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Amazon人気商品ランキング/TibetpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:606/総ページ数:61 最終更新日:2008/08/21 Tibet Handbook: With Bhutan (Footprint Tibet Handbook)カスタマーレビューピックアップ
新聞などで「チベット」という言葉を使った場合、中国の「チベット自治区」だけを指している。それが中華人民共和国の公式見解だからだ。しかし、かつてチベットという国は、広大な面積を有していた。そして、現在も、チベット人のうち半分以上が、チベット自治区以外の中国各省に住んでいる。 本書の指す「チベット」は、日本列島6つ分にもなるチベット高原の全域である。そこにはチベット人の住む1つの自治区と4つの省、ネパール・ヒマラヤやブータンが含まれるが、著者ギュルメ・ドルジェはこの広大な地域を自ら旅し、詳細にアクセス情報や地誌を記している。当然その量は膨大なものになり、ほとんど1000ページに届きそうだ。 旅が好きな人は多いだろう。しかし、(いくら仕事絡みとはいえ)著者ほど一つの地域を徹底的に歩き回る人は稀なはずだ。しかも、チベットという過酷な地を。憧れを通り越して、半分呆れてしまう。 日本には同様のコンセプトの『旅行人ノート チベット』(旅行人)があるが、さすがに本書ほど詳細ではない。というか、あちらは携帯可能な旅行ガイドブックとしてのアイデンティティゆえ、分厚くなるのをためらっているはずだ。しかし、本書はほとんど「事典」の域に達しており、容赦なく分厚く、重い(笑)。おそらくチベットについて、これ以上のガイドブック(?)は出てこないであろう。 Temptations of the West: How to Be Modern in India, Pakistan, Tibet, and Beyondカスタマーレビューピックアップ
題はちょっと中身とは違います。この題が当てはまるのは、せいぜいインドだけです。というのは、それ以外のどの国も、決して、西側の誘惑に、困惑しているようには見えないからです。むしろ、提示されるのは、西側の政治戦略(アフガンとパキスタン、ネパール)とそれに伴う経済的な利権(世銀の借款)に寄生する地場の買弁エリートと宗教勢力との対立から、効果的な近代化の戦略を生み出せずに、結果として歴史の業の再生産に苦しむ姿です。もっとも最後に扱われるチベットはこの構図から離れますが。むしろ現代のグローバリゼーションの流れの中で、最後尾に位置している諸国(パキスタン、カシミール、アフガニスタン、ネパール、チベット)の現在をたどるルポです。ルポの視角は、それぞれの国が置かれた歴史的、地理的な拘束から現在にたどり着くというアプローチを取っています。この分析は、これらのマイナーな地域についての巨視的で基本的な知識を与えてくれます。もっとも、そこから明らかにされるのは、トーマス・フリードマンや日経新聞流の脳天気な未来像でありません。インドでさえも、その現在の現実は“arguementative Indians”にsenが描いた理想型とは、対極に位置するものとして、提示されています。どの国の姿も絶望的な情況を呈しています。国民会議派の生地アラハバードの退廃やカシミールの落ち込んだ泥沼、そして現在のテロリズムの供給の地、パキスタンがなぜこのような袋小路に陥ってしまったかは悲しい話です。 Return to Tibet: Tibet After the Chinese OccupationSky Burial: An Epic Love Story of TibetThe Path to Buddha: A Tibetan PilgrimageLonely Planet Tibetan Phrasebook (Lonely Planet Tibetan Phrasebook)カスタマーレビューピックアップ
去年の十二月の一ヶ月間、僕はチベットにいました。ガイドブックの後ろの方に載っているわずかなチベット語と現地で友達になったチベット人に教わったチベット語で何とか生活していましたがやはり限界を感じました。そんな時に宿で知り合ったカナダ人がこの本を持っていました。早速この本を借りてチベット人と話しをしたところ普段の何倍もの時間を地元の人と過ごせました。 やはりその国の言葉を喋るのが旅行を楽しくする必要条件だと思います。海外の言葉のガイドブックとしては旅の指さし会○帳が便利ですがチベット編がないのでこの本を利用するのがお勧めです。また英語がチベット語に訳されているのでチベットの人にとっても読みやすいし、勉強になったみたいです。チベットを本気で体感したい人には薦めます。 Seven Years in TibetMy Journey to Lhasa: The Classic Story of the Only Western Woman Who Succeeded in Entering the Forbidden CityMapping Chengde: The Qing Landscape EnterpriseThe High Road to China |
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