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発売日:2001-12-15
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特価:¥ 8,800(税込) 中古品¥10991 より 発売日:2001-12-15 売上ランキング:Bookで14673位 ユーザー評価: Book / 通常4~6週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
本書の位置付けは、Mihalas & Mihalas による "Foundation of radiation hydrodynamics"の現代版に相当するだろう。図を多用しての説明は直観に訴え、分かりやすい半面、 詳細な式の導出に関してはやや省いている箇所もあるので、Mihalas との相補的な 学習が効果的であるような印象を持った。多次元輻射輸送問題は、宇宙物理学の諸問題に於いてその重要性が認識されている問題である。本書では、最終章でこの問題について扱っているが、おそらく教科書としては始めてであろう。 Gravitation (Physics Series)カスタマーレビューピックアップ 分厚いだけあって、大概の事は乗っている。 それでいて図がいっぱいあり、数学についてもイメージ優先で詳しく説明してあるので入門書としても十分使うことが出来る・・・が実際は息切れするだろうから辞書代わりにするのが適当だろうか。 如何せん古い本ではあるので定理の証明などが4次元の場合しか使えないものが多いので注意した方がいいかも。 また、キリングベクトルや対称性に関してはワインバーグの方が詳しかったりする。 カスタマーレビューピックアップ
通称「電話帳」と呼ばれていて、分厚い教科書で有名。 相対論に関する事が、幅広く書かれていて、他の多くの教科書に推薦参考書として名前が挙げられたりもし、世界中で読まれている。 The Elegant Universe: Superstrings, Hidden Dimensions, and the Quest for the Ultimate Theoryカスタマーレビューピックアップ 超ひも理論のわかりやすい一般向け入門書。 数学的部分もかなりからむ(むしろ大半は数学)である超ひも理論の話だが、数式はまったく出てこない。 面白い比喩による説明も多く、楽しく読みすすめられる。 本書の解説では、著者を「超ひも理論を普通の言葉でわかりやすく語れる数少ない物理学者の一人」と書いているが納得だ。 さて、超ひもの話なのに数式が出てこないわけだから、当然厳密な超ひもの理論は書かれていない。 実際、本書で狙っているのは、厳密な数学的・物理学的論証の理解ではなく、超ひもというものの漠然としたイメージの理解であろう。 もともとこの本は一般向けなのだから、そうした理解で十分である。 この本に厳密な理論的説明を求めるのはそもそも無理というものだろう。 最後に、超ひも理論に対しては根源的批判も存在するということを付記しておく。 批判の詳しい内容を知りたい人は、『迷走する物理学』や『ストリング理論は科学か』などを読んでいただきたい。 カスタマーレビューピックアップ 著者の超弦理論における業績を語りながら、1999年までの現代物理学から超弦理論に至る道を鮮やかに、語っているが、超弦理論までは着いて行けても、M理論は未だ良いが、ブレンの登場によって読者の理解力は限界に達し、ブレンを説明されるほど更に解からなくなる。それにこの本は、ちっとも、一般人向けに書かれていない。物理学科卒でも理解は難しいが、米国では宣伝力によって売れた。20世紀までの超弦理論非常にうまくまとめ書かれている。しかし、超弦理論には、現存する全ての力を統一する理論としては、初めからこの理論では解決不可能な前提条件が付随して離れない。それは、初めに10または11次元の時空間の存在を仮定する必要があることである。それを背景依存という。一般相対性理論は背景独立である。背景依存を背景独立な理論には2007年現在でも成されていない。それは論理的に矛盾である。いくら数学的に美しくても駄目である。この事実を頭に入れながら読んでも良いが、日本語版は500ページを越える。時間を無駄にする事覚悟の上なら読む価値は勿論ある。話は少し超弦理論から離れるが、Smolin等は一般相対性理論と量子論を背景独立に融合させた「ループ量子重力理論」を提唱している。この一般書「量子宇宙への3つの道」これも難解な部分もあるが、超弦理論にもきちんとふれている。Dr.ω カスタマーレビューピックアップ 私、超がつくほど文系の学生時代を送りました。数学?高校1年で終わりました。(しかも赤点で)物理?高校で習ったかしら?という読者の私が「「エレガントな宇宙」が読めたのです。理系の賢い方々にはわかりっこないと思われるかもしれません。けど、概要はつかめました。(多分)私がすきなのは。カラビーヤウ図形。次元を図におこしたものですが、非常に美しい形をしています。この著書に挿入されています物理の挿絵、すべて「エレガント」な形、フォルムで登場しています。芸術的にも美しい本だとおもいます。 カスタマーレビューピックアップ なにか新しいことを知ったり理解したときは楽しくなりますが、今回は”わからないのに面白い”という経験をさせてもらいました。 全15章のうち、まず最初の5章は相対性理論と量子力学の話です。それなりに「知っている」レベルの話題でウォームアップです。中盤は超ひも理論への導入で、聞きかじった知識との照合をしながら直感を楽しみます。しかし、終盤にはいり「空間が裂ける」話の第11章から複数の超ひも理論を束ねるM理論につながるあたりでは、思考的には完全に振り切られます。科学と宗教的神話との識別さえできませんでした。 ところが、わからないといって投げ出したくなるわけではなく、実に面白いのです。神話をつむぎだす物理学者群が、現代の神々とも感じられます。こういうことを考え続ける人々の業界が存在することにうれしくなってきます。そのうちの一人が自然言語で説明の限界に挑戦してくれたからこの楽しみを味わえました。 理解はできずとも感じることができれば幸いです。素粒子や宇宙にロマンを感じる人が多いのもそういうことかもしれません。現実の生活には絶対に役に立たないけれど最も本質的なテーマを追求すること自体が、ホモサピエンスの性(さが)なのでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
今のところ、放り出さずに楽しくページをめくっています。 100%文系のわたしやあなたは、その片鱗でもいいから「相対性理論」や「量子力学」などの先端的科学技術をなんとか理解しようとして、入門書の類を手にします。でも、それらのほとんどは難解な理論を難解なままに、ただ「省略」して提示しているだけなので、結局はなにも理解できないで終わってしまう。残されるのは、「ああ、やっぱりダメだったか」という敗北感というか、自己嫌悪というか、とにかくそんな気分に落ち込みがちですよね。 でも考えてみれば、世界有数の頭脳が幾世代にもわたって研究してきた成果を、100ページや200ページの分量で理解しようとか、理解させようなどというのは無理な話だと思います。科学の専門的な訓練を受けていない人に先端知識の輪郭を理解してもらう試みに正面から取り組むとすれば、どうしてもこの本くらいのボリュームにはなると思うし、この本で著者のグリーンさんは実際、すごく根気よくまじめに、門外漢であるわたしたちに付き合ってくれていると思います。 中学や高校の数学で挫折した人の多くは、抽象的な思考が苦手なのだと思います。目に見えない現象、つまり、量や形や動きなどが具体的にイメージできないことがらを、わたしたちはなかなか理解できない。脳の中のある部分が、たぶん機能停止状態かなにかになっているのでしょうか(笑)。でも、著者の豊富で巧みな比喩に助けられながら、本当は難解であるはずのその世界に足を踏み込んでゆくと、使われていないその脳細胞に血液が流れる感じがピキピキと伝わってきます。新鮮な感覚です。 「木を見て森を見ず」の教えにしたがって森を理解していた人がある日、虫眼鏡を持って森に入ってみたら、それまでに理解していたのとはまったく違う森の姿に出会ってしまった。さぁ、困った。それまで信じていた「木を見て森を見ず」は間違いで、「木を見なければ森は見えない」のだろうか? それとも、これまでまったく知らなかった、「木」や「森」の正しい観察方法があるのだろうか? 下手くそな比喩ですが、この本は、そんな男の冒険物語にも見えてきます。 On Space And Time
特価:¥ 3,358(税込) 発売日:2008-09-30 売上ランキング:Bookで31781位 Book / 通常4~6週間以内に発送 Stick and RudderSpace 2009 Calendar: A Photo & Fact AnthologyPoints of Cosmic EnergyThe Gravitational Constant: Generalized Gravitational Theories and Experiments (Nato Science Series II Mathematics, Physics and Chemistry, 141)The Asian Monsoon (Springer Praxis Books)An Introduction to Modern Cosmologyカスタマーレビューピックアップ
この本は学部生むけで頑張れば3年生でもよめます。かなりわかりやすくかいてあり、本も薄いため初めて宇宙論をやってみようと思ったときに読むのにちょうどよいかもしれません。しかし本の薄さからわかるようにかなりアバウトなのも否めません。この本を読んでますます宇宙論にのめりこんだらワインバーグなどに移行するのがよいでしょう。 |
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