定価:¥ 4,361(税込)
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発売日:2006-08-15
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Amazon人気商品ランキング/MedicinepsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:331954/総ページ数:33196 最終更新日:2008/10/13 Lippincott's Illustrated Reviews: Microbiology (Lippincott's Illustrated Reviews Series)カスタマーレビューピックアップ
最近出版された本で、review用としてとても完成度が高いように思われる。開いて見ると、まず目に付くのがその美しいイラストで、このイラストだけでも十分読む価値がある。また、ありがたいことに症候別、病原体別のsummaryも随所に載せてあり、まさに至れり尽くせりの内容。あまり有名ではないようだが、一度手にとって見て欲しい。個人的には同じシリーズのPharmacologyより気に入ってます。 DeGowins Diagnostic Examination (Degowin's Diagnostic Examination)
特価:¥ 5,393(税込) 発売日:2008-10-08 売上ランキング:Bookで8830位 Book / 通常4~6週間以内に発送 Kaplan Medical USMLE: Step 2 CK Qbook (Kaplan USMLE Qbook)カスタマーレビューピックアップ 科別に勉強したい方にとっては非常に使いやすい本です。on-lineのKAPLANとも問題がほぼ同じだと思われるので、マイペースで勉強したい方にも向いていると思います。問題数は約2000程度で本番に即しているおり、解説も詳しく過ぎず簡潔です。 カスタマーレビューピックアップ
STEP1の勉強はどちらかというと問題を解いて参考書で確認することが中心になるが、STEP2 CKは臨床問題から臨機応変に考えていく必要がある。 本書はSTEP2 CKの試験形式にのっとっているため、科目別に集中的に問題を解く時期の勉強に適している。これを1回こなして、できなかった問題を繰り返せば、合格可能な実力がつく。 Accident & Emergency Radiology: A Survival Guideカスタマーレビューピックアップ 外来、入院を問わず、骨折を疑ってX線写真をとることは多いものです。骨折や脱臼の読影を適切に解説してあるものがほしいと思っていたのですが、なかなかありませんでした。この本はまさしくそういう本です。例えば肘関節を見る時、側面像で、小頭の3分の1が上腕骨の前部の線より前にあるか見よ、もしなければ上腕骨上顆より上の骨折を疑えとか、頸椎を見る時は側面像では3つの線を見よとか、膝関節を見る時は、正面像で大腿骨外側顆の一番外側を通り地面に垂直にひいた線が、脛骨外側顆の5mm以内を通るかどうかを見よ、もし5mm以上なら脛骨関節面の骨折を疑えとか書いてあります。役にたちます。 カスタマーレビューピックアップ レビューを読んで第2版を購入しました。豊富な写真やシェーマを使ってわかりやすい英語でポイントが解説されています。項目別になっていますので必要な部分ごとに参照することができて使いやすいです。写真や絵が中心ですので文字で目がクラクラすることもないです(笑)。救急外来で外傷に携わる方などには必携ですよ。 カスタマーレビューピックアップ
この本では、外傷の際のレントゲンの撮り方、読み方をとてもわかりやすく、書いてあります。写真もとてもきれいです。英文もとても読みやすいので、英語嫌いの方も心配無用です。 肩関節のレントゲンの撮り方、頸椎の写真の見方、見逃しやすい骨折・・・知りたいことがいっぱい書いてあります!各部位ごとに見るべきポイントが、まとめて書いてあるので、その項目のたったの数ページを読むだけで、レントゲンを見る力が数倍アップします(アップした気になっているだけかもしれないけど・・・) Saint-Frances Guide: Clinical Clerkship in Outpatient Medicine (Saint-Frances Guide)The Trigger Point Therapy Workbook: Your Self-Treatment Guide for Pain Relief (Trigger Point Therapy Workbook: Your Self-Treatment Guide for Pain Relief)カスタマーレビューピックアップ
ワークブックということなので、詳細は省かれたものかなと思っていましたが、かなり詳しいです。見やすいイラストでのトリガー・ポイントを、各筋肉別に示してくれてます。文章での説明が主体となっていますので、はじめてトリガー・ポイントを勉強される方向きです。トリガー・ポイントを世に広めたTravellとSimons著の「Myofascial Pain and Dysfunction: The Trigger Point Manual」を平易に簡潔にまとめたものという位置づけの本と解釈しています。 Freedom and Neurobiology: Reflections on Free Will, Language, and Political Power (Columbia Themes in Philosophy)
特価:¥ 1,980(税込) 発売日:2008-10-06 売上ランキング:Bookで918位 Book / 通常9~13日以内に発送 The China Study: The Most Comprehensive Study of Nutrition Ever Conducted And the Startling Implications for Diet, Weight Loss, And Long-term Healthカスタマーレビューピックアップ 中国の政治体制の研究かと思いきや、2005年に出版された栄養学と現代病の話である。産業革命と共に豊かになった人類は、文明化と近代化の証として野菜を基本とした食生活から、動物を食材とする食生活へと変化させて来た。しかし、この動物性栄養素を食することが現代病の原因であるという。この本を読んだ時、もし、最愛の人が癌で闘病しているとしたら、間違いなくベジタリアンになることを考えるだろう。これは宗教の本では無い。50年に渡る動物実験と臨床研究の成果から導き出した結論である。それは、野菜と魚を食材とした食事に人類は戻らなければならにという著者のメッセージには驚かされる。それは、日本の食文化の原点であるからだ。 著者、T. Colin Campbell 博士は、彼の生涯に渡る動物実験と、フィリピン、中国に於ける病気と栄養の研究を通して、あらゆる生活習慣病、癌、心臓病、アルツハイマー病、白血病に至まで、現代人の死亡原因となっている病気は動物性栄養素を摂取することと関係があると主張する。動物実験から、動物性栄養素を控えるだけで病気は抑制されるという。それに対し、植物性栄養素を日常の食事とする人は健康であり、生活習慣病や現代病を予防することが出来ると結論付けている。 キャンベル(T. Colin Campbell)は酪農を営む家庭に生まれる。父を心臓病で亡くしたキャンベルはジョージア大学で獣医学を学んだ。奨学金を得るためにコーネル大学で動物性栄養素を研究して修士を取得する。このとき、ネズミが日常食べる餌の量を減らすことでネズミの寿命を伸ばすことに成功した実験で有名になった Clive McCay 博士の研究室最後の学生となる。そして、コーネル大学で乳牛と羊を早く成長させるより良い方法を開発して博士号を取得する。その後、人間の身体が動物性蛋白質を作る能力を向上させる研究に励むことになる。 彼のキャリアーは、有毒物質ダイオキシンとアフラトキシンの発見から始まる。その年、何百万羽の鶏が餌に含まれる有毒物質によって死んでしまった。その原因と思われる飼料に含まれる未知の有毒物質を解明するMITのプロジェクトを任されたとき、彼は鶏の餌から発癌性物質ダイオキシンを発見する。そして、バージニア工科大学に移り、フィリピンの栄養不良の子供達を救う国家プロジェクトを手伝うことになる。このプロジェクトで、フィリピンの子供達に肝臓癌の発病率が異常に高いことを調査する。そこで、フィリピンで消費されるピーナッツやトウモロコシに見付けられるカビの毒素が発癌性物質アフラトキシンであることを発見する。 このフィリピンの研究が始められた頃、栄養不良の原因は蛋白質の不足にあると広く世界中で考えられていた。特に、動物性蛋白質の不足である。ところが、発癌しているのは、高蛋白質を摂取している富裕層の子供に多く肝臓癌が発病していることが分かる。更に、インドに於ける調査研究で、アフラトキシンを投与されたネズミに20% の蛋白を含ませた餌を毎日与えると肝臓癌を発病し、5%の蛋白質を含む餌を与えると抗癌作用が現れるという研究データが発表される。 このことから、キャンベル博士は蛋白質に特に注目して、癌を進行させる栄養物質との関わりに付いて、より詳細な動物実験プログラムを開始する。ここでの発見はショッキングなものであった。先ず、ネズミにアフラトキシンを与え、蛋白質の少ない栄養物で作られた餌を毎日与えるとアフラトキシンによる発癌を抑制するのである。しかも、与えられた発ガン性物質アフラトキシンの量とは関係なく、蛋白質の少ない餌が発癌を劇的に抑止していることが分かる。更に、発癌したネズミに低蛋白質栄養物で作った餌を毎日与えると、癌の進行を停止させることが分る。蛋白質の日常の摂取は確実に癌の進行に影響し、蛋白質の摂取量を単に調整するだけで癌の進行を促進することも抑制することもできた。 その後、全ての蛋白質がこの効果を齎すわけではないことが分かる。乳牛蛋白質の 87% を構成するカゼイン乾酪素は全てのステージで癌の進行を促進する。これに対し、いくら摂取しても癌を進行させない蛋白質が存在することが分かる。小麦や大豆からとれる安全な蛋白質、植物性蛋白質である。 1970年代初頭、中国の周恩来首相が末期癌を患っていた。この良く理解されていなかった癌に関する情報を収集する調査が開始される。調査は中国全土に渡り、12種の癌に特定した死亡率の分布を中国地図の上に色分けした。この調査の結果は、特定の地域に特定の癌による死亡率が偏っていることを明確に表していた。これを契機に、中国の日常の食事、生活様式、病気を包括的に研究する、米中挙げての国家プロジェクト、中国研究(The China Study)が開始される。 キャンベル博士はこの二大国家を結ぶプロジェクトをリードして、重大な発見に結びつく。動物性食品が、心臓病、糖尿病、癌などの生活習慣病と深く関わり合っているという発見である。そして、他の多くの研究結果を合わせると、あらゆるタイプの癌、リューマチなどの自己免疫疾患、骨、腎臓の健康、老化で起こる視力と脳の病気(認知的不協和、機能不全、アルツハイマー)などが日常の食事によって強く影響を受けること証明している。そして、著者キャンベルは植物性栄養素(一部の魚を含む)を日常食とすることが、我々の健康を作り出し、癌、心臓病、アルツハイマー、そして生活習慣病から守ると結論付けている。 著者キャンベルは、更に、彼の研究成果を食品と健康に関する8原則として解説している。食品栄養に興味のある方、そして医学に携わる人々には必読の書籍である。 カスタマーレビューピックアップ
完璧に読破するタイプの本ではないと感じます。ぱらぱらと必要なところを、というタイプかと思います。まず、専門の方、そうでない方、読みやすいです。よくわかる平易な英語です。それだけでもやる気がそがれないというものと思いました。中国での貴重な調査報告など含まれており、これは将来への示唆になるだろうと感じました。ただ、どんな調査をやったんだろうということについては、Appendixで述べられていたりもします。栄養摂取状況などについて、中国の周辺部などと、NYとの対比がされており、個人的には興味深いものでした。肥満に関して言えば、医療経済という枠を超え、経済全体の問題という論文が発表されて久しく、生活習慣病について、予防の有効性を述べ、医療の枠を超え、経済、財政といった枠で対応していく必要があることを深く思わせるものでした。 Textbook Of Medical Physiology (Textbook of Medical Physiology)カスタマーレビューピックアップ 生理学は、言うまでもなく解剖学や組織学と並んで医学教育の柱となる分野です。人体への理解を深める上で、勉学に励んでも励みすぎることのない領域だと私は認識しています。しかし、多忙さに負けた少なくない医学生達が100〜200ページ程度の簡易本(入門書)を愛読し、試験を乗り切ることだけを目標としている現実は些か悲しいことではあります。 それはさておき、この教科書(通称、ガイトンの生理学)について私なりのコメントをしたいと思います。ガイトンの生理学は、特定の事象について調べるためというよりはむしろ、通読して根本からの理解を積み上げていくといったタイプの教科書です。多くの場合、まずは一般的な物理現象の説明から入り、その原理を人体に適応しながら議論を進めていくスタイルです。内容はそれぞれが独立しているのではなく、0から1、1から2、2から3といった具合に互いにリンクしながら知識が積み重なっていきます。また、結果に至るまでの思考プロセスが跳躍なく説明されてあるので、生理現象に対してイメージを作りやすく、自分の言葉で説明ができるようにもなります。 このように、ガイトンの生理学は知識を「得る」ためではなく「身につける」ための本だと私は位置づけています。それぞれの方にそれぞれのスタイルがあるとは思いますが、着手してみる価値は十分にあると思います。 カスタマーレビューピックアップ 教科書の分厚さを目の前にしてアンチョコ本に逃げたくなるかもしれません。 が、一冊はこういう本をもっておくのをオススメします。 アンチョコ本で「暗記」するよりも、こういうのをじっくり読んで メカニズムを「理解」するほうが、一見遠回りですが 実際は大きなアドバンテージになります。 また、生理学の授業だけでなく、神経の授業だったり臨床の授業だったり のちのちの調べ物で役に立ちます。 英語自体も難しくないので、慣れてきたら辞書ナシでもいけるのでは。 リーダーズレベルの辞書を持ってたら十分に対抗できると思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ 「下手な日本語」とはこの本の訳本の批判ではありません。 自分はこの本で大学の生理学をいちから勉強しました。 自分は大学指定の日本語で書かれた難しい日本語の生理学が全く理解できず、 たまたま手に取ったこの本の該当箇所を読んで、ちょっと大げさですが「目からうろこ」のように理解する事ができました。 少しの専門単語さえわかれば、Text Bookとあるように難しい英語は殆ど使ってません。 英語らしく、とても順序良く書かれていると思います。 ハードカバーなので本の重量は重いですが、すらすら読め、元の取れる本だと思います。 (物理系の計算については弱いかもしれません) 苦手意識を持っている人には、Pocket Companionがありますのでそれでも十分勉強できると思います。 ぜひTryしてみてください! カスタマーレビューピックアップ 自分は薬学の大学院生です。この本はアメリカの先生から薦められて購入したものですが、本当に臨床現場で助かっています! 英語も分かりやすくある程度の専門用語さえ覚えてしまえば、あとはもう発見の連続で楽しく勉強することができると感じました。 生理学と疾病が線で結ばれていくのが実感できると思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ
ある日のこと、週刊医学界新聞を読んでいたらこの本の書評が出てた。「医学生がグループで通読してる・・・云々」。看護学生時代は生理学は好きだったけどまともに勉強せず。仕事を始めてからようやく系統だった勉強が必要だと感じ始めた。「医学生が読めるんだったらオレにも読めるべ。英語の勉強を兼ねて、読んでみるべ」。それなりの大部なこの本を常に持ち歩いて、看護大学編入生の2年間をかけて、初めて洋書を読破しました。看護師として、仕事を続ければ続けるほど無知を感じる今日このごろ。あのころのささやかな情熱を思い出して、改めて読んでみたいと思う一冊です。 Medications and Mothers Milk: A Manual of Lactational Pharmacology
特価:¥ 5,221(税込) 発売日:2008-07 売上ランキング:Bookで1795位 Book / 通常24時間以内に発送 |
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