定価:¥ 14,112(税込)
特価:¥ 16,515(税込)
中古品¥13144 より
発売日:2007-11-28
売上ランキング:Bookで7610位
Book / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/MedicinepsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:329068/総ページ数:32907 最終更新日:2008/07/25 Ultrasonography in Obstetrics and GynecologyMirroring People: The New Science of How We Connect With Others
特価:¥ 2,856(税込) 発売日:2008-05-13 売上ランキング:Bookで15158位 Book / 通常24時間以内に発送 Neurology of the Newborn (Volpe, Neurology of the Newborn)
特価:¥ 21,006(税込) 中古品¥14823 より 発売日:2008-04-30 売上ランキング:Bookで18921位 ユーザー評価: Book / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ おそらく、新生児の神経の教科書の中でもっともまとまっているものと思います。英語は教科書の中では比較的読みにくいほうな印象がありますし、この分厚さにしても一人でかいているので、所々Volpeの独断的なコメントが載っていて、真に受ける危険性もあります。とはいうものの、もっとも頼りになる教科書であることは変わりないので、新生児医療に携わる人は持っておくことが望ましいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
NICUに勤務するものにとって、赤ちゃんたちの神経発達予後に無関心であることは不可能です。私もまた駆け出しで勉強中ですが、この教科書は大変に分かりやすく、実際的だと思います。受け持ちの赤ちゃんについて、神経のことで分からないことがあったら真っ先に開く本と決めています。そしてまた私が感じる程度の疑問にVolpe先生が予め記載しておかれなかったことは今までありませんでした。 扱われる疾患は新生児神経学の中でもポピュラーな物を厳選して、病態生理について詳しく書かれてあります。稀な疾患についての百科事典的な項目の解説の羅列というスタイルは敢えて避けてあるように思います。 大部ですが英文は平易で分かりやすく、英語のまるで話せないレベルの私にも苦になりません。それでも扱う分野が分野だけに、何といっても厚いです。これを読まんと一人前の口がきけないのか思うと気が重くなります。それがこの本の唯一の欠点です。 MRIなどの技術的な解説の部分で「この点については以前の版に書いておいたからスペースを節約するために今回は書かないよ」という記述があったので、新しい本を買ってもお手元の古い版は捨てないほうがよろしいと思います。 Psychiatry: Pretest Self-Assessment & Review (Pretest Series)カスタマーレビューピックアップ
私の医学部だけかもしれないが・・・この本をやる前と後ではPsychの理解度がかなり違った。これをやりながらBlue printでCheckすると、ずいぶんCKのPsychが楽になった。結局2周やった。 イマイチ理解できにくかったのはPiagetとかの理論系。このあたりはBehavioral scienceのTopicだが、Step1から始めた人にはとっつきやすいだろう。私は2CKから始めたので戸惑った。 U-worldをやっていて、イマイチつかめない人にお勧め。ただし500問なので、気合が必要。Psychの点数はなぜかCK全体の中ではあまりよくなかったが、それは試験だからかもしれない。まあ試験がすべてだが・・・。Psychの理解が深まったという意味でお勧め。 Epidemiology: An Introductionカスタマーレビューピックアップ
英語圏での留学などで、公衆衛生関連を学ぶかたにおすすめです。日本語でも疫学は少し難しいと思っていたのですが、この本は例が多く、英語も簡単です。 章の最後には例題もあり、役にたつこと間違いなしです。 Neuroscience
特価:¥ 12,468(税込) 中古品¥13981 より 発売日:2007-07-30 売上ランキング:Bookで5785位 ユーザー評価: Book / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 本書は、神経生理学を学ぶにあたって必要な知識がわかりやすく書いてある良書だと思います。ネルンストの式などの基礎的事項から始まり、大脳の高次機能まで、順を追って説明してあり、流れがつかみ易いのが特徴でしょうか。また、単に知識のみを羅列してあるのではなく、その知識・知見が発見されるに至った過程の実験について非常に詳しく書いてあるため、神経生理学を「丸暗記する」のではなく、「理解する」ことができます。英語は少し難しめですが、読んでいくうちに慣れるでしょう。この本は通読できる程度の厚さであり、内容には無駄がなく、そして尚且つ必要なことはほとんど書かれています。神経生理学を学ぶ医学生をはじめ、専攻の学生にとって有用な一冊となるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
解説、イラストともにわかりやすいです。神経生物学の入門書としてだけでなく、神経科学系の英語の勉強にも役立つと思います。 Brain Rules: 12 Principles for Surviving and Thriving at Work, Home, and SchoolProblem Solving in Clinical Medicine: From Data to Diagnosisカスタマーレビューピックアップ 検査結果の意味付けから、人種、遺伝など幅広いことを考慮にいれ、多くの鑑別すべき疾患の中から、必然性を持って診断するためにはどうすればいいか?が書かれている書。総論と各論の二つのパートからなっており、総論においても無駄がなく、彼の美しい一貫した診断学の哲学が描かれている。 ただ唯一の欠点。各症例提示にSuggested Readingsが記されているが、ほとんどが1990年代前半の論文であり、最新の知識とは言い難い。これは著者の、自分で有用な文献を見つけなさいという老婆心なのか、ただ単に本が古いのか。いずれにしろ、4th Editionにはまた最新の知識を要求したい。 カスタマーレビューピックアップ 病院実習、あるいは研修医の時にいちばん知りたかったことは「この問題にどう取り組むべきか?」という「方法論」であった様に思う。しかし、そういうメソッドを体系化している人は少なく、またそういうませた質問などしようものなら「生意気だ。まず知識をつけろ。経験を積んでから物を言え」と一喝されるのがオチであった。そして一般病院勤務になり、研修医を指導する段になって同じような質問を受ける。やはりここはメソッド的にしっかりしていないと、彼らもまた私と同じような無駄を経験しかねない。そこで探して手に取ったのが本書。実例に則してアプローチが書かれているが、原則が明確なので汎化しやすい。同じ本を読んだ仲間と議論をする時も、「ほら、あの本のあそこにあった様に・・・」となるので、読んだ後も二度ならずおいしい。そしてこういう本にであうたび思うのは、何で似た様な和書がないのだろうと言うことである。翻訳でもいい。早く現れて欲しいものだ。 カスタマーレビューピックアップ 純粋に鑑別診断を考えるという点では、まずr/oすべき疾患や次に考えるべき疾患というような、個々の鑑別疾患に強弱がなく漫然と鑑別している印象をうける。加えて絶対的な鑑別疾患の量が少ない。しかしながら、鑑別に必要な疾患の特徴がよくわかり、検査の順序なども学べ、また考えさせられる。これは良書であろう。鑑別疾患の幅を増やしたい人や鑑別疾患に燃えている人には少し物足りないかもしれないが、鑑別疾患をこれから学ぼうという人にはオススメである。 カスタマーレビューピックアップ
Section1・2に大別分かれています。S1はEBMや診断学について、S2はおもにCase Studyで各症例ごとに問題がついてきます。EBMについては、この本では基本的なことにしか触れていませんが、臨床現場で威力を発揮するだろうなという雰囲気はつかめます。圧巻なのは診断学で、初診患者さんのだいたいの疾患予想ができるようになります。というのは疾患概念の全く違う病気を同時に思いつくような発想を、練習問題を使って体系的に徹底して教わるからです。いずれもPaul Cutler博士の臨床極意を安価で学ぶことができます。Case Studyに関してはMosby社から出ているDiagnostic Strategies for Internal Medicineより内容が比較的あっさりとしていますが、内科学だけにとどまらず、精神科、婦人科領に渡って、実際の医療現場で比較的頻度の高い疾患が数多く載っています。また各症例毎についてくる問題で類似疾患を同時に学んでいきます。 私はこの本をS1は臨床講義期間中に、S2はポリクリ中に読みました。この本は勉強会用というよりは独習用に向いていると思います。内科学だけでも疾患概念をざっと身に付けてから読み出すのがお勧めです。 Rogers' Textbook of Pediatric Intensive Careカスタマーレビューピックアップ
文句なく、小児集中治療の代表的テキスト。 FleisherとRogersで小児救急・集中治療は 万全でしょう! Robbins Basic Pathologyカスタマーレビューピックアップ ※2007年3月に最新版(第8版)が出るようなので買うならそちらが良いかもしれない。 本書は概略版、ないし簡易版なので本書から病理学総論, 各論を深く知ることはできない。 しかし概略版だけに病理学の大まかな姿を知ることはできる。ゆえに表題の位置づけになる。 まず医療に携わらない者が読むには、いささか難しすぎると思われる。 英語で書かれているが、その英語自体には何ら難はない。 ただ医療人でない者が専門用語を、しかも英語で解するには多大な困難を伴うことだろう。 言うまでもなく英語を読めない者には、重石代わりにするかこれで人を殴るくらいしか用途がない。 かといって病理学を専門として修めたい者が読むには、内容に不足を感じることだろう。 病理学というからには病理組織所見を文章だけでなく写真で欲しいところ。 病態や症状等臨床との繋がりは深く、模式図と説明も分かりやすい。 しかし病理学である以上肉眼, 顕微ともに各疾患について写真を載せて解説して欲しい。 一方本書では病態, 疫学, 症状, 検査成績, 治療等臨床との繋がりが強く意識されている。 その臨床に関する記述が臨床の専門書に劣ることは言うまでもないが、 臨床に携わる上で必要となる病理の初歩を実際に即して理解するにはかなり有用だろう。 尤も疫学に関しては、本邦の疫学と若干異なっている部分が散見されるので注意を要する。 カスタマーレビューピックアップ 病理は基礎と臨床の橋渡しであると思う。 その病理を学ぶのにお勧めなのがこのBasic Pathologyである。 日本語の教科書にはない詳細かつ明解な記述で、記憶よりも疾患を理解することの助けになるのが特徴だと思う。 アメリカの医学書だけあって、マラリヤや栄養失調の項目などは日本語の内科書よりも詳細に書かれている。 私は4年の夏から友達と一緒に読み始め、臨床講義と併せて勉強した。 カスタマーレビューピックアップ 私は化学が専門ですが、医学の基礎を学習する必要があり、この本を購入しました。学習を始めてみて、医学というのは全体として記述的な学問であること、特に病理学はその傾向が強く、良い参考書さえあればかなり容易に基礎を理解できることを知りました(手術とか、多少の訓練は必要でしょうが)。その意味で、この本は平易な英語で高度な内容を、巧妙かつ体系的に説明してくれてあり、素晴らしいと言えると思います。(星一つを減らしたのは、いくら平易と言っても英語ですから、読破にそれなりの時間がかかるのが理由です) カスタマーレビューピックアップ 非常に有名なRobbins。確かに、病態生理、臨床的な知見も盛り込まれていて、いい本だとは思うが絶賛されるほどの内容では無いと思う。病理+臨床というコンセプトで作られているが、結果としてどちらも中途半端になっている気がしてならない。Histopathologyも決して分かり易いとは言えず鑑別診断もほとんど無い。また、扱っている疾患も少ない。病理を詳しく学びたいと思っている方には、親本か、Andersonをおすすめしたい。しかし、十分読み込めば医学英語には強くなれる。 カスタマーレビューピックアップ
多くの方が、この本のすばらしさについて語られていたため、手頃な値段とレイアウトの美しさに惹かれて買ってみたものの、各論については写真が少なく、さらに見にくいため、病理組織形態の表現が分かりにくく、病態生理を語る本にしては、どの本にも載っている程度の浅いことのみが記されており、全体として中途半端な印象を受けました。ただ、総論や遺伝子の話は分かりやすく解説されており、初学者に最適な本ではあるかと思います。少しつっこんだ話を知りたい者にとっては甚だ中途半端な本です。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |