定価:¥ 1,575(税込)
特価:¥ 1,748(税込)
中古品¥2300 より
発売日:1997-02
売上ランキング:Bookで167位
ユーザー評価:![]()
Book / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/Essays & TraveloguespsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:11407/総ページ数:1141 最終更新日:2008/10/08 Into the Wildカスタマーレビューピックアップ I think the story was ok. In some parts of this book, Krakauer is stretching the idea of the whole circumstance. I bet the article in Outside magazine is probably better to read and you get the main ideas faster and more powerfully. The story is pretty good to talk about though. Chris may have died, but he tried to live his life in the fullest. It is pretty pointless to go into his thinking much. Every person has their own take on things, but I think Krakauer did an ok job. Overall this book is ok for those days when you are commuting to work. カスタマーレビューピックアップ A fine, although depressing, book about a very idealistic young man who ventures up to live in the wilds of Alaska, without any companions, food, equipment. A good scenario of the old "man vs. nature" theme. Also, if you missed reading Tino Georgiou's masterpiece--The Fates, go and read it. カスタマーレビューピックアップ 1996年にアメリカで発行、翌97年春に日本誤訳が出ている John Krakauer(ジョン クラカウアー)著の「荒野へ Into The Wild」を買ったのは、約9年前。まさしく、日本誤訳が出た時です。 ジョンミュアー、ヘンリーデビッドソロー、と言った古典的自然ナチュラリストの本を本屋で見ている時に偶然見つけました。 1992年夏にアラスカで餓死したクリスマッカンドレスと言う青年の記事を雑誌に書いたのが縁で、著者が彼の足跡〜家族関係に留まらず、同種の餓死事件、著者自身の類似事件を交錯させて書いた本です。 単純に考えると、彼の死や書かれている同種の話は、向こう見ずで夢想家の若者が無謀に荒野に入り込み、自らのミスで死んだはた迷惑な話です。 第三者の、特にアラスカの住人からは手厳しいコメントが有ったと率直に本に書かれています。 それでも、今回再度読んで魅惑されているのは、著者と同じく、いわゆる「類は友を呼ぶ」的感情が私にも有るからです。 北米の山岳部や乾燥地帯のようないわゆる辺境地は、一度その地を歩いた方ならおわかりと思いますが、日本では想像できない世界です。世界各地に辺境地は有りますが、北米大陸程、最先端の文明都市と荒々しい自然が同居している所は有りません。手軽に危ない自然界に足を踏み入れることができるのです。 端的な例では、ラスベガス。 24時間騒々しいギャンブル都市の外は、広大な砂漠。車が無いとどこも行けませんが、車が故障すると自らの命も一巻の終わりと言う世界が直ぐそばにあるのです。 アラスカなんかはその最たる所。 飛行機でシアトルからアンカレッジに飛ぶと、空はどんより暗く、いよいよ空港到着時には、遂に地の果てに来たような気持ち、こんな所まで来たという気になります。 ここもアメリカ合衆国ですが、銃がないと危ない、野性動物に襲われる危険性が高い開拓地です。 でも、気軽に来ることが出来るので、引退した老夫婦がツアーで安全な旅をするだけでなく、その自然に、自由と思える環境に憧れて若者も数多く訪れます。 一度訪れると、その時は「もういい。」と思っても、再訪したくなる魔力をココは持っています。何故か? 文明を享受しながら、文明に悪態をついて背を向けて、不用意に、傲慢に自然に入って自己満足に浸る。それが一番体現出来るというか、自己満足の完成度が本土のそれよりも高いからではないでしょうか? カスタマーレビューピックアップ 1992年4月、アメリカ東海岸の裕福な家庭で育った若者が、ヒッチハイクでアラスカまでやってきて、マッキンレー山の北、住む者のない荒野に単身徒歩で分け入っていった。4か月後、寝袋にくるまって餓死した彼の腐乱死体が、ヘラジカ狩りのハンターたちに発見された。優秀な成績で有名大学を卒業した直後に、名前を変え、大金を慈善団体に寄付し、残った紙幣を燃やし、自分の車と持ち物を捨てて、まったく新しい人生、新鮮な素晴しい体験を求めて北アメリカを放浪するという生き方に身を投じた若者だった。アラスカで死体が発見されるまで、彼がどこに行ったのかも、どこにいるのかも、家族はまるで知らなかった。知性も分別も備えた、世間から見れば恵まれた境遇の若者が、なぜ、このような悲惨な最期を遂げたのか? 勇気ある高い理想をもった若者だったのか、それとも、向こう見ずな愚か者、変わり者だったのか? 彼の軌跡には、「荒野に魅せられた孤高の精神」を見てとれる。 カスタマーレビューピックアップ
~1992年6月、一人の青年の遺体がアラスカで発見された。死因は餓死だった。青年の名は、クリス・マッカンドレスといった。裕福な家庭に育ち、亡くなる二年前に、大学を卒業していた。 ある日、彼は旅立った。ポケットの中の紙幣を焼き捨て、所有していた持ち物と車を捨てて。 クリスは自らの旅の途上で、多くの人たちに出会った。そして、彼は彼らの心の奥深く~~に彼自身を刻み込んでいった。それはこの書を読む人の心にも届く深さで。 なぜ彼はひとりぼっちで、アメリカ大陸をヒッチハイクと日雇いの労働を繰り返しながら、短い人生を駆け抜けて行ったのか? 彼は無邪気に荒野を夢見る無謀な青年だったのだろうか? 彼の軌跡とは、文明社会を嫌った、とるに足らない逃避だったのだろうか? クリスを人生に失敗した者だと批評するのは容易い。確かに安全な生き方というものが、この世界には存在するのだから。また、多くの人たちは、安全な生活を望むのだから。なぜあらゆるものを捨て、荒野に向かわなくてはならないのだ? むきだしになった自然に、人が、たったひとりぼっちで立ち向かった時、そこ~~で人は、はじめて自分を名称のない一個の人間であることを、知るだろう。私とは何者なのだろうかということを、社会システムの中で感じることは、ほとんど不可能ではなかろうか? 「正直に生きる」とは、荒野に向かった人が、自分自身に出会うことを指しているのではないか? Eat, Pray, Love: One Woman's Search for Everything Across Italy, India and Indonesiaカスタマーレビューピックアップ 本当に本当に「愛して病まない」本に出会いました。 間違いなく私の2008年のベストブックです。 この本の著者、 エリザベス(リズ)は、誰もがうらやむような生活をニューヨーク郊外でしている。お家、旦那様、作家としてのキャリア。全てがそろっているように見えるのに、その生活に「息が詰まる」。眠れない夜をすごし、夜中に突然バスルームで崩れ落ちる。自分の中の「神」との対話。その後、離婚をし、恋人との恋愛関係に悩み、色々な思いを抱えて、全てを置いて、旅に出かけるのです。 そして、ここからは、題名の通り、 イタリアで、eat インドで、pray そして インドネシアのバリで、love 沢山傷ついて、でもなんとか自分を見つめなおし、自分を探し出そうとするリズの旅行記。 彼女のウィット、ユーモア、優しさ、大胆さ、全てに共感できます。 英語も簡単!簡単!というレベルではないかもしれませんが、優しい、美しい文で、そして何より、面白い。 くすくす笑い、時には涙したりしながら、じっくりゆっくりと味わいながら読めます。 人生と、魂に関する沢山の教え。 説教ではないのですが、読んでいると、「ずーん」と胸に来る良い言葉が満載です。 お勧めです。 私はこれから一生、この本を何度も読み返すことになると思います カスタマーレビューピックアップ
仕事、結婚、マンハッタンのマンション、恋愛・・・ たくさんの人の望む「素敵な人生」を送っていても心が落ち着かず いつもunstableだったLizが自分探しの旅ともいえる 合計1年間の海外生活を送る話です。 私は日本人だし、夫もいないし、仕事で成功してもいないし、 これだけ旅をするお金もない。でも、とても共感できるのです。 張り詰めていた糸が切れそうになった瞬間を、 私も経験しているからかもしれません。 イタリア、インド、インドネシアと旅を重ねる彼女は、 心から自分が楽しいと思える毎日を送ります。 彼女が「生き返っていく」姿が素敵でした。 自分や、大切だったものを取り戻していく姿が。 彼女の言葉の選び方が好きで、先へ先へと引き込まれました。 今でも忘れられないのが、とても単純な文章。 「だから、私はイタリアが好き」 ただそれだけで彼女のイタリアへの愛情が伝わります。 英語で分厚い本ですが、英語自体は難しくないと思います。 ただ1つ1つのお話が長く、たまに中だれするので、 それを乗り越えられればどんどん楽しくなってきます。 何度も読みたいです。 Stephen Shore: A Road Trip JournalZen And the Art of Motorcycle Maintenance: An Inquiry into Valuesカスタマーレビューピックアップ
文学か、哲学か、宗教か、分類不能。人文科学の精神世界を縦横無尽に疾走させてくれる不朽の名作。 大学教師時代、深い思索の袋小路で発狂し、電気療法により記憶を失った「私」は、心を閉ざす息子のクリスと、オートバイで旅に出る。旅の途中、古代ギリシャのソフィスト、「パイドロス」に過去の自分をなぞらえた「私」は、失われた記憶を呼びおこすうち、パイドロスにはたどり着けなかった新たな地平を発見していく。 パイドロスは西洋的合理性を重んじる孤高の哲人。だが今の「私」にはオートバイがある。その啓示により、物心、主客の一如を会得して、パイドロスに見えなかったものが見えるようになったのか。表題に反してそれほど出てこないが、禅と銘打たれている理由だろう。この本は、とらわれなくものを見る「観自在」への扉を開いてくれる。深く広い世界につながる本はみなそうだが、すべてわからなくてもよいと思う。また本来禅とは、「不立文字」といって、言葉であらわすものでなく、してもしかたないものだ。理解するものではなく、感じるもの、修行を重ねてわかっていくもの。だからオートバイに乗りこんでいる人なら、形而上学など理解しなくても、この本の世界がわかるだろう。逆に、精神世界を探求する人が読めば、オートバイの哲学的魅力が気になって、乗ってみたくなるのでは。 軽く読める陽性の本ではないが、ラストは明るく感動的。アメリカの本のよいところだ。のちに明らかになる悲劇とコントラストを描くだけに、それがより際だつだろう。簡明だが奥深い英文が美しい。“LILA”という名の続編が出ている。 Ghost Train to the Eastern Star: On the Tracks of the Great Railway BazaarInto Thin Air: A Personal Account of the Mt. Everest Disasterカスタマーレビューピックアップ 初版には☆5つを与えたのですが、これに関しては頂けません。 本書に対し書かれた「デス・ゾーン8848M」への一方的な批判は、作家としてアンフェア過ぎます。 そして、肝心な事は本書で徹底的に批判されているブクレーエフ氏はその後の遭難死で二度と非難に答えられない人間となってしまっている事です。 その上で更に非難の上塗りを加える執筆姿勢にはノンフィクションとしての客観性を感じられません。 個人的には「デス・ゾーン」の方が悲劇の真実に近いと感じました。 カスタマーレビューピックアップ エベレストはチベット語で「風の女神」という名前があるらしい。エベレストという名前は、この山を測量したイギリス人技師の名前だ。 それはさておき、エベレストは地球最高峰の山だが、登頂はそれほど難しくないらしい。5月の天候の良い日を選べば、比較的(と言っても他の8000メートル級の山に比べれば、だろうが)登頂が易しく、その時期はまさに登頂ラッシュで、頂上に向かう尾根は登山家でひしめきあうという。 ところが、何年に一度か何十年に一度か知らないが、ひとたびエベレストが機嫌を損ね、吹雪を呼んだ時、この山は実に恐ろしい顔を見せる。それは「風の女神」というよりも「風の悪魔」である。 この物語は、そんなエベレストが恐ろしい牙を剥いた瞬間に立ち会った登山ライターが書きつづった実に珍しいノンフィクションだ。 まさに背筋も凍る本。 カスタマーレビューピックアップ 物語系の本などはめったに読まないのですが、これはひさしぶりに読みふけることができた名作です。 日頃登山などまったく興味のない私がトリコになってしまいました、 凍死をしてしまうシーンの描写などは鳥肌が立ちました、また意外な結末に本当に経験談かよッとツッコミをいれたくなるほど?です。 作者の心象風景の表現が素晴らしくたしかにアクが強いですがしろうとにもわかりやすく解説を加えられており違った意味でも衝撃でした。 余談ですが先日富士山に登頂する際、これを読んでてよかったなと8合目くらいに思いました。w カスタマーレビューピックアップ 読後は素直に面白かったと言える。 ジャーナリストが書いただけあって、話の組み立てもうまく、怠さもない。 日常で聞くニュースの中で「遭難しました」「遭難死しました」という言葉に、登山をしない人間はいかほどの想像力が働くであろうか。これは、エベレスト登山における遭難をドキュメンタリータッチで紹介している。一人一人の生を考えさせられる。 この遭難に関しては、各関係者が各所でそれぞれのことを述べているが、おそらく誰の言っていることも本当なのだろう。極限の状況で瞳に映った事柄は、人それぞれで違うと思うとまた興味深い。 カスタマーレビューピックアップ
私は登山の経験はなく、登山に関する本もほとんど読んだことはないが、本書のタイトルと、日本人女性も犠牲になったまれに見る惨事の記録、と言う点に惹かれて読んでみた。 本書は、過酷なエベレスト登山の実態が非常にリアルに生き生きと描かれている上に、各場面での心理描写もすばらしい。 山頂付近で遭難した主催者ロブ・ホールが、自宅にいる妻と衛星電話で話す場面、スチュアート・ハッチスンが遭難した難波康子さんを見つけた場面、遭難現場から自力で脱出してきたベック・ウェザーズを筆者がテントに残していく場面等々、死の淵をはさんで向かい合う人々が見事に描かれていて、何度読み返しても息が詰るような気がする。 また本書は、大きな事故や惨事は、いくつもの偶然や小さなミスが重なり合っておきることを、改めて考えさせられる本でもあった。 そして最後に、難波康子さんを第4キャンプからわずか300メートル、時間にして20分ほどの所に残してきた米国人ガイド、ベイドルマンの言葉が心に響く。その場面が、映画を見ているように浮かんでくる。何か、自分にも過去にこんな経験があったのでは、と考えさせられる。 念のために付け加えると、ベイドルマンは難波康子さんとは別のパーティで、最後のその行動により5人の命を助けているので、極限状態での責任は十分に果たしていると思うし、著者もそのように書いている。 The Inland SeaIn a Sunburned Countryカスタマーレビューピックアップ Even if you've never been to Australia, this book is a great way to see everything! カスタマーレビューピックアップ
この本はオーストラリアの、主に大自然を扱っています。まだ実際に訪れたことのない方で、ネイチャー好きならとてもお勧めです。太古の昔からほとんど進化していないような生き物とか、言語を絶する痛みをもたらすクラゲの話など、ある意味トリビア的な体験的蘊蓄がてんこ盛りです。現地の人々でも知らなそうな知識かも。英語も読みやすく、気軽に読める紀行書だと思います。 Unbeaten Tracks in Japan: The Firsthand Experiences of a British Woman in Outback Japan in 1878Sound Bites: Eating On Tour With Franz Ferdinand |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |