定価:¥ 2,684(税込)
特価:¥ 2,753(税込)
中古品¥2233 より
発売日:2006-04-30
売上ランキング:Bookで4318位
ユーザー評価:![]()
Book / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/Earth SciencespsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:95207/総ページ数:9521 最終更新日:2008/07/27 An Inconvenient Truth: The Planetary Emergency of Global Warming and What We Can Do About Itカスタマーレビューピックアップ 地球温暖化を、politicalでもenvironmentalでもなくMORAL issue であると位置づける本書の序文に感銘を受けて、一気に読みきってしまった。 オールカラーで、美しい地球や枯れゆく植物の写真が多くのっている。その写真だけからでも、地球をいつくしむ気持ちが湧いてくる。そのほかにも、グラフ等非常にわかりやすい。 本書な、地球的な規模の問題を扱っていながら、自伝的な、とてもパーソナルな本でもある。著者の、どうして自分が地球温暖化を問題視しているか、どのように取り組みはじめ、活動を継続しているのかという個人の体験とそこにある"Aha" momentを通して、読者にも目覚めてほしいという姿勢がとてもすばらしい。 カスタマーレビューピックアップ 素晴らしい本ですね。 ぜひ、多くの人に読んでもらたい本です。 まず、何よりも、収録されている写真/図表がこの「不都合な」現実をよく伝えています。 データに基づく説明は好感が持てます。 もうひとつ、いいのは、決して悲観主義に陥っていないこと。 問題の大きさに、ついつい個人レベルでは無力感を感じてしまいがちですが、この本の後半には、みんなで力を合わせて、地球を救おうという熱いメッセージがこめられています。 著者のゴア氏は、大学時代に早くから環境問題に取り組んだ教授について学んだそうです。 このテーマについては、いわば、筋金入りの闘士ですね。 ご承知のように、ゴア氏はアメリカの副大統領も勤めた政治家です。 政治家の書く本と言うと、つい胡散臭いものを思い浮かべてしまいますが、この本からはむしろゴア氏本人の誠実さがしっかり伝わってきます。 特に、家族について書いたコラムは涙ものですね。 こういった政治家らしからぬところも、この本の魅力でしょう。 ちなみに、英文は平易で、読みやすいものです。英語の勉強にもなります。 カスタマーレビューピックアップ 元アメリカ合衆国副大統領 アル・ゴア長年に亘る人間の地球環境に与えてきた影響”温暖化”の実態に対する警鐘のプレゼンテーションの材料を元に書かれた本書は彼の”子供の時代に対する我々の責任”という信念が随所に垣間見えます。 息子の事故を契機にその思いを強くしたというエピソードも説得力があります。 美しいグラフや写真は家族と一緒に眺めるのに最適です。 地球、人間そして家族についての深い洞察を伴った良書だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
英語の本ですが、たくさんの写真や、グラフを使って分かりやすく説明がかかれてますので、それを見ているだけでもこの本の伝えようとしているメッセージがわかります。 ここ何年来の地球の温暖化のもたらす影響がこの本から切実に伝わってきます。本当に考えさせられる本です。 Silent Springカスタマーレビューピックアップ 読みやすい本ではないが最後まで読んだ。知っておくべきことが書かれていると感じたからだ。時の大統領ケネディは、この著作に刺激されて政府は殺虫剤問題の研究を始めたと記者会見で語ったという。この逸話だけでも出版当時のこの本の衝撃度が伝わる。反面、農薬会社等を中心とした批判も相当なものだったらしい。この本の一部が発表されたのは1961年のことで、以来、環境問題のバイブルとして読み継がれているという事実がこの本の信頼性と妥当性を物語っている。温暖化等の問題が顕在化している現在ならまだしも、40年以上も昔にこれだけの内容のものを書いた著者の勇気はすごい。 カスタマーレビューピックアップ 殺虫剤の恐怖が分かりやすく書かれています。くどいくらい繰り返し繰り返し述べられている薬害は規模の大小こそあれ身近にもはっきり現れている現象です。農薬が生き物によくないことは誰でもぼんやりとは分かっているのですが、もう一歩踏み込んで、なぜいけないのか、どういけないのかをはっきりさせてくれる本だと思います。私はたまたまこの本と平行して分子構造と生き物の関係を書いた純粋な科学論文を読んでいたため農薬の恐ろしさがより一層身に染みました。 この本の一番うれしいところは、「では、どうすればいいのか?」をはっきり示してくれているところです。 カスタマーレビューピックアップ 農薬が生態に及ぼす影響について語られています。 知らぬ間に蓄積されやがて生物や環境をむしばんでゆく化学物質の恐怖は底知れないものがあります。 冷静で客観的な文章の中に、著者の温かい人間性が伺えました。 たいへん勇気付けられる本でした。 カスタマーレビューピックアップ この本は、海洋生物学者Rachel Carson女史により1962年に出版されました。著者はこの本で殺虫剤や化学物質により引き起こされる生態系破壊や人体への悪影響を訴えて全米を震撼させ、殺虫剤に対する人々の認識一変させました。 文章は論理構造が明快で、一般読者に分かりやすいよう噛み砕いた表現で書いているため、とても読みやすいです。さらに、著者の表現力は読み手の心に訴える力をもっています。 また、豊富なデータに基づく著者の主張は、説得力があります。ただし、一部のデータは信憑性が疑問視されていたり、メッセージが誇張されているなどの批判があるようです。また、DDTに関しては、「アフリカではDDTがマラリア原虫を媒介する蚊を減らして人命を救っている」という反論や、「人間に害を及ぼすかどうかは未証明である」との批判もあります。 とはいえ、現代においても、いわゆる「環境ホルモン」として危険性が疑われる物質は環境中に溢れているため、こうした問題にいち早く目をつけた著者は非常に先見の明があったことは間違いありません。この本の書かれた頃とは環境問題の質がやや変わっていると思われる方もいるかも知れませんが、私はそうでもないと思います。例えば、「脂溶性の高い物質が食物連鎖のメカニズムで人間に蓄積する」というパターンは、別にDDTに限らず脂溶性物質であれば成立するからです。 出版から40年以上が経過した現在でも、この本の価値は色褪せるどころか、ますます輝きを強く放っているのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
「今は専門化の時代だ。みんな自分の狭い専門の枠ばかりに首を突っ込んで、全体がどうなるのか気づかない。いや、わざと考えようとしない人もいる。」レイチェル・カーソンの言葉はまさに今の世界の実態を鋭く突いている。自然環境に関する実際的なことはもちろん、その背景に存在する問題を深く追究している。時代を先取りした思想が繰り広げられている。 The World Without Usカスタマーレビューピックアップ
ある日突然、人間が地上から消えたら世界はどうなるのか?戦争や災害ではなく、とにかく突然人間がいなくなるというSFのような状況が事態が発生したら、残された家、都会、美術品、農場といった人工物はどうなるのか。自然はどう反応するのかという内容。最後はテレビ電波が宇宙の背景雑音になって人類が存在した証となるだろうというペシミスティックな終わりになるのではありますが、我々の創造物の儚さや、世界に与えている影響がよく理解できる。また、ゴミはすべて海に流れ込む話や、フカヒレのために、毎年、数百万のさめが殺されている話など新たな知見も得ることができる。ついでながら、ダブリン市民を四苦八苦して読んだのだけれど、この本のような平易な文章のありがたさが身にしみますね。その程度の英語理解力でも十分に読めて、楽しめる本です。 A Question of Balance: Weighing the Options on Global Warming Policies
特価:¥ 3,770(税込) 発売日:2008-06-24 売上ランキング:Bookで14711位 Book / 通常8~14日以内に発送 Statistical Physics (Course of Theoretical Physics, Volume 5)カスタマーレビューピックアップ
日本語版で上下を買うより3000円くらい安い。 これを初学で読むのはきついが、part1だけでも読みこなせれば学部レベルの統計物理学は問題ないので、同じ内容の他の本はもう買う必要がないと思う。 part2に関してはまだ読んでいないのでここではまだ評価できない。 具体的な内容に関しては、 ・統計力学の原理に関する記述が足りないので、その部分は他の本で補完した方が良い。 ・揺らぎに関する理論がかなり詳しく記述されている。 ・応用例が豊富 星が1つ少ないのは、筆者の英文のクセが理由である。 文法としては平易だが、1つ1つの文が長く、カンマが多く、○○in○○in○○のように1つの語を多くの前置詞で修飾する傾向にあるので、非常に読みにくい。 慣れるまでに時間がかかると思う。 もちろん、相変わらず図は少ない。 An Appeal to Reason: A Cool Look at Global Warmingカスタマーレビューピックアップ
著者はジャーナリストの経験の後、英国サッチャー政権で財務、エネルギー政策にわった方。本書は気候変動問題について冷静に考え直してみるうえできわめて有益である。将来の世代のために地球を守ることが必要、ゆえに地球温暖化にストップをかけるべき、それにはCap & Tradeだというステレオタイプの論調とは全く異なる。ゆえに、著者曰くなかなか出版を引き受けてくれる会社が欧州にはなかったそうである。 著者の主張は信頼性の高いデータや論文に基づくものであり、引用先も巻末にまとめられている。著者主張で印象に残ったもの; ■人類の産業革命以後の活動により二酸化炭素の排出増と地球温暖化の相関関係は科学的に十分実証されていない。 ■温暖化には食料増産効果がある。寒冷地域では食料増産のベネフィットがあり、温暖な地域ではデメリットがある。 ■スターンレポートが用いている将来価値を現在価値に換算するディスカウントレート2%は低すぎる。低すぎるレートを使用することで、温暖化に対して直ぐにアクションを起こすことを煽っているが、100-200年先の子孫のためになすべきことと、自分の子供、孫のためになすべきことを政治が公正に評価すべき。 ■Cap&Tradeは政府の介入による計画経済であり、効果は望めない。炭素税を消費者負担型でかけ、市民が生活を低炭素型に変えていかねば排出は減らない。炭素税の税収は国民に還元することが炭素税の前提条件。 英語の原書で読んだが、日本語での出版が期待される。 Oxygen: The Molecule That Made the World (Popular Science)Climate Change 2007: The Physical Science Basis (Climate Change 2007)Turquoise Unearthed: An Illustrated Guide (Rocks, Minerals and Gemstones)カスタマーレビューピックアップ この本はターコイズの歴史に始まり、鉱山別に実際のターコイズとそれを使ったジュエリー等を美しい写真で紹介しているので、ターコイズ初心者で英語が苦手な方でも鉱山名と写真をみただけで大まかな地域別ターコイズの特徴等をつかむことが出来ると思います。バッグに手軽に入るコンパクトさですが内容はとても充実しているので、ターコイズ好きで簡単な英語の勉強もしてみたい方にはお奨めです。 カスタマーレビューピックアップ だいぶに購入しましたが、ターコイズの豊富な種類の紹介、そして各々の写真がとても美しいです。 実物のターコイズに(ひとつの種類でも様々な色あいがありますが…)かなり近い色で撮影されている為、実際の色味がイメージしやすいと思います。 サイズも小型なので、持ち歩きにも便利です。 カスタマーレビューピックアップ
これはよくあるインディアンジュエリーの図鑑ではなく、 ターコイズの歴史に触れ、ネイティブアメリカンとそのターコイズとの関係、 そして何と言っても有名なターコイズ鉱山の解説が述べられており、 そこにそれぞれの石の写真が綺麗なフルカラーで載っている希少な本となっています。 英語が読めなくても勿論魅力的なものですし、 辞書片手にターコイズの世界に浸ってみても良いでしょう。 An Introduction to Dynamic Meteorology (The International Geophysics Series, Vol 88)カスタマーレビューピックアップ
タイトルの通り、気象力学を専門として研究するためのイントロダクションであり、必読書でもあるかと思います。イントロダクションといっても各章でかなり深くまで物理的解釈もされています。総観スケールの擾乱についての記述は3rd edition の方が詳しかったりしますが、イントロとしては十分。丁寧に式を基礎方程式から導出しているので、ある程度は自習も可能だと思います。 日本語で書かれているものだと小倉義光氏の『気象力学通論』に近い内容ですので合わせて手元にあると便利です。 書かれている英語はかなりわかりやすいので、英語の教科書に挑戦しようという人にはお勧めです(内容的にももちろんですが)。学部や院の修士課程で学生の自主ゼミに使ってみるのも良いでしょう。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |