定価:¥ 9,855(税込)
特価:¥ 11,619(税込)
中古品¥12076 より
発売日:2007-05-17
売上ランキング:Bookで8105位
ユーザー評価:![]()
Book / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/SciencepsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:925934/総ページ数:92594 最終更新日:2008/07/26 Robbins Basic Pathologyカスタマーレビューピックアップ ※2007年3月に最新版(第8版)が出るようなので買うならそちらが良いかもしれない。 本書は概略版、ないし簡易版なので本書から病理学総論, 各論を深く知ることはできない。 しかし概略版だけに病理学の大まかな姿を知ることはできる。ゆえに表題の位置づけになる。 まず医療に携わらない者が読むには、いささか難しすぎると思われる。 英語で書かれているが、その英語自体には何ら難はない。 ただ医療人でない者が専門用語を、しかも英語で解するには多大な困難を伴うことだろう。 言うまでもなく英語を読めない者には、重石代わりにするかこれで人を殴るくらいしか用途がない。 かといって病理学を専門として修めたい者が読むには、内容に不足を感じることだろう。 病理学というからには病理組織所見を文章だけでなく写真で欲しいところ。 病態や症状等臨床との繋がりは深く、模式図と説明も分かりやすい。 しかし病理学である以上肉眼, 顕微ともに各疾患について写真を載せて解説して欲しい。 一方本書では病態, 疫学, 症状, 検査成績, 治療等臨床との繋がりが強く意識されている。 その臨床に関する記述が臨床の専門書に劣ることは言うまでもないが、 臨床に携わる上で必要となる病理の初歩を実際に即して理解するにはかなり有用だろう。 尤も疫学に関しては、本邦の疫学と若干異なっている部分が散見されるので注意を要する。 カスタマーレビューピックアップ 病理は基礎と臨床の橋渡しであると思う。 その病理を学ぶのにお勧めなのがこのBasic Pathologyである。 日本語の教科書にはない詳細かつ明解な記述で、記憶よりも疾患を理解することの助けになるのが特徴だと思う。 アメリカの医学書だけあって、マラリヤや栄養失調の項目などは日本語の内科書よりも詳細に書かれている。 私は4年の夏から友達と一緒に読み始め、臨床講義と併せて勉強した。 カスタマーレビューピックアップ 私は化学が専門ですが、医学の基礎を学習する必要があり、この本を購入しました。学習を始めてみて、医学というのは全体として記述的な学問であること、特に病理学はその傾向が強く、良い参考書さえあればかなり容易に基礎を理解できることを知りました(手術とか、多少の訓練は必要でしょうが)。その意味で、この本は平易な英語で高度な内容を、巧妙かつ体系的に説明してくれてあり、素晴らしいと言えると思います。(星一つを減らしたのは、いくら平易と言っても英語ですから、読破にそれなりの時間がかかるのが理由です) カスタマーレビューピックアップ 非常に有名なRobbins。確かに、病態生理、臨床的な知見も盛り込まれていて、いい本だとは思うが絶賛されるほどの内容では無いと思う。病理+臨床というコンセプトで作られているが、結果としてどちらも中途半端になっている気がしてならない。Histopathologyも決して分かり易いとは言えず鑑別診断もほとんど無い。また、扱っている疾患も少ない。病理を詳しく学びたいと思っている方には、親本か、Andersonをおすすめしたい。しかし、十分読み込めば医学英語には強くなれる。 カスタマーレビューピックアップ
多くの方が、この本のすばらしさについて語られていたため、手頃な値段とレイアウトの美しさに惹かれて買ってみたものの、各論については写真が少なく、さらに見にくいため、病理組織形態の表現が分かりにくく、病態生理を語る本にしては、どの本にも載っている程度の浅いことのみが記されており、全体として中途半端な印象を受けました。ただ、総論や遺伝子の話は分かりやすく解説されており、初学者に最適な本ではあるかと思います。少しつっこんだ話を知りたい者にとっては甚だ中途半端な本です。 Plant PathologyThe Principia (Great Minds)Blink: The Power Of Thinking Without Thinkingカスタマーレビューピックアップ ”あなたが最初に考えたことは正しいかもしれない、間違っているかもしれない。”それはそうだろう。関係あるような無いような例ばかり検挙して、この人って実は何を言いたいのか、理解できないな。しかも、その色んな”科学的”な実験をしたのは彼じゃないし。人の研究ばかり言っておいて、どうする。自分の考えはないかよ。潜在意識は大事だよ。。。と言いたいのかな。。。でも、その後どうすればその能力を高められるか何にも書いてない。実用的な本じゃないね。暇で暇でしょうがない時にいいかも。。。でも、つまらなくて、寝ちゃうよ。考えないで考える力って。。。そもそもあるかな。 カスタマーレビューピックアップ
誰かに薦めたくなるような本はごく少数しかないが、「blink」は相手の趣味嗜好に関係なく薦めている。 プロローグのギリシャ古代彫刻にまつわるサスペンスフルなエピソードから、結婚カウンセリング、トップクラスのアスリートたち、人種差別、史上最悪の大統領、コークとペプシの戦争、史上最大級の軍事訓練、グルメエキスパート、現代のアメリカ警察の汚点である誤射事件、と、一見何の繋がりもないように見える様々な現代社会現象の長い旅を通して、元ワシントンポスト現ニューヨーカー誌コラムニストのグラッドウェル氏は、人間の持つ決断の力の威力を証明している。 よくある啓蒙本と違うのは、リサーチが非常に優れていて作者の意見に説得力があることとリサーチが広範囲に及んでいるため質の高いエンタテイメント性を持っていることだ。(本書内で提示される事例の資料一覧が巻末にあるので、更に知的旅行を続ける事が出来る。) アメリカでは、今この本がベストセラーになっており、日本でも翻訳を待たれるところだが、実はこの本は英語で読むととても有益だ。作者の英語は簡潔平素、実際的で合理的な語彙も増やす事が出来ると思う。一通り英語の勉強はしたが次の段階に伸びない、と悩んでいる人には特にお薦めできる。私は、この本のCDも入手しましたが、便利です。 人生を変えるような本との出会いが読書の楽しみ。「blink」は見方考え方を変えてくれる本です。 Speckle Phenomena in Optics: Theory and ApplicationsAdvanced Organic Chemistry: Part A: Structure and Mechanisms (Advanced Organic Chemistry / Part A: Structure and Mechanisms)カスタマーレビューピックアップ 基礎というのは初心者向けという意味ではではありません。 普段基本的なことだと思っていても、いざ説明しようとすると いろいろな疑問や、説明できない点が出てくると思います。 この本は、そういった事柄に対して、根本的なことまで ごまかさずに説明してくれます。 有機化学全体を扱う教科書としては、 March's Advanced organic chemistryと 並んで、最高レベルだと思います。 内容はそれほど簡単ではなく、 他の教科書を一通り学んでからがいいと思います。 また、Part A, Part Bとありますが、BはAの応用編という感じなので、 まずはAをしっかり学ぶのがいいと思います。 個人的にはもっとも気に入っている教科書です。 カスタマーレビューピックアップ
有機化学を学んでいる方でその反応機構をほぼ網羅したい人にお勧めです。しかし反応機構がPartAと反応合成がPartBに分かれているのが問題でよくPartAを読んでいると途中で「PartB参照」と出て来ることが多々あります。よってこの本で学ぶ時は必ず2冊あったほうが良いと思われます。確かにお金が高くなりますが、そのぐらい価値があるものであると思われます。 Full Moonカスタマーレビューピックアップ 壮絶なロケット発射から、 遠ざかっていく地球、 そして、漆黒の闇に浮かぶ、月。 力強い惑星と一緒に写っていたのは、 人間のもろさと、はかなさかもしれません。 夢を乗せて走った人類列車、 その軌跡の一部が、 この写真集にありました。 カスタマーレビューピックアップ 人類初の月面着陸を打ち上げから帰還まで美しい写真で構成している。オープニングのキャプションや全体の3部構成など、あたかも映画作品のようである。月や宇宙の様子を我々が疑似体験出来るのは写真の力に他ならない。宇宙空間はまさに別世界である。光の色やトーンは地球のそれとは明らかに異なるのではないかと思わせる。月の表面から撮影した地球は特に素晴らしい。 カスタマーレビューピックアップ 理屈でわかっていても、空がまっくらなのに地表が明るいというのは不思議に感じます。 モノクロの写真とカラーの写真がありますが、一瞬どちらなのかわからないほど色のない、まるで夢の中のような世界です。 逆に地球は本当に色鮮やかで美しく、使い古された表現ですが、宇宙に浮かぶ青い宝石というのは本当だなと思いました。 月の世界は神秘的で感動しますが、自分達の住んでいる星の神秘性がそれを上回ってひしひしと伝わります。 カスタマーレビューピックアップ
美しい写真の数々。何度見ても飽きません。この写真はNASAが所蔵する写真からピックアップしたと書いてありました。月面調査のミッションが終わってだいぶ経ちますが、公開してもらえた感激です。でも、この写真集のハイライトは月の向こうに暖かく輝く地球です。いつまでも、大切にしたい一冊になりました。 Behavioral Science (Board Review Series)カスタマーレビューピックアップ 日本の医学教育には組み込まれていない行動科学を勉強するには最適な教材だと思います。説明が簡潔でもう少し詳しく教えてほしい、と思うこともありますが、実例が臨床に即したものになっていて、理解を助けてくれます。実際の臨床の現場で、この勉強がどのように役立つのかを実感しながら進めていけます。 カスタマーレビューピックアップ
Behavioral Science(行動科学)はアメリカの医学生が基礎科目として習う科目で、心理学、精神医学、統計学などの内容を含む。日本のCBTはアメリカの国家試験USMLEのSTEP1を移入したものであり、出題範囲に行動科学も含まれる。海外進出を目指す学生はもちろんのこと、CBTで高得点を目指す学生にとってもこの科目の学習は必須である。この本は数あるREVIEW本の中でも簡潔で読みやすい文章が特徴で、また各章の終わりに練習問題がついているので効率的な学習が可能だ。 Lectures on Quantum Mechanicsカスタマーレビューピックアップ 本書は1964年にYeshiba大学の講義録である。(前書きが無いのでテープからのものかDirac先生の執筆によるのか分らない。)本書で考察されている事柄の最終的な目的は場の理論である。手順としてはLorentz変換に対して不変な古典的Lagrangeanから出発してHamiltonianにゆき、古典力学から量子力学に移る手続きをふむ。Lagrangeanを直接量子化する手順を取らない理由、重力すなわち一般相対性理論までゆかず特殊相対性理論でとどめておく理由、Hamiltonianが量子論においてより基本的な理由が、本文で述べられてある。 実際に書かれてあるのはホロノーム系の解析力学であって、拘束条件に焦点をあて、自己矛盾のない理論を構築しようと試みる。 カスタマーレビューピックアップ
ゲージ理論や重力場を量子化するときには、余分の自由度を固定しなければならいが、これが系に対して拘束をかすことになる。Diracは、時間を特別に扱うハミルトン力学を議論の中心において、重力場の量子化に取り組んだ。本書は、そのような系の量子化について碩学Diracが明確に取り組んだ講義録である。Diracの「一般相対論」(東京図書)には訳者の江沢によるやさしい紹介が、大貫「解析力学」(岩波書店)では詳しい解説があるので、合わせて読むと良い。 私が学生の時には、本書は絶版になっていて、余所の大学の研究室にまで借りに行った。その本が、Dover版となって安く買えるようになったのは、本当に嬉しい。 Clinical Microbiology Made Ridiculously Simple Edition,4 (Medmaster Ridiculously Simple)カスタマーレビューピックアップ 微生物を基礎からやり直すにはちょうどよい。 USMLE対策にも効果的であった。 他のレビューにあるように印字がべちゃっとしていたり、図が見にくかったりという点は否定はしない。 year noteより朝倉が好きな人はやめたほうがいいか? 気楽に通読できるので、「微生物はあまり好きじゃないけどやらないといけないなあ」と思っている人はぜひ。 カスタマーレビューピックアップ あんなに教科書を読んで笑ったのは初めてでした。血管の中をサーモンが泳いでいたり、サーモンが熱出してthermometerと言ったり、おもしろくない人にはさっぱり良さがわからないのだと思いますが、自分にはバカ受けでした。ほとんどのページに絵があり、笑わされてるうちに他の記述にも目が行き、へぇ〜そうなんだと自然に知識を吸収できます。自習室で読むと周りに被害が及ぶ可能性がありますが、これは細菌学のreview本として日本の教科書も含めて最高の一品と言えるのではないでしょうか。深く知識を獲得したければ1000ページくらいあるような大書を使えばいいだけの話ですし。 カスタマーレビューピックアップ 文章は良くまとまっていて、冗長にならず非常に分かりやすく書かれています。 ユーモアもところどころに見られて、飽きさせない工夫も。 FIRST AIDにて、Rapid Reviewとともに「A評価」を貰っていることも、良さを保証するものなのでしょう。 ですが、イラストが残念ながら自分の肌に合いませんでした (FIRST AIDで"The style of the series does not appeal to everyone."と書かれています。 やはりイラストに依るところが大きいのではないでしょうか)。 小学生に代わりに描いてもらったのではと思わせるくらいのものです…。 ページをめくるたびに出てくる、やる気のなさそうな(好き嫌いの分かれそうな)絵の数々には正直疲れてしまいました。 だからこそ記憶に残るのでしょうが、もうちょっと綺麗であればと思ってしまいます。 文章は良いので、このタイプの絵でも耐え得る方にはお勧めできるテキストです。 ちなみに第三版の57ページに出ているSHIGELLAは、妙に長嶋茂雄に似ています。 偶然でしょうが、こう発音も近くてしかもこのシリーズということを考えると、勘繰ってしまいます。 追加:第四版となり、ページ数がかなり増えました。内容自体はそれを反映している感じはなく、このページ数であればLippincott's Illustrated Reviews: Microbiologyの方を選択するのも一つの手だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 図の印字の見にくさに読み進める気がせず、ほぼ読まずじまいだった。 読んでみると良い本なのかもしれないが、本というのは『読む気にさせる』というのも大事な要素のはずで、その点で好みによって向き不向きがあるかもしれない。 「堅苦しい図より、手書きのちょっとラフな絵の方が好き」って方なら、この本は結構気に入るかもしれない。 私としては、『Lippincott's Illustrated Reviews: Microbiology (Lippincott's Illustrated Reviews)』の方がオススメできる。 カスタマーレビューピックアップ
以前カスタマーレビューの高い評価を見て購入したのですが、私の英語力のせいか、あまり活用できませんでした。ほかの方々同様、イラストが面白いというのには同感です。しかし、表が見にくかったり、文章が読みづらいという欠点のほうが私には大きく感じられました。でもイラストは本当に印象に残るもので、いつも横において参考にしていましたよ! |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |