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発売日:2008-07
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Amazon人気商品ランキング/MysterypsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:78922/総ページ数:7893 最終更新日:2008/08/21 The Penguin Who Knew Too Much (Meg Lanslow Mystery)And Then There Were None (Mystery Masters)カスタマーレビューピックアップ
ペーパーバックにあわせて、この朗読CDを買ってみました。 男性の朗読は聞きやすく、アガサクリスティー作品の魅力を倍増させてくれました! 10人のインディアンの曲にあわせて、ロッジに隣り合わせた客がまた1人また1人、死んで行く、、、 「火曜サスペンス」よりもスリリングです、、、 あまりの面白さに朗読にあわせて、何度も洋書を読んでいますが飽きません、、、 Key Lime Pie Murder (Hannah Swensen Mystery With Recipes)Miss Marple: The Complete Short Storiesカスタマーレビューピックアップ
アガサ・クリスティ−それもミス・マープルもののファンで、出来れば原文で読んでみたい−という方にはまさにドンピシャリの本です。 “火曜クラブ”に始まり、マープルものの全短編を一冊にまとめた決定版。 勿論すべて邦訳が出ていますから、分からないところはそれを参考にできます。 英語ペーパーバックの中には時たまもうページいっぱいにギッシリと小さな横文字が印刷されていて、アメリカ人でも閉口するようなものがありますが、これは字の大きさも行間も程よい感じ。 値段も良心的だと思います。 品切れになる前にご購入を。 The Closers (Harry Bosch)カスタマーレビューピックアップ ロス警察に復職したハリー・ボッシュが、丹念に過去の調書を読み込み、体を張って17年前の女子高生殺人事件を解決していく。登場する人物に色々な伏線が張られ、最終的に誰が犯人だったとしても動機付けができそう。まさに、まさかという展開。 しかも、そのプロセスで、読者の恐怖を煽るような展開や暴力的な場面はほとんど出てこない。ほとんどが、ボッシュの戦略的な知恵で問題を解決に導いていく。 この辺は、実に見事で読んでいて楽しい。 でも、そこまで色々出てきた伏線はどうなっちゃったの? 何だったの? というのが素直な感想。人種差別主義の不良白人グループは? 折角あそこまで書き込んであったのに・・・。被害者の昔の友達は? 警察幹部の腐敗による隠蔽は? この辺のさんざん張り巡らされていた伏線が、ストーリーにふくらみを持たせていただけに、ちょっと残念。 ロサンゼルス近郊の実在の地名がかなり具体的に登場するので、現地の道路地図を見ながらボッシュ&ライダーの動きを追ってみると一層面白いだろう。 カスタマーレビューピックアップ 元相棒のライダーの口利きもあり、3年近いブランクから復帰したボッシュは、新しい本部長から激励されて初日の勤務に就いた。出勤早々17年前の殺人事件の捜査に取りかかったとたん、宿敵であり、ある時は守護者でもあったアービング副本部長が警告してきた。今は新本部長によって閑職へ追いやられているのだった。 17年前の事件を再調査することとなったきっかけは、盗難銃に残っていたDNAの分析が可能となり、有力な容疑者が浮かんだからだ。 あいかわらず、ボッシュシリーズはテンポが良く読みやすい。 カスタマーレビューピックアップ 以前Lost Lightを読んだだけで、まだまだM.Connellyの作品は知りませんが、このThe ClosersはLost Lightよりはじっくりと読める手応えを感じました。大筋では地味な捜査物語を基調として紆余曲折を辿りながら、最後の3分の1あたりからぐっと動的になります。彼の心の動きがじっくりと描かれていて味があります。また、娘を亡くした両親の気持ちがリアルに描かれています。 著者のConnelly氏によると、これからは退職させていた主人公のBosh捜査官をまたメインに復帰させていくようですね。さて、途中あたりまでの紆余曲折で若干足踏み感を抱いたので、一応4つ星にしておきます。 カスタマーレビューピックアップ
"THE NARROWS"で紹介された、復職プログラムによってボッシュはロス市警に復職する。これはリタイアして3年以内の元刑事を対象に、1年間の試用期間が設けられてはいるものの、警察学校等での再教育を経ることなく復職できる制度。 漏れ聞くところによると、退職したハリー・ボッシュに対して、現実のロス市警本部長から強力なオファーがあったらしい。実際のロス市警に最近、このプログラムが出来たようです。 ボッシュが配属されたのは、未解決事件を再捜査するセクション。 "THE NARROWS"がかなり派手で動きも多く、その上謎にも多大な犠牲を払っただけのことはある超オモシロ小説だっただけに、そのギャップに少し戸惑ってしまった。 地味な捜査小説が突如動き始めるのは、中盤を過ぎたあたりから。 ロス市警を背負っていると錯覚したアーヴィングが登場して、ややこしくさせるのだが、このアーヴィングにはちょっとばかり同情を禁じえない。 A Dog About Townカスタマーレビューピックアップ
おもしろかったです。読んだとき、マンハッタンの景色がうかんできました。特に飼い犬の都のセントラルパークの場面。これから、大きな黒い犬の姿を見ると、あの犬は英語がわかるかなと、人間の心を本当に読めるかなと、考えこむでしょう。 Lemon Meringue Pie Murder (Hannah Swensen Mysteries)カスタマーレビューピックアップ
まだ日本では訳書が出ていないのですが続きが読みたくて洋書で読むことにしました。情景描写や人間関係はそのままに、日本語版とのギャップもなく読みすすめられます。全体的に英語の難易度も高くないのでハンナスウェンセンシリーズがお好きな方は一度トライしてみては? 洋書を読んでみたいという人にもスラングなども少ないので読みやすいと思います。 今回はドラッグストアで化粧品を売っていたあのロンダが被害者に! 今回はマイクもハンナの捜査に目をつぶるご様子。スウェンセン家の末娘、ミッシェルもついに登場します。前作に出てきたハンナとノーマンのドリームハウスをめぐってマイクがやきもちを妬いたりハンナ自身もプロポーズされるのかしら?と思い悩んだり。ダイエットまではじめる始末。妊娠したアンドリアももちろん大活躍です。 Tell No Oneカスタマーレビューピックアップ 8年前に連続殺人鬼に殺された妻への想いを断ち切れず,悶々としながら勤務に就く青年医師。ところが,二人だけしか知らないはずの思い出をキーワードにしたメールが届いて・・・。 ともかく読み始めたらやめられない。ジェットコースター並みのノンストップアクション。主人公に手を貸す麻薬ディーラー・タイリーズとそのボディーガードのキャラクターが秀逸。 何があったのか,妻は本当に生きているのか・・・ 寝床で読み始めて,読み終えるともう明け方だった。ただ,ラストのひねりがひとつ余計だったのではないか?ここさえしっかり書き込んでいれば大傑作だったのに・・・もったいない。 カスタマーレビューピックアップ 8年前に死んだはずの妻からEメールが届くことから話が始まるという興味をそそられる書き出しです。 ストーリー展開は、面白く、スピード感があって良かったと思います。 ただし、8年間の完全な空白というのは、ちょっとどうかと思いました。結末の意外性についても少し無理があるのではないでしょうか。 また、いかに鈍感だといっても、FBIやNYPDの捜査のずさんさは非現実的だと思います。 カスタマーレビューピックアップ ちょっと引き伸ばしすぎではないですかね~。 久しぶりにあちこち飛ばし読みさせてもらいました。 値段的にもいただけません。 カスタマーレビューピックアップ 巻頭の書評が大げさなくらい誉めまくっているので、 ほんとかよ!?と思いつつ、 半信半疑でページをめくってみたらその面白いこと! 気づいたら朝になってしまいました。 プロットがすごく凝っていて、先が知りたくて知りたくてしょうがなく、ものすごい勢いで読了しました。 何か面白いミステリーを探している方、この本なら絶対後悔しません。 激しくオススメです。 カスタマーレビューピックアップ
初めてCobenの本を読みました。死んだはずの妻からと思われるメールが届くというところから、読者の興味をひきつけるに十分な始まり方で、すぐに物語の中に引き込まれました。展開も早く、ついつい夢中になって読んでいました。 他の方々のレビューに、ラストへの不満のコメントが書かれていましたが、そこまでの展開が良かっただけに、確かにちょっと勿体無いような気がしました。でも全体を通して十分楽しむことができました。 英語のレベルとしては、シドニーシェルダンよりは難しく、知らない単語もだいぶありましたが、話の流れから大体の意味を予想することができました。英語は比較的易しい方ではないかと思います。 And Then There Were Noneカスタマーレビューピックアップ 文句なし、クリスティの最高傑作。 「アクロイド」や「オリエント急行」は正直ズルイと思うが、本作は、とにかくわけわからないまま、圧倒的なサスペンスで最後まで引っ張ってゆく。動機の「いくらなんでも」ぶりに気がつくのは、読んでしばらくたってから。 何回も映画になってるし、パターンとしても「エイリアン」、「惑星からの物体X」他いろいろ使われてるのは、この小説の構造が、原初的なサスペンス構造を持っているからでしょう。 この作品が「読書の入り口」である若い人は、幸せな読書人生を送れると思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ 初めてミステリ小説を読みました、すごく読みやすかったです 話の内容に無駄がなく次々に事件が起こり、オーエンにみんなが追い込まれていく 最後の一人が不思議な死に方をして「えっ、終わり?」と思いますが 最後の後日談みたいなのでちゃんと説明してありスッキリします 犯人が誰か分かってからまた始めから読み直すと 違った面白さがあるのがミステリ小説ですね カスタマーレビューピックアップ のちに無数のバリエーションを生むことになる ミステリの「型」を創造した歴史的名作。 表向きは〈童謡殺人〉ものであり、〈孤島〉ものなのですが、 それを裏で支えている仕掛けは〈操り〉と〈叙述トリック)です。 我々がミステリを読む際、厳密に犯行方法が判らなかったとしても、 犯人については、おおよその見当をつけることができます。 それは犯人のパターンには、自ずと限りがあるからです。 そんな事情を鑑みて、クリスティは決して読者に犯人を 悟らせないミステリとして本作を構想したのだと思います。 『そして誰もいなくなった』というタイトル通り、マザーグースの童謡に見立てられ、 十人の登場人物が、次々と例外なく殺されていき、最後には嘘偽りなく全員、 この世からいなくなります。 彼らを島に招き、彼らの罪を告発した謎の存在「オーエン」 (アンノーン)は、果たして彼らの中にいたのかどうか……。 粛々と見立て殺人が行われていく異様な展開により、サスペンスは終始途切れることはなく、 最後の最後に控える驚愕の真相まで、一気に読み進めていくことになります。 それまでのミステリを解体し、新たな形に再構築するべく仕掛けられた 〈叙述トリック〉の妙により、サスペンスの持続と謎解き興味を両立し得る 「型」を見出した天才の、偉大なる達成がここにあります。 カスタマーレビューピックアップ 引き込まれていくように一気に読めた。雨の夜の場面なんかは、ちょうど外で雨が降っている夜だったので最高に引き込まれた。アガサの小説の中でも一番読みやすいスリルのある作品だと思う。読み進めていく中で、この人が犯人では?と思った人が死んで行く展開に私の頭は迷宮入りしたのですが。色々な可能性を考えながら読み進めていきながらも私にとっては意外な人が犯人だったというのが驚きだった。最後まで読まなければ、超常現象?ではないかと思わせる展開が素晴らしい。多くの作家から今なお名作と評価される理由がわかった。表紙の島の絵もまさに内容とマッチして効果的だ!と思った。 カスタマーレビューピックアップ
マザー・グースのメロディに沿って次々に起こる連続殺人を扱った本 書は、上質な心理サスペンスが味わえる第一級のミステリー作品 で、アガサ・ク リスティー作品中のみならず、ミステリー作品中の最 高傑作である。 本書が発表される10年前の1929年、ヴァン・ダインが先んじてマ ザー・グースのメロディによる連続殺人を扱った『僧正殺人事件』を 発表している。その中で扱われたマザー・グースは、「誰が殺した コック・ロビン」「ハンプティ・ダンプティ」など数こそ多いものの、逆に 言うと統一性がなくバラバラで、そのため読者には次に何が起きる かの予想がつかないためサスペンス性に乏しい。 これに対し、本書では「10人のインディアン」というひとつの唄を通 して全ての殺人を行っており、孤島という密閉空間の中で次に何が 起きるかをある程度予想させることで逆にサスペンス感を盛り上げ るという点で、本書の方がマザー・グースが持つ不気味さと残酷性 を遥かに効果的に使用しており、『僧正〜』を凌ぐ出来映えとなって いる。 なお、エラリー・クイーンも同じ構想の作品を考えていたが、クリス ティーに先を越されたため断念したとの逸話も残されている。(エラ リー・クイーンはその後『靴に棲む老婆』でマザー・グース殺人を描 いているが、その中で「そして誰もいなくなった」という見出しの章 があるのは、その名残だろう。) また、本書を読んだ横溝正史は、これをきっかけに『獄門島』を執筆 するに至ったと、『真説 金田一耕助』の中で述べている。 Sugar Cookie Murder: A Hannah Swensen Holiday Mystery with Recipes (Hannah Swensen Holiday Mysteries)カスタマーレビューピックアップ
このシリーズ、結構ゆるい感じに殺人事件が始まり、経過し、終わるので、リラックスタイムにはもってこいの小説なんだけど、最近だんだんレシピに割くページのほうが多くなってきちゃって、ストーリーつきの料理本みたいになってきちゃいました。もちろん、お料理が好きな人にはぴったりだし、登場人物のおおくはみんな愛すべきご近所たちで、目が回るようなどんでん返しはないけどすごくアットホームな気分にはさせてくれます。第一話目からゆっくりゆっくり進んでるヒロインとその恋人たちの進展も、ペース的には現実的。荒唐無稽なラブロマンスや息をもつかせぬサスペンスが好きな人にはちょっと退屈かも。でも、一日の終わりにお風呂の中でのんびり読むにはうってつけだと思いますよ。 |
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