定価:¥ 789(税込)
特価:¥ 854(税込)
中古品¥500 より
発売日:2001-10
売上ランキング:Bookで213位
ユーザー評価:![]()
Book / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/Historical FictionpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:5568/総ページ数:557 最終更新日:2008/10/07 Boy: Tales of Childhoodカスタマーレビューピックアップ 「キス・キス」や「チョコレート工場の秘密」で知られる ロアルド・ダールの自伝二部作の第一作です。本作は、短編の名手として知られた著者らしい短いエピソードの連作で構成されており、全編どこか人を食ったような明るさにあふれています。それはおそらく、人生に対する作者のポジティヴな姿勢に通底しているのでしょう。また、この作品を覆う価値観や伝統という言葉がぴったりな、良い意味での「古臭さ」は、7、80年代の日本で人格形成された自分のような者にとって、どこか憧れを感じずにはいられない、鷹揚さを備えているように思われます。たびたび拾い読みして何度も読んでいるはずなのに、何度読んでも思わずくすっとさせられるのは、そういった作者ならではの上質なユーモアゆえでしょう。 カスタマーレビューピックアップ ロアルド・ダールの子供時代の自伝的小説なので、若干のフィクションも入っていると考えていいだらう。しかし、仮に割り引いて考えても、いい子供時代をすごしたもんだと羨ましい気持ちになる。ロアルド・ダールといえば、最近その子供向けの作品が映画化されたりして、結構評判になってはいるが、やはり、違いの分かる大人向けの作品、エッセイ等のほうが断然いい。この「少年」は、そのような大人が読んで、自分達の少年時代を回顧する風でありたい。 カスタマーレビューピックアップ 作者自身の子供時代の自伝なのですが、 そこはロールドダールさんで、、、、 どこまでが本当か?と思うような思わず吹き出してしまいそうな、 おもしろい話しがいっぱいです! たとえば学校の寄宿舎時代に先輩のために便器を温める係だった!とか! 本当なの?と思うようなお話の数々に、思わず吹き出してしまいました! 朗読のカセットも出ていて、それを聴きながら読むと英語も楽でした! 大人にもお勧めの洋書です! カスタマーレビューピックアップ この本がきっかけで、今中3の息子は、小学校時代にダールの児童書を、ほとんど読んでしまいました。 大人にも子供にも魅力的な、ダール作品の原点。 色とりどりのお菓子の話は、ハリーポッターを思い出させます。 カスタマーレビューピックアップ
話が、子供時代の回想録なので難しい単語もなく、何しろページ数が少ない!と いうのは、冗談で、本当の感想は、子供時代のワクワクした気持ちをもう一度 味わえるというところでしょう。 関心させられるのは、よくこれだけ、鮮明に(その時の気持ちの変化なども含 めて)幼少時代の事を思い出せるな、ということです。おそらく、お母さんに 宛てた手紙が残っていて、それをもとに書いているのだと思いますが、それに しても、子供でないと考えつかない発想やなどが、とても可愛らしくて、それが、 裏表紙のおじいさんだとはとても思えません。 さし絵や写真も多いので、ページをどんどん進められて、通勤中でもすぐに読み 終えられそうな、楽しい本です。 When My Name Was Keokoカスタマーレビューピックアップ Iwas just impressed by the book. I would like some of the reviewers to get out of here. They should be ashamed of themselves. カスタマーレビューピックアップ >South Korea during the Japanese occupation >朝鮮半島が日本に占領されていた時代 こういう著者の頭の中だけでの造語が次から次に出てくる本だ。 嘘、ハッタリの本はいちいち突っ込みを入れながらの読書となる為 読んでいて疲れる。 英語だからなおさらだ。 「占領」などではなく日本統治時代のことだろう。 1910年当時、世界最貧地帯である朝鮮半島(*1)など、どこの国が好き好んで統治したいなどと 思うだろうか? 自治能力の無い朝鮮人による大韓帝国を そのまま放置しておいたら地政学上における不安定要因になるので 安全保障上、止むを得なく日本が統治していただけの話である。 大韓帝国が財政上の理由から列強諸国に売り渡していた鉱山開発権や港湾整備権を 地道な交渉で取り返したのも日本統治時代だし、 仁川や釜山に存在した列強諸国の租界、治外法権を、日本に存在した租界(外国人居留地) の時と同様、地道な外交交渉で取り返したのも日本統治時代においてである。 国際法にも則ったこの正当な行為を非難するというなら、 まず国際法を非難するってのがスジってもんだろう。 常識的に考えて。 私などからしたら、朝鮮半島を日本が統治するなんてとんでもない!! 清でもロシアでもに任せて朝鮮人が今のチベット人のように民族浄化の対象に なろうがかつてのスターリンの大粛清時代に民族丸ごと中央アジアのほうに強制移住 されようが放っておけばよかったのだとおもうのだが、 日本という国は全く持っておせっかいな国だ。 挙句、逆恨みされる。 救いがない、とつくづく思う。 真摯に歴史を学べば以上のような事実が見えてくるはずなのだが 作者の朝鮮人は被害者意識?に凝り固まり、とにかく日本が気に食わないらしい。 「大国に隣接していることで そちらから吹いてくる政治・経済・軍事・文化の強風にもてあそばれ続けた小国は いずこも同様に少々国民の性根が捻じ曲がってしまう」 という“歴史学的原則”があるのだが、この本の著者はまさに 日本だけでなくロシア、中国、アメリカという大国からの風に翻弄された小国の根性の歪んだ 婆さんなのだろう。 >日本語を使うことを強いられ、さらに日本語の名前で呼ばれた これなども全く歴史的事実とは異なる話だ。 誰も強制などしていないし日本語の名前をつけるよう強制した事実も残っていない。 むしろ朝鮮人が勝手に日本名を名乗って大陸で悪さばかりするので日本政府が困っていたくらいだ。 この本が何の目的で発刊されたのかは知らないが 歴史的な知識の無い子供に読ませるわけにはいかない。 分別のある大人が作者の嘘八百に突っ込みを入れながら読むのが 正しい読み方というものだろう (*1)Angus Maddison著『世界経済の成長史1820〜1992年199カ国を対象とする分析と推計』より。 参考URL http://www.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=phistory&nid=94182 http://www.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=phistory&nid=94502&st=writer_id&sw=tsubuan カスタマーレビューピックアップ あきらかになんらかの意図をもった本。生き方を語るふりをした思想本。内容紹介を自体が戦後の捏造を前提にしている。反韓、嫌韓を助長する本。 カスタマーレビューピックアップ 朝鮮半島が日本に占領されていた時代。 朝鮮の言葉も歴史も禁じられ、日本語で日本の歴史を学ぶことを強制された学校。 すでに、ハングルを読める人も少なく、子どもたちは朝鮮の国旗の存在も知らなかった。 そして、戦争の拡大と共に、さらに強まる日本の支配。 日本は、とうとう朝鮮語の名前さえも奪った。 自分達の国を、言葉を、文化を奪い、踏みにじる日本への怒り、 それでも、「日本人」として戦争に巻き込まれていく理不尽さ。 その中で、朝鮮人としての誇りを守り、生き抜いた家族を、Sun-heeとTae-yulの兄妹の視点で語っている。 日本人としては色々と考えるべきことがありすぎて、簡単に感想を述べるのは難しい。 日本人への憎しみが強調されていたりは全くしないところが、余計に複雑だったりする。 でも、ぜひ、知っておきたいことだと思う。 カスタマーレビューピックアップ
1940年、日本の占領下にある朝鮮のある一家。10歳の妹sun-heeと13歳の兄tae-yulは、大変な生活を強いられながらも両親と叔父さんの5人で明るく元気に暮らしている。しかし、戦争が日本にとって不利な状況になってきた頃、sun-heeのちょっとした勘違いから大問題が起きる。そして、兄のtae-yulは命をかけて家族を守ろうと決意する。 私達日本人にとって日韓併合は重い現実ですが、物語の主眼は飽くまで2人が前向きに生きる姿に置かれています。題名のKEOKOは、sun-heeの日本名で、おそらくキョウコか、キヨコなのでしょう。子供を持つ親にとって、理不尽な戦争によって小さな胸を痛めるsun-heeの姿は、抱きしめて「だいじょうぶだよ」と言ってあげたくなるほどです。 The Boy in the Striped Pajamas
特価:¥ 1,261(税込) 中古品¥2275 より 発売日:2007-10-23 売上ランキング:Bookで14933位 ユーザー評価: Book / 通常10~14日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 文体は児童書のようでいて、どちらかというとブラックユーモア仕立てのショートショート1つです。 物語は9歳の男の子の視点から終始描かれていて、話の展開の仕方は確かに面白かったです。 でも、私が買った1600円余りという値段には折り合うかというと、あんまりそんな気がしないのと、 ペーパーバックだったのですが、もうひとつ、表紙の色も実際は良くなくて、星を1つ減らしました。 カスタマーレビューピックアップ
この話は、9歳の男の子が父親の仕事の都合で、それまで住んでいたベルリンから遠地へと向かうところから始まります。 男の子の視線で、新たな地での生活や彼の家族について語られていくうちに、徐々にこの話の全容=恐ろしい事実が明らかになっていきます。 本の真ん中のあたりから、恐ろしさが増すに連れて、ページをめくる手を止められなくなります。そして、最後は...。 余談ですが、私はこの本を海外の空港で買いました。地元の方から、「いい本だよ」と声をかけられました。その通りだったので、私もここでこの本をお薦めしたいと思います。 英語もとても読みやすいので、洋書が苦手な人もチャレンジしてみて下さい。 Witch of Blackbird Pond (Yearling Newbery)カスタマーレビューピックアップ
植民地時代のアメリカ北部の清教徒の開拓地に、カリブ海の豊かな農場主の孫として育てられた娘が、農場主の死後、親戚を頼って移り住む話しです。 物語の前半は、植民地時代の様子がよく分かり、後半は、スリルと感動を与えてくれる物語です。ファンタジーではありません。 児童文学ですが、40代の私も本当におもしろく読めました。最後の魔女審判のシーンなどは何回も読みました。 The Book Thief (Readers Circle)カスタマーレビューピックアップ ではあった。ホロコーストやユダヤ人の話にnoと言うことは後ろめたい気がするものの、率直な感想を言わねばならない。とてもいい話だったが、文学作品としての出来はそこまででもない気がした。 死神がナレーターというと、技巧的になんとなく凝っていて面白そうな感じがするが、必然性がないと思った。特にナレーターを決めずに、普通の小説のように書いてもぜんぜんいい気がした。 作品は、戦争の終了と共に作品は終わるが、その後も少し知りたいと思った。 とはいえ、作者のディテール描写などは良かったのだと思う。作品を読んでいて、主人公が住む通りが目に見えるような感を覚えた。 カスタマーレビューピックアップ 数え切れないほどの人の死に関わってきた死神が持っていた宝物は、戦時中のミュンヘン郊外に疎開してきた少女リーゼルの書いた本だった。その本にはリーゼルの暖かくて切ない14歳までの人生がつづられていた。クライマックスはもう涙が止まらない。マーカス・ズーサックの最高傑作。 何もかもが完成している感動作でした。第二次世界大戦のときにナチス下のドイツに住んでいるリーゼルのお話を皮肉だけど、やさしい「死神(Death)」が語ります。Deathの語りがユニークでとても深くて印象的。登場人物たちは一人ひとり強い個性があって、好感が持てる人々ばかりです。話の展開は達人の技って感じでした。最後のクライマックスの一部を真ん中の方で明かしてみるところが素晴らしかったです。結末が分かってしまうのはつまらない、思うかもしれませんが、それが逆にサスペンスにつながって私はハラハラして読んでいました。描写がとても丁寧で、具体的に細かいところまでシーンが頭の中に浮かびます。そして、何よりも感動のラストです。涙が止まりませんでした!!本を読んではじめてこんなに泣きました!!最後の章とエピローグはラヴェル作曲、「亡き王女のためのパヴァーヌ」をBGMとしてかけながら読むとさらに盛り上がります。The Book Thiefは世界中の読者全員に読んで欲しい最高の一冊です。 カスタマーレビューピックアップ
死神が語るマーカス・ズーサックの革新的な新作、The Book Thief。主人公はリーゼル・メミンジャー、ナチスドイツ時代のミュンヘン郊外に住む物を盗むことで何とか生活している少女。ある日、そんなリーゼルがある本と出合う。そのうちリーゼルは本を手に入れるためにナチスが燃やしそこなった本、市長婦人の図書館の本など、本があるとそれを盗むようになる。アコーディオン弾きの養父の助けを得て彼女は読むことを学ぶ。そして、リーゼルは盗んだ本を、あるときは、家の地下室に身を潜めているユダヤ人の男性、空襲のときは、近所の人々に読んで聞かせる。I Am the Messengerで数々の賞を受賞したマーカス・ズーサックの「魂を養う本の力」をテーマにした忘れがたい一冊。 最高傑作!!10点あげたいぐらいです!!!!何もかもが完成している感動作でした。第二次世界大戦のときにナチス下のドイツに住んでいるリーゼルのお話を皮肉だけど、やさしい「死神(Death)」が語ります。Deathの語りがユニークでとても深くて印象的でした。登場人物たちは一人ひとり強い個性があって、好感が持てる人々ばかりです。話の展開は達人の技って感じでした。最後のクライマックスの一部を真ん中の方で明かしてみるところが素晴らしかったです。結末が分かってしまうのはつまらない、思うかもしれませんが、それが逆にサスペンスにつながって私はハラハラして読んでいました。描写がとても丁寧で、具体的に細かいところまでシーンが頭の中に浮かびます。そして私がこの本にプラス5点あげたい理由は感動のラストです。1時間涙が止まりませんでした!!本を読んではじめてこんなに泣きました!!最後の章とエピローグはラヴェル作曲、「亡き王女のためのパヴァーヌ」をBGMとしてかけながら読むとさらに盛り上がります。The Book Thiefは世界中の読者全員に読んで欲しい最高の一冊です。 Edenville Owlsカスタマーレビューピックアップ
ボストンのタフガイPDスペンサーと相棒の黒人の殺し屋ホークのシリーズを書いているR.B.パーカーが若い読者のために書いた作品で、Stephen KingのThe body(スタンドバイミー)やHerman RaucherのSummer of ‘42(おもい出の夏)などと同様、ノスタルジックな佳作です。大戦直後の1945年、ボストンに近い小さな港町、Edenvilleの中学校のバスケチーム、Edenville Owlsのリーダー、Bobby Murphyが主人公。少年達のクラスに若い先生、Miss Delaneyが赴任してきます。生徒達に真正面から対応してくれますし、黒板に背を伸ばして字を書く時の後姿や席の回りを歩く時のスカートの擦れる音など、14歳の少年達にとっては彼女のすべてが息苦しくなるほど魅力的です。ある日、Bobbyは校庭でデラニー先生と見かけぬ男がいがみ合っているのを偶然目撃し、教室の窓から先生から離れろと大声で叫びます。この日からデラニー先生を謎の男から救おうとするBobbyの騎士道的な活躍が始まります。協力するのがOwlsの仲間とクラスで一番の人気女生徒Joanie Gibsonです。少年の物語なのですが、そこはネオハードボイルドの大家のパーカー、Bobbyに男としての備えるべき資質を凝縮しています。沈着冷静で思考力があり約束を守ります。物語はBobby達の活躍によりデラニー先生は謎の男からの脅迫から逃れることができ、Edenville Owlsも州大会でも準優勝するなどしたある8月の土曜日、Bobbyが好きないつもの港のスタンドの陽だまりでJoanieと二人だけで平和な港の光景を見やりながら将来のことを漠然と話すなかなかよいシーンで終わります。(ロングバージョンのレビューは http://shonan.qlep.com/のレジャー→エンタメでどうぞ) A Long Way from Chicago: A Novel in Storiesカスタマーレビューピックアップ 幼きころ毎年のように妹メアリ・アリスと夏を過ごした、おばあちゃんとの思い出をジョーイが回想する。 体が大きくて言動はもっと大きい、おばあちゃん。 他人のボートで・他人の土地で・違法なナマズ取り。 これだけなら駄作となるところを作者は上手に快いものに変える。 表紙を見ると飛行機が描かれ地上におばあちゃんと女の子が居るでしょ。 おばあちゃんが最初は飛行機に乗ったんですが重過ぎて飛べませんでした。 このお話では飛行機に乗りたいジョーイを見事飛行機に乗せちゃいました。 それは正義かどうか解らないけれど、正義の味方って感じの偉大なおばあちゃんのお話し。 こういうの好きです。 よろしければ読んでみて下さい。 カスタマーレビューピックアップ 内容的には、他の人が書いているように豪快なおばあちゃんとの、夏ごとの体験をつづった楽しいお話です。 ただし、英文は子ども向けのせいか、分からないところが結構あります。気にしなければ問題ないと思いますが。 また、148ページに7話+αなので、長編が好きな人には物足りないと思います。 カスタマーレビューピックアップ ごくごくたまにないですか?読み始めた瞬間に「絶対この本好きになる」って、確信を持てる本。ピンとくる、ってやつです。私にとって、この本はそんな一冊でした。 禁酒法の時代のシカゴ、アル・カポネが勢力を振るっており、マシンガンの別名は「シカゴのタイプライター」。そんなシカゴより怖いのはこの町、祖母の住む片田舎。 この恐ろしさの所以は、祖母によるものです。まず第一にでかい。田舎町であるにも関わらず、近所づきあいを拒む。愛想がない。手段を選ばない。嘘をつく、それも派手に、そして結果をほくそえむ。所有地に入り込む。ショット・ガンをぶちかます。 好きになりそうでしょ?でも本を読み終えた頃には、最初に想像してたよりも、もっとおばあちゃんを好きになってるはずです。妹のアリスも、話が進むごとに将来の祖母を思わせる小粋なキャラとなっていきます。 カスタマーレビューピックアップ
アル・カポネなどのギャングがはびこる大都会シカゴで育った少年ジョーイと妹のメアリ・アリスは、1929年から1935年まで、夏がくるとイリノイ州中部の田舎で暮らす祖母を訪れた。 最初、都会っ子の二人からすれば、祖母の住む田舎町は退屈なところに見えた。だが、大柄でショットガンを振り回す豪快な祖母が、次々と巻き起こす騒動に、二人はすっかり圧倒される。とんでもない嘘はつく、法は無視する、といささか乱暴なやりくちで、町の秩序を守っていく祖母の姿に、引き寄せられて毎年足を運ぶのだ。 本書は、7つの夏のエピソードと1942年に軍隊輸送列車に乗って出征するジョーイを見送る祖母の姿を描いた8つの章からなり、今や当時の祖母の年齢を超えてしまったジョーイ老人がその思い出を回想する形になっている。 祖母なりのやり方で豪快に正義を貫く様子は読んでいて、とても小気味がよく、同時にどこかノスタルジーを感じさせる魅力的な作品に仕上がっている。 また、訳文がとてもすばらしく、機会があったら、ぜひ原書と合わせて読むべきだと思う。 America the Beautiful (Classic Collectible Pop-Up)カスタマーレビューピックアップ NHKで紹介されていたので購入しました。楽しみにしていたのですが、失望しました。 嘗て、「メイド イン ジャパン」=「粗悪品」でした。 この商品は、「メイド イン チャイナ」です。 カスタマーレビューピックアップ この本の印象は、なんとまあ白が美しいのでしょう。 カラフルな台紙に白1色のポップアップ、 本当にキレイです。 しかけも相変わらず素晴らしいです。 ダイナミックです。 ただ知らない場所も出てきた。 カスタマーレビューピックアップ アリスやオズなどフルカラーが続いた後の久しぶりの白い世界は相変わらずの完成度。技術的には新しい要素は特に見受けられないが、円熟して安定している。ただ、残念なのが、紙の加工がいまひとつ良くない点。「MADE IN CHINA」と書いてあるけれど、発注した工場がよくなかったか?その部分で星マイナス1。 カスタマーレビューピックアップ
Really,America was beautiful. そう思わずにはおれないでしょう。ブッシュの戦争政治やそれに対するマイケルムーアの反撃など、を見ている限りは「アメリカねー・・。厭な国じゃない?」と思ってしまいがちな昨今、パラリとこの本を捲れば「いや、やっぱ美しいって!!」 Sabudaの白はとても綺麗で、それが充分に活かされた今回のPOP-UP、豪勢な拍手を送らせていただくことにします。ハイ。 Shirley 1 (Shirley)The Silent Boy (Readers Circle)カスタマーレビューピックアップ この話は、一昔前の少女文学と軽いサスペンスのノリを保ちながらも、今でいう自閉症の少年とその少年を理解できる父娘の心の交流、そしてその少年を取り巻く無理解な社会を描いているとも取れる。ほんの一世代前の日本でも事情は同じだった。 この本を読むと、自閉症の人達がどう感じ、それに対してどう処したらよいのかが、この父娘より学ぶことが出来る。各小学校に1冊は置いていて欲しい本である。 カスタマーレビューピックアップ
原書を思わせるノスタルジックな美しい装丁に思わず購入。内容も期待を裏切らないものだった。利発な少女ケイティは、小さい時から父親と同じ医者になりたいと夢見る。父親も幼い娘の好奇心を正面から受け止める。そんなケイティは、ある日ジェイコブという少年と出会うが、その家族、あるいは隣人との様々な交流をも含め、ケイティの無垢で率直な思いが実にユーモラスに語られている。それだけに思いがけないラストシーンは忘れがたい。心にしみる名作である。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |