定価:¥ 14,700(税込)
特価:¥ 11,760(税込)
発売日:2008-02-22
売上ランキング:DVDで2023位
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Amazon人気商品ランキング/名探偵ポワロpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:75/総ページ数:8 最終更新日:2008/08/21 名探偵ポワロ ニュー・シーズン DVD-BOX 2
特価:¥ 11,760(税込) 発売日:2008-02-22 売上ランキング:DVDで2023位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 今回の第10シーズンの作品は、全体的に小粒であることは事実だろう。しかし、元々、ポワロ物長編原作には、1作たりとも凡作がないうえに、一つ一つの作品が、実によく練り上げられた脚本と演出で仕上げられており、第2話と第4話では、原作では前半ほとんど出番のないポワロを全編にわたって巧みに活かし、第3話、第4話と、尻上がりに作品の出来も良くなっている。 まず、「青列車の秘密」だが、これには驚いた。全編にわたって、かなり大掛かりな改変が行われているのだ。特に、あの「オリエント急行の殺人」ばりに、関係者全員に被害者を殺す動機を設定し、全員を青列車の乗客とする改変が際立っており、明らかに「オリエント急行の殺人」を意識した名場面とラストまで用意しているのだ。「葬儀を終えて」は、複雑な親族関係をシンプルにしたうえで、独自の人間関係の描写を織り込み、遺言書の偽造というエピソードも加えているが、基本的には、原作をかなり忠実に再現している。 「ひらいたトランプ」は、面白かった。シェイタナという不気味な人物によって仕掛けられた密室での晩餐会と、彼に招かれた人に言えない秘密を抱え込んだ登場人物たちという奇抜な舞台設定を、本格派ミステリとして、実に鮮やかにまとめているのだ。また、このテレビ版では、重要な部分の幾つかを大きく変えており、これはこれでその上手さに感心させられるのだが、原作の処理にも捨て難いところがあり、原作も、ぜひ、味わってほしい作品だ。 「満潮に乗って」は、壮絶な愛の物語であり、疑いなく、このシリーズのベスト作だ。67分頃からの劇的な盛り上がりは見事で、特に、テレビ版オリジナルの関係者が一堂に会した中で、ポワロが、息をもつかせぬ展開で、次から次へと事件の謎を解明していくシーンは圧巻であり、クライマックスでのオリジナリティ溢れる凄まじい真相には、このテレビ版の底力を感じずにはおれない。 カスタマーレビューピックアップ
デビッド・スーシェが名探偵エルキュール・ポワロに扮するミステリ・ドラマシリーズが21世紀に復活。ヘイスティングスやミス・レモンと分かれて引退したポワロが復活した後を描く今シリーズは、原作でおなじみの従僕のジョージが新たなパートナー(?)となる。 「青列車の秘密」では謎の黒人美女が魅力的。 原作では格差問題などの人間関係がいまいちだと感じた「満ち潮に乗って」「開いたトランプ」は、原作の良さをそのままに現代風の解釈で再登場。 特に「開いたトランプ」はブリッジのスコアから心理学的に推理を働かせる作品であるため、元々映像化に適していたためかとてもよくまとめられていたと感じた。 おなじみのメンバーがいなくても、ポワロの面白さは健在。 この勢いで「カーテン」までのすべてを映像化してほしいと思う。 名探偵ポワロ ニュー・シーズン DVD-BOX 1
特価:¥ 11,760(税込) 発売日:2007-05-25 売上ランキング:DVDで3090位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 細部にまでこだわった最高の映像が素晴らしい。イギリスのオリジナル版が収録されています。これだけで買う価値あり。キャストもすごい。 「ナイルに死す」には『チャーリーとチョコレート工場』のジェームズ・フォックス(エドワード・フォックスの弟)とデビット・ソウル(ああ懐かしい) 「ホロー荘の殺人」には、『ジャッカルの日』のエドワード・フォックス(執事ガジョン役、渋い演技はさすがに名優だ)、『シャーロック・ホームズ』のワトソン役のエドワード・ハードウィック。 他にもドリュー・バリモアのエバーアフターの意地悪義理姉役メーガン・ドッズなど見覚えある人がたくさんで、見ていて楽しい。NHK放送を見逃した私には嬉しい発売だ。 カスタマーレビューピックアップ デビッド・スーシェが名探偵エルキュール・ポワロに扮するミステリ・ドラマシリーズが21世紀に復活。ヘイスティングスやミス・レモンと分かれて引退したポワロが復活した後を描く今シリーズは、原作でおなじみの従僕のジョージが新たなパートナー(?)となる。 原作を大胆にアレンジした今シリーズには賛否両論があるかもしれないが、おなじみのメンバーがいなくても、原作通りでなくとも、ポワロの面白さは健在。(むしろ原作の斬新な点を拡張解釈するためにあえて改変を行ったと見た方がいいと思う) この勢いで「カーテン」までのすべてを映像化してほしいと思う。(その際ヘイスティングスは高齢すぎて出れないだろうから、息子やおいなどに変更するだろうけど) カスタマーレビューピックアップ わずか1シーズン4枚での今回のBOX盤の発売には、正直いって驚いた。これまでのBOX盤からは考えられない編成なのだが、未だに製作が進行中の旬のうちに、順次、発売を開始して、少しでも売上げを伸ばしたいとの思惑があったのだろう。何はともあれ、NHKの放映回数には、契約上、制限が掛かっているようであり、放映時に見逃してしまったファンにとっては、早期DVD化は大歓迎だ。 さて、今回のシーズン9の作品は、シーズンのバランスから見て、一つくらいは後に取っておいた方がいいのではと思ってしまうくらい豪華なラインナップの名作が、惜しげもなく揃った感がある。 この4作品は、いずれも、単なる犯人探しだけの底の浅いミステリではなく、愛をテーマにした愛の物語でもあり、心理劇でもあるという、いかにもアガサらしい作品である。このテレビ版では、特に、「五匹の子豚」、「杉の柩」の完成度が高く、たっぷりと見応えのあるドラマに仕上がっており、それに次ぐのが、「ホロー荘の殺人」だろう。 「五匹の子豚」は、五人の関係者それぞれの立場からの証言を映像で重ね合わせて再現し、次第に真相に迫っていくという演出の巧さが際立っており、ラストの一ひねりも実に上手い。「杉の柩」は、「コナン・ドイルの事件簿」でお馴染みの名手デビッド・ピリーの脚本が冴えており、粛々と進行する感のある原作を、ドラマティックで緊迫感溢れるドラマに仕上げている。「ホロー荘の殺人」は、このテレビ版も十分魅せてはくれるのだが、放映時間の関係で、原作に見られる文学的ですらある5人の登場人物の心理の深い掘り下げに偏りがあり、終盤の感動の名場面がカットされているのも惜しい。 「ナイルに死す」は、4作品の中では最も有名な名作なのだが、原作自体に、総花的に全てを盛り込んでしまったところがあり、シリアスな3作品と一緒に見ると、通俗的、娯楽的ミステリと感じるのも事実だ。 カスタマーレビューピックアップ
ということは次のBOXは第10シリーズをまとめたNew Season 2 ? BOXの装丁には旧「完全版」1〜3購入者を微妙に意識しているようですが いっそのこと「Vol32〜Vol35」のほうがすっきりしたかも? ひょっとしてその後はこれらをまとめて特典映像付きの「完全版」3が発売されるのでしょうか。 新完全版1〜2の続きとして。 大好きなのですスーシェのポワロ。何度も見たいのでDVD化は楽しみにしているのですよ。問題はいつ買うかなのですね。 名探偵ポワロ 完全版 DVD-BOX 1カスタマーレビューピックアップ 以前BOX1~BOX3を買ってから、ずうっと続編を待ち望んでました お、単品が出た、じゃあBOX化されるのを待とうっと・・・あれ? 新しいBOXが出てる!? がーん、まさか続きからのBOX4は出ないのか?(T_T) いや、是非出してください! カスタマーレビューピックアップ ~このテレビドラマが好きで、まだDVDBOXを購入していない方にBOXをお勧めします。単品で好きな話だけを買うのもありでしょう。アガサクリスティが好きで作品を何度も読み直すような方なら、このドラマも同じように何度も楽しめると思います。 原作の雰囲気を大切に映像化しているし、なんといってもデビッドスーシェのポワロがちょこちょこ歩く姿は最高です。~~また現在は長編のみの制作となっていますが短編もとても良くできています。長編ではあまり登場しないヘイスティングとミス・レモンが魅力的です。 私は既に前回のDVDボックスを3巻とも購入してしまっていますので、今回は新しくDVD化されるvol.30と31(メソポタミア殺人事件と白昼の悪魔)を単品で買うことにしました。更にビスタサイズとステレオ音声に引かれ~~てvol.28と29(アクロイド殺人事件とエッジウェア卿の死)は買い直すかもしれませんが日本語吹替の追加には特に魅力を感じていません。 これからも続編が作られていくようなので例え仕様がバラバラでも一通りDVDを揃えていきドラマ制作が完結したときに出るかもしれない(?)BOXを待とうかと思っています。その頃には現在持っているDVDは元がとれる回数くらい見~~終えた後でしょう。先日NHKで放送された新作も早くDVD化されることを祈っています。 カスタマーレビューピックアップ 「完全版」とはTV放映時にカットされた部分にも日本語吹替を追加して全編を吹替で見られるようにした、という意味であって、メーカーも「全作品を収録」などとは言っていません。(メーカーは違いますが「刑事コロンボ」などはVHS時代からこのような「吹替補完版」が「完全版」と呼ばれています。) 同じ方の「シャーロック・ホームズの冒険 完全版」のレビューを読むと、その辺は理解された上で書かれているようなので不思議なのですが、 私も前回の3BOXを買って、この「完全版」に悩まされている一人ですが、後からより良い仕様でより安い商品が出ること自体は、高値固定より良いことだと思います。 ところで販売元のハピネット・ピクチャーズの公式サイトには、ちょっと見つけにくいのですが「ご意見・ご感想」用のフォームがあります。私のように文句のある人は直接そこに書いてはいかがでしょうか。返信があるかどうかは疑わしいですけど。 カスタマーレビューピックアップ 作品自体は申し分ないんだけど、去年やっとの思いでBOX-SETを3つ揃えた私としては、ものすご~く複雑な気持ちです。だったら最初から完全な吹き替えが入ったBOXを出してほしかったな、と。今は出来たのに、前回のBOX発売時には出来なかった・・・なんて事はないハズですしね。ちょっと泣きたい気持ちになったので、星★は1個マイナスとしました。 カスタマーレビューピックアップ
本ボックスは完全版ではありません! 既に主演男優も世を去り、新作追加があり得ない 本シリーズは、これからも追加作品はまだまだ続きます。 名探偵ポワロ[完全版]DVD-BOX2カスタマーレビューピックアップ 前のバージョンも持っていましたが、英語字幕がなかったことが残念で仕方なかったので、今回英語字幕ありのバージョンが出たのはうれしいです。すぐに買い直しを決めました。買ってみたところ、待望の英語字幕は期待通り、台詞を全て表示してくれるので、ヒアリングが下手な私でも登場人物が何と言っていたのかが正確にわかり、楽しみが一層増しました。 またこちらは期待していなかったのですが、パッケージがすっきりして1ケースに2枚のDVDを収納する形式に変わっていたので、省スペースになったのも有り難かったです。 カスタマーレビューピックアップ 私は完全版ではないBOX1を持っていて、今回完全版のBOX2を購入しました。そのため抜けている作品がいくつかあるのですが、それは単品で購入しようと思っています。続けて一そろいで購入できないのは残念ですが、新しいものは、価格もディスクのデザインも前回のものよりいいようにな気がします。まだ買い終わっていない方には本当におすすめです。単品で買うときはちょっと面倒くさいですが、大好きなポワロさんを満喫するためにそろえていこうと思っています。 カスタマーレビューピックアップ 旧ボックス(←こう書かなければならないことに憤りを感じますが)を購入された方々のレビューにあるとおり、私も業者の姿勢に怒りを禁じえません。しかたないので旧ボックス3より後のはバラ(単品)で購入することにしました。。。とりあえずVOL30、31と2枚出ていますし。 私としては以上の理由から星は1つですが、これからボックスで購入される方にはお値段も下がっていますし満足されると思いますので星1つオマケです。 カスタマーレビューピックアップ おっしゃるとおり、アクロイドからDVD-BOX4とするのは自然な流れの一つだと思います。(この作品から画面が16:9になっているので。) ただ、『アクロイド』~『白昼の悪魔』の制作はいずれも「カーニバルフィルム」で、1999~2000年に制作されたものです。(『メソポタミア』と『白昼の悪魔』の放映に関しては、2001年に米のA&Eで、2002年に英のITVでそれぞれ放映されています。)これが、私が「20世紀のポワロの集大成」と言いたかった理由です。 対して、最近日本でも放映された『ナイルに死す』~『ホロー荘の殺人』は制作が「LWT,A&Eテレビジョンネットワークス、アガサ・クリスティー Ltd.」(2003~2004年制作)であり、オープニングなどの演出もこれまでとは少し異なった形式になっています。以降、放送予定の4作(『青列車の秘密』~『葬儀を終えて』)もその流れにあると思います。従って、『白昼の悪魔』と『ナイルに死す』が同一ボックスにあるのは不自然だと思います。 一番良かったのは、旧DVD-BOX3に『メソポタミア』と『白昼の悪魔』を加えることだったとは思います。 完全版の追加日本語訳ですが、私の調べた限りポワロは熊倉一雄さんです。ヘイスティングスはさすがに安原義人さんですが、ジャップ警部は坂口芳貞さん、ミス・レモンは翠準子さんです。 あと、特典映像は2005年4月中旬に行われた英国名探偵(ポワロ、ミス・マープル、ホームズ)ゆかりの地を訪れるミステリー・ツアーの様子を収録したもので、ミステリチャンネルで今年6月に放映されたものです。最後にはデヴィッド・スーシェ氏を囲んでのティーパーティーの模様が収録されており、「追加映像」というのは、そのときのスーシェへのインタビューを指すものと思われます。 カスタマーレビューピックアップ
今回のBOXを20世紀ポワロの集大成と見るという意見は、2001年製作の『メソポタミヤの殺人』『白昼の悪魔』まで入ってるのでちょっと無理があると思います。 (前回のBOXは2000年製作の『エッジウェア卿の死』までだったのでそちらはむしろそう呼べたかもしれませんが。) 今回のBOXは、この時点で発売可能なものを全部出した、というだけでしょう。良いタイミングだったとは思いませんが。 シリーズの区切りとしては、1996年のシリーズ終了後、4年という長い空白の後にスペシャルとして製作が再開された『アクロイド殺人事件』から新しいBOXにするのが適切だったと思います。 ところで、今回の特典ディスクって何が入っているのか、誰かレビュー書いてくれませんか?メーカーのサイトでも「前回のインタビューに加えてさらに追加収録」程度のことしか書いていないので気になります。 名探偵ポワロ 完全版 Vol.31「白昼の悪魔」
特価:¥ 3,500(税込) 発売日:2005-09-23 売上ランキング:DVDで5966位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 内容の濃さと美しい海岸の映像が、とても満足させられる作品です。 原作のイメージを一切そこなわず、登場人物の心理も細部までよく表されています。伏線のメッセージも巧みにからみ、複雑さを増しています。原作を熟読された方にもおすすめします。 カスタマーレビューピックアップ 久々に、すべてのレギュラーメンバーが揃って、それぞれの役割を果たしています。 一同揃った姿を見るだけでも、ここまで見ていたファンの私には嬉しいものがあります。 舞台となったリゾート地の景色も美しく、ワイドスクリーン一杯に広がった景色を眺めていると、TVの前に座っている私まで英国のリゾート地にいる気分になれます。 人物の描写も丁寧で、どんな場合であっても被害者に対する哀れみと加害者に対する厳しさをもっているこのポワロ像は、犯罪にたいするひとつの「目」として私にとってはこのドラマを安心してみていられる重要なポイントとなっています。 カスタマーレビューピックアップ
「地中海殺人事件」のテレビ版です。でも原作に忠実なのはこちらです。見事に張り巡らされた伏線、数々の人間模様。最後に判明する犯人とその奇抜なトリックは見る人すべてをうならせるはず、デス。 名探偵ポワロ[完全版]Vol.30カスタマーレビューピックアップ 久々の新作を見てみると、俳優達がそれぞれ年を重ねているのを実感しました。 ほとんどコスプレのポワロはともかく、ヘイスティングはすっかり白髪混じりに、、、。 クリスティーの作品では、キャラクター達はそれぞれ確実に年を取っていくので、これもまたクリスティーらしいと言えますが。 完全版を選ぶとこれまでのフルスクリーンではなく、ワイドスクリーンで見れるので、旧シリーズで購入している私のような者にはこれもまた時の流れを感じさせてくれることのひとつです。 私にとって国内産の海外ドラマDVDの欠点は値段が高いことですが、良点は日本語吹き替えがあるところです。 確かに「殺人事件」なのですが、ミステリィ物としての価値だけではなく時代物として、小物や衣装、車など見るべきものはたくさんあり、繰り返して見たくなるような作品です。 カスタマーレビューピックアップ
ポワロファン待望の新作のDVD化が、NHK初回放送後、3年9か月振りに実現した。 この「メソポタミア殺人事件」は、中東を舞台としたポワロ物長編3作品のうちの一つであり、「ナイルに死す」、「死との約束」のように映画化こそされていないものの、傑作といって差し支えない作品である。 また、この作品では、アガサが、当時、夫に同行して毎年出掛けていたイラクやシリアの遺跡発掘現場の様子が生き生きと描かれ、その宿舎や発掘に携わった人はプロット作りにも活かされているのだが、そんなアガサならではのリアルな中東色溢れる作品を、要約しながらもかなり忠実に映像化している。ポワロが唯一恋した女性として有名なロサコフ伯爵夫人からの助けを求める電報で、バグダッドまで呼び出されたポワロに降り掛かった、テレビ版オリジナルのとんでもないエピソードも必見だ。 ところで、気になるのは、今後のDVD化の見通しだが、残すところ、長編20作品であり、DVDにして20枚といったところだろうか。新BOX1と2が各16枚で再編成されており、それと比べると、中途半端な数が残ってしまったが、常識的に考えれば、全作品完成時に、新BOX3が20枚で発売される可能性が一番高く、先日NHKで放送されたばかりの第9シーズンの4作品以降の分売も、それまでないと見るべきなのだろう。 問題は、これまでの製作ペースでは、残る作品の完成が、一体、何年先のことになるのか、予想が付かないことだ。ちなみに、第10シーズンも、第9シーズンに引き続き4作品となり、現在までにその4作品、「青列車の秘密」、「ひらいたトランプ」、「満潮に乗って」、「葬儀を終えて」の撮影を終え、残るは12作品にまでこぎつけているようではあるのだが、私を含めたDVD化まで待ち切れないという熱烈なポワロファンは、NHKでの放送を見逃さないようチェックを怠らないのが、最善の策なのだろう。 名探偵ポワロ 22
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2002-06-25 売上ランキング:DVDで36005位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 「チョコレートの箱」が、素晴らしい出来だ。テレビ版は、原作の短編をかなり改作して、話をふくらませているのが常なのだが、この作品でも、ポワロがヘイスティングス相手に、ベルギー警察の現役刑事時代の失敗談を話して聞かせるという、わずか27ページの原作の単純なストーリーに、一ひねりも二ひねりも効かせ、見違えるほど奥行きの深い作品に仕上げているのだ。改作が最も効果的に行われ、大成功した点で、ベストの一つに挙げられる作品といっていいだろう。 ポワロが唯一愛した女性としては、第14巻の「二重の手がかり」に出てくるロサコフ伯爵夫人が有名なのだが、この作品では、ポワロが、ある美しい女性にほのかなロマンスを抱くという、原作にないエピソードを加えており、ポワロとその女性とのラスト・シーンが、何とも粋で、感動的なのだ。 ちなみに、「イタリア貴族殺害事件」の方は、ある重要な秘密書類の恐喝にからむ殺人事件のからくりを、ポワロが鮮やかに解決してみせる作品なのだが、ここでも、ミス・レモンのロマンスのエピソードが書き加えられている(もっとも、原作には、ミス・レモン自体が登場しないのだが)。この巻の両作品は、同じ第5シーズンに連続して製作発表された作品であり、淡いロマンスを共通テーマとして脚本が書かれたのではないかと想像しているのだが、ポワロとは対照的に描かれたミス・レモンのラスト・シーンも見物だ。 カスタマーレビューピックアップ この22巻は何と言っても「チョコレートの箱」。ポワロがまだ私立探偵になる前、ベルギー警察の警察官だった頃の、つまりは時系列が最も早い“デビュー作”である。(記録に残っている限りの)ポワロ唯一の失敗の記録であり、あるせつない真相も・・・ 「もし私が天狗になることがあれば、“チョコレートの箱”と言ってくれ」とポワロはヘイスティングに告げているが、実際にヘイスティングがそれを口にした事はないようだ。優しい友を持ったポワロは幸せである。 カスタマーレビューピックアップ この22巻は何と言っても「チョコレートの箱」。ポワロがまだ私立探偵になる前、ベルギー警察の警察官だった頃の、つまりは時系列が最も早い“デビュー作”である。(記録に残っている限りの)ポワロ唯一の失敗の記録であり、あるせつない真相も・・・ 「もし私が天狗になることがあれば、“チョコレートの箱”と言ってくれ」とポワロはヘイスティングに告げているが、実際にヘイスティングがそれを口にした事はないようだ。優しい友を持ったポワロは幸せである。 カスタマーレビューピックアップ この22巻は何と言っても「チョコレートの箱」。ポワロがまだ私立探偵になる前、ベルギー警察の警察官だった頃の、つまりは時系列が最も早い“デビュー作”である。(記録に残っている限りの)ポワロ唯一の失敗の記録であり、あるせつない真相も・・・ 「もし私が天狗になることがあれば、“チョコレートの箱”と言ってくれ」とポワロはヘイスティングに告げているが、実際にヘイスティングがそれを口にした事はないようだ。優しい友を持ったポワロは幸せである。 カスタマーレビューピックアップ
この22巻は何と言っても「チョコレートの箱」。ポワロがまだ私立探偵になる前、ベルギー警察の警察官だった頃の、つまりは時系列が最も早い“デビュー作”である。(記録に残っている限りの)ポワロ唯一の失敗の記録であり、あるせつない真相も・・・ 「もし私が天狗になることがあれば、“チョコレートの箱”と言ってくれ」とポワロはヘイスティングに告げているが、実際にヘイスティングがそれを口にした事はないようだ。優しい友を持ったポワロは幸せである。 名探偵ポワロ 23カスタマーレビューピックアップ
「死人の鏡」の原作は、短編作「二度目のゴング」を原型にして中篇作として書かれたものであり、中短編集「死人の鏡」の表題作ともなっているだけに、本格的なミステリ作品である。 ポワロは、競売会場で知り合った傲慢な収集家に、詐欺事件の捜査を依頼される。ポワロは、その傲慢さに腹を立てつつも、彼の自宅に赴くのだったが、その夜、彼は、銃声とともに、密室状態の部屋で、銃を手にした死体となって発見される。誰もが自殺と確信するなか、ポワロは、それを偽装殺人と見抜く。 この作品は、原作が151ページにも及ぶボリュームがあるため、テレビ版では、一部の登場人物をカットし、ストーリーも要約しているのだが、その分、ドラマティックな仕上げは、原作を上回っている。原作ではわずかに描かれているに過ぎないオカルト色も全編にわたって不気味に漂わせており、原作にはないオカルティックな大どんでん返しのラストシーンは、見事な演出だ。 「グランド・メトロポリタンの宝石盗難事件」は、ロシア皇帝ゆかりの高価な真珠の首飾りが盗まれるというお話。テレビ版を見る限り、非常に凝った作りの作品なのだが、実は、実際の盗難事件の前に張られている幾つかの伏線も、ドラマティックなクライマックスの演出も、全て、原作にはないテレビ版オリジナルなものなのである。全ての点で原作を上回る素晴らしい出来に仕上がった作品だ。 名探偵ポワロ 17カスタマーレビューピックアップ
長編のドラマ化。1992年初放映。「見立て連続殺人」の元祖的作品。「ABC」とだけ署名した予告状に従って、Aのつく地名ではAのつく名前の人物が・・・と、以後B、Cと連続して殺されていく。犯人は狂人か知能犯か? 原作では比較的初期の作品なのでまだドタバタ感があるが、ドラマは第4シリーズとして満を持して作られたもの。(この第4シリーズは、他に「愛国殺人」「雲をつかむ死」の長編2本が映像化された、計3作品である 名探偵ポワロ DVD-BOX2カスタマーレビューピックアップ BOX1、BOX3と比べると、少しばかり小粒な作品集でした。 もちろん素晴らしくおもしろい。でも小粒。ですから、高いので一気に買うのはどうも・・・という場合は、最後にこのボックスを買うのが個人的なおすすめです。 原作では大変に短い作品を、映像ではたっぷりと凝った演出で仕上げてくれています。 中でも、『あなたの庭はどんな庭?』は素晴らしい出来! 英国の何気ない童謡や、ポワロの華麗なる日常に、犯人をおびやかす最大のヒントが隠れている。「ポワロ」の名が与えられたピンクのバラも登場して、英国式殺人事件を彩ります。 『スズメバチの巣』は、めずらしく、しんみりとした悲劇。ポワロの友情が、惨劇をおだやかな悲劇に変えます。これもまたおすすめです。 カスタマーレビューピックアップ 名探偵ポワロシリーズ、面白すぎます。 テレビで観て、完全にハマりました。 ぜひ全巻揃えてみてください。 カスタマーレビューピックアップ
主人公ポアロ演じるデビット・スーシェの原作をよく研究した緻密な役作りには感動します。原作を知る方は言うまでもなく、そうでない方も、美しい英国の風景には魅了されることでしょう。建物、車、インテリア、ファッション・・・みなため息が出るほど素敵です。脇を固める、ヘイスティングス、ミスレモン、ジャップ警部もとても人間味があって、ひきこまれます。作り手の愛情が感じられる本当によい作品です。イギリスの俳優さんは死体役にいたるまで、みなうまいなあ・・・犯人がわかっても、何回も見てしまう(^。^;)ヾ |
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