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とにかく読んでみて下さい!! 私は一度読んでから、また読み返しました。 感動ですよ。リンダ・ハワードは凄い!! Inferno (Silhouette Nocturne)カスタマーレビューピックアップ
シルエットからの出版でストーリーは短く、簡単に読めます。ヒーローは、超能力を持つ「独裁的な」性格な「超能力一家RAINTREE」一族のKINGで、カジノ経営のお金持ちという設定。ヒーローの超能力は、通常の超能力とは違い、自由に火をあやつったり、人の心を読んだり、また一般人よりも病気知らずで長生き、と一味違う、どちらかといえば魔法使いのよう。ヒロイン(彼女もまた、数字を予見できる超能力を持つ)との出会いは、カジノでイカサマ疑惑のため、呼び出したところから始まります。別の作家によって連作でRAINTREE一族の物語が続くそうですが、RAINTREE一族の長から始まったわけです。RAINTREE一族の敵の超能力一家との対決がストーリーの軸ですが、ここらへんは次作以降でも掘り下げられていくのでしょうか?短いストーリーなりに、ヒーローの強引ではあるが、包容力がありやさしいところもあわせもつ、いわゆるリンダ的ヒーローは楽しめます。途中火災の描写があるのですが、なかなか迫力があります。ヒロインの口の悪さ、ヒローの常人ではない能力に対する、ヒロインの皮肉交じりのリアクションも辛らつでなかなか面白い。リンダのジャンクフードへのこだわりは、またまた反映されており、朝食をマックでとるシーンもついに登場!HOTなシーンはそれほどありませんが、全体的にリンダハワード節は健在。 Dakota Home (The Dakota Trilogy)50 Harbor Street (Cedar Cove)To Catch an Heiressカスタマーレビューピックアップ
Carolineは、財産目当てに息子との結婚を迫る後見人Oliverの手を逃れ、屋敷を抜け出した。ところが彼女をつかまえたのは、陸軍省に勤めるBlake。スパイの疑いのあるOliverの屋敷を見張っていた彼は、Carolineをスパイの一員だと思い込み、尋問するため自分の屋敷に連れて行った。Carolineは、財産を自由にできるようになる21歳の誕生日までの6週間、なんとかこの屋敷に隠れていようと、あの手この手で尋問をはぐらかしていくが……。 Quinnの作品は初めて読みましたが、かなりおもしろくて、すっかりファンになってしまいました。なんといってもヒロインのCaroline、美人で聡明で、というタイプのヒロインではありませんが、ユニークで魅力的!心に傷を持つBlakeと、いつもごそごそおかしなことばかりしでかしているCarolineの組み合わせがいい感じ。Blakeの友人Jamesも交えた3人の会話が楽しくて、思わず吹き出してしまう場面多数。英語も易しくて、どんどん読み進められます。 Always Dakota (Dakota)74 Seaside Avenue (Cedar Grove)To Die for (Howard, Linda)カスタマーレビューピックアップ ストーリはありきたりだけど、ペーパバックに挑戦したいなぁっていうLindaファンにはいいかも。例えわからない単語だらけでも、ちょっとした想像力で補えるほど、ストーリは追いやすいです。 サスペンス度を期待せず、話中の会話を楽しんでみては? いつも思うのですが、クサイセリフでも英語だとクラクラってきちゃうんですよねぇ。ヽ(*^^*)ノ カスタマーレビューピックアップ この作品は読む人によって評価が分かれると思います。私にとっては退屈この上ない作品でした。話が先に進むのが異常に遅く、いらいらしました。 カスタマーレビューピックアップ 犯人が誰なのか、そして話が今後どのように進むのかなど、サスペンスの醍醐味がまったく無いストーリー。読むだけ時間の無駄という作品。 カスタマーレビューピックアップ 人物の性格描写がとてもうまいと思いました。ミステリーとしても面白いけれど、主人公2人の会話も最高!男性が読めば女性の気持ちがよく理解できるようになると思うし、女性が読めば男性の気持ちがよくわかる。恋愛の教科書としてもすばらしい!この作者の別の本もぜひ読んでみたいと思わせる本です。 カスタマーレビューピックアップ
最高に面白い!セクシー!南部の女はマッチョな男が好き!というのは作者のリンダハワードの定番だが、このワイアットもブレアも最高にかわいい!ストーリー展開も性格描写もきちんと計算されていて無駄がない。男はいつもブレアを捜しているし、女性はワイアットの出現を待っているのです! JourneyMirror Imageカスタマーレビューピックアップ Mirror Image is the story of "mirror" twin sisters Olivia and Victoria. The two have been raised since birth by their father who cannot tell them apart. When they were children they would "switch identities" to do things the other twin didn't want to or couldn't do. They try to pull this off in adulthood after Victoria has an affair with a married man and then is forced to marry her father's lawyer. To add some spice to the story Victoria's sister Olivia is very much attracted to Charles, the lawyer, and his young son Geoff. Geoff was on the Titanic with his mother when it sunk. She died and so now Charles is raising Geoff on his own. This is why he agrees to marry Victoria. The "switch" occurs after Victoria decides she cannot be married anymore and wants to go to Europe to help with the War. This story seems to be about a good twin and a bad twin. As sweet as Olivia is Victoria is just as bad. The story was OK but it seemed to take forever to set up everything. The switch doesn't take place until halfway through the book. After that things seem to move more quickly and the story becomes more entertaining. The characters are typical of those found in Danielle Steel novels. The whole "switching" storyline did seem to be a little far-fetched to me. How could a husband not know that someone else was pretending to be his wife?? In fact, no one seemed to notice that Olivia was standing in as Victoria. I just don't see how this could happen in real life. Also read an 極度なスリラー Tino Georgiou--The Fates. カスタマーレビューピックアップ
話の内容が深く、いつものSteeleのラブストーリーとは一味違う感じの展開です。外面的にはそっくりな双子の姉妹、だけどその内面は正反対の二人。それぞれの恋の形、生き様、心の葛藤に完全にのめり込んでしまいます。最後まで話の展開は波乱で一気に読めてしまう。Steeleファンならずとも読めば納得の一冊。 |
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