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Amazon人気商品ランキング/VampirespsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:1935/総ページ数:194 最終更新日:2008/08/31 Blood and Gold (Rice, Anne, Vampire Chronicles.)カスタマーレビューピックアップ 本書を手にしたのは「レスタト」で印象的だったマリウスを映画をきっかけに思い出したため、そして未訳だったためです。 人文主義を貫き通すマリウスの、人生経験ならぬヴァン生経験は多くを語りかけます。人間でいられたら百年弱で死ねたのに、二千年という途方もない時間を、流浪の運命を背負って生きる精神の追体験。それが本作品の魅力です。 退屈な作品という失望もあるようですが、むしろそれは本作品を堪能したことになります。 また、ローマ帝国の分裂・崩壊やルネサンスの台頭、宗教改革、バロック時代を実際に見た語りは想像を絶します。間接的に出てくる元の隆盛も含め人間の一生では経験不可能な歴史の流れを一度に見ることになります。 ライスの物語展開における「後出し」は十分わかっていても、巧みでさりげない緩急に抗えませんし、美感に満ちた思想があちこちに見つかります。アメリカ版ジャンル大河系橋田寿賀子といったところですが、本書のおかげで久しぶりに読書の楽しみを思い出します。 カスタマーレビューピックアップ 私がこの本を手に取ったのはフランクフルト国際空港。本屋で平積みになっていたのだ。日本ではまだ入手不可能な時だった。通という人はシリーズを順に読みたくなるものだが、ヴァンパイヤシリーズに限っては、Interview with the Vampire という本が最初に書かれたからといって、始めに読むべき本だとは限らないことをお教えしよう。事実、私はInterview with Vampireから読み始め、半分位で止まっていた。別に面白くないからではなかった。レスタトやヴァンパイヤの魅力を全く知らなかったからだ。 この本では古代エジプト時代から生き続けているヴァンパイヤであるマリウスの話が語られる。その中で、ヴァンパイヤは単に不死であるばかりでなく、超人的なスピードと破壊力が時間と共にますます強化されていき、圧倒的な力を得ていくという設定や、ヴァンパイヤ誕生の秘密のような話が少しずつ明らかにされていくという、たくみなストーリー展開により、あっと言う間に最後のページに行き着いてしまう。美青年アーマンの誕生についても触れられている。 この本を読んだ後に The Vampire Chronicles を読むことを是非お勧めする。楽しさが10倍になることは間違いない。 カスタマーレビューピックアップ これはヴァンパイア・クロニクルズを読んだことがある人、 もしくは読んだことはなくても少しは知っている人向けです。 いきなり、本作から読もう!という人はいないかと思うけど、念のため。 シリーズを通して登場するマリウスというキャラクターに、あなたは 歳を経た知恵者にして寛大な教師、そんなイメージではないだろうか。 ちなみに私は、読後すっかりマリウスというキャラクターが好きになっていたのだけれども。 カスタマーレビューピックアップ
主は存在するかしないか?愛というものは一体何?2000年の生命の意味は?マリワスがこの本で、読者に新しい視点を示ってあげる。このシリーズは初めて読む人は、多分わからないことがあるかもしれませんので、できれば是非このシリーズを全部読んでください(レビューだけでもいいよ)。 The Queen of the Damned (Vampire Chronicles)カスタマーレビューピックアップ ヴァンパイアクロニクルズの成り立ち、背景を余すところなく描いています。これまでの複線が明らかにされて、歴史の曙の時からの対決、アカシャとメカレの相克が全てのヴァンパイアを巻き込み、全ての謎が明かされ、見事に決着がつきます。 バンパイアの謎を追いかけるタマラスカ、そのメンバーのジェシーが実は太古の始祖マハレから延々と続いた子孫であり、死の危機に際してマハレからバンパイアの生命も受け継ぎます。歴史が一回りして、彼らが新たな存在意義を見出すきっかけとなる予感がありました。 存在し続けることで、肉体的にも能力的にも超人類となっていくヴァンパイアたち、欲望も愛も昇華されて、その存在のなんとも美しく凄絶なことよ。 カスタマーレビューピックアップ この作品でヴァンパイア誕生の秘密が全て明かされている。 秘密を追う現代のヴァンパイア達、探りを入れる秘密組織タラマスカ、 そして女王アカシャ・・・ 最多の登場人物が全世界を駆けめぐり、激しい戦闘を見せ、 映画化されたが、映画の方は原作に忠実な部分は6割程度であるし カスタマーレビューピックアップ åãã£ã¦ãäºã ã'ã©ãã¢ã³ã»ã©ã¤ã¹ã£ã¦ãã³ã天æã ã¨åèªèã-ã¾ã-ããã'ã¡ã³ã'ã¤ã¢ã®éç¾å®çãªè½åã¨ãã®æåãåããªã¢ã«ã«æ¸ããã¦ãã¦ããã®ä¸-çã«ããããå¼ãè¾¼ã¾ãã¾ããã¨ã"ã§ããªãçªé£ãªã'ã¡ã³ã'ã¤ã¢ã®å¥³çæ§ã®çºæ³ã«ããèªã"ã§ããã¡ã«ã©ã"ã©ã"説å¾-ããã¡ãã£ã¦ãã¾ã¯ã¾ã¯ã-ã¾ã-ãã ç©åã壮大ãªã¹ã±ã¼ã«ã®è©±ã§ãå°ççã«ã¯ä¸-çä¸ãæé-"çã«ã¯å¤ä»£ã¨ã¸ã-ãããç¾ä»£ã¾ã§è©±ãé£ã³ããã¾ããã§ã決ã-ã¦æ··ä¹±ã-ããããäºã¯ç¡ããã¹ã ã¼ãºã«å...¥ã£ã¦ãã'ã¾ãããã-ã¦æé-"ã®éã¿ããããã'ç"ãæãã¦ããå¤ä»£ã'ã¡ã³ã'ã¤ã¢é"ã®ç¥ç§ããã-ã¦ç 'ããã¶ããªæ'å²ã'ç¹°ãè¿"ã-ãªããããå°'ã-ãã¤ããæ-¹å'ã¸ã¨æ©ã¿ç¶ã'ã人é-"ã®ç¥ç§ã»ã»ããã-ã¦ä¸èªç¶ãªä¿¡ä»°ã¯ãããã£ã人é-"ã®æ©ã¿ã®å¦¨ã'ã«ãªããã¨ããèãæ-¹ã!«ã¯å¤§ãã«ç'å¾-ããããããªã"ã ãæ-°ã-ãä¸-çã®è¦æ-¹ã'æãã£ãæããã-ã¾ã-ãããã ã®ãã¡ã³ã¿ã¸ã¼ã¨ã-ã¦ã楽ã-ãã¾ããããã£ã¨å¥¥æ·±ããå¿ã®ä¸ã«ä½ããã£ã¨æ®ãç©ã'ç½®ãã¦è¡ã£ã¦ãããä½å"ã§ãã カスタマーレビューピックアップ 読みふけ過ぎると「蚊」に血を奪われますので、ご注意を。こりゃーヴァンパイアより危険だぜ!!・・刺された後は傷口を掻かずに、本の続きを楽しんで下さい。追伸、蚊にお願い「輸血寸前だから、もう血は吸わないで下さい」 カスタマーレビューピックアップ
この本はシリーズの3作目に位置づけられているが、ヴァンパイヤがどのようにして誕生したかが完全に明らかにされる。また、赤毛の双子の秘密などもすべて分かってしまう。この本を読むと、完全に満足してしまう人と、他の作品をさらに読みたくなる人に分かれてしまうのではないか。そういう意味では微妙な位置づけの本であることは間違いない。すべてが分かってしまうことがいいことか悪いことか考えさせられる。そういう意味で評点を1つ下げてある。 私はこの本を読み終わると、すぐにMemnoch the Devil とThe Vampire Armandを発注してしまった。やはりAnne Riceのストーリーテリングは素晴らしい。私の場合には、すべて読み尽くさないと気が済まなくなってしまった。これでもうAnne Riceから離れられなくなってしまった。 Interview With the Vampireカスタマーレビューピックアップ 本作品については、宮部みゆきが「アン・ライスは『ポーの一族』を 読んであの作品を書いたんじゃないかと横目で睨んでおりました」 と、エッセイに書いているのを読み、以前から読んでみたいと思っ ていたものです。それで今回読んでみて、ああ成程、確かに設定 は似てるかな、とは感じました。アランがルイで、エドガーがレスタ ト、メリーベルがクローディア...。 でも『ポーの一族』の主人公はエドガーだし、エドガーとメリーベル の関係に近いのはルイとクローディアの方だし、と相違点を気にし ながら読んでいたせいか、もう一つ『ポー〜』程の「のめり込み感」 はなかったです。『ポー〜』を知らなければ、「★5つ」だったかも知 れませんが。(っていうか、そもそも『ポー〜』を知らなければ本書 も読まなかったはずですけど。) なお、『ポーの一族』と本書はどちらが先か(つまりどちらが「種本」 か)、という論争(?)が一部であるようですが、アン・ライスが本作 品を脱稿したのが1973年(発表は1976年)、萩尾望都がポー・ シリーズ全15作品(1972〜76年)中の中核である表題作(エド ガーがアランを仲間に加える一方、メリーベルを喪失した話)を「別 冊少女コミック」に掲載したのが前年の1972年ですので、どちら が先かといえば『ポー〜』の方が先です。 もう一ついうなら、「アン・ライス」という名前、本名かペンネームか は知りませんが、「アン」=「餡(あん)」・ライス=「ごはん」、餡子 (あんこ)のごはんといえば「おはぎ(お萩)」、ひっくり返せば「萩お (萩尾)」...。 もちろん、単なる偶然でしょうけど、宮部みゆきの「疑惑」もわから ないでもないですね。 カスタマーレビューピックアップ 数ある吸血鬼ものの中で、本書が名高いのは映画「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のヒットによるところが大きいだろう。 私も映画を観てから原作である本書を手にとったくちなので、どうしても場面々々でトムクルーズやアントニオバンデラーズが頭の中にうかんでしまった。 物語は一人のヴァンパイアの回顧的な語りで運ばれていく。人からヴァンパイアになった経緯、人の命を奪うこと、絶望の中を歩んだ200年について。 強く美しいだけではない、ヴァンパイアの生物としての悲哀を描いている点は評価に値する。 しかし文体に古風な表現が多く、小説の世界に入っていくのに少々壁があると思う。 訳者の力量のためだろう。 カスタマーレビューピックアップ トムクルーズより もう一人の役者がかっこよすぎ。 人間の視線で見たときと どうなんだろうな まあ、あんまり片意地張らずに愉しんだ方がいいような作品 カスタマーレビューピックアップ はじめて映画を観たのが小学生。 ビジュアル的にも印象に残った作品でしたが、本のほうがより描写が美しく書かれていて好きです。 映画だとなおざりにされている所が事細かに書かれていて、夢中になって読みました。レスタトとルイとクローディアの関係は本でしか解らない深さを感じます。 絶対に読んだ後映画とは違った印象をもつと思います。 私はかなり満足できました カスタマーレビューピックアップ
アン・ライスはほんとおもしろいです。 最初、映画を見て大好きになってその後本を読んだのですが、この本は彼女の娘さんが亡くなってその悲しみのなか短期間で書き上げてしまったというベストセラー小説です。 確かにこの本は、普通の状態でなくてなにかつらい時、悲しい時に読むとルイの気持ちがいやというほどわかります。 ルイはほんとにどうしようもないくらいいつも悩んで、嘆いております。 それにしても、映画のレスタトのトム・クルーズが選ばれたのはアン・ライスとしてはイメージがちがうといっていたらしいが、確かにかなりちがう。本のレスタト様は繊細なプライドの高い金髪の美青年。映画のトムはまあそれなりによかったけど、トムはダイエットが大変だったでしょう。ただ、ブラッド・ピットはかなりルイとはまってます。あの、感情的な唇がルイの愁いをあらわしています。 でもやっぱりレスタト様を中心にヴァンパイア・ワールドは回ってゆくのかしら? Obsidian Butterfly (Anita Blake Vampire Hunter)カスタマーレビューピックアップ Anitaは以前の借りを返すため、Edwardの追っている事件解決に協力することになる。 New Mexicoで待ち受けていたのはEdwardでさえ恐怖を感じる残虐な事件だった。またEdwardの家に滞在することになり、Anitaは彼の私生活を見ることになる。 AnitaはJean-ClaudeとRicherdとの関係に悩み、距離を置くことにしています。また自分がSociopathではないかと悩んでいます。Anitaが二人を避けているためにTriumvirateの力が弱まり、重症を負うことになります。 Edwardと恋愛観などを話し合ったりして、おかしな感じです。主人公が悩んでいるためか、ややテンポが悪い感じがしました。 カスタマーレビューピックアップ
If you're a fan of fantasy, but find wizards and magic a little too heavy, then you'll enjoy this. You'll encounter vampires, werewolves, and other preternatural creatures but the story takes place in modern time, like now, so it's easier to follow along. Anita Blake is tough, pretty, and a hard core feminist, just all too good to sound true, but the humour that's included in her personality makes it forgivable. This is the ninth book in this series, so you might want to read several previous books to get a better understanding of the events leading up to this one. It's fun reading, with a little romance mixed with lots of actions. Living Dead in Dallas (Southern Vampire)カスタマーレビューピックアップ 前作の"Dead until Dark"でも感じたことですが、設定およびストーリー展開がMs Laurell HamiltonのAnita Blakeシリーズに酷似しています。 超自然能力を持つヒロインの一人称で物語は語られて行き、登場人物は市民権を得たバンパイアです。バンパイア社会には階層制度があり、"master of the city"という表現こそ使われておりませんが、Ms Hamiltonの作品と同じ構造です。どうやらセクターごとの階層制度だけでなく、その上にさらに強力な機構があるようです。Ms HamiltonならVampier Coucilと呼ぶものでしょうか。おまけに種類別にはなっていないものの、シェイプシフターの地下組織の存在も明らかになりました。いくつかの事件が同時に起こりますが、この手法もMs Hamiltonの作品で好んで使われております。 この作品はもっとプロットを練って、ページ配分を見直したほうが良いと感じました。殺人事件が起こり、それが何も進展しない間に大変強力な超自然生物が登場し、ヒロインが瀕死の重傷を負います。この場面と次に続く治癒の場面はMs Hamiltonの"Blue Moon"を彷彿とさせます。ヒロインは回復しますが、この出来事の対応が何もされないまま、いきなりダラスへ舞台は移動します。ここでも短い時間の間にいろいろなことが起こりますが、ダラスの部分はページ数にして全体の5分の3以上をしめております。そして家に戻った後、ずっとほったらかしにされていた事件の続きにとりかかります。地元での事件とダラスでの出来事がうまく溶け込んでおらず、なぜわざわざ2つの出来事を盛り込んだのかわかりません。タイトルどおりにダラスだけに絞ってもっと深く書き込んで方が良かったのではないかと思います。複数の事件が立て続けに起こりジェットコースター並みの紆余曲折というストーリー展開にしたかったのでしょうけれど、それにしてはテンポが悪すぎます。 否定的なことばかり書きましたが、バンパイアが登場して殺人事件が起こっている割にはマイルドな表現の作品ですので万人向きとも言えます。Dark Fantasyやホラーが苦手な方でも楽しんで読める内容です。 カスタマーレビューピックアップ
南部ヴァンパイアミステリー第2弾では、2つの事件が展開します。 ひとつはヒロインの地元で起きたバーのコック殺害事件、もうひとつはダラスでの吸血鬼失踪事件。主役カップルは、事件解決のためダラスへと向かうことになります。 このシリーズのユニークな所は、ヒーローが吸血鬼であるために日中の危機はヒロインが一人で対処せざるを得ないところでしょう。彼女ほど頻繁に生死の境を彷徨うヒロインというのもいないのでは?吸血鬼を恋人にするのは、やはり考えものかも。 そして今回の目玉は、ヒーローのボス吸血鬼です。前作からヒロインに目をつけていたボスでしたが、本作では積極的にアプローチをかけ、あの手この手でヒロインに迫ってきます。 A Stroke of Midnight (Meredith Gentry Novels)Seduced By Moonlight (Meredith Gentry Novels)Hellsing vol.1 (Hellsing (Graphic Novels))カスタマーレビューピックアップ トライガン好きな流れで買った漫画でした。 第一話〜第三話あたりは退屈です。しかも絵が酷い。 扉絵の崩壊っぷりがすさまじいです。 銃撃シーンもなんじゃこりゃ・・・ ですが、第二巻以降、いきなりの急展開。ありあない戦闘シーンの連続。 第一巻で失望された方、是非3巻までは買い続けてみてください。 この漫画のスタイルに度肝を抜かれること受け合いです。 そして気がつけばアーカードを「旦那」と呼んでいることでしょう(笑)。 カスタマーレビューピックアップ 昔から本屋でよく見掛けて気になっていて、アマゾンのカスタマーレビューでかなり絶賛されまくってたので思い切ってスパッと大人買いしてしまった。 前半は何処かで見たような展開で、絵もヒロインの顔とかかなり崩れていたりして買うの失敗したかなあと思いながら後半に読み進めるとなんと凄い展開!絵も上手くなり、凄い目をひく戦闘!一気に嵌まってしまった。どうしてこんなグロテスクで濃い戦闘描写が描けるのか。あとは何といってもキャラ独特な台詞回し。いい!巻を進めるごと増していく面白さ。ある程度の漫画好きはこの漫画を買って後悔しないだろう。 でも少し残念なのがこの単行本、1年に1冊のペースでしか出ない。次巻が出るのが待ち遠しい! カスタマーレビューピックアップ 初めて読んだとき その、とんでもないセリフや 絵の迫力にビックリした覚えがあります 絵とかも、よく見たらグロかったりする(よく見ないでもグロいか・・・)ので そういうのが苦手な人にはちょっとオススメできないかもしれません カスタマーレビューピックアップ 巻の途中で投げ出さないこと。前半は、作画が安定してないどころか、破綻しまくり (左腕が撃ち落とされたのに、地面には右腕が転がったり)だし、物語の基本設定は、 旧家で両親と死別して孤立したお姫様を、無敵のヒーローが守るという、笑っちゃう ものだし、やることといえば、13mm口径のバカデカ銃で、銀の弾を撃って、吸血鬼を やっつける! 作者、何も考えてないだろう? さらに婦警の顔が変だし、服はもっ と変だ。これでは萌えない。 これが、第三勢力バチカンのアンデルセン神父が登場したところから、狂気がヒート アップ、物語が疾走し始める。画面の魅力もうなぎのぼり。婦警の服も変わる。 さらに巻末の埋め草「クロスファイア」がいい。由美江がテロリストに向かってきっ た啖呵。イカレっぷりと、調子のよさが、2巻で本格的に花開く、作者の言語感覚の 異能を示している。 1巻はプロトタイプ/プロローグに過ぎないのだから、すぐに2巻以降も読むべし。 2巻でヤン・バレンタインの登場。雑魚キャラ扱いなのに、こいつのセリフの魅力と きたら半端じゃない。汚い、下卑たことしか吐かないのに、全部のセリフに、読む 者を引き込む力があふれている。「声に出して読みたい日本語」の裏を行ってる。 あちらが美しい日本語の宝石なら、こちらは禍々しい日本語の凶刃。ここまで言葉 を研ぎ澄ますのなら、年に1冊平均と遅い発刊ペースも堪えるしかない。 カスタマーレビューピックアップ
強烈なエゴイスト達が、強烈なエゴをぶつけ合い、闘い、散っていく… エゴを美学にまで昇華させた漫画です。 絵は凄く動きや力強さがあります。一巻はまだ整ってはいませんが、4巻辺りから本領が発揮されてきます。 とにかく心に残る漫画です。 Touch the Darkカスタマーレビューピックアップ
I don't understand why I don't like this book. It has the undead and dead running around, and the heroine is snappy--and all the reviewers seem to enjoy her. But I just don't. The book just seems to tumble out random thought, background, and 'oh-this-is-how-it-all-works-in-my-little-magical-world--la di dah'. In just that first chapter, what could have been a despirate flight just gets lost in all that noise. It's like reading her RPG info smashed into the narrative. Other writers do it, but it's just too much here, like the author isn't willing to sprinkle the info out, just let us enjoy the world. I was tempted many times to stop reading. All that choking mess just crammed in front of me, hmm, yeah, I'll go 2 now instead of 3. I won't be getting more of her books. Even as the book ironed out a bit I couldn't shake my disturbance. Interview With the Vampireカスタマーレビューピックアップ 本作品については、宮部みゆきが「アン・ライスは『ポーの一族』を 読んであの作品を書いたんじゃないかと横目で睨んでおりました」 と、エッセイに書いているのを読み、以前から読んでみたいと思っ ていたものです。それで今回読んでみて、ああ成程、確かに設定 は似てるかな、とは感じました。アランがルイで、エドガーがレスタ ト、メリーベルがクローディア...。 でも『ポーの一族』の主人公はエドガーだし、エドガーとメリーベル の関係に近いのはルイとクローディアの方だし、と相違点を気にし ながら読んでいたせいか、もう一つ『ポー〜』程の「のめり込み感」 はなかったです。『ポー〜』を知らなければ、「★5つ」だったかも知 れませんが。(っていうか、そもそも『ポー〜』を知らなければ本書 も読まなかったはずですけど。) なお、『ポーの一族』と本書はどちらが先か(つまりどちらが「種本」 か)、という論争(?)が一部であるようですが、アン・ライスが本作 品を脱稿したのが1973年(発表は1976年)、萩尾望都がポー・ シリーズ全15作品(1972〜76年)中の中核である表題作(エド ガーがアランを仲間に加える一方、メリーベルを喪失した話)を「別 冊少女コミック」に掲載したのが前年の1972年ですので、どちら が先かといえば『ポー〜』の方が先です。 もう一ついうなら、「アン・ライス」という名前、本名かペンネームか は知りませんが、「アン」=「餡(あん)」・ライス=「ごはん」、餡子 (あんこ)のごはんといえば「おはぎ(お萩)」、ひっくり返せば「萩お (萩尾)」...。 もちろん、単なる偶然でしょうけど、宮部みゆきの「疑惑」もわから ないでもないですね。 カスタマーレビューピックアップ 数ある吸血鬼ものの中で、本書が名高いのは映画「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のヒットによるところが大きいだろう。 私も映画を観てから原作である本書を手にとったくちなので、どうしても場面々々でトムクルーズやアントニオバンデラーズが頭の中にうかんでしまった。 物語は一人のヴァンパイアの回顧的な語りで運ばれていく。人からヴァンパイアになった経緯、人の命を奪うこと、絶望の中を歩んだ200年について。 強く美しいだけではない、ヴァンパイアの生物としての悲哀を描いている点は評価に値する。 しかし文体に古風な表現が多く、小説の世界に入っていくのに少々壁があると思う。 訳者の力量のためだろう。 カスタマーレビューピックアップ トムクルーズより もう一人の役者がかっこよすぎ。 人間の視線で見たときと どうなんだろうな まあ、あんまり片意地張らずに愉しんだ方がいいような作品 カスタマーレビューピックアップ はじめて映画を観たのが小学生。 ビジュアル的にも印象に残った作品でしたが、本のほうがより描写が美しく書かれていて好きです。 映画だとなおざりにされている所が事細かに書かれていて、夢中になって読みました。レスタトとルイとクローディアの関係は本でしか解らない深さを感じます。 絶対に読んだ後映画とは違った印象をもつと思います。 私はかなり満足できました カスタマーレビューピックアップ
アン・ライスはほんとおもしろいです。 最初、映画を見て大好きになってその後本を読んだのですが、この本は彼女の娘さんが亡くなってその悲しみのなか短期間で書き上げてしまったというベストセラー小説です。 確かにこの本は、普通の状態でなくてなにかつらい時、悲しい時に読むとルイの気持ちがいやというほどわかります。 ルイはほんとにどうしようもないくらいいつも悩んで、嘆いております。 それにしても、映画のレスタトのトム・クルーズが選ばれたのはアン・ライスとしてはイメージがちがうといっていたらしいが、確かにかなりちがう。本のレスタト様は繊細なプライドの高い金髪の美青年。映画のトムはまあそれなりによかったけど、トムはダイエットが大変だったでしょう。ただ、ブラッド・ピットはかなりルイとはまってます。あの、感情的な唇がルイの愁いをあらわしています。 でもやっぱりレスタト様を中心にヴァンパイア・ワールドは回ってゆくのかしら? |
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