±ããããã®ãã"ãããªã¥ã¼ã ã®æ¬ã§ããè親ãã親ã-ã人ã'å...¨ã¦ãªããã黿°-ãä½ããªããªã£ãç¶æ...ã§æ-...ã'ãããã¨ãã£ã究極ã«å³ã-ãè¨å®ã®ä¸ã§ã®ç»å '人ç©é"ã®å¿ã®åããä¸å¯§ã«ç'°ããæ¸ãåã'ããã¦ãã¾ãããããããã¨ã¦ãå卿ã®ããé...åçãªäººç©é"ã§ãã"ã®ããªã¥ã¼ã ã'èªã¾ãã¦ã-ã¾ãã¾ãã ããã ã²ãããã«ã主ã御å¿ãè¡ããã¾ãããã«ããã¨ç¥ãç¶ã'ãå-ããã®ã'æ±ãç¶ã'ããã¶ã¼ã¢ãã¬ã¤ã«ã®å§¿ã¯ã¨ã¦ãç¾ã-ãæåçã§ã!ããã³ã°ã®ä½å"ã®èªã¿æ-¹ã¨ã-ã¦ã¯å¤ããç¥ãã¾ãã"ããã"ã"ãªé¢¨ã«å...¨ã¦ã'å-ã'å...¥ãã¦æè¬ã-ãªããç"ãããããä¸-ã®çµããã«ãªã£ã¦ãå¼·ãããããã®ã ãããªããªã©æããããã-ã¦ã-ã¾ãã¾ã-ãã Vampire Rites Trilogy (Saga of Darren Shan)カスタマーレビューピックアップ ダレンシャン4巻から6巻までがこの一冊で読めます。 値段も三冊別々に買うよりお得、表紙の絵も通常版とはまた違う感じで格好良いです。 4~6巻は完璧に続きものなので、次の巻を用意してないと、 が、まとめてある分、勿論かなり分厚めです。 カスタマーレビューピックアップ
ダレンシャンシリーズの4巻から6巻までがこの一冊で 読む事が出来ます。紙質は落ちますが、 1冊ずつ購入するより安く済みますので まだ4巻以降を購入していない方にお勧めです。 ちなみに7巻から9巻までのものも Living Dead in Dallas (Sookie Stackhouse)カスタマーレビューピックアップ 前作の"Dead until Dark"でも感じたことですが、設定およびストーリー展開がMs Laurell HamiltonのAnita Blakeシリーズに酷似しています。 超自然能力を持つヒロインの一人称で物語は語られて行き、登場人物は市民権を得たバンパイアです。バンパイア社会には階層制度があり、"master of the city"という表現こそ使われておりませんが、Ms Hamiltonの作品と同じ構造です。どうやらセクターごとの階層制度だけでなく、その上にさらに強力な機構があるようです。Ms HamiltonならVampier Coucilと呼ぶものでしょうか。おまけに種類別にはなっていないものの、シェイプシフターの地下組織の存在も明らかになりました。いくつかの事件が同時に起こりますが、この手法もMs Hamiltonの作品で好んで使われております。 この作品はもっとプロットを練って、ページ配分を見直したほうが良いと感じました。殺人事件が起こり、それが何も進展しない間に大変強力な超自然生物が登場し、ヒロインが瀕死の重傷を負います。この場面と次に続く治癒の場面はMs Hamiltonの"Blue Moon"を彷彿とさせます。ヒロインは回復しますが、この出来事の対応が何もされないまま、いきなりダラスへ舞台は移動します。ここでも短い時間の間にいろいろなことが起こりますが、ダラスの部分はページ数にして全体の5分の3以上をしめております。そして家に戻った後、ずっとほったらかしにされていた事件の続きにとりかかります。地元での事件とダラスでの出来事がうまく溶け込んでおらず、なぜわざわざ2つの出来事を盛り込んだのかわかりません。タイトルどおりにダラスだけに絞ってもっと深く書き込んで方が良かったのではないかと思います。複数の事件が立て続けに起こりジェットコースター並みの紆余曲折というストーリー展開にしたかったのでしょうけれど、それにしてはテンポが悪すぎます。 否定的なことばかり書きましたが、バンパイアが登場して殺人事件が起こっている割にはマイルドな表現の作品ですので万人向きとも言えます。Dark Fantasyやホラーが苦手な方でも楽しんで読める内容です。 カスタマーレビューピックアップ
南部ヴァンパイアミステリー第2弾では、2つの事件が展開します。 ひとつはヒロインの地元で起きたバーのコック殺害事件、もうひとつはダラスでの吸血鬼失踪事件。主役カップルは、事件解決のためダラスへと向かうことになります。 このシリーズのユニークな所は、ヒーローが吸血鬼であるために日中の危機はヒロインが一人で対処せざるを得ないところでしょう。彼女ほど頻繁に生死の境を彷徨うヒロインというのもいないのでは?吸血鬼を恋人にするのは、やはり考えものかも。 そして今回の目玉は、ヒーローのボス吸血鬼です。前作からヒロインに目をつけていたボスでしたが、本作では積極的にアプローチをかけ、あの手この手でヒロインに迫ってきます。 Marvel Zombiesカスタマーレビューピックアップ
以前スパイダーマンなどがゾンビ化し人を喰う内容のアメコミがあると聞いて引っかかってきたのがこの作品。 すでにほとんどのマーヴルヒーローがゾンビ化しておりエサ不足の状況から物語が始まります。内容的にはゾンビヒーローズVSシル○ーサー○ァー&ギャ○クタスって感じ。 ゾンビのなかにかのファンタスティックフォーの姿が見えませんがそれは続編「マーヴルゾンビーズ デッドデイズ」で描かれることになります。 崩壊した世界の中で一人生き残ったブラックパンサーの運命やいかに! Side EffectsThe White People and other stories: Vol.2 of the Best Weird Tales of Arthur Machenカスタマーレビューピックアップ
一応クトゥルーものに関連させて編まれたマッケンのシリーズの2巻目と云うことになっているが、編者のヨシ氏の選択は仲々渋い(マッケンの作品だけを集めると自然とこうなるのかも知れないが)。所謂マッケン神話の「矮人もの」に属するものや奇蹟もの、少女と魔との交歓を描いた表題作の他にも、はっきり怪奇小説等には分類出来ない、かと云って普通の文芸小説とも些か赴きを異にする珠玉の作品が勢揃いで、日本ではまだ余り知られていない、或いは全く紹介されていないその妖しい美しさには唯々圧倒される思いがする。収録されているのはヨシ氏の解説の他以下の通り。「*」を付けたのは未邦訳作品である。 The Red Hand 0rnaments in Jade(全10篇。'The Ceremony'のみ邦訳有)* The White People A Fragment of Life The Angels of Mons(導入他4篇) The Great Return Out of the Earth* The Coming of Terror("The Terror"の前身)* The Happy Children* Aliens Vs. Predator Omnibus 2 (Aliens Vs Predator)The Historian
特価:¥ 1,864(税込) 発売日:2008-06-03 売上ランキング:Bookで31111位 ユーザー評価: Book / 通常8~10日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 本当のスリラーで、恐怖を感じながら最後まで読みました。が、ひとつよく分からない ところがあって、四つ星にしました。 459ページに下記のように書いてあります。 'He told me politely that he had never been to Romania, so that the child I described could not be his.' つまり、ここでRossiはHelenとHelenの母のことを認めてないですが、712ページのところで 恰もずっと昔から捜していたような言い方をしています。 712ページに下記のように書いてあります。 'I tried so many times to remember where she was, but something--' とRossiがHelenの母を捜そうとしたが、何かあったという説明で終わっているのです。 本当に、Helenの母はこの小説でRossiのために、大きな不幸になったひとで、なんとか 作者として解釈があるべきだと思いますが、ないので残念です。 カスタマーレビューピックアップ 本作品で特に感じたのは、よく言えば町並みなどの描写がとても丁寧な事。しかしその単調な描写部分の為スリラー、謎解きのスピード感は失われたと思う。おまけに旅が多いから3都市目あたりからすっかり飽きてしまった。だから最後の国(ブルxxx)のあたりはサーッとスキャンして、それでも内容は重便利会出来るくらいしつこい。 旅行記などが好きな方はその辺がまた楽しいかもしれないが。おまけに最後はほとんど想像通りで、どんでん返しは無し。 夜中3時まで読み続ける程ではないけれど、そこそこ楽しめる感じ。 カスタマーレビューピックアップ I thoroughly enjoyed this book. It does get a little convoluted in the middle, but it's so cleverly done that the changes are seamless which made it, for me, easy to follow (and if I can follow it anybody can). I'm not sure I understand the Da Vinci Code comparisons, though. Unless it's the author taking historical facts (and places) and weaving them into a fictional story. The Da Vinci Code is a faster paced novel and is of a similar length but, in my opinion, The Historian is just as good and possesses page turning qualities of it's own. The characters in The Historian are strong and clearly identifiable, the plot - although convoluted - is also strong and clear and the writing quality is superb. I read this book in 7 days and was sorry to finish it!! I'd also recommend reading the mesmerising and highly evocative novel The Fates by Tino Georgiou. カスタマーレビューピックアップ Those who expect horror aspects of Dracula, the vampire will be disappointed, but those who love Eastern European legend and mystery novels will love this story. Voice actors did terrific job leading the story. It is easy to follow once you figure out each voice. This Audio book is an abridged version of the original, including 10 CDs approximately 60-70 minutes each. Each CD ended in a way that you cannot wait to hear the next. Basically, the first part involved in the search of missing professor Rossi, and then, the search of Helen Rossi, the daughter of the professor. This search also revealed the main character’s own heritage. I liked how voice actors spoke English with European accent. Presence of Dracula was a bit awkward, but this is a fictional story anyway…… このCDには、6名ほどの声優さんがそれぞれの役を演じているのでストーリの流れがつかみやすく,場面が変わる時でも混乱せずに聞きつづけられて楽しめました。原作は広辞苑並に分厚いので、読むのに躊躇しますが,CD版は約11時間ですが、あっという間に楽しめました。宗教的な用語が多く,判り難いと思うかもしれませんが,そういう部分を飛ばして聞いても十分話しについていくことは出来ると思います。やはり、耳で聞くのは臨場感があって,集中できるので飽きさせません。基本的にホラーではなくサスペンス+ちょっとロマンスという感じですので血みどろのシーンを期待する人は手にしないほうがいいです。共産圏へ旅するシーンなども興味深く,次々にRossi博士の失踪の謎が明かされ,途中から失踪したHelenがどうなったのかも徐々に明かされていく過程もうまくストーリーに組み込まれています。ドラキュラの登場場面は、まあ、ちょっと、こじつけ感が否めませんが,お話を面白くしています。 カスタマーレビューピックアップ
この物語は現代のアメリカ、イギリスを始め、冷戦時の東欧や、中世におけるキリスト教対イスラム教の勢力争いの様相など、日本人には馴染みの薄い国や時代までをも背景にして適度なスピード感を持って時代を交互に行き来しながら展開します。恋愛(親子愛、夫婦愛、師弟愛)の側面を強く持ちながらも、基本は「ドラキュラを巡る歴史謎解き物語」となっています。複雑になりがちな設定なのに読みやすいのは、筆者の描写力が高く、一場面ごとの景色や気候や気温と湿度までもがまざまざと感じられるような、情感豊かなストーリーの組立になっているからだと感じました。知らない国や知らない時代のことがリアルに描かれ、分厚い本なのですがアッという間に読み進められます。「ドラキュラ」ということでのおどろおどろしさはありますが、血みどろなエグさはありません。夜中(夜明け)まで没頭できます。歴史を解明することが命に関わるという設定が面白くって、読み終えたらもっと歴史の勉強もしたくなりました(でも、死にたくありませんが!)。 Narcissus in Chains (Anita Blake Vampire Hunter)カスタマーレビューピックアップ 半年間Jean-ClaudとRicherdと離れていたAnita。二人だけでなくヴァンパイアとパックそのものから離れていました。そのため大きく状況が変わっており、整理に奔走することになります。Jean-ClaudとRicherdともにTriumvirateを組みなおし、能力、思考を共有することになるのですがそれによりまた問題が発生します。 Local wereleopard packが来たり、様々なLycanthropeたちが誘拐される事件が起きたり、Vampire Councilの一人Belle Morteの脅威などたくさんの出来事があります。 状況も人間(?)関係もより複雑になり、AnitaとRicherdは理想・モラル、その犠牲となるものに対して向き合うことになります。前回までのAnitaはSociopathになることを悩んでいましたが、それどころではなくなってしまいます。 目が離せない面白さですが、描写が激しいので注意が必要です。The ardeurのせいで今後の展開に不安が残ります。 カスタマーレビューピックアップ ツボでしたね〜。「彼は俺たちがさがしているヤツじゃなかったが俺たちが飼うことにした。ナサニエルと呼ばれてるやつだ。とてもかわいい・・並外れたスミレ色の目・・」BLを読んでるのかと思った。返してほしければ、ボンデージバー「繋がれたナルシス」に来いとか言われ、バンパイヤスレーヤーにして、ナサニエルを始めとする“豹憑き”の守護者アニタは行くしかない。例によって、パワフルということにはなっているが500年もの間、絶えず誰かの慰み者になってたような彼女のマスターバンパイヤ(今回もこんな人の慰み者にまでなってたんかいという展開)ジャン・クロードと、いつも悪い時に悪いところに居合わせてしまう狼王リチャードその他を引き連れ、ナサニエル奪回に行くアニタ。 今回もアニタは、狼憑き一門からの絶縁状は届くわ、運命の人(豹)とは会うわ、家の中に弱者連合の居候は溜まるわ、セックスマジックがらみで4人の男(左から紺・青・(アニタ)・菫・空色の目)とベッドインするわでイベント盛りだくさん。獣憑きを引き連れての最後の殴りこみが楽しかった! カスタマーレビューピックアップ
作品中にそれなりの説明はでてくるのですが、Anita Blakeシリーズをはじめて読まれる方には何のことか さっぱりわからないでしょう。非現実世界の設定ですし、初めての方にとっては登場人物が多すぎます。 あらすじはレヴィーをご覧ください。 Anita Blakeはヴァンパイアものですが、これはどちらかというとリカントロープのほうに重点が置かれております。 いつもの通り、ジェットコースターなみの大波乱で退屈はしませんが、校正ミスと言うのでしょうか、かなり多いです。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |