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Amazon人気商品ランキング/MedicalpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:230499/総ページ数:23050 最終更新日:2008/08/21 Cecil Medicine (Cecil Textbook of Medicine)カスタマーレビューピックアップ 毎回、改訂版購入。 ハリソンとあわせ、内科のスタンダード。 雑誌の閲覧も楽しいです。 (NEngJMed,Archives,Annals,Lancet,JAMA,BMJ)。 アップデイトはPubmed日本語ゲートウエイです。 カスタマーレビューピックアップ 僕の尊敬する数人の教授が学生時代セシルを使っていたという話を聞いたので僕もやってみようと思い思い切って買った。この本の特徴は、内容も充実しながら、とっつきやすいレイアウトだと思う。いくつかの病気に関しては、あのページの右下にこんなことが書いてあって、左上にはこんな図が載っていたなぁと鮮明に覚えている。1ページに日本の教科書の2~3ページ分くらいは間違いなくあると思う。 印象に残る文章とレイアウトなので、現在4年生の僕は重宝している。洋書暦は2年近くなるが、本書を読むにあたって、まだ辞書に良くお世話になっている。当然時間もかかるが、セシルを含め洋書を読むのは楽しい時間である。 カスタマーレビューピックアップ 僕はこの本を辞書的に使っています。さすがにこれを通読することは出来ませんでした。(僕に能力がないのかも知れないけど)しかし日本の内科学書で足りないところを補足したり、ある疾患について違った見方を得たいとき使うと良いでしょう。HIVの治療薬にはAZTがあるということは、多くの日本の教科書に載っています。しかしこれではただの丸暗記となってしまいます。けれどもこの本ではAZT使用前と後の脳のPET検査が載っていて、AZTのエイズ脳症に対する効果が一目で分かり(使用後の方が脳が全体的に明るくなっている)、また記憶に定着しやすい形で記述してあります。読んでいてすごくためになります。皆さんはAZTを服薬すると爪がbruish(青みがかった茶色)になる事を知っていましたか?僕はこの本を読んで初めて知りました。(きれいな写真も入っています。)こんな副作用もあるということを患者さんに教えてあげられたらすばらしいと思いませんか? カスタマーレビューピックアップ
日本の内科学書だとどうしても逃げ腰に書かれる部分が洋書だとはっきり書かれているという一般的なメリットはあります。ですがHarrisonだとなんか今ひとつ読みにくい、わかりづらい。そんな人におすすめです。いわゆる国家試験対策本では足りない、でも日本語の内科学書だと余計にわからなくなる。そういう人にとってもとっても役に立つ辞書として本棚に置いてて損はない本だと思います。 Evidence-Based Physical Diagnosisカスタマーレビューピックアップ
幾つか新たな章も増え、充実した感じ。 ただしこの本はあくまでもエビデンスのある所見の記述が主体のため、この内容だけが全てと思い込んでしまうと痛い目を見るかもしれない(でも、ここに記載されている内容は、内科医ならば当然のこととして理解していなければならないのだろうが)。 Robbins And Cotran Review Of Pathology (Robbins and Cotran Review of Pathology)カスタマーレビューピックアップ 一言で言うと、とても役に立つおもしろい本です。Robbinsを使って病理学の学習をしている方は沢山いると思いますが、このReviewを持っている方はあまりいないのではないでしょうか。 Robbinsを読んだだけでは、ただ単に「知識」の積み重ねに終わってしまいかねないと思います。私個人としては、このReviewを同時進行で読むことによって、Robbinsで読んだ知識が実際の臨床上どのように役に立つのかが理解できたと思っています。簡潔で質のいい問題ばかりですので、網羅するのにそれほど時間がかかりませんし、Robbinsを使って勉強しておられる方はぜひ一緒に手に入れていただいたらよろしいと思います。学んだ知識が一層生きることは間違いないと思います。 カスタマーレビューピックアップ
ロビンスの教科書で病理学を学ぶのなら、この1冊がオススメ! より臨床に近い内容で、将来確実に役立つ病理の知識が得られること 間違いなしです。 Step-up to USMLE Step 1: A High-yield, Systems-based Review for the Usmle Step 1 (Step-Up)カスタマーレビューピックアップ とにかく、基礎の全分野(あくまでUSMLEのだけど)が網羅されている。簡潔な英語でまとめてあるので、英語での勉強の導入には役に立った。ページ数もそんなにないし。 ただ、ひととおり勉強してからではないと、読んでもあんまり意味ないかも。ここらへんはUSMLEのまとめ本に共通していえることかもしれないが。そういう意味では、FIRST AIDのほうが勉強はしやすい。 ちなみに同じ筆者の書いてるStep Up to the Bedsideは日本語版も出ており、こちらはかなりオススメです。 カスタマーレビューピックアップ 臨床実習などで基礎医学に関して質問されることはありませんか? そのときにわからない、もしくはど忘れしてて答えられなかったこと、ありませんか?さすがにポケットに入るサイズ・・・ではありませんが、時間のないとき、大きな本を読む気力がないときに使ってみましょう。きっと皆さんの助けになってくれると思います。 表になっている疾患のまとめがクリアカットでとってもわかりやすい!日本の国家試験対策にも何らかの助けになってくれるでしょう。疾患各論についてはさほど詳しくはないのですが、基礎医学的な視点を忘れないためにも本棚に1冊入れておきたい本かな?と思います。 カスタマーレビューピックアップ STEP1受験に際し、我々に必要とされるのは『基礎に重点をおいた臨床知識』である。以前のような基礎一辺倒な出題が激減し、臨床の一環としての基礎医学的な知識を問う出題が増えた昨今、基礎と臨床のどちらの片手落ちも許されない。このような観点からみた時、本書は双方を丁寧におり交ぜた良書といえる。工夫を凝らした模式図や、簡潔にまとめられた表、そしてなにより欄外に散りばめられた頻出事項…本書を通読すれば一通りの要点は把握することができよう。もっとも本書を存分に使いこなすには、実際に問題にあたり、各事項がどのような観点から問われ、関連付けられているのかを認識する必要がある。何度も丁寧に見直すことにより知識が整理されてゆくのが実感できるようになれば、試験の結果も自ずと希望に沿うものとなろう。敢えて難点をあげるとすれば、我々日本人が門外漢であるBehavioral Science、特に「医師ー患者関係」及び「統計学」について割かれている頁が少ないことであろうか。筆者が米国人であるから仕方がないことではあるが、STEP1/STEP2『両方』のFIRST AIDの関連する章を熟読することで最低限の要点は押さえられると思われる(『両方』が絶対必要!)。 カスタマーレビューピックアップ 生理学、生化学といったような学問的なわけ方でなく、人体のシステム別にまとめられているので基礎医学を一通り学で復習をしたいという人におすすめです。各項目はかなり簡潔にまとめられているのでとても勉強しやすいです。若干内容が足りない気もしますが、USMLEを受けなくても、臨床前の基礎の復習に使えます。また巻末のDrugとBUGの一覧は使えます。値段も買い求めやすいのでお勧めの一冊です。 カスタマーレビューピックアップ
この本は血液、消化器、内分泌代謝、神経行動科学、筋骨格皮膚、腎、循環、生殖にわかれ、それぞれが解剖学発生学生理学の説明の後、疾患の説明を病態、治療などを簡素に最小必要程度にまとめている。また狙われるポイントを横に付随して書いてある。 生化学と薬理の最低知識、統計学やbug index drug indexなどはすばらしくまとまっていていつも見ていた。また30題のベッドサイドラーニングがあり、ラボデータ、クリニカルサインそれに鑑別疾患も十分に勉強になる。 これを手元にもって、問題解いてみてください。 Physical Diagnosis Secrets (Secrets (C.V. Mosby))Pharmacology (Lippincott's Illustrated Reviews)カスタマーレビューピックアップ 薬理の本というとどうしても臨床での重要度をあまり反映していない内容で、しかも最近は分子生物学に偏ったものが多いのですが、この本は大変臨床に即した内容で図解も詳しく、イラストが大きいので、教科書として読破した後もインデックスとして役に立ちます。何故こういう本が日本では出ないのかなあ。 カスタマーレビューピックアップ 薬理学について簡単にまとめてある本です。 薬理学を大まかにつかみたい、英語で勉強したいという方におすすめです。 簡単にまとめてある分、すべてがこの本でカバーできるわけではありません。 日本の本では白黒で小さな絵しか載っていませんが、この本では 重要な薬についての分子的な薬理作用が、カラーのわかりやすいイラストで 描かれているので、絵だけ見てもわかりやすいと思います。 カスタマーレビューピックアップ ダイナミックに変貌し続ける薬物治療や創薬の基礎として、医療人は薬理学を学び続けなければなりません。学習者への配慮で、米国の、いや世界の学生にインパクトを与えたLIRシリーズの『薬理学』第3版が8年ぶりに出版されました。 第2版の翻訳を監修したものとして本書の改版が楽しみでした。統一性ある573枚ものイラストがフルカラーになり、内容も大いに刷新・改訂されているのに衝撃を受けました。平易な英語本文、病態に基づいた薬物の作用機序や動態、副作用のカラー図解は読者の理解と記憶を助けます。できたら抗菌薬のパイグラフや血栓形成・高脂血症の図を手にとって見て下さい。 章立てが旧版に比べ普遍化され構成が洗練され、薬理学と臨床系内容との対照がしやすく、コア・カリキュラムにも対処できます。読者の便宜を図ったクロスレファレンス(参照)の充実もありがたい。このシリーズの『生化学』『微生物学』との相互参照INFOLINKの脚注も統合的理解を深めてくれます。また各章にはCBTに相当するUSMLE Step1形式の主に臨床関連の設問が125題あり、発展的自己評価ができます。薬物の英語発音が示されているので、外国人と同じ音を操れ、コミュニケーションのギャップに苦しまないでしょう。索引が4段レベルで組まれていて、既習者もこれで頭の整理ができ、臨床医・薬剤師のかたも薬物に疑問を持ったときに本書を大いに活用していただきたい。 英語の教科書を一冊通読することは大いに自信を持たせてくれますが、細部や記憶作業にとらわれず、全体を読みきることが大切です。専門分野の英語をマスターするのに原書と翻訳書を並べて学ぶことも最も効率がよい方法です。薬物に関する必要不可欠な知識をコンパクトにイラストの助けで読みたい、臨床と基礎との関連を考えたいなどの多様な読者の要望に答えることのできる優れものとして本書を推薦します。 カスタマーレビューピックアップ 薬理学が全体像として捕らえれます。 薬物の化学構造についての情報をもう少し欲しかったです。 カスタマーレビューピックアップ
商品名、一般名、ましてや保険適応などなど、様々な違いがあるのは否めないが、基本的な理解、さらっと読み通すにはいい1冊だと思います。レセプターの概念、ADMEや相互作用の考え方など、実際の臨床現場でも薬の選択に際しての下地にはなりそうですね。 Diagnostic Strategies for Common Medical Problemsカスタマーレビューピックアップ 51の代表的な疾患・症候の診断について、臨床疫学の立場から説明してあります。一章の長さも適切であり、毎晩寝る前に読めば、明日の診療に絶対に約に立つ一冊です。 カスタマーレビューピックアップ
人間の体は復元力を有しているため(恒常性)、診断の小さなエラーは見逃して疾患は治癒することがあります。また、竹槍でも倒せる相手にミサイルを用いれば必ず倒せます。しかしながら、副作用や医療経済を考えると、できるだけ通常兵器で戦うのが常道です。そのためにも、診断をきっちりとつけることが大切です。本書は、検査特性、オッズ比・尤度比などの基本概念を説明した上で、虚血性心疾患、急性下痢、尿潜血、痴呆など内科医なら誰でも遭遇する一般的な問題に対し、診断work-upの基本的考え方・進め方を根拠に基づいて合理的に説明してくれます。 The Patient History: Evidence-Based Approach (Lange Medical Books)カスタマーレビューピックアップ
臨床家にとって、病歴・身体所見を適切にとることが如何に大切か、最近とみに痛感する毎日です。でも、経験が増すにつれ(そして「専門家」と言われるにつれ)、それらが疎かになってしまっているのも事実。しかも学生・研修医にそれらを伝えられる指導者のなんと少ないことか。 この本は病歴聴取のみに重点を置き、数十に及ぶ『主訴』ごとに、語の定義から始まり聴取すべきポイントや想起すべき鑑別診断・その頻度、診断アルゴリズムに至るまで、比較的平易な英語で書かれています(“Evidence-based”と銘打つほど病歴に関する感度・特異度・尤度比が記載されているわけではないけど…)。類書はいくつもありますが、この本に特徴的なのは、巻頭にinterviewの進め方、最終章にpresentationを行なう際の注意点が載っているところでしょうか。最近よく言われているnarrative-based medicineの要素を、あまり大上段に構えることなくごく自然に取り入れて記載されている点も特筆すべきポイントと思います(NBMという言葉自体は一度も出てこないくらい)。 身体診察に関してはほとんど書かれていないため、この本だけを勉強すれば充分とは思いませんが、一般内科診療でカギとなる病歴について、概ね及第点と考えられる記載がなされている本はあまりないことを考えると、それぞれの『主訴』を有する外来・入院患者さんを担当する前にざっとひと通り目を通してから臨む、という使い方が一番適しているのではないでしょうか。 <追記>ちなみに、2006年9月に日経BP社から邦訳が出たみたいです(『聞く技術』という書名)。 First Aid Q&A for the USMLE Step 1 (First Aid)A Textbook of Family Medicineカスタマーレビューピックアップ
1968年にカナダのオンタリオ州ロンドンにあるウエスタン・オンタリオ大学に初めて家庭医療学講座が創設された。その初代教授イアン・マックウィニーの名著の第二版。 名著と書いたが、内容はほぼ知らないままだった。 北海道家庭医療学センターでの勉強会でなんとも深く、優れたテキストだと感じた。 家庭医療が、実は非常に深い科学の歴史の流れと基本原理に基づいて登場したことがわかる一冊。 家庭医療学の知識の体系を言葉に表した一冊。 この本をかじった瞬間、家庭医療が臨床としてのみでなく、学問としても深い変遷を辿り、やりがいのある専門分野であることを再確認した。 この本を少しずつ勉強することで、日々の臨床の意味が変わってきている。 |
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