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Amazon人気商品ランキング/History & Historical FictionpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:61473/総ページ数:6148 最終更新日:2008/10/14 Mary Queen of Scots (Oxford Bookworms Library)カスタマーレビューピックアップ エリザベス1世の不幸もさることながら、 この人もまた不運な人生を歩んだ。 初級英語で書かれているが、本当によくできていて よくここまで内容を伝える文章が出来たものだなと 思ったりします。 知識を得るにもちょうどよい長さではないでしょうか? エリザベスは独り身でしたが、何かを伝えるために この人には息子がいた。それがせめてもの幸いのような 気がします。 カスタマーレビューピックアップ スコットランドの女王だったメアリーの伝記。 英語学習者向けシリーズの一冊ですので、中身は 大幅に簡略化されていると思います。 それでも彼女の不遇な一生を知ることが出来 且つ中世イギリス(Great Britainになる前)の 歴史を垣間見ること(人間関係や宗教対立など)が 出来るので英国史の入門書としても良く出来た一冊。 本文も「死ぬ前に真実を伝えておきたい」と 女王ではなく母親の立場から息子(後のイング ランド&スコットランド王ジェームス1世)へ 綴った手紙、という体裁で話を進めており 読者を上手く本の中へと引き込んでおります。 絵本や児童書ではもの足らないとお感じの あなたにお勧めの一冊です。 カスタマーレビューピックアップ エリザベス女王からの処刑の使いが来るのを恐れながら、息子へ、真実を告げようとするスコットランド女王メアリーの手紙形式で物語は進行します。その手紙を息子のジェイムズ王に渡し、最後の処刑場面を侍女のベスが語るところで終わる。 メアリーは産まれて六日目にスコットランドの女王となり、カトリック教徒であり、美貌で三度結婚し、ジェイムズの父である夫を殺したと信じられている。25歳の時に捕らわれ、1587年に処刑されるまで20年もの間幽閉生活を送った悲劇の人でもある。 『時の旅人』を読んだとき、メアリー女王のことが知りたくてこの本を手にしたのですが、平易な英語で書かれていて読みやすく、彼女の生涯のあらましを知るのに適していると思う。英語もですが、歴史の入門書としても興味を次へ繋いでくれると思う。 カスタマーレビューピックアップ メアリー・スチュワートは1542年12月7日、 スコットランド王ジェームズ5世とマリーとの間に生まれました。 それから6日後の12月13日に父が急死をしてしまい、 彼女はスコットランド女王になります。 そこからのメアリーの衝動的で衝撃的で波乱万丈な人生が始まり 処刑されるまでの人生を、息子のジェームズにあてた手紙の形式をとりながら メアリー自身が語って行きます。 この本を読むまでの、私の中のメアリーに対するイメージが 普段、歴史物はそれほど興味がないのですが、この本は やさしい英語で、スコットランドの歴史や宗教的背景を読めたのは 語彙400 総語数7300 SSS難易度レベルは1です。 カスタマーレビューピックアップ
エリザベス一世の話題が出ると必ず言及されるスコットランド女王メアリーであるが、本書はメアリーびいきで書かれている。どちらにしろ彼女への評価は真っ二つに分かれるようである。本書はメアリーが召使いを通して、後にイングランド、スコットランド両王になる息子ジェームス一世に語りかける形で物語が進行している。 Faithful Elephants: A True Story of Animals, People and Warカスタマーレビューピックアップ
子供の現地の学校の先生に寄付しました。 戦争の話なのでどうかな?と押し付けがましいかと心配しましたが 全校生の前で校長が戦争記念日の日に朗読をしてくれたようです。 イラストも原本のものよりこちらのほうが綺麗でした。 Faithful Elephants: A True Story of Animals, People and Warカスタマーレビューピックアップ
子供の現地の学校の先生に寄付しました。 戦争の話なのでどうかな?と押し付けがましいかと心配しましたが 全校生の前で校長が戦争記念日の日に朗読をしてくれたようです。 イラストも原本のものよりこちらのほうが綺麗でした。 The Boy in the Striped Pyjamas (Definitions)カスタマーレビューピックアップ 文体は児童書のようでいて、どちらかというとブラックユーモア仕立てのショートショート1つです。 物語は9歳の男の子の視点から終始描かれていて、話の展開の仕方は確かに面白かったです。 でも、私が買った1600円余りという値段には折り合うかというと、あんまりそんな気がしないのと、 ペーパーバックだったのですが、もうひとつ、表紙の色も実際は良くなくて、星を1つ減らしました。 カスタマーレビューピックアップ
この話は、9歳の男の子が父親の仕事の都合で、それまで住んでいたベルリンから遠地へと向かうところから始まります。 男の子の視線で、新たな地での生活や彼の家族について語られていくうちに、徐々にこの話の全容=恐ろしい事実が明らかになっていきます。 本の真ん中のあたりから、恐ろしさが増すに連れて、ページをめくる手を止められなくなります。そして、最後は...。 余談ですが、私はこの本を海外の空港で買いました。地元の方から、「いい本だよ」と声をかけられました。その通りだったので、私もここでこの本をお薦めしたいと思います。 英語もとても読みやすいので、洋書が苦手な人もチャレンジしてみて下さい。 Eve of the Emperor Penguin (Magic Tree House)Mummies and Pyramids: A Nonfiction Companion to Mummies in the Morning (Magic Tree House Research Guide)カスタマーレビューピックアップ 1巻2巻は本編を読んでからリサーチガイドを読みましたが、今回は↓の方のレビューを見習ってミイラやピラミッドなどの知識がほとんど無いのでリサーチガイドを読んでから本編を読んでみました。リサーチガイドがあるものは先にガイドを読んでからのほうがより本編が楽しめるってことが今回わかりました!! カスタマーレビューピックアップ 小学校で、歴史の授業を受けているような気持ちになった。 わくわくしながら、楽しく読めました。 挿絵がたくさんあるので、辞書がなくても分らない単語は想像できました。 ナイル川は古代エジプトの人々に、 古代エジプトの人々が、現代では理解できないような、 動物を崇拝していたり、 5000年も前のミステリアな部分を想像したり、 カスタマーレビューピックアップ
この本はMagic Tree House #3 "Mummies in the Morning"のリサーチガイドという位置付けで、この本を先に読んでおくと、MTH#3はスムーズに読めます。 しかし、この本は単独でも非常に面白くためになります。 前半は古代エジプト文明の詳細な説明です。人々の生活ぶりや文化が紹介され、信仰していた神々がズラリと並んでいるページもあります。後半がミイラとピラミッドの話です。専門的な用語もそれなりに出てきますが、難しい語については必ずその意味が説明されているので、たとえ訳語がわからなくても、どんどん読み進めることができると思います。 Little House in the Big Woods (Little House)カスタマーレビューピックアップ 小さい頃、一番心をときめかせた本がこの福音館のローラシリーズです。 自給自足ですべて手作りしなければいけなかった時代・・・ そこには貧しいけれど、清潔で心温かい、人間として豊かな暮らしをしている一家が いました。そんな物語に恩地さんの訳はとてもマッチしていて、ガースウィリアム ズの美しくユーモアある挿絵と共に小学生だった私の心に深く沁みこみ、大げさか もしれませんが、私の人間性の大事な部分を培ってくれたような気がしています。 出てくる料理やかあさんの作る素敵な洋服・・・眠る前にベッドで少しづつ読 んだ幸せな時間は今でも忘れられません。あれから三十年経った今も、子供が読んで くれる日を楽しみに、大切に持っています。 できる事ならば、岩波から出ていた続編も恩地さん訳で読みたかった。福音館で 出版できなかったのか非常に残念に思います。翻訳という仕事は大変だと 思いますが、やはりすばらしいシリーズものは、できれば雰囲気にぴったりの 訳で続けて読みたいと思います。読者のわがままで実際には色々と難しい事情はある のでしょうけれど・・・ カスタマーレビューピックアップ 今頃になってようやくLittle House シリーズに目覚めました。 なんとなくお話しのあらすじは知っていたものの、翻訳版でも 読んだことがありません。多読の目標としてきたのですが 少々長く、レベルも中級だったので今まで謙遜していましたが、 思っていたよりも字が大きく、イラストもわかりやすいので すいすい読めてしまいました。 じっくり読むには最高の作品だと思います。 将来の子供のために翻訳版も購入しましたが、やはり原書で 読むのが一番ですね。 カスタマーレビューピックアップ ローラの物語は、今から約130年ほど前のアメリカ中西部を舞台に、ローラの幼児時代から結婚後までを追います。 まず、全体について: 全9巻で、その成長ぶりがよく出ています。大自然にとっぷりと浸かり、それらを柔軟な感性でしっかりと受け止めて、インディアンを含め、いろんな人たちがいることを知り、交わり始め、すくすくと育ってゆく幼年時代。草原や川やそこに住む動植物と親しみ、自然のすばらしさや美しさを肌で知ると同時に、畑のこと、家畜のこと、バッタの被害なども知り、冬の厳しさを通して自然の怖さをも学び、農業とか社会のことも少しずつ知って行く少女時代。そして娘時代には、仲間同士の葛藤を経験し、教員の免許をとり、働いて賃金を得ることを学び、下宿生活をして子どもたちを教え姉の大学行きを援助します。馬車も御します。いろいろな社会経験を積みながら大人になって行きます。そして、アルマンゾとの恋愛を育て家庭を持つことになります。 この最初の巻では、リアルな自然描写が冴えますが、父さんは狩猟採集に近い毎日で、豚・鶏の放し飼いもすれば、メープル・シロップの恵みにも預かり、母さんは熊に触ってしまうほど人々は自然にふれあっています。ここで培った感性の豊かさが、ローラをどんなに大きくしたことか、と思わせます。 家族のつながりの強さと深さ、これもローラの物語の特徴です。この森で人が増えすぎたと判断して、他の地へ移ろうと考えた父さんは、当時の開拓者の典型なのか、興味をおぼえます。 カスタマーレビューピックアップ 福音館の童話はたくさん読んだが、もっとも気に入った作品がインガルス一家の物語で、40歳になった現在でも所有している。 シリーズの一番最初のこの作品では、主人公がまだ幼なく、ウィスコンシンの大きな森における日々を、楽しく詳細に、記述している。 基本的になんでも手作りで、食料はお父さんがしとめてくる。冬が長いので、加工品をつくり、屋根裏部屋に置いておく。 家族を守るお父さんが本当にかっこいい。 カスタマーレビューピックアップ
もう30年以上も前の事です。 小学校の図書室で何を読もうか迷っていました。ドリトル先生は何となくありきたりだし如何しようと本棚を眺めていたときに、福音館の綺麗な本に目が留まりました。小さな家シリーズとの出会いです。 あっという間に読み切った事を憶えています。こんなに本にのめり込んだのは幼稚園の時の絵本以来でした。 ローラが目の前で話している様な、そして気が付けば自分も一緒にストーブの近くでもうすぐ出来上がる料理の匂いを嗅いでいたり、雪の上でメイプルシロップの飴を作ったり。開拓時代のアメリカなのに、不思議と自分をその中に置き一緒に感じる事が出来たのです。 インガルス一家は貧しい開拓民です。それでも何故かとても幸せに映ります。 ローラとローズは物語を通して、実はその幸せは家族の構成員それぞれが努力して作っている事を教えてくれます。 愚痴っぽい事は殆ど言わない父母、その両親に恥じない自分になろうとする子供たち。 この本の中には、愛と思いやりと厳格な道徳心、そして茶目っ気たっぷりな不撓不屈の開拓者精神が満ち溢れています。 娘のローズに徹底的に添削されローラは相当怒ったそうですが、それでもこのシリーズを作ってくれました。そして子供の心をひきこむ名訳をして下さった恩地さんにも感謝です。 おじさんになってしまった今でも、時々読み返しています。 America the Beautiful (Classic Collectible Pop-Up)カスタマーレビューピックアップ NHKで紹介されていたので購入しました。楽しみにしていたのですが、失望しました。 嘗て、「メイド イン ジャパン」=「粗悪品」でした。 この商品は、「メイド イン チャイナ」です。 カスタマーレビューピックアップ この本の印象は、なんとまあ白が美しいのでしょう。 カラフルな台紙に白1色のポップアップ、 本当にキレイです。 しかけも相変わらず素晴らしいです。 ダイナミックです。 ただ知らない場所も出てきた。 カスタマーレビューピックアップ アリスやオズなどフルカラーが続いた後の久しぶりの白い世界は相変わらずの完成度。技術的には新しい要素は特に見受けられないが、円熟して安定している。ただ、残念なのが、紙の加工がいまひとつ良くない点。「MADE IN CHINA」と書いてあるけれど、発注した工場がよくなかったか?その部分で星マイナス1。 カスタマーレビューピックアップ
Really,America was beautiful. そう思わずにはおれないでしょう。ブッシュの戦争政治やそれに対するマイケルムーアの反撃など、を見ている限りは「アメリカねー・・。厭な国じゃない?」と思ってしまいがちな昨今、パラリとこの本を捲れば「いや、やっぱ美しいって!!」 Sabudaの白はとても綺麗で、それが充分に活かされた今回のPOP-UP、豪勢な拍手を送らせていただくことにします。ハイ。 Tales from the Times: Real-Life Stories to Make You Think, Wonder, and Smile, from the Pages of the New York Timesカスタマーレビューピックアップ
世界のニューヨークタイムズに掲載された、「ちょっといいはなし」が一冊の本になったのですから、これはお買い得だと思います。まだ前半部分しか読んでいませんが、5歳の少年が妹を乗せてドライブに行く話をはじめとして、心あたたまりますよ。一つひとつがとても短いので、私はいつも寝る前に読んでいます。おすすめします。 Doomed Queen Anne (Young Royals)カスタマーレビューピックアップ
アンはあまり高い地位を持たない貴族の家に生まれ、姉のメアリーと違い美しくないと両親にまでいわれる少女でした。アンがフランスの宮廷で礼儀作法などを身につけてイギリスに帰国すると、メアリーはヘンリー八世の愛人になっていました。 アンはメアリーへのライバル心もあり、だんだんとヘンリー八世に近づき、そして、愛人ではなく王妃になりたいと望むようになります。 しかし、この本の最初のシーンからわかる通り、後に王妃になったアンはヘンリーによってロンドン塔に送られ、首をはねられるという末路が待っているのです。 途中経過は面白いのですが、なにせ最後がそれなので、あまり救いのある話ではありません。唯一の救いといえば、やはりエリザベス一世の母親であるということでしょうか。 時系列としては、これと重なるようにして同じ著者の"Mary,bloody Mary"、その十数年後が、"Beware ,Princess Elizabeth"、この本の十数年前が、"Patience.Princess Catherine"となります。 |
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