定価:¥ 2,576(税込)
特価:¥ 2,909(税込)
発売日:2008-08-04
売上ランキング:Bookで45位
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Amazon人気商品ランキング/FantasypsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:43845/総ページ数:4385 最終更新日:2008/07/26 Breaking Dawn (Twilight Saga)
特価:¥ 2,909(税込) 発売日:2008-08-04 売上ランキング:Bookで45位 ユーザー評価: Book / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
一年に一冊ペースで出版されてますが、本当に首を長くして待ってました! エドワードとベラの結婚、どうなるのか楽しみです。OFFICIALで毎日UPDATEされているQUOTEには、エドワードに気がある(でもフラれたらしい)超美人のターニャも出て来るような記述もあり、二人にどう絡むのか気になるところ。発売が待ち遠しいです! Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK) Adult Editionカスタマーレビューピックアップ ドラゴンの背中からこの世ならぬ場所まで、スリルと謎に満ちた7年目の冒険は、学校生活の縛りから解き放たれて縦横無尽に英国の魔法界を駆け抜け、運命の最終決戦へ突入します。細かく読めば若干の説明不足や登場人物の扱いに不満がないでもありません。それでも面白さは折り紙付き。世界中のファンと一緒に指折り数えて発売日を待ち焦がれ、分厚い英語の本をわくわくしながら一気に読み切る――こんな経験はもうなかなか出来ないだろうと思うと感慨があります。 出版後、作者がインタビューで内容を補完している、疑問が多く残るなどの批判もありましたが、私個人はそうしたことを巡ってファンフォーラムなどでわいわい騒ぐのも、このシリーズの楽しみのうちと考えています。この本は単なる本でなく、世界中を巻き込んだハリー・ポッター現象という名のアトラクションの一部なのです。 読み終わってからいろいろ気になる人は、検索窓で"accio quote!"を唱えてみましょう。生き残った人物達のその後や気になる魔法グッズの件についてのさらなる説明が読める、JKローリング発言アーカイブが見つかるはずです。 カスタマーレビューピックアップ 世界中で10年もの間、ものすごい数の読者を魅了し続けてきたのだから、いまさら面白さについて言うことのあろうはずがない。ただただ、著者の手腕にひれ伏すばかりで、期待を裏切られることはないと言っておこう。それでも一言、全巻を貫く重要なモチーフの一つが、教育への絶対的な信頼であると付け加えておきたい。イギリスの全寮制の学校など想像するしかないが、ダンブルドアを筆頭とする「善」側の先生達だけでなく、ダークな先生までもが、一人の少年に全力で対峙する姿に心を打たれる。ダンブルドアは、知識や権威で武装して生徒に優位を誇るのではなく、弱さをさらけ出すどころか、殺され、過去を暴かれ、ヒーローの座から引き下ろされる。それでも最後に(死んでからだが)一人の人間としてハリーに認められることを通して、ハリー自身を一人の魔法使いに育て上げる最後のステップを完了する。もちろん、ハーマイオニーを筆頭とする正しい知識と技術、ロンとその一家に象徴される友情と家族の温かい支援も忘れてはならない。思うに、著者が理想とする教育は、先生が自らの人生を賭けて一個の人格が育つのを助けることであり、自分の未来を切り開くための知識を習得させることであり、それを支える友情や家族があって成立するものなのだと。ではいったい何のためか?どう訳せばいいのかわからないが、for the greater bestというダンブルドアの言葉を拝借しておく。日本語訳への期待が高まる。 カスタマーレビューピックアップ 初めて英語でハリーポッターを呼んだのが、この第7巻のDeathly Hallow だったのですが、あまりにも面白くてあっという間に呼んでしまいました。もともとは、「ハリーポッター」にそれほどはまってはいなかったのですが、昨年放映された映画「不死鳥の騎士団」に刺激されて無償に読みたくなり、第6巻は日本語で読んで、先が知りたくてたまらなかったので思い切って英語で読み始めました。最初はこんな量の英語、俺に読めるんかいなと思いながらはじめたのですが、内容が本当に面白くて、もはや最後のほうは英語であることを忘れるような印象でした。内容も僕としては大満足で、J.K.Rowlingさんに脱帽です。よくここまで、書き上げられたと思います。読み終わった時には充実した内容による幸福感とちょっと喪失感がありました。 カスタマーレビューピックアップ 自分が英語の本を読んで泣く日が来るとは思いませんでした。 Deathly Hallowsという日本人には馴染みのない言葉ですが、 単純にテーマは「死」とそして皆さんも書かれているように「愛」でした。 とにかく驚くことばかりで、え、ウソ?どうしてと思わず言ったり。 ハラハラドキドキの展開に本当に不思議なことに読み進めることが出来ました。 本の良い所は自分でたくさん想像できることだと思います。 (英語を完全に読みこなせないから想像で補うこともしばしばですが。) そして自分に置き換えたらと考えられることです。 ‘Always’というセリフがあります。私もそうでありたいと思いました。 最終巻というのをわからせるように、今まで出てきた人が総出演の如く。 本当、いつまでもいつまでも忘れないと思います。 今、この本に出会えたことを本当に感謝し、読破できた自分にも感動です! カスタマーレビューピックアップ
物語の前半で、頑なに三人だけで使命を果たそうとするハリーたちの孤独な戦いを読んでいくのはちょっとつらかったですが、結末の決戦に向けての展開の中で、騎士団やDAのメンバーがそれぞれの立場でヴォルデモートヘの戦いを続けてきたことがわかってくるので、良しとしましょう。ハリーを支援すべき人はしっかり支援を続けていたことも明らかになりますし・・・。 個人的には、ウェズリー一家らしからぬ行動でウェズリー夫人の心痛の種だったパーシーが、決戦の場にきっちり登場してきたのがうれしく思いました。 デスイーターの人達って結構つらそうです。純血至上主義者から粗暴派人狼までの混成で理念の統一はないし、失敗したらヴォルデモートの苛烈な制裁が待っています。中核となるべきスリザリン出身者は、弱いものいじめは得意でも、いざ決戦となったらいつのまにか姿を消していそうです。 だからこそ、大切なもののためには不屈の戦士に変身するホグワーツの先生やグリフィンドール寮生(及びその家族)には勝てなかったということなんでしょう。 Death Note 1: Boredome (Death Note (Graphic Novels))カスタマーレビューピックアップ やっぱり日本の漫画の外国語版は少し読みにくいですね。日本語は縦書きだから吹き出しも自然と縦長になるし、ましてや、DEATH NOTEは鬼のように文字が多い漫画だし。 文章が一単語一単語切れてる感じで非常に読みにくいし、単語の途中で改行することもしばしば・・・内容には問題ないし、仕方ないことだけど残念です。これ、英語圏の人も読みにくいんじゃないかなぁ〜・・・ カスタマーレビューピックアップ デスノートの世界観を英語で堪能出来ました。もともと文字が多い台詞が全て英語になった事で、最初は何が何だか…でしたが、見比べながら読み進める事で「こう言ってるのか」と愉しくなりました。「えるしってるか」も、あのように表記されるのですね〜…。 カスタマーレビューピックアップ 英語を話せるようになりたい、と思っているのは私だけではないはずです。 英語版Death Noteでは、ネイティブスピーカーの話す英語を楽しく勉強でき ます。例えば、 20秒過ぎた→twenty seconds to go だけで表現されてます。 参考書ではないからテンションも下がらないし、分からない単語を調べる= 台詞を読む事に繋がるから、素直に単語を知りたいと思えます。 がっちりと勉強するのではなく、気楽に勉強したい時にいいですよ。参考 書を開きたくないけど、これなら読んでみてもいいかなと思えます。 カスタマーレビューピックアップ DeathNote is the most interseting manga i have ever read. I am very in to the plot and the charcterss. Once i read it from an excerpt on SHONEN JUMP Magazine, i was hooked on Death Note. When i finally bought it, i couldn't put it down. The story has so many twists and surprises that i really didn't know what was going to happen. I never realized how the charcters in the manga are so smart and inquisitive. i recomend getting this book because it has a very intersting plot and there are so many surprises. DeathNote is an AWESOME MANGA! Also check out-The Quest by Giorgio Kostantinos. カスタマーレビューピックアップ
自分は学生なのですが、どうも英語が不慣れ。 何か、英語に慣れる教材ないかなと探してたら、英語版のDEATH NOTEに目をつけました。 漫画なら馴染みやすそうだし、なにより面白そう!と思い、購入しました。 実際に読んでみると、日本語版のセリフや効果音などの表現に若干違っていて「あぁ、外国の人たちはこういう考え方するんだな〜」と思い、期待通り面白かったです。 DEATH NOTE自体難しい漫画なので読むのに時間かかりますが、その分、英語が早く慣れそうです。 Faeriesカスタマーレビューピックアップ 書き込みの量や存在感から見ると、絵の質は文句なしに高いです。 ですが表紙のような妖精の絵よりも、ロードオブザリングに出てくるゴラム?のような絵の方が多い気がします。 私としては「妖精=ピーターパンのティンカーベル」のイメージの方が強いので、少しガッカリしました。 どちらかと言うと、人間っぽくない妖精やゴブリン等が好きな方にオススメです。 カスタマーレビューピックアップ 一応絵がすごくきれいですね。表紙の絵を見て買いたいと思った方も多いと思われます。中の挿画もすごく細かいタッチできれいです。それに内容も、妖精に興味があるなら結構満足できると思います。同じ妖精に名前が何個かある場合はちゃんと説明されてるし、どの作品に登場したのか、辞書的なところも忠実です。 カスタマーレビューピックアップ 過去にサンリオ出版から、イギリスで妖精学を学んだ井村君江さんの翻訳版が出ていた。(装丁とサイズも、原書同様のハードカバー) 最初に私が購入したのは、その翻訳本だった。 後に、数種類の洋書版を入手し、今に至る。 サンリオ版は画集としての価値と翻訳が正確で、資料的価値があったが、絶版になってしまい、実に惜しい。 絵をともなった良質な妖精ガイド・ブックを国内出版社が出さない限り、本書はその頂点に在り続けると思う。 カスタマーレビューピックアップ やはり、画集ならば絵が沢山載っていなければ本当に残念です。 この本には素晴らしい妖精たちがいっぱいです。 何よりもうれしいのは、アラン・リーとブライアンという私の好きな 妖精画家の絵が、一冊で楽しめることです。 表紙の絵を見てもわかるように、アラン・リーの妖精はとても繊細で美しく、何度見返しても飽きることがありません。 繊細なアランの妖精と、コミカルだけれど本当に上手なブライアンの妖精が、私はやみつきです。 カスタマーレビューピックアップ
『ダーククリスタル』や『ラビリンス』のキャラクターデザインを手掛けられた、ブライアン・フラウドさんの作品集です。 洋書なんで、記載文字はすべて英語なんですが、絵が多いので十分絵だけでも楽しめます。 ブライアン・フラウドさんの描く妖精の世界を堪能してみてはいかがですか? The Earthsea Quartet (Puffin Books) (Earthsea#1-4)カスタマーレビューピックアップ 話者によって叙事的に語られている点と、世界の均衡を崩さないために、力のある賢者(魔法使い)といえどもみだりにその力を使うことを控えて生きなければならないという設定の厳しさが、余分なものをそぎ落として清々しいとでも言うか・・・格好いいです。 "Tehanu"は、"The Farthest Shore"にすぐに続く時系列にありながら、これ以後、作風ががらっと変わっています。それまでは「男達の物語」、その後は「女たちの物語」といった印象を受けます。作者が人生経験を積み、また、フェミニズムに傾倒してジェンダーについて意識するようになっていったためのようです。 ※ 値段に惹かれてこの合冊を買ったのですが、3cm5mmと結構厚みがあってハンドバッグに入らず、結局各巻別々の物を別途購入しました。 カスタマーレビューピックアップ これだけの本にしては、レビューの数が少ないので、残念。いい本を読んだときには、その本について他の人がどういう感動を受けたのか見てみたいものです。 『闇の左手』や『所有せざるもの』とは違い、この本は作者が、子供を対象に書いた本なので、世界が限定してあるのでしょうが、その分表現とストーリー展開が極限にまで凝縮され、殆ど詩或いは神話の世界に近づいているようです。 読者の世界観の形成に影響を与えるという、物語の魔法を含んだ、稀な作品の一つだと思います。 カスタマーレビューピックアップ ごい可愛いです。よくできてるし、どこから見てもおもしろい。これは本の域を越えています!!大切にします☆あたしもこんな素晴らしいものが作れるようになりたいです I recommend reading- Quest by Giorgio Kostantinos. Excellent bestseller カスタマーレビューピックアップ
Earthseaをゲド戦記三部作(当時)として最初に読んだのは、小学生の頃だった。それまで歴史小説狂いだったませた子供に、児童文学の良さを最初に教えてくれたシリーズだった。第四作が出たときにはすでに大きくなっていたので、長らく悩んだ末に購入したのがこの本。詩的なル・グインの原文に触れ、改めて重厚で荘厳な世界に引き込まれることとなった。Tehanuはこれで始めて読んだが、個人的には素晴らしい作品だと思う。こちらの加齢のせいでゲドとテナーの心の機微を感じ取れるようになったためか、本書で最初に読んだために、三部作との統一感を気にせずにすんだせいか。前三作も読みなおしてみると、少女期に愛した第一作より第二作が気に入った。この作品のゲドに年齢的に近くなったせいもあるが、女たちの生活や儀式の描写に改めて心を奪われたためだ。主人公の一生を追っているため幾つになっても得るものがあるシリーズ。今日届いた最新作"The Other Wind"も読むのが楽しみ。 Don't Hex With Texas
特価:¥ 1,767(税込) 発売日:2008-04-29 売上ランキング:Bookで3848位 ユーザー評価: Book / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1作目からこの4作目まで、まとめて一気に読みました。1作目で完全に魅了されたんですが、この4作目になってもやっぱり色あせない。どうなっていくのか先が気になって、気になって・・・。故郷のテキサスでKatieを囲む人々がとても生き生きと描かれています。Katieの大胆さと優しさもさらにパワーアップ。このシリーズは、とにかく登場人物が魅力的で、怒ったり泣いたりしながらも、みんな愛すべき隣人として描かれているところがさわやかです。特に主人公の二人は素敵で、私が男ならKatieに恋をするかもと思うし、Owenは言うまでもなく。素敵な二人の相変わらずちょっともどかしい素敵な恋に、ついつい感情移入してはドキドキしちゃうところが、またお楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ タイトルからして、三巻最後のKatieの決断は無駄になることは予想していたけど、まさかああいう風に話が転がっていくとは思わなかった。…どういう風に話が転がっていったかは読んでみて下さい。若干消化不良な所があるように思いましたが、面白かったですよ。いろいろな意味で三巻と対になっているので、三巻を読んだ後生殺しになっている方は必読です。 今回の注目はやはりKatieの家族総出演でしょう。二巻で出て来た母親も結構なキャラクターでしたが、今回は祖母が凄い!なかなかやってくれます。後は、私はただひたすら「頑張れOwen、頑張れ」と念じながら読みました。 さて、続きはいつ出るんでしょうね〜。新展開になりそうな感じで楽しみなんですが、やっぱり一年後ですかねえ…首を長くして待ちましょう。 カスタマーレビューピックアップ 3巻の続きがどうしても気になったので読みました。英語自体は、それ程難しくなく、洋書が初めてだった私にも読めました。内容もとても面白く、よいものでした。ケイティのお兄ちゃん達がいい味だしてます。それから彼も相変わらず素敵だったなぁ〜 カスタマーレビューピックアップ
ちょうど邦訳の3巻目が出たばかりで、「ここで終わるのかよー!!」と絶叫した人多数だと思いますが、すばらしいタイミングで原書の4巻目発売です。 このシリーズの英語は決して難しくないし、前作までの3冊を日本語で読んでいる方だったら登場人物や設定も頭に入っているので、多少わからないところはあいまいなままにして読んでも、読み進めていくうちにちゃんと全体がつかめるでしょうし、あまり辞書に頼らなくても十分に読めます。 なんといってもあの終わり方の続きですから、読み始めたら途中でやめられないです。読み通せるかよりも、寝不足の方を心配した方がいいかも・・・ とにかく今回も予想を超えた展開で、おもしろすぎです。 邦訳が出るのは早くても多分一年近く先でしょうから、とにかくあの3巻の続きが気になって死にそう!という方は、ぜひこれを買って読んでください。 A Wizard of Earthsea (Earthsea#1)カスタマーレビューピックアップ まず、ケースについてですが、この表紙の黒いプラスチックケースにのソフトケースに入ったCDが5枚ファイリングされています。壊れやすい、傷つきやすいなどの心配は無いでしょう。インサートなどは入っていません。 CDの内容ですが、BGMに中世音楽のリュートの響きが流れながら、落ち着いた女性の声で、物語が語られます。 自分としては、原文を追いながら、発音を楽しみたい、確認したいという目的でしたので、unabridged版を購入しましたが、正解でした。 Also read an 極度なスリラー Tino Georgiou--The Fates. カスタマーレビューピックアップ この作品はヘミングウェイの「The Old Man and the Sea(老人と海)」やメルヴィルの「Moby Dick(白鯨)」に匹敵する海を舞台にした素晴らしい小説です。そして、この作家は微に入り細に入り描写する作家ではなく、少ない言葉でさりげなく、しかし深いイメージを紡ぎだす作家です。 「ゲド戦記 第一巻・影との戦い」という邦題より、私は原題である「A Wizard of Earthsea(アースシーの魔法使い)」のほうが好きです。 自らの心の闇から逃げるな、心の闇と正面から向かい合うのだ、というのがこの小説のテーマだとおもいました。小説のなかにでてきた言葉で言えば、「Be not Hunted, but go Hunting」です。ドラゴンを脅かしながら外交交渉する場面といい、小説のなかにでてきた「Hunted」と「Hunting」という言葉・・・、流石に作者は欧米の狩猟民族だとおもいました。 余談1: 表紙の画像を横から見てください。別の世界が広がります。(^o^) 余談2: この小説にはstaffという言葉がでてきてます。魔法使いの道具のことです。普通、staff(複数形:staffs)という言葉は人間にたいしてつかう言葉で、 stuffが物にたいしてつかう言葉です。魔法使いの道具には、特別に、人間にたいしてつかう言葉を使用するのかとおもったら、staffには「つえ, 棒, さお; 支え, 頼り; 権標; (やりなどの)柄」(goo辞書より)という意味があるそうです。こちらの意味のstaffの複数形はstavesです。また、すべて魔法使いという訳語をあてはめることができるwizard、mageそしてsorcererという言葉が使い分けされてます。それぞれ微妙に違うニュアンスの違うこれらの言葉を日本語翻訳版の「ゲド戦記」ではどう訳し分けていたのか、非常に興味があります。 カスタマーレビューピックアップ なにげなく購入しました。夜の11時ころから読み始めましたが、あまりのおもしろさに夢中になりました。読破したときには翌朝になっていました。 後にも先のもこのような経験は初めてでした。 カスタマーレビューピックアップ ゲド戦記の映画が公開されてから、この本を手に取りました。作者の Ursula K Le Guin は1929年生まれなので、もう77歳近くになっています。彼女はSF界で最高の栄誉となるヒューゴー賞を5回、ネビュラ賞を4回受賞しています。これはSF界ではすばらしい業績です。しかし、このゲド戦記の原作本は、ファンタジー小説です。SFとの共通点は仮想世界をリアルに描くという事かな、と思います。SFでは何の制限もなく自由な世界を作り出せますが、ファンタジーの世界にはある一定のルールがあり、どのファンタジー小説もその範囲内で記述しているように思えます。たまに「ハウルの動く城」のように、現代世界との接点があり、魔法を使うハウルがゲーム機でゲームする甥達に会いに行くシーンもあるような小説もあります。しかし、このゲド戦記は純粋なファンタジー小説で、しかも魔法を扱っています。魔法を扱うファンタジー小説のベストセラーはたくさんありますが、Magic のとらえ方が小説ごとに異なる点がこれらの本のベストセラーたるゆえんなんでしょう。例えば、Terry Goodkind は、additive magic、subtractive magic という世界を作り、ハリーポッターは、魔法学校で魔法を学ぶ世界を作っています。Ursula Le Guin の世界では、「もの」に付属する true name が分かりさえすれば、魔法でその「もの」をコントロールできるという概念が特徴的です。豪華な料理などを魔法で目の前に展開できますが、すべて虚構の世界の産物であり、食べる事ができませんし、豪華なドレスも目の錯覚といった感じです。しかし、動物などに変身はできるようであり、この点は T.H.White の"The Once and Future King"に出てくる偉大な魔法使いのマーリンの技と同じです。ゲド戦記の魔法使いゲドは、魔法の杖を象徴として用い、船を操る風を制御し、いろんなものにspellをかける小技も駆使します。大技、小技を使い分け、Dragonと戦う強さで読者を魅せながら、自分の影(shadow)との戦いに力を消耗する弱さも併せ持っている、実に人間的なキャラクターになっています。この原作を読んでゲドの人間性を理解して映画を見れば、更に映画は楽しいものとなるでしょう。どちらが先でも構わないという人もいますが、私は原作を先に読む事をお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ
まず、ケースについてですが、この表紙の黒いプラスチックケースにのソフトケースに入ったCDが5枚ファイリングされています。壊れやすい、傷つきやすいなどの心配は無いでしょう。インサートなどは入っていません。 CDの内容ですが、BGMに中世音楽のリュートの響きが流れながら、落ち着いた女性の声で、物語が語られます。 自分としては、原文を追いながら、発音を楽しみたい、確認したいという目的でしたので、unabridged版を購入しましたが、正解でした。 I highly recommend reading- Quest by Giorgio Kostantinos. Excellent bestseller Shadows Return (Nightrunner)
特価:¥ 833(税込) 発売日:2008-06-24 売上ランキング:Bookで7913位 Book / 通常24時間以内に発送 The Time Traveler's Wife (Harvest Book)カスタマーレビューピックアップ This is one of the best books I have read for some time. It is beautifully crafted, well written and truly memorable. I have been telling all my friends about it as I want to share the experience. It is about love and longing, enforced separations and questions how much control any of us have over the path our lives take. More than anything it is a moving and powerful love story but with enough guts to keep male readers satisfied! It manages to balance tragedy and humour perfectly so even in the bleakest moments there is hope. The human condition prevails over everything that fate (or God if you prefer) can deliver. The characters of Henry and Clare are well developed and their flaws and failings make them believable. The story hops through time and space but never falters or drags. I found it hard to put this book down and days after finishing it I still found myself thinking it over. A stunning novel! Read it! I'd also recommend reading the mesmerising and highly evocative novel The Fates by Tino Georgiou. カスタマーレビューピックアップ シカゴのNewberry Libraryに勤めるHenry DeTambleは、実は幼い頃から意図せず突然に時間線を過去へ未来へとタイムスリップしてしまう“time traveler”であった。彼はいわば遺伝子の突然変異によって偶然誕生した「新種」である。Henryが36歳の時、迷い込んだ過去で6歳のClareと出会う。突如として現れ、そして消失したHenryに幼いClareは恐れと好奇心を抱く。しかし繰り返し現れては消える未来のHenryとの奇妙な関係はClareが成人するまで続き、そして二人はついにお互いの「現在時間」に出会いを遂げる。しかしHenryはこの時28歳、Clareの存在などまったく知らない。そして想像を超えた「未来」が二人を待ち受ける.....時間を隔てた恋愛ファンタジーにはフィニーの傑作など少なくないが、Niffeneggerは意思に反してタイムスリップを繰り返す男と、彼に翻弄されながらもお互いに心強く結ばれていく女性との切ない愛を、現代的な感覚でヴィヴィッドに描いている。かといって!安っぽい荒唐無稽な恋愛ドラマなどではない。時間SFとして読んでも傑作の部類に入るだろうし、何より作者が描くのは出会い、喪失、苦悩、一途な愛、誕生、死、謎、家族、驚き、といった人生のドラマである。神出鬼没のHenryと妻Clareの人生はそれこそハプニングと困難の連続だが、そこに見えてくるのは誰もが生涯を通して経験する人間臭い感情であり、だからこそ強く心を揺さぶられる作品となっている。新基軸のSFやファンタジーが読みたい人、一途で切ない不滅の愛の物語を読みたい人、娯楽小説が好きな人などすべての人に読んでいただきたい作品だ。 カスタマーレビューピックアップ 2003年発表のベストセラー。本作が著者のデビュー作です。 何よりも装丁が素晴らしい!いつも安物のペーパーバック(マスマーケット)を手にしていますが、しっとり手に馴染む紙質といい、全くへたらない綴じ具合といい最高です。日本の文庫本なら新潮文庫、サラリーマン手帳ならKNOXBRAINと言えば、お分かり頂けるでしょうか。そういう趣味はないのですが、本を手にとるだけで何度となくうっとりしてしまいました。 内容も(付け足しみたいですが)良いです。但し、タイムトラベラーを巡る劇的で破天荒な物語を予想すると期待はずれとなります。むしろ自らの意思に関係なくタイムトラベルしてしまう男と彼をたまたま好きになってしまった女性の愛の記録とお考え下さい。NYでもない、LAでもないシカゴの街が丁寧に描かれています。ちょっとエッチなシーンが多いかも? カスタマーレビューピックアップ 標準的なアメリカ英語で丁寧に読まれているので、とても聞き取りやすいです。スピードもそれほど早くないです。本文があまり修辞的に書かれていないこともリスニングに対して好材料といえると思います。女性と男性の2人のナレーターが交互に読んでいる点も単調にならずに聞けるのでよいです。難点はabridgedである点です。Henryが生き残るためにしなければならなかった暴力的なシーンを含むexplicitな部分が割愛されていることを念頭にぜひ聞いてみてください。 カスタマーレビューピックアップ
The Time Traveler's Wife is a great love story with a fascinating component. It is hard not to be moved by the story to ponder our purposes on this intriguing part of the universe called Earth . Love in its different aspects is eventually the overriding aspect of life that is worth living for . Like UNION MOUJIK, THE DOOMSDAY BOOK, DISCIPLES OF FORTUNE, LIFE OF PI, the characters portray emotions, are very expressive and are witty. I like the way a reader is led on. This is a recommended read. Tales from Earthsea (Earthsea#5)カスタマーレビューピックアップ Tales from Earthsea is the perfect way to get back into the Earthsea world. I originally thought this was a new book about Ged and company, however, this book contains a collection of shorter stories not revolving directly around the same characters from the first books. The first and last stories are longer than the others and my favorites of the bunch. Le Guin really excels at storytelling when she has the ability to flesh out her characters over a longer period of time. These two stories really add the most to the world of Earthsea and are relevant to the other Earthsea books. In fact, they flesh out and provide more detail about Roke Island and the school there. The shorter stories in the middle tend to be the weaker of the bunch, and don't add a lot to the world of Earthsea, but still make for an enjoyable read. They are fun stories that take place in the Earthsea world, but don't necessarily have the complexity and depth of her other Earthsea books (and the other more fleshed out stories in this book). I really don't think that this makes for a terrible book (as some people here seem to be very disappointed) as they are still entertaining. If you are a newcomer to the Earthsea books, I would not recommend this as an introduction. You should definitely begin with A Wizard of Earthsea (the first book of the series). In addition, if you plan to read all the Earthsea books, I recommend reading them in order. Don't skip to this one if you haven't read at least the first 4 books yet as there are a couple of spoiler-like moments in a couple of the stories. To sum up, I would rate the first and last stories as 5 stars and the middle stories as 3 stars. If you are already familiar with the Earthsea books, I recommend this book as a way to enjoy a bit of light reading in the same world. Just be aware that some of the stories are not as rich and detailed as previous books in the series. However, the first and the last stories do add some nice details and answer some questions you may have had in the back of your mind about some of the events in the other books. Also read an 極度なスリラー Tino Georgiou--The Fates. カスタマーレビューピックアップ ごい可愛いです。よくできてるし、どこから見てもおもしろい。これは本の域を越えています!!大切にします☆あたしもこんな素晴らしいものが作れるようになりたいです I recommend reading- Quest by Giorgio Kostantinos. Excellent bestseller カスタマーレビューピックアップ 前4巻を補ったり、5巻につないでくれたりする、中篇・短編です。「ゲド戦記」シリーズは、少し重く暗い物語ですが、この「Tales from Earthsea」は、それぞれの話が短いので、重くならず、それでいてしっとりと、心に染み込んでくるような作品です。若き日のOgionにも、大賢人だった時のGedにも会えます。個人的には、全6冊になるシリーズの中で、一番好きです。 ペーパーバック版に関して言えば、今まで読んだいくつかの種類に比べて本が大きく、余白部分が多いのでとても読みやすいのです。また、表紙絵が美しくて、ハードカバーが欲しくなりました。 カスタマーレビューピックアップ ル・グィンの作品には「主人公がもうひとり(もしくはふたり以上)の人物と協力しあって困難を乗り越える」という特長があります。 この作品集にもそれが顕著で、必ず主人公に協力する人物が登場しますが、とりわけ”偉大な英雄ではなく、名もない人々が代価を求めることなくさしだす協力”という点に重点がおかれているように思われます。 収録された作品はいずれも円熟を感じさせるよくできた短・中編です。 カスタマーレビューピックアップ
Tales From Earthsea is a wonderful anthology that answers some of the questions hinted at in the previous books. Le Guin's fast, lyrical prose is a joy to read and these five stories stand as sterling examples of her work. I loved everything about this work, especially the surprising facts that women and men founded Roke and that a single biased archmage created the myth that women could not be mages. The appendix at the end of the book sums up nicely all the varied tales and legends in Earthsea that were only mentioned in passing before. I was very glad about this because I always wondered what really happened between Morred and Elfarren. All in all a magnificent work. I would recommend it to anyone, though readers new to the series should read the Earthsea trilogy and Tehanu first. I can't wait for the next book coming in the fall! Also recomended is The Price of Immortality by C.M. WHitlock, a very great book. |
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