定価:¥ 1,377(税込)
特価:¥ 1,597(税込)
発売日:2008-06-30
売上ランキング:Bookで2883位
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Amazon人気商品ランキング/Psychology & CounselingpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:163048/総ページ数:16305 最終更新日:2008/08/30 The Meaning of Life: A Very Short Introduction (Very Short Introductions)
特価:¥ 1,597(税込) 発売日:2008-06-30 売上ランキング:Bookで2883位 Book / 通常24時間以内に発送 Mirroring People: The New Science of How We Connect with OthersThe Four Agreements: A Practical Guide to Personal Freedom a Toltec Wisdom Book (Ruiz, Miguel, Toltec Wisdom Book.)カスタマーレビューピックアップ どうして言葉はざらざらして自分には不快に感じるのだろうかとか、他人に自分が見下されているような思いが頭から離れなかったり、無力感に覆いつくされている人には特にお勧めです。 一つ一つの約束はありふれたことのように聴こえます。 しかし、これら4つの約束を覚えて毎日声に出して言ってみると少しずつ自分の行動が変わってくるし、他人との接し方も良くなってきます。 そして仕事もうまくいくし、対人関係も良いことが増えてくるし、お金も貯まるようになります。健康も保てると思います。 実際に声に出して言うことが大事です。 人前で言うのは恥ずかしいし、気味悪がられるので一人でいる時に繰り返し言えばいいと思います。 車を一人で運転している時とか、一人の部屋にいる時などです。 本自体も何度も何度も読むのがいいと思います。英語のリスニングのためにカセットテープ版(CDだと思ったらカセットだったのでちょっと不注意でしたが。"The Voice Of Knowledge: A Practical Guide To Inner Peace"はCDで売っています。)も買いましたが、平易な英語でゆっくり話してくれているので英語のトレーニングにもなるし、聞いていて心が平穏になるし、いいことばかりです。 かつて、リスニングのために英米のラジオ局のポッドをダウンロードしてきて聴いていたのですが、イラク戦争のことや社会問題のことばかりで内容にうんざりして、頑張って聴けばいいんだけど、聞く気が失せてしまいました。 それに対して"四つの約束"はしばらく経つとまた携帯用MP3プレーヤに入れて聴こうという気になります。 何度も聞くと、「あ、最近これを忘れてるな、もっとこうしよう」とか思い直すことがあって、人間は繰り返して少しずつでも良くなれるんだと実感できます。 カスタマーレビューピックアップ 改めて英語で聞いて見ると,翻訳とは違う味わいがあり,英語が理解できない方も,「四つの約束」を既読している方は自然に聞けるようになると思います。 私は個人的に,簡単な瞑想用に使えるかと期待していましたが,タイトル以外では音楽は使われず,且つ,ミゲル本人の声ではないのが少し残念でした。 教科書っぽい読み口ですが,次第に耳が慣れ,改めて本書の素晴らしさを実感できると思います。 個人的には,運転中などにも聞いたりこれから活用していきます。 カスタマーレビューピックアップ Toltecの知恵 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%AB とされていますが、普遍的に適応出来る真理です。 是非ご一読下さい。 カスタマーレビューピックアップ
翻訳本の内容がとてもすばらしかったので、ぜひ原文も読んでみたいと思い、思い切って購入してみました。平易な英語でほとんど短いセンテンスで構成されているからか、著者からの暖かいメッセージは一言一言心に響きました。 シンプルだけれども、日常のあわただしさにもまれついつい忘れてしまいがちな四つの約束事。職場や組織内での人間関係にもまれ、心身ともに疲れ気味な人にぜひ一読してもらいたい本です。 The Black Sun: The Alchemy and Art of Darkness (Carolyn and Ernest Fay Series in Analytical Psychology)
特価:¥ 2,069(税込) 発売日:2008-08-30 売上ランキング:Bookで9729位 Book / 近日発売 予約可 Godel, Escher, Bach: An Eternal Golden Braidカスタマーレビューピックアップ 「不完全性定理」を証明した数学者ゲーデル、だまし絵で有名な画家エッシャー、音楽家バッハを論じた本。ホフスタッターは当時ミシガン大学の人工知能の研究者。お父さんはノーベル物理学賞受賞者。ホフスタッターはどんな人たちに読んでもらいたいかを問われて「わたしが15歳のころに興味を持っていたような事柄に関心のある、15歳の頭のいい連中」に読んでもらいたいと答えている。 私自身は大学の哲学科の先輩に紹介していただいた想い出のある本。あの世界の北野武(ビートたけし)が20年前ぐらい前にバラエティ番組でこの書名に言及したのを偶然テレビで見たこともある、そのくらい当時読まれたすばらしい本。(2008年現在、北野武さんの最新作映画の題名が『アキレスと亀』だとテレビで知って、本書がたけしさんに与えた影響はこんなにも大きかったのか! と驚きました) 翻訳チームがすばらしく、この翻訳をきっかけに日本の英文学界・数学界は大きく進歩したと私は思っている。 言語に関しての示唆が多く、英文法研究書としても読めるのです。 ● <人工知能の知識の分類> ⒜ 手続き型:Bottom up方式 「あなたの居間の椅子の数は?」、イメージの中で、あるいは実際に数えようとする ⇒how toとしての知識 ⒝ 宣言型:Top down方式 「シカゴの人口は?」「500万人」と、どういうわけか心に浮かぶ。 ⇒事実としての知識 ● 【否定/助動詞】話し手の判断が入っていないと思われている文にも事実だけではなく、判断が入っている例 p. 630 「起きなかった」ということに度合というものはない。「ほとんど起こりそうだった」は心の中にあるのであって、外的事実の中にはない。 ●p. 631【没価値の叙述文】叙述⇒叙述+不定詞⇒仮定法⇒助動詞+不定詞 「私はロシア語を知らない」→ロシア語を知りたいなあ、知っていたらなあ、チェーホフを読むのになあ。 ●p. 351【名詞】原型原理(プロトタイプ) 「記号」⇒【名詞】 「クラス」⇒【種類=一般的な話題】 「事例」⇒【メンバー/ある人や物を指す具体的な話題】 脳の中で記号はクラスを表わすのか、それとも事例を表わすのか? ある記号はクラスを表わし、他は事例を表わすのか? どの部分を活性化されるかによって、単一の記号がクラス記号および事例記号の双方の任務を果たすのだろうか? p. 142【関係代名詞(制限用法)】 同一人物についていく通りにも心に描くことができる。例えば、 その著作を私が先月ポーランドの友人に送ったところの人物 今夜、この喫茶店で私と私の友人に話しかけた見知らぬ人物 この2つが同一人物を表現していることはアプリオリには明らかではない。しかし、その晩の会話の中で2つの記述が実は同一の人物をさしていることを明らかにするような話題にぶつかれば、こう叫ぶことになる。「なんだ、あの人のことだったのか!」 カスタマーレビューピックアップ ゲーデルの「不完全性定理」、エッシャーの「だまし絵」、バッハのフーガとカノン、が本書のタイトルの由来ですが、中心はゲーデルです。ーー正直なところ、私には本書が理解できていません。数字を苦手とする私にとって、超数学や固体物理学が語られているページは、読み流すだけでも苦労しました。また、大変な大作で、文庫本にすればゆうに4冊分ぐらいはあると思われます。それにもかかわらず、全然読めていないと思いながらも、大きな感動を覚えました。 本書で繰り返し登場するのは先の3人ですが、他にも様々な話題に触れられていて、日本の俳句や禅問答など、難解なゲーデルの世界を少しでも親しみやすいものにしよう、せめてゲーデルの雰囲気だけでも読者に伝えたい、という著者の熱意が伝わってきます。ーーとはいえ、もともと難解なものを簡明にすることはできませんし、著者もそのような安易な誤解を生じかねない方法はとっていません。難解であることに手加減していません。それでも、採り上げられている話題の中には比較的親しみやすいものも含まれていますので、忍耐力さえあればどうにかついていける、というのが、数学オンチである私の素直な読後感です。長い(様々な話題が豊富に語られている)というのは、本書の場合は<長所>だと思います(短く要!点だけまとめられていたとしたら、私なんかではとても手が出ない)。 カスタマーレビューピックアップ 結構昔に書かれた本ですが、内容は今でも十分に意味のあるものです。実に広い視点から、非常に深いところまで考えられていて、全くただただスゴイという他ありません。この本は単に人工知能についての本とも、あるいはゲーデルの不完全性定理に関する本だとも言い切れず、あらゆる分野に応用可能なものだと思います。「なぜ?」という問にこだわる人は是非手にとって読んでみると良いと思います。読んできた本がそれほど質が高くないのかもしれませんが、今までに読んだあらゆるジャンルの本の中で考えても、これがベストです。 カスタマーレビューピックアップ
この本は数学のトピックを詰め込んで、登場人物の会話部分でこれでもかというほど思いっきり楽しんでいるような内容です。集合や微分の概念の話もたっぷり出てきて敷居も高いとは思いますが、丁寧に説明してあり、読んでいくと面白く、また話のつなぎかたが素晴らしいのです。タイトルから最後のページまで構成が実に巧みで、さすが数学的組立、まいったと唸るほどです。数学は数学なので万人におすすめとは思いませんが、エッシャーの絵に興味があるという方には読んで欲しいなあと思います。 Emotional IntelligenceBarron's Writing Workbook for the New Sat (Barron's Writing Workbook for the New Sat)The Quick and Easy Way to Effective Speakingカスタマーレビューピックアップ This is an excelent book by Dale Carnegie. He uses lots of examples and good level heading indeas to help us improve our public speaking. After you start this book the pages fly by and you really feel like you have gained some good points to try out. A fine book overall. カスタマーレビューピックアップ
主題は効率的なスピーチについてですが、それよりもすごいのが、この著者の言葉です。簡単で明瞭だけど、力を与えてくれる素晴らしい表現を用いています。和訳本は読まない傾向なので、日本語でどのように表現されているかわかりませんが、是非原文で読んで欲しい一冊です。 One Small Step Can Change Your Life: The Kaizen Wayカスタマーレビューピックアップ
ロンドンの事務所でもらったので読んでみた。カイゼンと書いてあり、トヨタ式?など先入観があったが、読んでみると、個人のモチベーションの本としても、読み応えのあるものだった。 もともと人間の脳は、危険がせまると、理性的な機能を抑制し、「逃げろor戦え」という反応をする。これは、昔の狩猟時代では意味があったが、現在では、真の危険ではなくても、大きな目標を前にすると理性的な対応ができない、という不都合もある。 そこで、カイゼンでは、 大きな目標=理性的な対応ができない=失敗する 小さな目標=理性的に対応できる=成功する という考えをもとに、小さな目標をたて、それをひとつずつ解決することにより、大きな成果を達成することを目指す。 カイゼンのキーワードは、とにかく「スモール」。簡単な質問をするとか、小さな問題を解決するとか、無理のない範囲で実施することが重要である。これら、小さな事は、大きな変化をもたらす。 事例も、カイゼンでダイエットをするなど、身近な話題なので、分かりやすく、読みやすい本。 なお、カイゼンは、もともと、米国の博士が生み出し、大戦後日本に紹介されたそうだ。すこしびっくり。 How Full Is Your Bucket? (Intl): Positive Strategies for Work and Lifeカスタマーレビューピックアップ
薄い本で、内容も簡潔だが、そこに示されている事実は衝撃的で、提言は極めて実践的である。 私たちは、1 日約 20,000 回ほど、肯定的または否定的な印象を与える独立した瞬間(モーメント)に遭遇するそうである。個々のモーメントは、ほんの 2 〜 3 秒に過ぎず、ほとんど気づかないような微かなものだが、その影響は重大である。 たとえば、肯定的と否定的の比率が 5 対 1 を超えて 1 対 1 に近づくと、結婚生活は持続しないという。互いに否定的なモーメントを与え合っている夫婦は仲が悪い、というのは、それ自体は当たり前のことだが、驚くべきことは、この比率の普遍性である。700 組ほどの新婚夫婦の会話を僅か 15 分間ビデオに録り、そのモーメントを数えて 5 対 1 の比率に当てはめ、離婚するかどうかを予測し、10 年後に追跡調査をしたところ、何と 94% の正確さで予測が的中したという。 ある職場で働き続けるか離職するかの境界となる肯定的と否定的の比率は、3 対 1 だという。 こうした肯定的または否定的なモーメントのは、仕事の生産性にも大きく影響し、また、個人の健康に与える影響は、喫煙よりも大きいという。 したがって、日々、肯定的なモーメントを増やしていかなければならないのだが、本書の提言は、非常にシンプルで、誰でも簡単に取り組める実践的なものになっている。バケツにひしゃくで水を入れるか出すか、という比喩も分かりやすい。 この本がアメリカで出版されたのは 2004 年のようだが、2008 年 6 月現在、まだ、日本語の翻訳は出ていないようである。なぜ、こんな良書が翻訳されないのだろう。 でも、実質 100 ページ弱の薄い本で、英語の表現も簡潔でとても読みやすいので、原書でも、多くの人が十分に読み通せると思う。1 人でも多くの人に読んで欲しい、と思える本である。 |
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