定価:¥ 785(税込)
特価:¥ 847(税込)
発売日:2008-05
売上ランキング:Bookで18691位
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特価:¥ 847(税込) 発売日:2008-05 売上ランキング:Bookで18691位 Book / 通常9~14日以内に発送 Crepusculo/ Twilight: Un amor peligroso (Twilight Saga)Unforgettable: An It Girl Novel (It Girl)The Boy in the Striped Pajamasカスタマーレビューピックアップ 文体は児童書のようでいて、どちらかというとブラックユーモア仕立てのショートショート1つです。 物語は9歳の男の子の視点から終始描かれていて、話の展開の仕方は確かに面白かったです。 でも、私が買った1600円余りという値段には折り合うかというと、あんまりそんな気がしないのと、 ペーパーバックだったのですが、もうひとつ、表紙の色も実際は良くなくて、星を1つ減らしました。 カスタマーレビューピックアップ
この話は、9歳の男の子が父親の仕事の都合で、それまで住んでいたベルリンから遠地へと向かうところから始まります。 男の子の視線で、新たな地での生活や彼の家族について語られていくうちに、徐々にこの話の全容=恐ろしい事実が明らかになっていきます。 本の真ん中のあたりから、恐ろしさが増すに連れて、ページをめくる手を止められなくなります。そして、最後は...。 余談ですが、私はこの本を海外の空港で買いました。地元の方から、「いい本だよ」と声をかけられました。その通りだったので、私もここでこの本をお薦めしたいと思います。 英語もとても読みやすいので、洋書が苦手な人もチャレンジしてみて下さい。 Where the Red Fern Grows (A Bantam Starfire Book)カスタマーレビューピックアップ 街から遠く離れた田舎に貧しく育った少年が、「猟犬が2匹欲しい」という強い思いを成し遂げるため、2年もの間コツコツと稼いで(本当に血と涙の努力で)やっと手にすることが出来た猟犬、ダンとアン。そしてその2匹との猟を通して堅く強く結ばれてゆく愛情。 「世界中の人間が、胸の中にダンとアンのような愛情を持てたら、戦争も殺しも強欲も自分本位の考え方も無くなるだろうにな・・」という一節が心に残る。 最後にダンが猟で壮絶な死をとげ、後を追うようにアンが死んでしまうのですが・・・。とにかく、ただの、“犬と人間の友情物語”などどいう安っぽい言葉では言い表せない重みのある一冊でした。 作者の「夢を追いなさい。あきらめなければ夢は実現する」という言葉。ハンパな重みではありません。 カスタマーレビューピックアップ 少年と2匹の犬との結びつきより、犬同士の結びつきの方が私には胸が苦しくなるようなものがあったのですが、生活のためとはいえアライグマ猟の話が続くのが私には読むのが辛かったです。 当時は毛皮が必要だったとか、生きていくために・・・といってもやはり何匹捕まえられたかという競技会まで開くことはないのでは?と感じてしまいました。 日本ではペットとして連れてこられたアライグマが飼えなくなり、放され数が増え、今は狩猟をしてもいいことになっているそうです。全て人間の都合で新しい環境に順応しなくてはならなくなり、数が増えたから殺される。そういうことでいいのかなと問い掛けるきっかけにもなる本だと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 「世界一簡単な英語の本」の最後に紹介されていた本だったので読んでみました。英米の小学校などで推薦図書に選ばれる名作だけあって、わかりやすい単語と文章で書かれていて、内容もしっかりした物語だったと思います。 個人的には私は犬好きなのでこの本を読むのがとても楽しかったです。わからない単語も数えきれないくらいあったけど、辞書を引くのを最小限におさえて、内容を理解しながら読みました。そして最後には感動して泣いていました。洋書で感動して泣いたのは初めてです。これからもこんな「よい本」をたくさん読んでいきたいです。 カスタマーレビューピックアップ 偶然本屋で見かけ、手ごろな厚さと表紙につられて衝動買いしたのであまり期待していなかったのですが、英文が読みやすいこともあり、はじめてぺーパーバックで最後まで読み通せた本です。少年の犬を欲しいと思う気持ち、手に入れるまでの思い、2匹との冒険と友情の物語。こんなに泣けた本は、久しぶりです。たくさんの人にオススメしたい本です。 カスタマーレビューピックアップ
主人公の回顧シーンから始まる、少年の頃の愛犬達との物語。自分が子供の頃に野山を駆け回った思い出とだぶりながら、わくわくするような冒険に心を躍らせて一気に読んでしまった。洗い熊の利口さに驚き、少年と愛犬たちの愛と信頼に満ちた関係に涙がこぼれた。 Witch of Blackbird Pond (Yearling Newbery)カスタマーレビューピックアップ
植民地時代のアメリカ北部の清教徒の開拓地に、カリブ海の豊かな農場主の孫として育てられた娘が、農場主の死後、親戚を頼って移り住む話しです。 物語の前半は、植民地時代の様子がよく分かり、後半は、スリルと感動を与えてくれる物語です。ファンタジーではありません。 児童文学ですが、40代の私も本当におもしろく読めました。最後の魔女審判のシーンなどは何回も読みました。 Dustbin Babyカスタマーレビューピックアップ 生まれてすぐにごみ箱に捨てられてしまったApril。その後もいろいろ悲しいできごとがたくさんあったけれど、14歳の誕生日にそれらのできごとを一つ一つ振り返り、自分をみつめ、乗り越える。そんなAprilの前向きさ、そして周囲の温かさに涙があふれました。 カスタマーレビューピックアップ 生まれたその日にゴミバケツに捨てられていた赤ちゃんが成長して14歳になった。その誕生日に自分の過去をたどる一日のお話。 正直、回想部分は気の滅入るような展開で、読むのが辛くなりますが、最終章での奇跡的な再会には涙が止まらなくなりました。 難度の高い単語も殆ど出てこないし、複雑な構文もないので読むのは非常に楽です。 カスタマーレビューピックアップ 私の多読手帳には、「泣いた〜Jacquelineので一番感動した!」と書いてあります。ちょうど250万語ぐらいで読みました。わからない単語は辞書で調べたり、とばしたりしながら、最後まで日本語で読んでいるかのように熱中しました。多読をはじめてこの本に出逢ってほんとうによかったとおもいました。Jacquelineの本は他にもたくさん読みましたが、私の中ではトップ2冊のうちの1冊です。タイトルからして、暗くて悲しくて、つらいつらい物語ですが、ラストがさわやかで、読み終わった後すっきりとしました。じわっと涙もでてしまいました。 カスタマーレビューピックアップ どうせお子様向けの小品、とあまり期待していなかったのですが意外に面白く、不幸な生い立ちの少女の心の内面がよく描かれていると思いました。母親をファーストネームで呼び、14歳の誕生日に携帯電話を買ってもらえないからと学校へ行かずに家出同然の外出、でもそれはきっかけだけで、したかったのは自分探し。産みの親を恋しく思うと同時におそれ、新しい出会いと再会を通じて明らかになる過去、そして本当に望む場所、傍目に見ると悪い子だけれど実は・・・それらが同情を引く形ではなくごくさらっと表現されていますが感動を呼び温かい気持ちがわいてきます。女子中高生や、やり直し英語のリーディング教材としてお勧め。既に筋が分かっている名作や映画の原作の、使用語彙を制限しリライトしたものを読んで多読するよりずっとのめり込めると思います。 カスタマーレビューピックアップ
生まれてすぐに捨てられ、その後の養育でも不幸が重なったことが「トラウマ」になってしまい、人を信じること、愛すること、愛されることから避け続けて生きてきた彼女の14年間(子どもだから客観的に自分を見ているわけじゃないけど)。14歳の誕生日に、自分の過去をたどっていくApril。最後の場面で、自分を捨てた母親にあえる瞬間を望み、かつおびえる姿はいたいたしい。 この本を読み終わって、血のつながりとは別に、親として子として愛し愛されることのすばらしさに感動しました。子育てでつらい思いをしている方にもぜひ読んでほしい本です。 英語の文体は難しくありませんが、スラングが頻繁に出てくるので、graded readersのように簡単ではありません。でも、ストーリーは単純なので、主人公の気持ちをたぐっていくつもりで読み進めていくと理解できてしまいます。多読の1冊にもおすすめです。 Revolution Is Not a Dinner PartyGifts (Annals of the Western Shore)カスタマーレビューピックアップ オレックの父方に伝わる「天賦の才能」、強力な破壊の力は、不毛さ故にまるで呪いのようです。 それに振り回されることを拒否し、自分の中に新たな可能性を見出したとき、オレックの前には新たな道が開けます。 読みながらオレックが、殺戮の武器を持った私たちのように思えてなりませんでした。 作者は年配でいらっしゃると思いますが、若者が主人公なので、物語も若々しいのがさすがでした。 次が気になって、早速ペーパーバックになったばかりのVoicesを注文しました。楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ
『ゲド戦記』の映画化で一般の人たちにも知名度の上がったル=グイン先生の、ファンタジー新3部作「西の果ての物語」第1弾。読み始めた最初の印象が「く、暗い。まあ、ル=グイン先生だから仕方ないか」。 ファンタジーの中で『ゲド』が特異な地位を占めているのは、独自の世界観を構築していて、とりわけ魔法使いたちが魔法を渋々としか使わず、使っても爽快感がまるで無いところにあります。「ハリーポッター」やハリウッド系のファンタジーの対極ですね。 今回も魔法使いの才能(ギフト)を引き継ぐ色んな部族が出てきますが、部族ごとに一種類の才能しか伝わっておらず、世代を重ねるごとに衰退気味です。そのどれもが、人を幸せにするとは言いがたい不気味な魔法なのですが、それらがあることで部族は互いに牽制し、なんとか秩序を保って生活しているという具合です。 こういう鬱屈した設定なのに、何故か読ませるのがさすがにル=グイン。強すぎるギフトの持ち主として父親によって目を封印させられた主人公の少年と、幼馴染みの少女の気持ちの揺れを巧みに描いて、ル=グイン・ワールドにグイグイと引き込んでいきます。 物語は続編の「Voice」で加速度的に面白くなりますので、ぜひ読み次いでいってください。 Edenville Owlsカスタマーレビューピックアップ
ボストンのタフガイPDスペンサーと相棒の黒人の殺し屋ホークのシリーズを書いているR.B.パーカーが若い読者のために書いた作品で、Stephen KingのThe body(スタンドバイミー)やHerman RaucherのSummer of ‘42(おもい出の夏)などと同様、ノスタルジックな佳作です。大戦直後の1945年、ボストンに近い小さな港町、Edenvilleの中学校のバスケチーム、Edenville Owlsのリーダー、Bobby Murphyが主人公。少年達のクラスに若い先生、Miss Delaneyが赴任してきます。生徒達に真正面から対応してくれますし、黒板に背を伸ばして字を書く時の後姿や席の回りを歩く時のスカートの擦れる音など、14歳の少年達にとっては彼女のすべてが息苦しくなるほど魅力的です。ある日、Bobbyは校庭でデラニー先生と見かけぬ男がいがみ合っているのを偶然目撃し、教室の窓から先生から離れろと大声で叫びます。この日からデラニー先生を謎の男から救おうとするBobbyの騎士道的な活躍が始まります。協力するのがOwlsの仲間とクラスで一番の人気女生徒Joanie Gibsonです。少年の物語なのですが、そこはネオハードボイルドの大家のパーカー、Bobbyに男としての備えるべき資質を凝縮しています。沈着冷静で思考力があり約束を守ります。物語はBobby達の活躍によりデラニー先生は謎の男からの脅迫から逃れることができ、Edenville Owlsも州大会でも準優勝するなどしたある8月の土曜日、Bobbyが好きないつもの港のスタンドの陽だまりでJoanieと二人だけで平和な港の光景を見やりながら将来のことを漠然と話すなかなかよいシーンで終わります。(ロングバージョンのレビューは http://shonan.qlep.com/のレジャー→エンタメでどうぞ) |
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