定価:¥ 2,576(税込)
特価:¥ 2,909(税込)
発売日:2008-08-04
売上ランキング:Bookで53位
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Amazon人気商品ランキング/Science Fiction & FantasypsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:12003/総ページ数:1201 最終更新日:2008/07/24 Breaking Dawn (Twilight Saga)
特価:¥ 2,909(税込) 発売日:2008-08-04 売上ランキング:Bookで53位 ユーザー評価: Book / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
一年に一冊ペースで出版されてますが、本当に首を長くして待ってました! エドワードとベラの結婚、どうなるのか楽しみです。OFFICIALで毎日UPDATEされているQUOTEには、エドワードに気がある(でもフラれたらしい)超美人のターニャも出て来るような記述もあり、二人にどう絡むのか気になるところ。発売が待ち遠しいです! Twilight (Twilight Saga)カスタマーレビューピックアップ 届いてみての第一印象として。 「デカい! 分厚い! 外に持ち歩くのは難しそうだ」 だった。 では実際にハードカバーのハリー・ポッター(邦訳)と比較してみよう。 大きさは…ほぼ同じくらい。 厚さは…第3巻以上、第4巻(上下巻あわせて)未満。 でもあきらかに後者のほうが近い。 …そうとうな大きさである。さすがティーン向け。 ついでに中を見てみよう。 今度は原書のHarry Potterと比較。 1ページの文字密度はハリポタの7〜8割程度。 場合によっては6割以下かもしれない。 文字の大きさはそれほど変わらない。標準ということでいいだろう。 余白が広いせいか、軽い(lightな)印象を受ける。 さて結論は、 ページレイアウト次第で、もっとコンパクトにできたのではないか? である。 これを持ち歩くのは大変そうだ。 カバンが重くなるのを覚悟しなくてはならないだろう。 かといってペーパーバックを待っていては、シリーズ全体を読めるのが大分先になってしまいそうである。 カスタマーレビューピックアップ It's actually incredible....... 3,4日で読み終わりました!!!もう読み始めたら止まらなくて、食事も、寝るのも忘れて、歩いてるときでさえ読み続けてました。ハリーポッターの7ですらここまでにならなかったのに。。って感じです!とにかく本当にお勧めの本です!私は今カナダの高校にいるのですが、現地の友達で読んだ事がある人にこの本の事を聞くと必ず "It's great!! I loved that book too!"って返事が返ってきます!悪い評判を付けようが無い本ですね! 主人公の年が私と近いのもあって親近感が沸いてきて本の世界に入り込んでしまいました!とにかく読み出したら続きが気になってしょうがなくなる本です!2冊目の "new moon"と三冊目の"eclipse"も同じくらいはまりました!結局3冊あわせて1週間ちょっとで読み終えちゃいましたね。。。それくらいはまる本です!! 物語の事はヒントも書きません!とにかく読んでみてください!私は友達に「絶対に本の内容は少しも教えないで!」といったくらいです!しおりを取るときも1ワードも見ないようにしたくらいで。。。ちょっと狂ってますね。。。wそれくらいすごい本なんです!!!wwwかなりお勧めです!! カスタマーレビューピックアップ ヤングアダルト物だと知らずに買ったので、本が到着して中身をめくった時、本のサイズに比例するような活字の大きさにまず驚かされました。吸血鬼物は古典的名作からカルト作品まで色々読んだので、本作Twilightには殆ど期待してませんでしたが、どうしてどうしてなかなか引き込まれる物がありました。私は30過ぎてるので、他のレビュアーの皆さんのようにはのめりこめませんでしたが… 大して目立たない少女が急にモテモテになり、謎めいた美形少年と時間をかけずに両思いになるなんて、まさしくアメリカの一般的な軽肥満10代少女達の夢の権化といった感じですね。作者のMeyerは同じ文章を何度も使用する傾向があり、それには辟易しましたが、最後まで結構楽しめました。(続編は読む気がしませんが)しかし、日本語翻訳版のイラストは一体何なのでしょう? 全然作品のイメージと違う… 作者のウェブサイトに出ているエドワードの絵の方が私のイメージに近いものでした。 カスタマーレビューピックアップ CD11枚、全12時間51分という大充実の朗読CDセットです。 BGMは冒頭のみで、後は女性が一人で原作を読み進めています。 英語教材のように美しく整えられた(ある種、非日常的な)朗読ではなく、アルトの声をしたアメリカ人の女の子「ベラ」がまさに等身大で語っている感じを受けました。 欲を言えば音楽や効果音が欲しかったのと、男性の声でエドワードの言葉を聞いてみたかったのですが、英語のヒアリングには余計な音楽はない方が助かるし、エドワードの「完璧な声」なんて想像の世界にこそあるべきものかも(笑)。 ドラマCDが脚本化の過程で大幅に省略・改変されるのと違って、この朗読CDはベラとエドワードの全てのシーンを余すところなく丸々味わえる!というのが最高に素晴らしいです。彼らが喋ってる言語で、彼らのセリフを耳に出来る訳ですしね。 ベラの語りで聴くトワイライトの世界。たっぷりと聴き甲斐があるので、ファンには嬉しい時間が過ごせるのではないでしょうか。 注:なぜか洋書のレビューに表示される事があるようですが、こちらはCD版のレビューです。 「Stephenie Meyer」か「Ilyana Kadushin」で商品検索して頂ければ、トワイライトの朗読CDが見つかると思います。 カスタマーレビューピックアップ
これのストーリーをかいつまんで説明させていただけば、ベラという十七歳の少女が母の再婚のため、気を効かせて本当の父のほうに引き取られることになります。田舎の学校へ転校したベラ。そこでベラは自分を凝視する目線...どう考えても敵意としか考えられないそれを投げ掛けてくる超絶美少年がいました。彼はエドワードといい、バンパイアだった...敵意の目線を投げ掛けてくるのはベラの血の臭いに強烈に惹かれ、とてもその血を飲みたいから...という話です。ここから先はぜひとも読んでみてください。ちなみにこの洋書は英語が大嫌いな高校生の私でも読めたので、結構簡単に読めると思います。単語も高校生までのしかほとんど出てこないので私みたいに英語の長文読解の特訓にもいいと思います。もちろん純粋に読むのもいいと思いますが、結構ぶっといので時間がかかるでしょう。英語が得意な人なら文法も簡単だからすぐ読めるでしょうが、そうでない人、めんどくさい人は日本語で書かれてるのが出てるのでそちらをお勧めします。しかしあの表紙は買うのがとても恥ずかしく、勇気がいるので注意して下さい。サブタイトルと帯がなんか凄い積極的な表現なんですよ...(^。^;)でもアマゾンで買うならその心配もないと思いますが(笑) Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(US)カスタマーレビューピックアップ 先程徹夜の疲れからでた眠りにつき、すぐに起きて感想を書こうと思う。 第七巻、ゆっくり丁寧に読もうと一ページ一ページをかみしめながら読んだ。 この巻は−最後にはこれでよかったんだな、と納得したが−少し残酷だと思えた。 あまりにもショックの強い愛するべき人々の次々に起こる死。 私はしだいに、“愛するべき人々の死”に対する悲しみや空しさ悔しさ憎しみ、虚無が 感化され、薄れてきていると感じられた。 私はもっと彼らの死を、しっかりとした場面で受け止めたかった。 たしかに最大の戦い、ヴォルデモートとの決着をつける戦いなのだから かならず犠牲はでる。しかしあまりにもショックでそしてあまりにもあっさりしていて。。 おそらく作者も辛いのだろうとは感じられたのが救いだった。 最後に、この最終巻は今までの疑問を、あくまで読者の予想や感情でつくった多くの疑問を はらす内容であったと思う。 読書の欲をいえば、他のみなはどうなったのか、とても知りたい。 ホグワーツの今後、双子のジョージは店を続けているのか、ダーズリー一家の現在、、 なによりもマグルの世界・・・。 しかし、私は何よりここまで世界を作り上げてくれた 想像力をかきたてるこの文章、感情、翻訳、労苦に ただただ ふぅとため息をつくことしか出来ない。 終ったのだ・・・。ハリーとともに、そう感じた。 カスタマーレビューピックアップ これで最終巻となるのに、相変らず日本語訳が汚い&変なので、読みづらいです。今読んでいる途中ですが、登場人物の変な日本語&言葉づかいにイライラします。 カスタマーレビューピックアップ 初めてこの作品を読み始めたのは高校生ぐらいだった気がします。現在社会人になってずっと発売を楽しみにしていた本が終わりを迎えるとあって、良い意味で残念です。 この作品を読む前、私には魔法とか冒険なんてファンタジーは小学生が読む子供向けなんて思って読んでいませんでした。この作品は友達から『この作品は』とうんざりするほど聞かされたので義理で読んでいたらはまってしまいました。これ以来色々な本を平等に読むことになり私の読書のきっかけの本でもあるので感謝しています。 最近は妄想とか、バーチャル世界などと何件かの犯罪のせいで想像する事がいけない事のように言われるような事がありますが、本を読んで冒険の内容を想像したり書いてない事を想像したり逆に頭の固い大人になってもそういった夢を見る力にすんなりと入らせてくれる楽しい作品だと思います。勿論、空を飛べたり、沢山の魔法があったりとそんな事はできませんが、なんとなく『こんな世界もあるかも』なんて思えるほどちょうどいいバランスの世界を展開してくれます。 内容は読んでからのお楽しみなので書きませんが、読んで私は満足です。「最初から読まないと分からない」なんて意見もありますが、それはこの作品が長く愛されて続いてきた結果でもあります。歴史的にも大変売れた作品です。お疲れ様の意味を込めて最大の評価です。 カスタマーレビューピックアップ 訳者の松岡さんがあとがきで書かれている通り、「第七巻は、六巻分の感動を一気に味わわせてくれる」素晴らしさ。原書で読んでいても、スリルと怖さの連続で、次の展開が気になり、なかなか本を置くことができませんでした。 読了後は、第一巻から再度読み返し、各巻に散りばめられていた伏線の脈絡を辿ることで、新たなカタルシスが! 完結した寂しさはありますが、一粒で何度もおいしい作品。第一巻から登場する透明マントや杖にこんなに深い意味が込められていたなんて!ハリーに対するスネイプの態度も最初からおさらいする必要があるし、ダンブルドアの経歴も読み返すと、ひとつひとつが興味深い。ローリングさんの構成力と語り口の巧みさにはあらためて脱帽です。 そして翻訳者の松岡さん。長い場お疲れ様でした。「訳には睡眠時間を削り、命を削った」とあとがきされていますが、ハリー同様、様々な試練を乗り切ってこられたのだと思います。いつか、この翻訳作業の後日談をまとめていただければと願っています。 カスタマーレビューピックアップ
レビューで内容を書かれている方は、原書を読まれた方なんですよね? ここは日本語訳のハリポタに対する期待度等を書き込みする場なのに、原書の感想を書くのは場違いだと思います。 原書を読んでレビューを書かれている方の、日本語訳版への期待も分かりますが、原書を読んでいない人も居るということを頭に入れてレビューを書いて下さい。 日本語訳版は勿論期待しています。 New Moon (Twilight Saga)
特価:¥ 1,468(税込) 発売日:2008-05-31 売上ランキング:Bookで486位 ユーザー評価: Book / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Twilightよりちょっと強引に話が進む気がしたけど、TwilightのときのBellaの心情とは全く違うものが生々しく描かれていました。Fictionだけど、Bellaの気持ちの描かれ方はかなりリアルです。おもしろかった! カスタマーレビューピックアップ 本を同時購入いたしましたが、あまりの分厚さに持ち歩くのはだめだろうと予測し購入。 たんたんと進む声が、内容がよくわからないながらも雰囲気があります。英語の勉強の為ですが、やはり、自分の好きな本のことは根性で調べてでも先に読む気力がでますので、電車にのりながら聞いてます。とりあえず聞き流して、わからないところを本で読んで、という感じです。全く関係ありませんが、目の不自由な方にこういうのがあるよ、ともっと知れ渡ると、いいなと思います。文字をひろうのと音で聞くのは、雰囲気が変わるかもしれませんが、このCDに関して言えば、私はどちらが先でもいいとおもうので、目の不自由な方が聴かれても、この本の質をそこなうことはないと思います。まー、とどのつまり、面白いということですね。 カスタマーレビューピックアップ Twilightが出てから1年…長かったです。 内容は、本書内での引用もあるように「ロミオとジュリエット」を彷彿とさせます。前半はわりと話の流れがゆっくり進みます。ベラが痛々しいです。一方後半は、話がテンポ良く進みます。キラユーテ一族やイタリアの古い吸血鬼一族のことが明らかになります。 禁断の愛だけに、苦悩と危険はつきものです!周囲の状況が複雑化していく中、ベラとエドワードが今後どうなっていくのか気になります。来年の3巻ECLIPSEが待ち遠しいです。 それから、Twilightをエドワードの視点で描いたMIDNIGHT SUNの作成も計画されているそうです。こちらもとても楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ 中盤エドワードが出てこない!…! イザベラと同じくらいに、やきもきやきもきさせられます。 ただ最後のエドワード王子様度は最高点☆ ちょっと饒舌すぎる印象で、株が下がるかなぁと思うかもだけど、 ついにイザベラの願いについても、進展が! 英語も優しいので、読みやすかったですよ。 カスタマーレビューピックアップ
ベラは18歳の誕生日をむかえ、エドワードより一歳年が上になってしまいました。そんなベラにカレン家はベラに誕生日パーティーに招待します。そこで起きてしまった事件…。エドワードはベラをさけるようになっていき、ついにベラに別れを…エドワードを失ったベラはもう生きる気力をなくしてしまい、平凡な毎日を送ってしまいます。そんな彼女の助けになったのはジェイコブ。しかしそんな彼に起こった変化は…!? この本ではエドワードはあまりでてきません!!汗 最初と最後だけで、真ん中はまったく…そんなことで私は真ん中らへんをついつい飛ばしてしまい、最後のページを読んだりしてしまいました。汗 それで後から後悔したりして…笑 けど真ん中らへんでのジェイコブの活躍はすごいですね〜。個人的にはやっぱエドワードが一番です!!けどジェイコブの人柄の良さは、評価いいです!!エドワードとベラの仲を引き裂かない程度に三巻ではでてきてほしいですね〜!!笑 三巻めっちゃ楽しみです!!エドワードとベラのゆくえが気になります…!! The Giver (Readers Circle)カスタマーレビューピックアップ ある特殊な社会に住む人々。12歳になる少年が主人公。物語の序盤では、まるで北朝鮮のような社会主義国家体制のしかれた中で暮らしてるのかしらと思ってしまうほど規律が厳しい生活の話が延々と続く。しかしどうも様子がおかしい。この特殊な社会で住む人々には、言論の自由はもとより職業選択の自由もなければ、配偶者選択の自由もない。全て、社会の上層部が決定し、人々はそれに従う。不思議なのは、そのような暮らしであっても人々は幸せで平和な暮らしをおくっているかのように見えること。そして、主人公は12歳の時、この社会で選ばれし人物になった、彼のみが本当の世界について知るようになるのだ。自分の社会とは全く異なった社会を知ることで、彼の中で葛藤が生まれる... 1993年の作品。180ページ弱。児童書とは思えないほどの濃い内容。主人公の年齢からして、おそらく小学生高学年用の本ではあると思うが、自分が小学生高学年の時にこんな本に出会っていたら、世界観が変わったのではないかとさえ思う。というか、日本には、こんな具体的に社会のあり方を考えさせるような児童書は皆無だとさえ思える。 この一冊の本から、ハリウッド映画が10個ぐらいできるるぐらい内容が詰まっている。話の内容、展開、そしてエンディングと、非の打ち所がない。 カスタマーレビューピックアップ この本を読んで、レビュー・コメントを読んで、そしてこの本を書いた人の意思を想像して、私はぞっとしました。 他の方々のレビューを読んで、それなりに恵まれた立場に居る人達は、「完全にコントロールされた世界」の持つ「不完全さ」についての不満を示し、「不完全ながらも、感情の豊かさのある世界」に住む自分たちの幸せさを実感するんだな、と思いました。その人たちは、Jonasの住む世界より現実の方を好ましく思うでしょう。しかし、この現実世界において今日の食べ物さえあるかどうか分からない立場の人達はどうなんでしょうか。この本のの感想を聞いてみたいと思いました。そちらの立場は私も体験したことがないので正直分かりませんが、しかし、私は日本国内ではかなり貧しい家庭に育ち、そして今日飢餓と貧困に苦しむ人達が居ることを考え合わせると、私は自分が真の暑さや愛を持つチャンスを犠牲にしてでも、誰も飢えないJonasの世界の住人でありたいと思いました。だって、Jonusの世界に住む人達の多くは、自分達が持たないものの存在さえ知らず結果的に不幸を知らないのですから。多数の人達の幸福のためには、自分がGiver & Receiverならば自分の幸せを犠牲にしてもいいです。 「あー、『真の愛=幸せ』を持てる自分達は幸せだったね」みたいな感想でいいんでしょうか? カスタマーレビューピックアップ 子供向けの洋書ですが、テーマはかなり深いです。 ジャンルはSFなのですがどちらかというとヒューマンドラマに近いかも 知れません。エイリアンとか大きな悪に立ち向かうといった構図はありませんが、 本当の自由とは何かを考えさせられました。 コントロールされた世界の中にいることはそれはそれで良いこともあり、 楽なんだけれど、本当の生きる喜びは得ることは出来ない。 自由っていう言葉を口にするのは容易いけれど、 本当に自由であるためにはそれ相応のリスクもあるんだと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 子供向けの本で子供向けの英語で書かれているので、英語でSF小説を読んでみようと思っている人には絶好の入門書です。ただ、SF小説は、大人向けの物でもあっても内容がマニアックなものでなければ、それほど読みにくいものではありません。子供向けのものは内容の説明も不十分なものになり、そのためにかえって分かりにくくなってしまいます。The Giverは、単純なストーリーに深い内容を盛り込もうとしているので、英語の平易さのわりに難しいかもしれません。もし、この本を大人向けのSFに書き換えて描写を詳しくしたら、英語は難しくなるかもしれませんが、内容はもっと分かりやすくなると思います。 カスタマーレビューピックアップ
英語は平易なのでペーパーバック初心者にもお勧めです。内容も面白いのでグイグイひき込まれていきます。あっという間に読み終わりました。題名になっている「The Giver」の意味は、読んでからのお楽しみです! The Earthsea Quartet (Puffin Books) (Earthsea#1-4)カスタマーレビューピックアップ 話者によって叙事的に語られている点と、世界の均衡を崩さないために、力のある賢者(魔法使い)といえどもみだりにその力を使うことを控えて生きなければならないという設定の厳しさが、余分なものをそぎ落として清々しいとでも言うか・・・格好いいです。 "Tehanu"は、"The Farthest Shore"にすぐに続く時系列にありながら、これ以後、作風ががらっと変わっています。それまでは「男達の物語」、その後は「女たちの物語」といった印象を受けます。作者が人生経験を積み、また、フェミニズムに傾倒してジェンダーについて意識するようになっていったためのようです。 ※ 値段に惹かれてこの合冊を買ったのですが、3cm5mmと結構厚みがあってハンドバッグに入らず、結局各巻別々の物を別途購入しました。 カスタマーレビューピックアップ これだけの本にしては、レビューの数が少ないので、残念。いい本を読んだときには、その本について他の人がどういう感動を受けたのか見てみたいものです。 『闇の左手』や『所有せざるもの』とは違い、この本は作者が、子供を対象に書いた本なので、世界が限定してあるのでしょうが、その分表現とストーリー展開が極限にまで凝縮され、殆ど詩或いは神話の世界に近づいているようです。 読者の世界観の形成に影響を与えるという、物語の魔法を含んだ、稀な作品の一つだと思います。 カスタマーレビューピックアップ ごい可愛いです。よくできてるし、どこから見てもおもしろい。これは本の域を越えています!!大切にします☆あたしもこんな素晴らしいものが作れるようになりたいです I recommend reading- Quest by Giorgio Kostantinos. Excellent bestseller カスタマーレビューピックアップ
Earthseaをゲド戦記三部作(当時)として最初に読んだのは、小学生の頃だった。それまで歴史小説狂いだったませた子供に、児童文学の良さを最初に教えてくれたシリーズだった。第四作が出たときにはすでに大きくなっていたので、長らく悩んだ末に購入したのがこの本。詩的なル・グインの原文に触れ、改めて重厚で荘厳な世界に引き込まれることとなった。Tehanuはこれで始めて読んだが、個人的には素晴らしい作品だと思う。こちらの加齢のせいでゲドとテナーの心の機微を感じ取れるようになったためか、本書で最初に読んだために、三部作との統一感を気にせずにすんだせいか。前三作も読みなおしてみると、少女期に愛した第一作より第二作が気に入った。この作品のゲドに年齢的に近くなったせいもあるが、女たちの生活や儀式の描写に改めて心を奪われたためだ。主人公の一生を追っているため幾つになっても得るものがあるシリーズ。今日届いた最新作"The Other Wind"も読むのが楽しみ。 Naruto 1: The Tests of the Ninja (Naruto (Graphic Novels))カスタマーレビューピックアップ ただいま15巻まで買って読んでるのであります!ガマオヤビンかっちょええ!一体どこまで話がふくらむのでしょうか?超期待です! カスタマーレビューピックアップ めっちゃおもしろかった〜、なんか絵があんまり好きじゃなかったので読んでなかったんだけど、ただの食わず嫌いだけのようでした。なんだか心あったまる感じもあって全巻購入してしまいそうな勢いであります!!!!!!!! カスタマーレビューピックアップ 1巻は、なんせ、サクラがぜんぜん、かわいくない(苦笑) でも、コミックがすすむにつれて、絵が上達していくし、 ストーリーの作り方もうまくなっていく。 また、「おいたちストーリー」に愚痴をこぼしているあたりが とてもおもしろかった。 アニメがはじまったあたりから、急に絵がまた上達している。 たぶん、作者もアニメの絵を見て研究してるんだと思う。 アニメがおもしろかったので、コミックに手をだした。 やっぱし、ストーリーの盛り上げ方とか演出のうまさは アニメのほうが一枚上手だとは思う。 それでも、僕は、この作者の成長していく過程が マンガの主人公ナルト以上におもしろい。 普通はこれだけ描くと、飽きると思うのだが、 彼は、漫画同様「火影」になるまであきらめる様子がない。 ナルトのファンのために、書き続けていく根性がすごい。 その力が、まんがをよりおもしろくしていく。 まだまだ連載がつづきそうなので、 まずは、第一部だけでも一気読みをお勧めします。 読み終えたころには、夢中になっているはず。僕のように。 カスタマーレビューピックアップ ナルトは、前半は「あぁ少年ジャンプの漫画だなぁー」 という感じで、娯楽第一マンガ、みたいな感じ でしたが(それはそれで楽しかった)、後半から、 悪く言えば暗く、よく言えば、落ち着きのあるマンガ になったなぁーと思います。これからが楽しみ。 英語版は、ナルトは、言葉遣いでキャラクターの 個性を出してるマンガですが、「だってばよ」なんて 無い英語では、それをどうカバーしてるのか、 その辺りに注目です。 カスタマーレビューピックアップ
最近ナルトを読み返しました。漫画を頻繁に読む人は絵がどうとか書いていますが、まぁ確かに言っちゃえば少し下手でしたが、僕はこのころのナルト大好きです。とても感動しました。少し勇気がもらえるそんな漫画だと思いました。 Faeriesカスタマーレビューピックアップ 書き込みの量や存在感から見ると、絵の質は文句なしに高いです。 ですが表紙のような妖精の絵よりも、ロードオブザリングに出てくるゴラム?のような絵の方が多い気がします。 私としては「妖精=ピーターパンのティンカーベル」のイメージの方が強いので、少しガッカリしました。 どちらかと言うと、人間っぽくない妖精やゴブリン等が好きな方にオススメです。 カスタマーレビューピックアップ 一応絵がすごくきれいですね。表紙の絵を見て買いたいと思った方も多いと思われます。中の挿画もすごく細かいタッチできれいです。それに内容も、妖精に興味があるなら結構満足できると思います。同じ妖精に名前が何個かある場合はちゃんと説明されてるし、どの作品に登場したのか、辞書的なところも忠実です。 カスタマーレビューピックアップ 過去にサンリオ出版から、イギリスで妖精学を学んだ井村君江さんの翻訳版が出ていた。(装丁とサイズも、原書同様のハードカバー) 最初に私が購入したのは、その翻訳本だった。 後に、数種類の洋書版を入手し、今に至る。 サンリオ版は画集としての価値と翻訳が正確で、資料的価値があったが、絶版になってしまい、実に惜しい。 絵をともなった良質な妖精ガイド・ブックを国内出版社が出さない限り、本書はその頂点に在り続けると思う。 カスタマーレビューピックアップ やはり、画集ならば絵が沢山載っていなければ本当に残念です。 この本には素晴らしい妖精たちがいっぱいです。 何よりもうれしいのは、アラン・リーとブライアンという私の好きな 妖精画家の絵が、一冊で楽しめることです。 表紙の絵を見てもわかるように、アラン・リーの妖精はとても繊細で美しく、何度見返しても飽きることがありません。 繊細なアランの妖精と、コミカルだけれど本当に上手なブライアンの妖精が、私はやみつきです。 カスタマーレビューピックアップ
『ダーククリスタル』や『ラビリンス』のキャラクターデザインを手掛けられた、ブライアン・フラウドさんの作品集です。 洋書なんで、記載文字はすべて英語なんですが、絵が多いので十分絵だけでも楽しめます。 ブライアン・フラウドさんの描く妖精の世界を堪能してみてはいかがですか? Brisingr (The Inheritance Cycle)
特価:¥ 3,407(税込) 発売日:2008-09-23 売上ランキング:Bookで5405位 Book / 近日発売 予約可 Howl's Moving Castleカスタマーレビューピックアップ アニメはアニメでいろいろよいところがあったと思います。 個々の挿話は、ジブリらしい安心できるものでした。 原作を読む楽しみを与えてくれたと思います。 原作を読むと、アニメがより楽しく、2度目が見られると思います。 カスタマーレビューピックアップ ジブリ映画を映画館で見て「?」があったところが原作を読んですっきりしました。 まだどちらも未見の方は、映画→原作っていった方がすっきりしていいと思いますよ。 基本的に映画の方も原作のシーンを再現してるところが多いのに、わかりにくくなっちゃってるのは時間枠の問題と、心理描写の説明が無いからでしょうね。 ハウルの人物像が鮮明になります。 単純におもしろいですし、原作を読んでない方には、一読をオススメします。 カスタマーレビューピックアップ 映画だと色々と「なんで?」と思うような事象が多かったですが、 こちらはとても分かりやすいです。 基本的には「荒れ地の魔女v.s.ハウル」です。 映画にあるように、ソフィーが若い見た目と年寄りの見た目の間で揺れる事もなく、 ラストも明快にわかりやすい。 またソフィーとハウルの毎日の生活が面白く描かれています。 映画の時間枠で苦しいアレンジなんてしないで、 ハウス名作劇場みたいな感じで、時間をかけた映像化をして欲しいと思いました。 映画を見て「これ本当に面白いのか?」と疑問を感じた人には特にお勧め。 原作は面白かったです。 カスタマーレビューピックアップ 映画を観てから原作を読みました。映画との違いを比べながら読んだり、映画では描ききれていない細かい部分も原作を読むと納得できたりしておもしろかったです。設定が大きく違うのは戦争の比重で、映画の方が社会的メッセージ性が強いみたいです。 ハウルやソフィーのキャラクターは、原作の方がダメなところがはっきり描かれていておもしろいです。ハウルは根っからのプレイボーイで面倒なことはのらりくらりとかわすし、ソフィーは思い込みが激しくてやきもち焼き。でもそこが人間らしくて親しみがもてます。 謎解き的な面もあるので、続けて2度読んでも楽しめました。 カスタマーレビューピックアップ
映画も原作も面白かったですね〜 ただ原作の方がよかったです...我が家的には... 原作のハウルのほうが軟弱さがウケましたね〜 今でも時々読んではウケてます('д`) |
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