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Amazon人気商品ランキング/RomancepsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:142635/総ページ数:14264 最終更新日:2008/07/06 The Weddingカスタマーレビューピックアップ 29才の女性弁護士が理想の男性に巡り会い結婚するまでが描かれています。時にはシリアスな事件も起こりますが、主人公の心の葛藤さえもコミカルに描かれている読みやすい恋愛小説です。 私は何か勘違いして買ってしまったようで、偏見かもしれませんが、女性向きの小説です。 カスタマーレビューピックアップ ハリウッドという現実離れした設定なのに、そこに生きる人々は私たちとなんら変わりない悩みを持っていて、同じような幸せを望んでいる。それぞれの年代の登場人物がその歳なりの壁にぶつかり、それを乗り越えようとする姿には、誰しも共感できるのではないでしょうか。恋人として、友人として、娘として、oとして、妻として、そして母親としての生き方を考えさせられました。この本を読めば、自分にとって大事なものが見えてくるはずです。私にとって大切な一冊になりました。相変わらず笑いあり涙ありで、最後まで一気に読めますよ。恋人、友人、きょうだい、夫婦、親子関係で悩んでいる方、ぜひおすすめです。すっきりすると思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ 結婚ていいものなんだなぁと思わせてくれる作品でした。主人公に関わる女性達の人生。それに影響を受けながらも自分の人生を切り開いていく主人公。共感できる彼女の気持ちにドンドン引き込まれていきました。結婚していない人にもしている人にもどちらにも伝わるメッセージがあると思います☆ 英語はそんなに難しくなくスラスラ読めると思います。ページ数が少し多めなので読み終えたら自身に繋がるのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 職場の上司に紹介して頂き初めてDanielle Steel の本を読みました。 人間模様がとても面白く書いてあり、主人公の生きている世界が私の現実と全く違いますが、共通する恋愛や、結婚、幸せについて家族的な愛をもって描かれていると思いました。この本は現実の私にとてもあてはまり身近に感じました。すごく悩んでいる時期に読んでいて、一種答えを導いてくれたような気がします。これからもSteelさんの本を読んでいこうと思ったきっかけになりました。私の未婚の友達に貸そうと思います。 カスタマーレビューピックアップ
寝る前に読んでも怖い夢を見ないような本がいいと思って、ロマンス物を選んだのだが、選択はばっちり。 逆の意味で、「この先どうなるんだろう?」とページをめくらずにはいられず、いろいろな展開を夢で見てしまった。 ストーリーはアメリカ西海岸はBeverly Hills/Bel Airを舞台に繰り広げられる。 Nights in Rodantheカスタマーレビューピックアップ 結末が私には意外でした。 そしてマディソン郡の橋に似ていて少しショックでした。 ちょっといつものニコラス・スパークスっぽくなかったような気がします。。。 しかし、読んでいる時は、いつものように次はどうなるの?次は??という気持ちにさせられ、止まらず一日で読み上げました。 カスタマーレビューピックアップ Nicholas Sparksの作品で2冊目でした。 一冊目の"A Walk To Remember"に感動し、覚めやらぬままに2冊目として評価の高かったこの本を購入して読み始めたのですが…読後感は今ひとつでした。 ほぼ全編を通じて、先の展開が分かってしまい、また、2人が出会ってから、どうしてそれが恋愛に発展するのかが今ひとつ理解できず、頭のどこかで「なんだか、海辺版マディソン郡の橋みたいだなぁ…」等と感じながら読んでいました。 英語は一冊目と変わらず平易で、美しい情景描写は読んでいると画像が目に浮かぶようで、それは素晴らしいと思うのですが…。 カスタマーレビューピックアップ 喪失感を抱いた中年の男性と女性が出会い、愛し合い、自信を回復し、その後の人生を力強く歩み出す話です。話の流れは自然で、決してお涙頂戴という感じでも、説教調でもありません。二人の真摯な生き方に共感し、魅かれました。The Notebook同様、ストーリーに引き込まれてあっという間に読み終わってしまいました。 カスタマーレビューピックアップ 本を手に取ったときから、あなたはNicholas Sparksのロマンティックな世界に誘われる。ロダンテの夜を暗示するダークグレイの装丁は、手触り・大きさとも手に心地よく、ページをめくるとゆったりとした文字の配置と大きさに心がいやされる。Sparksの文は、お気に入りのBGMのようにストンと心に落ちてくる。 大人の恋、と言えば簡単だが、生き急いできた生活の中で一瞬輝いた花火のような大人の恋。結末はやはり納得のSparks、予想通りに泣かされます。映画「恋愛適齢期」と見比べると、倍楽しめます。 カスタマーレビューピックアップ
アメリカ特有な海に突き出た入り江、ノースカロライナの大西洋に面した突端の地ロダン、 観光シーズンを過ぎクローズする宿が多い中で、とあるB&B Innに一人の紳士が泊まった。 オーナーの友人ジーンに留守番を頼まれたアドリーンは自分の人生を振り返りながら、 ストームが近づいてきた砂浜を窓越しに眺めていた。後姿で泣いているのがわかる。 新しい出会いが始まり、楽しい思い出の地になったロダンではあったが。 At First Sightカスタマーレビューピックアップ This is a typical Sparks-book. It is well-written so I couldn't turn down the book after I started reading. I was curious what Sparks had in mind to happen with Lexie and Jeremy. Well - I don't want to spoil the story - he found something surprising. (Actually not too surprising, if you know Sparks-stories - but read for yourself!! Also if you missed reading Tino Georgiou's novel--"The Fates" You should check it out. It's well worth reading. Click add to basket and give yourself a treat from a wonderful storyteller!!! カスタマーレビューピックアップ 結婚に一度失敗した男性が、一目で恋に落ちた女性と再び結婚することを決意し、 友人曰く、「よく知らない相手」との結婚がうまくいくかを軸に話は展開する。 相手の拠点である郊外(というか田舎か…)への移住による生活環境の変化や それによるストレス、仕事への影響、相手の過去や現在に対する疑惑など 問題は次々に起こり、主人公はそれらを乗り越えてゆく。 前半、主人公が相手に抱く疑念などは、よく考えればすぐにわかるし、 謎とも言えないが、作者が訴えたかったのは、様々な事件が主人公の 心にどう影響したかだろう。主人公の心の変化は平易な文章で語られ、 ずっと追ってゆくとうなずける部分が多い。 頭で理解していても犯してしまう間違いや、友人とのいさかい、 喪失の悲しみなど、誰もが一度は経験するものばかりだ。 物語は後半にかけて胸が痛くなるような展開を見せ、 「一目見ただけで誰かを心から愛することは可能か?」という 冒頭の問いかけが深い意味合いを持って語られる。 ラストには、不覚にも電車の中で涙が出てきてしまった。 ストーリーもいい意味でシンプルなので、 英語があまり得意でない人にもチャレンジできると思う。 カスタマーレビューピックアップ この作品は、前作の"True Believer"の続編なので、"True Believer"を読んでからこの作品を読んだ方がいいです。スパークスの作品は、ベタだなーと思いつついつも引き込まれてしまうのですが、この作品はそれ以上だと思います。最初はちょっと退屈な感じがしますが、途中である事件が起こるところではドキドキし、最後は、衝撃のラストで、涙が止まりませんでした。人を信じること、愛することについて考えさせられます。特に、これから結婚する人や、結婚しているけれど相手に不満のある人にはお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ
タイトルから想像すると「一目ぼれ」という単純なお話かと、甘いだけのストーリーかと、ただのインスピレーションの世界のお話かと、色々な思いやファンならではの特殊な不安感を持ちながら読み始めました。でも、嬉しいことにこの予想はあっさりと裏切られ、とても深くとても人間的な感情の奥底にあるものを、見事な洞察と表現力で読者に問いかけてくれます。 ラスト40ページは泣きながら読み、読後は例によって清涼感に包まれました。愛することは信じること、そんなことを素直に認めさせてくれる小説です。「海にいるお魚の数より多く、お月さんより高く、君を愛している」という台詞がとりわけ心に残ります。 英文はいつもながら読みやすく、親しみやすいですが、内容的には人生の苦楽をある程度味わった30代以上の方にお奨めします。 Shopaholic & Babyカスタマーレビューピックアップ 相変わらず、わが道を進むレベッカです。 母である人たちがこれを読んだら、「こんなのありえない!」ともちろん思われることでしょう。でもいいんです。これは楽しむための本なのです。 楽しんでください。笑ってください。 カスタマーレビューピックアップ Rebeccaの波乱万丈な人生。今度は赤ちゃんを授かって、お母さんの気持ちいっぱいで色々なことに乗り越えるのかと思いきや、相変わらずの買い物ぐせは治らず。しかも、旦那Brandonがもしかして、浮気!?毎日、毎日、夜更かししてまでも、面白い展開とドキドキの展開に吸い込まれました。今後の展開も気になる! カスタマーレビューピックアップ
「赤ちゃんには最高のものを、できるだけのことをしてあげなくちゃ!」 と言う割に、呼吸法から何から、実際的な出産・育児のことはまともに学ばず、妄想に駆り立てられたように買い物しまくっているBecky。相変わらずです。もう少し、ほんとうの意味で赤ちゃんのことが考えられないのかなあ。 おばあちゃんたちを狙ったベビーファッションカタログ、ベビーカー展示会、ベビー用品フェアなど、どこの国でも少子高齢化で、豪華なベビー用品に親やジジババがお金を遣わされているのは一緒なのねー、と思いましたが、当たり前のようにSuzeやBeckyが母乳育児を選んでいるのはアメリカとイギリスの違いなのかな?とも思いつつも感動しました(アメリカの小説で、母乳をあげている女性を「気持ち悪い」と女性たちが批難するシーンがあったので)。 今回の敵役(?)はなかなか手強いですが、相手が手強ければ手強いほど、Beckyを取り巻く家族や友人の素晴らしさが引き立ちます。 今後、BeckyとLuke、そしてBabyの生活がどうなっていくのか、楽しみです。 In for a Penny (Nexus Classic)カスタマーレビューピックアップ With every book, Penny Birch shows that a lively prose style, exquisite attention to detail, flair, imagination, and even humor (imagine...humor!) are not incompatible with an extremely dirty mind. Penny is often bizarre, always outrageous, and writes with a level of realism that comes from a great deal of practical experience. Look for her interview with Miss Marchmont on the web for a fascinating insight into the mind of a truly gifted, truly nasty writer!! If you missed reading Tino Georgiou's masterful novel--The Fates, I'd highly recommend reading it. Truly an enjoyable read. カスタマーレビューピックアップ
これこそ人類皆兄弟的発想の超レアもの,ゲテモノといえます。ここまで即物的ですと文句のつけようがありませんし,小さな事にくよくよしている自分が本当に小さく見えます。表紙もなかなか魅力的ですが,本文は更にそれを上回るもので,久しぶりに買って騙されなかった,と思いました。人前で読むのはかなり憚りますが・・・。緻密な記載がその割には大雑把で,所詮こんなものか,と思わせますがその分空想の世界が広がります・・・。何の本かって?そんなことはここには書けません。 Rebeccaカスタマーレビューピックアップ 主人公の若い女性が避暑地モンテカルロで知り合ったある紳士と恋に落ち突然結婚することになったのですが、彼女は家のあちこちにまだ残る前妻レベッカの痕跡を見たり周りの人々の様々な奇妙な反応を感じていくうち、次第にその影に怯えるようになります。どうしてもレベッカの呪縛から逃れられない・・・。 何が凄いって、彼女の心理描写が怖いくらい凄いです。不安、恐怖、怯えの感情が絶妙に描写されていて、ぎりぎりの極限状態に少しずつ追い込まれていく様が切迫感をもって伝わってきましたし、所々ゾーッと戦慄が走りました。(こういうのはこの作家の非常に得意とするところらしいです。)別に幽霊を見たとかいう分かりやすいホラーではないからこそ。会話等も当事者間のやりとりが映画を見ているように鮮やかに頭の中に浮かんできました。 この小説は単なるサスペンスではなく、主人公の置かれた境遇とその時々の心理とを読んでみて、そういった風にがんじがらめにさせていくことに対して、作者は何かを感じとってほしいのではないでしょうか。 一つには自分の心理状態があると思います。一たびそれが変な方向に向かい窮地に自らを追い込んで疑心暗鬼にさせてしまうと、スパイラル的にますますがんじがらめな状態になってしまう、本当に恐いのはこういう心理の罠なのだと思います。自分を自由に解き放てないのは、時としていやかなり多くの場合、自分の屈折した心理状態なのかもしれません。タイトルが亡くなっている人の名前というのも象徴的だと思います。最初は私も主人公が次第に追い詰められていくのは、レベッカが魅力的で強烈なキャラクターだったからだと思いました。が、見えない敵というか亡霊が自分を圧迫して束縛しているように見えて、そのようにしているのは、実は当事者の心の持ち方であったりする・・・これはいつの時代でも誰にも起こりうることなのでしょう。 また、慣習やしきたりから自由になれない貴族社会階級社会的な環境へも何か感じずにはおれません。レベッカも実は自由でありたかったのだと思います。 最後の最後まで大事です。そして、またもう一度物語の最初の辺を読むと当初よく解らなかったことが解ってくると思います。ちなみにヒッチコックにより映画化されており、DVDも手に入りますので、読んでから見比べてみると面白いですよ。 カスタマーレビューピックアップ 世間知らずで、落ち込むと爪を噛む主人公なんて、いくら貴族と結婚しても私は好きじゃない。かえってこの亡妻REBECCAの現代的なところが気に入った。時代背景は慎ましやかな夫を立てる女性が人気だったみたいだけど、デュモーリアという作家はおぼろげに女性のあり方の変化に感づいていたのかも。デンバースというREBECCA付きだった家政婦の描き方にも邪悪な魅力があって、よい子の主人公を読んでいくより、このREBECCAとデンバース組の時代に染まらない強引さがおもしろかった。死んだ前妻が生きている現妻を脅かすなんて、一寸したオカルトストーリーみたい。私もREBECCAのようにパワフルに生きたいなあ。 カスタマーレビューピックアップ ペンギンリーダスのレベル6です。イギリス英語で書かれていますが、 単語のレベルとしては、そんなに難しくないように感じます。 ただこのレベルになってくると、文の構造の読解に難しさを感じるかも 知れません。 しかしながら、そろそろペーパーバッグにも挑戦したい方には、オススメ! かなり自信がつくことと思います。物語は名作なので内容については ここでは省かせていただきます。 こういうレベルから古典に親しんでいただくのもいいかと思います。 カスタマーレビューピックアップ 価格が安かったので購入しましたが、内容は完全版でなく要約されたものでした。 主人公の「私」が慣れないお屋敷でまごつきながら過ごす場面など、細かい描写がほとんど省略されてしまっているのが残念でした。 逆に原作のまどろっこしいとも言える点描が省かれている分、テンポのいいサスペンスとして楽しめると思います。 家政婦に「お料理のソースは何になさいますか。」とたずねられ、すっかりとまどってしまう「私」。 カスタマーレビューピックアップ
第一章を読んでいると、何のことやらわかりにくいし、面白くなさそうに思いますが、それさえ乗り切ればあとは楽チンだし、スラスラと進みます。話の筋書きは、ちゃんと読めそうで読めないようになっていて、それなりに楽しませてくれます。自分はTOEIC700台ですが、楽に読める内容です。 If You Dareカスタマーレビューピックアップ
MacCarrick兄弟3部作の1作目で主人公は3男のCourt。傭兵として雇われたCourtは重傷を負った所をAnnaliaに救われ看病されます。彼女に強く惹かれたCourtは、Annaliaの婚約者(政略婚約だけど)が自分に重傷を負わせた男だと知り、彼女を連れて逃げる事を決意。追っ手は来るしAnnaliaは反抗するしで、なかなか大変。それでも2人は互いに強く惹かれ合うのだけど、Courtには一族にまつわる予言の呪縛があって・・・。 この作家の本は初めて読みましたが、話がリズム良く進むので読みやすかったです。ラブシーンもSensual。次作のヒーローとなる次男Hughの話が少し入っています。 The Ideal WifeFive-Minute Erotica (Five-Minute)カスタマーレビューピックアップ
A very enjoyable book with bite size stories that don’t waffle about with excess padding. The storyline is established and cuts to the action very quickly. It is a collection of erotic stories by different writers so each has a different style and feel about it. That is not a bad thing and on the whole most of the stories are excellent. The odd one, perhaps leaves you feeling a bit short, you feel they could have taken the bit in their teeth (or something else) and taken the story on a bit further, but on the whole it is very good. I found that it was a good book to open for a few minutes read to perk you up for the day. I particularly liked THE BOUNTY OF SUMMER by Carol Queen, that was very erotic story. I would highly recommend the book. Another book I would also recommend that you have a look at, which has perhaps a stronger sexual content, is 100 PERCENT EROTICA by Suzie Van Aartman. Very raunchy and explicit, this book could well become a classic in my opinion. Paradiseカスタマーレビューピックアップ Judith McNaughtの著作の中で、一番好きな作品です。 私の洋書ベストファイブの中の一冊でもあります。 ロマンスのみではなく、ビジネスや家族の確執など、 いろいろな世界が描かれているのが好きな理由です。 障害の連続にやきもきさせられますが、一気に読み進んでしまいます。 カスタマーレビューピックアップ "Paradise" has to be one of the most amazing books that I have ever read!! I absolutely ADORED Matt and Meredith. Matt was so sexy and soooo in love with her!!! And Meredith has to be one of my all time favorite heroines...sometimes she was so naive, I couldnt help but belly laugh. I love the way that Judith McNaught spends the time to let you REALLY get to know the characters...I cant say enough about this book!! I would also highly recommend reading Tino Georgiou's bestselling novel--The Fates--if you haven't yet!! カスタマーレビューピックアップ 私の初・マクノートがこの"Paradise"でしたが、読み始めたら最後、夜も眠れず、電車の中でも手放せず、結局一週間で読みきってしまいました。 700ページ以上あるのでかなりボリュームありますが、英語は平易なので多少の単語をとばしても読めます。 ハラハラドキドキ、まるで映画を見ているようです。 カテゴリーとしてはラブロマンスなのですが、ビジネスシーンも描かれているし、人間関係の絡みあいもあります。 とにかく退屈はしないこと請け合いです!私はこの後、スピンオフの"Perfect"を読もうと思っています! カスタマーレビューピックアップ McNaughtはNYTimes Best Sellingに何度ものる作家ですが何故か日本で翻訳本が出ている 作品が少ない作家。(何故?) 特徴はユーモアとWitに飛んだ会話、そしてこれでもかというほど二転三転するストーリーに 読み手が追い立てられなかなか途中で本を置くことが難しい事。 それも本当にアップダウン激しく、時には許せないほどの不幸が押し寄せたりするのですが その中でも読み手を微笑ませ、思い切り笑わせて、そしてほろりとさせてくれます。 有名百貨店の跡取り娘Meredithと恋に落ちた工員Matt。 Meredithの父親の画策した悲劇的な別れ後、お互いに誤解と恨みを抱いたまま11年後に再会、 Mattはビジネスで大成功/時代の寵児になっていた...と、書いてしまうとなんだかハーレクインのようですが 「コンテンポラリー・ロマンスの至高の名作」とあるだけあって、展開・心理描写・Witの聞いた会話等読み応えがあります。 MattとMeredithは他McNaught作品にも非常に重要な役割ででてきます。 読後、Perfectを読むのをお勧めします。Night Whispersもスピンオフですが、 Perfectほど結びつきは強くないかも。作品の雰囲気も少し違います。 めったに邦訳に不満は持たないのですが本作品の邦訳は不満。 本当は名作なだけに是非原書を読んでほしいデス。 カスタマーレビューピックアップ
1978年。伝統的で有名なBancroftデパートの一人娘、大学生活を始めようというMeredithと、MBAと将来への野望を秘め、南米へ一稼ぎ油田発掘へ赴こうという青年Matthew Farrell. 全く違う世界出身にもかかわらず、皮肉なめぐり合わせで出逢い、結婚に追いやられる二人だったが、離れる前に共に過ごした一週間で愛をみつけた。ところが、離れている間に二人はその恋を失くして引き裂かれ、違う道を歩んでゆく。 話は11年後の1989年。実業家として成功したMatthewと、CEOとして頭角を現したMeredithはビジネス世界での再会を避けられず、話は進んでゆく。Judith McNaughtの歴史ロマンスから入った私は、McNaughtにはまり始めた頃も彼女の現代ロマンスはあまり好きではなく、他は数え切れない位読み返してたくせにこの話は一回しか読まずに6年位放置していました。久しぶりに読み返してみると、おもしろい。 20代後半のMeredithと30代Matthewという歴史ロマンスに比べると高めのヒロインの年齢設定、1989年という時代設定にも関わらず、全く時代を感じさせず、現代ロマンスの中でピカイチです。私みたいなビジネスの事を全く知らない初心者には十分と思われるビジネス要素と駆け引きが盛り込まれていてリアリティがでてます。 ただ、彼女の本にしてはごくたまに心理描写や行動にんー??という所があったかな。。あくまでも普段の彼女に比べるとですが。脇役は最後簡単に片された感は否めません笑 そしてもっとParkerの魅力が見たかったし、ParkerとMatthewの駆け引きが見たかった。Carolineの事ももっと読みたかったですね☆=) とにかく、面白いです。現代ロマンスがすきな人はもちろん、私の様にJudith McNaughtの現代は敬遠してたひとにもおすすめします。 |
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