定価:¥ 875(税込)
特価:¥ 1,086(税込)
中古品¥1741 より
発売日:2007-11-27
売上ランキング:Bookで106位
ユーザー評価:![]()
Book / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/SubjectspsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:7127452/総ページ数:712746 最終更新日:2008/05/13 Atonement: A Novelカスタマーレビューピックアップ 思い込み、作家気取りの思い上がりから少女ブライオニーのついた嘘で姉セシーリアと将来有望な使用人の息子ロビーは互いの気持ちと欲情に気付いた日に引き裂かれる−所詮身分違いの恋、数年経てば第二次世界大戦が始まるのだから、と思うが、彼らには「あったはず」の3年半が「なかった」ロビーは性犯罪者として刑務所にいたので、面会はできず、手紙も厳しく管理されていた為、手紙で愛や将来を語ることもでき「なかった」。戦時中、姉に続いて看護婦になったブライオニーがセシーリアを訪ね、つかの間のひと時を過ごすロビーとの三者の緊迫したやり取り、それすら「なかった」。そのシーンからほのめかされる海辺のコテージでの日々も、もちろん「なかった」。セシーリアとロビーの二人には図書室での一件と出征前の短くぎこちない再会しか「なかった」。この「なかった」の連鎖によってセシーリアとロビーは実在の人物よりも鮮やかな存在となり、小説は現実を超える−そして、疑念。ブライオニーの「贖罪」とは本当に贖罪なのか?単に作家のエゴなのではないか?ロビーが死にセシーリアが死に、ブライオニーが死んでもブライオニーがいくら小説を書き直しても「罪」は変わらないのではないのか?読み終わってからも何回も咀嚼するように考えは広がり、乱れる。それにしても「かくも作家とは何者ぞ」 小説を忠実に映像化した「つぐない」が公開されている。小説→映画→小説の順に読んで、小説の中に見たものを、映像の中に観て(特に噴水のシーン)、映像で観たものを小説に丹念に色づけをして(ダンケルクのシーン)何回も何回も観て読んでいたい作品である。 カスタマーレビューピックアップ 「神が贖罪することがありえないのと同様、小説家にも贖罪はありえない」(本文より) 物語をつむぐ作家の罪と、つぐないの話。 作家には、のがれられない習性のようなものがある。 物語を探して語ること。 筋と整合性を求めて作り出した物語のせいで、主人公ブライオニーは姉とその恋人の人生を狂わせてしまう。 物語によって壊してしまった恋人たちのために、作家となったブライオニーがした「つぐない」。 それが本編の物語になる。 非常によく作りこまれている。構想と構成がばつぐんにいい。 1,2章は、ものすごく客観的に、かつ丁寧に描かれている。(読むのに苦労するくらい) そのぶん3章は、物語の流れに一瞬「?」と違和感を覚える部分がある。 しかしそれも構成のひとつで、その違和感、あえていうなら「都合のよさ」が、作家が望んだ願いとなっている。 作家は、物語では罪をつぐなえない。 だけど自分のしたことを思い返して、「こうならなかったら」と願わずにはいられない。 二人の恋人の最後の場面が、ブライオニーの望んだ姿で、架空だとわかっているからこそ、そのシーンは本当にせつない。 フィクションと、作家にまつわる物語。 本が好きだ、物語が好きだという人は、ぜひぜひ読むべき。 カスタマーレビューピックアップ This story is about a woman who took responsibility for the accident that caused turmoil to her prosperous family on one night in 1934 and had spent all her remaining lifetime to try to atone. She, later became a novelist, somewhat accomplished her atonement that can be only done by someone who belongs to her job, which really surprised me. The story unveils not by a viewpoint of a single narrator but by various perspectives of different characters so that you can enjoy the differences of each character's way of thinking. You can also get a clear image of terrified London just before and during WWII, which will intrigue a history-lover. カスタマーレビューピックアップ 読書のジャンルと作者の幅を広げようと手にしました。 英人だからでしょうか、或いは単に小生の語学力不足でしょうか、日頃親しんでいる米人流行作家のペーパーバックに比べて分らない単語が結構多く、苦戦しました。 そのせいもあってか、なかなか作中の人物に感情移入出来ず、また細かい話ですが時々妙な時間の飛び方をするのが気になって他のレビューを書かれている方のように「文学作品」として味わうことは到底かないませんでした・・・。 唯一驚かされたのは、最後に本作全体の種明かしが為された場面で、なかなか考えたものだと思いました。つい先日映画化され、映画も好評、原作もベストセラー入りしています。 カスタマーレビューピックアップ
作中においてそれぞれの人物の特徴や性格を緻密かつ明確に描かれており、 かつそれが物語全体を引き立てていると思う。あらすじが書かれた文章だけを 見てもドラマティックな展開だと思うが、本作を読むと魅力的な登場人物たち が歩む人生や運命の物語にぐいと引き込まれる。 特にセシーリアとロビーには、まるで仲の良い友人や家族、自分のことのよ うに感情移入してしまい、彼らの深く、複雑な憤りや悲しみが痛いくらいに伝 わってきた。(個人的な話だが、実を言うと、本作を読み終わった後、半日は 立ち直れなかった。)「せつなさ」という甘い響きを残さない、悲劇的なこの 二人の人生は、「贖罪」というものの難しさを如実に物語っていると思う。 それから、作者のブライオニーを描く筆致にはその子ども時代においてです ら全くもって容赦なく、ともすれば穿った見方だと思えるくらい、良い部分も 嫌な部分も分け隔てなく描かれている。物語の中で登場人物を現実的に、正確 に描こうとする作者の姿勢には脱帽した。ふつうの作家なら、無意識に主人公 を擁護するような書き方をするか、妙におどろおどろしい最後を用意しておく であろう。まぁ、この作品の主人公の最後も残酷と言えばそうかもしれないが。 また、この作品を読んでいると、作者が人生の中で何度となく自分や自分の 作品を観察し、その欠点を見極め、克服しようとしてきた努力が垣間見える気 がした。小説家として「贖罪」というテーマと誠実に向き合おうとする姿勢が 本作というすばらしい帰結を生み出したのは、作者のこれまでの人生を反映し た結果だと言えよう。 誰にでもお勧めできる、時間を推してでも読んでほしい作品である。 Magic Moving Images: Animated Optical Illusions (Animated Optical Illusions)カスタマーレビューピックアップ 子供から大人まで楽しめる絵本でプレゼントにぴったりです。 付属のシートを重ねながら絵をみると馬が走り、人がジャンプし 時計が動き と 楽しいしかけがいっぱいです。 本ははがきくらいのサイズで小さめです。ワクワクしながら ページをめくる喜びに満ちた本で、大人も十分楽しめます。 カスタマーレビューピックアップ 絵の上に付属のフィルムをかざすことで、絵が動いて見えるというものです。 絵の動き方には種類があり、ただ左右に動いているものから回転して見えるものまであります。面白さはなかなか尽きません。 この本の遊び方(?)は、上に書いたとおりフィルムを動かすだけなのですが、小さいお子さんには向かないと思います。 理由としては、この本は"雑誌のちょっとした付録"のようなものなので、強度があまり高くないこと。 さらに、動かすフィルムは本一冊に対して一つしかないためです。 どちらも本を粗雑に扱わなければ起きない問題です。しかし、大人でもうっかりすると やってしまいそうなものなので、その点は注意してください。星が4つなのもこのためです。 ※蛇足ですが、youtubeでこの本が動いている様子が見れます。検索窓にこの本の タイトル『Magic Moving Images: Animated Optical Illusions』を入力してください。 youtubeは日本語に対応しているので分かりやすいかと思います。 カスタマーレビューピックアップ 届いたときには、思ったよりも小振りなサイズにびっくり。 そして、いざシートを使って動かしてみたときに、またびっくり。 子どもに渡すと、すぐに次から次にページをめぐりながら楽しんでいました。 とても気に入ったようです。 絵だけでは一見してなんだかわからないものも、動かしてみると、 「あ、DNAだ!」とか意外性がたくさん。 シンプルだけど、細かいところまでよくつくってあると思いました。 プレゼントにも向いている楽しい絵本です。 カスタマーレビューピックアップ ネットで、実際に動く様子を見てこれは買いだと 自分用と甥っ子用の2冊購入しました。 1日に何度も見入っているようです。 白と黒の線でコレだけ動くとは本当に驚きです。 また、動くだけではなく、まったく違う絵柄になる絵もあり 確かに、何度見ても飽きません。 届くのに少々かかりましたが、 それを補って余りあるほどの面白い本です。 カスタマーレビューピックアップ
とにかく見た目は はがきサイズほどの白黒だけの小さくて薄っぺらい地味〜な本なんですけど…ひとたび付属の小さなフィルムを乗せるとすごいんです!いきなり 地味だった本がまるで映像のようにイキイキと動きだすのです!このギャップが面白いです!とにかく動く動く!何度見ても楽しいっ!本当に気に入っちゃいました! American Accent Training (American Accent Training)カスタマーレビューピックアップ 米国に2年留学しており、個人的に大金を払って発音矯正に行きましたがやはりイントネーションなどの点で疑問点がありこちらの本の購入に踏み切りました。 発音の仕方(口、舌の動かし方)から始まると思いましたが、この本はまずイントネーションの基礎から学ぶのですね。大学受験英語などで出る項目なども全て載っているので受験生にもおすすめです。 ESL生徒むけなので、本文はそんなに難しい英語は使われていません。日本、フランス、ドイツ語との比較なども載ってて本格的だと思います。索引含め約200pありますが、CDも本文に沿ってあるので難なく学習が進められると思います。 口、舌の形に関しては全く知識の無い方には少々不足に感じられるかもしれません。もう一冊別の本、もしくはウェブサイトをみてみるといいかもしれません。 おすすめは "phonetics flash animation project"(Googleで検索) です。American Englishをクリックすると舌の動きが動画でみれます。 大金払って発音矯正学校に行かなくてもこの本で間に合うと思いました。 非常に満足できる一冊です。 (現在では付属の5枚のCDはちゃんと袋に収められています。) カスタマーレビューピックアップ エンクックさん。音声を録音してるときはMSNメッセンジャーなど音の出るアプリは終了してから録音したらどうですか^^? 彼女の日本語がちょっと笑える「ワタシは、そのオカネをヌスンデイマセーン」 カスタマーレビューピックアップ 「買って良かった」 そう思える本です。 「全部やってないけど、効果が出た」 そういう本でした。(私の場合) 最初のほうの基礎のトレーニングやっているだけで、アクセントが身に付いてきてしまったんです。 結果、アジア系の人と国内旅行をしている際に、ツーリストインフォーメーションに行ったところ、「何人?」と聞かれる始末でした。(アメリカンアクセントのせい) ちなみに同行した人は韓国人ではないのに韓国語パンフレットを渡されてしまいました… 最初は「アホらし〜」と思うかもしれませんが、笑いながらでもやってみてください! 【注意】人に聞かれたり見られたりすると、ちょっと恥ずかしいかも(笑) カスタマーレビューピックアップ 本書の著者は外国人向けに英語発音矯正を行っている。この経験は本書に活かされており、練習方法のうちのいくつかや母語別の英語学習者の問題点の指摘などにあらわれている。また、最初にイントネーションを取り上げているのも、外国訛りで最も耳に響くところなので当然であろう。付属の5枚組CDは基本的に本の内容を読んでいるものだが、ナチュラルスピードで話されているので英語のリズムになれるのには役立つ。 こうした特長の一方で、英語音声の基本的な事項に関しては誤りや、誤解を生む分かりにくい表現も多くある。取り上げている事項の説明も、濃淡というレベルを越えてムラがあると思われる。 読者は本書を使う前に、英語音声・発音に関する一通りの知識を日本語でも英語でも良いから別の本で習得しておいた方が良い。評者が見るところ、本書で問題があるのは2〜3割で、この部分を判別し捨てる能力と勇気があれば本書を活用できるだろう。そうでなければ本書だけに頼るのは危険だ。 なお、本書の発音表記はアメリカで作られる辞書に使われる方式(つづりからの類推をベースにしている)に類似したもので、この方式に慣れている人ならいいが、IPA(国際音声字母)やそれに類似した方法(おそらくアメリカの辞書以外はほとんどこれを採用していると思われる)に慣れた人には使いづらい。特に、本書では文章の一部を発音表記に換えてあることが多く、その場合、本書の発音表記方法はつづり部分との区別がつきにくく、分かりにくさを倍増している。発音表記の選択は好みでもあるが、上述のような問題がある方法をとったのならば、少なくとも発音表記部分を/〜/で区切るなどの配慮が必要だったろう。 カスタマーレビューピックアップ
CD5枚にて、Ann Cookさんが、テキスト丸ごと一冊読みきってくれる。 普通、教材といえばトレーニングのところのみCDで音声練習が入っているものなのですが、 これはイントロのとこの、なぜアクセントが必要なのかや、解説一つ一つもすべて読んでくれている。こんな親身で、真摯に取り組んでいる音声のトレーニング教材はまず貴重。 正しく発音できるようになれば、その音を聞き取ることもできるようになっていくため、 やっているとリスニング能力も上がっていく。やり通すのは根気がいるが、間違いなく 力のつくアメリカンイングリッシュの音声教材である。 George Winston Piano Solosカスタマーレビューピックアップ おそらくこれを買って演奏する人のレベルによって評価も変わると思いますが、僕のように休みの日にちょろっと趣味程度に弾く人にとっては(いちいち採譜するのも面倒だし)、嬉しい一冊だと思います。 もちろん、細部でCDと違ったりすることもありますが、僕自身は、細部にまで拘るレベルではないので、楽しんで弾いています。 待ちに待った一冊でした。 カスタマーレビューピックアップ ジョージ本人が採譜したのではないのではないでしょうか? 監修:ジョージウィンストンとなっており、最初のページにジョージ本人のコメントが乗っていますが、実際の楽譜は初心者向け?に再アレンジしてあるようでかなりシンプルになっており、実際のCDやコンサートでの演奏とは相当違います。特にジョージウィンストンが良く使う3度の和音がほとんど省略されておりメロディーラインしか乗ってない(笑)Joyなどは、ジョージ特有の響きが得られず、上級者ほどがっかりすることでしょう。 しかし、コード進行が書いてあるだけでも、CDだけで耳コピするよりははるかに楽になったので、これをベースにして自分で演奏を膨らませていけばよいのでしょう。(冒頭のジョージのコメントにもそのように記述があります) カスタマーレビューピックアップ ジョージ・ウィンストン楽譜。。ジョージファンがずっと待ち続けていた公式な楽譜。。嬉しかった。 CDの演奏と細部でかなり違うところはありますが、これだけの楽譜があれば、あとは修正可能ですね。 ジョージ・ウィンストンは手が大きいので、「カノン」などは、日本人の場合、音符を上手く左右の指で分けて弾けばOKです。 続いて2冊目が発行されることを望みます。 カスタマーレビューピックアップ 相変わらず採譜ミスが多いです。 CDに楽譜添付されてる楽曲とモロ被りです。 AutumnとDecemberはかつて出版されておりますので、 SummerやWinterIntoSpringの方を充実させて欲しかった。 Walking In The Air、前半の3分までで後半が収録されてないんですけど。 Forestの中でも結構好きな曲でしたので、ガッカリです。 カスタマーレビューピックアップ
今までオークションで高値で取引されている廃刊の2冊か、CDの付録としてしか入手出来なかったジョージ・ウィンストンの楽譜がついに発売された。 収録曲は、 ・The black stallion ・Building the snowman ・The cradle ・Graduation ・Joy ・Longing ・Loretta and Desiree's Bouquet - Part1 ・Lullaby ・(The snowman's) Music box dance ・New hope blues ・Prelude/Carol of bthe bells ・Reflection ・Stevenson ・Thanksgiving ・Thumbelina ・The twisting of the hay rope ・(Variations of the) Bamboo ・Variations on the Kanon by Pachelbel ・The Velveteen Rabbit ・Walking in the air の20曲。 ただし曲はジョージ・ウィンストン本人の選曲で全体的にアルバム"December"に収録の曲が多い。 また、彼のようなソロ・ピアニストにありがちなことたが、楽譜は彼自身の採譜によるため、CDに収録されている曲とは細部では異なるかも知れないので注意。 (実際、彼はコンサートでの演奏の場合、CDと細部は異なる。) しかし、ジョージ・ウィンストン公式の楽譜が発売されたということだけで期待は大きい。 でも、今まで頑張って耳を使って採譜した人にはちょっと複雑な心境?? 楽譜という言語関係無しのフォーマット上、すぐに在庫が切れることは間違いない。 The Rider Tarot Deckカスタマーレビューピックアップ タロット占いに興味がある人はここから入ってください。色気のあるカードではないですが、このカードを使いこなせるようになってから他のカードに移ったほうがいいです。解説書もほとんどこれが元になって書かれていますので、それもあわせて買ったほうがいいです。とりあえず、これを使って絵柄の意味を学んでそれから自分の気に入ったカードに移ったほうがいいです。私も今では全然違うデッキをつかっていますが、やはり時々ベーシックに戻って解説書などを紐解きながら復習をすることがあります。その時にはやはりこのデッキを使っています。タロット愛好者の必需品といったとこでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ はじめてみた時「なんかしっくりこない絵だなぁ。色もキツイし、好きじゃないわ」とかなり敬遠していました。 だけど、最初はコレ!と諸先輩方は皆強くすすめるし、解説本も殆どこのカードが基準になっているので利便性だけのためにこのカードを使い始めました。 (他に美しいカードも所有していましたが、基本を習得してから、と我慢して引き出しにしまいました) ところが、使い続けていくうちにあんなにイヤだった色も絵柄もスーッと心に馴染むようになり、今ではすっかり手放せないデッキとなっています。 不思議ですが占う事でカードって成長していくんですよね! 他のデッキを使う時もこの下地があると思いの外スムーズです。 はじめてのタロットでライダー版に出会えて本当に良かったなぁ〜、と強〜くすすめてくれた諸先輩方にはただただ感謝です(当時は若干鬱陶しかったけど……)。 カスタマーレビューピックアップ 最初はコレ。それか、オリジナル版。 入門者はスタンダードなカードを入手するのが良いですね。 いろいろ魅力的なカラーリングやデザインのカードもありますが、 基本をおさえてからではないと。 カスタマーレビューピックアップ ライダー版はガイドブックにもよい本が多く、初めて手にするカードとして非常に優れています。 カード一枚一枚の意味を覚える前でも スプレッド全体の色合いから 問題のおおまかな傾向を読み取ることが 他のどのカードよりも容易です。 カスタマーレビューピックアップ
私はプロの占い師ですが、実は、私が初めてカードを購入したのはこれではありませんでした。アレキサンドリア木星王の今は廃盤となっている解説書についていたオリジナルカードで、大アルカナ22枚のみでした。ですが、それは私にとって解釈するにもイメージするにも当時はとても難しかったです。 本来カードは絵解きが基本で、1枚のカードに描かれた世界観に、メッセージが凝縮しています。ですから、雰囲気を伝えたいだけのイメージ先行の絵では、カードの意味を完全に理解していない人にとって、絵解きとしてのリーディングをするのが難しくなってしまいます。その点、このカードは象徴となる様々なサインを織り交ぜながら、完全な世界観を論理的に作り上げています。カードの意味と描かれている内容がマッチしているので、初心者はこのカードでタロットを学べば覚えやすく、扱いやすいと思います。 絵は好みではない人もいるかもしれませんが、良いカードです。 Sports Illustrated, Swimsuit Issue 2008
特価:¥ 1,200(税込) 発売日:2008-02-28 売上ランキング:Bookで373位 ユーザー評価: Book / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
かっこいい腹筋フェチなので買いました。日本のぷにゅぷにゅの巨乳アイドルよりもひきしまったお姉さんたちのおなかにひきつけられます。ついでに横ちちも最高です。エロくない露出さいこー。 Instant Word Power (Signet)カスタマーレビューピックアップ 最近というか、以前から中級学習者の間で流行りの語源から英語を覚える洋書です。 分厚いですが、38チャプターで1日1時間、約一か月ちょっとで終わります。 内容は非常に充実しています。繰り返しが本当にしつこくて、これで覚えた語は定着率 が非常に高いです。一周しかしていませんが、語源は全て、語は半分以上は覚えている と思います。こんな語本当に覚えて意味あるの?と思えるような語もいくつかありまし たが、語源が絡んでいるので覚える過程で語源の復習となりますし、たまにネットなど で見かけるので、覚えて意味のない語なんてないと思います。大半の語は実用範囲内です。 英検2級、TOEIC600以上のある程度英文が読める人で語源アプローチを未経験の方は、チ ャレンジすれば必ず力になります。 カスタマーレビューピックアップ この本はすごいです。 他の方のレビューを見て、よさそうだと思っていたのですが、 本当にいいです。 語源から単語を覚えられる素晴らしい本です。 英検準一級レベルは必要だと書いている人が多いですが、 高卒レベルで十分読めると思います。 中卒レベルでも、100パーセントとは言わぬまでも、 だいたいわかると思います。 語源から解説しているということは、 語源を解説している単語は簡単なわけで、 それを組み合わせて単語の意味がわかるので、 ほとんど英語ができなくてもいいのではないでしょうか。 説明の中の単語がわからなくても、 説明の文自体がいろいろあるので、 他の文の意味から推測できます。 語源から単語を覚える本だということをわかっていれば、 Session1の問題と答えをいくつか見比べることで、 この本の使い方がわかります。 長い前文を読まなくても、 語彙を簡単に増やせます。 出てくる単語は、受験に関係ない単語が多いですが、 それは、組み合わせた単語だからであって、 もととなる単語は、知っておかなければいけないものだと思います。 基本単語の理解を深めることができますし、 語源を知ることによって、知らない単語の推測力もつくので、 おススメです。 カスタマーレビューピックアップ とにかく面白いです。 内容は全部で38セッションあり、1セッションを終えるのにかかる時間は、各セッションのページ数が統一されてないこともあり、15〜30分といったところです。 本書で取り上げられている単語にはやや難解なものも含まれていますが、自分の語彙が増えていくことに無上の喜びを感じる人にはこれ以上楽しいものは無いと言っても過言ではないでしょう。私自身、筋金入りのボキャビル好きですが、多いときで一日5セッションくらい進めたこともあります。 本書のすごいところは、ともすればしつこい程の様々な形式の練習問題により、わざわざ前課に戻って復習をしなくても、ただ先に進んでいくだけで復習が出来、ストレスをまったく感じず進めていける点だと思います。 ただ、他の方々もおっしゃる通り、TOEIC等資格試験対策には不適切かと思われます。しかしながら、そういった試験の対策をしていても、ボキャビル大好き!!!という方になら大いにオススメです。 また、最低英検準1級くらいの力が無いとサクサク進めず楽しさが半減するやもしれません。 とにかく、出てくる単語の実用性はおいといて(と言っても本書から得られる語源の知識は有益ですが)英語、特に語彙の学習が好きな方には絶対の自信をもってオススメします!! カスタマーレビューピックアップ 間違って、続編のWord Power Made Easyを先に読みましたが、やはりこの本から始めた方が良いでしょう。言葉の意味が分かるということは、本当に自信もつくし、楽しいことです。 この本の中で、暦のことが少し間違っているので、お知らせします。本書では、ローマの二人の皇帝がJuly(ジュリアスシーザー)とAugust(アウグスト)を入れたために、本来7番目の月を示すSeptemberが9月になり、それ以降12月まで名称がずれてしまったと記載されていますが、暦の専門書によると、紀元前700年頃にJanuaryとFebruaryが加えられ、紀元前450年ごろにはJanuaryが最初の月になったそうです。ちなみにAugustになる前はSextilis(6番目の月)、JulyはQuintilis(5番目の月)という名称だったそうです。 カスタマーレビューピックアップ
日頃、語彙力のなさを痛感している私にとって、久々に良書に出会ったという感じです。ある英語学習サイトで紹介されていて、「繰り返し学習できるシステム」と「多方面からのアプローチ」を大変評価されている本だと知りました。語彙を増やすには?とあれこれ手をつけてはみたものの、「チャンツにあわせて覚える」「単語カードを作って覚える」等、そのどれも自分にとっては単調でつまらないものでした。この本は「勉強しなきゃ」「覚えなきゃ」という脅迫感もなく、一冊の本を読んでいるような感覚で語彙力を伸ばすことが出来るのではないかと思います。本中のアクセント記号に合わせて、声を出しながら読みすすめると、この本の唯一の欠点も補えると思います。 21 Nights (Atria Books)
特価:¥ 4,914(税込) 発売日:2008-09-09 売上ランキング:Bookで286位 Book / 近日発売 予約可 How to Win Friends and Influence People (Pocket Books)カスタマーレビューピックアップ 本当にすばらしい本でした。今まで、自分が人にお願いしたときは全く逆のことをしていました。 もっと早くこの本に出会っていたら・・・と思わず考えてしまいます。 仕事でもそうですが、家庭や子供の教育にも生かせるテクニックというか、方法が満載です。 一人でも多くの方がこの本を読んでいただけたらと思います。 カスタマーレビューピックアップ 自己啓発本なんか・・・と思っている人にこそ読んで欲しい本です。 論理的に、かつそれがただのきれい事ではなくきちんと現実とリンクしている。 この本に書かれていることは、人間関係のどのような場面にも応用できる本質的な内容だと思います。 カスタマーレビューピックアップ この手の本を何冊か読んだ人には新しさ、驚きはないかもしれません。 今ある自己啓発本の基礎になったものだから当然と言えば当然でしょう。 そしてこの本のノウハウを体得するには、長い年月に渡る努力が必要でしょう、けれども、それを手に入れれば確実に人生を円滑に進められるだろう、また、努力すれば確実に誰にでも手に入れられるものだろうと、想像出来ます。 カスタマーレビューピックアップ 自己啓発の開拓本であり、人の心をつかむ為のノウハウ、角を立てない人間関係の築き方が書かれていて、新入社員には適していると思います。 人として当たり前の事が描かれていて、こう言うのって、自分で知ってはいても改めて読んでみると目から鱗者ですよね。 多分、ビジネス関係の自己啓発ではこれが礎でもあり、マイルストーンでもあると思いますがっ!・・・・・ 私がアメリカ文化に疎いもので、読み進めていくうちに、この本に出てくる固有名詞(人の名前・書籍の名前等)の意味がわからなかったり、 本の中にも文中の言葉(主に図書の題名とその著者)に対する短い解説があるんですが、何て言うのかな? 説明されても、米国国内ではどの様な内容と位置付けの図書なのか?著者がどの程度著名な人物なのか?が連想できない事があって、時々分かりにくかったです。 多分アメリカに住んだことのある人ならよくわかるんじゃないかな?と思う部分もちょっとありましたし、 人物の名前も、私が1930年代の欧米の有名人の名前に関して無知なせいで、感動が薄い部分もありました。 逸話に出てくる人の事が解れば感動もひとしお?かもしれないわ。 この本に出てくる弁護士やビジネスマン達は、私が知らないだけで本当はアメリカではリンカーン並のカリスマ性のある英雄かもしれない。 しかし、日本人でもだれもが知っているであろう著名人の名前も出てきます。 シャリアピン(世界的オペラ歌手・日本では彼にちなんだシャリアピン・ソースの料理名がある)や、リンカーン・ルーズベルトや発明家の話もあり、 様々な著名人の逸話を元に、分かりやすく親しみやすい文体で人と人とのあり方を指南しています。 良い事が書いてあるんですが、アメリカ文化がよく分かっていない私の様な人間には日本語訳から読んだ方が良かったかもしれません。 英文はそんなに難解ではないです、むしろ平易で読みやすいので、お勧め。 カスタマーレビューピックアップ
ほかの方も書かれていましたが、原題はHow to win friends and influence peopleで、中身を読んでなおさら日本語訳のタイトルとはだいぶ違うなあと感じました。私的には、くだいていえば「人間関係をより円滑にするには」ってところかなと思いました。今思えば読んでいる私を見る視線がちょっと痛かったですが・・。 この本やこの本を愛する人たちを否定する気はまったくないのですが、これに書かれていることが全てできたら人間的につまらない人になるなあ・・・とふと思ってしまいました。あくまで私の好みの問題ですが。でもやはりバシッと的を射ている本だと思います。巻末(別冊かな?)の結婚についてに関しても、非常に参考になります。 The Elements of Style (Elements of Style)カスタマーレビューピックアップ 多読用+ボキャブラリーを増やすために読みましたが、思った以上に感心させられた本。 もともとは半世紀も前に書かれた本らしいので、現在の視点でみると堅苦しい文章の書き方かもしれず、「古 い」という表現が当てはまるのかもしれないが、思うに、パブリックな場面でオマヌケだと思われないような書き 方をするには、古い文体だったとしてもこの本に書いてあるような書き方が今でも望ましいのではないのだろう か。 コンパクトにまとまってる点や、単にわかりやすい文章を書くというテクニカルなことにとどまらず、ロジカルに表現 するとはどういうことかという観点から書かれてる点はこの本の優れたところではないかと。ぶあついロジカルうん たらという本を読むよりも、まずはこっちを読んだほうがよいと思う。 カスタマーレビューピックアップ There is a lot of good advice in this small book. Strunk's ideas can be used easily in many situations. I like the way the information was laid out. カスタマーレビューピックアップ I do a lot of writing at work and just like any other job, my writing has to be professional and thoroughly edited before presenting it to my superiors. So you can imagine how convenient it is to have this book with me at work. It is the smallest and the most efficient reference book that I have ever owned. You can’t go wrong with this one. Trust me! カスタマーレビューピックアップ 良い文章の書き方を解説している本です。 初めの14ページは文法上の注意点が列挙されています。文法用語の意味が分からなくても、巻末にGlossary(用語解説)が載っているので便利です。また、良い表現と悪い表現を対比して紹介したり、ネイティブでも陥りやすい表現上のミスなどが、分かりやすく解説されています。 慣用的表現ですら文法的に完璧でなければ「ダメ」と言い切る著者の姿勢は厳し過ぎるとさえ感じますが、formalな英文を書く際には絶大な威力を発揮するでしょう。 この手の本は単調で退屈になりがちですが、所々にさりげなく光る著者のユーモアセンスがほどよく刺激になます。 コストパフォーマンスが非常に高い本です。 余談ですが、私がこの本を知ったのは、スティーブン・キング氏が著書"On Writing(邦題は『小説作法』)"で「文章の書き方を指南する本は大抵ウソだらけだが、この本は例外だ。モノ書きを目指す人は全員読むべきだ」と、この本を絶賛していたからです。 カスタマーレビューピックアップ
15年前にロースクールに留学しているときに、修士論文を書く書くときに指導教授から文章の書き方を注意され、悲しい思いをしたことがあるが、この本にめぐり合っていたならと今にて思います。持ち運びにも便利なサイズの本であり、英語での文章を書き時に常に持っていたい本です。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |