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Amazon人気商品ランキング/Management & LeadershippsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:126491/総ページ数:12650 最終更新日:2008/08/21 The Daily Drucker: 366 Days Of Insight And Motivation For Getting The Right Things Doneカスタマーレビューピックアップ ドラッカー氏のコラム抜粋、365日と日付で一項目ごとに追える仕立て、これは今までにはないパターンその発想と企画自体が面白いなと感じます。 紙がわら半紙のようなものでペラペラめくりやすいのが気に入っております(日本語訳版は紙が厚く硬すぎます、毎日読む仕立てなのに少々かさばりすぎます) すでにドラッカー氏の著書をお読みの方でも新鮮な気分で読めそうですね。 厚いわりに持ちやすく軽い点がなにより気に入っております。 カスタマーレビューピックアップ ドラッカーの言葉や思想は時代や国境を超越した普遍性があります。昔の著書を読んでも、混沌とした現在経営にも適用できることはたくさんあります。大学の教員をやっていますが、社会に巣立つ卒業生諸君には、この本を卒業式に手渡すことを数年前から始めました。社会人になってしばらくたった時期にでも、読み返してくれればと思っています。 カスタマーレビューピックアップ ドラッカーによる箴言集. ドラッカーは、新鮮なものの見方を示す.それも、的確かつ簡潔な表現で. ハーバード大学・教授のR.モス・カンターは、そんなドラッカーを評して、「同じ風景をみながら、異なる事実を発見する人」と語った. 日本でもよく知られる、「企業の目的は顧客の創造である」という一節は、その、さいたるものだろう. それまでの社会通念に反して、企業の目的は金儲けではないと断じたわけだ. こうした洞察の背後にあった、ドラッカーの執筆方針のひとつは「斬新かつ自明」というもの. まったく新しい見方だが、あらためて考えてみれば、確かにその通りだ、そう読者からいわれることを最高の栄誉とした、という. ここには、そんなドラッカーの「斬新かつ自明」なメッセージが、次々と、そして惜しげもなく披露される. 個人・組織・社会をめぐる、多様な観察の軌跡. 読者は、現在の問題関心に応じて、適宜、ドラッカーの声に耳をかたむけ、しばしば相づちを打ち、おどろきをおぼえ、さらには新しい着想を得ることも、できるようになっている. 書いたり、話したり、表現することに関心のある人にも、ドラッカーが生前、何を、どう観たのか.ページを繰るごとに、追体験できるようになっている. カスタマーレビューピックアップ 邦訳版よりハンディなので、原書も買いました。日本語版には無い366日で引用した文献の説明と引用した文献の頁まで載っているので、元の原書に当たるときにはたいへん便利です。 しかし、このハンディな軽さに重宝しているという方が事実です。日本語版は紙が分厚く上質なためかもしれません。チョイ読みには原書が便利です。 カスタマーレビューピックアップ
この本はドラッカーがこれまで書いた本の中から特に素晴らしい考えを集めて一つにまとめた本です。カレンダー形式で一日に一つのテーマが1ページ記されており、ページの下部には読者がこのテーマを読んで考えたこと、実行したこと、その結果などが書き込めるようになっています。色々な366のテーマについて読者に考え・実行させてくれる素晴らしい本です。お勧めです。 The One Minute Manager (One Minute Manager)カスタマーレビューピックアップ 100ページくらいの比較的短い本で、オーディオブックは100分くらいなので、手軽に読んで・聞ける。また、1982年初版というかなりの古典であるが、今読んでも参考になる。 ある若者が、「有能なマネージャーの下で働きたい、自分もそうなりたい」と思い、いろいろなマネージャーに会うなか、ワン・ミニッツ・マネージャーと出会い、その秘密を知り、自分もワン・ミニッツ・マネージャーになるという物語形式。 ワン・ミニッツ・マネージャーの3つの秘密は、1.目標を設定する(ワン・ミニッツ・ゴールセッティング)、2.ほめる(ワン・ミニッツ・プレイズ)、3.しかる(ワン・ミニッツ・リプリマンド)、をそれぞれ1分間で行うというもの。 これらの3つの秘密が効果的なのは、マネージャーが短い時間しか接しないからこそ、部下が自ら考え行動し育つという部分もあるのだろう。 カスタマーレビューピックアップ 内容は非常に単純で、目標を設定して、うまく行ったら部下と一緒に喜んで、うまく行かなかったら叱責する。そして、次の目標を設定する。これが、それぞれ一分間なんですよね。目標設定が一分というのは例のパレートの法則で、偏りを考えれば、重要なことだけで十分と言うあれです。 例えが面白くて、多くの管理者は目標を明確にしなく、かつ、部下の評価の態度はあれが達成してないとマイナスのことをいうことを例えて、ボーリングをしてもピンが見えずに、更に結果を管理者が教えるけど「7本ピンが倒れている」のではなく「3本残っている」というのに等しい。なかなかうまい。これを読んだわけではないけど、業績の評価のにおいて、どれを達成したらA、ここまでだとBという具合に個々に数値設定をして、!上司と合意を得ています。最近、始めたのですが、これだと、仕事しやすいですね。上司も、部下の目標を予め真剣に考えてくれるし。 カスタマーレビューピックアップ
Who Moved My Cheese?に続き、同氏のCDを聞くのは2度目になりますが、今回のThe One Minute Managerもとても楽しく為になる内容です。内容は2枚のCDに分けられており、全部通して聞いても約80分程なので、嫌味の無い長さで、さくっと聞けます。英語の内容は、「Who Moved My Cheese?」に比べると少し難度が高いかもしれませんが、TOEIC等のハイスコアを狙っている方々には良い練習になると思います。内容は日々様々な場面で「Manager」として振舞うに当たっての実践的なアドバイスを平易な例を用いてシンプルに説いているものです。明日から使えるアドバイスなので、さっそく職場で活用してみます! Barbarians at the Gate: The Fall of Rjr Nabiscoカスタマーレビューピックアップ 20年前の当時市場最大のLBO案件であったRJRナビスコの買収合戦を 克明に描いたノンフィクションのビジネス書。 今後日本でも本格的な国境を超えたM&Aなどが始まる兆しであるが、 いかにLBO、Investment Bank、買収ファンド及びそれに関与する 企業弁護士等が企業の買収に関し行動するのかを具体的な事例を通じて 教えてくれる良書。企業買収ものの小説もちらほらみかけるようになったが、 本書は小説にも勝る内容とばっており、500ページを超える内容で あるが一気に読めてしまう程。 M&A分野は時間的な制約がある中、各パーティがそれぞれの思惑を秘めて ディールに取り組む訳であるが、その中では必ずしも会社の将来が考えられて いるわけでない面もあり、又株主の価値が最大限考慮されるわけではない。 金融の論理でのディールパッケージを目指しているものもあり、今後日本で 起こるであろうディールも注視していく必要あり、その為にも本書は良い教科書 といえる。20年を経て国際的にも証券・金融規制は整備されてきているが、 これらのプレーヤーは法的・税制上のループホールを活用する事で新たな展開を 作る事でプレーヤーとしてのステイタスを高める事がその行動原理の基準になって いる事もこの本でよく分かり、違う形での問題を提起する事例が今後も必ず出て くると思います。本書の内容はその意味で過去の物語ではなく今日的な課題を提起 し続けている点で名著であり、必読の書になっているかと思います。 他の人のレビューにもある通り、姉妹書とも言えるDen of Thievesとあわせ 読むことで、よりその実態が明確になると思うので読むことをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ アメリカ有数のタバコ・食品会社であるRJRナビスコのCEOまで登り詰めたロス・ジョンソン。 社有ジェット機と有名スポーツ選手とのお付き合いをこよなく愛する経営者が 低迷する株価を業を煮やして打って出たのは、80年台最大のLBO(レバレッジバイアウト)だった! 本書は、RJRナビスコをめぐって、経営者側(MBO)と投資ファンドが繰り広げる 約6週間にわたる、昼夜を徹した買収合戦を克明に描いたビジネスノンフィクションです。 カナダでGEのセールスマンをしていたロス・ジョンソンが どうやってRJRナビスコのCEOになったのか。 そしてロス・ジョンソンとはどんな経営者なのかが 多彩なエピソードによって詳細に描写されます。 そしてロス・ジョンソンが取締役会に根回しをして 投資銀行とタッグを組んでMBO(マネジメントバイアウト)を提案します。 投資銀行は莫大な手数料目当てに資金集めに奔走し、 すべてはうまくいくかに思えたそのとき、待ったをかけたのがKKRという投資ファンドだったのです。 なぜKKRが待ったを掛けたのか? それは、もともとKKRが以前、ロス・ジョンソンにLBOのアイデアを披露しており、 KKRは自分たちが出し抜かれたと思ったからでした。 意地になったKKRは、経営者側買収価格よりさらに高値を提案し、 一気に入札合戦へとなだれ込むのです。 本書は関係者に取材した膨大なインタビューを元に構成されたノンフィクションであり、 (本当かどうかはわかりませんが)会話の内容まで詳細に再現されており、 まるで小説ではないかと思わせる臨場感です。 締め切り時間に遅れそうになり、入札書類をもった弁護士がタクシーを降りて走るコミカルな様子や、 夜中まで交渉を続ける関係者の生き生きとした描写が大変魅力的な一冊です。 昨今、日本でもMBOやLBOが流行しています。 いまさらながら、ビジネスの世界における日本の10年〜20年遅れを実感させる本でした。 日本語版は入手しにくいようですが、がんばって洋書にトライしてください。 表現が格調高く、なにしろ登場人物がいっぱい出てくる(普通の探偵小説の4、5倍ですね)ので、すらすらとは理解できませんが、ストーリーが面白いので、大丈夫です。 読了後、すぐにもう一度最初から読み返してみようかなと思わせる、エキサイティングな10年に一度、いや20年に一度のビジネス書です。 アメリカの会社の経営者の実像を理解するのに1番のお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ RJR NabiscoのM&Aについてのノンフィクションであるが、読み物として大変に面白い本でした。某MBAでのM&Aの教科書にもなっているとのことですが、Big Dealにかかわる当事者がどんな状況で、どのように判断し行動するかがよく書かれ、非常にM&Aの内側を理解できました。 とくに、RJR NabiscoにかかわったPlayerたちが、KKRのHenry KravisやBruce Wassersteinなどの超一流Playerなので、彼らの行動がM&Aを理解するうえで、とても役に立ちます。また、RJR NabiscoのM&Aでは、経営陣によるMBO、敵対的TBO、Drexel のJunk BondによるLBOなど、いろいろな要素が含まれています。 この本を表のM&Aを描いた本だとすると、その裏側を描いたのはjames B. stewartの'Den of thieves'になります。二つを読み比べてみると、1980年台のM&Aを取り巻くWall Streetの状況を肌で感じ取ることが出来ます。 カスタマーレビューピックアップ 日本のM&Aにおいてオークションは、再生事案や大型クロスボーダーを除けば数が多くない。したがって、M&Aバンカーでもオークションの経験豊富な人はあまりいないであろう。本書ではRJRナビスコをめぐる4パーティの争いの経緯が生々しく描かれている。RJRナビスコの争奪戦自体はもう20年近く前のことになるが、今日本書を読むことの意義は、メガディールのオークションという状況において、ビッドの参加者と売り手がどのような動機でどのような駆け引きをするのか?またビッドはどのように引き上げられていくのか?等を追体験することにある。 それにしても、本ディールはgreedの象徴のように言われたが、真の勝者はKKRではなく株主であった、というところに、アメリカのM&Aの真骨頂がある。 カスタマーレビューピックアップ
非常にステイク(金額、社会への影響、個人への影響、損得)の大きな取引における、当事者及び関係者の考え方、行動が非常に良く書かれている。出版されて何年か経つが、この本のコアはまったく古びていない。金融やビジネスに興味を持つ人にとって、最高の本の一つでしょう。 The New Gold Standard: 5 Leadership Principles for Creating a Legendary Customer Experience Courtesy of the Ritz-carlton Hotel CompanyThe Future of Managementカスタマーレビューピックアップ
過去100年くらいの間に、テクノロジーが非常に大きな進歩・発展を遂げたことは周知の事実であるが、さて、マネジメントの方法論については同様に大きなイノベーションはあっただろうか?著者によれば、20世紀初頭のF.W.テイラーの科学的管理法とM.ウェーバーの官僚組織のコンセプトは、(それ以前には存在しなかった)大企業のマネジメントを可能にしたという意味で大きなイノベーションであったが、それ以降は、同じようなレベルのイノベーションは起こっていない。また、我々が今日でも依然として1世紀前と同様の経営諸課題に頭を悩ましているという事実は、技術革新の進歩の度合いと比較すると、マネジメントにこそイノベーションが必要であることは明らかであると主張する。そして、Whole Foods Market, W.L. Gore (ゴアテックス・ブランドの製造メーカー), Googleという革新的なマネジメントを実践する3社を例示しつつ、将来のマネジメント手法とは如何なるものなのかを論じる。 マネジメントに関する既成の固定観念を前提の部分から疑ってみることでイノベーションの本質に迫ることの大切さを強調し、如何に従業員を解き放ちベスト・パフォーマンスと創意工夫を継続的・持続的に引き出し(Making innovation everyone’s job, everyday.)、且つ同時に自発的なコミットメントと規律の効いた組織にできるか?(即ち、マネジメントのイノベーションとはマネージする事を減らすこと) がひとつの重要なポイントであり、これこそが真の持続的な競争優位の源泉と為り得る要素である説く。 著者自身も断っている通り、本書は将来のマネジメント手法の進化に関する明確な姿や解答を提供するのではなく、マネジメント手法のブレークスルーを起こすべく、考えるきっかけや材料を提供することを目的に書かれた本である。非常に意欲的で刺激的な内容である。 Crash Proof: How to Profit from the Coming Economic Collapse (Lynn Sonberg Books)How Full Is Your Bucket?: Positive Strategies For Work And Lifeカスタマーレビューピックアップ
薄い本で、内容も簡潔だが、そこに示されている事実は衝撃的で、提言は極めて実践的である。 私たちは、1 日約 20,000 回ほど、肯定的または否定的な印象を与える独立した瞬間(モーメント)に遭遇するそうである。個々のモーメントは、ほんの 2 〜 3 秒に過ぎず、ほとんど気づかないような微かなものだが、その影響は重大である。 たとえば、肯定的と否定的の比率が 5 対 1 を超えて 1 対 1 に近づくと、結婚生活は持続しないという。互いに否定的なモーメントを与え合っている夫婦は仲が悪い、というのは、それ自体は当たり前のことだが、驚くべきことは、この比率の普遍性である。700 組ほどの新婚夫婦の会話を僅か 15 分間ビデオに録り、そのモーメントを数えて 5 対 1 の比率に当てはめ、離婚するかどうかを予測し、10 年後に追跡調査をしたところ、何と 94% の正確さで予測が的中したという。 ある職場で働き続けるか離職するかの境界となる肯定的と否定的の比率は、3 対 1 だという。 こうした肯定的または否定的なモーメントのは、仕事の生産性にも大きく影響し、また、個人の健康に与える影響は、喫煙よりも大きいという。 したがって、日々、肯定的なモーメントを増やしていかなければならないのだが、本書の提言は、非常にシンプルで、誰でもすぐに取り組める実践的なものになっている。バケツにひしゃくで水を入れるか出すか、という比喩も分かりやすい。 この本がアメリカで出版されたのは 2004 年のようだが、2008 年 6 月現在、まだ、日本語の翻訳は出ていないようである。なぜ、こんな良書が翻訳されないのだろう。 でも、実質 100 ページ弱の薄い本で、英語の表現も簡潔でとても読みやすいので、原書でも、多くの人が十分に読み通せると思う。1 人でも多くの人に読んで欲しい、と思える本である。 Information Rules: A Strategic Guide to the Network Economyカスタマーレビューピックアップ 内容は他のレビューで書かれているように、'99年に出版された本とは感じさせない、インフォメーション社会における経済原理の普遍性を説いた骨太の内容で読み応えはあるが、いかんせん訳が非常に読みづらい。例えば、「他社が新規参入する「サンクコスト」に投資する気にならな様な低価格」という内容の原文を「高価格」と全く逆の翻訳をしていることで、文脈が崩壊してしまっている(p62)。あと、今となっては普通に使われる「コモディティ」を「日用品」と丁寧に訳したり、そもそも「情報」を「インフォメーション」と訳すことで、主旨の輪郭がぼけてしまっているような印象も受ける。これだけ名著の評判の高い本なのだから、翻訳改訂版を出版するだけの価値はあると思いますし、この状態でプレミア価格の付いた中古本が出回るのはあまり健全ではないとも感じました。 この本に関してはあまりレビューを盲信しない方が良いかも知れません。 カスタマーレビューピックアップ IT 社会と呼ばれるようになって久しくなるが、そこで極めて重要な位置を占めるソフトウェア、およびそれにかかるビジネスについて実に的確にまとめられた書物である。ボリュームはなかなかのものだが、全体を通じて飽きさせる箇所はいっさい見当たらない。 また、昨今においてはソフトウェアやアプリケーションから派生したと言える Web プロモーションやマーケティングも盛んになりつつあるが、それを実践するにあたり留意すべき事柄もここから学ぶことが可能だ。 現在 IT ビジネス全般に関わっている人(含む経営者)で未だ本書を読んでない人がもしいるとしたら、猛省をもってくまなく読み通すべき名著である。 カスタマーレビューピックアップ ネットワーク経済というと技術的な部分を知らないと理解できない印象を受けるかもしれないが、この本では経済学・経営学的な側面からネットワーク経済を分析しているので、技術について知らなくても十分に理解できる。 特にネットワーク外部性などの、ネットワーク経済固有の特色について知りたい場合には大変役に立つ。 カスタマーレビューピックアップ ITの進展により急速に変化する世の中。 企業を取り巻くビジネス環境も大きく様変わりしている。 そのような中で本書のような書物はバイブル的になるのではないか。 ポイントを突いた指摘は納得の出来ることが多い。 この手の翻訳本にありがちなのが、 本書に限っては、ケーススタディも日本に馴染みやすく好感もてる。 カスタマーレビューピックアップ
この本の存在を知ったのはアメリカのトップビジネススクールに通う友人からの紹介でした。その学校ではITの教科書として使われておりIT時代のビジネス世界に生きる上で必須事項との事でした。 私自身ITのバックグラウンドは有しておりませんでしたが、情報経済の特徴、規格化争い、囲い込み等について非常に分かりやすく書かれており為になりました。 今後も手元に置いておき実務で必要な時に随時引っ張り出して参照したいと思っています。 英語での読書が苦にならないビジネスパーソンの方には非常にお勧めです。 Naked Finance: Business Finance Pure and SimpleThe 4-Hour Work Week: Escape 9-5, Live Anywhere, and Join the New Richカスタマーレビューピックアップ まだ20代の著者に人生の生き方を説教されてもちょっとピンとこないな。 巻末にあるお勧めの本のリスト、それと各章の最後にあるアウトソース先を見つけるためのURLのリストだけは役に立ちそうです。 カスタマーレビューピックアップ
自分の人生を設計すること。 まともに遊べなくなったころにリタイアできてどうすんの? early retirement じゃなくて mini-retirement を。 資産の絶対額じゃなくて、時間と空間の自由を。 そういう人生を設計するためにサラリーマンでも起業家でもできることを 具体例をまじえて非常に詳細に説明しています。 ひさしぶりにツボにはまりました。 最初の50ページか100ページだけでもいいです。 後半は細かいノウハウがぎっしりだけど、当然のことながら英語圏向けで、日本でどのぐらい役に立つかは正直よくわかりません。でもそんなことは細かいことだと思えるぐらい強烈なインパクトがある本です。 |
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