定価:¥ 655(税込)
特価:¥ 655(税込)
中古品¥1360 より
発売日:1984-10-01
売上ランキング:Bookで37位
ユーザー評価:![]()
Book / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/SubjectspsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:7127824/総ページ数:712783 最終更新日:2008/05/13 Anne of Green Gables (Anne of Green Gables Novels)カスタマーレビューピックアップ この版の最大の特徴は「訳者によるノート−−『赤毛のアン』の秘密−−」と題する、詳しい注釈が巻末に付いていることである。これは引用句の出典などを解説したたいへん素晴しい注である。 ただし、初めて『赤毛のアン』を読む人にはお薦めできないかも。というのは注の中にネタバレがかなり仕込まれているのだ。物語序盤に付された注で「○○が○○と結婚する」とか、「○○章で○○が死ぬ」とかが、あらかじめわかってしまうので要注意。 カスタマーレビューピックアップ 言わずもがな「赤毛のアン」である。やはり英文学は英語で読むのが一番だろう。この物語ほど全世界で万人に愛され続ける物語も珍しいだろう。少女の夢がある。その少女に託した年老いた姉弟の夢がある。それが、プリンス・エドワード島の美しい自然の中で、大切に育まれていく姿は、読者に希望と愛を与えてくれるだろう。心温まる「赤毛のアン」の世界にいつまでも浸っていたい。 カスタマーレビューピックアップ 孤児のアンが、マシューとマリラとともに成長するどたばた喜劇。 カナダの自然の風景、個性ある登場人物、心温まる物語。 少女が、自立心を持って、生きていこうという積極的な姿勢が心強い。 あしながおじさん、少女バレアナ(ポリアンナ)、小公女などとともに、少女文学の最高傑作だと思われます。 その中で、子供の成長に伴って、親も成長していくことが分かるお話です。 ps. 原文はWEBにあがっています。ダウンロードして英語で読むことができます。 翻訳の善し悪しは、読み比べたことがないのでわかりません。 文化の変換は、時代によって違う可能性があるので、ある期間が過ぎたら翻訳し直すことも意味があると思われます。 カスタマーレビューピックアップ 教育テレビの「ようこそ!アンの世界へ」を見て、 松本さんの解説を聞いて興味を持ち、読んでみました。 前に読んだ時には知らなかったこと、たとえば、 色々な詩からの引用、花々に込められた意味、 人の名前の意味などを解説した訳註のページがあって、 『ダ・ヴィンチ・コード』のような記号論に満ちた奥深い小説だと分かりました。 きれいな日本語で訳されていて、アンやマリラの心理描写も、 プリンスエドワード島の風景も、読みごたえがあります。 中年のマリラがアンを育てていく間に変わっていく姿、 アンの前向きな生き方にも、感動しました。 同じ訳者で続編も読んでみようと思います。 カスタマーレビューピックアップ
いまから55年ほど昔、小学4年の春に小児結核にかかって、自宅療養のため、 半年間、学校を休学したことがあった。そんな毎日、昼前、多分11時ごろから 15分か30分ほど、翻訳者の村岡花子さんが、ラジオの「私の本棚」という番 組で、海外の名作を、生き生きと朗読してくれるのを聞き入るのが、何よりも楽 しかった。その中に「赤毛のアン」の話があったように記憶している。 さて、それから半世紀ほど過ぎたある日、豪州のメルボルンで、本屋の店頭に 「Anne of Green Gables」という題名の映画のビデオを見つけて、面白そうなの で、家族と一緒に観たところ、なんと懐かしい「赤毛のアン」の話であることに 初めて気づいた。それから2、3年たって還暦を過ぎてから、初めて原書を読む 機会がやってきた。 孤児アンを養女に引き取る変わり者で(しつけの厳しい)アリラあばさんとその (多分)兄さんで、心のやさしいマシューとのユーモラスな話が展開する。後半では、 アンがすっかり成長して、恋人と結婚後、作家になる過程で、ある戦争に巻き込まれ、 戦場に出かけた夫の行方を探しながら、従軍看護婦として、活躍する。大人になっても、 十分楽しめる本である。 Barron's How to Prepare for the Toefl Essay: Test of English As a Foreign Language (Barron's How to Prepare for the Computer-Based Toefl Essay)カスタマーレビューピックアップ 自力で文章を考えたり、書いた文章を推敲してもらったりするのは 手間と時間と、時にはお金もかかります。 この本を用いれば、なにをどのようにどこまで書いたら高得点が 得られるのかが模範解答で示されていますので、初心者の方は もちろんのこと、あと一歩点数が伸びない、とお悩みの方にも 最適の一冊ではないかと思います。 多少無理のある展開だなあ、、と思う模範解答もありますが、 それもまた勉強ということで。 カスタマーレビューピックアップ Writingセクションの攻略法をステップバイステップに教えてくれます。とくに、問題に対するアイデアの思いつき方から、それを文章に落とし込む方法がくわしい。日本語の同じような本に比べてそういう「実際に文章を書くまでの過程」が充実しています。だからおすすめです。ただし、「うまく見せる」ためのテクニックとか、論述法はあまり書いていないので、ハイレベルな英語を目指したい人には物足りないと思います。CBT213、iBT80くらいをめざす人にちょうどよいでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 英文エッセーの書き方を丁寧に説明してくれています。 巻末の185の文例集が目当てで購入したのですが、興味本位で本文の方を読んでみると目からうろこでした。文章構成の立て方、文章の書き方などについてパターンが紹介されており、納得いく部分が多かったので、私は以後そのパターンを用いてエッセーを書く練習をするようにしました。 本書で紹介されているパターンを理解することで、リーディングのときも英文の構造が読めやすくなったという波及効果がありました。 ライティングの勉強は最初は難しそう(というか、何から手をつけてよいか分かりにくい)と思われますが、本書の指示通りに進めていけば、独学でも一定レベルまでいけるはずです。本書はCBT用に書かれたものですが、エッセーの本質はどれも共通のはずであり、iBTにも応用が利くと思います。実際、私は本書のみで勉強してiBTで25点とれました。 もっとも、iBT用が出版されればそれに越したことはないのですが・・・ カスタマーレビューピックアップ 私はTOEFLではなくIELTSライティング対策に使用しています。 前半のメモの取り方云々は正直使ってませんが、後半の180以上のエッセイ例は本当に役立ちます。 この本にある表現が自在に使えればこの手のテストのエッセイでは不自由は無いでしょう。 イギリス英語版も出ていると助かるのですが…無理ですよね… 難を言うならペーパーバックなため、表紙が薄くて持ち歩いているうちにバッグとこすれて、すぐ切り落とし部分からボロボロに。 当然紙はわら半紙のような質の悪さ…。 でも内容が濃く(紙質より内容第一!)、この手の対策本にしては値段が良心的なので★5つ。 カスタマーレビューピックアップ
全てのトピックに対するサンプルエッセイが付いていたのは、 参考にするには便利だったし、洋書だけどシンプルで分かりやすい構成で、 練習問題も役に立ちました。でも、以下の理由で星3つと評価します。 1.IBT対応ではない。IBTでは新しく総合問題が加わり、 本書だけではその対策にかなり不十分。 2.メモの取り方がやたら詳しすぎる。多くのページをメモの取り方に 費やしてあったけど、メモの取り方は自分で考えをまとめ易いように 個人個人で考えれば良いんだから、そんな大々的に取り上げる必要は無いと思った。 むしろ、文章の構成(話の展開のさせ方)について、メモの取り方とは違う方法で もっと解説が欲しかった。 3.日本人向けにかかれた訳ではない。英語以前の話で、文章を書く上で、 日本人独特の悪い癖がいくつかあると思うけど、本書ではそれについては (勿論)触れられていない。 洋書で勉強するほうが、いかにも「英語を勉強してる!」 って気分になれるでしょうが、個人的には、日本人向けに日本語で書かれた 「TOEFL TEST対策iBTライティング」の方がお薦めです。 An Atlas of Anatomy for Artistsカスタマーレビューピックアップ 189ページ中、96ページが美術解剖の解説で、残りは古典が紹介されている。 最後の12ページは、動きの連続写真だが、コマが小さくあまり参考にならない。 解剖図は、2色刷の図版もあり適度に簡略化されていて分かりやすい。 全身、または半身の動きによる解剖図のバリエーションも掲載されていて、 美術解剖の基本を学ぶにはいいかもしれない。 部分解剖図も、動きのバリエーションがあるところが評価できる。 価格が安いので、持っていて損はない。 カスタマーレビューピックアップ 人間の横の姿とか…、太ももとかふくらはぎとか…一体どうやって描けばいいんだ?? あやふやな絵を描くのが嫌な自分にとってこの本は本当に役に立ってます。 はじめは「こんなにたくさんの筋肉、覚えられるわけが無いなぁ」と思っていましたが 何となく全体をもそもそ描いてるうちに骨や筋肉の法則みたいなものがつかめてきます。 そしてだんだんと、頭の中で断片だった骨や筋肉がつながってくるのです。この快感はなんともいえません(勉強と似てるかも)。 ページ後半には巨匠のデッサンや研究資料などが載ってて気分転換にぱらぱら見るのも良いかと思います(巨匠だけあってかっこいいデッサンばかりです) あと、自分の描いた人体と比較して見てみるのも面白いと思います。 人間の筋肉や骨格を学んでみたい!と思ってる初心者には最適な本だと思いますよ。 あとものすっごい安いですしね。お勧めです。 カスタマーレビューピックアップ ルーミス本を見て解剖学についてもっと詳しく知りたくなり、購入しました。 期待通り、とまではいきませんでしたがなかなか良いものでした。 多少、ルーミスの方が見やすい所はあったのですが、かなり細かく書き込まれていてとても参考になりました。 後半、昔の巨匠達の図版がのっているのですが、生まれたて(?)の子供の骨格図が宇宙人に見えてついつい笑ってしまいました^^; あとは、手の解剖しているところのスケッチが多少グロイですが、あとは保健の教科書+αみたいな感じですので、グロイのを気にしているのでしたら、そこまで心配する必要はないと思います。 あと、自分だけかもしれませんが、本自体トイレットペーパーの様なにおいを発しているので、そこが気になりました…。 カスタマーレビューピックアップ 日本人は日本語の本を買った方が良いと思います。 細かくて絵的には問題ないのですが、多分蛍光ペンや赤のボールペンを使うはめに・・・なるかな 英語読めればまったく文句無し☆ カスタマーレビューピックアップ
コストパフォーマンスは最高ですがポーズ集としては使えません。しかし解剖学の本としては十分ではないでしょうか?後半は昔の巨匠達が解剖学的に考えたイラストがついてますが私としては余分なものに感じました。 前半のみで価格が三分の二だったりもうすこし有益なおまけがついていれば星5つだったでしょうけど Excuse Me!: A Little Book of Mannersカスタマーレビューピックアップ 2歳前にこの絵本を買ってあげました。 絵も可愛いし、字が大きく、読みやすいので私も気に入ってます。 娘は表紙の子供の表情をして「Excuse Me読んで〜」っと言って 最近は本を持ってくるようになりました。 簡単で書かれてありますし、FirstBookにはいいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 私自信、児童英会話教室の講師をしているので、生徒はもちろん我が子たちもこの絵のかわいらしさに惹かれるのか、ジーッとページをめくり読んでいます。 毎回教室に来るたびに本の取り合いになるほどです。 内容は単純ですが意外に使うフレーズなので、普段の生活でちょっとした一言のような感じでEXCUSE MEと言えたりする面白い本です。 私は、このKaren Katzの本は大好き。 カスタマーレビューピックアップ 小さな子どもが興味を持てるような色使いで大人が見ても楽しいです。 内容は、ありがとう。ごめんなさい。すいません。などといった大切な言葉を、何ていうのかな?と聞きながらページをめくってあげることで状況にあわせた適切な言葉を楽しく学んでいけると思います。必要最低限の言葉のみで、私はとても気に入っています。 カスタマーレビューピックアップ 最近、1歳3ヶ月の娘に数冊、洋書絵本を購入しました。 娘は中でもこの絵本が大好きです。絵本が届いた日とその翌日には、最後のページの「Good night .I love you.」の所で、なぜか泣き顔になっていましたが、今では「ナァ〜イ(night)!」と言っています。「No,thank you.」のページを開くと首を横に振っています。 絵本の大きさも、素材も、娘には大変お気に入りのようです! カスタマーレビューピックアップ
小学2年生の子供です。私が児童英会話講師をしていますが、 自分の子供にも何か教材を、と、探していて購入しました。 他のどの本よりも、気に入って、かれこれ3ヶ月ずっと寝る前に 読んでいます。 Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?カスタマーレビューピックアップ エリック=ガールの絵があまり好きではないので★4つ。 カスタマーレビューピックアップ アメリカ人家庭でベビーシッターをしていた時、世話をしていた4歳の女の子、2歳の男の子、二人ともこの本が大好きで、本がない散歩のときも、車でお出かけのときも"Brown Bear, Brown Bear,,,,,"と楽しく言っていました。 カスタマーレビューピックアップ エリック・カールの描く「Brown Bear…」は何種類か絵のバージョンがあるようです。 私は最初図書館でかりて、その絵がとても気に入ったので、同じ絵なら子供が破る心配のない ボートブックを…と思い、こちらを購入しました。 しかし、文は同じなのですが、絵が違う!図書館でかりたのはHenry Holt and companyの本でしたが、絵がかなり違います。例えばRed Bird はポートブックでは左むきですが、 図書館の本は右向きで色数も少なく、画面いっぱいに描かれています。Cat はポートブックでは右向きで歩いていますが、図書館の本では左向きでうずくまっている様子が描かれています。 個人的には図書館のHenry Holt and companyの本の絵の方が好きなので、星4つです。 また、ラストも少し違いました。ポートブックはラストがTeacherでしたが、図書館の本では Motherでした。Motherが見ているのは、「Beautiful children」となっていて、やはりこちら の方が私は好きです。(ちなみにポートブックでは、ただのchildren) 内容、絵にこだわりのある方は、購入前に調べてみてはいかがでしょうか? 追伸:図書館の本をよく見てみたら、改訂があり、その際絵もリニューアルされたらしいです。 カスタマーレビューピックアップ 「Brown bear, brown bear, what do you see?」 といった、とてもリズムの良い文章が覚えやすくていいですね。 自分でも、口ずさんでしまうときがあります。 カスタマーレビューピックアップ
本当は、小さい生徒さんにと思って購入したのですが、 ズッチャチャのリズムをつけて授業の練習をしていると 小学1年の娘もツボにはまり、あっという間に全部暗記してしまいました。 そして、自分でも英語の本が読めるんだと大喜びです。 娘は5年ほど英語を勉強しているし、英検も合格しているくらいなのでつまらないかなと思っていたのですが大間違いでした。ズッチャチャのリズムがポイントですよ♪ シリーズで順に揃えていこうと思っています。 Longman Children's Picture Dictionary with CDs: With Songs and Chants
特価:¥ 2,552(税込) 発売日:2002-12-16 売上ランキング:Bookで58位 ユーザー評価: Book / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ レッスンで単語を教えても家に帰れば忘れてしまう。 そんなことを克服するため教材として取り入れました。 予想以上に子供たちの単語力が上がりました。 ターゲットとなる単語が一覧で載っているので絵の中からその単語を探したり 3ヒントクイズでどの単語のことを話しているのかあてさせたり。 付属のCDのチャンツや歌を聴きながら振りを付けたり。 ただの絵辞典と呼ぶにはもったいないぐらいいろいろな使い方ができます。 うちの英語教室では新規で入会される方は必ず購入していただいてます。 御値段もお手頃ですし。 別にワークブックもあるのでWritingのレッスンにも併用しています。 カスタマーレビューピックアップ くらしの中で役立つ単語が約800個載っています。 50のトピックに英語の歌やチャンツつき。 車でおでかけするときにCDをかけておくと楽しいです。 歌の中にいろんな単語が含まれているので、 合わせて歌っているうちに単語の発音を覚えてしまえます (チャンツには不思議なちからがあります!)。 単語の横にイラスト・写真がついているのはGOOD! 文字とイメージをセットで覚えられます。 ・ページいっぱいに広がるカラーイラスト・写真でたのしく英語 ・10〜20個の単語が載っている (単語の横に意味をあらわすイラスト・写真つき) ・男の子と女の子の短い会話つき(ダイアログ) ・イラストを探そう!たからさがしクイズつき 動物・色・かたち・服・アクセサリーなどのテーマごとやアルファベット順に 単語を探せるワードリストが本のうしろについています。 ネイティブの男性・女性・男の子・女の子がアメリカ英語で、 歌ったり話したりしています。 各トピックの単語の発音、短い会話、歌、チャンツがしっかり収録。 CD1 ・・・ トピック1〜25を収録。 CD2 ・・・ トピック26〜50を収録。 本の終わりに、会話のスクリプト、歌詞が全て載っています。 歌・チャンツごとにCDのトラック番号が書いてあるのでとても探しやすいです。 カスタマーレビューピックアップ お友達の英語教室で使用しているそうで一緒に使ってから購入。 4歳児でもう全て最後まで使い終わっているそうで、楽しそうに歌いながら指差しして使い方を教えてくれました。 CDつきなので発音も困らないし楽しい歌と質問とお楽しみもいっぱいです。 絵もかわいいし、果物や、野菜、動物などは写真なので良くわかります。 お母さんと一緒なら小さいうちからでもインプットに有効だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 50のtopicから成り、それぞれのテーマごとに、可愛らしく鮮やかな絵を見ながら、単語を覚えていくようになっています。 子供英語のレッスンで、週に1回1topicを取り上げていますが、単語を覚えるほか、絵のなかに隠れているobjectを見つけ出すのも、子供たちの楽しみになっています。 その他、絵を利用して、様々な質問をしたりしています。 CDが2枚付いていて、dialogsやchants、songsがたくさん入っていますので、楽しみながら英語に親しむことができます。 それもTopic40まで進み、そろそろ本書に連動したWorkbookに移行したいと考えています。 使えるdictionary、お奨めします。 カスタマーレビューピックアップ
CDの視聴ができなかったので、一日悩んだ結果、「学生時代によく使ったロングマン(英英辞典)だし、ま、買ってみよう」と購入したところ、子供用ながらも情報をきっちりしっかり載せるという大人版の特徴がちゃんと出たピクチャーブックに仕上がっていました。語彙数はやはり子供用なのでちょっと少ないかな〜とも思えますが、トピックごとに単語が上手に組み込まれていること、絵と単語に数字がふってあって子供にもとてもわかりやすいこと、アクティビティやダイアログもついていて子供と遊びながら読みすすめられることを考えると、本当にお買い得。 さらに付属のCDが辞書の価値を3倍にも4倍にもしていると思います。さすがロングマン&チャンツの大御所キャロリン! Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult Editionカスタマーレビューピックアップ ドラゴンの背中からこの世ならぬ場所まで、スリルと謎に満ちた7年目の冒険は、学校生活の縛りから解き放たれて縦横無尽に英国の魔法界を駆け抜け、運命の最終決戦へ突入します。細かく読めば若干の説明不足や登場人物の扱いに不満がないでもありません。それでも面白さは折り紙付き。世界中のファンと一緒に指折り数えて発売日を待ち焦がれ、分厚い英語の本をわくわくしながら一気に読み切る――こんな経験はもうなかなか出来ないだろうと思うと感慨があります。 出版後、作者がインタビューで内容を補完している、疑問が多く残るなどの批判もありましたが、私個人はそうしたことを巡ってファンフォーラムなどでわいわい騒ぐのも、このシリーズの楽しみのうちと考えています。この本は単なる本でなく、世界中を巻き込んだハリー・ポッター現象という名のアトラクションの一部なのです。 読み終わってからいろいろ気になる人は、検索窓で"accio quote!"を唱えてみましょう。生き残った人物達のその後や気になる魔法グッズの件についてのさらなる説明が読める、JKローリング発言アーカイブが見つかるはずです。 カスタマーレビューピックアップ 世界中で10年もの間、ものすごい数の読者を魅了し続けてきたのだから、いまさら面白さについて言うことのあろうはずがない。ただただ、著者の手腕にひれ伏すばかりで、期待を裏切られることはないと言っておこう。それでも一言、全巻を貫く重要なモチーフの一つが、教育への絶対的な信頼であると付け加えておきたい。イギリスの全寮制の学校など想像するしかないが、ダンブルドアを筆頭とする「善」側の先生達だけでなく、ダークな先生までもが、一人の少年に全力で対峙する姿に心を打たれる。ダンブルドアは、知識や権威で武装して生徒に優位を誇るのではなく、弱さをさらけ出すどころか、殺され、過去を暴かれ、ヒーローの座から引き下ろされる。それでも最後に(死んでからだが)一人の人間としてハリーに認められることを通して、ハリー自身を一人の魔法使いに育て上げる最後のステップを完了する。もちろん、ハーマイオニーを筆頭とする正しい知識と技術、ロンとその一家に象徴される友情と家族の温かい支援も忘れてはならない。思うに、著者が理想とする教育は、先生が自らの人生を賭けて一個の人格が育つのを助けることであり、自分の未来を切り開くための知識を習得させることであり、それを支える友情や家族があって成立するものなのだと。ではいったい何のためか?どう訳せばいいのかわからないが、for the greater bestというダンブルドアの言葉を拝借しておく。日本語訳への期待が高まる。 カスタマーレビューピックアップ 初めて英語でハリーポッターを呼んだのが、この第7巻のDeathly Hallow だったのですが、あまりにも面白くてあっという間に呼んでしまいました。もともとは、「ハリーポッター」にそれほどはまってはいなかったのですが、昨年放映された映画「不死鳥の騎士団」に刺激されて無償に読みたくなり、第6巻は日本語で読んで、先が知りたくてたまらなかったので思い切って英語で読み始めました。最初はこんな量の英語、俺に読めるんかいなと思いながらはじめたのですが、内容が本当に面白くて、もはや最後のほうは英語であることを忘れるような印象でした。内容も僕としては大満足で、J.K.Rowlingさんに脱帽です。よくここまで、書き上げられたと思います。読み終わった時には充実した内容による幸福感とちょっと喪失感がありました。 カスタマーレビューピックアップ 自分が英語の本を読んで泣く日が来るとは思いませんでした。 Deathly Hallowsという日本人には馴染みのない言葉ですが、 単純にテーマは「死」とそして皆さんも書かれているように「愛」でした。 とにかく驚くことばかりで、え、ウソ?どうしてと思わず言ったり。 ハラハラドキドキの展開に本当に不思議なことに読み進めることが出来ました。 本の良い所は自分でたくさん想像できることだと思います。 (英語を完全に読みこなせないから想像で補うこともしばしばですが。) そして自分に置き換えたらと考えられることです。 ‘Always’というセリフがあります。私もそうでありたいと思いました。 最終巻というのをわからせるように、今まで出てきた人が総出演の如く。 本当、いつまでもいつまでも忘れないと思います。 今、この本に出会えたことを本当に感謝し、読破できた自分にも感動です! カスタマーレビューピックアップ
物語の前半で、頑なに三人だけで使命を果たそうとするハリーたちの孤独な戦いを読んでいくのはちょっとつらかったですが、結末の決戦に向けての展開の中で、騎士団やDAのメンバーがそれぞれの立場でヴォルデモートヘの戦いを続けてきたことがわかってくるので、良しとしましょう。ハリーを支援すべき人はしっかり支援を続けていたことも明らかになりますし・・・。 個人的には、ウェズリー一家らしからぬ行動でウェズリー夫人の心痛の種だったパーシーが、決戦の場にきっちり登場してきたのがうれしく思いました。 デスイーターの人達って結構つらそうです。純血至上主義者から粗暴派人狼までの混成で理念の統一はないし、失敗したらヴォルデモートの苛烈な制裁が待っています。中核となるべきスリザリン出身者は、弱いものいじめは得意でも、いざ決戦となったらいつのまにか姿を消していそうです。 だからこそ、大切なもののためには不屈の戦士に変身するホグワーツの先生やグリフィンドール寮生(及びその家族)には勝てなかったということなんでしょう。 The Wonderful Wizard of Oz: A Commemorative Pop-Up (The Childhood of Famous Americans Series)カスタマーレビューピックアップ 古本で安かったものを2冊購入して、姪と嫁の姪にプレゼントしました。幼いので、仕掛けを壊しそうですが、喜んでもらえて満足しています。 すごく凝っています。何故3次元が2次元に納まるんだ?というくらい飛び出してきます。立体がクルッと回転する仕掛けが複数あります。緑銀が多くてきれいです。 物語は英語です。馴染みのない単語がでるので、少し難解ですが、読む事よりも造りに注意が惹き付けられます。 作者のサブダさんは1冊を1年かけて創作するそうです。 カスタマーレビューピックアップ 大学時代に友人にプレゼントした本。 このあいだ近所のヴィレッジバンガードに行ったら なんか置いてありました。 絵本とか仕掛け絵本っていうのにはあんまり詳しくないし そんなに好きなほうではないのですが 素直にこの仕掛け絵本には感動しました。 結局もう一冊購入し、本棚に並んでいますが 何度読んでもなかなか壊れないのも評価に値するかとw 絵本好きでこれを持ってなかったらモグリなのかな? そんな雰囲気を漂わせてくれます。 カスタマーレビューピックアップ 「オズの魔法使い」は子供の頃大好きな話だったので、迷わず本書を購入しました。 物語の中で、竜巻でドロシーの家が飛ばされてしまいます。 このポップアップ絵本、なんと竜巻が回転します!。その仕掛けにはびっくり。 でも何度も試すと竜巻の仕掛けである「糸」が切れてしまいました。 修理しようとしても、これは無理でした。(皆さんも気をつけて) オズの世界のページでは、物語と同じようにミドリの眼鏡が同封してあり、 とても楽しかったです。 私は十分楽しみましたが、5才の子供は飛び出す絵本に興味は示すものの「また読んで」と 持ってくることはありませんでした。 物語の主要な登場人物である「かかし」「臆病なライオン」「ブリキのきこり」「オズ」「東西南北の魔法使い達」は登場はしていますが、小さい! メインな登場が少なかったのが少し残念でした。仕掛けは楽しめましたが、お城や、オズの気球などの「仕掛け」や風景の描写に重点を置きすぎているかな?その分物語性の楽しみが欠けているかな〜なんて感じました。 子供に読むときは、自分で登場人物の紙人形など準備して読んであげるといいかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ ウルルンを見て、すぐ購入してしまいました! アリスとの2冊買いです! レビューを書くのが遅くなってしまいすみません^^; この本、ぜひぜひ多くの人に手にとっていただきたいです! 私、英語が読めないのですが洋書というお洒落な感じにひかれて英語版を購入☆ それでも、簡単な英語でところどころ読めます! でも、おはなしよりもこの仕掛けがすごいっ!! 宝物です! サブダさんんの絵本、これから1年1冊計画で集めていこうと思います♪ カスタマーレビューピックアップ
つい最近オズのDVDを観た所だったので…絵本とDVDの差が無い事に感動しました!アリスと一緒に購入したのですがどちらも捨てがたいです!誰でも楽しめる一冊だと思います。英語が分からなくても全然OK!だと思います。とにかくサブダは凄い!完全にはまってしまいます♪ Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(US)カスタマーレビューピックアップ 最後なので、Challengeする事にしてみました。 US版。 高校2年なりたてで特に英検で凄い級は持っていないけど、読めました。…昨年文法を一生懸命勉強していたのはあるかもしれませんが。 ただ、ハリポタに関するやや深めな知識と電子辞書があれば頑張れると思います。 個人的に、一巻からスネイプ先生が好きで「変わってるね」と友達に言われ続けて何年たったか知りませんが、彼を好きでよかったと思いました。 友達を見返してやれそうです(笑) 原書で読んでよかったです。というか、原書の良さを知ってしまったので、日訳でどうなるかが少し心配です。 とりあえず、ハリー達と同じような年代に生まれたことを幸せに思いました。 カスタマーレビューピックアップ 第1巻から第5巻までは1巻ずつ一つの事件(物語)としてまとめられていて、素晴らしい出来栄えだった。第6巻は終章の導入部で第7巻と併せて完結編を構成していると見なしてよいだろう。物語全体がスケールが大きくすばらしかっただけに、それを無難に余韻を残して終結させることは、非常に難しいだろうと思っていたが、その懸念が当たった。 第7巻は全巻のうち、一番傷が目立つ。この巻で終わらそうとして作者が書き急いだのだろうか。説明不足、不合理な箇所がいままでの巻にくらべ、いちばん多い。例えば第1章にも。詳しいことは筋にふれるので、書けないが、doeのことLilyのことも含めてスネイプは最大に辻褄の合わない、ぬえ(鵺)的存在として残り、作者がスネイプを一人の統一された人格として描ききれなかったことは明らかだ。 そして、知らせてほしい情報が、触れられないままいっぱい残った。学校や、級友、クイディッチ、Orderの仲間たち、ハグリッドらはどうなったのか。元彼女たちは?それから、最大に知りたかったのは、魔法ワールドとマグルの世界がどうなったのかだ。ハリー・ポッターがいかに救世主だったかは、それを書くことによって、示されるべきだった。再編された学校の状況も知りたかったし、ダーズリー一家がもとの家に戻ったかも。 も一つの不満は、好ましく思っていた人たちを殺しすぎたことだ。私が一番好きだったカップルのリーマス・ルーピンとニンファドーラ・トンクスも。なにも殺す必要はなかったのに。 読み終わっての喪失感が強かった。よい作品に感じられる余韻というものがなかった。 もし、続編で多少とも補いがつくものなら、そうしてほしい気がする。 カスタマーレビューピックアップ 一巻から聞き始めてもう七巻。ずいぶんお世話になりました。 翻訳版、映画等ハリポタを楽しむ媒体は幾つでもありますが、 私にとってCDを聞きながら、原書(US版)を聞き読みして 行く方法が一番わかりやすくて、楽しめました。 始めにUKでさっと読んでから、CDで楽しむ。 するとさらっと読んでいてはわからなかったところが すっと見えてくる。映画を観ているみたいに。 だから省略部分の多い映画を観るとちょっと物足りない 気分になる。 Jim Daleも独りでさまざまな声を使い分け、臨場感あふれる 表現力に感服します。 もう続きがないのかと思うとやはり寂しいいけれど、 本当に今までありがとう!と伝えたい。 カスタマーレビューピックアップ この巻では登場人物達の様々な想いや本性が明かされていきます。 その人達は自分の為ではなく,「自分の大切な誰か」の為に戦います。 命を落とすこともいとわずに。 その人達の中でも特にスネイプの想いには涙が止まりませんでした。 一文一単語読むたびに想いの強さが伝わってきます。 その中でもスネイプの最後の言葉とダンブルドアに問われた時に答えた2つの単語が非常に印象的でした。 スネイプは間違いなくこの長い長い物語のもう一人の主人公です。 初めて英語版を読みましたが,英語だと単語がその場にあったものが選ばれていてストレートに伝わってくるので日本語版より英語版の方が良かったです。 愛することの素晴らしさ,大切さを知ることができました。 カスタマーレビューピックアップ
面白かったという意見が多いようですが 私の感想は「無駄に長い(そして重い)」です 長く続いたシリーズの最終刊なので フルキャスト・細かいエピソード満載なのは ファンサービスなのかもしれないけど もうちょっと簡潔でもいいのではないか?と思いました。 ストーリーは 皆の予想通りに終わるという感じでした。 (ここまで来たら 意外性は必要ないのかもしれないが) 色々想像しながら読めた初期の頃が懐かしいです。 なにはともあれ 長いシリーズが完結したという感慨はあります。 Drawing the Living Figureカスタマーレビューピックアップ この本は表面解剖学をあつかった解説書です。解説書といっても文章は少なく、 ページの左に著者シェパードのデッサン、右に同じポーズの内部構造が簡潔に示されています。 星を二つ減らした理由はメインのシェパードの図版の質です。 まず、アウトラインがはっきりしないこと。わざとぼかしてあり、背景と肌の色が同じ紙の色なため、 フォームを写し取り難い点です。 二つ目はモデルにあてた光の当て方です。図版は一方向からの光を忠実に写し取ってあります。 故に影が多く無駄に生まれ、その部分はつぶれていることがあります。 つまり、シェパードは写真のようにデッサンをしているのですが、それならば写真をみせてくれ とわたしはいいたい。 一見矛盾した物言いですが、「再現的なデッサン」をする場合、モノのフォームとボリュームが最も よく見えるように光の方向を当て直して、時には自分で光を創りだすことが望ましいと思われます。 それでも、「ある美術の先生」がどんなデッサンをするかということを通じて、人体の表面について ある程度の理解を深めてくれるでしょう。本書を使う場合この「表現」が決して再現的な意味で 客観的でも特別優れてもいないという点に留意されるのがよいでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 本はおよそA4サイズと結構大きく、こまかい部分もよく見えます。 基本的な構成は、左ページにデッサン、右にそのポーズの筋肉図や骨格図となっています。 ポーズ数は60体、写真の裸体ポーズ集などに比べれば少ないのですが、デッサン画は写真に比べて肌の起伏やアウトラインがわかりやすいです。 全てのポーズ集、デッサン集に言えることですが、この本を眺めてれば絵がうまくなると言うことはありません(笑) 使い方としては、自分が描きたいポーズと似た姿勢を探し(そのままのポーズが無くても、腕や足だけなら同じというのは有ると思います)その姿勢での体の凹凸や筋肉を調べる、という、 文章を書くときの国語辞典のような使い方が便利だと思います。 写実的な人体を描きたい人に、絶対に買って損はないと勧められる一冊です。 カスタマーレビューピックアップ 買って損は無いと思います。 写真を見ても上手くデッサンできない方や、表面だけじゃなくて ある程度の身体内部まで把握して描きたい人にはもってこいなのでは? ただ、説明は全て英語で書かれています。 とはいえ文章自体は簡単なので単語さえ分かれば読めますが、英語に拒否反応 を示す人にはちょっと酷かなあーということで★4。 カスタマーレビューピックアップ 真正面のポーズしか描けない人、写真や実物でデッサンしても上手い線が描けない人におすすめです。 ねじれうねりあるポーズがくせのないタッチで描かれています。ただ解剖学的な資料としてはいまひとつですがそれでも形を取るために十分な程度に解剖学的なことはのっています。 加えてこの安さです。買いでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
この本は普通の解剖本とは違って 普段ではポージングしてもらえないと見れない変わったポーズの解剖 図が描かれてて資料としてはけっこう貴重なものだと思う。それに絵 もシンプルに描かれており見やすかった。低価格だしあって損はない と思う。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |