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Amazon人気商品ランキング/HistorypsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:677277/総ページ数:67728 最終更新日:2008/07/27 Victorian and Edwardian Fashion: A Photographic Surveyカスタマーレビューピックアップ この本は、イラストではない、写真というのが強みだと思いました。 服飾を見るだけでなく、その時代の実際の人々の生活や風習が、写真の中から浮かび上がってくるようです。 写真集の雰囲気は、表紙の写真にあらわれていると思います。 時代が古いのでもちろん白黒写真ですが、その白黒さが古い映画を見る時のような、白黒の方がかえって美しさを感じるような・・・古き良き美しさを感じながら鑑賞出来ました。 カスタマーレビューピックアップ ヴィトリア女王、オスカー・ワイルドなどの、「この時代の有名人」から、浜辺で戯れる一般の市民まで、様々な人々の写真が載っています。私はこの時代の服飾に興味があって購入したのですが、さすがに年代を経た写真なので、服や帽子の細部までを写真から把握することは難しいように思います。それでも、ファッションプレートでは把握しにくい、使われている布の質感や全体の服のボリュームなどは写真ならではです。レンズの向こうからこちらを見ている人たちの真摯なまなざしや一つ一つのポーズに、ファッションプレートとは異なる、リアルな時代の感触を感じることができます。 カスタマーレビューピックアップ 『Victorian and Edwardian Fashion A Photographic Survey』は、ヴィクトリア朝やclassicなロリータが好きな人に超オススメな本です♪ 『Victorian and Edwardian Fashion A Photographic Survey』は洋書(ペーパーブック)ですが、綺麗な写真が多く掲載されているので英語が苦手な人でもかなり楽しめます☆ また『Victorian and Edwardian Fashion A Photographic Survey』はシリーズ化されているみたいなので、是非これから揃えてみたいです。 これなら親や友達の目を気にせずにロリータの本が欲しいと思っている人にも最適だと思うなぁ☆ 興味のある人は是非! カスタマーレビューピックアップ 19世紀前期から20世紀初頭に至る、イギリス人の着た衣服の歴史を、写真とともに概説。もともとの1963年の版では、「ファッション・アンド・リアリティー Fashion and Reality」というタイトルで出版されていました。 この本で扱っている時代は、ファッション雑誌にはまだ写真が使われていなかったので、当時のリアルなファッション・イメージを得るのには、こうした本が最適でしょう。研究としては古典的ですが、近代イギリスの服飾文化について、おおまかなイメージを把握するのによい本だと思います。 ワイルドやビアズリー、リリー・ラングトレーなどの著名人の肖像、ウォルトやポワレなどの有名デザイナーの服に加え、ごく普通の家庭アルバムからとってきた無名の人々の写真が見られます。 近代イギリスのトップ・モードから大衆ファッション、そして唯美主義や女性運動家などの少数派のスタイルまで広く浅く網羅しています。 カスタマーレビューピックアップ
著者のアリソン・ガーンズハイムは、同じく写真研究家のヘルムット・ガーンズハイムの妻で、この本が出版されたのは1981年とかなり前ですが、服飾史において写真資料を用いた先駆的な研究として評価されています。 唯美主義時代のオスカー・ワイルドや、ジェイン・モリスのエステティック・ドレスなどの写真も掲載されてます。スケートや登山、ゴルフなどスポーツ・ファッションもあります。 The World Is Flat: A Brief History of the Twenty-first Centuryカスタマーレビューピックアップ I bought this book once I had the opportunity to hear a speech of Friedman in the MIT, if you want to see it, is for free on iTunes. The book gives us an insightful opinion and research on the past and current trends of the IT industry, he explains us how it has been able to transform the way we think and live our daily lives. This book is a must for all of those students that are currently thinking what career to choose, as it tells us what jobs the world is going to need in the future. Great Reading カスタマーレビューピックアップ 新聞で彼の文章を読んだことはあったものの、Friedmanが著した本を読むのは初めてであった。英語もそれほど多くのVocabularyを要求するものではないし、内容も学術論文のように難しくないこともあってするすると読むことができる。けれども‘FLAT’と言う言葉が消化不良になるほど出てくるので、やや最後の方になると疲れてしまうかもしれない。 ただし内容が事実に基づいているので説得力は抜群だ。日本も今後Frideman描くところのFlatとなった世界の中に取り込まれていく過程にある。それを止めることはできないと言うことを否応なしに理解させられてしまう。 参考になったのは、Chapter6の‘The Untouchable’だ。日本人である私がこの避けえない枠組みの中で生き残っていくにはこういう姿勢が必要なのだと言うことを認識させられた。難しいことだけれども……。 十分に手に取る価値あり、と判断する。 カスタマーレビューピックアップ Friedman is a good storyteller, but no new insights. Very well written, but it is not that deep in understanding the changes the world is going through. Its knowledge about China and India, among other emerging nations, is rather limited. For a far more insightful book on a changing world and China, I recommend this book: China's Global Reach: Markets, Multinationals, and Globalization by a Chinese journalist George Zhibin Gu. カスタマーレビューピックアップ 19世紀のはじめに確立された国民国家体制は20世紀までの政治・経済・社会のあり方を規定してきたが、その骨格が急速に変容しつつあるのが21世紀の世界。この世界の特徴をFlatという言葉でよく実証している著作だと思う。世界を平坦化させている10の要素に関する紹介自体は個々には目新しいものではないし、国際的なサプライチェーンの進展に関しても雑誌などで紹介されているものである。しかしそれらが意味する事を冒頭で書いた国家や権力のあり方が変容しているという観点から考えると改めてこの大きな本を読みながら色々な事を考えさせられる事がわかる。個人のもつ可能性が拡大する中で、その力が発揮される状況は実は現在の国家の社会政策などにより大きく促進され、それ自体を凌駕する可能性まで現実味を帯びてくる一方、抑止力となり国家的な安全装置が利かない力を持つ事にもなる。前者の象徴が著者のいう11・9(ベルリンの壁の崩壊)であり、後者が9・11(同時多発テロ)である。 これからの世界は、従来の国家パワーと健全な国際的価値連鎖を持った非国家パワーと非社会的な国際的ネットワークを持つ非国家パワーが複合していく社会構造になっていくのだと思う。その様な中で、著者が平坦化した国際社会での価値向上を図る上では個人レベルでの健全なイマジネーションが非常に重要との指摘は印象的。 カスタマーレビューピックアップ
ベルリンの壁崩壊とインターネットの普及により、政治的・技術的壁が無くなり世界がフラットになっていることを、多くのインタビュー記事を元に活き活きと描いている。 前半は世界がフラットになってきた政治的・技術的要因とその状況を記述している。要因としては、ベルリンの壁崩壊、インターネット、Y2K、通信や運輸のコスト低下、検索エンジン等。特にインドを活用したヘルプデスクや知的ワークのアウトソーシングは、よく調べられている。また、フラットワールドが個人レベルで参加できる世界であることも、うなずける表現である。 後半はその結果を考察している。障害者や発展途上国の貧しい人がインターネットによりフラットワールドで何の障害も無く活躍する姿は感動的でもある。しかし、グローバルなサプライチェーンの結果として、国家間の紛争がなくなってきている。だから中東イスラム国家もこれに参加すれば良いのにという件は、アメリカ万歳的な感じがして、「ちょっと言いすぎでは」と思ってしまった。 綿密な調査と考察で書かれており、現代世界の変化を知る上ではベストな書だと思う。 What Happened: Inside the Bush White House and Washington's Culture of DeceptionGuns, Germs, and Steel: The Fates of Human Societiesカスタマーレビューピックアップ なぜユーラシア大陸の文明が栄え、アメリカ大陸(ネイティブアメリカン)の文明を滅ぼしたのか。 そのキーワードとなるのが銃・病原菌・鉄である。 ではなぜユーラシア大陸でそれらが発展し、アメリカ大陸では独自に発展しなかったのか。 本書ではその理由を大胆な仮説で爽快に示している。 その理由はいわれてみればたしかにそうだなとうなずけるものであるし、実際、なんとなく その理由を感じ取っていた人も少なくないと思う。ではなぜこの本が魅力的なのか。 著者は専門分野にとらわれない幅広い教養を持っている。その学際的な知識が絶妙に 絡み合い、人類の長い歴史を描いていく様子がとてもエキサイティングなのだ。 これからの学問は学際的な知識が必要とされていると言われている。 この本こそまさにそれであり、新しい時代を切り開く良書である。 カスタマーレビューピックアップ 民族が受けてきた環境や影響が文明を決定する。よく覚えておきたいです。どこぞの神に愛されたとか人種優劣論何かのせいにしないように気をつけたいです。 マクロ的な影響は選べないにしても、ミクロ的な影響は自分で選んでゆきたいです。 カスタマーレビューピックアップ ヨーロッパ人がアメリカ先住民を征服できたのは、ヨーロッパ文明が強くアメリカ先住民文明が弱かったからです。そしてヨーロッパ文明の強さの象徴が『銃・病原菌・鉄』です。 そして本書では、何故ヨーロッパが強く、アメリカ先住民が弱かったのかを分析しています。 そのロジックはただ一つ、より適したモノが生き残り増殖するという『ダーウィンの進化論』です。 著者はユーラシアが有利で、アメリカやアフリカが不利な条件を抜き出していきます。 その理由として、 0.文明が発達するには一定以上の人口の量と密度が必要であり、それらを確保するには食物生産が必要である。 しかし 1.ユーラシアには栽培に有利な野生の食物が沢山あったが、アメリカには少なかった。 2.ユーラシアには家畜にしやすい野生の動物が居たが、アメリカには少なかった(先住民が食い尽くした)。 3.東西に伸びているユーラシアは緯度に違いが少なく、気候が同じだったので食物や文明の交流が活発だったが、アメリカは南北に伸びているので気候の変動が大きく砂漠などにさえぎられて交流が少なかった。 このためアメリカ先住民の文明はユーラシアより数千年遅れを取ったというのが、著者の主張です。 これらがどのように文明に作用したのかを事細かにシミュレーションしています。 ダーウィンの進化論は『確率論』に根ざしており極めて汎用性が高い理論なので、種の進化にも、文明の進化にも、技術の進歩にも、企業の経済活動にも、応用できます。 そして本著は、その進化論が実際どのように働くかを知ることが出来ます。 カスタマーレビューピックアップ 本書は、ユーラシア、アフリカ、アメリカ、オーストラリアと言ったそれぞれの大陸で発展してきた文化、文明に大きなレベルの差を生み出した原因を追及しようとした力作。 著者が本書を書くきっかけになったのは、ニューギニア人のヤリが著者に問いかけた、 「あなたがた白人は、たくさんのものを発達させてニューギニアに持ち込んだが、私たちニューギニア人には自分たちのものといえるものがほとんどない。それはなぜだろうか?」 という質問である。 著者はこの質問に対する解として、 ・銃 ・病原菌 ・鉄 が、現在に於いても、「発展途上国」と分類されている人たちの人類史に大きな影響を与えたと言う。 上巻ではそのうち、食料生産と農耕が、大陸によりどのように異なる歴史を持っていたのかを解明している。 ここでは、食料生産の多寡が、現代に於ける、「持てるものと、持たざるもの」を分けた大きな理由であるという事が言われているが、その食料についても、緯度の違いによる環境の差が収穫出来る食物の種類や量を、ここまで決定づけているとは、本書を読むまで全く知らなかった。 カスタマーレビューピックアップ
科学者(進化生物学者)の見た人類史です。 シャーレの中のバクテリアの増殖に向ける視線で、人類の移動や進化について書いています。 アレキサンダー、エジソンなどという固有名詞つきの英雄、天才を軽視した歴史。 歴史は必然と偶然の積み重ねで進歩してきた事実に過ぎないことを美しく書いています。 子供の頃の私は、歴史の授業が苦手でした。 教科書はまったくアカデミックでない「英雄列伝」だし、 歴史好きと称する人の多くは「英雄好き」「戦争好き」のマッチョ思想の持ち主か、 雰囲気が好きという「オシャレさん」でしょ? という偏見があったのかもしれません。 そんなものは武道や道徳や美術の時間にやっていただきたかった。 脱線しましたが、こういう科学歴史なら歓迎です。 文明国が非文明国を滅ぼすに至った要因=病原菌であること、 発明は必要の母、であることなど、 衝撃的な事実を知れたことがとても楽しく、そしてまた、 これから先の未来もどうなるかわからないなぁ、という壮大なロマンも感じられ、素敵です。 Hip-hop Japan: Rap And the Paths of Cultural GlobalizationA Splendid Exchange: How Trade Shaped the World
特価:¥ 3,352(税込) 発売日:2008-04-11 売上ランキング:Bookで1450位 Book / 通常8~14日以内に発送 The Conscience of a LiberalDerek Jarman's Gardenカスタマーレビューピックアップ 書店で何気なく手にとってみたときから気になっていた書物、というか写真集?それから何週間かの後、その中にあった庭の風景が無性に見たくなり、結果、購入と相成った。 まず、「デレク・ジャーマン」と「庭」という2つがイメージで結びつかなかった。このイギリス人の映画監督がガーデニングに興味を持っていたとは、という意外性。ここに収められている一葉一葉の写真がすべて味わい深い。丹念に自分の庭を造り、手入れしている様子がうかがえる。ジャーマンがAIDSで亡くなったことを思い起こすと、なぜか余計にいろんなイメージが喚起される。 庭の周辺の風景もよい。遠いイギリスの地に思いを馳せてしまう。もっとも印象的な一枚は、庭の中にある小屋の側面に木片で象ったアルファベットを釘で打ち付けてある写真だ。そのアルファベット群は、何かの(ジャーマン自身の?)詩を詠ったものである。その発想の卓絶さに心奪われる。 洋書でしかもハードカバーなので決して安くはないが、時折ページをめくってみたくなる不思議な魅力を持っている。思わず、自分もこんな庭が欲しいと庭いじりなどしたことがないのに思ってしまった。 カスタマーレビューピックアップ ~~デレク・ジャーマンのフィルムを見る前にこの本を読んだのですが、静的なこの本に比べると、フィルムの「Garden」では、植物を荒々しく掘り返すシーンがあったりしてちょっとショック(笑)でしたが、対比が面白かったです。 日本語版も良いですが、デレクの独特の喋り方が感じられる(気がする?)原語版がオススメ。ちょっと詩的なイギリス英語とスタイ~~リッシュな写真の組み合わせは外せないかな、と。ガーデナーにも、映画ファンにもおすすめ出来る一冊。~~ カスタマーレビューピックアップ いわゆるガラクタと言われそうなモノたちと自然素材をうまく取り入れたガーデン。 写真もきれい。自分の好きなモノを庭に飾り、ガーデニングというよりはアートな感じを強く受けた。 新しいガーデニング感覚をひらめかせたい方には見る価値アリ。もちろん、derek jarmanを感じたい人にもおすすめ。 カスタマーレビューピックアップ
この本は買う価値大です。 いわゆる「ガーデニング」というようなものではなく、 デレクジャーマンの個人的なセンスで作られてる庭を紹介しています。手元において、いつも眺めている毎日です。(私は英語は勉強不足なので、写真を見るだけです) ありきたりのガーデニングではなく、自分らしいものを 造りたい方には、特におすすめの一冊だと、私は思います。 Place Names of HawaiiTwenty Years' Crisis, 1919-1939: An Introduction to the Studyof International Relationsカスタマーレビューピックアップ 一般に、カーはモーゲンソーとともにリアリズムの始祖と位置づけられている人物である。 しかし後のネオ・リアリストと呼ばれる人々の言説を想像して本書を読んでみると、まったく印象が異なることに驚かされることと思う。 現在の「リアリズム」と呼ばれる国際政治上の理論、ないし態度は、アナーキーな環境下においては国家間の衝突が不可避であるという前提のもとに立っている。従って、自然とその姿勢は悲観的であり、協調の可能性を過小評価する傾向がある。 しかしカーは、あまりにも理想的に過ぎて現実から乖離してしまった思想を非難する一方で、あまりにも悲観的に過ぎる思考をも非難しているのである。この点が、カーが凡百の自称「リアリスト」と一線を画している由縁であろう。 翻ってわが国で「保守」と呼ばれる人々は「現実を見ろ」という言葉を好んで用いる。しかし彼らの言う「現実」とは何であろうか。 カーの思考は、こうした楽観や悲観を徹底して廃したところに立脚している。そこにあるのは豊富な学識と高い知性に裏打ちされた冷徹な「客観」であり、それこそが「リアリズム」と呼ばれるべきものであろうと思う。 カスタマーレビューピックアップ
本書は一般に国際関係論におけるリアリズムの始祖に位置づけられているようですが、実際に読んで見るとそうしたラベルがあまりしっくりこないと感じるのはおそらくレヴュアーだけではないと思います。近年カーの再評価が進められている(評伝としてJonathan Haslam, "Vices of Integrity: E.H.Carr 1892-1982"、研究書としてCharles Jones, "E.H.Carr and Interantional Relations: A Duty to Lie"、Michael Cox, "E.H.Carr: A Critical Reappraisal"など)のは、この脱歴史化された書を再び自由な視点からの解釈へと返そうということかと思います。 しかし、そうした研究動向やその評価の如何は別としても、同じくカーの『歴史とは何か』と並んで、本書は、国際政治や歴史に関してどうこうという以上に、社会的な物事一般に関する批判的精神の一つの在り方に触れることのできる名著でしょう。 なお、この新版ではMichael Coxによる序文がつけ加えられていて、それがなかなか長く質的にも良いものですので、既に旧版・翻訳を読まれた方も、この序文のためだけに改めて新版を購入して無駄ということはないかと思います。 |
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