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Amazon人気商品ランキング/( P )psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:2023/総ページ数:203 最終更新日:2008/08/30 His Dark Materialsカスタマーレビューピックアップ 全巻通しての感想です。 何と言っても少年ウィルが良かったです。勇気がありなお且つ冷静な判断、そして心の温かさ、威厳すら感じさせる人間としての品格、誇り高さ。彼は姿こそ少年ですが立派な大人の男であり、まさに生まれながらの王者であり、女性としても人間としても惚れずにはいられない存在です。彼は神秘的な力を持つナイフの「持ち手」となりますが、ナイフ自身の運命も彼に委ねられ、彼は自ら選び(本人は選びたくなかった、と何度も心情を吐露しますが)、同時に選ばれた存在となります。 ストーリーはしっかり読ませる構成で、大人が読んでも楽しめると思います。ファンタジーなので、ところどころ「どうして?どうして?」と思ってしまってもそういう設定だから仕方ないか、と納得しなければならないところはありますが、全体としての展開は次はどうなって行くの?と楽しみになるようにできていると思いました。 ただ自分の生活には「神」とか「宗教」はあまり実感としてないので、その辺の理解があると物語の重要度が違って感じられるのかもしれないです。でも、物語としてだけでも十分で、一気に読んでしまったので落ち着いてもう一度読みたくなっています。 英文はそれほど難しくないですが、造語が多数出てくるので読み始め慣れるまでちょっと時間が掛かりました。状況把握できてくると一気読みできます。英語からイメージした多数のファンタジーキャラクターについてはこれからDVDや邦訳を見て答合わせをするのが楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ ほんとうにやばいですぜ、この本! プルマンさん、よく書いてくれましたょっ 反キリスト教の考えがかなり織り込まれており ・・・神の存在、人の堕落、それから死後の世界を全く違う点から見て、書かれています。 もし、書かれる時代が違かったなら、あの人殺されてしまってるはず。 私の生き方、考え方を構成してる本の一冊です。 大人の方もぜんぜん読める内容です。 ハリーの前に読んで欲しいです! カスタマーレビューピックアップ Someone once described “His Dark Materials” by Philip Pullman as she gets caught, she escapes, she gets caught again, she escapes again, then she gets caught, then she escapes. This may be true but the real substance of the epic is the how and why. It is the “how” that holds the story together. We are intrigued with Lyra’s ability to plan and lie her way out of trouble. Eventually it is the truth that sets her free. The “why” she is being sought and the “why” she must go on brings us many conundrums that we not only face in the tale but also in our real life. Lyra must fulfill a prophecy; however if she becomes aware of her destiny, that destiny may never happen. For those readers who have read Josef Campbell you will recognize the classic Heroine's Journey where a person coming of age must sacrifice the apron strings and face the challenge of adulthood. This includes going into a dark place and confronting an unknown which usually is ones own fears and ego. From there they are reborn to become a fully functional person in society. Oh, did I forget to tell you that this is a fun read. カスタマーレビューピックアップ Someone once described “His Dark Materials” by Philip Pullman as she gets caught, she escapes, she gets caught again, she escapes again, then she gets caught, then she escapes. This may be true but the real substance of the epic is the how and why. It is the “how” that holds the story together. We are intrigued with Lyra’s ability to plan and lie her way out of trouble. Eventually it is the truth that sets her free. The “why” she is being sought and the “why” she must go on brings us many conundrums that we not only face in the tale but also in our real life. Lyra must fulfill a prophecy; however if she becomes aware of her destiny, that destiny may never happen. For those readers who have read Josef Campbell you will recognize the classic Hero's Journey where a person coming of age must sacrifice the apron strings and face the challenge of adulthood. This includes going into a dark place and confronting an unknown which usually is ones own fears and ego. From there they are reborn to become a fully functional person in society. Oh, did I forget to tell you that this is a fun read. カスタマーレビューピックアップ
私は最近fantasyにはまりつつあるんですが、このシリーズは本当におもしろかったです。確かにJ.R.R.TolkienのLord of the Ringsにはかなわなかったですが、このシリーズは内容的にとてもおもしろかったです!他に私のお薦めの本はC.S.Lewis Narnia ChroniclesやUrsla le Guinのearthsea triology、他にはMichael Endeの作品なども有名でしょう。Lord of the Ringsを読んだ方にはJ.R.R.TolkienのSilmarillionもお薦めです! The Subtle Knife (His Dark Materials)カスタマーレビューピックアップ 神秘の短剣で舞台は、鎧熊も、ダイモンもいない我々の住む世界に移ります。 ライラと共にこの作品で活躍するもう一人の主人公、ウィルの話から始まります。 序盤こそ我々の世界で、ウィルがウィルのいなくなった父親を追う謎の男達から 逃げ出すところがサスペンス調で描かれますが、別世界の扉をくぐってからは もう何でもありの世界です。 いろいろなところで別世界の扉が開いてしまって、ぐちゃぐちゃになっていきます。 天使は空を飛び、戦闘機らしきものは行き交い、魔女が戦い・・・。 スケールのでかさが、いやーすごい。 それにしても、アスリエルって何者? ダストに疑問を持って追求しようとするのは分かるにしても、一人間でありながら 天に弓引こうとするとは・・・。 そんな短期間に準備できた理由はきちんと描いて欲しいと思いました。 そうすればもっとよかったのに。 カスタマーレビューピックアップ 人間がダイモンという精霊を必ずもつ パラレルワールドに生まれた少女ライラ。 オーロラの中にかけられた「橋」をわたって 謎の物質「ダスト」を調べるため、別の世界へわたるが。。 ライラの冒険シリーズ二作めでは、 わたしたちの世界のオックスフォードにすむ少年ウィルと ライラが出会い、互いに協力して活躍します。 ウィルの望みは、幼いころ行方をたった父を捜すこと。 母を守るために懸命に生きてきたウィルは、 ライラとは異なる強さをもつ、しっかりとした少年です。 そして物語は核心へ。 ライラの果たす役割とはなんなのか、 ライラの父アスリエル卿がしようとしていることとは何か、など 謎が明らかになってきます。 だいぶんキリスト教色がつよいお話です。 アスリエル卿のしようとしていることなどは、 キリスト教徒でなくても不敬な感じがします。 こちらの世界の少年であるウィルが主に活躍しているせいか、 一作目よりもおもしろい感じがしました。 カスタマーレビューピックアップ ・ライラ・・・リーダシップが薄れ元気がありません。 ・ウィル・・・神秘の短剣の守り手。本書の主役。突然登場されてもね。 ウィルが指を落として魔女の「血で壁を作れ」で血が止まって欲しかった。 父親に治療させたかったのでしょうが出血したまま時間がたちすぎ。 ・アスリエル卿・・・出てきません。 ・コールター夫人・・・無敵なの? ・イオレク・バーニソン・・・出てきません。 ・真理計・・・ライラがウィルのお父さんを探すため意外にには使わないと誓ってからは使用しない。 チョット無理がありますね。 真理計を盗まれたライラが盗んだ相手の言葉を素直にきいて、神秘の短剣をとりに行くくだりでは違和感を感じた。 ・神秘の短剣・・・別世界の窓を開けられる。神秘性が感じられない。 前巻でアスリエル卿が苦労した別世界への道が簡単に明けられては面白くない。 ・スペクター・・・大人を襲い子供には無害。飛べない。 なんとこのスペクターがコールター夫人の部下のごとく命令に従う。 さらに夫人はスペクターに空を飛ぶことを思い出させる。 安易に何でもありは嫌いです。 『琥珀の望遠鏡』でこの巻の持つ意味がわかるのでしょうか? 『黄金の羅針盤』に比べだいぶ本書は落ちるように思います。 カスタマーレビューピックアップ 「1」では、全体の世界観が漠然と見えてきて、その中でライラの活躍が鮮やかに描かれていました。 「2」になって、ライラに加えてウィルという少年が登場します。<神秘の短剣>の持ち手として彼は登場してきます。 世界もライラの住んでいた世界とウィルの住んでいた世界、その間に横たわる大人がいなくなった世界が登場します。こうしたパラレル・ワールドが何百も存在しているのが、この物語の世界のようです。そこで重要な役割を果たしているのが、ダスト=シャドー=暗黒物質のようです。 そんな中で、アスリエル卿がとてつもなく大きなことをしようとしているようです。ライラがイヴ、ということは、天地創造の再現なのか? ストーリー・テラーの作者らしい、楽しく一気に読ませる作品です。 カスタマーレビューピックアップ
とても楽しく読めましたが、終盤(3冊目)の展開(各登場人物の心理的な部分)に無理があるように思え、首をかしげながら読まなければならない。時々、みょうに似非SFチックに凝ったりして、読み進むのがダルくなってくるところもある。が、そのような瑣末を抜きにすれば、壮大な新世界をカラフルな描写で描き、魅力的な登場人物がドラマチックな活躍をするスペクタクル作品です。映画の題材にはよいかもしれない。少女向けに書かれた内容なのかもしれないので、おじさんの私には理解できないのかもしれない。娘が成長したら読ませたい。この作者は最後の切ないシーンを書きたくて、この3部作を作ったのかもしれない。 The Amber Spyglass (His Dark Materials)カスタマーレビューピックアップ 読み終えた余韻が、大変心地よい作品でした。 息をつく間もないスピーディーでスリリングな展開は、 予言という一本の道に沿って出会いや別れが次々に展開していきますが、 甘すぎないハッピーエンドで納得の結末でした。 特に終盤は、生きることへの賛歌のようでした。 是非、たくさんの子どもに読んでほしい作品だと思います。 「ライラのオックスフォード」の和訳版が出ればいいのに・・・ また、できれば続きを書いて欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ ・ライラ・・・しばらくコールター夫人に眠らされて、目覚めても元気なし。 どこがイブなの? ・ウィル・・・引きつける魅力なし。ライラはどこが気に入ったのかな? ・アスリエル卿・・・ライラなんかどうでもいいと言ったと思ったら、ライラを助けろとは? なかなか登場しないで登場したら直ぐに死ぬとはね。 ・コールター夫人・・・急に優しくなって、娘ライラを溺愛、どの言葉も嘘に聞こえる。 ・メアリー・・・どこがヘビの役なの? ・イオレク・バーニソン・・・チョット登場。神秘の短剣を修復する。驚きですね。 ・オーソリティ・・・天使は肉体がないから人間より弱いといってもアスリエル卿とコールター夫人との戦いで簡単に死ぬとは弱すぎでしょ。 ・天使・・・見えるの?見えないっていいながら、やたら見えてるような場面が多い。 ・真理計・・・ライラが愛に目覚めたらなんとなく読めなくなりました。 ・神秘の短剣・・・守り手ウィルが愛を思うとき短剣は砕ける。不可解。 ・琥珀の望遠鏡・・・メアリーが作った物のこと?望遠鏡が出てきてしばらくして琥珀って言われてもね。 ・死後の世界・・・ライラとウィルが死後の世界に行く動機が薄弱。 ・ダイモン・・・ライラの世界に行くと誰でもダイモンが現れるの? ウィルの父さんにはダイモンが現れたけどウィルには現れず。 死後の世界から以後なんとなく魔女のようにダイモンと離れられるようになったライラ。 なんとなくじゃ疑問です。 ・ダスト・・・魔女が異世界の窓を閉じて解決? ・ライラの冒険シリーズ・・・現実を精一杯生きろって作者は言ってるの? 『黄金の羅針盤』『神秘の短剣』『琥珀の望遠鏡』よりも『花火師リーラと火の魔王』が私は好きです。 カスタマーレビューピックアップ 冒頭の4章ほどが、詩的・音楽的・絵画的・芸術的で、情景の対比のあまりの美しさに、のっけからぐいっと心をつかまれてしまいました。 またその後も、作者の想像力の豊かさにただただ感心しながら読み進めました。 3冊の中で一番厚くて、ハンドバッグに入れて持ち運ぶのにはちょっと難があるのですが、それもそのはず、作者のメッセージは、この3冊目にあるようです。 結末には、悲しい別れが待っています。 それでも、「自分で考え自分で判断しよう。」「学び、考え、働き、愛し、育み、自分の人生をめいっぱい自分らしく充実して生きよう。」というメッセージと、作者の人間に対する慈しみの気持ちを感じました。 人によって感じ方は異なると思いますが、私は、読み終わって暖かな気持ちになりました。(でも、まだまだ読んでいたかった。) 読む人の年齢や人生体験の度合いにより、共感できる部分も変わってきて、いろいろな味わい方のできる作品だと思いました。 この作品に出会えて本当によかったと思います。 カスタマーレビューピックアップ 面白かったし、泣きましたけど、なんというか、 ちと強引すぎやしないか?というのが感想です。 心理描写が少ないというか、登場人物の心の動きが分かりにくい。 前からの複線をうまく活かすことができていない感じもしました。 あと、日本語訳がちょっと直訳すぎる印象を受けました。 もちろん人それぞれの好みによりますが、話の展開のうまさや カスタマーレビューピックアップ
ご購入の参考に否定的な意見を一つ。 異世界の少女、現実世界の少年、と移り変わってきた物語の視点。三部作の最後を飾る本作は・・・群集劇でした。数々のキャラクターが登場し、それぞれの視点で物語が綴られます。純粋にウィルとライラの冒険を楽しみたかった私には少し散漫に感じられました。 途中mulefaなる架空の動物の生態が事細かに説明されるのですが・・・正直、少々退屈。前作で「You must play the serpent(でしたっけ?)」などと予言された「彼女」に過分な期待をしてしまったからかもしれませんが。 単純明快なハッピーエンドを望んでいた私としては物足りない結末。愛を簡単に諦めるドライさは現実的だとは思いますが。 The Golden Compass (His Dark Materials)カスタマーレビューピックアップ 映画の「ライラの冒険 黄金の羅針盤」を見た方が先でした。 映画は第1部とはいえ、正直中途半端な終わり方だなぁと思っていたんですが、 パンフレットに原作が英国で凄く評価されている、というような書き方をされていたので、 原作に興味を持って読みました。 小説を読んでみての感想ですが、私は小説の方がおもしろいです。 小説も、基本映画と一緒なんですが(まぁつまり映画が、小説と一緒なんですが)、 ライラが家族についてジプシャンから教わるところなど微妙だけど重要な点が、 序盤にさらっと書いてありました。 重要なことが、謎ではなく事実としてライラと読者に提示されていて、 それを理解した状態で話が進んでいくので、 話の展開が早くても充分に消化していくことができました。 きちんと説明されて先に進みたい方は小説を読んだ方がすっきりすると思います。 映画の黄金の羅針盤は、下巻の途中までの内容です。 原作の方がもう少し先まで、しかもすごく重要なストーリーのシーンまで含まれています。 下巻のラストは衝撃的でした。 そーかー、このシーンの前で切ったのか。 映画的には、下巻のラストまでやったほうが、ストーリーも盛り上がった上に、 次が気になって、興行的にも盛り上がったんじゃないかなぁ。 2部以降ボリュームが多くて映画の尺がたりるのかな。 カスタマーレビューピックアップ 本当は作者の意図からすっかり外れているかもしれませんが、この3部作を読んで私が受け取ったメッセージは、「信仰は人類社会の安定に一定の寄与をしてきたが、その排他性故に、しばしば鋭い対立を生む原因にもなってきた。人類の特性として本当に素晴らしいのは、愛することと、自由に思索することで、特定の宗教に依拠することではない。もうそろそろ人類は宗教から卒業したっていいのではないか?」といったようなことです。正直、結婚式はキリスト教、葬式は仏教、困ったときは神頼み、みたいな日本では、ややピンとこない話のような気がします。しかし、壮大なテーマはとりあえずうっちゃって、愛すべき嘘つき少女ライラの冒険譚として楽しむこともできます。 まあまあ楽しめたのですが、私は、無理やり現実界と結びつけた「神秘の短剣」が特につまらないと思いました。ダークマターだのエヴェレット解釈だのは本当に願い下げです。一度けちがつくとどうしても第3部の評価も低くなります。「(タイトルである)琥珀の望遠鏡、役に立ってないじゃん」とか... そんな訳で星は2つにしました。「黄金の羅針盤」だけなら星4つくらいだって良かったのですが、どう読んだってこれだけでは話が完結していないので、残り4冊も読んで、「ライラの冒険」シリーズ全体の評価をつけました。 さて、この3部作の解説には、ハリー・ポッターを卒業した読者が次に読むはなしだという位置づけがされているようだありますが、私はそうは思いません。ハリー・ポッターは後ろの巻に行くにしたがって高年齢向け(まさにハリーの年齢くらいの子供向け)で、第7作の展開は相当ハードで少し上の年齢向けです。ライラの冒険は、やっぱり主人公と同じ 13,14才の子供向けという気がします。 カスタマーレビューピックアップ ライラの冒険シリーズは、第一部『黄金の羅針盤』(上・下)、第二部『神秘の短剣』(上・下)、第三部『琥珀の望遠鏡』(上・下) からなる。本書は、その第一作目。 主人公ライラは、12歳の少女。勝気で、おてんばで、この上なく饒舌。彼女の世界に住む人はみな"ダイモン"と呼ばれる守護霊を持つ。ダイモンは、人が子供のときには姿を自由に変えられるが、大人になると一定の姿に固定してしまう。 ライラの世界では、ダイモンの姿が固定する前の子供が誘拐される事件が多発していた。そして、ライラの親友であるロジャーまでも姿を消す。ライラはロジャーや他の子供達を救出しようと決意する。 何より、他のヒロインとは一線を画すライラの個性は新鮮でした。また、真実を示す真理計の真理の示し方が奥が深く、想像力をかきたてます。馴染みの薄い宗教的な要素については、読み進めていくうちにこの世界観の一部として理解できるようになりました。 冒頭部分は、主要な人物紹介と後の伏線的エピソードなどやや冗長な感じがしました。映画もでは、いくつかのエピソードをくっつけたり、削除したりしていました。冒頭の冗長さを解消する策だったように思います。100ページあたりから、ようやく世界観がつかめてきて、ストーリーのスピード感も増してくのが分かりました。 世界観をつかむまでは少し時間がかかりますが、そのあとは一気にのめりこむことが出来ます。 翻訳に関しては、原文が予想できるような直訳だったのが残念です。日本語の作品として読めるようにするには、もう少し手を加えてもよかったのではないかと思います。 カスタマーレビューピックアップ ファンタジーが好きで今までハリー・ポッターやロード・オブ・ザ・リング、ネシャン・サーガなど読んできました。 ライラの冒険はこれに匹敵するぐらいおもしろい話です。ファンタジーの内容だけど、どこか現実味があり、科学的内容(この作品の中での科学的内容ですが…)も含まれていて大人でも楽しめる内容となっています。 主人公のライラはとってもおてんば娘(こんな主人公でこの先大丈夫なのか?)。守護精霊のしっかりもののパンタライモン(精霊のパンは作品の中で様々な姿に変身しライラを助けます)。この話しでの羅針盤の役割。死んでいたと思っていた両親が生きていた。 など、とても王道な内容だとはこのレビューでは感じるかもしれません。しかし、この王道的な内容を実に上手く組み合わせていていい作品に仕上がっています。 まず読んでみて下さい。絶対に裏切らない作品です。ただし、続きが気になる内容になっていますので寝不足になるかもしれないのでそれだけ覚悟をしていて下さい。 カスタマーレビューピックアップ
”ライラの冒険”の魅力は、私にとっては、守護精霊(ダイモン)の存在にあります。 ライラの世界の人間は、かならず、一人に一体の守護精霊(ダイモン) を持っていて お互いに、離れられない存在となっています。 守護精霊(ダイモン)は、どんな時でも話し相手となってくれ、 人間が死ぬまで常に一緒に存在します。ダイモンは、会話することができて 人間が子供の時は、鳥やオコジョや、昆虫あらゆる生物に変身できて、大人になると、 1つの姿に定まります。 私がもし自分のダイモンを持てるなら、それは、鳥、たぶんワタリガラスが よくて、どんなに満ち足りた生活ができるかと想像できます。 ダイモンのいる世界では、人は孤独とは無縁な存在に思え、ダイモンを持たない 人間がかわいそうに思えます。 ファンタジー小説は、たとえば、主人公がに常に悪に追われる ようなストーリーと、なぞを解く為、目的を持ってに異世界をどんどん 旅する種類のものがあると思います。 前者の代表が指輪物語、後者は、イルスの竪琴(パトリシア A.マキリップ ) 魔術師の帝国、シルバーソーン(レイモンド E.フィースト)などが思あたります。 ”ライラの冒険”は、どちらかと言うと後者にあたりますが、 そのスケールは、かって読んだファンタジー小説の粋をはるかにしのぎ 意外性に驚かされます。 あらゆるパラレルワールドを巻き込んだ戦争、教会と神への挑戦、 パラレルワールドから、一転、オックスフォードの暗黒物質研究所を訪れたり 単なる児童書ではない奥深さが感じられます。 小道具も魅力的で、真実を告げる”黄金の羅針盤”、あらゆるものを切り刻む ことのできる”神秘の短剣”は、最高位の天使さえも滅ぼすことが可能です。 Lyra's Oxfordカスタマーレビューピックアップ
人気シリーズ「ライラの冒険シリーズ」のその後。 全てが終わった後、また以前のようにジョーダンカレッジで暮らし始めたライラ。ある日ライラは魔女のダイモンが鳥の群れに襲われているのを発見、かくまってやる事になる。そのダイモンに導かれ、ライラが見つけたものは・・・。 話的にはイマイチ盛り上がった感じはしなかった。本の随所に地図とか葉書が入っていたのは面白かったが。この物語の意味が何だったのかも良くわからない。強いて言うなら、これは次の物語の為のステップのようにも思える。続編あるんですか、プルマンさん? The Golden Compass (His Dark Materials)カスタマーレビューピックアップ 映画の「ライラの冒険 黄金の羅針盤」を見た方が先でした。 映画は第1部とはいえ、正直中途半端な終わり方だなぁと思っていたんですが、 パンフレットに原作が英国で凄く評価されている、というような書き方をされていたので、 原作に興味を持って読みました。 小説を読んでみての感想ですが、私は小説の方がおもしろいです。 小説も、基本映画と一緒なんですが(まぁつまり映画が、小説と一緒なんですが)、 ライラが家族についてジプシャンから教わるところなど微妙だけど重要な点が、 序盤にさらっと書いてありました。 重要なことが、謎ではなく事実としてライラと読者に提示されていて、 それを理解した状態で話が進んでいくので、 話の展開が早くても充分に消化していくことができました。 きちんと説明されて先に進みたい方は小説を読んだ方がすっきりすると思います。 映画の黄金の羅針盤は、下巻の途中までの内容です。 原作の方がもう少し先まで、しかもすごく重要なストーリーのシーンまで含まれています。 下巻のラストは衝撃的でした。 そーかー、このシーンの前で切ったのか。 映画的には、下巻のラストまでやったほうが、ストーリーも盛り上がった上に、 次が気になって、興行的にも盛り上がったんじゃないかなぁ。 2部以降ボリュームが多くて映画の尺がたりるのかな。 カスタマーレビューピックアップ 本当は作者の意図からすっかり外れているかもしれませんが、この3部作を読んで私が受け取ったメッセージは、「信仰は人類社会の安定に一定の寄与をしてきたが、その排他性故に、しばしば鋭い対立を生む原因にもなってきた。人類の特性として本当に素晴らしいのは、愛することと、自由に思索することで、特定の宗教に依拠することではない。もうそろそろ人類は宗教から卒業したっていいのではないか?」といったようなことです。正直、結婚式はキリスト教、葬式は仏教、困ったときは神頼み、みたいな日本では、ややピンとこない話のような気がします。しかし、壮大なテーマはとりあえずうっちゃって、愛すべき嘘つき少女ライラの冒険譚として楽しむこともできます。 まあまあ楽しめたのですが、私は、無理やり現実界と結びつけた「神秘の短剣」が特につまらないと思いました。ダークマターだのエヴェレット解釈だのは本当に願い下げです。一度けちがつくとどうしても第3部の評価も低くなります。「(タイトルである)琥珀の望遠鏡、役に立ってないじゃん」とか... そんな訳で星は2つにしました。「黄金の羅針盤」だけなら星4つくらいだって良かったのですが、どう読んだってこれだけでは話が完結していないので、残り4冊も読んで、「ライラの冒険」シリーズ全体の評価をつけました。 さて、この3部作の解説には、ハリー・ポッターを卒業した読者が次に読むはなしだという位置づけがされているようだありますが、私はそうは思いません。ハリー・ポッターは後ろの巻に行くにしたがって高年齢向け(まさにハリーの年齢くらいの子供向け)で、第7作の展開は相当ハードで少し上の年齢向けです。ライラの冒険は、やっぱり主人公と同じ 13,14才の子供向けという気がします。 カスタマーレビューピックアップ ライラの冒険シリーズは、第一部『黄金の羅針盤』(上・下)、第二部『神秘の短剣』(上・下)、第三部『琥珀の望遠鏡』(上・下) からなる。本書は、その第一作目。 主人公ライラは、12歳の少女。勝気で、おてんばで、この上なく饒舌。彼女の世界に住む人はみな"ダイモン"と呼ばれる守護霊を持つ。ダイモンは、人が子供のときには姿を自由に変えられるが、大人になると一定の姿に固定してしまう。 ライラの世界では、ダイモンの姿が固定する前の子供が誘拐される事件が多発していた。そして、ライラの親友であるロジャーまでも姿を消す。ライラはロジャーや他の子供達を救出しようと決意する。 何より、他のヒロインとは一線を画すライラの個性は新鮮でした。また、真実を示す真理計の真理の示し方が奥が深く、想像力をかきたてます。馴染みの薄い宗教的な要素については、読み進めていくうちにこの世界観の一部として理解できるようになりました。 冒頭部分は、主要な人物紹介と後の伏線的エピソードなどやや冗長な感じがしました。映画もでは、いくつかのエピソードをくっつけたり、削除したりしていました。冒頭の冗長さを解消する策だったように思います。100ページあたりから、ようやく世界観がつかめてきて、ストーリーのスピード感も増してくのが分かりました。 世界観をつかむまでは少し時間がかかりますが、そのあとは一気にのめりこむことが出来ます。 翻訳に関しては、原文が予想できるような直訳だったのが残念です。日本語の作品として読めるようにするには、もう少し手を加えてもよかったのではないかと思います。 カスタマーレビューピックアップ ファンタジーが好きで今までハリー・ポッターやロード・オブ・ザ・リング、ネシャン・サーガなど読んできました。 ライラの冒険はこれに匹敵するぐらいおもしろい話です。ファンタジーの内容だけど、どこか現実味があり、科学的内容(この作品の中での科学的内容ですが…)も含まれていて大人でも楽しめる内容となっています。 主人公のライラはとってもおてんば娘(こんな主人公でこの先大丈夫なのか?)。守護精霊のしっかりもののパンタライモン(精霊のパンは作品の中で様々な姿に変身しライラを助けます)。この話しでの羅針盤の役割。死んでいたと思っていた両親が生きていた。 など、とても王道な内容だとはこのレビューでは感じるかもしれません。しかし、この王道的な内容を実に上手く組み合わせていていい作品に仕上がっています。 まず読んでみて下さい。絶対に裏切らない作品です。ただし、続きが気になる内容になっていますので寝不足になるかもしれないのでそれだけ覚悟をしていて下さい。 カスタマーレビューピックアップ
”ライラの冒険”の魅力は、私にとっては、守護精霊(ダイモン)の存在にあります。 ライラの世界の人間は、かならず、一人に一体の守護精霊(ダイモン) を持っていて お互いに、離れられない存在となっています。 守護精霊(ダイモン)は、どんな時でも話し相手となってくれ、 人間が死ぬまで常に一緒に存在します。ダイモンは、会話することができて 人間が子供の時は、鳥やオコジョや、昆虫あらゆる生物に変身できて、大人になると、 1つの姿に定まります。 私がもし自分のダイモンを持てるなら、それは、鳥、たぶんワタリガラスが よくて、どんなに満ち足りた生活ができるかと想像できます。 ダイモンのいる世界では、人は孤独とは無縁な存在に思え、ダイモンを持たない 人間がかわいそうに思えます。 ファンタジー小説は、たとえば、主人公がに常に悪に追われる ようなストーリーと、なぞを解く為、目的を持ってに異世界をどんどん 旅する種類のものがあると思います。 前者の代表が指輪物語、後者は、イルスの竪琴(パトリシア A.マキリップ ) 魔術師の帝国、シルバーソーン(レイモンド E.フィースト)などが思あたります。 ”ライラの冒険”は、どちらかと言うと後者にあたりますが、 そのスケールは、かって読んだファンタジー小説の粋をはるかにしのぎ 意外性に驚かされます。 あらゆるパラレルワールドを巻き込んだ戦争、教会と神への挑戦、 パラレルワールドから、一転、オックスフォードの暗黒物質研究所を訪れたり 単なる児童書ではない奥深さが感じられます。 小道具も魅力的で、真実を告げる”黄金の羅針盤”、あらゆるものを切り刻む ことのできる”神秘の短剣”は、最高位の天使さえも滅ぼすことが可能です。 A Hat Full Of Skyカスタマーレビューピックアップ
Terry Pratchett is funny and wise. Thats all about it! I thought that, in its begining, the book was just a story book without much depth. As the story went on, I saw that it is not exactly like that. Terry has such simplicity in his writings but many keep-for-life lessons in this book. I loved some scenes and loved Granny Aching. She was really a nice lady. I bet, as I did, you will want to read, if you havent yet, the first book. My reading begun with this second book of hers and now I am waiting the 3rd. Stephen King's The Dark Tower: The Gunslinger Born (Dark Tower (Marvel))カスタマーレビューピックアップ
暗黒の塔シリーズのコミック版です。 1、4巻にあたるローランドの過去を非常に秀麗なタッチと、 原作の持ち味を生かしたテキストで見事に漫画化しています。 ローランドとその仲間達はもちろん、コートやファースン等のキャラクターも とても個性的かつ丹念に描かれており、それだけで一見の価値ありです。 また巻末には様々なアーティストから寄せられたカバー絵や ラフスケッチ、作品世界の地図、ボツ絵等々が40ページ以上も収録され、値段以上の満足感です。 原作のファンでアメコミに抵抗の無い方には是非一度見てほしいです。 Once Upon a Time in the North (David Fickling Books)カスタマーレビューピックアップ
北極方面の島々に石油を求めて群がる、悪徳政治家、商社とその私兵団。 若き日の気球乗り、リー・スコースビーは、無理難題をつきつけられて困っていた船長に加勢。 鎧熊を排斥する彼らと対決するため、鎧熊のイオレクも合流。力を合わせて戦います。 リーとイオレクの出会いを描くとともに、胸のすく仕上がりにもなっています。 後ろにスゴロクのようなゲームもついていて楽しめます。 ライラの冒険ファンの方にお勧めの1冊です。 Teenage Mutant Ninja Turtles 1: Attack of the Mousers (Teenage Mutant Ninja Turtles) |
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