定価:¥ 1,541(税込)
特価:¥ 1,762(税込)
中古品¥842 より
発売日:2006-08
売上ランキング:Bookで2610位
ユーザー評価:![]()
Book / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/HistoricalpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:23235/総ページ数:2324 最終更新日:2008/07/06 Darcy's Storyカスタマーレビューピックアップ What is it about Fitzwilliam Darcy? Two hundred years after he captivated Elizabeth Bennett, readers still can't seem to get their fill of him. This title is just the latest in Darcy-inspired Jane Austen "fanfiction." Aylmer adheres more closely to the original in Darcy's Story, which retells Pride and Prejudice from Darcy's point of view. Big chunks of dialogue are lifted straight from Austen, accompanied by Darcy's own thoughts and perceptions. It's an interesting idea, but Aylmer's reverence for the text stands in the way of creating a lively story. There is no attempt to match Austen's sparkle or to flesh out the period setting, and opportunities to create more drama are missed; for example, Wickham's attempted abduction of Georgiana, which in another writer's hands might be a novel in itself, is dealt with in a few matter-of-fact sentences. As a result, this Darcy seems a dull dog. Nevertheless, the book should appeal to ardent Austen fans, especially if they object to too much tinkering. Other recommended titles: Pride and Prejudice by Jane Austen The Fates by Tino Georgiou カスタマーレビューピックアップ だめもとで買ってみましたが、原作に忠実でとても面白かったです。読みこなせるか心配だったのですが、わりと分かりやすい英語で書かれているので、原作の愛読者なら、児童文学が辞書ありで読めるレベル位なら楽しく読めると思います。 挿絵が入っているとのコメントがあったので楽しみにしていたのですが、送られてきた版(表紙の絵が、紳士の首から下もので、紫色っぽいもの)は挿絵がなくてがっかりしました。皆さんのおっしゃるように、表紙の絵がちゃちい挿絵なしの版と、挿絵ありの版両方が売っていました。(挿絵ありをもう一冊買おうかと思います)これから買われる方は気をつけたほうがいいと思います。 作品のイメージを壊す続編が多いですが、これは日本語訳を出しても売れると思います。おすすめです。 カスタマーレビューピックアップ オースティンが降りてきたのかと思わせるいい作品です。何より読み進めるのが楽しい。もっと先が知りたくなる。時間を忘れて一気に読みました。どんなに時を経ても女性にとって、若く、ハンサムながら気難しく、しかし大変なお金持ちというダーシー氏は全くもって魅力的。その彼をますます好きになるのがこの作品でしょう。翻訳版が出ることをお願いしたいです。 カスタマーレビューピックアップ ヒロインの側から書かれた本編を読んでストーリーが分かっていても、 先がどうなるのかわくわくどきどきして、本を手放せませんでした。 ダーシーの切ない心の内に、こちらまで胸がキューとします。 BBCのドラマに触発されて書かれただけに、読後にドラマを見直すと、 中の挿し絵とは別人による、表紙の絵のチャチさにはがっかりですが、 カスタマーレビューピックアップ
Jane AustinのPride and Prejudiceでは主人公のElizabethの視点から物語が描かれているため、Darcyが出てくる場面は、ElizabethとDarcyが会う時だけに限られてしまいます。この本には、彼のElizabethに対する愛情や、彼の態度が変化する背景にはどんな感情があったのかが丁寧に書かれています。 原作に忠実に沿っていながらも、原作では詳しく触れられなかった各場面でのDarcyの感情や、Elizabethと一緒にいる時以外に彼が何を思い何をしていたかが描かれており、原作でのDarcyの発言や行動により理解を深めることが出来ます。 挿絵がたくさん出てくるのと、1つのチャプターが短いので、どんどん読み進めることが出来ました。この本を読んだ後だと、BBCのPride and Prejudiceがまた違う視点から楽しめそうです。 Once And Alwaysカスタマーレビューピックアップ マクノート作品を数冊読むと、パターンが同じ(激しく惹かれあう→誤解で悲しい別れ→誤解がとけてハッピーエンド)なのに気がつくと思います。 そして、そうだって分かっていながらやっぱり面白いのがマクノート。 中でもこれはダントツで、私の中では「Perfect」とどっちが一位か迷うくらい。 ヒロインの心情も理解しやすく、またまたヒーローの心の傷とそれに立ち向かう強さ、脆さがすごくよく書かれていると思います。 ラスト近くでどんなことがあっても泣かなかったヒーローが始めて涙を流すシーンでは、もらい泣きしてしまいました。 カスタマーレビューピックアップ 両親を事故で亡くし、遠縁を頼って妹とふたり英国に渡ることになったビクトリア。心細い中、到着した豪邸の気高い侯爵は信じられないほど無礼で冷たく、彼の伯父の公爵、ビクターの優しさに幼いときからの恋人が迎えにくるまでの間と、かろうじて引き留められますが、とても恋など始まりそうにない程の火花が飛び散ります。その上、その侯爵ジェイソンとの婚約発表が知らぬ間に英国を駆け巡っていて。。 ビクトリアの両親の過去、ジェイソンの過去、公爵の過去と、さまざまな思惑や想いが交錯するなか、ビクトリアは公爵の望みにしたがってしぶしぶ社交界デビューを果たし、瞬く間に人気者となります。恋人が迎えに来るまでの間、ジェイソンとの仲は縮まるのか、忌まわしき過去で凍りついたジェイソンの心に近づくことができるのか・・ 個人的にはビクトリアの外見の設定がUntil Youのヒロインに似すぎてないか?とか少し思ったりしますが、同じアメリカ人であってもビクトリア自身も実は英国貴族の娘であった母から伯爵令嬢の位を受け継いでいたり、育ちや話の進行は全く違います。話の冒頭で明かされる、実はジェイソンは一回結婚をしているというのも、他には無い設定です。話が進むにつれてお互いに歩み寄らざるを得ない状況になった二人がどう過ごしていくのか、歩み寄ってはすれ違うふたりにぐっと引き込まれることは間違いありません。これも自信を持ってお勧めできるMcNaughtの傑作のひとつです。 カスタマーレビューピックアップ このシリーズは、ある作品中で脇役である英国貴族の美男子が別の作品では主人公の相手役になるという、英国風相関図みたいな作品ですが、一回読み始めたら止められない〇〇えびせん如き『後引き』現象を与えてくれます。勿論、主人公は女性ですが、中々どうして『筋金入り』の自己確立をした美人なのですね。ヴィクトリアの行動力・誠実さ・度胸の良さは読者の100%の支持を得られるでしょう。舞踏会や金に糸目をつけぬ豪快な買い物、もてもてのヒロインとヒーロー、上流階級の華と闇。そして、何度も読み返してしまうラストのクライマックス。もう既にこのシリーズは何冊か購入し、読みました!止められない! カスタマーレビューピックアップ 暗い過去の出来事のために頑なになってしまったジェイソン。ヒロインのビクトリアは、そんなジェイソンの心を徐々にほぐしていきます。ありきたりなテーマの歴史ロマンスのようですが、マクノート節が効いています。主人公以外の人物像も魅力的に書かれていて、本当にオススメの1冊。私は、3回読みました。 カスタマーレビューピックアップ
Judith McNaught is one of the best writers in the world. Her books are filled with drama and excitement. This book has a brooding, dark hero and a feisty, strong-willed heroine. It sizzles with chemistry throughout this book. A must read for every McNaught fan. If You Dareカスタマーレビューピックアップ
MacCarrick兄弟3部作の1作目で主人公は3男のCourt。傭兵として雇われたCourtは重傷を負った所をAnnaliaに救われ看病されます。彼女に強く惹かれたCourtは、Annaliaの婚約者(政略婚約だけど)が自分に重傷を負わせた男だと知り、彼女を連れて逃げる事を決意。追っ手は来るしAnnaliaは反抗するしで、なかなか大変。それでも2人は互いに強く惹かれ合うのだけど、Courtには一族にまつわる予言の呪縛があって・・・。 この作家の本は初めて読みましたが、話がリズム良く進むので読みやすかったです。ラブシーンもSensual。次作のヒーローとなる次男Hughの話が少し入っています。 The Ideal WifeParadiseカスタマーレビューピックアップ Judith McNaughtの著作の中で、一番好きな作品です。 私の洋書ベストファイブの中の一冊でもあります。 ロマンスのみではなく、ビジネスや家族の確執など、 いろいろな世界が描かれているのが好きな理由です。 障害の連続にやきもきさせられますが、一気に読み進んでしまいます。 カスタマーレビューピックアップ "Paradise" has to be one of the most amazing books that I have ever read!! I absolutely ADORED Matt and Meredith. Matt was so sexy and soooo in love with her!!! And Meredith has to be one of my all time favorite heroines...sometimes she was so naive, I couldnt help but belly laugh. I love the way that Judith McNaught spends the time to let you REALLY get to know the characters...I cant say enough about this book!! I would also highly recommend reading Tino Georgiou's bestselling novel--The Fates--if you haven't yet!! カスタマーレビューピックアップ 私の初・マクノートがこの"Paradise"でしたが、読み始めたら最後、夜も眠れず、電車の中でも手放せず、結局一週間で読みきってしまいました。 700ページ以上あるのでかなりボリュームありますが、英語は平易なので多少の単語をとばしても読めます。 ハラハラドキドキ、まるで映画を見ているようです。 カテゴリーとしてはラブロマンスなのですが、ビジネスシーンも描かれているし、人間関係の絡みあいもあります。 とにかく退屈はしないこと請け合いです!私はこの後、スピンオフの"Perfect"を読もうと思っています! カスタマーレビューピックアップ McNaughtはNYTimes Best Sellingに何度ものる作家ですが何故か日本で翻訳本が出ている 作品が少ない作家。(何故?) 特徴はユーモアとWitに飛んだ会話、そしてこれでもかというほど二転三転するストーリーに 読み手が追い立てられなかなか途中で本を置くことが難しい事。 それも本当にアップダウン激しく、時には許せないほどの不幸が押し寄せたりするのですが その中でも読み手を微笑ませ、思い切り笑わせて、そしてほろりとさせてくれます。 有名百貨店の跡取り娘Meredithと恋に落ちた工員Matt。 Meredithの父親の画策した悲劇的な別れ後、お互いに誤解と恨みを抱いたまま11年後に再会、 Mattはビジネスで大成功/時代の寵児になっていた...と、書いてしまうとなんだかハーレクインのようですが 「コンテンポラリー・ロマンスの至高の名作」とあるだけあって、展開・心理描写・Witの聞いた会話等読み応えがあります。 MattとMeredithは他McNaught作品にも非常に重要な役割ででてきます。 読後、Perfectを読むのをお勧めします。Night Whispersもスピンオフですが、 Perfectほど結びつきは強くないかも。作品の雰囲気も少し違います。 めったに邦訳に不満は持たないのですが本作品の邦訳は不満。 本当は名作なだけに是非原書を読んでほしいデス。 カスタマーレビューピックアップ
1978年。伝統的で有名なBancroftデパートの一人娘、大学生活を始めようというMeredithと、MBAと将来への野望を秘め、南米へ一稼ぎ油田発掘へ赴こうという青年Matthew Farrell. 全く違う世界出身にもかかわらず、皮肉なめぐり合わせで出逢い、結婚に追いやられる二人だったが、離れる前に共に過ごした一週間で愛をみつけた。ところが、離れている間に二人はその恋を失くして引き裂かれ、違う道を歩んでゆく。 話は11年後の1989年。実業家として成功したMatthewと、CEOとして頭角を現したMeredithはビジネス世界での再会を避けられず、話は進んでゆく。Judith McNaughtの歴史ロマンスから入った私は、McNaughtにはまり始めた頃も彼女の現代ロマンスはあまり好きではなく、他は数え切れない位読み返してたくせにこの話は一回しか読まずに6年位放置していました。久しぶりに読み返してみると、おもしろい。 20代後半のMeredithと30代Matthewという歴史ロマンスに比べると高めのヒロインの年齢設定、1989年という時代設定にも関わらず、全く時代を感じさせず、現代ロマンスの中でピカイチです。私みたいなビジネスの事を全く知らない初心者には十分と思われるビジネス要素と駆け引きが盛り込まれていてリアリティがでてます。 ただ、彼女の本にしてはごくたまに心理描写や行動にんー??という所があったかな。。あくまでも普段の彼女に比べるとですが。脇役は最後簡単に片された感は否めません笑 そしてもっとParkerの魅力が見たかったし、ParkerとMatthewの駆け引きが見たかった。Carolineの事ももっと読みたかったですね☆=) とにかく、面白いです。現代ロマンスがすきな人はもちろん、私の様にJudith McNaughtの現代は敬遠してたひとにもおすすめします。 If You Deceive (MacCarrick Brothers)カスタマーレビューピックアップ
MacCarrick兄弟シリーズの完結編は長男Ethanで。ただ、前2作のエピソードが入って来たり話が平行している部分があるので、そちらから先に読まないと話が分かりにくいです。3兄弟の中で一番冷酷、また不吉な過去を持つEthanは、恋愛にも結婚にも全く関心ありません。そんな彼が衝撃的に出会い、情熱のままお互い名も明かさず結ばれてしまったのがヒロインのMaddy。彼女の素性を知り、自分の欲望と過去の清算の為に、EthanはMaddyに近づいていく・・・。 3作の中で一番ハラハラドキドキしながら読みました。2人の間には浅からぬ因縁があり、その為に物語も波瀾万丈。Maddyが苦境の中たくましく生きる現実家でありながら、元気で健気で可愛い!彼女によってEthanが少しずつ変わっていく過程が見ものでした。 A Kingdom of Dreamsカスタマーレビューピックアップ Judith McNaughtならではのロマンスですが、中世のイギリスとスコットランドの争い、そして父親や祖国への愛情と彼への愛との板挟みになる苦悩といった、どうにもしようがない状況設定がとてもせつないです。 現代ものだと、どうしても不自然になりがちな(でも、ロマンスに必須な)誤解や擦れ違いが、この本では、中世の騎士の誇り高さや不自由な状況であればそうならざるをえないだろう、ととても説得力があり、話の展開に無理がなく、感情移入できるのもとても良いです。 この本のほか、Whitney, my love、Until youのWestmorelandシリーズがあり、一緒に読むと時代設定は違いますが、様々な伏線があってとても面白いです。とてもおすすめです。 カスタマーレビューピックアップ レビューをみてMcNaughtに興味をもち初めて読んだ本です。もう何度も何度も読み返してしまいました。 愛情と勇気に溢れているスコットランドのヒロインと残虐さと武勲で「Wolf」と恐れられているイングランド英雄とのロマンス。 いろいろな障害があるロマンスは多いですが、単なる愛憎劇でハッピーエンドになるのではなく中世の2国間の時代背景と思想にとらわれた二人が本当に結ばれるために経る過程とすれ違うタイミングが非常に切なく時代背景にも無理がなく感動できました。 人間としての魅力と艶やかさをそなえた、実際には家族愛に恵まれていないヒロインが美しいと評判の義妹と共に国/兄弟の敵であるWolfに修道院から誘拐されます。二人は惹かれあいますがお互いに結婚相手としては絶対に考えられない状況下、まず誘拐犯と人質という立場で、次は政略結婚という立場で関係を持ち、やっと本当に精神的に結ばれたのでは?と思ってもお互いの本当の愛情が芽生えるタイミングのすれ違いと国・家族の虚偽の愛情に振り回され続けます。 途中、笑いあり涙ありで感動しつつ楽しくあっという間に読み終えてしまいました。(というより、読んでいる間は他のことができませんでした。) カスタマーレビューピックアップ この本は、私の大好きな本です。5、6年前、私が中学一年か二年頃に、友達が読んでいるのを見てなりゆきで貸してもらったのが、この作者Judith McNaughtを好きになるきっかけにもなったのでした。今思うと中学生にはとってもおませな内容や過激な描写もあったはずなんだけど(笑)当初英語の本の著者で好きな人など居らず、長編もほとんど読んだことの無かった私が、夢中になって4、500ページ以上の量を苦ともせず読み終わってしまった本です。 時は中世。スコットランドとイギリスの戦い、修道院から(Royceに)誘拐されて後に国と国の和平のために彼と政略結婚までさせられてしまう気高いスコットランドの貴族の姫Jenniferと、その頃残虐な噂で恐れられている敵国イギリスの若い武将であり伯爵であるRoyceの物語。この著者の、古い時代に設定されたロマンスのシリーズの一つで、笑いあり、涙あり、憤慨あり、完全に感情移入して読んでしまいます。早く続きが読みたい、でもずっと終わって欲しくない、切にそんなことを思ってしまう素敵な一冊です。中世を味わってみたいひと、今までロマンスのいい本に出遭えてなかったひと、とにかくいろんなひとに私が一番おすすめしたいシリーズの大好きな本。ぜひぜひ読んでみてください。 カスタマーレビューピックアップ
この本は、私の大好きな本です。5、6年前、私が中学一年か二年頃に、友達が読んでいるのを見てなりゆきで貸してもらったのが、この作者Judith McNaughtを好きになるきっかけにもなったのでした。今思うと中学生にはとってもおませな内容や過激な描写もあったはずなんだけど(笑)当初英語の本の著者で好きな人など居らず、長編もほとんど読んだことの無かった私が、夢中になって4、500ページ以上の量を苦ともせず読み終わってしまった本です。 時は中世。スコットランドとイギリスの戦い、修道院から(Royceに)誘拐されて後に国と国の和平のために彼と政略結婚までさせられてしまう気高いスコットランドの貴族の姫Jenniferと、その頃残虐な噂で恐れられている敵国イギリスの若い武将であり伯爵であるRoyceの物語。この著者の、古い時代に設定されたロマンスのシリーズの一つで、笑いあり、涙あり、憤慨あり、完全に感情移入して読んでしまいます。早く続きが読みたい、でもずっと終わって欲しくない、切にそんなことを思ってしまう素敵な一冊です。中世を味わってみたいひと、今までロマンスのいい本に出遭えてなかったひと、とにかくいろんなひとに私が一番おすすめしたいシリーズの大好きな本。ぜひぜひ読んでみてください。 The Viscount Who Loved Meカスタマーレビューピックアップ シリーズ1作目The Duke and Iも良かったですが、こちらの話の方が好きです。アンソニーとケイトの会話が面白いです。ケイトの妹の方が結婚相手にふさわしいと思いながらも、ケイトに惹かれてどうしようもない気持ちになったり、家長としての責任の重さに悩まされる姿に、どんどん引き込まれていきました。どこの時代・国でも長男は大変なのね〜、と思ってしまいました。 カスタマーレビューピックアップ 社交界きっての放蕩者と評判の子爵、ブリジャードン家の長男アンソニーは そろそろ身を固める決意をし、社交界一の美貌といわれるエドウィナに目を つけます。彼女は美しいだけでなく、大人しく子爵の嫁にはうってつけに 見えたからでした。 しかし、エドウィナにはケイトといううるさい姉がいつも付き添っていて (容姿は人並み、かなり気が強く、ズケズケモノをいうタイプ)、 エドウィナには近づくなとケイトに釘を刺されます。 そんなケイトに腹をたてながらも、アンソニーは妙に興味を覚え始めます・・・ 「あんなむかつく女」と思っていて、自分でも絶対に認めたくないのに・・・。 前半はホントやな奴って感じのアンソニー。でも、彼の心の傷も次第に明らかに なり、最後はじーんとくる結末になりました。 毎章ごとに、社交界のゴシップライターの記事が載るのですが、それも 結構面白いです。ブリジャートン家シリーズは長男アンソニーの他にも 7人兄弟姉妹がいて、シリーズになっています。他の本では、このゴシップ ライターの素性も明らかになるみたいです。邦訳も出ていますが、この アンソニー(The Viscount Who Loved Me)はまだみたいです。 最近読んだ中では、かなりオススメです。 カスタマーレビューピックアップ
The best book Julia Quinn has ever written. It is the sequel to The Duke and I. This is the story of Anthony Bridgerton and Kate Sheffield. The characters are funny and smart. The chemistry between them is hot. There are so many funny scenes in this book.Even the secondary characters light up each page especially Colin (the younger brother).If you like romance books with wit and humour,this book is for you.I highly recommend it. The Lost Duke of Wyndham
特価:¥ 1,171(税込) 発売日:2008-06 売上ランキング:Bookで6965位 Book / 近日発売 予約可 Mr. Cavendish, I Presume
特価:¥ 1,258(税込) 発売日:2008-10 売上ランキング:Bookで11903位 Book / 近日発売 予約可 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |