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となりのトトロの第1巻。フルカラー版。 お父さんと一緒に田舎に引っ越してきたサツキとメイ。木のトンネルをくぐって見えた新しい家は、古くて不思議で、とっても楽しい家。――引越しのお世話をしてくれた隣りのおばあちゃんによると、古くて誰も住んでいないこんな家には、こどもだけに見える不思議なSOOT SPRITES(真っ黒クロスケ?)が出るんだそうだ。 ちなみに、1巻ではトトロたちはまだ出てきません。 ------------- ストーリーの舞台は昭和30年代初期。 この頃生活していた人も、生まれていなかった人も、読みながら「ああ、わたしにもこんなことあったな」と懐かしく思い出せるようなストーリーです。 基本的にストーリーや絵は映画と変わりませんので、セリフの中にわからない言葉があっても、戸惑うことなく読み進められるかと思います。映画で気に入った人は、絶対チェックする価値あり! Nodame Cantabile 9 (Nodame Cantabile)カスタマーレビューピックアップ
ピアノコンクールが閉幕する。演奏中に曲を忘れて即興演奏をしてしまい、大喝采は博したものの落選した事に打ちひしがれるのだめと、彼女を追って福岡へと向かう千秋。日本編はクライマックスを迎える。 実は、個人的に、のだめがなぜ「ペトルーシュカ」と「今日の料理」を混線したのかが謎だった。しかし、先日オーケストラ版の「ペトルーシュカ」を聴いていて「今日の料理」のテーマに似たフレーズがある事に気付き、改めて読み返してみると、p.8でのだめが広げていた楽譜がまさにそのフレーズの部分。疑問が氷解すると共に、作者の芸の細かさに感服した。 この巻で注目していたのは、のだめの実家の場面で福岡弁がどう訳されるか。7巻の「translation notes」には、米国の感覚で言うとボストン風のアクセントのようなもの、という説明がある。すると、どこかその辺りの方言を使うのか---。そして出くわしたのがp.155の「Honna-kote ya!? (Really?)」。ものすごい訛りだが、どこの地方の言葉だろうと一瞬考え込んだ後、福岡弁をそのままローマ字表記しているだけだと気がつく。こういう手法もあるのかと感心した一方で、少々手抜きではないかという気がしないでもない。ただ、全体的には誤訳も少なく、既刊の中でも高く評価できる1冊だった。一番気になったのは「干潟」を「dry beach」と訳したp.170の部分だが(干潟は「mudflat」「tideland」「tidal flat」あたりではないかと思う)、そこは研究者以外にはどうでも良い話なのかも知れない。 ところで、英訳版とは直接関係ないが、「のだめ」で紹介された音楽を演奏するコンサートが韓国で開かれたという。現実社会の「のだめ」旋風も、いよいよ国際的になってきた。 Nodame Cantabile 8 (Nodame Cantabile)カスタマーレビューピックアップ
千秋の飛行機恐怖症克服にのだめのコンクール出場と、物語は転換点にさしかかる。 この巻で残念だったのは、カイ=ドゥーンが「本日のコンマス」を務めるp.105からのシーンで、原作の「セカンド(バイオリン)にビオラ!」という台詞が「2nd violas!」になっていたこと(通常のオーケストラ編成では「第2ビオラ」というパートは存在しない)。この部分で間違えたため、直後の「内声の重要性」についての指示までが変になってしまっている。カイ=ドゥーンの指示の高度さ・的確さを端的に示す場面だけに、ここは丁寧に訳してほしかった。一方、英語版p.154のナデジタ(ロシアの鉄道王の未亡人・ナジェジダ=フォン=メック。チャイコフスキーのパトロンとして有名で、かおりさんの言う「違う作曲家」もおそらくチャイコフスキーのこと。若い頃のドビュッシーも援助を受けていたが、彼女の娘に手を出して追い出されたそうな)のくだりは、なぜか英語版の方がより詳しく書かれており、のだめの勘違いっぷりが引き立って、むしろ日本語版より面白くなっている。 専門的な内容を含んだ娯楽作品(漫画に限らず)の翻訳は、どうやら想像以上に大変なもののようです。 Yu-Gi-Oh! GX 2 (Yu-Gi-Oh! (Graphic Novels))
特価:¥ 1,275(税込) 発売日:2008-11-04 売上ランキング:Bookで525位 Book / 近日発売 予約可 Japanamerica: How Japanese Pop Culture Has Invaded the U.S.Death Note 9 (Death Note (Graphic Novels))カスタマーレビューピックアップ
Deah Note continues on, with Light and company involved in their complex dance with Near and Mello, with everyone trying to figure out who's working with whom. I love this plotline, which continues to be compelling, but I'm starting to get bugged by Misa, who seems to have been just kind of wandering through the books recently without really doing much. Misa and Light's relationship with a critical point in past volumes, but it's starting to seem as if Ohba simply doesn't know what to do with her any more, and just keeps her around as a convenient accomplice for Light. Other than that, though, Deah Note continues to roll on wonderfully. Other recommended titles: The Fates by Tino Georgiou. Super cool! The Melancholy of Haruhi Suzumiya 1 (Melancholy of Haruhi Suzumiya)
特価:¥ 1,588(税込) 発売日:2008-10-28 売上ランキング:Bookで10071位 Book / 近日発売 予約可 Yotsuba 2 (Yotsubato (Graphic Novels))カスタマーレビューピックアップ
「よつばと!」英語版の第二巻です。この巻からみうらちゃんも登場し、よつばはさらに元気いっぱい。一巻に引き続きしようされている英語は簡単でかつ、日常的なものばかりなので何か英語で漫画を読んでみようかなという人にはお勧めです。 訳者あとがきでは劇中で出てきたアメリカ人にはゆかりのない日本の文化や単語の説明がついています(例えば、タイヤキ・お盆のお祭)。 日本舞台なのに何故か英語でしゃぺるキャラクター達。その感覚をお楽しみください。 Naruto 1: The Tests of the Ninja (Naruto (Graphic Novels))カスタマーレビューピックアップ 忍者の格好して正面突破! ※1、主人公'Sより強いキャラがいるというのはどうなんだろ 必死で敵と闘っても勝っても、上忍からしたら遊戯なわけだし ・・・むなしい ※2、『散』とかいって消えるのは何なんだろうね 速すぎてwww ・・・たまに密室でも消えるのも非常に気になる カスタマーレビューピックアップ ただいま15巻まで買って読んでるのであります!ガマオヤビンかっちょええ!一体どこまで話がふくらむのでしょうか?超期待です! カスタマーレビューピックアップ めっちゃおもしろかった〜、なんか絵があんまり好きじゃなかったので読んでなかったんだけど、ただの食わず嫌いだけのようでした。なんだか心あったまる感じもあって全巻購入してしまいそうな勢いであります!!!!!!!! カスタマーレビューピックアップ 1巻は、なんせ、サクラがぜんぜん、かわいくない(苦笑) でも、コミックがすすむにつれて、絵が上達していくし、 ストーリーの作り方もうまくなっていく。 また、「おいたちストーリー」に愚痴をこぼしているあたりが とてもおもしろかった。 アニメがはじまったあたりから、急に絵がまた上達している。 たぶん、作者もアニメの絵を見て研究してるんだと思う。 アニメがおもしろかったので、コミックに手をだした。 やっぱし、ストーリーの盛り上げ方とか演出のうまさは アニメのほうが一枚上手だとは思う。 それでも、僕は、この作者の成長していく過程が マンガの主人公ナルト以上におもしろい。 普通はこれだけ描くと、飽きると思うのだが、 彼は、漫画同様「火影」になるまであきらめる様子がない。 ナルトのファンのために、書き続けていく根性がすごい。 その力が、まんがをよりおもしろくしていく。 まだまだ連載がつづきそうなので、 まずは、第一部だけでも一気読みをお勧めします。 読み終えたころには、夢中になっているはず。僕のように。 カスタマーレビューピックアップ
ナルトは、前半は「あぁ少年ジャンプの漫画だなぁー」 という感じで、娯楽第一マンガ、みたいな感じ でしたが(それはそれで楽しかった)、後半から、 悪く言えば暗く、よく言えば、落ち着きのあるマンガ になったなぁーと思います。これからが楽しみ。 英語版は、ナルトは、言葉遣いでキャラクターの 個性を出してるマンガですが、「だってばよ」なんて 無い英語では、それをどうカバーしてるのか、 その辺りに注目です。 |
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