定価:¥ 4,517(税込)
特価:¥ 4,517(税込)
中古品¥3098 より
発売日:2004-11-08
売上ランキング:Bookで526859位
ユーザー評価:![]()
Book / 在庫切れ
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/Large PrintpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:8954/総ページ数:896 最終更新日:2008/10/07 London Bridges (Alex Cross)カスタマーレビューピックアップ This novel is the worst novel I have ever read. The plot doesn`t make the slighest sense, with even shallower characters, like thousands pages randomly put together as a book. You can find holes in almost every page. Alex Cross` last novel? Sounds like James Patterson is running out of inspiration. You haven`t read this? Well, you are not missing anything. カスタマーレビューピックアップ 先の事件から数ヶ月、なりを潜めていたウルフが大都市を爆破すると各国政府に脅しをかけてきた。 まずは、アリゾナの小さな町をウルフの傭兵によって避難させた上で爆撃で消滅させた。全く手がかりを残さずに。 さらに次々と破壊能力のあることを証明してみせる。 ストーリー展開は信じがたいと言うか、いくら何でもという内容で、とても名作とは思えないが、それなりに退屈せずに読むことが出来た。Alex Crossシリーズの最終章といったところか。 読みやすいし、それなりに面白いので、シリーズの最後と思えばいいのかと思います。 カスタマーレビューピックアップ One can forgive the weak, simplistic writing, especially for books that are easily read in airports and on planes; but even easy books should make sense, with a plot line that is discernibly interconnected, with point b following logically from point a, and with characters who don't just pop up out of the blue without foreshadowing or clues as to they're fitting in. But this book is full of so much deus ex machina, it reminded me of the intervention of Greek gods whenever their favorite characters got into trouble back in Troy or on Odysseus's journey back to Greece. To put it mildly, Patterson constantly stretches credibility in this book to the point that he insults our intelligence (and, for that matter, so does the publisher for allowing this book to be published and for burning us for the price). Skip it, and read‾Giorgio Kostantinos‾The Quest. instead. カスタマーレビューピックアップ 前作までとかわらないタフガイぶりをみせるクロス。しかもFBIエージェントとなってからんでくる人物もCIAやFBIの大物ばかりで、周りの捜査官にもあまねく名声は伝わってる模様。しかしラブライフの描写は冴えない。これも、クロスが年をとってきた証拠か?ウイル・スミスよりというよりモーガンフリーマンがかなり近い。ストーリーは、相変わらず早い展開でアメリカだけでなく、中東、ヨーロッパも舞台になっており飽きさせない。 しかしラストがまずい。まずすぎる。今までさんざんニアミスで逃げられててたのに、え??さんざんじらして、作者もどう終っていいのか分からなかったんだね。シリーズものは難しい。 カスタマーレビューピックアップ
Wolfは、アメリカ、イギリス、フランスの3大都市を爆破すると脅し、夫々の国の元首をCoward呼ばわりし、交渉します。Wolfは世界の超大国から大金をせしめます。Crossは、Wolfを見つけようとしますが、名前を変え、顔も整形手術で変えているので、中々見つかりません。何回か、それらしき人を追い詰めるのですが、結局別人でした。最後に、Wolfを見極めるキーになったのは、small rubber ballです。それがどういうものかは、読んでのお楽しみにしてください。 Wolfは、最後はあれっと思うほど、あっけなく、ストンと落ちます。Pattersonらしい終わり方ですが、何か物足りない気もしました。 Exit WoundsA Timely DeathThe Closers (Harry Bosch)カスタマーレビューピックアップ ロス警察に復職したハリー・ボッシュが、丹念に過去の調書を読み込み、体を張って17年前の女子高生殺人事件を解決していく。登場する人物に色々な伏線が張られ、最終的に誰が犯人だったとしても動機付けができそう。まさに、まさかという展開。 しかも、そのプロセスで、読者の恐怖を煽るような展開や暴力的な場面はほとんど出てこない。ほとんどが、ボッシュの戦略的な知恵で問題を解決に導いていく。 この辺は、実に見事で読んでいて楽しい。 でも、そこまで色々出てきた伏線はどうなっちゃったの? 何だったの? というのが素直な感想。人種差別主義の不良白人グループは? 折角あそこまで書き込んであったのに・・・。被害者の昔の友達は? 警察幹部の腐敗による隠蔽は? この辺のさんざん張り巡らされていた伏線が、ストーリーにふくらみを持たせていただけに、ちょっと残念。 ロサンゼルス近郊の実在の地名がかなり具体的に登場するので、現地の道路地図を見ながらボッシュ&ライダーの動きを追ってみると一層面白いだろう。 カスタマーレビューピックアップ 元相棒のライダーの口利きもあり、3年近いブランクから復帰したボッシュは、新しい本部長から激励されて初日の勤務に就いた。出勤早々17年前の殺人事件の捜査に取りかかったとたん、宿敵であり、ある時は守護者でもあったアービング副本部長が警告してきた。今は新本部長によって閑職へ追いやられているのだった。 17年前の事件を再調査することとなったきっかけは、盗難銃に残っていたDNAの分析が可能となり、有力な容疑者が浮かんだからだ。 あいかわらず、ボッシュシリーズはテンポが良く読みやすい。 カスタマーレビューピックアップ 以前Lost Lightを読んだだけで、まだまだM.Connellyの作品は知りませんが、このThe ClosersはLost Lightよりはじっくりと読める手応えを感じました。大筋では地味な捜査物語を基調として紆余曲折を辿りながら、最後の3分の1あたりからぐっと動的になります。彼の心の動きがじっくりと描かれていて味があります。また、娘を亡くした両親の気持ちがリアルに描かれています。 著者のConnelly氏によると、これからは退職させていた主人公のBosh捜査官をまたメインに復帰させていくようですね。さて、途中あたりまでの紆余曲折で若干足踏み感を抱いたので、一応4つ星にしておきます。 カスタマーレビューピックアップ
"THE NARROWS"で紹介された、復職プログラムによってボッシュはロス市警に復職する。これはリタイアして3年以内の元刑事を対象に、1年間の試用期間が設けられてはいるものの、警察学校等での再教育を経ることなく復職できる制度。 漏れ聞くところによると、退職したハリー・ボッシュに対して、現実のロス市警本部長から強力なオファーがあったらしい。実際のロス市警に最近、このプログラムが出来たようです。 ボッシュが配属されたのは、未解決事件を再捜査するセクション。 "THE NARROWS"がかなり派手で動きも多く、その上謎にも多大な犠牲を払っただけのことはある超オモシロ小説だっただけに、そのギャップに少し戸惑ってしまった。 地味な捜査小説が突如動き始めるのは、中盤を過ぎたあたりから。 ロス市警を背負っていると錯覚したアーヴィングが登場して、ややこしくさせるのだが、このアーヴィングにはちょっとばかり同情を禁じえない。 Lord of the Silent (Amelia Peabody Mysteries)Void Moon (Random House Large Print (Hardcover))カスタマーレビューピックアップ スタンドアローン作品とされるが、 例によってボッシュシリーズのキャラが出てくるので、 ボッシュシリーズと同じ世界です。 女主人公のノワールである。 コナリー作品で一番出来が悪いせいか、絶版になっているが、 コナリーとしてはレベルが低いというだけで、 普通の小説としては水準作以上である。 女泥棒が主人公なので、 セクースシーンが無いのを私は高く評価する。 サスペンスとして時間の制限があり、 のんびり恋なんかしてる暇はない設定はgoodである。 ラストのアクションも銃撃戦になったら負けだと、 女主人公が自覚していて頭脳戦を仕掛けるのも水準以上。 惜しむらくは偶然の要素が入ったことであるが、 この作品は偶然の一致、共時性をテーマにしてるみたいで、 ワザとか? コナリーファンならもちろん読むべき一冊ではある。 看板作品のボッシュシリーズそのものが今一の人はもちろん読まなくていいです。 カスタマーレビューピックアップ マイクル・コナリーが、<ハリー・ボッシュ・サーガ>シリーズ6作目の『エンジェルズ・フライト』と7作目の『夜より暗き闇』をはさんで’00年に書いたノン・シリーズ作品。 本書では、刑務所を仮釈放中の元窃盗犯、キャシー・ブラックが主人公として活躍するのだが、女性主人公というのは、コナリーの作品では初めての試みである。 また、訳者もいつもの古沢嘉通でなく、(今までのところ、コナリーの長編小説では唯一)本書に限っては木村二郎が訳していることからも、シリーズ、ノン・シリーズを問わず、他のコナリー作品とは、読んでいてずいぶん感じが違う。 キャシーは、ある目的のために昔の仲間レオに‘仕事’を紹介してもらう。彼女はラス・ヴェガスのカジノホテルで、持ち前の度胸と水際立った手際を発揮、見事に大金を手に入れる。しかしその金はマフィアがらみのヤバい代物だった。かくして彼女は、上巻第2章から登場する、表向きは私立探偵、実はカジノ支配人に雇われた‘用心棒兼殺し屋’カーチの執拗な追跡を受ける。キャシーの関係する何人もの命が奪われ、ついに魔手は彼女の最愛の人物に向けられる。そしてキャシーの、命を賭けたカーチとの最後の闘いが始まる・・・。 カーチが、人の命をなんとも思わない、血も涙もない冷血漢であるだけに、読者は一層キャシーを応援するのに力がはいる。 ともあれ、今回コナリーは、ハリー・ボッシュという大きなシリーズの存在をひとまず横に置いといて、自由に新境地に意欲的にチャレンジしたのではないかと思う。 カスタマーレビューピックアップ 過去に男性作家の手による女性を主人公にしたノベルを読んでいて違和感を覚えたことが何度かあり、「えっ、女性ならこんな場面でそんな行動はとらないんじゃないかな」とか「それって随分と男性的思考じゃないか」と、作者に向かって問質したくなったことがあります。Connellyのこの作品は、その意味で立派な成功を収めていると言って良いでしょう。違和感がありません。それは取りも直さずConnellyが感情を削ぎ落とした文章を得意とし、Cassie という、その体内に『outlaw juice』が熱く駆け巡っている女性を主人公に据えたからでしょう。以前に読んだConnelly作品もそうでしたが、彼は作中にmental面を伝える単語はほとんど使用しません。但し感覚を伝える単語は頻繁に顔を出します。Cassieと対峙するKarchに至っては実に淡々とした筆致で描写を進め、結果としてKoontzノベルに登場するサイコパスなど比較にもならないincongruous,gruesome,といった雰囲気を醸し出しています。障害になる相手には、実に無造作にSig9ミリを発射する男。しかし彼の行為は常にkillではなく、take care ofなのです。 さて作品は力強く読み手をぐいぐい引っ張って行きますが、相変わらず作中に幾つか展開に強引過ぎる点、ちょっと無理があるなと思わせる点がありました。ストーリー全体としては実に緊張感に満ちていてサスペンスノベルとしては一級品ですが、ミステリーとしての要素に目を向けると、大凡先の読める展開で終始し、読途中で予想した通りに終結したため幾分物足りなさを感じました。 カスタマーレビューピックアップ 仮釈放中のキャッシーは、刑務所の中で生んで養親と暮らしている5才の娘が遠くへ引っ越すことになったことを知って、娘と一緒に暮らしたいと考え、大金を手に入れようと、昔の知り合いに仕事の斡旋を頼んだ。 カジノで稼いだ男の部屋に、深夜、忍び込み金庫を開けると僅かな金しか入っていない。男が持ち歩いていた鞄の中に入っていると考え、鞄を探し出すが…。 6年前に捕まったときのことと奇妙に絡みながら、話はどんどんと展開します。 読みやすく面白いのですが、最後の謎解きの部分が今一つスッキリしませんでした。 カスタマーレビューピックアップ
Cassieは、ホテルから大金を盗み出す。 不吉なことが起こるから、void moon の時間を避けて盗みを実行するよう助言されたが、void moon を避けられず… 大金を取り返そうとする無慈悲な男が、またたく間にCassieに迫る。どうするCassie? 最初はやや単調な気もしましたが、3分の2を過ぎたあたりから佳境に入ります。それからは、読むのをやめられません。 思いがけない展開、スリリングな展開。社会復帰後地道に働いていたCassieの盗みを再開したことに隠されていた深い意味。そして、終章へ。 難度の高い単語をあまり使っておらず、文も短め。侵入方法などについての細かい描写を理解するのに時間がかかりましたが、総じて、わかりやすい英語と思います。 The 5th Horseman (The Women's Murder Club)カスタマーレビューピックアップ 5冊を連続して読み終えて、せっかくのクラブの存在感がだんだん薄くなっていると感じた。最初の頃は、絶妙の役割分担で謎の究明に成功しているクラブだったが、もはや単なる食事会に成り下がった。共著者の名前が出るようになって、その傾向が顕著に思われるので、Pattersonが執筆にどこまで関与しているのか疑問になっている。 カスタマーレビューピックアップ
Women's Murder Club 第5作 サンフランシスコで起きた事件で身近に感じて読み始めた。 1章1章が短いので読みやすい。2つの事件が同時進行と なっているが、互いの関連性がない。病院で入院患者が急死する怪事件が 続く。一方、若い美女が高級車の運転席で高級ブティックの衣装を纏ったまま 死体となって発見される。犯人は誰か?病院の死者は両目のまぶたに Caduceusの紋様のボタンが置かれている。一方、車の中の女性死体の秘部には 特別な香水がかけられている。奇怪な事件で興味はそそられてどんどん先を読むが 結末はあっけなくしかけが弱い気がする。 The Forgotten: A Peter Decker/Rina Lazarus Novel (Peter Decker & Rina Lazarus Novels)The Brethren (Random House Large Print (Cloth/Paper))カスタマーレビューピックアップ 初めの頃に登場人物の関係が分かってしまうので、面白みに欠けるが、どういう風に対応していくのか、という点では作者はうまく話を組み立てていて、読むスピードも自然と速くなる。でも、初期のGrishamの小説と比較すると、それほど面白いとは思わない。英語学習の一環で政治用語を学ぶ、と言う意味では勉強になるかも。 カスタマーレビューピックアップ 私は洋書を購入する前に、Amazonやら文庫やらのレビューをよ~く読む。 そこであらすじや登場人物などを把握しておいて、原書に挑むようにしている。 今回の "The Brethren"もそうだったが、某出版社の帯広告(本の周りについている帯に書いてあるあらすじみたいなもの)のお陰で、たったの41ページ目にして別々に起こっているように見えていた2つの出来事の因果関係がクリアにわかってしまい、意気消沈してしまった。 さて、内容の方はというと、英語は読みやすい。アメリカの大統領選挙のことや法律用語などもあまり気にせずに読み進められた。 その後は『さすがグリシャム!一気に読ませたねぇ!!』と思わせてくれるのかとおもいきや、最後のオチは『嘘でしょぉ???』というくらい(私にとっては)つまらないものだった。 ただし、個人的には延々と続く『騙し合い』は楽しめました。 カスタマーレビューピックアップ John Grishamの本は読みやすいこともあり、殆どペーパーバックで読んでいます。このところどうもストーリーの質が落ちてきているような気がして気になっていましたが、こんかいは久々のヒットと言えるのではないでしょうか? 刑務所に収監されている3人を主人公に設定し彼らの悪事とその相手は、、、。 最近の作品に見受けられるようにストーリーの後半に急に物語が展開するのはちょっといただけませんが、それを差し引いてもなかなか楽しめる作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 今回の作品は、過去に犯した過ちにより連邦刑務所に収監されている年老いた3人の元判事。刑務所の中での有り余る時間は、挫折した過去への悔恨に満ちて?…いるばかりではない。 その、かっての栄光をもたらした頭脳はまださび付いてはいない。失うもののない彼らは、連邦刑務所の中から着々と外の世界に向け、哀れな犠牲者を見つけ出していく。 彼らのワナとも知らず、若いゲイのペンパルにのめり込んでいく、金も地位も家族もいる男たち。 人には誰にも口にできない秘密があり、悔やみきれない過去もある。読みながら思わず我が身につまされるようなエピソードの数々は、ジェット・コースターのようなストーリー展開を身上としていた作者からの新しいプレゼントであろう。 しかし、これらの多彩な登場人物の描写は、次作「ペインテッド・ハウス」ほどにはこなれておらず、時には平板な印象も受けるのも事実である。 カスタマーレビューピックアップ
はまって一気に読みおえた。収監中の3人のもと判事であるおじさん達がが金もうけの為に始めた陰謀に、大統領候補がひっかかった。双方の手に汗にぎる攻防。途中からどんどん3人のおじさん達が好きになった。恐い話は苦手な私にも楽しめた。 Chasing the Dime: A Novelカスタマーレビューピックアップ Harry Boschシリーズで有名なMichael Connellyの作品だが、これはBoschとは全く関係なく、いわゆる刑事モノでもない。ベンチャー企業で分子コンピュータに関する革新的な研究を行っているHenry Pierceは、新しく移り住んだアパートで、Lillyという全く知らない女性への電話を次々に受ける。彼女の素性に興味をもったHenryは、独自に調査を始めるが、どんどん深みにはまり、ついには殺人の容疑までかけられてしまう。Henryの動機には十分な必然性が感じられないものの、他のConnellyの作品と同様、ストーリー展開は速くかつスリリングであり、結末も十分意外性がある。彼の作品の中では、Void Moonが比較的近いかもしれないが、行方不明者を追うという点では、むしろHarlan Cobenの作品のイメージに近い。Boschシリーズのような重厚さは感じられないが、十分楽しめる作品である。英語は非常に平易で読みやすい。 カスタマーレビューピックアップ
マイケル・コナリーの小説(特にハリー・ボッシュ物)は全て星5つだが、この小説は甘めに評価して星4つ(他の作家であれば星3つ)。面白いことは面白いのだが、主人公のヘンリー・ピアスが何故コールガールの失踪・殺人事件に深入りしていくのかが十分描ききれていないこと、エンディングがまとまりに欠けること、が辛口評価の理由。 ただ、彼の筆力は相変わらずであり、また、ストーリー展開が早いため、ついつい最後まで引っ張られてしまう。読んで損はしない一冊。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |