定価:¥ 1,015(税込)
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Amazon人気商品ランキング/AudiobookspsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:41689/総ページ数:4169 最終更新日:2008/10/14 Frog and Toad Are Friends (An I Can Read Book & Cassette)カスタマーレビューピックアップ 年長の息子に読んであげるも、不覚にも自分が感動してしまった絵本。 二匹の仲良しなカエルがまごころとやさしさを彼らの生活を通してゆっくりとした歩調で物語る。子供にあった一話の長さやユーモアを交えた工夫など、ストーリのみならず著者のやさしさを感じる。 将来息子が幼少期に読んだことがある絵本として記憶してもらえたら何より。 カスタマーレビューピックアップ このシリーズは大好きです。 とても心温まるし、どこか懐かしい気持ちがします。 カスタマーレビューピックアップ ややグロテスクと云えなくもない絵柄だが、 小学二年生の教科書に名作「おてがみ」が採録されていたため、 それを含んだ短編集である本書を手に取ってみた。 「おてがみ」ほどしみじみとくる短編はなかったが ちょっとエキセントリックなユーモアが読後、 とても気に掛かってしまう。 カスタマーレビューピックアップ 最初はとっつきにくい絵だなーと思ったのですが、物語を読み進めていくうちに味わいのあるやさしい絵だと感じるようになりました。 pureな気持ちになれるシリーズだと思います。 大人の絵本としてもどうぞ! カスタマーレビューピックアップ
娘がこれから「おてがみ」を学校で学習すると言う事で、他にもかえるくんとがまくんには色々なお話があるんだよ〜と買い与えてみました。 どの話もちょうど小学低学年生が読む内容なので、うちでは音読の本になっています。 娘が「カエルって本物は怖いけど、かえるくんとがまくんは可愛いね」と言ったので、これも本の魔法だよなぁ〜、本って素敵だよね〜とちょっと心がホンワカしました。 内容もホンワカですよ。 Tintin (BBC Radio Collection)Life of Pi
特価:¥ 4,092(税込) 中古品¥3091 より 発売日:2003-06-15 売上ランキング:Bookで177613位 ユーザー評価: Book / 通常4~6週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 本書のバックカバーの粗筋を読んだ時には、16歳のインド人の少年パイが太平洋で遭難して一匹のハイエナとシマウマとオランウータンと虎と一緒に救命ボートの中に取り残されて漂流するといった内容が書いてあったので、動物との交流を描く心暖まる物語を期待していたが、その期待は大きく裏切られた。 前半の1/3ぐらいまでは、パイのインドでの生活が描かれる。この部分はパイの様々な宗教への傾倒ぶりが描かれたりしており、興味深くはあったが退屈であった。 パイが家族と一緒にカナダへ移住する船に乗船し、出発まもなく船が沈みボートに取り残されるところから物語が急転する。ここからは延々といかにパイが猛獣の虎と一緒に漂流生活を過ごすかが描かれる。この部分はそれなりに面白かったが、このレベルの海洋冒険小説であれば、もっと本格的なものが他にもありそうで、正直言って作者が何を目的に本書を書いたのかと疑問さえ有した。 ところが最終章を読んで、文字通り腰が抜けるほどの衝撃を受けた。この最終章を読む前は本書の評価は星2つか3つと思っていたが、評価が一変した。本書を手に取った人は、途中読み進めるのがつらくても最後まで読み通すことをお勧めする。 カスタマーレビューピックアップ 日本の作品は出来るだけ単行本で読むことをモットーにしていますが、海外の小説はペーパーバックで読んでいます。ハードカバーが入手しにくい点とあちらのハードカバーは通勤電車内で読むには大きすぎ、重すぎという難点があるからです。またつまらない作品は途中で読み捨てることにしているので、まずペーパーバックで読んでみてという、すこし経済的な判断もあります。と前置きが長くなりましたが、この1冊は途中でほぼ止めそうになった本です。お薦めできません。 インドで動物園を経営していた一家が貨物船(日本船籍、船名はすこしおかしいですが)で動物ともどもカナダへ移住する折、嵐と機関トラブルで難破沈没し、主人公Pieは奇跡的に救命ボートに難を逃れるのですが、なんとそのボートには傷ついたシマウマと、ハイエナとベンガル虎が相客として乗っているのです。さて主人公の命運はいかにと、モチーフとしては大変ドラマチックなのですが、正直言ってこの作者はこの題材(実話ということです)を感動作にしたてあげるには力量不足と思われます。事実この作品の退屈な前半部で小説家を志しスペインで第1作を発表するも全く不評でインドに流れてきてと自己紹介しているほどなのですから。 じゃお前なぜ買ったんだと思われるでしょうが、裏表紙に久しぶりに登場したインタナショナルなファンタジーなどと推薦文があったりしたせいもありますが、なんといっても表紙が良かったのです。南洋のわきあがる雲を背景に漂流するボートの先頭に巨大なベンガル虎が水先案内人のように乗り出しており、後ろのほうに小さなインド少年が描かれているのです。誰が見てもこれはジャングルブックや狼王ロボーのような動物と人間の感動的なふれあい物語と思うではないですか。 漂着した海岸でのエンディングももっと感動的になるはずなのが尻つぼみのままおわってしまいます。 カスタマーレビューピックアップ 「ページが飛ぶ」とはこのことでしょうか。 一気に読んでしまいました。 主人公は船が沈没して漂流します。 「ロビンソンクルーソー」のような「コンチキ号漂流記」のような不思議な感じです。 家族は全滅して悲惨な状況なのですが何故かユーモアがあります。 ひさびさのヒットでした。 カスタマーレビューピックアップ 素晴らしい素晴らしい素晴らしい…と、何回でも言ってしまいたい一冊。 漂流モノの本は数あれど、この『パイの物語』は別格です。ただの漂流 モノなんかじゃない。僕がここであらすじを紹介するよりも、とにかく 読んで欲しい。絶対に面白いから。損は絶対にしません。 …と、僕はこの本を異常なほど愛しています。だからこそ映画化の話が とても心配なのです。文句なしの傑作になってくれればいいのですが、 大コケされては困ります。まぁこの原作自体が大変素晴らしいので、大 コケすることはないと思いますが。という意識があるからこそ心配です。 さらに映画化の話についてもう一つ心配なのが、監督についてです。当初 は『シックス・センス』『サイン』『ヴィレッジ』のシャマラン監督が監 督をするということでしたが、シャマランの映画会社との問題から白紙に なったらしく、監督は変わるようです。『アメリ』のジュネ監督という話 を耳にしました。 これらの問題を乗り越えて傑作映画を製作してもらいたいです。 カスタマーレビューピックアップ
ラストでの巧みな変貌。こういう形で終息するとは。まさに《騙り》の妙味です。それに物語の大半を占める漂流部は、読者がすでに主人公が助かっていることを知っているにも関わらずページを繰る手が止まらぬおもしろさでした。しかし、壮絶でしたね。サバイバルを描くこと自体壮絶にならざるを得ないものなんでしょうが、それにしても本書のは生々しく強烈で強く印象に残りました。それに比べ第一部の世界はどうでしょう。人とは違う宗教観をもち、動物の生態に関しても驚くべき知識を披露するこの少年のインドでの生活。まったく漂流物とは無関係のこの導入部が後に続くメイン部分での少年とトラの関係をリアルに描く布石になってるのには舌を巻きました。しかしここにも作者の罠が巧みにはられていて、結局この物語は3Dホログラムなんです。見る角度によって映像が変わる。うわぉう、見事に裏切られた。でも、こういう裏切られかたなら大歓迎です。 The Omnivore's Dilemma: A Natural History of Four Meals
特価:¥ 4,424(税込) 中古品¥6849 より 発売日:2006-04-20 売上ランキング:Bookで161172位 ユーザー評価: Book / 通常8~14日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
肉牛や乳牛は緑の牧場で草を食んで暮らすはずであるが、米国では、フィードロット(肥育場)に収容され、トウモロコシなどの穀物を食べさせられている。草を食べさせて肥らせる牛を牧草飼育牛、トウモロコシなど穀物を食べさせて肥らす牛を穀物肥育牛と呼んでいる。牧草飼育牛は、育つのに24ヶ月から36ヶ月かかるが、穀物肥育牛は14ヶ月から16ヶ月で済む。この穀物肥育によって、牛の「量産産業化」ができ、牛肉の値段は下がったわけであるが、多くの問題も生じている。フィードロットで暮らす牛は病気になりやすい。密集のストレスもあり、草を消化する胃(ルーメン)が役割を担わないことによる副作用もあって、抵酸剤や抗生物質やサプリメントを日常的に与えなければならない。草地ですごす牛の糞は肥料となってリサイクルされるが、フィードロットで排泄される糞は汚染源となる。一方、牧場ののどかな光景がなくなったように、いろいろな作物を作る農家の田園風景もなくなった。アイオワ州の農場は、トウモロコシと大豆だけを作っている。 サッカーのピッチほどの土地で、年間、8トン弱のトウモロコシの実が収穫できるようになる。1エーカー当り3万本ものトウモロコシを密集して植え、大量の化学肥料を投入する。こうして量産されたトウモロコシの実の60パーセントが、飼料として消費される。さらに、コーンスターチ、コーンオイル、ソフトドリンクに使われるコーンシロップ、バイオエタノールの原料として加工される。化学肥料をトウモロコシに、トウモロコシを牛肉や甘味料に変える量産産業の連鎖ができて、人々は過剰なカロリーを摂取するようになり、ローカルな風景、文化が消えていく。著者は、農場に実際に身を置いて、この連鎖を体験し、有機農業、狩猟、キノコの採集も体験して、対比させている。「雑食のジレンマ」とは、何が食べられるか、いちいち悩まなければならないことを言う。 If Success Is a Game, These Are the Rules: Ten Rules for a Fulfilling Career and LifeEmpire: The Life, Legend, and Madness of Howard HughesDanny and the Dinosaur Audio Collection
特価:¥ 1,465(税込) 中古品¥2701 より 発売日:2003-01-21 売上ランキング:Bookで167039位 ユーザー評価: Book / 通常4~6週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
恐竜と遊んでみたいという子供の夢が実現する内容です。やさしい英語で書かれていた子供向きの本ですが、しっかりストーリーがあり、また教育的でありながら展開が面白い。 Danny は博物館に展示してあった恐竜と遊びたいなと思ったら、、、それが実現します。巨大な恐竜くんはとてもかわいく、やさしく、Dannyを背中に乗せて街にくり出します。ラストの子供たちと恐竜のかくれんぼうが最高! Curious George Goes to the Hospital (Carry Along Book & Cassette Favorites)カスタマーレビューピックアップ 黄色帽子のおじさんが机の上に置いていたジグソーパズル. ジョージはいつものように,"He simply HAD to open it." そう,開けないわけにはいかなくて, "Maybe it WAS candy."と思ってしまったために,病院へ行くはめに... おなじみ,おさるのジョージのシリーズの1つです. カスタマーレビューピックアップ 子供の頃大好きだった本です。 当時は「ひとまねこざる」という題でしたが、最近では「おさるのジョージ」になっちゃったみたいですね。。 SSSの多読推薦図書にあがっていたので、20余年を経て原書を読みました。 カスタマーレビューピックアップ この絵本の和訳本、『ひとまねこざるびょういんへいく』を毎晩毎晩寝る前に「読んで」と持って来て、ほとんど暗唱している4歳の息子にこの英語版カセットをきかせました。シーンが頭に入っているので、楽しい効果音から話がよくわかったようで、とうとう英語のセリフもマネし始めました。今では自分でデッキにセットしてくり返し聴いています。大人も十分楽しめる内容で、ヒアリングが楽しくできます。 カスタマーレビューピックアップ
小さな頃から慣れ親しんだこの有名な物語を英語リスニングの教材にしています。 英語の勉強は継続が一番。分かってはいるけれど、退屈な教材が多くていつも3日坊主。その点、大好きなジョージなら楽しく続けることが出来ます。 TOEIC500点以上の方にお薦めします。 Guide to WineWuthering Heights (Penguin Classics)カスタマーレビューピックアップ ここまで強い、熱いまでに強い愛憎の物語が他にあるでしょうか?愛がテーマになっている物語は数え切れないほどあります。でも、この「嵐が丘」のように複雑に絡み合った、悲しいほど激しいものはまず類をみないと思います。いつもものを言いたげな風が吹く、心を揺さ振られるような風景が目の前にひろがります。異常なまでの激しい世界に浸ってみるのはいかがでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
英国文学というとシェイクスピアといった連想をするのが常であるけれど、Emily Bronte,かのBronte姉妹の作品なかでも異彩を放つWuthering Heightsは外せれない。いわゆる”嵐が丘”はBronte姉妹の末っ子Emilyによって書かれた。並外れて優れた知性、英知を感じさせる作品というわけではないし、構成があまりうまくないと感じたりもするが、彼女のヨークシャーで育んだ自然に対する感性などはただ知性を積むだけでは得ることの出来ないものがある。文学を通して感覚に呼びかけることが出来るのはすごいことだ、日本語でも英語でもこの感覚は味わえると思うので、ぜひこの異色作に挑戦してみていただきたい。 |
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