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Amazon人気商品ランキング/音楽映画psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:376/総ページ数:38 最終更新日:2008/08/21 ベルベット・ゴールドマインカスタマーレビューピックアップ 僕の周りの前髪パッツン系から絶大な評価を受ける映画。 はいはい、センスいいですね。あ〜めんどくせぇなぁこの映画。 さぁ僕はセンス悪いからセガールでも見よう。 カスタマーレビューピックアップ 私はグラム・ロックはリアルタイムに触れていないので、比喩的なところがいっぱいあるこの映画を実在のミュージシャンたちの姿とダブらせながら見るのは難しかったのですが、べつにグラムのことをよく知る人でなくともこの映画はなかなか面白いと思います。 当時の両性具有的な奇抜なファッションや性解放の風潮や音楽シーンの変遷ーーサイケデリアなフォークからグラム、プログレ、そしてパンクへ(グラムとパンクを橋渡しするIggy Popらしき人物が登場する)ーーグラム・カルチャーの盛衰を、それを自ら体現するかのようなスターの姿を通して描き出しています。 主役を2人のミュージシャンと1人のジャーナリストの3人にほぼ等分に振り分けたところは、内側と外側から、そしてタイプの違うミュージシャン同士、と音楽産業を見る視点が分かれて奥行きが出たと思います。 トッド・ヘインズ監督の作品は先に『エデンより彼方に』を見ましたが、色彩がとても綺麗で独特の映像感覚を持つ人だと思います。それより前に撮られたこの作品は、題材が題材だけに映像がキッチュでおもちゃ箱をひっくり返したかのよう。むしろ音楽や人物が魅力的に映りました。 ジョナサン・リース・マイヤースのこの映画でのカリスマ性は本人が醸し出しているというより、監督が巧みに作り上げたものだと思います。この怖いぐらい魅力的なスター像が完成した時点で、映画の半分は成功したといっても過言ではないでしょう。 ユアン・マクレガーが熱演で意外にはまり役に見えたし、脇に配したトニ・コレットもクールで、抑えた演技がよかったです。 音楽はオリジナルのスコアや今のバンドによるカヴァーもあり、ただ昔の曲を引用しただけの懐古趣味的な感じはしません。一からグラム・カルチャーをなぞろうとする監督の意欲が伝わるようなサウンド・トラックです。 ストーリーは一部整理されていないようなところもありますが、それがあまり気にならないのは映画の本筋と関係なかったり、他にいいところがたくさんあるからでしょう。 カスタマーレビューピックアップ グラムの70年代を、体験していない私には、ボウイやイギーをモデルにしたと言われても、実感が薄い。 私は「ラビリンス」からの、耽美なおじさんボウイしか知らないもの。 だから、グラム時代の小ネタがさっぱりわからず、映像で時代のにおいを感じるしかなかった。 ブライアン・スレイドが売れていくまでの経緯は、時代の熱気をはらみ(ロキシーの「ヴァージニア・プレイン」のような加速をつけて!)、バンドメンバーやアーティスト同士の乱交は、グラムの行き詰まりを思わせる。結局、グラムの期間は短かった。 一少年の、ゲイとしての目覚めをからませている青春ドラマでもある。 物語の冒頭、19世紀のダブリンに、置き去りにされた赤ん坊が裕福な夫婦に拾われる。養い親は、ワイルド夫妻。もちろん、赤ん坊は長じてオスカー・ワイルドとなり、芸術家として今も名を残す。 カスタマーレビューピックアップ ジギーよりもカルト的じゃなくメジャーなのがイタイ。 やっぱり、デビッド・ボウイは特別なんだって再確認させられた映画。 あの時代はホントに凄まじかった。 グラマラスで奇怪なライフスタイルやファッションが庶民権を獲得した時代だったんだもん。 今だったらカルトで終わるような、特異な人たちの集まりって感じなんじゃないかな。 やっぱり、時代なんですよ。 不況の真っ只中で、失業者も沢山いたし、みんなユートピアを求めてたんですね。 そんな空気感だけは味わえるので、グラムを知らない世代には教科映画として観て下さい。 それにしても、ビートルズの次にあのムーブメントがきたのが未だに信じられません。 飛びすぎでしょ!ってくらい極端ですもんね。 長髪で長髭の男臭さから短髪カラフルで髭なしのユニセックスって・・・。 まぁ、それはボウイぐらいだけど、グラムファンはカラフルだったから。 やっぱりカルチャーの飛躍が凄いですね。 カスタマーレビューピックアップ
グラムロックの繁盛を担った1人の男がその世界と共に衰退したのと同様、ジョナサン・リース・マイヤーズもこの映画で輝き散った。『ベッカムに恋して』に出てはいたもの、パッとせず。でも、この映画はジョナサンが主役、クネクネダンスもファンキーだし、妖艶醸し出してたし、歌も上手かった!だのに出演者の頭にくるのはいつもユアン。不毛としか言いようがないでしょ! ユアンのモデルはイギー・ポップだけど、デビボをモデルにしたジョナサンとの朝もやのベッドインを発見されるところはデビボとミック・ジャガーとのソレだし、レコードの写真はグラムロックの被害者の人物だし…と、グラムロックに狂乱した人なら小ネタに大うけするハズ。他、デビボが師事した舞踏家のリンゼイ・ケンプ(恋仲だったとか)も登場。トニ・コレットが妻のアンジーに激似!と、腹いっぱい。 サントラも単品で楽しめます。 サクリファイスカスタマーレビューピックアップ 綺麗で、静かで、祈る思い。 そういう時鑑賞するには、ぴったりとはまる繊細で綺麗なピース。 私はこの映画を語ることが出来る見識を持たない。 ただ良いな、と直感で魅了される。 繰り返し巡り会って鑑賞して、そのつど私にとっての扉が開いたら良いな、と思わせてくれる繊細なピースです。 唯一、日本文化研究者としてよくわかってしまうが故に辛いのは、 尺八の使い方と着物の噴飯さ。 尺八というものの音を、どういう風に使うのか、わからないならわからないまま手を出さなきゃいいのに・・・。 着物を、帯を、ウエストで着るな! 伝統文化後継者から観ると、噴飯物。 背中のあの位置にタオのマークがあの大きさで入っているなんて、日本人が着る本物の着物にはありえない。 日本文化は素晴らしいけれど、本物の日本文化は決して、タルちゃんが期待する形では存在しません。 人は自国文化に批判的になると、外国文化へ過度の神秘すぎる憧憬を抱く。 でもどの国の文化も外からは深淵に見えますが、実際はたいしたもんじゃありませんから。 それでも西洋音楽だけと西洋モチーフだけでは成り立たないのがこの映画だったという直感を感じる。 だから尺八も着物も使われてよいし、許せないとかのレベルではないし、 この映画にはあのレベルで必要なものだったのでしょう。 日本に関してだけうるさく言いましたが 全体としては私ごときが批評できるものでなく、私などつかめさえも出来ず 深淵で、本物で、深く、綺麗に、本物を祈る人の心や魂をゆさぶらせてくれるものを持つ映画です。 だから、うつ病の時 うつ病の人が観ると、やばい。 (今 私はうつ回復期なので、少しやばかった。) 素晴らしい作品です。星5つ。 カスタマーレビューピックアップ 鏡、ノスタルジア、サクリファイスと続く自伝要素の強い映画です。単に自伝ではないということは鏡とノスタルジアのレビューにも書きましたので、暇があれば見てみてください。枯れた木を地面に植え3年間水をやり続けたら遂に芽が出たという話を使い「毎日同じことを同じ時刻に儀式のように行えば世界は変わる。」という部分も今まで同様、信じること(例えば信仰)というものが世界を変えるという事の比喩ですし、「美術や哲学を極めてより真実に近づく芸術家になり世界を救うという願望」VS「家族への愛、特に子供に対して強い愛情を抱き、それに執着し家族を救うという願望」、も今までと変わりません。「言葉やおしゃべりは無駄だ。」というスタンスも今までと変わりません。しかし、この映画は前の2作とは手法を変え、より写実的になりイマージュの世界が少なくなっててきています。そして、キリスト教の隠喩が多用されています。絵画として出てくる「東方三博士の礼拝」はメシア出現の星を見つけた一行がベツレヘムを目指し、その頃マリアは馬小屋で休んで居たところイエスを産み落とした。という物語を持つ絵画です。それは、この映画の登場人物のマリアとだぶり、主人公のアレキサンドルが後にマリアと世界救済のために愛し合う=たぶんその後身籠る、という事を考えるともの凄い隠喩になります。しかし、「東方三博士の礼拝」はいろいろな画家が描いており、その中でダビンチ作は、暑く塗られた絵の具に隠れた下絵に邪悪なるものを隠しているとも言われていますし、しかも未完なのです!映画の登場人物の郵便屋がダビンチは好きではないと、言っていることを考えると、、、怖いですね。最後のシーンで、アレキサンドルの子供が、枯れた木に水をやりながら「初めは言葉ありき。。。何故なの?パパ。」と空を見上げて新約聖書の冒頭句を呟きますが、これも見ようによっては、天にいる父なる存在に問いかけているようにも見えます。。。そして、「言葉」を否定してきたタルコフスキーの映画のエンディングとしてはもの凄く面白いものですが、、、聖書の言葉ありきの言葉とは、我々の話す喋り言葉ではなく、真理とか存在理由、その然理を指します。それが、彼が前作、前々作から求めていた答えなのでしょう。言葉とは真理でなくてはならないということなのでしょう。。。もう一つ、興味深い話をしますと、ロシアの政治家スターリンは、言葉(この場合我々の喋り言葉のこと)を、どんな少数民族でも自主的に自分が使えるようにしたのです(むろんロシア語は公用語ではありましたが)。それは西欧中心の思想から東欧、アジア、アフリカを解放しようという彼の思想からでした。ですから現在も皆ロシアから独立し、チェチェンを初めいろいろな国が独自の言葉を使ってアイデンティティを守ってます。。。この映画に出てくる西洋の物質文明と日本や東洋の精神文明の対比を考えると、なんだか面白くありませんか???このように、いろいろな背景を内包しています。「鏡」といった自己のマニフェストから、「ノスタルジア」の自己破壊と再生を経て、「サクリファイス」では、一気に彼の考える人類のマニフェストにしたところが、素晴らしいと思います。。。まあ、これはキリスト教やらロシア史などを調べてたどり着いた、僕だけの解釈かもしれません。最後にひとつ、、、3作の中で一番好きなのはそれでも「鏡」です。たぶん芸術というのは、政治や体制などで抑制されればされる程、強くなり、当時の若い彼には抑制をはねのけるパワーが一番あり、映像詩として一番完成されていたと思います。その後、国外に出て、年も重ね、広くになった分、エッジーなものではなくなりましたね。。。。でも傑作ですけど。。。久しぶりに見直してみて、タルコフスキーを観た後は、キューブリックもゴダールもフェリーもルイ・マルも、それほど難解ではないような錯覚を起こします。(笑) カスタマーレビューピックアップ タルコフスキーは私に、静かに世界の終焉を説いた。しかし恐ろしかったのはそれよりも、一人世界の終焉を見てしまった男が残されたということ。愛する息子とその世界を救済し、燃えさかる炎を前にして抜け殻となった男。なんという犠牲だろう。なんという作品だろうか。それなのにとてつもなく美しいのだ。水も、炎も。 感情の奔流に耐えきれずに咽び泣くほどの映画、これほどの映画にあと何回出会えるだろうか。 カスタマーレビューピックアップ ソ連からイタリアに亡命してからのタルコフスキーは面白くない。と言うか精神が病んでいるように思える。見せたい映画ではなく、自分が何を表現し、訴えたいのか、タルコフスキー自身解っていないように思える。絶望的な彼の人生しか伝わって来ないのだ。見ていて辛い! カスタマーレビューピックアップ
このサクリファイスを観たしばらくあとに「ギルバート・グレイプ」を観て、なんか続編のようだなと思っていたら撮影監督が同じスヴェン・ニクヴィストでした。空気感という言葉があるとすれば、この匂いのない空間を、スウェーデンという北欧の国の水や音が、この映画の空気感をごく自然に形成したのでしょうか。モネの絵画に「日傘の女」いう作品が何点かあり、前妻の死後描かれたその絵の女性には顔がないのですが、写真の色彩が時を経て褪せていくように、記憶も外形だけを残して、覚えていたいことだけが深く刻まれる。年をとるのも悪くないなと思わせる映画です。 クリスマス街道 欧州3国・映像と音楽の旅 Christmas Fantasy in Europeモロ・ノ・ブラジル
特価:¥ 5,040(税込) 発売日:2004-06-26 売上ランキング:DVDで19673位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ イパネマビーチ、カフェで涼しげなボサノヴァ。そんなブラジルに対するユル〜いお洒落な一般的イメージを吹き飛ばす映像と音楽。 フィンランド人の監督がブラジル北東部の州ペルナンブーコからバイーアを経て最後はリオまで、4000kmの道を下りながらブラジル音楽のルーツを辿るロード・ドキュメンタリー。出てくる人、音楽、人、人、音楽、人、すべてが濃くて暑いです!原住民インディオの血を引くブラジル人達が自分のルーツを忘れまいと代々歌い継いでいる唄。なぁーんにも無い貧しい街でたまにド派手な衣装と仮面をまとって荒れた道を練り歩くアフロブラジリアンのおっさん達。まるで日本のどこかの豊作を祈る祭りのよう。 ヴァイオリンに合わせてパンデイロを叩く少年が巧過ぎて泣ける、、、とにかく一つの国でこれだけ多種多様で特異な文化を持っている国BRASIL。その混血感を嫌でも感じる濃ゆ〜い時間。お腹いっぱい♪ カスタマーレビューピックアップ ブラジル音楽は、サンバとボサノバといった単純な理解を超えた、特にブラジル北東部のサンバのルーツになった多様なリズムを追いかけていったドキュメンタリータッチの映画。特に気に入ったのは、ダルエ・マルンゴ(子供達のサンバ)、グルーポ・クルトゥーラ・バグンサォン(パーカッション、鼓童と対決させたい!)、マジェー・モレー(カンドンブレの踊り)、それと、かの有名なマンゲイラのサンバ・スクール。ハーモニカのお爺さんもいい味出してましたね。皆、貧しいけれど、これ以上ない幸せそうな顔をして、全身で生活色溢れる歌詞の音楽を楽しんでるのがいいです。なにか、いつも聞いてるボサノバが薄味のコーヒーに感じられるのは気のせいかな。 カスタマーレビューピックアップ Desta filme Morro no Brasil eu vi na aula de universidade. Foi muito bom,se senhor estuda sobre o cultura do Brasil ou qual quer coisa relacionado sobre o Brasil. Tem que ver uma vez para aprender melhor sb o brasil!! カスタマーレビューピックアップ 「私はブラジルで暮らしている」、とのタイトルどおり、ブラジルに実際に住んでこそ理解できる、それも、外国人ならではの視点からの、実に斬新なブラジル音楽紹介の映像と音の芸術作品ですね。 このDVDを見ると、一気にブラジル民衆音楽の専門家になれます。すごい作品です。日本では「信長」の時代にブラジルの砂糖生産で栄えたペルナンブーコから出発して、20世紀にサンバやボサノヴァを生んだ音楽の都リオで終る、というのも心憎い!それも、スラム街の黒人が支えたあのカルトーラのサンバグループ「マンゲイラ」で。。。 カスタマーレビューピックアップ
映像的にはとても新鮮な風景や儀式が目に飛び込んでくるのですが、どうも音楽に対してのまとめがないように思います。少し、観客任せのところが・・・ ブラジルの音楽は何かが明確に監督からメッセージとして、提示されていない気がしました。 同じように音楽をテーマにした「ブエナビスタソシアルクラブ」の方が、全体の構成が見事だと思いました。 スクリーミン・ジェイ・ホーキンス伝説~I Put A Spell On Me~カスタマーレビューピックアップ
この人はただの一発屋と思っていたので、ドキュメンタリーが存在することにまず驚いてしまった。しかし、非常に魅了されてしまった・・・撮影時期はパリで急死する二ヶ月まえに行われたアテネでのコンサート映像が中心になっていて、証言者としてジム・ジャームッシュやボ・ディドリーがたびたび登場します。スクリーミン・ジェイ・ホーキンスはインタビューでは70歳にはとても思えない元気さでジョークを飛ばしまくり、まさかこのあとすぐ死んでしまう老人とはまったく信じられない。一世一代のあのヒット曲ではドクロのついた杖を振り回し付け髭ならぬ付け骨(?)で目を見開き見る者に呪いをかけるそのパフォーマンス!若い頃に戦争で日本兵に捕虜になった時に拷問を受けた話(しかしいくつで兵隊になったん?)や、孤児同然でインディアンに育てられた過去なども笑い飛ばそうとする。ともかく観ればこの人の異常なパフォーマンスと意外な魅力にまいってしまうこと間違いなし! ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ すごくいい。リアルすぎて見終わった後は暫く放心状態だった。 普通の女の子が見ると、双子の美しさには満足するだろうが作品自体は微妙…という風になるだろう。でもちょっとぞっとするような世界が好き、などと普通とは少し変わったものが好きな人はきっと忘れられない作品になると思う。 この作品の中の双子が妖しい魅力がある。 少し気味が悪いくらいに… カスタマーレビューピックアップ 生々しい描写に騙された! 登場人物が皆、とてもリアルで、 ドキュメンタリー映画かと思ったよ。 不幸そうな面影のトムとバリーが ビジュアル的にとてもカッコいい! 結合性双生児という「見せ物」を 覗き見したような気分になりました。 別人格の二人なのに、一方が死ぬと、 もう片方も死ななければならない。 そんな運命の美形兄弟が痛々しく、 さらりとした終盤の展開が切なかった! ただ、心の葛藤などが婉曲すぎて、 ドラマがグッと来なかったんです。 若さと情熱の挿入歌にハマれたら、 もっとノレたかもと思いました。 カスタマーレビューピックアップ この映画を見た時頭の中が真っ白になった。 しばらくこの映画の事以外考えられなくなった。 それほど凄い映画だった。 本当にあったかのようなドキュメンタリー風で、 ものすごく良く作られている。 双子の役をやっているトレッダウェイ兄弟も美形で思わずファンになってしまった。笑 この双子を見ていると昔のセックスピストルズのベーシストのシド・ヴィシャスと、 ボーカリストのジョニー・ロットンを思い出させる。 (もっともこの2人を参考にしているわけだが。) 映画の中のザ・バンバンの曲もかなり良い。昔のpunkというより、 今のpunk風につくられていて、サウンドトラックを買ってしまったほどです。 ただ、かなり凝っている、というかドキュメンタリー風にしすぎてしまって、 よくわからなかったというところがあり、2回目で理解したとこもあります。 だけど、映画全体を通して私の見た映画の中で一番良かったです。 これからのトレッダウェイ兄弟にも期待です。 カスタマーレビューピックアップ 辺境の地から、息子たちの自立を願う父親。 「ドラッグストア・ロンドン」に渡り、お定まりのロックンロールライフを送るシャム双生児。 二人に絡むヒロインは、宿命の女と呼ぶには影が薄かった。 「戦慄の絆」のグロさはなく、「カストラート」ほどの格調高さもない。 ケンラッセルが唯一、まともに見えて笑ってしまった。 いいところだっていっぱいある。シブいメンバー、70年代のインテリアも素敵。 もう、壁紙やらスタンドやらシャンデリアまで食い入るように見ました。 パンクロッカーのドキュメントフィルムとして見ると楽しい。 廃人同然になって、故郷で終焉の幕を引く兄弟が哀しい。 カスタマーレビューピックアップ
ドキュメンタリー風に撮ってありますが、これは、フィクションです。実際に美青年の双子のシャムソーソージのロックミュージシャンは、居たのですが、それ以上の情報は、不明!それをいいことに脚本を書いてます。あたしは、トレッダウェイ兄弟が好きだから見たけど映画は、好きではないです。全然だめあの美形の二人が出てなきゃ成り立たないでも、意外に音痴なんです… 喧嘩して、あっちに行けよとかもめるとこは、本当にこのトレッダウェイ兄弟(実際に双子)が結合してるかのように感じる。でも、実の兄弟でディープキスは、ビックリ しかも、ルークは、別の男ともキスを自ら求めてしてます。ともかく映画は、好きではないけど、トムとバリーは、最高ですめっちゃタイプ剃りこみヘアーも似合ってます サタデー・ナイト・フィーバー ― スペシャル・コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ なんと言ってもジョン・トラボルタの足の長さと踊りのうまさに仰天します!歌って踊ってるだけの映画じゃありません。若者たちの青春時代の葛藤が、実によく描かれていて、誰でも共感できるし、辛い時見れば元気をくれる映画です! カスタマーレビューピックアップ この映画の社会的、文化史的な価値はもちろん重要である。またこの作品がこの後の映画に及ぼした多大な影響も語られる必要がある。 だがここで強調したいのは、この作品が「映画」としていかに優れているかということだ。冒頭の「足」のシーンに始まり、鏡の前でポーズを取り、また鏡に向かって踊るトラボルタなど、「身体」の表象への拘りの先に、ディスコでのダンス場面が存在しているのだ。またここから「見る/見られる」というジェンダーの非対称的な関係を脱構築しようとする意図も感じ取ることができれば、この作品の本当の意義がさらに明らかになるだろう。 カスタマーレビューピックアップ これこれ!このDVDを待っていたのだよ!まだ小学5年生の時に、トラボルタとビージーズにはまり、今となってこれが俺の原点だと感じていました。 もう二十数年前のこの映画、今見れば当時のファッションとか古臭く感じる事もあるけれど、それは大した問題じゃない。ストーリーが「今」にも通用するし、この社会は昔と何も変わっちゃいない。若者達は何かを求め、大人達は荒廃した社会に目を背け続ける。 とにかく、トラボルタなら『サタデー・ナイト・フィーバー』でしょう。。 カスタマーレビューピックアップ サタデーナイトフィーバーが流行った頃、私はアメリカに留学し始めた時でした。映画館に行ったものの速いスピードの会話についていけず・・・それでも音楽は最高でほんとにフィーバーしたことを思い出しました。DVDは英語や日本語の字幕を好みで出すことが出来るので、今になって何て言ってたのかやっとわかりました。DVDを見ながら今は当時のステップを思い出しながら踊っています(笑) カスタマーレビューピックアップ
ソードフィッシュっていう映画が公開されたとき 「ジョン・トラボルタってサタデーナイトフィーバーって いうダンス映画に出てたことあるんですってねー」 とラジオで喋ってる人がいてビックリしたんですが、 トラボルタと言えばこのサタデーナイトフィーバー! と思うのはかなりオヤジなんでしょうねきっと。 日本にフィーバーっていう言葉を広げたのは このサタデーナイトフィーバー、トラボルタの 1977年のこのサタデーナイトフィーバー から1989年のベイビートークまでの間、 トラボルタはいったい何をしていたのだろうと 今となっては古典的名作の一つに入るんでしょうが、 NHK人形劇クロニクルシリーズ 音楽集プリンス サイン・オブ・ザ・タイムスカスタマーレビューピックアップ これはかなりいいです!プリンスのライブでのパフォーマンスがどれだけ素晴らしいかわかるでしょう。 画質も特に気になりません。U Got The Lookだけがビデオクリップになってしまうのが残念ですが。そこだけは画質も悪いです。 また収録さえている音声がドルビーの5.1だけっていうのが微妙です。妙に重低音だけ強調されて我が家では再生されちゃってます。 それさえなきゃ☆5つなんだけどな。 私としては2〜4曲目までのつながり方が特にいいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 内容そのものは、Princeの最高傑作です ついに正規日本版が出た。のは嬉しいんだけど。 ・5.1chのみで2chが選べない ・歌詞の字幕は無い(セリフの日本語字幕はある) ・チャプターはあるが、メニューで選べない(LOVESEXYかいな!) ・ビスタサイズ(16:9)なのは嬉しい ブラジル製フリー版(怪しい版)と比べて: ・画質:向上(輪郭も快調も圧倒的に回復:ただしライブ録画のため元が悪い部分もあり:デジタルリマスター) ・音質:圧倒的に向上(高音は完璧、埋もれていた音も前に出ている) ・あっちは英語字幕(全歌詞)とチャプターメニューがちゃんとあるので、そこは長所 そもそも、あのカッコいい黄色ギターの湧き上がるイメージのカバーが復活しただけでも嬉しい。 余談だが、パッケージの宣伝文句はミッチー及川光博氏が書いている。 カスタマーレビューピックアップ プリンスの映像作品としては「最高傑作」との評価が高い本作。絶頂期のプリンスを楽しみたい方なら買って損は無いはず。残念なのは「デジタル・リマスター」を謳っておきながら音質・画質共に特筆すべき点が無い事。特に画質に関してはVHS+α程度でしかない。特に「U GOT THE LOOK」のPVはVHS丸出しの画質だ。それともうひとつ、映像特典がゼロだという事。確かに過度のオマケ(2枚組になったりとか)は必要ないのだが、あまりにも素っ気無さ過ぎる…。だがそれでも星5つ! えっ?ナゼかって? …それはこの「サイン・オブ・ザ・タイムス」は80年代ロックの大いなる遺産に他ならないからだ。これでやっと10数年付き合ってきたVHS版ともお別れ。自分にとって本作は早くも今年最高の音楽ソフトとなる事は間違い無し!!! カスタマーレビューピックアップ プリンスの数ある映像作品の中で“最高傑作”の評価が高いのがこの作品。(ツアーとしての完成度は続く「Lovesexy Tour」が個人的には最高かと…) 溢れんばかりの才能が迸っていた頃の濃厚なプリンスがここに凝縮されています!他の映画作品が続々とDVD化される中、最後の最後まで残されていたプリンス映画の第三弾で、往年のファンにとってはまさに最後の砦だった訳なんですが、ようやく!といった形で日本語版が満を持してのリリースとなります。(もちろんデジタルリマスターですよね?笑) 基本ベースとなるのは'87年の「Sign 0' The Times Tour」の映像で、若干ペイズリーパークスタジオで追加撮影され、編集されています。途中に小芝居が挿入されたりと若干の脚色はありますが、そうした小賢しさを吹き飛ばす程のプリンスの唸るギター!爆発するダンス!そして全身から吹き出すエネルギーの凄まじさが、彼のアーティストとしての絶対的なパワーを見せつけています!とにかくプリンスファン以外にも一度は見てもらいたい歴史的価値のあるライブ作品だと思います。彼のファンだったら絶対に見てください!いや見なければ駄目です!!(断言) カスタマーレビューピックアップ
ついに国内盤発売ですね。 この作品はヨーロッパツアーでのショウとプリンスのスタジオでのライヴで構成されています。プリンスのキャリアの中でも一番評価が高かった頃のライヴ映画です。疾走感、バンドとの一体感、ステージアクション、どれをとっても素晴らしい作品でおススメです。 カントリーマン |
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