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Amazon人気商品ランキング/AudiobookspsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:16297/総ページ数:1630 最終更新日:2008/07/27 And Then There Were None (Mystery Masters)カスタマーレビューピックアップ
ペーパーバックにあわせて、この朗読CDを買ってみました。 男性の朗読は聞きやすく、アガサクリスティー作品の魅力を倍増させてくれました! 10人のインディアンの曲にあわせて、ロッジに隣り合わせた客がまた1人また1人、死んで行く、、、 「火曜サスペンス」よりもスリリングです、、、 あまりの面白さに朗読にあわせて、何度も洋書を読んでいますが飽きません、、、 Memories of Midnightカスタマーレビューピックアップ この話の前編である“The other side of midnight”は密度の高い、構成もいいミステリーで楽しく読んだのですが、私には結末の後味が悪く感じられました。しかし、この続編でそれはほぼ解消されました。ラストも意外でよかった!本作が納得して読めると思いますので、先に“The other side of midnight”を読むことをオススメします。 この小説の人気のポイントは、前編からの女性主人公の一人、Catherineのキャラクターのおかげなのではと想像しています。彼女は、他のシェルダン小説の女性主人公達に比べて共感しやすい、“普通っぽい”キャラクターです。とびきりの容姿と知性を持った人ですが性格は純朴で、時々ドジだったり、自分で空回りしちゃったり、コメディ・リリーフ的な存在でもあります。安心できる男性を大切に思いつつ物足りなくて、個性の強い強引な男性を愛してしまうところも、なんだか「わかる!」。他の登場人物があきれるほど強烈なので、彼女の存在はホッとさせてくれますし、男性なら守ってあげたくもなるのではないでしょうか。 英語も易しく読みやすいので、フィクションの世界にどっぷりはまってひたすら楽しみましょう!(展開の不自然さとかご都合主義な点は、このさい無視!)。下手なハリウッド映画よりは面白いですよ、きっと。 カスタマーレビューピックアップ シドニィ・シェルダンの本ではこれを最初に読んだのですが、次々に進んでいく展開と物語の持っていき方にハラハラします。上下巻とも一気に読んでしまいました。 この本の大きな特徴は、主人公一人に視点を絞った一人称の話ではなく、あらゆる登場人物の視点から物語を構成しているということです。そのため、この物語をいろいろな人間の角度から見ることができ、よりストーリーを盛り上げてくれます。あるいは、この話における人間模様を目の当たりにするということになるでしょう。 本当に単純に面白い本です。この本はシェルダンが以前出版した本の続編だそうですが、それを読んでいなくても楽しめました。是非読んでみてください。 カスタマーレビューピックアップ 前作のthe other sideは、物語が淡々と進み、はらはらドキドキではなく、何となく引きこまれていき、一大絵巻を見ているようなすごさがあった。 この続編は、解決編のような感じで最初からノンストップで読んでしまうようなおもしろさがあります。 舞台設定は、明りょうであり、物語は次々と展開します。前作のような深さはなく、ついでに書かれたような感じはしますが、大変楽しませてくれます。 カスタマーレビューピックアップ The other side of midnightを読んだひとは、あのエンディングからどうやって続編が?と思うかもしれませんが、そこはシェルダン、大金持ちのコスタ・デミリスの執念深さを軸にけっこう楽しませてくれます。が、コスタがはりめぐらす計略とその動機に「なんでそこまでヤルかな?」とイマイチ共感できず、The other...程おもしろくはありません。別につまらなくはないですけどね。 カスタマーレビューピックアップ
THE OTHER SIDE OF MIDNIGHTを読み終え、登場人物のキャサリンに感情移入していたので、先が気になって、この本も最後まで読むことができました。内容は、大金持ちのデミリスが、最愛の人ノエルとその愛人の男への復讐を終え、今度は、その愛人の妻キャサリンへの復讐を開始するところから始まります。ただこの本では、デミリスがノエル達にした復讐がどんどん周りの人に知られていき、彼がそれにどう対処していくか...というところも読みどころです。洋書に挑戦しようかなぁ..と思っている人は、最後のページまで到達できると思うのでぜひ読んでみてください。 The Long GoodbyeThe Da Vinci Code CD (unabridged)カスタマーレビューピックアップ 歴史をまたいだスケールの大きさ、取り扱う題材の中身からして推理小説の中でもはやり「名作」といえるのではないでしょうか。本で読んだ方が、映画よりずっとオモシロいとおもいます。読んでいてリアルに想像でき、鳥肌がたつのも、書き方が素晴らしいからでしょう。作者は学者家系でもあり、論旨がしっかりしているから、読者も引き込まれるし、史実にも突っ込みどころがない。(奥さんのお陰??でもあるかも)天才ダビンチにまんまとはめられた?!今日の人類・・・、完服するしかありません。フィクションとはいえ、歴史小説のようにリアルで生々しい。所で、本書のようなものを書かれたダン・ブラウン氏、危険な目にあったりしないでしょうか。心配です。 カスタマーレビューピックアップ キリスト教の、それはもう驚くべき秘密が満載で、かつエンターテイメントとしても十分に楽しめる。謎解きに次ぐ謎解き。はらはらどきどき。そしてこれだけの分量をあっというまに読ませてしまう筆力。なんといってもたった2日の出来事なのですから。 いつかこのようなエンターテイメントとしても知的好奇心という意味でも面白い本を書けたらいいなあと思う。 あとがきの荒俣氏もちょっとおもしろい カスタマーレビューピックアップ さまざまな固有名詞を調べる際に、原書があると綴りがわかるので手元に置くと良い。 そういう意味で、英語が読めない人でも購入する価値があると思います。 カスタマーレビューピックアップ I couldn't put this book down. Every page was an education and the details and description flowed thick and fast. As a convent educated female, I saw the catholic system up close and remained an athiest throughout. I was intrigued and delighted by some of the theories which only went to support much of what I suspected all along but without the education to support it. That aside, truth or fiction it was very compelleing and I couldn't put it down, although it's BOUND to upset anyone with a religious bent as it questions the foundations of christianity - which is fine by me! I liked the refreshing way that it challenges the fixed conceptions and offers different scenarios as to how things came to be, which are every bit as likely as what we are fed as the truth in daily life!! I'd also recommend reading the mesmerising and highly evocative novel The Fates by Tino Georgiou. カスタマーレビューピックアップ
致命傷を負ったルーブルの館長が、いつ死ぬかわからないというのにわざわざ裸になって自分をダヴィンチの絵に見立てたあげく、孫娘に重大な事項をどういう理由からか難しい暗号を使って伝えるという、実に現実味のない馬鹿バカしい出だしでこの物語は始まる。作者がハリウッドでの映画化を狙ってこの小説を書いていたのだろうと推測することは容易で、だから小説もハリウッド的で派手なだけでリアリズムがない。 キリストにまつわる様々な「事実」も、その後の文献で明らかにされているようにほとんどが作者、ダン・ブラウンのでっち上げである。キリスト教の国で、キリストの謎に興味があるのは当然で、この小説がベストセラーになったのも頷けるが、日本でこれほど絶賛される理由がわからない。恐らく、松本清張や、黒岩重吾、水上勉といった一流の推理小説を読んだ事のない読者なのではないだろうか。話題性では確かに群を抜いた作品であるが、推理小説としては稚拙で、駄作である。 The Other Side of Midnightカスタマーレビューピックアップ ベストセラーメーカーのSIDNEY SHELDON。 彼の作品は、ある種のパターンがあるものの文体も軽やかで 非常にリズミカルに読める。 単語も難しいのはないのでサーっと読める。 登場人物の性格付けも強烈なので洋物でありがちの この人誰だっけ?状態は避けられます。 うんざりする通勤時間に、 寝る前のナイトキャップがわりに、 天気のいい日、オープンカフェなんかでちょっと一息に、 出張のお供に オススメデス。 カスタマーレビューピックアップ 勉強目的とはいえ、英語で読書するなら楽しいほうがいいし、それが一番の近道・・・と実感させてくれた本でした。 本の厚さは関係ありません。子供向の本は苦手で、ハリー・ポッター(洋書)も飽きてしまって途中で投げ出したままの私ですが、これは一気に読めました。主人公が女性ですので、大人の女性の方なら特に、感情移入もできるのでは?高校時代英検2級をとって十余年進歩していない私の英語力でも、時間を忘れて楽に読めました。わからない単語もだいたい想像がつきます。(それだけ紋切り型の部分がある・・・ってことかもしれませんが) 続編の「Memories Of Midnight」も面白いので、この本を読まれた方は、その勢いで続けて読まれることをオススメいたします。 まだ試験を受けたわけではないので、どの程度進歩したとははっきり言えませんが、シェルダン3冊を読んだ後、TOEIC練習問題を解くスピードがかなり速くなったような気がします。理屈でなく、英語の感覚が少しは研かれた・・・のかもしれません。 外国語学習の目的でその言葉の本の多読をするとき、やっぱり自分の興味や性格に合ったものから読んでいくのも大事なことですね。 カスタマーレビューピックアップ 「小説は現実よりも奇なり」という諺があるが、シドニーについてはだけはいえないような気がする。欲望にとりつかれた人間がいかに、愚かな人生を生きるか、そして破局を迎えなければならないか、人生の法則を知り尽くしているシドニーだからそこ書ける小説だと思う。現実にも起こりうる無限の可能性を紹介してくれている。 カスタマーレビューピックアップ ペーパーバックで、読んでみましたが、前半は、キャサリンとノエルの 半生が記されていて、若々しい印象を受けましたが、第二次大戦後の後半は、 主に、4人の男女の愛憎劇だったと思います。 派手な男女関係の末に 不幸な結末が待ち構えていたように思います。 "NOTHING HAD LEFT AT LAST." カスタマーレビューピックアップ
英語のリーディング勉強のため、ペーパーバックと翻訳本を読み比べてみようと思い、この本を選びました。 10年くらい前から、この著者の名前をあちこちで聞いていたので、きっと面白いんだろうなぁ、と思って読んでみましたが、私の興味の対象では全然なかったためか、いまいちでした。 この本のせいではなく、30代半ばの男が読む本ではない、ということでしょうか... Are You Afraid of the Dark? (Sheldon, Sidney)カスタマーレビューピックアップ
ここ数年,新作のペーパーバックを購入する際,必ずオーディオブック(CDまたはテープ)とセットで購入しています。そして,まず,CDまたはテープの第1巻を聴いて,ストーリーが把握できるかどうかに挑戦します。耳から理解しようとする際,一番難しいのは登場人物の把握です。たいていはCDやテープを聴いただけでは把握が難しいので,ペーバーバックで最初の章を読むことになります。そして,あとは「耳から」と「目から」を行ったり来たりで,何とか最後までたどり着くのです。 シェルダンはほとんど「耳から」把握できる作家です。前作のSKY IS FALLINGもかなりの部分「耳から」理解できました。それだけ内容は易しいのかも知れません。しかし,「耳から」の場合,ずっと聴いていると,得てして眠たくなってしまう作品が多い中,シェルダンはこの先どうなって行くのだろうという期待と共に,飽きることなく先へ先へと進んで行ける作家です。 ボクはミステリーやホラーしか読みませんが,KINGやKOONTZだと「耳から」では少し難しくて途中で挫折してしまうため,シェルダンやスパークスやウッズがちょうどいいのです。 久々の新作もボクにはちょうどいい仕上がりになっています。 State of Fearカスタマーレビューピックアップ The lost world、Airframe, Disclosure, Timeline, Prey(順番めちゃめちゃですが)と、中身の濃さを犠牲にしながら、スピード感に重きがおかれる傾向がありましたが、本作はガラっと違います。 Andoromeda Strainの科学っぽさ、Congoのような不思議さ、著作ではないですがボーンアイディンティティ(映画の一作目)や007のようなスケールの広がり(北極からジャングルへ)・スピード、かつ、リアルさに加えテーマのタイムリーさ、でだんとつにお勧めです。 ダビンチ・コード(映画ではない)の9掛けぐらいおもしろいです。映画化を直球でねらってますね。 State of fearというものが何なのかということが途中でわかるのですが、それは実際に読んでもらって分かったほうが、「ほぉ〜」とおもしろいので、あまり具体的に内容を書きません(でも、他の人が書いちゃってますね)。 単におもしろいだけでなく、物事の考え方も身に付くようでお得な一冊です。 自分は、それに加えて英語の勉強にもなってますが。 今、次作のNextを読んでいます。 カスタマーレビューピックアップ 「マスコミによる地球温暖化報道を鵜呑みにしてはいけない」を提言しつつ、ストーリー展開自体は「インディジョーンズ」ばりのハラハラドキドキです。ダメダメ男とクールビューティのコンビもいかにも映画風。何度も窮地に陥りながら、必ず生還するのもお定まり。エンタテイメントが立ち過ぎて、ひょっとして科学的な下敷き(膨大な参考文献)は別に要らなかったんじゃない?とも思われました。「何かじっくりissueを考えたい」人向けではないというか。でも読みやすいし、素直に楽しめます。私は「考えたかった派」なので星4つです。 カスタマーレビューピックアップ 地球温暖化をネタにした非科学性とメディア批判。捕鯨問題その他にも置き換えられる。 メディアに煽あおられ、情報を鵜呑うのみにするのではなく、冷静に真実を見極める姿勢を持つことが重要だとの著者の訴えはもっともではある。だが、同様に、温暖化そのものを否定するような本書の記述をそのまま受け入れるのも危険だ。本書の科学的な正誤を評価することはできないが、読後は何とも後味が悪かった。 (日経エコロジー 2006/01/01 Copyright(C)2001 日経BP企画..All rights reserved.) ↑メディアに踊らされるな! カスタマーレビューピックアップ マイケル・クライトンの作品は殆ど読んでいるが、本書は面白さではジュラシック・パークには劣るものの、本書が提起している問題には別な意味でそれ以上の衝撃を受けました。 本書のテーマは地球温暖化です。これについては、新聞・マスコミで既定事実として連日のように取り上げられているが、実は科学的裏づけは乏しくて、我々は科学者(大学)、マスコミ、政治によりそう思い込まされているだけのようです。 地球温暖化以外にも環境保護の名の下で膨大な資金を投じて行われた政策が、失敗に終わり、逆に発展途上国の健康状態を悪化させるケースや、環境保護を唱える人々の勉強不足や偽善振りがこれでもかと描かれており、環境保護運動に対する痛烈な批判書となっています。 小説でありこれをそのまま鵜呑みにするのは危険だとは思いますが、現代人はかってない豊かさと安全を手に入れているにも拘らず、マスコミや学者らにより「恐怖の状態」(State of fear)に陥らされているのかも知れません。 そう思って新聞・テレビを見ると環境保護問題以外でも、今、マスコミでセンセーショナルに取り上げられている、子供に対する犯罪、住宅欠陥問題などに対しても我々はあまりこれに踊らされることなく、冷静に判断を下す必要があるのではないかと思います。 堅苦しいことばかり書いてしまいましたが、マイケル・クライトンの作品だけにスリル・サスペンス小説としても一級品でお勧めです。 An 極度なスリラー Tino Georgiou 著‾‾The Fates カスタマーレビューピックアップ
通り一遍のことは他の方のレビューをご参照下さい。自分の評価は★に反映されています。 環境系活動家でなくとも、非理系のNGO活動家がどれほど科学を身につけていないかは昔から良く知っている。たとえば彼らは「持続可能な社会を目指そう」と言うが、なぜ現在の環境危機下で文明が絶滅してしまわないのかについて答えられる人は誰もいなかった。「どんなに頑張っても文明が途絶してしまうかのような考え方は邪悪だ」と理由なく言うような人ばかりだった。「肯定しない」ことと「否定する」ことの間にどれほど大きな隔たりがあるか−−を知っているかどうかが、ひとつの判断基準であるようにも思う。 この本に出て来た原論文を読めなくても、この本のタイトルで検索すれば日本語で読める論文やサイトを集めてあるサイトがあります。同時に、英語原書が読めないことがこれからの数十年間の知的活動にとってどれほどマイナスであるかも思い知らされました。 もちろん科学の限界と能力を知ることもまた大切です。反論なしに環境問題の存在を信じることは少なくとも非科学的ですが、この本を鵜呑みにすることも同様に非科学的です。真の知性に近づくことはことほどかように困難を伴いますが、その営みには十分な意味があると思いました。 Death on the Nile (BBC Radio Collection)カスタマーレビューピックアップ CD2枚組のラジオドラマ。 俳優(?)の人達の表現力・演技力の確かさと、臨場感のある効果音により、本を読んだことのない人でもかなり楽しめると思います。 とてもエンターテイメント性が高い内容でした。 カスタマーレビューピックアップ 前にほかのエディションで読んだのですが、最後まで犯人が誰だか思いつきませんでした。数々犯人目撃情報があっても、ポワロは悩みまくり!知らず知らず自分も本の中に引きずり込まれ、ポワロと一緒に犯人を当てるゲームを楽しめる一品です。あなたにこの謎は解けるか? カスタマーレビューピックアップ これ聴いて、ブリティッシュイングリッシュのヒアリングなんか簡単じゃないか、なんて錯覚してしまいました。以前にペーパーバックで読んだことがあるし、筋がわかって当然だったんですけど。でも、とにかく引き込まれます。映画とは別の、ラジオ的な会話のテンポがあるんでしょうね。 カスタマーレビューピックアップ
日本語で読んだことがあるので、どんなに犯行が不可能に見えてもコイツが犯人と、名作だけに犯人を覚えていたが、肝心なトリックを忘れていた。どんなに必死に考えても、「どう考えても不可能やん!」って思った。さすが、クリスティ。何度読んでも楽しませてくれる。これを読んでエジプトに旅に出たくなったのは私だけでないはず。でも、クリスティが実際に旅をした時のナイルの景色はアスワンハイダムの下。あーもったいない。 The Adventures Of Sherlock Holmes (Adventures of Sherlock Holmes)
特価:¥ 10,699(税込) 中古品¥10227 より 発売日:2005-01-03 売上ランキング:Bookで24718位 ユーザー評価: Book / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
BBCからもシャーロック・ホームズのCD全集は出ていたことは知っていたが、迷わずNAXOSから出ているこのCD集を購入。正典を脚色なしでUNABRIDGEDで作成したものが欲しかったから。18枚のCDに「Speckled Band」「Red Headed League」「A Scandal in Bohemia」「Silver Blaze」などの代表作が全部で24話収録され、解説書もついている。 ナレーションを担当しているDavid Timson氏は、英国で演劇、TV、ラジオと幅広く活躍する超ベテラン。自ら演じるだけでなく、舞台監督やプロデュースもされることもある。1997年よりNAXOSと頻繁に協力し、詩歌のレコーディング、そしてシャーロック・ホームズの全集に取り組み、2002年に「緋色の研究」の朗読でThe Audio-Book of the Year Awardを受賞している。 たしかにTimson氏は非常にうまい。間のとりかたが絶妙で、熟練と才能を感じさせる。それに、もしもホームズが生きていたらきっとこんな感じ、こんな声で話していたんだろうな信じさせるほど、イメージがぴったりなのだ。「So, my dear Watson, what do you make of it?」と聞くと、思わずぞくぞくっとしてしまうくらい。冒頭や要所で挿入される音楽もいい。NAXOSは、Timson氏の朗読による「4人の署名」「緋色の研究」「バスカビル谷の犬」の長編、「The Return of Sherlock Holmes」の短編集など、これ以外にもSHのCD集の数々を出している。私は、このTimson氏のSHの朗読がとても気にいって、結局全部買ってしまった。だって、本当にうまいんだもの.... The Lady in the Lake |
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