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Amazon人気商品ランキング/PhysicspsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:88719/総ページ数:8872 最終更新日:2008/07/27 "Surely You're Joking, Mr. Feynman!": Adventures of a Curious Character (Open Market Edition)カスタマーレビューピックアップ 1965年に量子電磁気学への貢献に対してノーベル物理学賞を受賞したファインマンの波瀾万丈の半生記、最後まで一気呵成に読んでしまいました。 いたずら好き、実験好き、何でも自分でやってみないと気が済まない性格。ファインマンは少年時代からそのずば抜けた才気煥発さを遺憾なく発揮しています。MITやプリンストンでの蒼々たる学者連中との交友、ロスアラモスでは原爆開発研究に携わりながらも金庫破りの腕を磨いたり、徴兵検査で画一的な対応をする精神科医を手玉に取ったり、と読んでいてあっぱれという気持ちになってきます。 するどい着眼点で物事の本質を見切り、それを表現するために自分流の記号を作り出してしまうあたりは、後に素粒子の相互作用を視覚的かつ直感的に理解できるファインマンダイアグラムを編み出していくことになるファインマンの面目躍如たるところですね。 カスタマーレビューピックアップ 最後の章を読むまで、このおっちゃんは賢くて、面白い人やなーというぐらいに感じていました。しかし、最後の卒業生への式辞を読んで、誠意があるということが加わりました。 本書の中に、「諸君に第一に気をつけて欲しいのは、決して自分で自分を欺かぬということです。己というのは一番だましやすいものですから、くれぐれも気をつけていただきたい。」という文章があります。この後は本を読んで欲しいのですが、この件には本当に感動しました。僕は問題があると、なんとか楽な方法で解決しようとしてきましたが、自分で納得できる方法で誠意を持って、問題を解決していこうと考え方を変えました。 誠意をもってこれからの人生を生きていきます! カスタマーレビューピックアップ 若い頃に読んで、今の自分の価値観を形作る上で一番影響を受けた本です。 基本的にはFeynman先生の様々なエピソードを楽しむための本ですが、そういったエピソードを通して彼の価値観・考え方にも触れることができます。 楽しいのでぜひ一度読んでみて下さい。 カスタマーレビューピックアップ ノーベル物理学賞授賞、ロスアラモスで原子爆弾製造のプロジェクトに参加したファインマンの自伝。実験好きだった子供のころからロスアラモスでの経験、そしてコーネル大学教授として踏み出すまでが記されている。上巻だけで340ページの内容も、中学生以上であれば誰でも読める平易な文章であるために、まる1日(ゆっくり読んでも数日)あれば読破可能な分量。 『どんなに難しい内容も中高生に理解させることができなければ、本当に理解しているとはいえない』というファインマンの言葉にあるように、本書は万人が理解できる丁寧な文章で記述されている。全編から感じることは、天才と呼ばれた著者自身の姿勢からは、特別な能力ではなく、日常の全てのことに疑問を持つ好奇心とそれに対応した丁寧な考察、そしてそれに基づく主体的な行動によって道が拓かれていることが感じられる。ファインマンが天才なのではなく、世間があまりにも知恵を活用していないことに改めて気づかされる作品となっている。同時に、ずるい性格にユーモアとウィットを併せ持ち、話を楽しく伝えることに勢力を注いでいることによって本書は読み始めたらやめられない面白さを持つ。同氏が決して特殊な知能を持っていたわけではないことは、妻の死亡時間と時計が止まった時間が全く同一であったことを超自然的な現象と考えていることからもうかがえる。これは妻が死亡したときに死亡時間を確認しようとした医師がそこにあった時計の時間を参照したために、そうなっただけで、実際にはその時計は同時ではなく少し前(もしかしたら12時間ほど前)にすでに止まっていただけの可能性が強い。このようなきわめて人間的な一面を覗かせる記述がたくさんあることも、正直で背伸びをしない同氏の性格を表している。 10年以上前に読んだ本書を再度購入して読んでみても、面白さは全く色あせていないことが確認された。万人が読むべき書だと思う。自伝は主観的な部分やツッコミたくなる脚色が多いことがしばしばあるため、高い評価にはなりづらいことを考えても、星5つ以外の評価はない。 カスタマーレビューピックアップ
ノーベル賞に直接関係することは全く書いてないが、実にユニークで、率直で、愉快な人生だ。原爆開発に関わったからと言ってこの人を責められない。様々な話の中で、学者や研究者が現役でいたければ、教職の場を離れるべきではない、人にものを教える立場は脳を活性化するという意見は特に傾聴に値する。俗塵を離れた静かな環境に置かれた時には偉大な頭脳が刺激のないままに朽ち果てるという話は衝撃的だ。精巧な錠前を開けるコツは根気と集中力というのも説得力がある。 好きこそ物の上手なれというが、それに集中し、イヤなことはやらずに済ませるように彼は彼なりに工夫している。人生の師とするに値する。遅まきながらこの本に会ってよかった。 Quantum Theory of Many-Particle Systemsカスタマーレビューピックアップ 一度絶版になったものの復刊の要望が多く Doverから再版になった事から、その名著ぶりが うかがい知れる本です。 数学的にかなり詳細に書かれている上、 恐ろしく誤植が少ない(あったとしても章末 問題等の些細な箇所)ため、非常に頼りになる 本だと思います。 強いて難を挙げるとすれば物理的な解釈に少々 乏しい所で、ともすれば「計算には強いが 物理的なイメージが湧かない」という事になる 危険性がある所です。この点に関しては他の本を 併せて読む必要があるかも知れません。 (例えば「可約なダイアグラムが熱力学ポテンシャルに 寄与しない」事を数式の上で示してありますが、 その直感的な理由は載っていないといった具合です) 直感的な物理的イメージを掴み易い本としては ・高田康民 著 "多体問題"(朝倉書店) ・阿部龍蔵 著 "統計力学"(東京大学出版会) などが良いのではないかと思います。 カスタマーレビューピックアップ
物性理論をやる上で知っていなければならない物のひとつがグリーン関数である。グリーン関数を勉強しようと思っている人にとって、本書はかなり有益である。説明や式の導出が丁寧で初学者でも英語が苦にならなければうってつけである。この本を読んだ後、アブリコソフの統計物理学における場の量子論の方法を読めば理解が深まると思う。 Feynman Lectures On Physics (3 Volume Set)カスタマーレビューピックアップ もう、10年近く前から、読破しようと少しずつ読んでいるのですが、なかなか通読できません。問題は、物理数学です。ファインマンは、出来る限り、難しい数学を使わずに記述してくれているのですが、凡人の私にはそれでも難解書です。でも、死ぬまでに読破したいなー。 カスタマーレビューピックアップ この本は、ファインマン物理学シリーズの原書であり、物理を勉強するには最適だと思います。というのも、物理学全般の考え方が書かれてあり、又、英語で書かれた文書が理解できなければ、これからの社会において意味がないように思えるからです。(翻訳だと多少異なることがあるため)しかし、この本は、難しい単語や難解な言い回しは、なされていません。大学受験レベルの能力があれば、問題ないように思います。この本を、翻訳本と併用して学習すれば効果絶大です! カスタマーレビューピックアップ この本にはファインマンの遊び心がぎっしり.日本の物理のテキストのように堅苦しいことはまったくなく,ユーモアを交えて,物理の本質に迫る.物理好きであればファインマンの世界にすっかりはまってしまうだろう.和訳のファインマン物理学の原著と聞いて難しいと感じる方もいるが,物理を専攻する学生はもちろん,理系全般の学生にとっては決して難しくはない.英語の勉強も同時にできるので,腰を据えて物理を学びたい学生にはもってこいのテキストだろう. カスタマーレビューピックアップ この本は物理学を専門に学ぼうと思っている人にはもちろん、それ以外の人にも理解できるようなわかりやすく簡潔な言葉で書いてある。それもそのはず、この本は実際ファインマン氏のレクチャーを元に作成されているからである。たまにはジョークも混じりながら、しかし、厳密性を失わず、見事に物理学を語り抜いている。 ファインマンの物理にかける情熱が彼のレクチャーを通じてひしひしと伝わってくる、まさしく物理学のバイブルである。 カスタマーレビューピックアップ
この本は,邦訳が岩波書店から出版されていますが, Feynman博士の,彼の天才的才能の,またすばらしい 人間性の,息吹をじかに感じるには,やはり原書だろう と思います. この現代の受験というものに汚染された中で大学に入って もなお,本質を理解する事によって学ぶということを しない学生の多い中で, Feynman博士のこの本は物理学 を本当に理解するという事でその本質を教授し, また,その楽しさ,興味深さをわれわれに伝えてくれるものと確信されます. The Black Hole War: My Battle with Stephen Hawking to Make the World Safe for Quantum MechanicsThe Principia (Great Minds)Speckle Phenomena in Optics: Theory and ApplicationsLectures on Quantum Mechanicsカスタマーレビューピックアップ 本書は1964年にYeshiba大学の講義録である。(前書きが無いのでテープからのものかDirac先生の執筆によるのか分らない。)本書で考察されている事柄の最終的な目的は場の理論である。手順としてはLorentz変換に対して不変な古典的Lagrangeanから出発してHamiltonianにゆき、古典力学から量子力学に移る手続きをふむ。Lagrangeanを直接量子化する手順を取らない理由、重力すなわち一般相対性理論までゆかず特殊相対性理論でとどめておく理由、Hamiltonianが量子論においてより基本的な理由が、本文で述べられてある。 実際に書かれてあるのはホロノーム系の解析力学であって、拘束条件に焦点をあて、自己矛盾のない理論を構築しようと試みる。 カスタマーレビューピックアップ
ゲージ理論や重力場を量子化するときには、余分の自由度を固定しなければならいが、これが系に対して拘束をかすことになる。Diracは、時間を特別に扱うハミルトン力学を議論の中心において、重力場の量子化に取り組んだ。本書は、そのような系の量子化について碩学Diracが明確に取り組んだ講義録である。Diracの「一般相対論」(東京図書)には訳者の江沢によるやさしい紹介が、大貫「解析力学」(岩波書店)では詳しい解説があるので、合わせて読むと良い。 私が学生の時には、本書は絶版になっていて、余所の大学の研究室にまで借りに行った。その本が、Dover版となって安く買えるようになったのは、本当に嬉しい。 A Guide to Feynman Diagrams in the Many-Body Problem (Dover Books on Physics and Chemistry)カスタマーレビューピックアップ 実験家でも読みとおせる場の量子論の良書。 第一版では簡略化しすぎたり厳密さがなかったと批判を受けた点に対し、 第二版で付録を増設して対応したという(第二版preface)。 非常にわかりやすい解説を、巻末の付録で厳密にフォローアップする形は 教科書として良いスタイルの一つと思われる。 個人的には、昔、Abrikosov,Gorkov,Dzialoshinskiiを読んで ピンとこなかった点が、明確になったので有益だった。 値段も安いので、すでに教科書レベルの場の量子論を体得された方も 読んでみると再発見があるかもしれません。損はしないはず。 カスタマーレビューピックアップ
固体物理学におけるファインマンダイヤグラム,グリーン関数の入門書である。 最初はたとえ話から入っており,学部生や理論を専門としない実験屋にとってもとっつきやすい。 値段は安いが典型的な事柄はきちんと取り扱われており,お得な本である。 Fundamentals of Modern Vlsi Devicesカスタマーレビューピックアップ この本を読めば最先端CMOSデバイスがどんなものか理解できるだろう。 無駄なく重要な所が書かれており、定性的かつ定量的でありロジックが すっきりしている。これをベースにナノスケール極限CMOS集積回路を探求してみてはどうだろうか。 Szeの本のいい部分を集めた良書と言える。 カスタマーレビューピックアップ 訳書もあるようですが洋書の方は板が大きくレイアウトがきれいなので見やすいです。内容はMOSとバイポーラが半分ずつくらいです。Szeの本はLEDから太陽電池まで多くのデバイスを網羅しているので、MOSやバイポーラだけで十分という方にはお勧めです。全体的に基礎的なことは大体網羅されており良書だと思います。しかし、特に解説が詳しいということもありません。そのため理解するには時間がかかりました(擬フェルミポテンシャルや定電界MOSスケーリングなど)。レイアウトがきれいで内容は中級レベル位までを扱っているので今はこれを購入して良かったと思っています(洋書を買う時は中身が見れないので勇気が要ります)。無難な本といったところでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ まだ、すべてを読みきれていませんが、最新のデバイス物理書籍として購入しました。ポアソン方程式、ボルツマン方程式などデバイスの本で省略されている項目も、詳しく書かれています。 短チャネルデバイス、SOIなど少し前の本には載っていない技術の解説もかなり詳しくされており、それだけでも買う価値があると思います。 カスタマーレビューピックアップ
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Landauといえば,有名なロシアの理論物理学者であり,また,彼自身の手による理論物理学教程のシリーズはあまりにも有名である.この書もそのシリーズのうちの一冊である.昨今,いわゆる現代物理学が大きな注目を集める一方で,流体力学は古典力学に属する古い学問とみなされがちである.しかし,流体力学には未だ未解決の問題が多数のこされているのも現実である.そのような学問を,Landau一流の視点から,無駄な箇所は一切省かれ,理路整然と整えられたのが,この書だ.これはもはや単なる教科書にあらず.流体力学を学ぶ学生のみならず,一線の研究者に対しても今なお大きな影響を与えているのではなかろうか. |
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