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Amazon人気商品ランキング/InternationalpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:41387/総ページ数:4139 最終更新日:2008/10/07 Kiss, Bow, or Shake Hands: The Bestselling Guide to Doing Business in More Than 60 Countries (Kiss, Bow, or Shake Hands: The Bestselling Guide to Doing Business in More Than 60)カスタマーレビューピックアップ この手の本では、よく知っている国がどう書かれているかを見ると情報の正確性や妥当性がわかります。というわけで定石どおり日本を見ると、「社員の不祥事には会社トップが謝罪せよ」「“日本株式会社”は今となっては誇張」など、結構まともな記述が目立ちます。2006年にreviseされているのに未だにMITI(=通産省。今は経産省なのでMETI)になっているなど誤りや?な記述もありますが、総じてうなずける印象です。 私個人は多数の国から人が集まってくる会合に出ることが多いのですが、そのような場に出てくるのはたいがい国際舞台慣れして祖国固有の特徴の薄まった人たちです(例えば日本人でもおじぎをしない日本人たちです)。それでもなお、お国柄がにじみ出てくる部分があるような気がしていたのですが、この本の説明はその印象に明示的な説明を与えてくれたようで参考になりました。 本当は日本人の視点から外国のビジネス習慣をまとめた和書の方が良いのですが、残念ながらUSのみ、中国のみ、のようなもの以外はほとんど見当たらないため、本書が数少ない選択肢の一つになります。お国特有のジェスチャーや生活習慣程度の情報であれば、観光ガイドも選択肢になり得ますが、これらに対する本書の特徴は、ビジネス向けに特化している点です。「どんな価値観で判断する傾向があるか」「ネゴシエーション時の注意は」なんかは観光ガイドには載っていません。 注意事項ですが、まず大型本なので気をつけましょう。タウンページくらいの大きさ+厚さです。また、非常に多数の国が取り上げられているため、普通に日本で仕事をしていたらお目にかかる機会が無い国も多いです。知りたい国がピンポイントで2〜3あるだけであれば、本書は非効率かもしれません(高い本ではないので、個人的にはそれでも価値はあると思いますが)。 最後に日本ネタで私が笑ったのを一つ。 "karate chop in the air" は "excuse me" を意味するジェスチャーである。 カスタマーレビューピックアップ
異文化コミュニケーションの本 ビジネスの習慣の違いを国ごとに解説 かなり面白い 米国ではファーストネームで呼び合うのが普通だがドイツでは違う、など、ちょっとした事だけど誰に聞いていいか分からない事までよく調べて書いてある しかも正しい。『日本人が鼻の前方で手のひらを横にヒラヒラさせたらそれは「No No」の意味だ』・・・笑える。 日本には同種の本は無い 電話帳サイズで440ページ 国際企業必携推薦します。 Bailout Nation: How Easy Money Corrupted Wall Street and Shook the World Economy
特価:¥ 3,321(税込) 発売日:2008-11-21 売上ランキング:Bookで26228位 Book / 近日発売 予約可 From Political Economy to Anthropology Situating Economic Life in Past Societies: Situating Economic Life in Past Societies (Vol. 3 : Critical Perspectives on Historic Issues)From Third World to First: The Singapore Story 1965-2000カスタマーレビューピックアップ シンガポールには、何度か旅行しているがこの本を読んでから訪れるシンガポールは、一味違った印象に映る。 どのように国家を育てていくのかという苦悩は、まるで学校の教師の用でもあり、親のようである。 国家とは何かを考えさせられる一冊である。 カスタマーレビューピックアップ リー・クアンユーさんの著作を読むと、政治は最も重要で崇高な職業だと思えてくる。このような最高の人材が、全知全能をシンガポールの繁栄のために捧げた人生は、比類なく美しい。資源なき(飲料水さえも輸入しなければならない)、多民族で熱帯の湿地帯の即刻破綻しそうな小さな島を、公園のような魅力ある先進都市国家に導いたのは奇跡に近い。全編が含蓄に満ちているが、特に第13章の緑のシンガポールは、ほんとうに感銘深い。60年代、街はスラムであり、悪臭に満ちていた。「クリーン&グリーン」運動は、公共の草花を踏み荒らしたり、盗んだり、ごみや痰やつばをまきちらす、人々の悪しき習慣から変えていく、創意・根気・叡智の限りをつくした決して容易でない、長い歳月を要した施策であったことがわかる。上・下巻で1000ページの大部だが、読むに値する稀有な書である。 カスタマーレビューピックアップ シンガポールの近代社会制度の建設過程をリークワンユーの目を通して克明に描いており、社会保障制度や政治制度、マスコミと言論の自由のあり方など、日本の政治・行政システムや経済システムの構造改革にも大いに参考になる。また、後半の各国別シンガポール外交の歴史は、アジアの近代史を学ぶ上でも、日本に欠けていると言われる、いわゆる首脳外交のあり方を大いに考えさせるもの。 カスタマーレビューピックアップ An excellent book recounting the short but brilliant history of Singapore. LKY writes clearly and succinctly about Singapore's development into a dominant force in Southeast Asia. I learned so much about international politics and about what it takes to make a stable country. The book recounts Singapore's relationship with the U.S., Japan, Indonesia, Malaysia, China, and other countries. LKY is truly one of a kind, without him, the world would be a poorer place. カスタマーレビューピックアップ
シンガポールの元首相(現上級相)のリー・クアンユーが自らについて話した自伝の下巻です。 この下巻では主にシンガポール建国後、どのようにリー・クアンユーがシンガポールを作っていったかについて述べています。 リー・クアンユーについては日本では独裁者というイメージが強いですが、この本を読む中で、なぜそのような独裁的な政治をしなければならなかったかがわかります。シンガポールがアジア諸国で生き、どのように発展していったか。まさにその答えがこの本の中にあるといえます。 China's Great Economic TransformationGlobal Literacies: Lessons on Business Leadership and National Culturesカスタマーレビューピックアップ
世界に共通するリテラシーとは何か?と深刻に求める方には物足りないかもしれない。様々な多国籍企業とそのCEOに焦点をあてており、それなりのボリュームがあるので、一通り世界中の企業を訪問したような読後感が残る。国ごとの地域データも簡単に整理され、リテラシーと組織・意思決定との関連を自分で考えるような材料が用意されている。将来、国際舞台で活躍したい人の入門書に適当であろう。現在活躍中の経営幹部にとっては、あまり頭を使わない気軽なビジネス書としてお勧め。 Kata: The Key to Understanding & Dealing With the Japanese!カスタマーレビューピックアップ 日本人の非合理的な、型にはまった行動や考え方に常日頃から疑問を抱いていきました。 また諸外国から経済的に優れた国という以外にも、奇妙な、異質な、独特の国ということで見られている事実を知ってから、日本・日本人の本当の姿や他国と比べてどこがどう違うのか、などを客観的に把握したいと思ってきました。 この本を読んで、それらに客観的な答えが出せるような気がします。 「仕方」「考え方」「生き方」などの「かた」が日本人の文化を作ったという結論から どのように今の「日本人らしさ」を身につけたのかを歴史的な視点から分析し、現代社会の各シーンにどのように影響を及ぼしているのか、などが詳細に書かれています。 僕の英語力はTOEIC775点(リーディング430点)レベルですが、難しい英単語が使われたりしていたので辞書が不可欠でした。 また英文も、例えば主節が3行も続くような文もあり、結構タフだと思います(個人的に)。 ただそれでも読む価値はあります。この本は日本人と接する機会のある非日本人向けに書かれていますが、日本人にもぜひ読んで欲しいです。 なぜなら、日本人の行動・慣習・考え方・価値観の多くは、もちろんそれが当たり前だと思っていても、他国の人(中国や韓国含め)にとっては奇妙で、理解できないものになり得るものだという事実を知って欲しいからです。 この本によれば日本人との交流は、難解で、時にストレスが溜まる、かなり厄介なものだそうです。 もし自分の行動や考え方の原理と他国と比べた相違点を理解していれば、相手(非日本人)がどこに疑問に思うのかも理解でき、 相手に合わせた行動が出来たり逆に相手に理解してもらえるのではないでしょうか。 そのような人が増え、諸外国との交流がよりスムーズに、ストレスなく行われていくことを願っています。 カスタマーレビューピックアップ
This book was a fascinating read! I am a Japanese returnee who lived in the US for over 21 years. Although technically I am Japanese, there are many points about Japanese culture that I have yet to comprehend. What I learned from this book has spurred countless interesting discussions with my compatriots who aren't even aware of the cultural roots of their behavior. A few of the Japanese terms are introduced awkwardly from time to time, but for the most part, there is more to learn than to criticize. People who are familiar with the Japanese way of doing things will find this book not only insightful and revealing but more often amusing. The Bottom Billion: Why the Poorest Countries Are Failing and What Can Be Done About Itカスタマーレビューピックアップ
タイトルの10億人の貧困層のうち7割を占めるのがアフリカ地域だ。平均寿命は50歳、7人に1人は5歳になる前に死ぬ。著者はオックスフォード大学でアフリカ経済を専門に研究している。感情的に貧困問題を取り扱うのはやめ、統計的に信頼できるデータを使って取り組むべきとの立場がわかる。 アフリカの国富の2/5は海外にあることや、サハラ以南のアフリカ内戦にあっては自由を求める英雄ではなく私的利益を求める山賊が大きな役割を果たしていることが指摘されており、衝撃的な事実が明らかにされることと思う。 紛争・資源(為替レートが上がり輸出産業へのダメージになるオランダ病)など貧困に繋がる4つの罠を分析している。 貧困層の3/4が内乱に巻き込まれているとの見解が述べられる。内乱が起きれば起きるほど、内乱が起きやすくなるという状況が生じている。特に紛争の分析が秀逸だった。それは植民地政策や所得の不平等、少数への政治的抑圧から生じるわけではない。若者の多さ、無教育、民族間の不均衡、資源(石油やダイヤモンドは反乱を支援する資金源となる)から生じるのだ。 貧困層への所得移転の役割については懐疑的だが、富んだ国がアフリカに対してできることは非常に多いと信じてその道筋を示している。外務省の人は読んでみると参考になるかもしれない。イースタリーやサックスよりも現実的な方策が述べられている。 Japanese Employment and Labor Lawカスタマーレビューピックアップ
As a union activist in Japan, I needed an up to date working reference that helped put the written law into something more understandable. I couldn't have found it anywhere better than this highly informative and professional publication. The End of Poverty: Economic Possibilities for Our Timeカスタマーレビューピックアップ 我々世代の全世界的な課題として貧困の撲滅を提起する。世銀、IMF等の国際機関に興味ある者にとっては、開発経済学や国際機関の現実、可能性、魅力をリアルに教えてくれる必読書。ボリビア、ポーランド、ロシア、中国、インドでの実践経験を通した方法論を臨床経済学として提示。その過程は開発経済学の醍醐味、魅力を存分に紹介してくれる。最貧国の構造問題「貧困の罠」を解決するには、最貧国の人的、ビジネス、インフラ、自然、社会制度、知識の6つの資本、全ての要素がバランス良く持続成長可能なレベルに達するまで、豊かな国からの支援が不可欠であること。支援を効率的行うためには国毎のニーズにあった処方箋が不可欠であることを力説。後半はアフリカの貧困について。アフリカ支援が、横行する不正、低いモラル、文化の違いから上手く行かないという俗説を否定。気候、農地や交易地としての適性、疫病、天然資源、生態系などの地理学的なハードルの高さから経済成長が遅れているが、先進国の立ち上げ支援があれば自立成長が可能と主張。MDGに織り込まれ先進国によって約束された国民総生産0.7%相当の寄付の実現を訴える。貧困の終焉を奴隷制廃止、植民地政策の転換、公民権運動と準え、現在不可能に思えても実現可能である課題であると訴える。経済学者らしく論理的な展開は説得力に富むが、著者も指摘するように経済問題は複雑。動的複雑系の問題の解決策として、著者の提案する施策は一歩前進とは言え、実現までの道のりは長いように思われる。地理学的に恵まれない地域で紛争、飢饉などから貧困に苦しむ人々への救済措置として有効と思われる移住政策、先進国の閉鎖的な移民政策への言及なく、個人的には著者の意見が聞きたいところ。日本人としては、住友化成が生産する防蚊ネット普及率がマラリア危険地域住民の1%に過ぎず、アフリカでの医療政策の失敗例として連発されることが悲しい。 カスタマーレビューピックアップ In a world of plenty, we tend to ignore those in extreme povery. Jeffrey D. Sachs, as Bono discribes him an energetic, greatest economist, however, diagnoses those who are spiraling in a povery trap through his comprehensive and crinical approach. Now, we have to exert our responsibilities to heal the world with hunger, disease,and extreme povery, and close the gap between the rich and the poor,says Professor Sachs. I'm very much moved by his and his sidekick, Bono's devoted activities. カスタマーレビューピックアップ 読後に残る清清しさはどこから来るのでしょうか。経験と実例を巧みに織り込んだ説明は読むものに感嘆を与えずにはおれません。とくにボリビア等の政権の経済アドバイザーとしての働きはドキメンタリーとしての価値もあります。また自国であるアメリカの貧困対策に対する直接投資の低さ、並びに自国民の意識の低さに対する批判も非常にフェアなものに感じられます。 ただエコノミストにありがちな数字を駆使してしまう点、つまり0.7%と少数点以下の割合を強調することは、わが国における防衛費GDP1%論と同じくそれ以下のレベルの現状並びにそこからの離脱という困難なプロセスへの議論に欠けてしまうという点が残念でした。 カスタマーレビューピックアップ Professor Sachs writes on poverty vs development in the poor nations. It is a good read, but somewhat weak in insights. Instead, he applies a fixed set of concepts to aim to understand things. For a far more insightful book: read: China's global reach: markets, multinationals, and globalization by Chinese journalist George Zhibin Gu, which offers sweeping views about current China and global affairs. カスタマーレビューピックアップ
たった一人のEconomist(もちろん彼一人だけの力ではないでしょうが)がこれほど世界の経済に影響を与えたとは信じがたいことです。国連の掲げる"The Millenium Development Goals"の実現に向けて先進国(もちろん日本も)が一丸とならなければならないといけません。発展途上国(特にアフリカ)の不幸に対して無関心でいることはそれ自体が私たちにとっては罪なのです。まずはこの本を読んで考えましょう。 |
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