定価:¥ 3,024(税込)
特価:¥ 3,152(税込)
中古品¥3181 より
発売日:2001-01-31
売上ランキング:Bookで335位
ユーザー評価:![]()
Book / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/Children's BookspsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:919427/総ページ数:91943 最終更新日:2008/07/27 The Wonderful Wizard of Oz: A Commemorative Pop-up (The Childhood of Famous Americans Series)カスタマーレビューピックアップ 古本で安かったものを2冊購入して、姪と嫁の姪にプレゼントしました。幼いので、仕掛けを壊しそうですが、喜んでもらえて満足しています。 すごく凝っています。何故3次元が2次元に納まるんだ?というくらい飛び出してきます。立体がクルッと回転する仕掛けが複数あります。緑銀が多くてきれいです。 物語は英語です。馴染みのない単語がでるので、少し難解ですが、読む事よりも造りに注意が惹き付けられます。 作者のサブダさんは1冊を1年かけて創作するそうです。 カスタマーレビューピックアップ 大学時代に友人にプレゼントした本。 このあいだ近所のヴィレッジバンガードに行ったら なんか置いてありました。 絵本とか仕掛け絵本っていうのにはあんまり詳しくないし そんなに好きなほうではないのですが 素直にこの仕掛け絵本には感動しました。 結局もう一冊購入し、本棚に並んでいますが 何度読んでもなかなか壊れないのも評価に値するかとw 絵本好きでこれを持ってなかったらモグリなのかな? そんな雰囲気を漂わせてくれます。 カスタマーレビューピックアップ 「オズの魔法使い」は子供の頃大好きな話だったので、迷わず本書を購入しました。 物語の中で、竜巻でドロシーの家が飛ばされてしまいます。 このポップアップ絵本、なんと竜巻が回転します!。その仕掛けにはびっくり。 でも何度も試すと竜巻の仕掛けである「糸」が切れてしまいました。 修理しようとしても、これは無理でした。(皆さんも気をつけて) オズの世界のページでは、物語と同じようにミドリの眼鏡が同封してあり、 とても楽しかったです。 私は十分楽しみましたが、5才の子供は飛び出す絵本に興味は示すものの「また読んで」と 持ってくることはありませんでした。 物語の主要な登場人物である「かかし」「臆病なライオン」「ブリキのきこり」「オズ」「東西南北の魔法使い達」は登場はしていますが、小さい! メインな登場が少なかったのが少し残念でした。仕掛けは楽しめましたが、お城や、オズの気球などの「仕掛け」や風景の描写に重点を置きすぎているかな?その分物語性の楽しみが欠けているかな〜なんて感じました。 子供に読むときは、自分で登場人物の紙人形など準備して読んであげるといいかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ ウルルンを見て、すぐ購入してしまいました! アリスとの2冊買いです! レビューを書くのが遅くなってしまいすみません^^; この本、ぜひぜひ多くの人に手にとっていただきたいです! 私、英語が読めないのですが洋書というお洒落な感じにひかれて英語版を購入☆ それでも、簡単な英語でところどころ読めます! でも、おはなしよりもこの仕掛けがすごいっ!! 宝物です! サブダさんんの絵本、これから1年1冊計画で集めていこうと思います♪ カスタマーレビューピックアップ
つい最近オズのDVDを観た所だったので…絵本とDVDの差が無い事に感動しました!アリスと一緒に購入したのですがどちらも捨てがたいです!誰でも楽しめる一冊だと思います。英語が分からなくても全然OK!だと思います。とにかくサブダは凄い!完全にはまってしまいます♪ Twilight (Twilight Saga)カスタマーレビューピックアップ 届いてみての第一印象として。 「デカい! 分厚い! 外に持ち歩くのは難しそうだ」 だった。 では実際にハードカバーのハリー・ポッター(邦訳)と比較してみよう。 大きさは…ほぼ同じくらい。 厚さは…第3巻以上、第4巻(上下巻あわせて)未満。 でもあきらかに後者のほうが近い。 …そうとうな大きさである。さすがティーン向け。 ついでに中を見てみよう。 今度は原書のHarry Potterと比較。 1ページの文字密度はハリポタの7〜8割程度。 場合によっては6割以下かもしれない。 文字の大きさはそれほど変わらない。標準ということでいいだろう。 余白が広いせいか、軽い(lightな)印象を受ける。 さて結論は、 ページレイアウト次第で、もっとコンパクトにできたのではないか? である。 これを持ち歩くのは大変そうだ。 カバンが重くなるのを覚悟しなくてはならないだろう。 かといってペーパーバックを待っていては、シリーズ全体を読めるのが大分先になってしまいそうである。 カスタマーレビューピックアップ It's actually incredible....... 3,4日で読み終わりました!!!もう読み始めたら止まらなくて、食事も、寝るのも忘れて、歩いてるときでさえ読み続けてました。ハリーポッターの7ですらここまでにならなかったのに。。って感じです!とにかく本当にお勧めの本です!私は今カナダの高校にいるのですが、現地の友達で読んだ事がある人にこの本の事を聞くと必ず "It's great!! I loved that book too!"って返事が返ってきます!悪い評判を付けようが無い本ですね! 主人公の年が私と近いのもあって親近感が沸いてきて本の世界に入り込んでしまいました!とにかく読み出したら続きが気になってしょうがなくなる本です!2冊目の "new moon"と三冊目の"eclipse"も同じくらいはまりました!結局3冊あわせて1週間ちょっとで読み終えちゃいましたね。。。それくらいはまる本です!! 物語の事はヒントも書きません!とにかく読んでみてください!私は友達に「絶対に本の内容は少しも教えないで!」といったくらいです!しおりを取るときも1ワードも見ないようにしたくらいで。。。ちょっと狂ってますね。。。wそれくらいすごい本なんです!!!wwwかなりお勧めです!! カスタマーレビューピックアップ ヤングアダルト物だと知らずに買ったので、本が到着して中身をめくった時、本のサイズに比例するような活字の大きさにまず驚かされました。吸血鬼物は古典的名作からカルト作品まで色々読んだので、本作Twilightには殆ど期待してませんでしたが、どうしてどうしてなかなか引き込まれる物がありました。私は30過ぎてるので、他のレビュアーの皆さんのようにはのめりこめませんでしたが… 大して目立たない少女が急にモテモテになり、謎めいた美形少年と時間をかけずに両思いになるなんて、まさしくアメリカの一般的な軽肥満10代少女達の夢の権化といった感じですね。作者のMeyerは同じ文章を何度も使用する傾向があり、それには辟易しましたが、最後まで結構楽しめました。(続編は読む気がしませんが)しかし、日本語翻訳版のイラストは一体何なのでしょう? 全然作品のイメージと違う… 作者のウェブサイトに出ているエドワードの絵の方が私のイメージに近いものでした。 カスタマーレビューピックアップ CD11枚、全12時間51分という大充実の朗読CDセットです。 BGMは冒頭のみで、後は女性が一人で原作を読み進めています。 英語教材のように美しく整えられた(ある種、非日常的な)朗読ではなく、アルトの声をしたアメリカ人の女の子「ベラ」がまさに等身大で語っている感じを受けました。 欲を言えば音楽や効果音が欲しかったのと、男性の声でエドワードの言葉を聞いてみたかったのですが、英語のヒアリングには余計な音楽はない方が助かるし、エドワードの「完璧な声」なんて想像の世界にこそあるべきものかも(笑)。 ドラマCDが脚本化の過程で大幅に省略・改変されるのと違って、この朗読CDはベラとエドワードの全てのシーンを余すところなく丸々味わえる!というのが最高に素晴らしいです。彼らが喋ってる言語で、彼らのセリフを耳に出来る訳ですしね。 ベラの語りで聴くトワイライトの世界。たっぷりと聴き甲斐があるので、ファンには嬉しい時間が過ごせるのではないでしょうか。 注:なぜか洋書のレビューに表示される事があるようですが、こちらはCD版のレビューです。 「Stephenie Meyer」か「Ilyana Kadushin」で商品検索して頂ければ、トワイライトの朗読CDが見つかると思います。 カスタマーレビューピックアップ
これのストーリーをかいつまんで説明させていただけば、ベラという十七歳の少女が母の再婚のため、気を効かせて本当の父のほうに引き取られることになります。田舎の学校へ転校したベラ。そこでベラは自分を凝視する目線...どう考えても敵意としか考えられないそれを投げ掛けてくる超絶美少年がいました。彼はエドワードといい、バンパイアだった...敵意の目線を投げ掛けてくるのはベラの血の臭いに強烈に惹かれ、とてもその血を飲みたいから...という話です。ここから先はぜひとも読んでみてください。ちなみにこの洋書は英語が大嫌いな高校生の私でも読めたので、結構簡単に読めると思います。単語も高校生までのしかほとんど出てこないので私みたいに英語の長文読解の特訓にもいいと思います。もちろん純粋に読むのもいいと思いますが、結構ぶっといので時間がかかるでしょう。英語が得意な人なら文法も簡単だからすぐ読めるでしょうが、そうでない人、めんどくさい人は日本語で書かれてるのが出てるのでそちらをお勧めします。しかしあの表紙は買うのがとても恥ずかしく、勇気がいるので注意して下さい。サブタイトルと帯がなんか凄い積極的な表現なんですよ...(^。^;)でもアマゾンで買うならその心配もないと思いますが(笑) Time for Kids Almanac 2009 (Time for Kids Almanac)
特価:¥ 1,766(税込) 発売日:2008-06-24 売上ランキング:Bookで1902位 Book / 通常24時間以内に発送 House of Many Ways
特価:¥ 1,343(税込) 発売日:2008-05-21 売上ランキング:Bookで701位 ユーザー評価: Book / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
Charmainは、父のおばの頼みで、Great-Uncle Williamが病気を治療して戻ってくるまでの間、彼の家の留守番を引き受けた。母親の反対を押し切ってまで引き受けたのは、過保護な両親の下から逃れるため。そして王宮の図書室の司書になるため。司書として働きたい旨綴った王様への手紙を予め出しておいて、いざGreat-Uncle Williamの家へ。 小さな家の守なんて大した話じゃない筈、だったのだけど、Great-Uncle Williamは王室付きの魔術師として知られる人物で、その自宅も普通ではない。様々な時間と空間がドア一つでつながっている。寝室とか台所とかそういうのならともかく、過去とか王宮とかどっかの山の中の谷合とか。そんな家だというのが予想外なら、犬の面倒を見ないといけないとか少年が見習いとして押しかけてくるというのは予定外。一番迂闊だったのは、これまで過保護に育てられたCharmainが親の助けなしに家事をこなせるか、ということ。魔術師の家なので、その辺はなかなか便利な魔法が掛けられていて、普通の家よりは随分楽なのだけど、いろいろなトラブルがあって、いつしかサバイバルの様相に。 そのうち王宮から手紙の返事が来て、Charmainは王宮へ行くことに。そしてそこで、王室の問題に巻き込まれ…。 以上があらすじです。そして言うまでもなく話はどんどん転がっていきます。でもこれだけじゃ本当にHowl's Moving Castleの続編なの?って感じですよね。大丈夫、間違いなくHowl〜の続編…というかHowlのシリーズの作品です。しかもCastle in the Airよりもはっきりした形でSophieたちが出て来ます。Howlは少し変則的ですが(笑)。 さっき読み終わったばかりなんですが、また続きを読みたいなあと思いました。面白かったですよ。 Go Away, Big Green Monster!カスタマーレビューピックアップ 話しの内容は単純で面白かったのですが、9か月になる私の子には、しかけ絵本にしては、紙質がぺらぺらで破れやすく、少し早かった気がします。本を読む(見る)のではなく、遊びの材料となってしまいました。もう少し大きくなってからまたチャレンジしてみたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 仕事で使いましたが、0歳から12歳まで、どの子も釘付けでした。 カスタマーレビューピックアップ 3−4才対象のクラスで読んでみました。Go Away!と叫んだ後にページをめくり 何が無くなったのかな?と英語で聞くと、Nose! とかMouth!などなど元気に答えて くれました。つぎはEarかな。。などと次なくなるものを想像したりもして いましたよ。色も綺麗で子供たちにはとても印象の残る1冊だったようです。 ハロウィーンパーティでお役立ちの1冊です。 カスタマーレビューピックアップ おもしろいと思います。凝っているし!! しかし2歳の娘は、怖がってまだ読んでくれません・・・・。 カスタマーレビューピックアップ
1歳9ヶ月の息子ともうすぐ4歳の娘の大のお気に入りです。息子はベットに入るときは必ず“GO AWAYよむ〜"と絵本持参。明快なリズムと単純な語句の中に、子供にはちょっと舌を噛みそうな形容詞が出てきたりして、読み聞かせを盛り上げてくれます!数回の読み聞かせで雰囲気と調子を覚えたお姉ちゃんが、今では弟に読んであげてます。どぎつい色合いとページごとに浮かび上がるモンスターの顔。ページをめくらずにいられない絵本です。鼻もめくられてもげてしまったのでもう一冊保存用に購入するつもりです。ただ一つ気になる点は、絵本の角がかなり鋭いこと。うちの子たちは興奮しながら読むので、その角で怪我するのではとハラハラします。 Anne of Avonlea (Anne of Green Gables)カスタマーレビューピックアップ 前作「Anne of Green Gables」の最後で、大学進学をあきらめたアンは、アボンリーの学校の教師として、新しい道を歩み始め、この二作目では、それから二年間のできごとが描かれている。あらたに、マリラが引き取った双子のデイビーとドーラの登場で、アンは母親的な役割をも担うことになり、さらにギルバートやダイアナたちとともに結成した村の改善教会の活動も描かれている。また、村の中でも、アンが聡明かつ明るさと想像力を持ち合わせた美しい娘であるという評価が、高まっていく。 各章毎に、学校や家、そして村でのできごとを、まとまりよく描き、さらに、物語の後半では、それらの小さなエピソードがやがてつながりを持って、大きな展開を見せていく。 アンの成長はもちろんであるが、マリラもまた、アンや双子とともに、変化していく様子が描かれていておもしろい。ダイアナとの友情、教え子との心の交流、そして新たな隣人たちとの出会いなど、どのエピソードをとっても、アンの魅力が発揮されていて、思わず引き込まれていく。 カスタマーレビューピックアップ 16歳になったアンは近くの学校で教師をしながら、たくさんの人との出会いを経験します。アンの新米ながらも真剣な教師奮闘記も読んでいて共感できます。また、新たなグリーン・ゲイブルズの住人やアンやギルバートたちの村の改善協会でのハプニング、アボンリーの若者達の恋愛模様も要チェック!ここでびっくりしたのは、まだ10代のアンたちがいっぱしの教育論を語るシーン。19世紀後半のティーンはこんなにも大人だったのか!?と言いたくなるほどで。ユーモアと人情あふれたストーリーの運びで心からあったかくさせてくれます。ところどころでは恋愛のエピソードもあって、それがまた華を添えています。アンはもう昔のようにとんでもなくおしゃべりでも無鉄砲でもないけれど、『赤毛のアン』の頃からの無邪気さ、純粋さを忘れておらず、ちょっぴりドジもしでかしてしまうアンに、ほっとしています。かつてリンド夫人に「みっともない子」と言われたアンだけど、この2巻からアンの魅力の描写がぐんと増えて個人的には嬉しい限り。またアンの新しい「あいよぶ魂」も隣人のちょっと偏屈なおじさんから個性豊かなアンの生徒たち、そして白髪のミステリアスな女性と多彩。ますますアンの交友関係が広がるのもポイント。そうそう、アンの生徒達の作文は傑作揃いですよ! カスタマーレビューピックアップ グリーンゲイブルズに引き取られてから6年。もうすぐ17になるアンはマリラを助けつつ働くことに。希望と理想を胸に教壇に立つアン。なかなか理想どおりにいかないこともあるけれど、彼女の柔軟な発想は相変わらず。のっけからアンらしい事件を巻き起こしたりして、アンはいくつになってもアンなのねと思わせる一面も。アンの行く先には明るい道が待っているようです。少女から大人に変わるアン。その変わり目がこの巻なのでしょう。 全体的には非常にアンが成長しているのを感じました。彼女の言葉使いも大人びているし、子供のときのようにやたら熱狂的だったり、感情を爆発させたりしなくなっています。この当時、16とか17というのは随分と大人だったのでしょうね。自分が17の時は高校生で、こんなに周りに事を気遣ったりする必要も責任もなく、ただ友達と遊んで勉強すればよかったことを思うと、彼女は凄いなと思います。 カスタマーレビューピックアップ
ご存知「赤毛のアン」シリーズの2作目。アンは16歳になり、学校の先生になります。すっかり大人になったアン、と思いきや、いろいろな失敗をしでかし・・・笑いあり、涙ありの物語。 20世紀の始めに書かれた作品ですが、1世紀近くたっても人間の根本的な部分は変わらないのだなぁ、と思いました。だから読み継がれていくのでしょうね。 Anne Of Green Gablesカスタマーレビューピックアップ 聞き終わった後は、久しぶりに読後の爽快感を味わいました。 20年前都内の洋書コーナーで原書を購入し、何度もトライしましたが、その度に一章で挫折の繰り返し。そしてこの度このCDのおかげで、20年来の夢であった原書読破が達成できました。また、新たな発見もありました。子供のときはアンの立場で読んでいましたが、今回は、マリラ側から読んでいたようで、子供の時にはわからなかった、マリラの子育て中の悩み、子供が巣立つ時の悲しさ。老後の不安などが、書かれていることに気付き得をした気分です。 朗読はとてもシンプルですが、それ故頭にスッーと入ってきます。ぜひ、耳からトライしてください。 カスタマーレビューピックアップ 確かにシンプルな朗読ですが必要充分でした! 子供の頃読んだ「赤毛のアン」を大人になった今、 この朗読CDを聞きながら原書を読みました! なんだかとても感激! CDなので何度も聞いては感激しています! 赤毛のアン好きとしては、やはり原書を読んで良かったです! カスタマーレビューピックアップ
「赤毛のアン」の原著を省略なしで、CD9枚に完全収録しています。 つくりは簡素で、効果音も何もないのですが、朗読自体は聞きやすいですし、 このお値段であれば納得かな、と思います。 Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (US)カスタマーレビューピックアップ 最終巻を読み終わってまた読み返してみましたが、また別の面白さがありました。この巻は最終巻と今までをつなぐ意味でやはり重要ですね。ヴォルデモートの過去が少しずつ明らかになっていく辺りは本当に少しずつ関係者の過去を見ることでわかっていくので、この辺りの運び方がうまいなあと、改めて思いました。一方で、お年頃(?)になっていくハリー達はこの年頃的なイザコザを互いに持つようになり、この類のことはある意味避けては通れないこととは思いながら、やはり、いまいち読んでいて好きにはなれない部分でありました。ただ、ハリー達は単なる良い子ちゃんというか優等生ではなく色々な葛藤や悩みを通して成長しているといった風に描かれていることも、物語が単調になってはいない原因の一つだと思います。 でも何度も思うことですが、魔法学校の生徒であるハリー達と周囲の先生や友人達とのやりとりや少しずつ成長進歩していく彼らの日常を織り込みつつ、一方では悪の象徴ともいうべきヴォルデモートの存在が少しずつ実際にもハリーの中でも露になっていく様、そして、伏線の張り方とか、読者を適度な飢餓感のような状態に置いて興味を更に引き起こさせるなどなど、僭越ながら本当にうまいというか、ストーリー展開が凄いと改めて思いました。 カスタマーレビューピックアップ ハリーポッターシリーズ、はまってしまいました。シリーズ1-3までは、すごく面白くて、楽しく読んでました。でも、シリーズ4-5は、長いためかちょっと単調な感じがしました。シリーズ4より5の方が、さらに、ちょっとだけ、退屈でした。だけど、先が気になるので、どんどん読んじゃいましたが。シリーズ6も退屈だったらどうしよう。って思っていたのですが、びっくり!もう冒頭でやられました。衝撃的なシーンがあり、一気にハリーポッターの世界に引きずり込まれます。 シリーズ5では、ハリーにとって大切な人が、ハリーの責任もあって亡くなってしまいます。そのため、シリーズ6では、その辛さとの葛藤も少し描かれています。しかし、このシリーズでは、新しく、そして過酷な冒険が始まるので、ハリーは辛さを乗り越えながら、その冒険の世界にのめり込んで行きます。ハリーは、このシリーズでヴォルデモードについて知っていき、彼が隠した大切な物を見つけて破壊していきます。ヴォルデモードの過去を知り、彼の大切な物、そして隠した物・場所を見つける過程を、読んでいる私たちまでもが考え探してしまいます。ハリーになったような気分になります。ほんとに面白い。 しかし、冒頭で読んだ衝撃的なシーンがずっと頭の中に残っていて、いつか何か嫌なことが起こるはず・・・とドキドキしながら、読まなくてはなりません。早く先を読みたい衝動にかられながら、読み続けられます。もちろん、読み進めたら、また辛い出来事が起こることは想像できているのですが・・・。 いつもヴォルデモードとの戦いがどこかで待っているという重たい人生を歩んでいるハリーですが、ロンやハーマイオニーと言った親友に助けられ、今回は、またまた恋が始まります。これまた、びっくりな組み合わせで、うわ〜!って思いました。ハリーだけでなく、ハリーの周りでも恋が始まったり、終わったりします。 とにかく、シリーズ最高傑作って思えるくらい、すごいです。いろんな要素が濃縮されて詰まっている感じです。分厚いシリーズ4-5で、ちょっと心が離れてしまったハリーファンも、このシリーズ6は読んだ方がいいですよ。 今年(2007年)の7月に出るシリーズ7が楽しみです。終わってしまう寂しさとまた大好きなキャラが亡くなってしまう怖さもありますが・・・でも、自分で読んでハリーの人生をしっかり見なくては! カスタマーレビューピックアップ かなり前に読み終わったので印象になりますが、 なんだかアイテムを集める為に冒険に出るなんかのゲームの様になってきたな。。 というのが読み終わってすぐの正直な感想でした。 今回も死者が出ますが、まさかこのひとが居なくなるとは。 J.K.Rowlingはいつも伏線を張り計画し尽くされた、というよりも突然で予想外の死を出すなと思っていましたが、ハリーポッターの大人への成長、対決という意味では、話の中で避けられない死だったのかもしれません。 最初の頃の作品に比べるとスタイルも変わり、面白さも同レベルとは言えないかもしれませんが、それでもやはりこの世界を作り上げ、続けているという事は凄い。どう話を終えるのか知りたくて、また最新作も買ってしまうでしょう。7で終わるという話を聞いた事がある様な気がしますが、Rowlingはどう話の収拾をつけるのでしょうか?? ところで、今回作ではハリーの恋愛にも新展開があります=) カスタマーレビューピックアップ US版を読んでこの朗読CDを聴いていますが、頭にイメージが浮かんでくるようなすばらしい朗読です。 一人で読んでいるのにすべての人物のイメージに本当にあったせりふの言い方なので スーッと物語に入っていけます。 原作を一度読んでいるので、意味も聞きながら大体わかるのでとてもいいリスニングの教材になっています。 面白い題材でないと聞いていても面白くないのでリスニングの教材として本当にいいですよ。 2時間くらいあっという間にたってしまいます。CDでは入れ替えが大変なので 入る分をネットワークウォークマンに入れて聞いていますが、1Gではすべて入りません。 これは本当に後悔しています。 朗読CDをデジタルオーディオに入れて聞こうとされる方は、2G以上がお勧めです。 最後まで入れようと思うとはじめのほうをカットしないといけないのが本当に残念です。 カスタマーレビューピックアップ
荒唐無稽が童話では褒め言葉であっても、ここまで殺人やら悪意やら交錯する内容では、むしろ統合失調的要素を帯びてきます。さらに輪をかけているのは、前作にも共通している、極彩色の筆致。色のついた夢、とは何かを髣髴とさせるLSDの世界?という感じです。乗り込んでいく戦いには悲壮感が満ち溢れ、都合のいいところで出てくる魔法と出てこない魔法、読者のフラストレーションは極致となります。そして出てきた訳者の脱税。関係ないか? Yummy Yuckyカスタマーレビューピックアップ I'm a kindergarten EFL teacher, and bought this book to share at story time. Both I and the kids enjoyed it very much! The illustrations are fantastic - clear, humorous and engaging. Even the kids that didn't understand any of the words could get something from the pictures. I enjoyed the playful language, the way the author plays with similar sounds e.g. soup/soap) and can easily see this becoming a story-time favourite both for me and my students. カスタマーレビューピックアップ 右側に食べてよい(気持ちの良いもの)もの左側のページには食べちゃいけないもの(不快なもの)が分かれて描かれています。 スパゲッティーは美味しいけど、ミミズは・・・ 目玉焼きは美味しいけれど、みみくそは・・・ サンドウィッチは美味しいけれど、お砂は・・・ と、大人がぎょっとするようなものと比較がされているのですが、 ついつい子供が口に入れたくなるようなものが喩えてあります。 声のイントネーションで食べて良いものと悪いものを区別したり出来、 文章自体も短いので、英語の本はどうも…というお母さんお父さんでも大丈夫です。 子供の好きな絵本は、大人が読んでも面白い…この本はまさにそんな本です。 カスタマーレビューピックアップ
Leslie Patricelliのかわいい絵に惹かれて買いました。見開きのページ左にはおいしいもの、右にはまずいものがかかれてます。例えば、"Blueberries are yummy!""Blue crayons are yucky!"という似たようなものを並べて片方は表紙に書かれてる子がブルーベリーをおいしそうに食べてる絵があり、右には青いクレヨンを食べて歯が青くなってしまった子が書かれています。分かりやすくかわいい絵、そして色使いもきれいで親子ともに気に入っています。楽しく食べていいもの、悪いものを学んだり、身の回りにあるものの英単語を学ぶのにいい一冊。 Dragon Ball vol.1カスタマーレビューピックアップ 内容自体もすごく面白いのだが、それ以上にエロいシーンも多い。 9話ではヤムチャがお風呂に入っているブルマの裸体を見てしまうし、しかもブルマは全裸で寝てしまう...。 7話では同じボートに悟空が乗ってる(しかも野外)のに、ブルマは堂々とパンツを脱ぐ...。 4話では下半身丸裸のブルマを亀仙人たちが見てしまう...。 そして2話では、悟空が寝ているブルマのパンツを脱がして...。 とにかく今のジャンプでは見れないエロいシーンも満載の満足出来る一冊! カスタマーレビューピックアップ 連載が始まった当時、「Dr.スランプ」のイメージが強くてどうも同じキャラのように感じられました。時間が経って読み返してみると、そういったことになんら捉われることなく読み進められるので、とても楽しむことができました。アラレちゃんとキャラは類似ですが、漫画の世界では同一キャラに舞台を変えさせて進化させてゆく伝統があるように感じています。アラレちゃんは小学生、ドラゴンボールは中学生を狙ったのかな、思ったりしますが、余り理屈や深読みをしないでも、この作品は愉快で楽しいです。第一巻は著者がどこまで続くか判らない中で書いていると思いますので、どんどんと話が進んでゆきますね。読み返している側からすれば、まだまだこれから随分長く楽しめるのが判っていますので、嬉しい限りです。 カスタマーレビューピックアップ 赤い再生産版も良いですが、基盤となるジャンプコミックスシリーズが一番ですね!! 悟空とブルマの出会い〜そしてウーロン・ヤムチャ・プーアルが出てきます!! 今思うと、悟空の本名はカカロットであり、戦闘民族サイヤ人であります!!(後にラディッツ奇襲編で判明)悟空の産まれは惑星ベジータで、惑星ベジータからポットを地球に向けて射出され、パオス山の近くの竹やぶで孫悟飯じいちゃんに拾われ、ここからドラゴンボールの物語が始まるのであります!!(アニメSPの「たった一人の最終決戦」参照) そして、数々の強敵を倒し、地球最強となり、やがて宇宙最強となるのであります!!! この原作DBの原点がここにあり!!! カスタマーレビューピックアップ 連載してるのを読めなかったのは、本当に悔しい!!!どのキャラも魅力的で、ストーリーもぐいぐい引き込まれていって、素晴らしい漫画だと思います。鳥山先生最高!!! 女子でも読んでみて下さい。私も最近はまったばかりですから。(笑) カスタマーレビューピックアップ
英語版を発見して、読んでみたくなり購入しました。 改めて、やっぱり凄い魅力のある漫画だなと感心。装丁もきれいで、丈夫なつくりです。 表紙裏の作者コメントもきちんと訳されて、絵入りで1ページ目に載っています! ただ、良し悪しは分かりませんが、この漫画は英語になるとちょっと雰囲気が変わる作品だと感じています (悟空の独特の言葉遣いがなくなってしまうからかも?) 英語の難しさですが、他の漫画に比べて叫び声や擬音が多く、英語が苦手な私はかなり苦戦しました。勉強用にはちょっと厳しいかも・・・?^^; |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |