定価:¥ 3,082(税込)
特価:¥ 2,747(税込)
発売日:2008-07-15
売上ランキング:Bookで5292位
Book / 通常3~5週間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/HistorypsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:677276/総ページ数:67728 最終更新日:2008/07/26 The Dark Side: The Inside Story of How the War on Terror Turned into a War on American Ideals
特価:¥ 2,747(税込) 発売日:2008-07-15 売上ランキング:Bookで5292位 Book / 通常3~5週間以内に発送 Twenty Years' Crisis, 1919-1939: An Introduction to the Studyof International Relationsカスタマーレビューピックアップ 一般に、カーはモーゲンソーとともにリアリズムの始祖と位置づけられている人物である。 しかし後のネオ・リアリストと呼ばれる人々の言説を想像して本書を読んでみると、まったく印象が異なることに驚かされることと思う。 現在の「リアリズム」と呼ばれる国際政治上の理論、ないし態度は、アナーキーな環境下においては国家間の衝突が不可避であるという前提のもとに立っている。従って、自然とその姿勢は悲観的であり、協調の可能性を過小評価する傾向がある。 しかしカーは、あまりにも理想的に過ぎて現実から乖離してしまった思想を非難する一方で、あまりにも悲観的に過ぎる思考をも非難しているのである。この点が、カーが凡百の自称「リアリスト」と一線を画している由縁であろう。 翻ってわが国で「保守」と呼ばれる人々は「現実を見ろ」という言葉を好んで用いる。しかし彼らの言う「現実」とは何であろうか。 カーの思考は、こうした楽観や悲観を徹底して廃したところに立脚している。そこにあるのは豊富な学識と高い知性に裏打ちされた冷徹な「客観」であり、それこそが「リアリズム」と呼ばれるべきものであろうと思う。 カスタマーレビューピックアップ
本書は一般に国際関係論におけるリアリズムの始祖に位置づけられているようですが、実際に読んで見るとそうしたラベルがあまりしっくりこないと感じるのはおそらくレヴュアーだけではないと思います。近年カーの再評価が進められている(評伝としてJonathan Haslam, "Vices of Integrity: E.H.Carr 1892-1982"、研究書としてCharles Jones, "E.H.Carr and Interantional Relations: A Duty to Lie"、Michael Cox, "E.H.Carr: A Critical Reappraisal"など)のは、この脱歴史化された書を再び自由な視点からの解釈へと返そうということかと思います。 しかし、そうした研究動向やその評価の如何は別としても、同じくカーの『歴史とは何か』と並んで、本書は、国際政治や歴史に関してどうこうという以上に、社会的な物事一般に関する批判的精神の一つの在り方に触れることのできる名著でしょう。 なお、この新版ではMichael Coxによる序文がつけ加えられていて、それがなかなか長く質的にも良いものですので、既に旧版・翻訳を読まれた方も、この序文のためだけに改めて新版を購入して無駄ということはないかと思います。 Shoes, Hats and Fashion Accessories: A Pictorial Archive 1850-1940 (Dover Pictorial Archive Series)カスタマーレビューピックアップ
1850年から1940年までの、帽子にバッグに靴にパラソルと、色んなファッショングッズが盛り沢山です。 1〜2ページに1年間隔で、ぎっしりとモノクロのイラストが載っています。 これらの美しい品々を、時間をかけて手で作り上げた人間のことを考えると、ただただ溜息を吐くしかありません。 個人的に、20世紀初頭の靴たちの可愛さには参りました。 あんな靴、履いてみたい! 参考までに、本のサイズ → 縦33cm×横22,7cm×厚1cm 結構大きな本です。 China: Fragile SuperpowerThe Bookseller Of Kabulカスタマーレビューピックアップ 耐え切れないほどの閉塞感。この閉塞感に耐えに耐えているアフガニスタンの女性たちが本当に自由になれるのはいつなのだろう?国がよくなっても、タリバンから解放されても、彼女たちが家庭や社会の重圧から逃れ、自由に好きなことをできるようになれるのはいつなのだろう? 同じ時代に同じ世の中に生きているのにこの違いは何なのだろう。彼女たちの考え方にも驚かされる。子どもの頃からあらゆるものに耐えながら、何も感じないよう、何も考えないよう、何も自分で決められないよう訓練されてそれが当然になってしまっている。 それにしても、この完全に女性が閉鎖された社会に入っていって、この非常にノンフィクション的な本を書いた著者が女性だということにまた驚かされる。 実は、シリア・ヨルダンにいるときにこの本を読んだ。同じイスラム社会でもあまりにも違う。日本人は一般的にイスラム社会を十派一からげにしがちだ。こういう本を読んで日本人の読者が「だからイスラムは…」と思わなければ良いのだが。国によっては全く違うということをわかってほしい。 アフガニスタン関連はこれまでに何冊か読んだが、アフガニスタンの女性や子どもたちがどんな境遇にあるかはこの本が一番如実に著していたので、いろいろ考えさせられた。 カスタマーレビューピックアップ 以前にパキスタン人の友人がいたので、イスラムの慣習や日常, 女性の扱いなどについては多少の知識があったせいか、この本を 読んでもそれほどの驚きはなかった。確かに私たちの日常と比較 すると「違いすぎる」のは確か。 女性蔑視(差別)に対する憤りが全体的に感じられるし、私自身も ただ、スルタン(この本の主人公で、著者にアフガニスタン人家族 それと文章が少し読みにくい。読み手に負担がかかるというか いずれにしてもメディアではあまりお目にかかれない国の、普通の カスタマーレビューピックアップ I bought this book from a spontaneously decision while engaged with THE KITE RUNNER. It is an amazing story of the life of an Afghan family that is keenly observed and portrayed by the author who lived with them for several months and observed their lives listened to their stories and finally came to relate to them. Though from quite a wealthy educated background, the family’s story is still a struggle for self-esteem in a domineering culture of hierarchy that favors males and the elders, a culture of denial that often looks for scapegoats. Polygamy, oriental way of engaging in business, the status of women in the tribal and religious arrangement of southern Asia and the backdrop of the Afghan war all contributed to make this story enticing and gave a view of Afghanistan that many foreigners are not aware of.DISCIPLES OF FORTUNE, BRICKLANE,USURPER AND OTHER STORIES, THE SWALLOWS OF KABUL are other titles which helps us foreigners understand what the news do not present. カスタマーレビューピックアップ
なんとなく意味深な題名のこの本は、ノルウェイの女性ジャーナリストがカブールで本屋を業とする男の家に家族同様に住まわせてもらい、その家族からの聞き書きを小説仕立てにしたものである。 本屋の名前、即ち主人公の名前をSultan Khanという。彼の家には母親を初めとして弟や妹、そして自分の妻や子供という大家族が生活しており、作者はオムニバス風に家族の一員のそれぞれを主人公にして彼らや彼女らが抱える問題や悩みを生き生きと或いは生々しく表現してくれている。というこの本の紹介を読んだだけで、読みたくなる人もいると思う。読むべきである。私は読んで大変感銘を受けた。 パキスタンで生活したことがあり、またタリバン政権後のアフガニスタンを訪れた事のある自分としては内容がよく理解できたが、そうでない人にとってもよくわかるように書かれている。特に女性の地位に関するくだりにはこれほどまでに虐げられているのかと、思わず憤りを感じたり同情したりすることだろう。しかしこれが現在のアフガニスタンで行われていることなのである。 さらにはタリバン政権時代には、今ここに書かれている以上の厳しい制約が特に女性に対して取られてきたことを思うと、アフガニスタンはいかに時間を空費してきたのかと、同情を禁じ得ない。これまで私は生意気にも、タリバンにもよい点はあったはずだ、タリバン政権は国づくりの最中なので、娯楽や情勢の教育の制限など多少は我慢しなければならないのだ、というような考えを持っていた(とは言っても私はオサマ・ビン・ラデンを支持しているわけではない。一方でタリバンは他国を攻撃するという考えにおいてはオサマ・ビン・ラデンとは一線を画していたのではないか、とも思っている)。しかし、これを読むにつれ、自分の考えはタリバン政権を経験していない者の不遜な考えであるということに気づいた。Sultanがラホールに教科書の印刷に出かけたときにそこで行き会ったパキスタン人が、「(パキスタンは汚職がはびこっているので)タリバンの二、三人も欲しいものだ」と冗談を言ったところ、「あんたたちはタリバンのことを何も知らないくせによくもそんなことが言えたものだ」、と怒る場面がある。その場面を読んで知ったかぶりをしていた自分自身を恥ずかしく思ったものである。 この本を読んだからといってアフガニスタンの中味や生活や、女性の地位の向上について今すぐに私たちができることはないかもしれないが、この現実を知っておくと知らないとでは人生を生きるにおいて大きな違いがあると思う。 私の経験したアフガニスタンは、タリバン政権後に訪れたものであるが、既に事務所には女性の職員も働いていた。しかしこの本を読んでみて、そのようなこともできない女性がいるのだというアフガニスタンの多様性を改めて知ったものである。 Law And Revolution, II: The Impact of the Protestant Reformations on the Western Legal TraditionThe Age of TurbulenceHenry VIII & His Six Wives (Oxford Bookworms Library)カスタマーレビューピックアップ 700語レベルの語彙で、6335語の長さの文章。タイトルどおりの話なのだが、彼の6番目の妻キャサリン・パーが、ヘンリーの没後に語る形式。8世が生前どのような人物で、妻たちとどう過ごしたのかが語られる。そこでは王妃たちが8世に送った手紙が登場する。その手紙を通して彼らについてわかるようになる。文章は極めて平易で読みやすい。王や王妃たちの肖像画ものっており、とても楽しい一冊。 カスタマーレビューピックアップ 異なる個性の6人の妻を持ったヘンリー八世の物語です。冗長になりがちなテーマだと思いますが、6人目の妻がヘンリーの死後、他の妻達の書いた手紙を読むことで過去を回想するという構成により、すっきりと書かれています。英語も平易ですので、中学生以上ならストレスを感じずに読めるでしょう。これだけ読みやすく、かつ内容も充実させているのは驚きです。 カスタマーレビューピックアップ 簡単に読める英語の本だというので、買ったのです。 しかし、読んでみるとびっくり。日本語で書かれたヘンリー八世の六人の王妃についての本にも負けないほど、それぞれの王妃の性格がはっきりと出ています。 一人目のキャサリン・オブ・アラゴンは、誇り高いカトリックの王女として、二人目のアン・ブーリンは恋愛で結ばれた王妃として、三人目のジェイン・シーモアは王子を残せることを誇りとし、4人目のアン・オブ・クレーブスはスムーズに離婚して王の妹の称号を得たことを感謝し、5人目のキャサリン・ハワードはパニックに陥った若く思慮のない娘として。 イギリスの有名な歴史を勉強した上、さらに英語の本やヘンリー八世についての本を読みたくなるような興味を誘います。 語彙制限本に手を出したいなら、この本から始めるのがおすすめです。それと、このシリーズのMary,Queen of Scotsは、アン・ブーリンの娘のエリザベス一世と敵対しているので、一緒に読むと微かなつながりが面白いです。 カスタマーレビューピックアップ 英語学習者向けに易しい英語で書かれた本. 次々と6人の女性と結婚したヘンリー8世のお話です. 登場人物が多い(少なくとも6人の奥さんが出てくるし)ので, 混乱しそうと思いましたが,そんなことはありませんでした. 6番目の妻Catherine ParrとメイドのMargaretを語り部とし, それぞれの妻達の手紙を紹介しながら話が進むため, ストーリーの構成はシンプルで,比較的読みやすかったです. カスタマーレビューピックアップ
Oxford、Penguin、Cambridgeのそれぞれのレベルが1~3程度を読破中の方に是非ともお薦めしたい一冊です。 <OXFORD BOOKWORMS LIBRARY Stage2:700Words>ヘンリー8世がなぜ6人も妻を変えることになったのでしょうか?それぞれの妻はどのような人生を送ったのでしょうか?ヘンリー8世ってどんな人物?イギリスの王室って?プロテスタントとローマカソリックの間柄?などなど、この本を読めば、そういった疑問はすぐに解消されるでしょう。また、中世のイギリスにも興味を持たれることでしょう。40ページの話の中には6人の妻達の挿絵(写真)もあり、妻達のプルフィールがよりいっそう印象的なものになります。初級レベルでは内容的に充実した一冊だと思います。 Conan: The Ultimate Guide to the World's Most Savage BarbarianOn Revolution (Penguin Classics) |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |