定価:¥ 883(税込)
特価:¥ 883(税込)
中古品¥451 より
発売日:2001-09-01
売上ランキング:Bookで13138位
ユーザー評価:![]()
Book / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/HorrorpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:25525/総ページ数:2553 最終更新日:2008/07/26 The Shiningカスタマーレビューピックアップ 人が狂気に走る過程を、こんなにも緻密な描写で文章にする人がいるなんて。 私は、見える人です。 ときどき、この世に存在しないものが見えたりします。 そのときの描写、自分の気持ちが暗い方へをひきずられる感じ。 キングは、きっと見える人なんだろうと感じたりしました。 それくらいに、私が現実に感じることがこの本には書かれていました。 キングが酷評した映画「シャイニング」も、そのあとに原作通りに作られた「シャイニング」もみましたが、ぜひ、原作で楽しんでいただきたいです。 カスタマーレビューピックアップ 私事ですが、インフルエンザを患いまして病床で読んでいました。 以前にテレビドラマで前後編に分かれて放送されていて(悪評高い映画版とは別ですよ)、原作を読んでみたいと思いながらなかなか読む機会がなかったのでこれを機に読みました。 深い雪に閉ざされた山の中にそびえるシーズンオフの由緒あるリゾートホテルが舞台です。 ここに元教師の主人公が妻、不思議な直観力(この作品では「かがやき」と表現されます)を持つ幼い子供と一緒に一冬だけの管理人としてやってきます。 外界との接触を絶たれたこのホテルをほとんど自分たちの好きなように使っていいというのは一見、「大きな森の小さな家」のように暖炉を囲んで家族団欒楽しく・・・というイメージが湧きますが、キングの小説ではこれもまたホラーです。 先ずこの「由緒あるホテル」がこわい!長い歴史を通して建物自体が息づいています。エレベーターや帳簿の山などの目に見えるものだけでなく、何か別のモノも存在しているのです。 そしてホテルにやってきた一家が少しずつ崩壊していく過程、これもこわい!アルコール依存症の過去を持つ主人公が正気を失っていく様子、「かがやき」を持つ子供が体験する恐怖、2人を見守る妻の精神状態。 派手さはない、じんわりとした恐怖の描写についついページをめくってしまいました。 腰を落ち着けて、誰にも邪魔されずに読みたい作品です。 そういった意味で病床で読めたことは幸せだったかもしれません。 下巻も、上巻を超える面白さです。というよりも最初から最後までページの飛ばし読みなんてしなくていい贅沢な作品でした。 カスタマーレビューピックアップ Stephen King の小説と映画について全般的に言えることではないかと思いますが、この "The Shining" も、映画よりはるかに小説の方がいい。第一、Stephen King の小説のプロットのみならず、彼の文体そのものが怖いのだ。文体が怖いというか、彼の選ぶ言葉のリズムが怖いというべきか。ともかく、別に怖いシーンを描いているわけでもないのに、言葉の流れが醸し出すリズムというか雰囲気が怖いのだ。このような文体の怖さは、おそらくは、訳者が原作者と同じくらいの文章力と creativity とを持っているのでない限り、日本語では訳せないのではないかと思う。文体そのものの怖さとしては、Carrie も怖かった。 カスタマーレビューピックアップ S.キングは現在の"ホラー小説"というジャンルを一人で創ってしまった人で、後進の同業者に多大の貢献をした。私は元々本格志向なので、ホラー小説の類はあまり読まないのだが、さすがにS.キングのものはある程度目を通していた。本作は映画(鬼才キューブリックにしては、J.ニコルソンの怪演が目立つだけの凡作)も観た。本作は国内外で評価が高く、作者の最高傑作という人も多い。 作者の出世作「キャリー」も映画では観ているが、後の作品同様、宗教に関する知識がないと真の理解は難しい気がした(作者はキャリーの初潮の様子をどうやって書いて良いのか分からず、奥さんに尋ねたというのは有名な話)。 本作は売れない作家が執筆に専念するため、冬の間閉鎖されるホテルの管理人として妻と息子と一緒に住み込むところから始まる。題名の「シャイニング」は近未来を予知する能力のことで、息子はこの能力を持つ。しかし、そのホテルは昔惨劇があったらしい呪いのホテルで、作家は次第にホテルの魔力に取り憑かれ、狂気の世界に引きずり込まれる。 そして、妻と息子の命を奪おうとするのだが...。 こうして書くとゴシック・ホラーの域を一歩も出ていないことが分かる。最後で少し捻りがあるのだが、どうということもない。本作を「ゴシック・ホラー」を現代風にアレンジした傑作という人がいる(多い)が、私はそれに与しない。確かにS.キングの筆力はたいしたもので、読者を引っ張る力は凄いし、「書けない作家」というのは作者自身にも身につまされる(読者にとっては面白い)話題であろう。だが、それだけなのである。 もう一つの不満は、何故息子が「シャイニング」の力を持っている必要性があったかという点だ。私は呪いのホテルに対抗して、息子の能力が増大し、逆にホテルを崩壊させるというような展開を期待していた(「ドラゴンボール」のようだが)。「シャイング」に関わるエピソードは最後に申し訳程度に出てくるだけで、存在理由が不可解である。 ゴシックの様式美と、書けない作家の狂気とが交錯し損ねた作品。 カスタマーレビューピックアップ
後にスタンリー・キューブリックによって映画化されたスティーヴン・キングの3作目です。暴力事件を起こして学校をクビになった教師が、家族と共に冬の間休業するホテルの住み込み管理人になります。ところがそのホテルには幽霊(らしきもの)が取り憑いていて・・・・という物語です。いわゆる幽霊屋敷ものに分類されるプロットなのですが、幽霊そのもの、あるいは屋敷そのものが襲ってくるというよりは(そういう面もちょっとはありますが)、幽霊が主人公側のある人物に取り憑くことによって、それまでは味方として描かれたその人物が敵方になってしまうという、ある意味で掟破りの方法論を採っているところが興味深いと感じました。それによって、この物語は主人公は誰なのかということが特定しにくいという特徴を持つに至っています。 キングがここで真のテーマとして描きたがったのはアルコール中毒と家庭内暴力なのでしょう。本作が発表された1977年時点でアメリカではこれらの問題が私たち日本人が考えるよりも深刻だったと想像されます。ここに出てくる幽霊に姿形がないのも、そうした人間の弱さの象徴として幽霊が使われていることを端的に示しています。 A Wanderer in the Spirit Lands
特価:¥ 1,976(税込) 発売日:2007-11-30 売上ランキング:Bookで4985位 ユーザー評価: Book / 通常3~5週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 他人を省みない人生を送り、突然若くして命を失った イタリア貴族のフランチェッツォ。 彼の後悔は死の直後から始まります。 しかし自身の守護霊に導かれ、地上にいる恋人の愛情を支えに 次第に霊的向上を遂げていきます。 本心からの後悔があれば、人は死後もやり直せるようです。 亡くなった人が、地上にいる親しい人をどう見ているか、 とても興味深く読むことができました。 本書の内容は『誰も書けなかった死後世界地図』として再編されていますが、 是非原典であるこちらをおススメします。 カスタマーレビューピックアップ 低次の霊界に落ちてしまい、そこから脱出すべく奮闘する主人公。 同じ罪を犯し、同じ地に落ちてしまった友との出会い、そこから生まれる友情。 地上に残してしまった大切な人との、切れない絆。 圧倒的で精細な地獄界の描写と、その地での主人公の戦い。 そして美しい天国の世界と、その地での歓喜に満ちた生活。 これは本当に、素晴らしい本です。 また、物語形式で伝えられた情報でありながら 最近のヘミシンク技術による体外離脱実験と、ほぼ同様の死後世界観を語っている点も気になるところです 坂本政道さんの『わかりやすい!絵で見る「死後体験」』と読み比べてみると面白いかもしれません カスタマーレビューピックアップ
19世紀末に貴族フランチェッツォ氏が死後に霊媒を通して語った記録である本書は、当時のキリスト教会の「人生は一回きりであり、死んだら最終的な裁きを待つだけ」という教義を真っ向から否定する。つまり、「悪行や怨念が作ったカルマ(業)を持って死んだ人間の魂は霊界の地獄に堕ち、自らカルマを消滅しない限り霊界の天国に昇ることはできない」ということであった。 フランチェッツォ氏自身は、生前の恋人との真実の愛を励みにして、自分より低い境涯に閉じこめられている死者を救出することで、カルマ消滅の積徳行に励む。フランチェッツォ氏の境涯が高まると共に、高級霊の指導を受けることでより大きな積徳行が可能になり、最後は霊界の天国に住める段階までに進化する。 進化したフランチェッツォ氏によれば、死者が霊界の地獄で努力を開始しても、少しの慢心や油断があれば、カルマを増加させる誘惑の罠に気づくのが遅れ、結果としてさらに低い境涯に陥るリスクが大きいとのことである。だからこそ、「死後の修行」よりも「生前の修行」が大切だと述べている。 Jojo's Bizarre Adventure 2 (Jojo's Bizarre Adventure)カスタマーレビューピックアップ
日本語版ではジョジョの奇妙な冒険の第3部が英語訳されたものです。 個人的には世界観として1部を英語訳にして欲しいです。 なぜならば、3部、4部は日本人が主人公だからです。 そうなると、5部はイタリア語訳か? このころの荒木飛呂彦氏の絵は豪快でアメリカンコミック的なところもあるので 英語訳でもすんなりと楽しめました。 書籍で読むよりも、何かと漫画の方が難しいのでとても勉強になりました。 まあ、試験には絶対でませんが・・・。 Narcissus in Chains (Anita Blake Vampire Hunter)カスタマーレビューピックアップ 半年間Jean-ClaudとRicherdと離れていたAnita。二人だけでなくヴァンパイアとパックそのものから離れていました。そのため大きく状況が変わっており、整理に奔走することになります。Jean-ClaudとRicherdともにTriumvirateを組みなおし、能力、思考を共有することになるのですがそれによりまた問題が発生します。 Local wereleopard packが来たり、様々なLycanthropeたちが誘拐される事件が起きたり、Vampire Councilの一人Belle Morteの脅威などたくさんの出来事があります。 状況も人間(?)関係もより複雑になり、AnitaとRicherdは理想・モラル、その犠牲となるものに対して向き合うことになります。前回までのAnitaはSociopathになることを悩んでいましたが、それどころではなくなってしまいます。 目が離せない面白さですが、描写が激しいので注意が必要です。The ardeurのせいで今後の展開に不安が残ります。 カスタマーレビューピックアップ ツボでしたね〜。「彼は俺たちがさがしているヤツじゃなかったが俺たちが飼うことにした。ナサニエルと呼ばれてるやつだ。とてもかわいい・・並外れたスミレ色の目・・」BLを読んでるのかと思った。返してほしければ、ボンデージバー「繋がれたナルシス」に来いとか言われ、バンパイヤスレーヤーにして、ナサニエルを始めとする“豹憑き”の守護者アニタは行くしかない。例によって、パワフルということにはなっているが500年もの間、絶えず誰かの慰み者になってたような彼女のマスターバンパイヤ(今回もこんな人の慰み者にまでなってたんかいという展開)ジャン・クロードと、いつも悪い時に悪いところに居合わせてしまう狼王リチャードその他を引き連れ、ナサニエル奪回に行くアニタ。 今回もアニタは、狼憑き一門からの絶縁状は届くわ、運命の人(豹)とは会うわ、家の中に弱者連合の居候は溜まるわ、セックスマジックがらみで4人の男(左から紺・青・(アニタ)・菫・空色の目)とベッドインするわでイベント盛りだくさん。獣憑きを引き連れての最後の殴りこみが楽しかった! カスタマーレビューピックアップ
作品中にそれなりの説明はでてくるのですが、Anita Blakeシリーズをはじめて読まれる方には何のことか さっぱりわからないでしょう。非現実世界の設定ですし、初めての方にとっては登場人物が多すぎます。 あらすじはレヴィーをご覧ください。 Anita Blakeはヴァンパイアものですが、これはどちらかというとリカントロープのほうに重点が置かれております。 いつもの通り、ジェットコースターなみの大波乱で退屈はしませんが、校正ミスと言うのでしょうか、かなり多いです。 Roald Dahl's Book of Ghost Storiesカスタマーレビューピックアップ 「チョコレート工場の秘密」の映画化で再び脚光を浴びているロアルド・ダールによる、幽霊括りのアンソロジーです。ずいぶん昔のものも多いのですが、短編の名手のお眼鏡に適った作品ばかりなのでいずれ劣らぬ出来映えです。「幽霊」という言葉からなにを連想するかは個人によって様々だと思いますが、自分に限っていえば、これらの作品にはさほど「幽霊」のフレイヴァーは感じなくて、とてもよくできた小品集といった印象を受けました。ただ、作品の出来不出来云々とはまったくの無関係ですが、もっと若い時期に読んでいれば、もっともっと楽しめたように思います。 カスタマーレビューピックアップ 故・向田邦子さんは「一度でいいからダールのような短編を書いてみたい」と生前言っていたそうだ。 本著は、そのロアルド・ダールの短編集。訳文がいいのは、原文の良さとは無関係ではないだろう。小気味の良いスピードで話が進む。向田邦子さんの言葉を知らない人でも、海外の良質な短編小説の姿を知ることができるだろう。ちょっと怖いけど。 カスタマーレビューピックアップ しみじとした恐怖がメインで、KWAIDANの趣がありました。焦らずにゆっくりと読めば、ストーリーは把握できるし、短編集で一作一作読み飽きない。読んでいる内に、一語一語訳を当てはめなくてもスッと入って来る時があります、和書を読む時のように。オチもあるし、私のような英語学習ビギナーには英語に触れる意味ではうってつけではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
さすがダールが集めた作品だけあって、思わずぞっとするような話ばかりです。幽霊話が好きな人も、そうでない人も、この本は楽しめると思います。特にお勧めは、「ハリー」と「W・S」と言う話です。怖い思いをしたいという方は、ぜひ手にとって見てください。 Skeleton Crew (Signet)カスタマーレビューピックアップ 「今日の早川さん」の作者COCOさんのブログで紹介されていたので、読んでみました。とにかく「霧」が秀逸です。見えないことの恐怖、集団ヒステリー、そして驚きの現実。異形のものが何となく「マブラブ・オルタナテイブ」っぽい感じ。先日、映画を見てきました。見えないものの恐怖を、ダラボン監督がとてもうまく表現していました。特に宗教かぶれのおばさんがみんなを先導してゆく場面はとてもリアル。映画のラストは小説と異なり、強烈なインパクトを感じましたが、少々本編のストーリーとつじつまが合わなくなるような気がしました。「キャリー」もそうですが、小説の最後は静かにおわるのですが、映画はラスト勝負のため、原作と違ったものになっちゃうのですかね。わたしはどちらも、小説版の方が好きです。 カスタマーレビューピックアップ 「ショーシャンク」、「グリーンマイル」と 原作に忠実に映画化し続けていたフランク・ダラボン。 今回はエンディングを大幅に変えることにより、 作品そのものの持つ性格をまるで変えてしまいました。 その評価は置いておいて、映画をご覧になられた方でも、 「霧」を含むこの短編集は十分に購入の価値があるかと思います。 「霧」は、物語に終え方により、 その深い魅力を獲得してると言えるかと思います。 (そのやり方には著者自身、本作品中でイイワケしちゃってますが) 読了後も、ずっと記憶に残るような作品で、 実際、映画化を十数年待ちわびてしまいました。 (映画を観終わった後は、先に原作を読んでいた幸福を感じてしまいましたが) 読み終えられた方にも、ちょっといいお話を。 どこで読んだか、作者の方も失念してしまいましたが、本作の素晴らしい評論を読んだことがあります。(絶版になっているような、キング評論の本でした) その中で、本作のラスト、少し難解で、明言されない一文がありますが、 その「似通った2つの言葉」を、 "hope"と"home"と予想していました。 まさに、本作を貫くテーマです。傑作。 カスタマーレビューピックアップ 「霧」目当てに購入しました。 いやー、これは面白い! 極限状態に置かれた人間がどんどんおかしくなっていく様は流石キングといったところです。妻子持ちの主人公も、ありがちな聖人君子ではなく欲望に流されがちな人間臭いキャラで○です。 しかしそれ以外の短編・掌編はイマイチかも? キングは初期短編が傑作ぞろいと聞いていたので、ヤマなしオチなしのものが多いのにはちょっとがっかりしました。 まぁ、霧目当てに買う人にはオススメですけどね。 カスタマーレビューピックアップ やはり「霧」 個人的にもう一つ好きなのが「浮き台」です。 こちらは映画版「クリープショー」の一作として有名です。 若者達が遊びに訪れた湖にひっそりと「何か」が待っていた・・・。 その正体は? まとまりの良い短い話をお望みの方におすすめ カスタマーレビューピックアップ
この作品中にある「霧」は短編というよりは中篇ですが、話しが良く練りこまれていて、とても面白いです。単に怪物だけでは物足りなく、霧だけでも力不足ですが、この二つがうまくコラボレートする事で、1級の作品に仕上がっています。 「握手をしない男」もお薦めです。小奇麗なホラーといった感じで、スラスラ読めます。 The Long Walkカスタマーレビューピックアップ
少々昔話題になった小説に似ています。「中学生40人の殺し合い」とか言った例のアレです。設定のみが。 精神性の高い作品だと思います。和製で言えば司馬遼太郎作品が該当するのでは、(特に時代物。武士道は無いですが) 内容に眉を顰める前に是非一読を。 Devil May Cry 1 (Devil May Cry)One Dark Night (Berkley Sensation)カスタマーレビューピックアップ
これは、表紙がいけないねぇ。あやしい女性向け三流ポルノみたいで。 無論エロティックなシーンもあるけど、内容はハードコアなシーンの連続とか、まるでUS版レディコミとか、そういうんじゃなく、もっと筋書きがしっかりしているミステリーです。人がばたばた殺されてゆきます。登場人物も、マッチョな警官とか、気の強い女医とか、類型的設定の帰来はあっても、けっして飽きさせません。魅力的に描かれてないわけではないし、サイバー時代のサイコな恐怖をなかなかどうしてしっかり書き込んでくれています。面白かったー。 Jojo's Bizarre Adventure 3: The Emperor And The Hanged Man (Jojo's Bizarre Adventure)カスタマーレビューピックアップ
日本語版ではジョジョの奇妙な冒険の第3部が英語訳されたものです。 個人的には世界観として1部を英語訳にして欲しいです。 なぜならば、3部、4部は日本人が主人公だからです。 そうなると、5部はイタリア語訳か? このころの荒木飛呂彦氏の絵は豪快でアメリカンコミック的なところもあるので 英語訳でもすんなりと楽しめました。 書籍で読むよりも、何かと漫画の方が難しいのでとても勉強になりました。 まあ、試験には絶対でませんが・・・。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |