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Amazon人気商品ランキング/Behavioral SciencespsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:31073/総ページ数:3108 最終更新日:2008/10/08 Beyond CultureBlink: The Power Of Thinking Without Thinkingカスタマーレビューピックアップ ”あなたが最初に考えたことは正しいかもしれない、間違っているかもしれない。”それはそうだろう。関係あるような無いような例ばかり検挙して、この人って実は何を言いたいのか、理解できないな。しかも、その色んな”科学的”な実験をしたのは彼じゃないし。人の研究ばかり言っておいて、どうする。自分の考えはないかよ。潜在意識は大事だよ。。。と言いたいのかな。。。でも、その後どうすればその能力を高められるか何にも書いてない。実用的な本じゃないね。暇で暇でしょうがない時にいいかも。。。でも、つまらなくて、寝ちゃうよ。考えないで考える力って。。。そもそもあるかな。 カスタマーレビューピックアップ
誰かに薦めたくなるような本はごく少数しかないが、「blink」は相手の趣味嗜好に関係なく薦めている。 プロローグのギリシャ古代彫刻にまつわるサスペンスフルなエピソードから、結婚カウンセリング、トップクラスのアスリートたち、人種差別、史上最悪の大統領、コークとペプシの戦争、史上最大級の軍事訓練、グルメエキスパート、現代のアメリカ警察の汚点である誤射事件、と、一見何の繋がりもないように見える様々な現代社会現象の長い旅を通して、元ワシントンポスト現ニューヨーカー誌コラムニストのグラッドウェル氏は、人間の持つ決断の力の威力を証明している。 よくある啓蒙本と違うのは、リサーチが非常に優れていて作者の意見に説得力があることとリサーチが広範囲に及んでいるため質の高いエンタテイメント性を持っていることだ。(本書内で提示される事例の資料一覧が巻末にあるので、更に知的旅行を続ける事が出来る。) アメリカでは、今この本がベストセラーになっており、日本でも翻訳を待たれるところだが、実はこの本は英語で読むととても有益だ。作者の英語は簡潔平素、実際的で合理的な語彙も増やす事が出来ると思う。一通り英語の勉強はしたが次の段階に伸びない、と悩んでいる人には特にお薦めできる。私は、この本のCDも入手しましたが、便利です。 人生を変えるような本との出会いが読書の楽しみ。「blink」は見方考え方を変えてくれる本です。 I Am a Strange LoopThe Omnivore's Dilemma: A Natural History of Four Mealsカスタマーレビューピックアップ
肉牛や乳牛は緑の牧場で草を食んで暮らすはずであるが、米国では、フィードロット(肥育場)に収容され、トウモロコシなどの穀物を食べさせられている。草を食べさせて肥らせる牛を牧草飼育牛、トウモロコシなど穀物を食べさせて肥らす牛を穀物肥育牛と呼んでいる。牧草飼育牛は、育つのに24ヶ月から36ヶ月かかるが、穀物肥育牛は14ヶ月から16ヶ月で済む。この穀物肥育によって、牛の「量産産業化」ができ、牛肉の値段は下がったわけであるが、多くの問題も生じている。フィードロットで暮らす牛は病気になりやすい。密集のストレスもあり、草を消化する胃(ルーメン)が役割を担わないことによる副作用もあって、抵酸剤や抗生物質やサプリメントを日常的に与えなければならない。草地ですごす牛の糞は肥料となってリサイクルされるが、フィードロットで排泄される糞は汚染源となる。一方、牧場ののどかな光景がなくなったように、いろいろな作物を作る農家の田園風景もなくなった。アイオワ州の農場は、トウモロコシと大豆だけを作っている。 サッカーのピッチほどの土地で、年間、8トン弱のトウモロコシの実が収穫できるようになる。1エーカー当り3万本ものトウモロコシを密集して植え、大量の化学肥料を投入する。こうして量産されたトウモロコシの実の60パーセントが、飼料として消費される。さらに、コーンスターチ、コーンオイル、ソフトドリンクに使われるコーンシロップ、バイオエタノールの原料として加工される。化学肥料をトウモロコシに、トウモロコシを牛肉や甘味料に変える量産産業の連鎖ができて、人々は過剰なカロリーを摂取するようになり、ローカルな風景、文化が消えていく。著者は、農場に実際に身を置いて、この連鎖を体験し、有機農業、狩猟、キノコの採集も体験して、対比させている。「雑食のジレンマ」とは、何が食べられるか、いちいち悩まなければならないことを言う。 Constructing A Language: A Usage-Based Theory Of Language Acquisitionカスタマーレビューピックアップ
著者トマセロは認知科学と発達心理学、生物学等の幅広い知識と研究成果を用い、母語習得のプロセスを認知的、社会認知的なスキルとの関わりの中で実証的に示し、ラネカーの言語習得モデルの優位性を示した点で高く評価できる一冊です。こうした待望の書が邦訳されたことは実に意義深いと言わざるをえません。 読み進めるにつれ、なぜ人間だけが言葉を話せるのか、1歳前に子どもはどのような準備をしているのか、一語文からどのように単文、そして複文、談話を話せるようになるのか、用例が先か文法が先か、生成文法と認知言語学とどちらが言語の習得をうまく説明できるかなど、言語習得、教育にかかわるすべての方、研究者、大学院生、はもちろん、英語や日本語教師、今自分の子供を育てているお母さん、お父さんなどの方々に読んでいただきたい内容です。 Descartes' Error: Emotion, Reason, And the Human Brainカスタマーレビューピックアップ リハビリテーションの分野で脳障害の患者さんと関わっていますが、これまで教科書の説明では納得のいかなかったことがこの本のおかげでかなりすっきりしました。また実際の患者さんを見ている立場から逆にダマシオ氏の仮説には大変共鳴する部分がありました。それほどすばらしい内容なのに、医学・生理学の基礎知識を持って読むとどう考えても専門用語の誤訳であろうと思われるところが多々見受けられます。初期**皮質、神経終端、集合域???。心理学の術語には詳しくないので他にもあるかもしれません。訳者も悩んではいるようで原語を併記している部分もあるので、自分で調べ直したり類推がきく部分もありますが。原著者が医学の専門家であるのに、工学のバックグラウンドの方が訳すのは苦しかったのでは?いくら一般向けの本でも専門用語はきちんと訳して、巻末にでも用語の解説を一般向けに付けた方が良かったのでは?その方が中途半端な訳者解説よりよっぽど役立つと思います。内容が深いだけに残念。タイトルはもちろん「デカルトの誤り」とすべきでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 誤訳がある,訳が難解との意見もあるようですが。 訳はわたしには読みやすかったです。 原書と読みくらべていないから,誤訳がどこにあるのか気づけません。すんなり読めてしまいました(具体的に指摘なしで誤訳があると主張するのはアンフェアだと思う)。 G.K.チェスタトンという思想家・小説家が,「狂人とは理性を失った人のことではなく,理性以外のすべてを失った人のことである」と言っています。 本書には,人並み以上の理性をそっくりそのまま保ちつつ,脳の損傷によって感情を失った人の実例が何件か紹介されています。実際,かれらは社会生活を営むことが困難になりました。 ダマシオは,環境と身体,脳とそれ以外の身体,脳の各部位相互,理性と情動など,わたしたちの生がいかにさまざまな相互関係のなかから成立しているか,詳細に語ってくれます。その語りは,おのずと「近代的自我」あるいは「私」といった哲学的妄想の病理から,読者を解放してくれます。 本書では,自己・意識について,神経学の立場から,いかにしてこれらが成立するか,著者ダマシオの意見が載っていて,それなりに興味深いです。 もちろんそれでいわゆる「意識のハードプロブレム」が説かれるわけではありませんが。 訳者の解説が各章の前に載っていて,理解を助けてくれます。キーワードについて,キーワードにあてた訳語を選択した理由についても,述べられています。素人読者の目からみると,訳者はきわめて誠実な仕事をしてくれています。 カスタマーレビューピックアップ 原題は“Decartes' Error(デカルトの誤り)”。「脳と身体は切り離して考えることができる」というデカルトの「心身二元論」を否定する。つまり、身体がないと感情や意識といった脳の特徴的役割はありえないということ。デカルトに詳しければ読書に深みは増すだろう。デカルトを知らなくてもちろん読める。 そうした脳と身体の関わりについても多く語られているが、より本質的かつオリジナリティがあるのは「ソマティック・マーカー仮説」だ。 この仮説は、人がある選択を迫られたとき、何もないまっさらな状態から、どれが最善かを考えるのではなく、すでに蓄えられた知識や経験から起きる感情から、どれが最善かを考えている、というもの。 各部冒頭の「訳者解説」は、こんなものがあるのなら解説本を出せばいいわけで「いらぬお世話」と思ったが、本編が難解だからしかたがないかも。 カスタマーレビューピックアップ 内容はすばらしく、感情が思考に影響を与えるということを示したすばらしい内容であり、研究成果はみごとである。しかし、他の方も指摘してあることだが、訳が確かにまずいところがあります。原著と比べてみて、直訳している面が多く、一般の読者にはわかりにくい内容となっています。でも、これがベストセラーなのですから、世界の一般読者の水準って高いんですかね。もう少しわかりやすい訳にしてあったら5つ星なんですが。 カスタマーレビューピックアップ
誤訳のオンパレードです。 このすばらしい本がこのような形に訳されるのは残念でなりません。 もちろん、内容そのものも一般向けの読み物としては少々高度かもしれませんが、比較的わかりやすい文章ですら、「読みにくい日本語」になってしまっています。 それからタイトルですが、なぜ「生存する脳」というタイトルにしたのか、全く理解できませんでした。 ただ、原著は多くの国でベストセラーになっただけあり、非常にすばらしい内容です。誤訳に我慢できる方は、ぜひ読んで欲しい一冊です。 Practice in a Second Language: Perspectives from Applied Linguistics and Cognitive Psychology (Cambridge Applied Linguistics Series)The Silent LanguageThe Beck Diet Solution: Train Your Brain to Think Like a Thin PersonDevelopment Anthropology: Encounters in the Real World |
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