定価:¥ 3,916(税込)
特価:¥ 4,612(税込)
発売日:2008-03-21
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Amazon人気商品ランキング/MedicinepsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:329092/総ページ数:32910 最終更新日:2008/07/26 How the Immune System Works (Blackwell's How It Works)
特価:¥ 4,612(税込) 発売日:2008-03-21 売上ランキング:Bookで9688位 ユーザー評価: Book / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 前置きで、全体像をつかむと書いているわりにまとまりが無いと思う。 図が少なく、文が多いため、わかりづらい。 章の最初に、復習のページがあるのが良い。 カスタマーレビューピックアップ 免疫システムは他細胞との応答、関係性自体を対象にしている ので、いくら各論に通じていてもそれでは理解は困難です。 この本では"免疫システムのストーリー"自体を説明しようとし ているのがよくわかります。様々な比喩を使い、結局何が一番 大切なのか、そして現在理解されていることとまだ解明されて いないことは何か、懇切丁寧に書かれています。これで全体像 をつかみ、その後は自分で他書で理解を深めるようにすればよ いと思います。 カスタマーレビューピックアップ 以前から免疫学を理解するには文学的な側面が必要だと思っていました。この本は免疫学を小説のようにストーリーを作って教えてくれます。100ページ余りで最初から最後まで通読するようにできていますので、短編小説を読む感覚で免疫の全体像を正確に把握できます。免疫学の教育はこうあるべきです。 カスタマーレビューピックアップ 免疫学は基礎知識の無い医学生には理解するにはあまりにも複雑で、他の教科書では個々の知識(ex.抗体産生、補体の活性化など)については理解できるももの全体像についての理解は難しかった。細菌が身体に侵入してからの免疫反応全体について説明できる医学生がどれだけいるだろうか? しかし、本書は違う。 免疫”系”を理解するためのテキストなのである。免疫を理解するのが難しいのは、それがシステムとして、細胞間のネットワークとして機能しているからである。それが個々の細胞が何をしているのかに注目しても臨床で必要とされる理解は得られない。そのシステムに焦点をあてているからこそ、書名でも免疫”系”としているのだろう。 もちろん医学生にとって必要最低限の知識も含まれているので試験勉強にも使える。また、最近の知見や理論に基づいて書かれているので信頼もできる。とても丁寧に書かれているのでパラメディカルを目指す学生にもお勧めできる。 星四つとしたのは日本語訳がやや拙い印象を受けるからである。もっとも、それを差し引いても他の日本語の教科書よりずっと優れている。 カスタマーレビューピックアップ
免疫系の基礎が非常にコンパクトに分かりやすくまとまっています。大学の入門教科書として使われているだけあって、カラーの図解や例の使い方は適切で分かりやすく、免疫系の事前知識どころか、生物一般の知識が乏しくても十分に読み進めることができるよう配慮されています。英語で書かれた本ですが、文章は分かりやすく薄い本なので(100ページ弱)ぜひお薦めしたい一冊。持ち運びにも便利で、あとから忘れた事柄を参照するのにも便利です。 Antibiotic Basics for Clinicians: Choosing The Right Antibacterial Agent (Point (Lippincott Williams & Wilkins))Drug-like Properties: Concepts, Structure Design and Methods, from ADME to Toxicity OptimizationBlueprints Obstetrics And Gynecology (Blueprints)カスタマーレビューピックアップ とにかくレイアウトがカッコよくて飽きない。Blue Printsだけに図はシンプルな青色でぬられている。文章は極めてシンプルだ。ただ出産のところは記述がわかりにくいので、他の産婦人科の本も参考にするとよい。さらに欲を言えばもっと写真がほしい★ 僕にとって産婦人科はとっつきにくいものだったがこの本は、そんな僕にとりあえず読んでみようかなという気持ちを起こさせた。そういう意味ではこの本は貴重だ。アメリカ人のレビューでもこの本の評価はかなり高い。 英語初心者の人でも、文章表現がやわらかいのでステッドマンを使えば何とかなります。 カスタマーレビューピックアップ 初学者向けの日本の産婦人科の教科書には チャート、コンパスなどあるが、少し使いにくい。 ステップ産婦人科の出版が期待されるが アメリカのSTEP2対策本であるBlueprintsシリーズ。 チャート、コンパスでは分かりにくい 立体的なイメージをこの本では明確に示してくれる。 また、簡潔にまとまっている文章は非常に読みやすい。 巻末に150問ほどUSMLEタイプの問題も収録されており カスタマーレビューピックアップ
アメリカ医師国家試験USMLE STEP2の産婦人科対策に向いています。 総合問題演習を始める前に通読し、産婦人科の頻出分野を知るのに利用しました。 巻末の問題集はUSMLE形式で、解答も簡潔で知識の整理に使えます。 産婦人科は日本人が得点しにくい分野というのが定説です。 この本を1冊マスターすれば、飛躍的に得点が伸びます。 このシリーズの中の白眉といえます。 Physical Diagnosis Secrets (Secrets (C.V. Mosby))Harrison's Principles of Internal Medicine: Self-assessment and Board ReviewA Pocket Manual of Differential Diagnosis
特価:¥ 5,201(税込) 発売日:2008-04-16 売上ランキング:Bookで1002位 ユーザー評価: Book / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 巷の鑑別診断の本は余計な記載が多すぎる、初めは有難かったりするけど、慣れてくると解説が邪魔に思えてきます その点この本はシンプル。羅列的にいろいろ書いているだけです。しかし、他に何か見落としてないかな?と思った際 にちらっと見ると「それがあったか!」と診断に至る事がたまにあります(それがおもしろいんですが)。例えば胸痛で来た人に僧帽弁逸脱症なんて...ほら忘れていたでしょう? カスタマーレビューピックアップ ~よくも悪くも疾患の羅列となっております。 緊急度などの項目もなく、単に羅列なのです。こういう本こそPDAにして欲しいと思います。 使い方の提案その1救急外来で二冊目の本 1緊急の疾患を見分けるために使う本 2救急外来などで、緊急度がなさそうと判断→ちょっと合間に読む 見落としがないか読む こ~~のうち2にあたります。ちなみに1のような本は患者さま到着前に読んでおくべき本 ではないでしょうか、、、 使い方の提案 その2 入院患者さまで重篤感なく、他科にも依頼したいが、とりあえず考えられる疾患を挙げておきたい。そのための本。 あたまの回転がスロウな僕にはこれくらいの使い道しかないです。 ちなみにしっかりとした疾患の羅列を~~みたければ、ハリソンの鑑別疾患をコピーした方が使えるのではと思ってしまいました。
帯に短し、たすきに長しですなぁ カスタマーレビューピックアップ
鑑別診断の本はたくさんありますが、この本ほどコンパクトで、多岐に渡る症候を網羅している本は無いでしょう。パームより小さいですがとにかくその鑑別疾患の数に圧倒されます(例えば頭痛だと68の疾患があります!)。救急またはポリクリで疾患が頭に浮かばないときに最適な本です。はっきりいうと疾患の羅列なので最初は戸惑うかもしれませんが、慣れてくると実際の現場でかなり威力を発揮します。持っている人も結構いるのでまず見てみましょう、困ったときに使ってみましょう。 The Art of Loving (P.S.)カスタマーレビューピックアップ 愛の存在を信じる人は多いが、愛が何かを知っている人は少ない。それは、愛というものを自分勝手なご都合主義で理解したつもりになっていて、「そこに既に存在するもの」として認識している人が殆どだからだろう。 しかし本書では、愛を他との合一欲求と捉えている。それは、少年期から意識の内部に醸成される「自己」により、他者(全ての事象)から自分自身を切り離して認識するすることから始まる「孤立」や「孤独」をバランスさせるためのものなのだという。しかし、愛は、自分を殺して他と同調する事とは全く異なる。孤独から逃げるために行う追従ではなく、自己が自己のまま、しかし全体の一部として大切にされる、あるいは他者を他者のまましかし全体の一部として大切にする、ことである。こうしたことの実践には技術が必要であり、技術を獲得するには修練が有効なのである。とくに、愛の対象が人である場合には、修練によって技術を向上させることの意義は大きい‥と、著者は言っている(私の理解では)と思う。 カスタマーレビューピックアップ 愛とは四つの要素から成るようです。 配慮、知識、尊敬と責任。 企業の不祥事が相次いでいるいまこそ、企業経営者はこれをもう一度思い出して欲しいと思います。 Sony、Jonhson&Johnson、松下等はこの考えがしっかりしているように思います。 カスタマーレビューピックアップ ●●の愛され方とか、癒しとか、言葉遣い、作法などのノウハウ本に飽きたのはなぜか、この本で解かりました。 そしてこの本はそういう「●●すれば愛される」などのノウハウ本と違う。 最後の章は一生の生き方の指標となります。徹夜で読みました。よみはじめたら 朝になっていました カスタマーレビューピックアップ この本は原題を「Art of Loving」という。 Artは技術と訳されるため「えっ、愛って自然な感情なのに、理論理屈で人為的に変えようというの?」といった感じで、この本の主旨が誤解されていることもあるように思われる。 しかし実際は宗教心理学の立場から愛の本質と人格成長の重要性を説いた本であり、人生における必読書の一つといって過言ではないだろう。 フロムは言う。人間は生まれた時から、自分がどこから生じ、どこへ行くのだろうという、人生の答えを探さざるをえない。その答えとは、愛以外にないのだと。しかし本当の愛というのは全く努力なしに実現し得るのではない。それは相手を正しく理解し、尊敬する気持を持ち、また自らが相手に依存しようとする思いを昇華しなければ成しえない。それらを果たすには、自らが正しい努力を通じて、人格を成長させなければならない。この努力を通じて自らを高めることを、Art、敢えて訳せば技術と表現しているのである。 さて、本書ではこうした実存的考察から導き出される人生の真理というものが示唆されている。 まず人生とは、真実の愛を実現するため、自らの人格を磨く修道場のようなものだということである。次に、そうした愛なる関係性や人格成長の前提として、母の愛、父の愛、兄弟愛、自己愛、そして人間以上のものに対する愛や感謝(神からの愛)が必要である、ということである。 フロムは本書で神が実在するかどうかについては論じていない。しかし、人間が本来それを要請する存在であることを示しており、そのような私たちが実在する事実自体が、神の存在を示唆していることになる。 さてもう一つさらに重要なこと。そのような形で実現される愛とは、「純粋な愛」、具体的には不倫をしない、きちんと結婚して、自分以外の相手とは肉体的交渉をもたない愛のことである。 ちなみにコメンテーターの個人的見解であるが、日本によくある新興宗教団体というのはどうも、霊界・因縁の話に向かうケースが多いように思う。本当に神や人間以上の存在を信じ、人生の問題を考えているのなら、もっとフロムがいう「愛の問題」を突き詰め、そういう学びをメインに据えるようにしなければ発展しないと思う。 カスタマーレビューピックアップ
高校時代に学校から勧められたた本だったが当時が興味が湧かなかった。 しかし近年思う所あり、読み返して見たところ、非常に含蓄深い本だった。 ”愛”という事について自分に取っては概念を覆すような目からウロコ本。 非常にいい本だと思う。 この本に書かれているような事を自然に当たり前の事として身につけ、実践している人も世の中には居るのだろうが、そういう人こそ”愛するという事”の達人なんだと思う。 この本のエッセンスから一つだけ、、。(以下ネタばれ) 昨今世の中で誤解されがちだが、”愛するということ”は”自分に合った愛の相手を見つけ、自然に愛に落ちる事”では無い。 自分の能動的な生き方から人を愛するという技術を身につけて行くという事なのである。 そして、人は”愛だけに能動的になる”事は出来ない。 つまりは、良く生きることこそ、良く愛することが出来る人間の大前提なのである。 Textbook Of Medical Physiology (Textbook of Medical Physiology)
特価:¥ 14,131(税込) 中古品¥13863 より 発売日:2005-06-30 売上ランキング:Bookで5614位 ユーザー評価: Book / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 生理学は、言うまでもなく解剖学や組織学と並んで医学教育の柱となる分野です。人体への理解を深める上で、勉学に励んでも励みすぎることのない領域だと私は認識しています。しかし、多忙さに負けた少なくない医学生達が100〜200ページ程度の簡易本(入門書)を愛読し、試験を乗り切ることだけを目標としている現実は些か悲しいことではあります。 それはさておき、この教科書(通称、ガイトンの生理学)について私なりのコメントをしたいと思います。ガイトンの生理学は、特定の事象について調べるためというよりはむしろ、通読して根本からの理解を積み上げていくといったタイプの教科書です。多くの場合、まずは一般的な物理現象の説明から入り、その原理を人体に適応しながら議論を進めていくスタイルです。内容はそれぞれが独立しているのではなく、0から1、1から2、2から3といった具合に互いにリンクしながら知識が積み重なっていきます。また、結果に至るまでの思考プロセスが跳躍なく説明されてあるので、生理現象に対してイメージを作りやすく、自分の言葉で説明ができるようにもなります。 このように、ガイトンの生理学は知識を「得る」ためではなく「身につける」ための本だと私は位置づけています。それぞれの方にそれぞれのスタイルがあるとは思いますが、着手してみる価値は十分にあると思います。 カスタマーレビューピックアップ 教科書の分厚さを目の前にしてアンチョコ本に逃げたくなるかもしれません。 が、一冊はこういう本をもっておくのをオススメします。 アンチョコ本で「暗記」するよりも、こういうのをじっくり読んで メカニズムを「理解」するほうが、一見遠回りですが 実際は大きなアドバンテージになります。 また、生理学の授業だけでなく、神経の授業だったり臨床の授業だったり のちのちの調べ物で役に立ちます。 英語自体も難しくないので、慣れてきたら辞書ナシでもいけるのでは。 リーダーズレベルの辞書を持ってたら十分に対抗できると思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ 「下手な日本語」とはこの本の訳本の批判ではありません。 自分はこの本で大学の生理学をいちから勉強しました。 自分は大学指定の日本語で書かれた難しい日本語の生理学が全く理解できず、 たまたま手に取ったこの本の該当箇所を読んで、ちょっと大げさですが「目からうろこ」のように理解する事ができました。 少しの専門単語さえわかれば、Text Bookとあるように難しい英語は殆ど使ってません。 英語らしく、とても順序良く書かれていると思います。 ハードカバーなので本の重量は重いですが、すらすら読め、元の取れる本だと思います。 (物理系の計算については弱いかもしれません) 苦手意識を持っている人には、Pocket Companionがありますのでそれでも十分勉強できると思います。 ぜひTryしてみてください! カスタマーレビューピックアップ 自分は薬学の大学院生です。この本はアメリカの先生から薦められて購入したものですが、本当に臨床現場で助かっています! 英語も分かりやすくある程度の専門用語さえ覚えてしまえば、あとはもう発見の連続で楽しく勉強することができると感じました。 生理学と疾病が線で結ばれていくのが実感できると思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ
ある日のこと、週刊医学界新聞を読んでいたらこの本の書評が出てた。「医学生がグループで通読してる・・・云々」。看護学生時代は生理学は好きだったけどまともに勉強せず。仕事を始めてからようやく系統だった勉強が必要だと感じ始めた。「医学生が読めるんだったらオレにも読めるべ。英語の勉強を兼ねて、読んでみるべ」。それなりの大部なこの本を常に持ち歩いて、看護大学編入生の2年間をかけて、初めて洋書を読破しました。看護師として、仕事を続ければ続けるほど無知を感じる今日このごろ。あのころのささやかな情熱を思い出して、改めて読んでみたいと思う一冊です。 First Aid Q&A for the USMLE Step 1 (First Aid) |
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