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発売日:2005-07-07
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本書「Complete 1」には、ビリー・ジョエル71年のソロデビュー作「コールド・スプリング・ハーバー」から78年の「ニューヨーク52番街」までの全曲57曲を収録。歌詞、メロディ譜、ピアノ譜及びギターコードTAB譜で構成。 ピアノ譜は右手でメロディを奏でるタイプであり、完全コピー譜ではないものの、弾き語りやバンド演奏のためのアイデア満載。特に「ストレンジャー」以前の作品については、楽譜集自体がほとんど世に出ておらず、大変貴重なもの。 中でも私のお薦めはインストルメンタルの3曲。「ノクターン」でクラシカルな気分に浸るもよし。「ルート・ビア・ラグ」でステージのビリーになりきるもよし。 いすれにせよ、"全曲"を網羅しているところが本書最大の美点。続編の「Complete 2」、完コピ譜の傑作「The Keyboard Book」と合わせて、ビリーファン、ピアノファン必携の書。 Scott Henderson - Blues Guitar Collection (Guitar Recorded Versions)
特価:¥ 2,637(税込) 発売日:2008-06-18 売上ランキング:Bookで167位 Book / 通常3~5週間以内に発送 Mandolin Chord Book (Mandolin)カスタマーレビューピックアップ
巻頭の簡単なマンドリンの説明2ページ以外は各キーごとにまとめられたマンドリンのコードフォームがずらり。 愛想のない本ではあるがマンドリン初心者にはありがたい。 マンドリン、特にコードを弾くフラットマンドリンを学ぶなら持っていて損はないと思いますよ。 "High Times" (Pvg)
特価:¥ 4,077(税込) 発売日:2007-03-20 売上ランキング:Bookで19904位 Book / 通常24時間以内に発送 The Art of Bop Drummingカスタマーレビューピックアップ
ジャズドラムを学ぶには、必ず読んでおくべき1冊。 内容は全部英語ですが、ドラムをやっている人なら、 ジャズドラマーの上級者を目指すなら、絶対必要です。 Rackham's Color Illustrations for Wagner's "Ring" (African Art Art of Illustration)カスタマーレビューピックアップ 版権が切れた絵師様なのでお安く買えます。(←結構重要) ニーベルングの指環をビジュアルに抑えておくとしたらばまず絶対買わなければならない一品であると申し上げたいです。 あちらの人の考えかたとして、北欧神話重視なのでワーグナーの創作にあたるジークムントとジークリンデの絡み具合は軽く見られがちと言うことも念頭に置く事も忘れてはいけません。と言うか実は私も北欧神話から入った口なのでやはりワルキューレの最初の件は(今だから正直に述べますが)要らないと思ってました。邪魔だと・・・(とんでもない言い草ですみません、今では180度変わって実におきにになってます。) とはいえそれで彼の作品が色あせると言うわけでは在りません。細かい小道具が実に楽しい力の入れ具合で外堀を埋めていく手法は日本では絶対しない(真似をしない)ので、異なる考えかたのセンス・オブ・ワンダーを感じてしまいます。 手にとってトレーシング・ペーパーを当ててなぞって欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ 確かに印刷がやや不鮮明だし、再版のたびにやや色調が異なったりする。でも、十分な大きさで、この価格。いろんな意味で、アメリカ的である。言うまでもなく、R.ワーグナー畢生の超大作《ニーベルングの指環》の幾つかの場面を描いたもの。絵としても非常に優れている。とりわけ、我が一族、アルベリヒなどのニーベルング族の醜悪、矮小な悪魔的存在の描き方に、ラッカムの筆は特に素晴らしいものがある。 ただ、この全曲演奏に15時間もかかる超大作は、そのテキストの難しさ(直接的には、翻訳の不備)から、かなり重要な点で十分に理解されてこなかった。これは最近の研究でかなりな程度、明らかにされ、一昔前とは比較にならない良い翻訳が出ている。この事情は、日本でも、アメリカでもほぼ同じである。 が、ラッカムはそれ以前。中には、テキストの理解が不十分で、明らかに不適切な描写、見るものにとっては《指環》のかなり重要な点で、大きな誤解を招く恐れのある絵も少数だが存在する。(追記:「不要」を言うのではない。絵の「内容」に大きな問題があるのです) その最も顕著な例は、《ヴァルキューレ》第一幕の絵。もっとも、これは私の「発見」ではなく、ここ20年ほど飛躍的に進歩したわが国の《指環》ないし、ワーグナー理解の担い手である諸先生方、とりわけ埼玉大学名誉教授三光長治先生のご指摘による。従って、本来、私如きが書くことではないけれど、このまま放置することも出来ず、書かせていただいた。 なお、そういう限界(必ずしもラッカムの責任ではない)があることを忘れずにおけば、すばらしい画集だし、私も大好きである。 カスタマーレビューピックアップ 『ニーベルンゲンの指輪』で制作したラッカムの絵が全ページに大きく載っていて、とてもよい本だと思います。物語に関しての詳細は載っていませんが、画集として楽しめます。光沢紙に印刷されてるためか、ラッカムの絵が少しぼけているような感じがしてしまうのが、惜しいです。 カスタマーレビューピックアップ
このRackhamの絵をどこかで見たことがあると思った。どこで見たのかと記憶の糸を手繰り寄せると、フルトヴェングラーのワーグナーの《ニーベルングの指輪》、EMI盤の全曲CDのジャケット・カヴァーであることに気がついた。なるほどと思う人もいるかもしれない。 この絵本は《指輪》の話をオムニバスに綴ってある。それぞれの「シーン」は《指輪》のなかでも印象的な箇所である。「ブリュンヒルデの自己犠牲」など本当に素晴らしい。《指輪》の音楽を知っている人はこの絵から、音楽が浮かんでくるであろう。この絵本は、まさに《指輪》を知る人のためにあるものだ、と私は思う。この絵を傍らに《指輪》の世界に耽溺するのも、また堪らない趣のものかもしれない。 The Best of "Muse" (Tab) |
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