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Amazon人気商品ランキング/General AASpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:277492/総ページ数:27750 最終更新日:2010/09/09 Eat, Pray, Love: One Woman's Search for Everything Across Italy, India and Indonesia (international export edition)カスタマーレビューピックアップ この本を買ったきっかけは、本や映画がバカ受けしているとABCニュースで報道していたのでミーハー心に火が付き衝動買いしたという次第です。感想としては、著者のぶっちゃけ具合がすさまじく、ユーモアのセンスも良いのでとても痛快で最後まで十分楽しめる内容だったと思います。しかし、最初のイタリア編はいわゆる”ガールズトーク”色が強すぎることと悲劇のヒロインアピール過剰なこと、あとはスピリチュアル体験が胡散臭い点などから、まったく共感できませんでしたし、なんでこんな本が売れるんだろうかと不思議でした。ところがインド編、バリ編では著者の精神的成長が生き生きと描かれており、なによりも個性豊かな仲間たちとの掛け合いが面白く、どんどん読み進めることができました。まぁそれでも当初の過剰な期待にこたえる内容であったかというとそうではないですね。深い内容を期待して読むよりは、軽いコメディタッチのエッセイを楽しむくらいの気持ちで読むと満足できると思いますよ! カスタマーレビューピックアップ 30台の悩める女性向けかと思いきや、男性にも大いに楽しめる本でした。英語も平易で読みやすく、英語の勉強に最適です。 ジャーナリストとしての安定した仕事と行き詰っていた夫婦生活を捨て、1年間の旅に出たアメリカ人女性の自叙伝。イタリアでは食を、インドでは信仰を、そしてインドネシアのバリでは現世と精神世界のバランスを追求するとテーマを決めて、4ヶ月ずつ滞在。それぞれの土地でのかけがえのない出会いを通じて、人生の真理へと行き着くという物語。 こう書くと「いかにも女性向け」という感じがするかもしれませんし、事実、“神”との対話などスピリチュアルな話には、やや食傷気味になることもありました。また、すごく意地悪い見方をすれば、全編が著者のハッピー自慢に過ぎないかもしれません。それでも、著者を取り囲む登場人物たちが魅力的に描かれており、一緒に著者を応援したくなってくるから不思議です。そんなポジティブなパワーが本書にはあふれています。同時に観光ガイドとしての側面もあり、特にバリに行きたくなってしまいました! 2010年9月には映画が公開されますが、このストーリーがどう映像化されているのか見ものです。 なお、オリジナル版の表紙はややガーリーな印象が強く、公の場で男性が読むには恥ずかしいかもしれませんので、ジュリア・ロバーツが表紙の映画タイアップ版をお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ ライターである著者は、30代半ばにして離婚により深い傷を負い、 その後新しく出来た恋人とも安定した関係を築くことができず、 そんな孤独と抑うつ気分を克服できず、男に寄り添えずには生きていけなかった 自分に嫌気がさし、自分探しの旅に出ます。 最初の旅は、生きる喜びを求めて、イタリアへ。 そして、神への道を探しに、インドへ。 さらに、自分の内なるバランスを求めて、インドネシアへ。 それぞれの場所の体験は、そこでできる唯一のもの。 短い時間で、深くローカルの人たちと関わり いくつものストーリーを得られたのも、著者の人徳なんだろうな〜と思います。 30代という、一見大人の年齢の女性も、迷い、悩み、傷つき、 自分探しの旅をします。旅を始めた彼女の勇気が、素晴らしいです。 カスタマーレビューピックアップ It`s good to read in spare time. Not a MUST-read type of book. カスタマーレビューピックアップ
英語で読むと、難しい名前や、登場人物の多さで頭が混乱してしまいますが、 これは、30代女子のエリザベスというよくある名前の主役が淡々と語る文で、 ブログのように、チャットを読んでいるようにすらすら読めました。 Eat, Pray, Love: One Woman's Search for Everything Across Italy, India and Indonesiaカスタマーレビューピックアップ この本を買ったきっかけは、本や映画がバカ受けしているとABCニュースで報道していたのでミーハー心に火が付き衝動買いしたという次第です。感想としては、著者のぶっちゃけ具合がすさまじく、ユーモアのセンスも良いのでとても痛快で最後まで十分楽しめる内容だったと思います。しかし、最初のイタリア編はいわゆる”ガールズトーク”色が強すぎることと悲劇のヒロインアピール過剰なこと、あとはスピリチュアル体験が胡散臭い点などから、まったく共感できませんでしたし、なんでこんな本が売れるんだろうかと不思議でした。ところがインド編、バリ編では著者の精神的成長が生き生きと描かれており、なによりも個性豊かな仲間たちとの掛け合いが面白く、どんどん読み進めることができました。まぁそれでも当初の過剰な期待にこたえる内容であったかというとそうではないですね。深い内容を期待して読むよりは、軽いコメディタッチのエッセイを楽しむくらいの気持ちで読むと満足できると思いますよ! カスタマーレビューピックアップ 30台の悩める女性向けかと思いきや、男性にも大いに楽しめる本でした。英語も平易で読みやすく、英語の勉強に最適です。 ジャーナリストとしての安定した仕事と行き詰っていた夫婦生活を捨て、1年間の旅に出たアメリカ人女性の自叙伝。イタリアでは食を、インドでは信仰を、そしてインドネシアのバリでは現世と精神世界のバランスを追求するとテーマを決めて、4ヶ月ずつ滞在。それぞれの土地でのかけがえのない出会いを通じて、人生の真理へと行き着くという物語。 こう書くと「いかにも女性向け」という感じがするかもしれませんし、事実、“神”との対話などスピリチュアルな話には、やや食傷気味になることもありました。また、すごく意地悪い見方をすれば、全編が著者のハッピー自慢に過ぎないかもしれません。それでも、著者を取り囲む登場人物たちが魅力的に描かれており、一緒に著者を応援したくなってくるから不思議です。そんなポジティブなパワーが本書にはあふれています。同時に観光ガイドとしての側面もあり、特にバリに行きたくなってしまいました! 2010年9月には映画が公開されますが、このストーリーがどう映像化されているのか見ものです。 なお、オリジナル版の表紙はややガーリーな印象が強く、公の場で男性が読むには恥ずかしいかもしれませんので、ジュリア・ロバーツが表紙の映画タイアップ版をお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ ライターである著者は、30代半ばにして離婚により深い傷を負い、 その後新しく出来た恋人とも安定した関係を築くことができず、 そんな孤独と抑うつ気分を克服できず、男に寄り添えずには生きていけなかった 自分に嫌気がさし、自分探しの旅に出ます。 最初の旅は、生きる喜びを求めて、イタリアへ。 そして、神への道を探しに、インドへ。 さらに、自分の内なるバランスを求めて、インドネシアへ。 それぞれの場所の体験は、そこでできる唯一のもの。 短い時間で、深くローカルの人たちと関わり いくつものストーリーを得られたのも、著者の人徳なんだろうな〜と思います。 30代という、一見大人の年齢の女性も、迷い、悩み、傷つき、 自分探しの旅をします。旅を始めた彼女の勇気が、素晴らしいです。 カスタマーレビューピックアップ It`s good to read in spare time. Not a MUST-read type of book. カスタマーレビューピックアップ
英語で読むと、難しい名前や、登場人物の多さで頭が混乱してしまいますが、 これは、30代女子のエリザベスというよくある名前の主役が淡々と語る文で、 ブログのように、チャットを読んでいるようにすらすら読めました。 Dancing the Dreamカスタマーレビューピックアップ すべて英語なので、購入前に悩みましたが、実際手に取ると、心底「買ってよかった」と思いました。すべてMJが書いた詩と、彼の写真、また詩に合わせた絵も描かれています(これはMJ作ではありませんが)でもとにかく一冊丸ごと彼の世界そのもの、という感じで、これ一冊を作り上げるにあたってかかわった人々の温かささえ感じさせます。生前、何かと無意味な批判や根拠ない悪意に満ちた噂につきまとわれていた彼ですが、そういった暗い部分を一切感じさせません。これを読むために英語の勉強を始めました。本当にMJファンの方であれば、宝物になるであろう一冊だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 皆さんのレビューを読んでいるだけで涙がでてきました。 92年ちょうどマイケルがDANGEROUS TOURで来日公演をしている頃 この本の日本語訳本は発売されていました。 訳は湯川れい子さん、当時はとても高価に感じましたが、ハードカバーで上質な紙を使用していますし マイケル自身が選んだ写真満載に、マイケル自身の言葉だけの本! そう考えるととてもお買い得に思えました。 英語だけでもマイケルのメッセージは伝わってきましたが 訳本を読んだときの衝撃はすごかったです。 こんな美しい心を持った人が存在していること、 その人を心ない言葉で傷つけ、間違った情報を送り知らない人に誤解を与えるマスコミへの怒り・・・。 いろんな思いが交差して、冷静でいられなくなるくらいでした。 去年のショッキングなニュースから、この本は読めずにいましたが 英語版が再版されたのですね。 もうすぐ一年経過するので、心落ち着けて再び読んでみたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ マイケルを好きになって本当に良かったと思いました。やっぱり次元が違う。神の領域だった…。この本はマイケルからの贈り物です。一生の宝物です(^_^) カスタマーレビューピックアップ この値段だし普通の本サイズだと思ってました。 が届いたら思ったより大きいし見やすいです(^O^) 本当によい本で嬉しすぎてにやにやしちゃいます しかも値段以上に高価に見えるし私の母も高いんでしょ??と聞きました笑 買って損はしません!! カスタマーレビューピックアップ
マイケル・ジャクソンの夢の世界へようこそ。 この本は、夢見ることの大切さを教えてくれる。 彼の世界観の根底にあるものに触れることが出来る写真集。 この本はずっしりとした手ごたえがあります。 彼はどんな夢を見て、何を成し遂げようとしたのだろう… 美しい写真とともに、珠玉のごときポエムの数々が、胸を打ちます。 How Starbucks Saved My Life: A Son of Privilege Learns to Live Like Everyone Elseカスタマーレビューピックアップ 落ち込んでいる時に読むと、勇気づけられます。 英語はわかりやすく、Storyも簡単で、読みやすいです。 でも、内容はとても感慨深く、ちょっと疲れているときや落ち込んでいるときに読むと、 こういう考え方もあるのだ、人生は考え方次第なんだと、いろいろなんだ、と少し気持ちが 楽になりますよ! 何よりも主人公の素直さな、まじめな生き方に共感を覚えます。 それほどスラングも多くなく、日常で使える英語の勉強にもなると思います。 カスタマーレビューピックアップ 書店でこの本を見かけてからずっと気になっていてアマゾンで購入しました。 「もっと読みたい!でも読み終わってしまうのがもったいない!」と久しぶりに思わせてくれた本です。 読みやすさの理由は、わかりやすい英語と以前訪れたNYを思い出しながら風景を想像しやすかったことにあると思います。 そして、数々の著者の言葉が心に響いたのは、私自身仕事へのモチベーションが下がっていた時期にこの本を読み始めたことにあります。 自分の心の持ち方次第でこんなにも変わることができるのか、と気づかされました。 シンプルな幸せを味わい、出会いに感謝しながら前向きに前進していくMichaelにとても好感を持ちました。 カスタマーレビューピックアップ エグゼクティブだった男性が、 社の若返りを図る元部下から解雇を言い渡されます。 これまで打ち込んできた職を失い、 家庭も失い、 さらに自分の健康問題にもかげりが…。 そんな彼がひょんなきっかけからスターバックスで働くことに。 トイレの清掃から始めますが、 初めはとまどうことばかり。 今までの価値観を根底から崩される日々。 年の離れたスタッフ、 慣れない仕事。 その中から彼は少しずつ新しいものを吸収し、 また、 それまで培ってきた貴重な経験もいかしていく方向に歩みだします。 おとずれた転機に 初めは悩むばかりだった筆者が、 周りの協力も得て、積極的にかかわっていく姿に触れ、 背中を押してもらうような気持ちになりました。 カスタマーレビューピックアップ かつてIBMやクリスチャン・ディオールとも取引をしていた、広告会社の元副社長が、自らの解雇をきっかけとして、ブロードウェイ近くのスターバックスの1スタッフから人生をやり直す話です。 主人公のマイクはエール大学(東大や京大に相当するアメリカの大学)卒業を皮切りに、JWTという大手広告会社で順調に出世を続け、副社長にまで上り詰めます。 人生において勝ち続けることは不可能なのは世の常。案の定、主人公のマイクは、JWT社から解雇の憂き目にあうことになります。浮気中の女性の妊娠、出産を契機として、自らの幸せをも破壊します。独立して広告会社を始めようにも、クライエントからなしのつぶてです。しかも、検査の結果、脳に腫瘍があることが判明し、直に手術が必要だと医者から通告されます。 踏んだり蹴ったりの主人公マイクですが、たまたま声をかけられたのをきっかけに、スターバックスの1スタッフとして人生をやり直すことになります。スターバックスの仕事にまったく乗り気でなかったマイクですが、スターバックスの暖かい社風とマネージャーや同僚の気配りに包まれながら、徐々に自我を取り戻していく、そんな話です。 「職業に貴賎なし」「自分は自分らしく生きていけばいい」そんな当たり前のことを再認識し、明日が来るのを楽しみにさせてくれる本です。平易な英語で書かれているので、是非原書にチャレンジしてみてください。素晴らしい英語表現に出会えるかも知れませんよ。 カスタマーレビューピックアップ
少し前にアメリカでベストセラーになっていました。まだ邦訳されていませんが、平易な英語なのでTOEIC 500点以上ある人は問題なく読めるでしょう。また、トム・ハンクスが映画化の権利を買ったので、そのうち映画化されるかもしれません。 あらすじは、有名広告代理店の上級社員として働いていた初老の男性が、社長の社員の若返り策により、だんだん上司が自分より若い者になっていき、あげくの果てには、解雇されてしまいました。また、若いころは上級社員だったため、忙しく家庭を顧みない仕事人間でかつ裕福だったのですけど、解雇されてさらに離婚も経験し、今は仕事にもついていません。そういう男性が主人公です。 彼がニューヨークのスターバックスに立ち寄ったとき、若いアフリカンアメリカンの女性に声をかけられ、彼女の下でスターバックスの仕事を始めました。初老なので若い人のようにレジの操作になじめず、最初はいろいろ苦労しました。しかしながら、過去の経験から上司のアフリカンアメリカンの女性のプレゼンテーションのコーチをしたり、コーヒーに興味があったのでコーヒーのことを勉強してブラックエプロン(コーヒーに詳しい店員に与えられるスターバックスでの称号)を取ったりして、しだいにスターバックスの仕事や今の生活に充実感を覚えていきます。そして、スターバックスの仕事を通して第二の人生に希望を持てるようになっていったのです。 私も主人公ほどでもないにしろ人生の半分を過ぎ、ふとこの先の人生について考えることもあるのですが、この主人公のような余生を送れたらよいなあと思いました。スターバックス好きということもあり、興味をもって読んだのですが、久々に心和む本でした。若い人にはわからないかもしれませんが、人生も半ばを過ぎた人にはお勧めな本です。 Tuesdays with Morrie: An Old Man, a Young Man, and Life's Greatest Lessonカスタマーレビューピックアップ 2007年の6月にCD版で、著者のMitch Albomが語りかけている音声を聞きました。とても感動したので、報告します。 私がTuesdays with Morrieを知ったのは、1990年代の終わりに、カー・ラジオで聞いたAFNのMitch Albom本人の 声からです。ちょうどMitchが日本に来ていて、その後NHKにも出ていました。スポーツライターとして、 働き蜂だったMitchが、人生について考え、その後の彼の人生を変えた、恩師Morrie先生との出会いが 話されました。 NHKでは、死について見つめることの新しい考え方として、この本がMitchとのインタビューとともに 紹介されそしてMorrie先生本人の生前のMitchとのインタビューの映像などが紹介されていました。 この番組を見てから読むと、英文が直接心の深いところに響いて、英語に対するハードルが 低くなると思われるので、ぜひ再放送してほしい映像です。 私は、本書が書かれた背景を知ってから、いよいよ英文で、Tuesdays with Morrieを読んだのです。 そして、通勤電車で読んでいて、涙がぼろぼろと出て困りました。 それ以来、ペーパーバックの入門書として推薦しています。ペーパーバックを数冊読んで 英文でイメージすることに慣れてから、じっくりと味わってほしい本です。 カスタマーレビューピックアップ The story has a form of personal lectures from the old professor, Morrie, to the author who met him the first time in 16 years after graduating college. In the every Tuesday lecture, he gave a lesson of what was really significant and meaningful to life. Actually, the professor was found to be under incurable disease and his days were numbered, which gave more weight to his already precious words. But still, he was amiable and cheerful, so his aphorisms will naturally come to and sink in your mind warmly without a feeling of being forced to be preached. That’s one of the very good points of this book. Another good point is the nature that he cared for present, neither past nor future. He tried to focus only on the events between him and the person he was with. I was reminded again that this attitude was what we should never forget in communication. You can easily imagine the twinkle in his eyes when you take this lecture. カスタマーレビューピックアップ 名著の誉れ高き原作のaudio book 版であります。活舌が良い著者にモーリー先生が乗り移ったかのような朗読。じわっと胸にしみいります。若干朗読のスピードが速い部分がありますが、オーディオ・ブックに初挑戦の皆さんに一押しの作品です。CDの最後にモーリー先生の肉声のおまけつきです。 カスタマーレビューピックアップ 英語のヒヤリングの勉強のためにAUDIOブックを探していて、どうせならためになるものをと思いこれを購入しました。英語はとても聞きやすくきれいな発音でした。それよりも良かったのが内容で、自分を含めてこれから死んでゆくという事に対してとても自然な思いが生まれました。「どれだけ長く生きるかより、どのように生きるかが大事」という言葉が残りました。ありふれた言葉のようにも感じられますが、仕事やプライベート、そして家族のことで行き詰った時、車(長い車通勤なので)で聞いて家に戻った時とても穏やかな気持ちになります。日々の当たり前の事に感謝することを気づかせてくれてくれます。著者の他の作品も買ってみようと思っています。 カスタマーレビューピックアップ
本がよかったので、著者本人の朗読CDの購入を検討したのですが、なかなかCDについてのレビューが見つからなかったので参考に記します。 すでに本を何度も読んでいましたが、読んでいなくても、聞きとりやすいです。早過ぎず、遅過ぎず、といった感じです。 4枚のCDで4時間。4枚目の最後の10分位が実際の著者とモリー先生の会話です。他は著者がモリー先生の部分を声を変えて、読み上げています。 とてもいいですよ。 おすすめです。 英語を勉強している友人などへのプレゼントにもおすすめです。 Derek Jarman's Gardenカスタマーレビューピックアップ もう買ってから10年以上たつけど、未だにページを開く本です。 当時あまりみかけなかった表紙の色遣いが、強烈で、思わず買いましたが、 他の写真も、すごく個性的。 良くも悪くも「ガーデニング」の概念が崩される本だと思います。 最初は(ちょっと病的とも言える美意識の)デレク・ジャーマンが、 (健やかな趣味の代表とも言える)ガーデニングを? とびっくりだったのですが、 観てみれば、まさに彼だけにしか出来ない世界が広がってました。 海岸沿いの、荒涼とした土地が、彼の庭。 錆びた庭道具や砂利に囲まれながら、 一見無秩序とも思えるような配置で、強烈な色を放つ花や草。 単なる、いわゆる「ガーデニング」を超えた、 鮮やかな生と死との対比がそこにはありました。 これ以後、 色遣い、庭の作り方等、この写真集の影響を感じさせるものを 結構みかけます。 実際、これを観て何も訴えかけられるものがない、 と言う人はそういないと思う。 それくらい強烈な存在感なのです。 そう言う意味では、 「きれいな庭だなあ」という癒しの写真集、 あるいは単なるガーデニング本を超えた、 一つのアート作品なのだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 書店で何気なく手にとってみたときから気になっていた書物、というか写真集?それから何週間かの後、その中にあった庭の風景が無性に見たくなり、結果、購入と相成った。 まず、「デレク・ジャーマン」と「庭」という2つがイメージで結びつかなかった。このイギリス人の映画監督がガーデニングに興味を持っていたとは、という意外性。ここに収められている一葉一葉の写真がすべて味わい深い。丹念に自分の庭を造り、手入れしている様子がうかがえる。ジャーマンがAIDSで亡くなったことを思い起こすと、なぜか余計にいろんなイメージが喚起される。 庭の周辺の風景もよい。遠いイギリスの地に思いを馳せてしまう。もっとも印象的な一枚は、庭の中にある小屋の側面に木片で象ったアルファベットを釘で打ち付けてある写真だ。そのアルファベット群は、何かの(ジャーマン自身の?)詩を詠ったものである。その発想の卓絶さに心奪われる。 洋書でしかもハードカバーなので決して安くはないが、時折ページをめくってみたくなる不思議な魅力を持っている。思わず、自分もこんな庭が欲しいと庭いじりなどしたことがないのに思ってしまった。 カスタマーレビューピックアップ ~~デレク・ジャーマンのフィルムを見る前にこの本を読んだのですが、静的なこの本に比べると、フィルムの「Garden」では、植物を荒々しく掘り返すシーンがあったりしてちょっとショック(笑)でしたが、対比が面白かったです。 日本語版も良いですが、デレクの独特の喋り方が感じられる(気がする?)原語版がオススメ。ちょっと詩的なイギリス英語とスタイ~~リッシュな写真の組み合わせは外せないかな、と。ガーデナーにも、映画ファンにもおすすめ出来る一冊。~~ カスタマーレビューピックアップ いわゆるガラクタと言われそうなモノたちと自然素材をうまく取り入れたガーデン。 写真もきれい。自分の好きなモノを庭に飾り、ガーデニングというよりはアートな感じを強く受けた。 新しいガーデニング感覚をひらめかせたい方には見る価値アリ。もちろん、derek jarmanを感じたい人にもおすすめ。 カスタマーレビューピックアップ
この本は買う価値大です。 いわゆる「ガーデニング」というようなものではなく、 デレクジャーマンの個人的なセンスで作られてる庭を紹介しています。手元において、いつも眺めている毎日です。(私は英語は勉強不足なので、写真を見るだけです) ありきたりのガーデニングではなく、自分らしいものを 造りたい方には、特におすすめの一冊だと、私は思います。 The Blue-eyed Salaryman: From World Traveller to Lifer at MitsubishiMichael Jackson: Making Historyカスタマーレビューピックアップ いわゆる、映画のパンフレット位の厚みの写真集です。掲載写真の内容も充実していると思います。ハードカバーではありませんが、紙の質もしっかりしていて、表表紙と裏表紙のそれぞれ内側にまで写真が印刷されています。最終ページには表紙と同デザインのミニポスターも付いてるので、お値段のわりには総合的にお買い得な一冊ではないでしょうか。著者も、マイケル自身が信頼を寄せるエイドリアン・グラント氏なので、ゴシップ目線もなく安心して購入できると思います。 カスタマーレビューピックアップ 素晴らしい洋書です。 マイケルの言葉に 触れたくて買いました。 マイケルがどんなにファンの事を思っていたか、周りの人に対する思いやり 貧困や差別 恵まれない子供達にどんなに胸を痛めて何ができるのかコンサートの都度 思っていたことなどが あまり難しくない文章で書いてあり 辞書を片手に読みふけりました。 久々、マイケルのおかげで 真剣に英語に取り組みました。それぞれの音楽に誰から 影響を受け どうやってできたとか メッセージに託された想いとか。 彼は本当に正直でごまかしのない人だと再度認識 できました。私も英語は得意ではありませんが 辞書があれば大丈夫。お勧めですよ。 和書でもこういった マイケルの言葉のものがほしい。 彼は講演や インタビューでたくさんの 名言を残してますよね。 本当に彼が亡くなったことが今でも悲しくて仕方がありません。 カスタマーレビューピックアップ 前の方も書かれていますが、パンフレット程度の厚さです。 とにかく写真がどれも素敵で何度も眺めたくなります。 表紙のMichaelと同じポスターが折り込みでついています。 ポスターを飾りたいので、2冊買いました。 1枚は飾りもう1冊は保存用にします。 裏表紙の内側まで・・素敵なMichaelの写真が載っていますよ。 中に書いてある事はゆっくり訳しながら、読んで行こうと思います。 洋書はあたりはずれがあるのですが買って正解でした。 イメージ画像3枚UPしてあります。 参考にしてみて下さい。 カスタマーレビューピックアップ
・・・に関する「パンフレット」程の厚さです。でも内容は当時の写真や歌詞、マイケル語録、グラント氏とマイケルの会話等が少しずつながら差し込まれていて、読んでいても見ていても飽きません。この頃のマイケルには珍しい、何となくリラックスして語る「本音」や歌詞の世界感、SFの解説が本人の言葉で綴られて楽しいです。今では貴重な「ghost」の映像もあり、その写真がまた美しい!一見の価値あり、です。ぜひ、「ghost」のSFのDVD化を切にお願いします。 (追記) 6月26日(土)にWOWOWで、「フォーエヴァー・マイケル・ジャクソン」特集の中に「GHOSTS」と「Making of GHOSTS」が入る!という情報がありました。本のレビューとは直接関係有りませんが、今までパソコンの小っちゃな画面でしかMJを堪能できなかった「GHOSTS」がTVで観られることにただ、感激です。本と共に早く「GHOSTS」を楽しみたいです。DVD/BR発売も待っています! Three Cups of Tea: One Man's Mission to Promote Peace . . . One School at a Timeカスタマーレビューピックアップ 主人公が継続的且つ持続的に活動を続けれる原動力は何であるのかと考えさせられます。 パキスタンへの思い(恩返し)を一人の登山家から学校建設/教育支援の社会起業家としての苦労の道のりが伝わってきます。500通を超える寄付の依頼文書を発送して、限られた寄付(12,000ドル)から手探りで学校を建てるというストーリーにあっとうされます。 特に、世界銀行など他の援助機関よりも少ない予算で実施していることや なぜ女性への教育支援が効果的なのかという点も論理的に説明されており、援助機関職員も必読でしょう。 カスタマーレビューピックアップ 感動のひとこと。 ぜひ、子どもたちに読ませたい。 Greg Mortenson がパキスタンやアフガニスタンの小さな村に学校を建てる きっかけを作ったことやあらゆる人々との出会いや交流を楽しく読んだ。 一番最初に村の学校建設の資金集めに協力したのが、アメリカにある小学校 の生徒たちのpenniesからだと知り、心打たれた。 現地の人たちの助けや資金を提供したDr. Jean Hoerniの話なども興味深い。 人を助け、成長を願うとき、早い成果を願うのでなく、自分ができる ことから祈りつつ歩むなかで、必要が少しずつ満たされていき、本人も大きく されることを知った。 カスタマーレビューピックアップ 若くして亡くなった障害者の妹への清らかな憐憫、キリマンジャロに学校建設をした父への尊敬、宣教師一家に生まれたモンターソン氏のパキスタンでの学校建設の情熱の原泉は青年期の家庭にあることは明らかだ。それにしても、パキスタンでの学校建設と女子教育という偉業をたった一人でスタートさせた氏の精神力の強靭さは、まさに不撓不屈。感服する以外にない。 出版されて3年経っているが、オバマ政権がイラクからアフガン問題に焦点を移している今読むと、新たな示唆が得られると思う。ザルダリであれカルザイであれ 国際ニュースで主役となる人物達の発言や行動だけを見ていたのでは、この地域の問題は全く解決しないのだという強烈な印象を得る。中央政府の政治力の及ばないK2の裾野の辺境地域の貧困、けし栽培の収入にすがるしか手立てのない地域での麻薬密輸団同士の抗争。サウジアラビアの富をアタッシュケースに詰め込んで、リクルートに来るテロリスト達。一般市民の犠牲者にほとんど賠償しないアメリカ。Changeを標ぼうする頭脳明晰な米大統領スタッフでも、この地域の問題解決が容易である筈がないことが実感出来た。 イスラムの地方の指導者の人徳の高さにも、心を打たれる。9.11にわずか3日後に、BALTISTANのSyed Abbasのスピーチは感動的。英語塾で講師をしているのでこのスピーチを、今年度の高校生のクラスの最後の授業で取り上げようと思っている。将来を担う世代にモンターソン氏のような超人的な貢献は私にはできないが、せめて、イスラムへの言われのない偏見を笑いとばせる知性を日本の若者が身につけてくれるきっかけとなればと。それが、この本で受けた感銘を、社会に還元する私なりの社会貢献だと思っている。 カスタマーレビューピックアップ 文中で、著者本人のマザー・テレサに対する思い入れが語られているが、著者自身の功績も彼女に匹敵する物かもしれない。 この本を購入することでも、彼らのこれからの活動を援助することができるようだし、あるいは下記のWebを通じてより直接的に援助することも可能だそうです。 https://www.ikat.org/ 地球をより住みよい所にしたいと願うすべての人にお薦め。 カスタマーレビューピックアップ
アメリカの登山家がK-2登攀に失敗して下山途中に迷い込んだ山村(と言うより「断崖の村」)の人々に助けられ、その恩返しに学校を建設する課程を追うルポルタージュ。 さらに学校建設は個人的な行為から組織的な運動にまで発展してゆく。 金持ちの登山家が慈善行為として行うのではなく、自らは余裕がなくても、献金を訴えると、小さな金額に始まり、次いでは、まとまった金額を提供する人が現れる、アメリカ社会の根底にある善意の深さを痛感しました。この話の舞台となるカラコルム周辺の高山には多くの日本人登山家も登攀しているようですが、所詮は、登山費用を払って帰国するだけのようで、現地の人々との心の交流はないのは、気がかりです。 この登山家の実録を他の文筆家が加筆、修筆しておりますが、その加筆部分が重くて、かえって物語の進行にブレーキとなっているように感じました。また、加筆者のヴォキャブラリもやや衒学的に思えてなりませんでした。 On Writingカスタマーレビューピックアップ 英語はとても簡単明瞭でずばずば言ってくる言語だ。 そこに魅力があり、だから専門書、教科書など明らかに英語のがスタンダードになる。 この本は小説の書き方を教えるガイドだし、キングの言葉自体簡潔なので、 それをあえて難しくしていとも日本の教授の著書みたいに訳すのは、 訳者による誤訳としか呼べない。 カスタマーレビューピックアップ On Writingは題名のとおり「書く」ことに関するエッセイである。 といっても 邦訳版のタイトル「小説作法」から連想できるような「小説の書き方」を説くハウツー本ではない。(キングを知りたい人への)回想録であり、(物書きになりたい人への)アドバイス本であり、そして(幸福を求める人への)哲学書である。 キング自身が書いているように、ものを書くのは金持ちになるためでも有名になるためでもモテるためでもない。それを読んだ人の人生を豊かにし、自分自身の人生を豊かにし、なによりも幸福になるための行為なのだ。キングはこの本の中で彼がそれを学んだ過程と、読者がそれをもっとうまく実現できる方法を解説している。 「孤島に1冊だけ本を持ってゆけるとしたら...」という究極の質問には、私はOn Writingと答えるだろう。というのは、これほど面白くて生きていることに感謝したくなる本はめったにないから。何度読んでも新鮮なうえに、読んだ後に「書きたい」というインスピレーションも与えてくれる。ゆえに掟破りだが、紙と鉛筆も孤島に持って行かせていただきたい。 カスタマーレビューピックアップ この本、好きです!スティーブンキングはすごい人であり、作家でもあると思いました。 彼のキャリアは、まさに『好きこそものの上手なれ』、という格言そのものですね。 好きなものに向き合うなら、その間に一切の嘘は無いはず。 この姿勢が一番大事。特に物書きには。 自分に嘘をつかないこと。向き合うからこそ、真実味という迫力、説得力が生まれるのだ。 虚栄心、見栄、嘘。日常では平気で除かせるこうした人間の一面も、小説を書くとなって ストーリーと向かい合ったら、一切排除されなければならない。 内心の真実追究のみに徹すること。 (部分的に拡大解釈しています、スミマセン!) これは恋愛でも野球でも、何でも当てはまるものですね。 そのメッセージが、強く印象に残りました。 他に有用なテクニックやノウハウもあり、実用書としてもたいへん貴重な本だと思います が、本を書くまでも無い人でも、一流の作家がどのようにしてその本を書くに至るかの 裏話的な面白さを味わえます。しかも、スティーブンキングってかなり笑える文章も 書けるんだということも、分かりました。 カスタマーレビューピックアップ この本は、キングの「自伝」と「文章の書き方」で構成されています。 自伝には、少年時代から今日までどのような出来事があったか書かれており、 どのようにしてキングの作風ができあがったかを知ることができます。 単純に楽しむことができました。 文章の書き方には、文章を書く上でのテクニックなどが書かれています。 「文章はできるだけ短くする」「文法をしっかり理解する」といった基本的なことが多数書かれています。小説家はそういったことに無頓着と思っていましたが、基本を重視しているということに驚きました。 文章の書き方を勉強しようと思いましたが、楽しんで読むことができました。 おすすめの一冊です。 カスタマーレビューピックアップ
僕は著者の作品を何一つ読んでいない。が、この本は面白く読めた。 ・大衆作家として名をはせたストーリー・テラーが、書き進めながら物語の構造・結末を考えている ・主題を再稿で考える(!) ・完成前に素読みをしてもらう読み手(=奥さんもその一人)を持っている ・冗長な副詞や修飾を避ける ・初稿は6週間寝かせて再び手をいれ、1割の文字数を削る 等など、具体的な独自のノウハウが語られていて面白かった。 日本語で書かれた創作技法本には、細かなテクニックの羅列があるものも多いが、これまで読んだそういった本の多くは批評家によるものだった。が、この本は一流作家によるシンプルなルールの解説である点が対照的で面白い。 |
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