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Amazon人気商品ランキング/Literature & FictionpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1181233/総ページ数:118124 最終更新日:2008/07/27 Life of PIカスタマーレビューピックアップ 本書のバックカバーの粗筋を読んだ時には、16歳のインド人の少年パイが太平洋で遭難して一匹のハイエナとシマウマとオランウータンと虎と一緒に救命ボートの中に取り残されて漂流するといった内容が書いてあったので、動物との交流を描く心暖まる物語を期待していたが、その期待は大きく裏切られた。 前半の1/3ぐらいまでは、パイのインドでの生活が描かれる。この部分はパイの様々な宗教への傾倒ぶりが描かれたりしており、興味深くはあったが退屈であった。 パイが家族と一緒にカナダへ移住する船に乗船し、出発まもなく船が沈みボートに取り残されるところから物語が急転する。ここからは延々といかにパイが猛獣の虎と一緒に漂流生活を過ごすかが描かれる。この部分はそれなりに面白かったが、このレベルの海洋冒険小説であれば、もっと本格的なものが他にもありそうで、正直言って作者が何を目的に本書を書いたのかと疑問さえ有した。 ところが最終章を読んで、文字通り腰が抜けるほどの衝撃を受けた。この最終章を読む前は本書の評価は星2つか3つと思っていたが、評価が一変した。本書を手に取った人は、途中読み進めるのがつらくても最後まで読み通すことをお勧めする。 カスタマーレビューピックアップ 日本の作品は出来るだけ単行本で読むことをモットーにしていますが、海外の小説はペーパーバックで読んでいます。ハードカバーが入手しにくい点とあちらのハードカバーは通勤電車内で読むには大きすぎ、重すぎという難点があるからです。またつまらない作品は途中で読み捨てることにしているので、まずペーパーバックで読んでみてという、すこし経済的な判断もあります。と前置きが長くなりましたが、この1冊は途中でほぼ止めそうになった本です。お薦めできません。 インドで動物園を経営していた一家が貨物船(日本船籍、船名はすこしおかしいですが)で動物ともどもカナダへ移住する折、嵐と機関トラブルで難破沈没し、主人公Pieは奇跡的に救命ボートに難を逃れるのですが、なんとそのボートには傷ついたシマウマと、ハイエナとベンガル虎が相客として乗っているのです。さて主人公の命運はいかにと、モチーフとしては大変ドラマチックなのですが、正直言ってこの作者はこの題材(実話ということです)を感動作にしたてあげるには力量不足と思われます。事実この作品の退屈な前半部で小説家を志しスペインで第1作を発表するも全く不評でインドに流れてきてと自己紹介しているほどなのですから。 じゃお前なぜ買ったんだと思われるでしょうが、裏表紙に久しぶりに登場したインタナショナルなファンタジーなどと推薦文があったりしたせいもありますが、なんといっても表紙が良かったのです。南洋のわきあがる雲を背景に漂流するボートの先頭に巨大なベンガル虎が水先案内人のように乗り出しており、後ろのほうに小さなインド少年が描かれているのです。誰が見てもこれはジャングルブックや狼王ロボーのような動物と人間の感動的なふれあい物語と思うではないですか。 漂着した海岸でのエンディングももっと感動的になるはずなのが尻つぼみのままおわってしまいます。 カスタマーレビューピックアップ 「ページが飛ぶ」とはこのことでしょうか。 一気に読んでしまいました。 主人公は船が沈没して漂流します。 「ロビンソンクルーソー」のような「コンチキ号漂流記」のような不思議な感じです。 家族は全滅して悲惨な状況なのですが何故かユーモアがあります。 ひさびさのヒットでした。 カスタマーレビューピックアップ 素晴らしい素晴らしい素晴らしい…と、何回でも言ってしまいたい一冊。 漂流モノの本は数あれど、この『パイの物語』は別格です。ただの漂流 モノなんかじゃない。僕がここであらすじを紹介するよりも、とにかく 読んで欲しい。絶対に面白いから。損は絶対にしません。 …と、僕はこの本を異常なほど愛しています。だからこそ映画化の話が とても心配なのです。文句なしの傑作になってくれればいいのですが、 大コケされては困ります。まぁこの原作自体が大変素晴らしいので、大 コケすることはないと思いますが。という意識があるからこそ心配です。 さらに映画化の話についてもう一つ心配なのが、監督についてです。当初 は『シックス・センス』『サイン』『ヴィレッジ』のシャマラン監督が監 督をするということでしたが、シャマランの映画会社との問題から白紙に なったらしく、監督は変わるようです。『アメリ』のジュネ監督という話 を耳にしました。 これらの問題を乗り越えて傑作映画を製作してもらいたいです。 カスタマーレビューピックアップ
ラストでの巧みな変貌。こういう形で終息するとは。まさに《騙り》の妙味です。それに物語の大半を占める漂流部は、読者がすでに主人公が助かっていることを知っているにも関わらずページを繰る手が止まらぬおもしろさでした。しかし、壮絶でしたね。サバイバルを描くこと自体壮絶にならざるを得ないものなんでしょうが、それにしても本書のは生々しく強烈で強く印象に残りました。それに比べ第一部の世界はどうでしょう。人とは違う宗教観をもち、動物の生態に関しても驚くべき知識を披露するこの少年のインドでの生活。まったく漂流物とは無関係のこの導入部が後に続くメイン部分での少年とトラの関係をリアルに描く布石になってるのには舌を巻きました。しかしここにも作者の罠が巧みにはられていて、結局この物語は3Dホログラムなんです。見る角度によって映像が変わる。うわぉう、見事に裏切られた。でも、こういう裏切られかたなら大歓迎です。 Naruto 1: The Tests of the Ninja (Naruto (Graphic Novels))カスタマーレビューピックアップ ただいま15巻まで買って読んでるのであります!ガマオヤビンかっちょええ!一体どこまで話がふくらむのでしょうか?超期待です! カスタマーレビューピックアップ めっちゃおもしろかった〜、なんか絵があんまり好きじゃなかったので読んでなかったんだけど、ただの食わず嫌いだけのようでした。なんだか心あったまる感じもあって全巻購入してしまいそうな勢いであります!!!!!!!! カスタマーレビューピックアップ 1巻は、なんせ、サクラがぜんぜん、かわいくない(苦笑) でも、コミックがすすむにつれて、絵が上達していくし、 ストーリーの作り方もうまくなっていく。 また、「おいたちストーリー」に愚痴をこぼしているあたりが とてもおもしろかった。 アニメがはじまったあたりから、急に絵がまた上達している。 たぶん、作者もアニメの絵を見て研究してるんだと思う。 アニメがおもしろかったので、コミックに手をだした。 やっぱし、ストーリーの盛り上げ方とか演出のうまさは アニメのほうが一枚上手だとは思う。 それでも、僕は、この作者の成長していく過程が マンガの主人公ナルト以上におもしろい。 普通はこれだけ描くと、飽きると思うのだが、 彼は、漫画同様「火影」になるまであきらめる様子がない。 ナルトのファンのために、書き続けていく根性がすごい。 その力が、まんがをよりおもしろくしていく。 まだまだ連載がつづきそうなので、 まずは、第一部だけでも一気読みをお勧めします。 読み終えたころには、夢中になっているはず。僕のように。 カスタマーレビューピックアップ ナルトは、前半は「あぁ少年ジャンプの漫画だなぁー」 という感じで、娯楽第一マンガ、みたいな感じ でしたが(それはそれで楽しかった)、後半から、 悪く言えば暗く、よく言えば、落ち着きのあるマンガ になったなぁーと思います。これからが楽しみ。 英語版は、ナルトは、言葉遣いでキャラクターの 個性を出してるマンガですが、「だってばよ」なんて 無い英語では、それをどうカバーしてるのか、 その辺りに注目です。 カスタマーレビューピックアップ
最近ナルトを読み返しました。漫画を頻繁に読む人は絵がどうとか書いていますが、まぁ確かに言っちゃえば少し下手でしたが、僕はこのころのナルト大好きです。とても感動しました。少し勇気がもらえるそんな漫画だと思いました。 The Afghanカスタマーレビューピックアップ フォーサイスの魅力は、精密な背景描写にある。関税や、入出国の手続きなどのように、極めて地味な部分に、情報局でさえ知らないような事実を見つけ、それを巧妙に使って話を組み立てていく。冷戦時代にソ連のKGBが彼の小説の一部を教科書に使ったのは、そのような細部に価値があったからである。だから、この本は、じっくりと読まないといけない。 彼は周到な調査と、イギリス情報局の人脈を使って書いているが、この小説の難点は、アルカイダに関する一次情報が少ないことにある。冷戦時代はソ連からの亡命者から直接情報を得てソ連について書いたが、アルカイダについてはそのようなことはできなかった。結果として、イギリス情報局の分析を使っているようで、2次情報になっている。そのために、やや現実味に欠けるようにも感じたが、これは仕方がないことだろう。ただ、彼はイギリス情報局に友人を多く持っているいるようだし、イギリス情報局に近い視点で見ているように思う。そのような視点を理解することも興味深い。 カスタマーレビューピックアップ
Avengerもそうだったけど構成がもっと雑になっている。もちろんフォーサイスがかなりの責任があるだろうが編集者が訂正すべき間違いが多すぎる。フォーサイスの特徴である背景の描写が多すぎるので飛ばしたくなります。アルカイーダの一大作戦であるはずがあまり説得力がない。作戦自体の成功性が低く出発点からあちこちうろうろしてわざわざ米東海岸に行く必要もなし。LAをターゲットにしても問題ないと思う。 Message in a Bottleカスタマーレビューピックアップ 海辺で拾ったa message in a bottle…。 そこから始まった物語は、 そのタイトルにふさわしい形でendingをむかえる。 現代の忙しい世の中で、 そして、多様な男女の関係の中で、 私たちは「愛」を見つけられないでいる。 このような、 現代という舞台設定でいながら実は非常に古典的な恋愛小説がうけるのも、 人と人との関係が希薄になりつつある今、 私たちが、 痛みを伴うほどの恋愛を求めているからなのだろうか。 I was greatly touched by this story. 英語は、全体的に短い文でわかりやすい。 だからこそ、よけいに感情移入しやすいのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 読みやすい英語で難解な表現もなく 物語を読み通すことが出来た。感動。 英語学習者にもお勧め Nicholas Sparksを読むきっかけになった作品で買ってよかった。 カスタマーレビューピックアップ 高校程度の英語力で、楽しみながら読み進めることができます。友情。誠実。人間の楽しみとはなんだろう。様々なことを学べます Also read an 極度なスリラー Tino Georgiou--The Fates. カスタマーレビューピックアップ 40前のバツイチの女性が、海岸で拾った純粋な愛のメッセージに惹かれて繰り広げる悲しい愛の物語といったところです。 Walk to Remember を読んで、高校生の純粋な気持ちに泣けてしかたなかったのですが、同じ路線の小説とはいえ、30代であることや、人生経験もある人たちの愛の物語としては如何なものかと思いました。 話の途中から、もしかしたらGarretは、とんでもないサイコだったりとか……と思ったりして読んだのですが、最後まで純愛物語でした。 この作家の小説を続けて読む気にはなりませんが、文体も理解しやすく、ロマンスが好きなら、お勧めだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
海岸で拾った瓶の中に手紙が入っていた。手紙の内容に心打たれる女主人公。手紙を書いた男性はどんな人なのか? まるで運命であるかのように惹かれあっていく女主人公と手紙の書き手。ラストは涙が止まりませんでした。英語は易しいですからペーパーバック入門者でも大丈夫です。 A Good Yarnカスタマーレビューピックアップ 毛糸ショップA Good Yarnの店主リディアと、A Good Yarnで催される教室に通う生徒(女性)3名のそれぞれの物語が同時進行で語られています。年齢も家庭環境も収入も全てが違う女性達が最初は反発しながら、教室で色々語り合うことにより親しくなって、そのうち助け合うようになり、最後は無地の親友になっていく様子に感動してしまいました。ちょとした事件がはらはらどきどきしたりの展開だったり、爽やかなロマンスがあったりと、涙や笑いなくしては読めない本でした。 カスタマーレビューピックアップ 前作のThe Shop On Blossom Streetに比べると若干パワーダウンの感じが否めないです。 The Shop On Blossom Streetは本当に面白くてスイスイと読み進められましたが どうもA Good Yarnのほうはゆっくりになってしまっている自分がいる。 それを思うとやはり面白みは俄然一作目が上だったかな?ということで☆4つ。 とはいえ、面白いは面白いです。 比較の問題で☆4つ。 カスタマーレビューピックアップ 10代で脳に腫瘍ができたLydiaは、それを克服し、シアトルで毛糸ショップを開きます。 その毛糸ショップの「くつした教室」に参加してきた3人の女性たち、Elise、Bethanne、そしてCourtney。 それぞれに悩みを抱えるこの3人の女性たち。最初は、Lydiaもこの教室はうまくいかないかもしれないと不安に思うほどです。 ストーリーは、それぞれの女性の日常が、短いChapterで語られます。様々な出来事が、Lydiaと3人の女性たちに起こるのですが、この4人の結びつきが、少しずつ彼女たちの人生に影響を与え合っていきます。 もちろん最後は、思いがけないハッピーエンド。 Lydiaの言葉を借りれば、The fairy dust is flying all over the place. 初めはのんびりした感じで始まりますが、次々と起こる問題にしだいにのめり込んでいきます。 そして、素敵なラスト。心から喜ぶことができました。 カスタマーレビューピックアップ
前作「The Shop On Blossom Street」同様、読み始めたらアッという間に引き込まれて止まらなくなります。一気に読み終えました。 構成は前作と同じで、毛糸ショップA Good Yarnの店主リディアとその店にやってくる数名の女性の人生を同時進行形式で綴っていきます。4人の女性の日常や感情の動きを丁寧に、綺麗な文体で表現していて、英語としても非常に平易で読みやすいです。 上手に説明できなくてもどかしいのですが、とにかくオススメです! Kane & Abelカスタマーレビューピックアップ お互い地球の反対側で正反対の境遇の中で同じ日に生まれた二人の男の人生が、ドラマ、愛情、戦争、政治、歴史、いろんなジャンルを超えた壮大なスケールで、書かれている。 それぞれ二人が歩む全く違う人生の中で、時代や人間関係でひき起こる壁にぶつかりつつも、確立していく知と富。そして出会うべくして出会う二人が持つ因縁と確執。 ストーリー展開もさながら、常に対称を用いたその書法も、目に浮かぶような精細な描写力もすべてが素晴らしかった。 誤解から広がる二人の因縁が、読んでいてとても煩わしくも、のめり込んで読んでしまう。 余談だが、旧約聖書に出てくるアダムとイブの息子がCainとAbel。聖書の中では、百姓のCainが最初に犯した罪が、羊飼いであったAbelを殺してしまう、というもの。 カスタマーレビューピックアップ KANEとABELは、二人まったく違う境遇で育つその始まり部分。両極のようでいて、同じ頃、違うところで同じような運命的なエピソードを積み上げていく、そのストーリーが時代背景や風習で思いもかけない結末になっているところがわくわくする。続編は、違うタイトルで現代へと、移っていく。作者は、テレビで拝見する限り、早口でビジネスに巧妙そうな上、スキャンダラスであまり好感がもてないが、ビジュアルに訴えかける英語は、本当にすばらしいと、感じる。 Also read an 極度なスリラー Tino Georgiou--The Fates. カスタマーレビューピックアップ 二人の生涯を記述しているので、550ページの構成となっていて、とにかく長い。 前半は、二人の年少期が交互に記述されておりますが、それぞれにスピード間あふれる内容になっていて、長さをまったく感じさせませんでした。どこか昔読んだ「青春の門」をなんとなく思い出したりしました。しかし中間を過ぎ、主人公の二人が交錯し始めたあたり、流石に物語の長さに疲れてくることもありました。しかし、この適度な疲労感がミソだったのです。このあと主人公が、生まれ故郷に数十年順延ぶりに旅するシーンで、(実際には数日前に読んだのですが、)まるで本当に20年前に体験したかのように、楽しかった思い出、辛かった思い出が頭のなかに甦るのです。ひょっとしたら、疲労感も作者の計算された演出効果だったのかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ すごい可愛いです。よくできてるし、どこから見てもおもしろい。これは本の域を越えています!!大切にします☆あたしもこんな素晴らしいものが作れるようになりたいです I recommend- Quest by Giorgio Kostantinos. Excellent カスタマーレビューピックアップ
これだけのページをこれだけ早く読んだことはないんじゃないかと言うくらい、おもしろい。この一大叙事詩には、FBI推奨のPlain Englishとはとても言えないArcher独特の文章によって、二つの懸命に生きる姿が描かれている。そこでは、誰しもが持っている、時には臭く、時には芳しい生命力・人生が浮き彫りにされる。 といっても、別に説教臭いわけでも、センチメンタルなわけでもない。そこがNHKスペシャルとは違うところ。Plotがしっかり入り組んでいるから、おもしろさだけでも充分読了できる。 ところで、私は、最終的にKaneに肩入れしてたんですが、あなたはどっち? The Little Princeカスタマーレビューピックアップ this book contain sebural problem very yneak and color is clear D very interesting sky is beatiful ah、mild thanks…did it カスタマーレビューピックアップ 2006年新訳星の王子さまが発売され、本屋に勤めているのですが徐々に売れています。そんな中この英語訳のほうも少しだけ売れています。下のレビューでも書かれていますが、フランス語で書かれた本作は翻訳の仕方でかなり解釈の違いが見られ、心理学の学用書などにも採用されています。僕も新たな解釈を求めてこの英語版を手に取りました。 お話は皆さんご存知の通り、テグジュぺリの生き写しとも言えるパイロットと小さな星からやってきた王子さまとの出会い、そして王子さまが体験してきた物語が語られ、再び星へ帰るまでが描かれています。なんてことないこの物語もその描写の無邪気さ美しさ、そして残酷さが多くのファンを生んでいます。 僕が最初購入した日本語版は文庫版で、絵もカラーではありませんでした。なので、この英語版で描かれたカラーのイラストは大変うれしかったです。英語もToeicレベル470と決して高くなく、商業高校出身の自分でもちゃんと読めました(もちろん、所々で辞書に頼りました。)。 新たな世界を楽しむもよし、英語の勉強をするもよし。一度お試しあれ。 カスタマーレビューピックアップ 日本の星の王子さまファンの大半は内藤訳しか知らないと思います。英語で読んでみる事で、別の解釈の可能性を知る事ができます。結果として内藤訳に重大な疑念を抱く事にもなりかねないので、王子さまと喧嘩別れしたくない人はちょっと考えた方がいいかも。訳文そのものは大変プレーンな英語ですので、英語の勉強にも適しているでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 誰もが昔一度は「ほしのおうじさま」を読んだことがあるのではないでしょうか。 大人になってもう一度手にしてみると、新しい発見があるものです。おうじさまの目から見えるおとなの世界は不思議だらけです。 英語の本ですが、子供向けに書かれているので辞書なしでも読めると思います。ちょっとした英語の勉強にもいいのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
初めて洋書に挑戦しました。結構時間かかるカナと思っていたのですが、読みやすくてビックリ。日本語のモノも読みましたが、英語の方がオススメです!!絵もやっぱりとっても可愛くて何度も読み返しています。 Nielsen's Fairy Tale Illustrations in Full Colorカスタマーレビューピックアップ 同じシリーズのデュラック、ラッカムも一緒に買いました。この三人のなかで、ニールセンだけ何故か名前だけは知っていました(ラッカムは、不思議の国のアリスで知り、デュラックはついでに買ってみました)ネットで表紙だけ見ると、デュラックが一番いいように見え、ニールセンは個性的で正直購入に迷いました。でも値段が一番高かったのでとりあえず購入してみるとびっくり!この中で一番好きです。好き嫌いがあるかと思いますが、本当に、本当に美しい絵にうっとりです。癒されますね・・・ カスタマーレビューピックアップ このシリーズのラッカムとデュラックを持っていますが、カイニールセンの素晴らしさが伝わってくるイラスト集でした。おどる12人のお姫さまのカイニールセンの挿絵を見て、どこが良いのかわかりませんでした。しかし、このイラスト集に収められているEast O' the Sun and West O' the Moonなどの素晴らしい絵に うっとり。購入したいと思っても今では手に入らない本の貴重なイラストばかりなので、これは絶対にお買い得です。このイラスト集で、カイニールセンのファンになりました。 カスタマーレビューピックアップ カイ・ニールセンは同時代の2人のイラストレーターであるアーサー・ラッカムやエドマンド・デュラックと共に、ギフトブックの黄金期を支えた偉大な画家なのだが、一番報われなかった人でもある。 ギフトブック時代はそこそこ評価されたものの、やはり天才ラッカムやオリエンタル趣向の強いデュラックの影に霞んでしまった。彼らと違い、舞台美術という3次元的な仕事をメインにしていたということも二人とは違う、異色の画家と言えよう。 そのため、画家としては死んでから評価された可哀相な人だ。ほかの二人と違ってデフォルメされた画風は好き嫌いがはっきり分かれたからだろう。 さすが舞台監督。舞台で演じている俳優を描いているような感じがするのは写実性よりもデザインを重視しているから。当時としては前進的過ぎたのかもしれない。 当時はやっていたロシアン・バレエに影響を受けたと言われているが、そのとおりで、すごく線が細い。 日本で発表された『太陽の東・月の西』や、『ロザニー姫と浮気な王子さま』、『おしろいとスカート』は初期作品に位置し、彼の黄金期だと思う。 しかし、後期の作品『アンデルセン童話集』になると、この繊細さは失われ、代わりに水墨画をカラーにしたようなぼんやりとした画風となってしまっている。初期のファンとしては残念なところ。 内容は日本で発売されたものはすべて網羅しており、後期のアンデルセン物語などは日本ではあまりお目にかかれないものも多数。 初期と後期の絵を一緒に見られるのでやっぱりこのシリーズはいいです☆安いし。 絶版になる前にお手にとられることをお勧めします! カスタマーレビューピックアップ
図書館で絵本を借りて以来ニールセンの描く絵の世界が大好きで、 いろいろな本を探しましたが、現在入手できるものは少なく、 このように絵をまとめた本が出たのは嬉しい限りです。 絵本が出ている「十二人の踊る姫君」「おしろいとスカート」 「空飛ぶトランク」の全てのカラー挿絵と、 現在入手困難な「太陽の東 月の西」等の物語の絵が20数点収められています。 ビアズリーがカラーになったような繊細な画風、 中性的な男女の面差しなど、見ているだけでうっとりします。 貴重な絵が沢山、フルカラーでこの価格はお得だと思います。 New Pocket Hawaiian Dictionary: With a Concise Grammar and Given Names in Hawaiianカスタマーレビューピックアップ HAWAIIに毎年訪れて15年になります。最近ウクレレを購入しレッスンを受けていますが、歌はHAWAII語で唄うのが基本となっており、なんとも優しい響きの言葉の意味を知りたくて辞書を捜していたのですが、やっとめぐり会うことが出来て感激しています。 カスタマーレビューピックアップ フラは文字を持たなかったハワイ人が、言葉を伝え残すために 手の振りなどを使って文字の変わりに表現した(&記憶しやすくした)踊りです。伝えるべきメッセージなくして、フラは存在しません。 ということで、フラを本当に理解するには、ハワイ語の知識が 必須です。1つ1つ自分で辞書をひきながら、ハワイ語の意味を 調べ、覚えていくのもフラの大事な勉強の1つです。 というわけで、この辞書、フラダンサー必携の1枚。 でもこの本の単語数と、もう1冊の単語数では 言葉を地道に勉強するのは大変で手間のかかる作業ですが、絶対フラに役立つはずです。皆でがんばりましょう! カスタマーレビューピックアップ マウイ島ラハイナのABCストアで購入。本がとても充実していました。 街の名前、道の名前の由来を知るのに便利です。 空を表す言葉の多様さには、読んでいるだけでも気分がよくなります。 結婚○周年記念にハワイアンジュエリーでリングを作ったときにも、ここから良い言葉を選びました。 文法についての解説はないので、別に本が必要です。 カスタマーレビューピックアップ サチさんへ 『日本の名前を英語に直すと?』という内容の本もでているので、、とあり、ますが具体的に教えていただけますか?宜しくお願いします。 カスタマーレビューピックアップ
観光客が手に取りやすいように、常にハワイの書店では見つけやすいところに置いてある、ハワイ語辞書の定番です。 内容はとても充実していて、右上と左上に見出し語が出ているので、引きやすくなっています。英語ーハワイ語とハワイ語ー英語で検索できて、面白いことに、後ろの方に『自分の名前をハワイ語で探してみよう』みたいなページがついています。残念ながら、もちろん英語の名前だけですが、『日本の名前を英語に直すと?』という内容の本もでているので、その本で調べてから、自分の名前を探してみるといいと思います。 Something Blueカスタマーレビューピックアップ Something Borrowedを最初に読んだ為、どうしてもSomething Blueを読み始めた頃、Darcyを応援することができませんでした。彼女のわがままぶりは、本当に困ったものです。でもページを進めていくうちに、彼女が変わろうと努力している姿が書かれていて、応援したい気持ちでいっぱいになりました。今回も同様、結局最後は暖かい気持ちになれました。 カスタマーレビューピックアップ 文体の格調の高さ、内容の重みや厚さといったことを求める人には評価されない作品だと思います。ただ単にストーリー展開の楽しさを求める人には絶賛されるでしょう。あまり深く考えないで読めば、かなり楽しめる作品です。 私はまた非常に読むことを推薦する--The Fates by Tino Georgiou! カスタマーレビューピックアップ Something Borrowed の続き、Darcyの話し。 相変わらず支配的で計算高くて、自分の『女』を武器により条件の良い男を落とす事が大事で、「勝ち組」意識の強烈な彼女ですが・・・ 婚約者と親友の裏切り・・・今までバラ色だった人生が崩れ去ったDarcy。 初めはそ、のビッチさは健在で「もっとギャフンと言わせて!」と、女性なら誰もが思ってしまうのですが、馬鹿なプライドによる妊娠、自分と同じく薄っぺらい取り巻きへの失望、異国への逃げ、そして幼なじみのEthanに人格そのものをこっぴどく叱られてる中、自分には何が欠けていて、本当に何が大切なのか・・・を見つけていく過程が新鮮でした。 今までの計算高さを優る愛を知る事ができた時のDarcyの行動に予想以上に感動して、涙も出てきました。 是非、Something Borrowedと間を置かず読んで下さい! カスタマーレビューピックアップ NYでsomething borrowed に出会ってから、早くこれが読みたくてしょうがなかったんです! そしたらやっぱり面白かった!! something borrowedでは思わず「ウザッ」といってしまうようなことばっかりしていたdarcyですが、この本で少しずつ変わろうとしていてやっと大事なものを見つけたというお話です。 話としては前作も同様、よく聞くようなものかもしれないですが、なんでここまではまってしまうのか不思議なくらいおもしろくてとまりません。 友達みんなに教えてあげたいような本です。 カスタマーレビューピックアップ
Something Borrowedの続きになっています。Something Borrowedに登場するRachelの親友Darcyの話です。親友と婚約者に裏切られた彼女がどうやって立ち直っていくか、どのように人生のパートナーを見つけるか。自己中心的だった彼女が変わっていく様子がわかり、おもしろかったです。Something Borrowedのときは嫌いだったキャラクターだけど、Something Blueでは応援してしまいました。 |
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