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発売日:2007-01-02
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Amazon人気商品ランキング/CosmologypsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:2131/総ページ数:214 最終更新日:2008/08/30 The Road to Reality: A Complete Guide to the Laws of the Universe (Vintage)カスタマーレビューピックアップ 「皇帝の新しい心」「心の影」等で、すっかりペンローズに入れ込んでしまいました。これまでは日本語で読んでいましたが、本書はさすがに翻訳が出るのを待てず(これまでの実績だと2010年頃?)、原書で読むことにしました。 前半は数学、後半は物理という構成です。数学編では、実数、複素数(、そして四元数も少し)、多様体、集合論などを扱い、後半の物理編のための基礎を築いていきます。どのページを取ってもペンローズならではの、極めて高所から見下ろした含蓄ある記述で、本当に素晴らしいです。後半の物理編は「心の影」の論調を引き継いだ内容で、これまでのペンローズの著作に親しんだ方であれば読みやすい道筋と思います。 これまでの一般向け著作に比べて数式が多く、かなりチャレンジングな内容と思いますが、自身の住んでいる世界を理解したいと思えば、必読ではないでしょうか。どんなに多忙な方でも読み進める価値のある書物と思います。 カスタマーレビューピックアップ
従来より、いずれ超ひも理論に対する見解を明らかにすると言っていたペンローズが、その公約を実行した。本書の第31章がそれ。無論、対象がトポロジーまで含めた高度に抽象化された数学的概念だけに、われわれ凡人には到底、完全な理解は不可能だろう。それでも大天才ペンローズ対超天才ウィッテンという対決の図式として捉えれば、とりあえず知的好奇心、あるいは野次馬根性を十二分に刺激してくれることだけは間違いない。この部分だけでも下手な新書判一冊分程度の内容と価値があるが、本書にとってはそれも極一部に過ぎないのだ。ペンローズ自身の総決算ともいえる千頁に及ぶ大著。必読。 Dark Cosmos: In Search of Our Universe's Missing Mass and EnergyA First Course in General Relativityカスタマーレビューピックアップ まえがきにもあるように、学部生にも読めるように配慮した相対性理論の入門書です。私は門外漢ですが、何とか苦労しながらも読み進めることができますし、記述が平易で楽しいです。本書の特徴としては、co-/contra-を用いず、代わりにone-form/vectorを用いていること(これがmodernだそうです)、テンソル方程式が座標系によらず成り立つことを強調していること、などです。クリストッフェルの記号がなぜテンソルではないかの説明が自然言語でされていますが、これにはなるほどと思いました。大学教養程度の数学の知識があれば、かなり高度なトピックまで導いてくれる、非常にお薦めの本です。 カスタマーレビューピックアップ
やさしい言葉で書かれた相対論の本で,入門書として入りやすい本だと思います.Landauのメトリックとは符号が逆(Gravitationとは同じ)なので,その点に気をつけてください.もちろん虚時間などは一切出てきませんので,安心してください. また,本書は一般相対論を目的とした本なので特殊相対論的な電磁気学や力学についてはあまり触れられていないので注意してください.翻訳された方は上下に分かれて丸善から出版されています. Warped Passages: Unraveling the Mysteries of the Universe's Hidden Dimensionsカスタマーレビューピックアップ 現代物理学の最先端の宇宙論を解説したもの。著者はstring theoryを専門とする理論物理学者の女性。 物理学がどのようにこの世界を理解してきたかを、ニュートン力学、相対論、量子力学等について取り上げ、章が進むにつれて、string, brane, hidden dimension等と次第にcontentiousな分野にまで踏み込んで書かれている。 評者は本書についてその正否を述べる能力を持ち合わせていない(特に最近の理論については)が、説明はおおむね分かりやすい。 科学の最新の成果を分かりやすく伝えようとする伝統は、カール・セーガンやスティーブン・J・グールド等の科学者(もっと言えばガリレオだってそうかもしれない)に現れているが、本書の著者もそうした伝統の上に立っているといえる。 記述はくだけた形だが、厳密性を損なわないようになっていて、こうしたところにも著者の筆力が見える。 英語の文章も、上記を反映して平易であるが、日本人が読むと、物理学の基礎知識よりもアメリカのポップカルチャーの予備知識がないとつらいかもしれない。まあ、これも勉強かもしれないが。 カスタマーレビューピックアップ This is a very educational book for lay readers interested in science, particularly in physics, to know the current scientific understanding of particle-physics and our universe. The author, a Harvard professor of physics, writes at the end of the book: “If, instead, other extra-dimensional models describe the universe, energy will disappear into extra dimensions and we’ll ultimately detect these dimensions through the resulting unbalanced energy accounting.” I am sure, however, that the author knows the tale of “the missing 21 grams” (which has been also an unaccountable energy loss from “our brain?”) of Dr. Duncan MacDougall published in 1907, but just does not take it seriously, maybe because it is too big a loss for her to be true, compared with the loss of gravitons from “our brane.” カスタマーレビューピックアップ 邦題は、「ワープする宇宙〜5次元時空の謎を解く」です。 向山信治 訳 です。 邦訳のほうには、向山信治さんの注釈がついているので、これが 参考になります。ランドール博士の理論が失敗に終わったと言う話を ご存知の方もいると思いますが、補正理論があるようで、そのへんの 説明があります。 カスタマーレビューピックアップ プリンストン・MIT・ハーバードで終身教授となった著者は知的で魅力的な女性物理学者としても有名であるらしい。裏表紙の写真を参照ください。 学生時代(1980年代)に読んだ素粒子理論の知識を元にして読むと、紐理論、多次元宇宙、歪曲宇宙等、多くの項目について、寓話や比喩を用いて平易な文章で語られているのではあるが、概念やそれぞれの関係が掴みづらく、もやもやとしたものが雲のように残った気がする。 しかし、それは著者の責任ではなく、実験でも検証されていない仮説で論理を構築している現代の物理学を語るのが、それだけ難しいという査証でもある。 その意味では、一番新しい、そして今後その成否が証明されていく物理学の最先端の臭いに触れることができるということだけでも十分に本書の意味があると思われる。 カスタマーレビューピックアップ
As a physics student i've been reading many novels on theoretical physics. Parallel World, The Fabric of the Cosmos, Elegant Universe...etc. I thought this novel would be more like Giorgio Kostantinos' The Quest, or at least provide some new insight into the field of modern physics. However the analogies and metaphors are very oontrived, and not well applied. Also the book is scattered in that sometimes its assumes no previous knowledge and sometimes it does. Overall I would not recomment this book becuase it is can be misleading and not well-written. Pick up Quest instead. The Black Hole War: My Battle with Stephen Hawking to Make the World Safe for Quantum Mechanics
特価:¥ 2,914(税込) 発売日:2008-07-07 売上ランキング:Bookで15803位 Book / 通常24時間以内に発送 Big Bang: The Origin of the Universeカスタマーレビューピックアップ 古代ギリシャからの宇宙観の推移を描いた前半、中世の天動説とローマ教会の対立、そして安定的で永遠の宇宙観とビック・バン理論の対立。この時空を越えた議論のなかからSimon Signは科学とは何かという問いかけへの答えを導出しようと試みている。 500ページを越ええる大作ではあるが、文章は平易で論理的であり、理論的な点の多くは図表で説明が加えられており理解は容易である。 登場人物の生い立ちや置かれていた状況も良く描かれていて例えばハッブルの観測はするけど推測はしないとの頑な性格など、何でと問いかけたくなるくらいであった。 個人的には日本人の天文学に対する貢献の深さを考えると一人、二人くらいは登場するかと期待していたが、やはり日本人は内弁慶で、国際的な討論・討議の前では存在感が薄かったのかなと残念に感じた。 私は前作、”Fermat's Enigma: The Epic Quest to Solve the World's Greatest Mathematical Problem”に次いで本書を読んだが、未だ読んでいない方には本書と同じような論理を楽しむことができる前作も読まれることをお勧めする。 カスタマーレビューピックアップ
Big Bang については その道の第一人者によるものを含んで すでに多くの解説がある中で、これだけ平易な形で 宇宙像全体とその理論の発展を 歴史を通して述べ、その折々で論争にかかわった巨人たちのエピソードを組み込んで、読み応えのある一大ドラマとして描ききった巧みさに感心させられる。普通の論文には表れない苦悩や葛藤も描くとともに、人間臭さも感じさせながら 全体像を見せてくれる かけがいのない一冊である。 Big Bang の決め手の一つとなった CMBの個所で "Boys, we've been scooped!" のくだりはその場の雰囲気が伝わってくるようで息を呑みます。 エピローグの章では 時空や量子宇宙について不充分な記述もあるように見受けますが 専門家の意見も聞きたいものです。 Cosmosカスタマーレビューピックアップ 1980年に米国で放映され、日本でも話題となった13話のTVシリーズ"COSMOS"の書籍版で下記の目次はTVシリーズの各話に対応します。しかし、Introduction でSaganが書いているように、1話58分のテレビシリーズでは表現できないことが本書で解説されています。(TVは絵にできないと表現できないという限界があります) TVシリーズはDVD化されて"Cosmos Collector's Edition"として入手できますので、DVDとともに本書に触れて欲しい思います。 << Contents >> Introduction 1 The Shores of the Cosmic Ocean 2 One Voice in the Cosmic Fugue 3 The Harmony of Worlds 4 Heaven and Hell 5 Blues for a Red Planet 6 Travelers' Tales 7 The Backbone of Night 8 Travels in Space and Time 9 The Lives of the Stars 10 The Edge of Forever 11 The Persistence of Memory 12 Encyclopaedia Galactica 13 Who Speaks for Earth? Appendix 1: Reductio ad Absurdum and the Square Root of Two Appendix 2: The Five Pythagorean Solids For Further Reading Index カスタマーレビューピックアップ
ですので、科学の、とりわけ天文学の歴史的な部分、哲学的な部分に触れてみたい人にはおすすめです。私がこの本を最初に手にしたのは中学三年の時ですが、辞書と首っ引きでどうにか読めるほどの(当時の私にとっての)難易度でしたから、ちょっと生意気な理科系に興味のある学生さんの英語読解力鍛練にもお勧めです。ところで博士がテレビシリーズでも強調した、戦争による地球文明の荒廃への危惧は、冷戦終了と共に消え去るかと思っていましたが、イラクと9/11を見た後の私たちには、再びリアルな悪夢となっています。それがどういう意味なのか、ひょっとしたらこのシンプルな科学啓蒙書が、考える手助けになるかも知れません。 A Briefer History of Time
特価:¥ 2,214(税込) 発売日:2008-05-13 売上ランキング:Bookで2703位 ユーザー評価: Book / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ~「ホーキング、宇宙を語る」の17年ぶりの改訂新版というよりは、新たに書き起こされて、内容は一新されています。もっと平易に、本筋と関係ない話題は切り捨てられ、大事と思われる理論にだけ限定した、まさしく「Briefer」な本です。 前半は、科学理論とは何か、そして人類の描いてきた宇宙像が地動説から天動説にどのように変わってきたか、そのたびに理論~~はどのように修正されてきたかを描いています。学校で習った事ばかと思っていると、後々の章へのさりげない伏線もあって、ただの教科書的説明に終わっていません。 相対論と、初期宇宙論の話題までが本の前半で語られると、後半は量子力学の説明から、今も未発見の量子重力の理論が持つべき姿についてへと筆が進められます。また、時間旅行が可能であるの~~かといったSF的な話題にも触れられていて、このあたりに、ホーキングのここ17年の思索の跡が見え隠れします。 結論として著者らは、そもそも天動説も最新の宇宙理論も同じくらいに証明不能である事を強調した上で、宇宙の完全な理論が可能なのかどうか、そしてそれがもつ意味について考えを巡らせていきます。 いわゆる「難しい」理論がむきだしに出てこ~~ないので、大学教養レベルの物理や、宇宙論の話題を聞き知っている人には新しい情報が少なくて肩すかしに感じるかもしれません。しかし、古い知識をさらに深くしてゆく事こそが理論をつくる醍醐味なのだという、この円熟した学者の言葉に耳を傾けて、もう一度最初から読んでみるのも悪くないでしょう。 ホーキング一流のユーモアと、ムロディナウの口当た~~りのよい優しい英語のおかげで、この本は興味のある高校生なら辞書を片手に読破することが可能なくらいに書かれています。図が少なくなったのは惜しいけれども、内容を損ねるほどではありません。~ カスタマーレビューピックアップ
宇宙についての可能性、情報など詳細に書かれていて SFに使われるようなことも解説されています。 でもやはり専門用語が多すぎて読みにくいですね・・・ A Relativist's Toolkit: The Mathematics of Black-hole Mechanics
特価:¥ 5,378(税込) 発売日:2007-11-05 売上ランキング:Bookで25073位 ユーザー評価: Book / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
論文で用いられる事の多い作用について一章投じていたり、 最近流行りの高次元宇宙論に扱われる超曲面の理論に一章投じている。 他の題材は比較的普通だが割と丁寧に、分かりやすく書かれているものと思う。 The Universe in a Nutshellカスタマーレビューピックアップ 文字面は楽しくよめますが、内容はとても難解です。 さりげなく現実の世界を時空(4次元)と設定し、M理論から 10、11次元のストリング理論に展開していきます。 そして今でも最新情報である、5,6次元の意外な大きさにふれ、 ブレーン宇宙論を展開してゆきます。 重力子の観測が待たれます。 カスタマーレビューピックアップ ”宇宙を語る”とはちょっと違うテーマで、今度は「この先どうなるか」を主軸にした本。大幅に違うのはCGによる挿し絵をふんだんに使用している為、文字だけではわかり難い内容も比較的理解しやすくなっているのがよかった。難しく考えるというよりも楽しんで読める本なので、万人向けでオススメできる。 カスタマーレビューピックアップ おもしろいですねぇ。佐藤勝彦氏が自著「宇宙96%の謎」の中で「これを読んだら是非『ホーキング未来を語る』を読んで欲しい」と書いてあったので、読んでみました。CGを駆使したイラストがたくさん使用されており、また平易に語られているので非常に読みやすかったです。とはいえ内容は抽象的・概念的な話が多く難しく、書かれている内容の全てを判るところまでは行き着きませんでした。でも、実証主義の立場をとるホーキング氏の人柄が溢れる文章はあきさせませんし、判らないだから判るようになりたい!という気にさせてくれる本でした。しかし、最先端の理論では11次元の世界のことが語られていますが、そんなの芸術家でも描き出せない世界ですよねぇ。そう思うと物理学者、数学者ってある意味芸術家なのかもしれませんね。 カスタマーレビューピックアップ 物理学や数学に詳しくない私でも、CGによる挿絵効果と丁寧な説明のおかげで楽しく読み終えることができた。量子論や相対性理論などの書籍に手を出しては難しい内容にすぐ飽きてしまっていた――なんて人にもオススメ。もちろん楽しいだけでなく、ある程度の内容は私でも理解することができた。ただし、当然ながら簡単な内容だけでもないので、私同様に専門知識のない人には、そこそこ難しいと感じる箇所もあると思う。少々値は張るが、買って損はない作品だと思った。 カスタマーレビューピックアップ
この本は、天文学の第一人者ホーキングの研究内容を紹介するものなどで、最近の天文学や宇宙物理学に触れるのには、適しているといえるでしょう。それなりの価値はあると思います。 しかし、文中の図の挿入が、本文の頁と別の場所、つまり次の頁に掲載されている例がほとんどで、いちいち頁をめくらなければならないという見づらさがあります。また、挿入図も、関係のないどうでもいいようなのがあって、気をそがれます。ホーキングの茶目っ気といえば、それまででしょうが。。また、翻訳文が、部分的によくこなれていず、読み返さないとわからないという面があります。一般人が読むには、この点で難解さを感ずることとなるのではないでしょうか。さらに、もう少し、説明内容が詳しければ、もっと良かったと思われます。やや、説明不足のため、それが理解を困難にしてる所もあると思います。しかし、総じて,一般向けとして現在の天文学の内容に触れるには、権威ある書と言えるのではないでしょうか。 |
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