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Amazon人気商品ランキング/日本映画psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:703/総ページ数:71 最終更新日:2008/07/27 世界の中心で、愛をさけぶ 完全予約限定生産DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 心の底から愛した人を失った後、あなたはどうなりますか? 失ったことから立ち直り、心の片隅にだけ留める事が出来る人、 忘れられずにその人と共にある人。 どちらも間違いではなく、その人の真実なのだと思います。 この映画は愛した人をいつの間にか忘れてしまった自責の念に苛まれる主人公の 再生を描いたものだと思っています。 ドラマでは、忘れられずにその人と共にある主人公を描いたのだと思っていますが、 好対照の2つを見てこの普遍的なテーマに対してどう感じるかは人それぞれ。 ただ、人が人である限りいつの時代もこのテーマからは 逃れられないのだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 時流に乗って大ヒットとなった本作であるが、一時的ブームで終わる日本映画も多い。5年後に観たら、全く価値もなく忘れ去られる商業映画のなんと多いことか。しかし本作は5年はおろか、50年経っても色褪せない傑作だと思う。病気というファクターは特殊ではあるが、それ以外の生と死、ノスタルジー感は皆が通ってきた、あるいはこの先体験する道である。高校時代の甘酸っぱさと、乾いた都会での生活。現代の朔太郎にとっては別に不満がある生活ではなく、律子という婚約者もいる。でもそこに首をもたげる亜紀の存在。その清算のために故郷での足跡さがし。闘病ものや学園ものは数多あっても、そこから未来を生み出そうという希望のラストは本当に涙である。黄泉がえりの要素も泣ける。しげじいの言う「天国なんて、生き残った人が生み出したものだ」というセリフにも震えた。監督は自分とほぼ同年代なので、佐野元春や渡辺美里の挿入歌も心に響いたなぁ。傑作です。 カスタマーレビューピックアップ <世界の中心で愛をさけぶ>の映画はやっぱり韓国版と比べたら、 やっぱりこっちのほうがマシだと思います。リメイクされた韓国版は 全然魅力もないし、くだらなすぎです。こっちもまぁまぁですけれど 韓国版よりマシです。 カスタマーレビューピックアップ 本編のDisc 1は言うまでもなく感動的なドラマで、涙を誘うと思います。 個人的には、1986年が舞台になってる事が嬉しいですね。 当時、サクとアキより5歳くらい年上でしたが、渡辺美里さんのDJが懐かし〜い! 又、この作品を観て長澤まさみさんの大ファンになりました。 Disc 2の未公開シーンや舞台挨拶なども、とてもとても良かった。」 更に、このDVD-BOXには、Disc 3が付いていて美里さんのコメントがあり、また感動! その他にも、カセットテープや写真集なども付いた、超豪華盤です。 購入して、大変満足してます。 只、BOXが大きいので収納に苦労してます。 カスタマーレビューピックアップ
何かと特典がすきだから購入しました。 でも別に特に感じることもなく・・。たま に半額で売ってるのでその時に買ったので 損した気にはなりませんでしたが、決して 定価で買うものではなかった気がします。 個人的な内容の感想としては、ストーリー として大きく二つに分けられんだけど、前 半部分が好きだった。(長澤まさみさんが 入院するまで) 座頭市(デジタルリマスター版)カスタマーレビューピックアップ 「16年ぶりに劇場用映画として復活した」市は、ずいぶん善人になってしまったような……。 16年以上前のしたたかな悪(ワル)の市の方が、私には感情移入しやすい。 昔を知らないファンに、これが「座頭市」の強さだ!と知らしめるには十分な勝新の迫力ではある。 これを観て、勝新の市に惹かれた方は、ぜひ昔の作品も観てほしい。 カスタマーレビューピックアップ 北野武の座頭市も面白く見ましたが、作品の出来はともかく座頭市を演じる俳優はやはり勝新太郎が一番だと思います。大映のシリーズをリアルタイムで見れなかった私にとって唯一劇場公開で見れた作品でした。最後の殺陣の迫力は凄かった。この殺陣のアイデア、樋口可南子の出演が決まったことで思いついたと思われる濃厚なラブシーン、陣内孝則の残虐性を強調するためにしつこく描写される江幡高志の惨殺シーンなど個々の傑出した演出の名場面のエピソードや印象的な人物がうまく物語に絡まっていかない点が欠点ですが、後半のチャンバラは何回見ても大迫力!(緒方拳との一騎打ちは今ひとつでしたけど) カスタマーレビューピックアップ 別のシリーズの市のセリフですが、勝新の「座頭市」は一言のセリフがとにかく粋。惜しくも最後のシリーズとなったコノ作品も会話のやり取りがオモシロイ。沢山あるので割愛。 ストーリーは時代劇特有の何となく悪い奴が出てきて、何となく主人公(市)が巻き込まれて、何となく丸く収まる…といった感じ。漠然としてイタダケナイ、と仰る方がいても当然。しかし時代劇は“勧善懲悪”のマンネリが様式美。モチロン座頭市もベースは勧善懲悪。ストーリーを重視しちゃイケナイな。 とはいえスピーディな映像、海や紅葉などの、景色の美しさ、そして何と言っても勝新の殺陣!仕込み杖を握って斬って斬って斬りまくる!!一見メチャクチャ、だけど泥臭くもムダのない勝新の動きには見とれます。美しい。 やっぱり“座頭市”と言えば勝新だよなぁ。 カスタマーレビューピックアップ 個人的には世代が近いのもあり北野版のほうが少し好きです だがかっこよさなら勝版で間違いないと思った 白目で時に滑稽なリズムで歩いたり表情、動き、刀の持ち方すべて最高 クライマックスの殺陣は度肝抜かれました あれくらい北野武もやってくれたらいいんですが・・ 個人的に突出して見えたのは飯の旨さ 御飯粒の一つが豆粒一つが汁一滴が大事に旨みひきだされていた こんなに旨そうに飯を食う映画もはじめて 最初に市が地面に口つけてこぼれた汁をすするシーン なにか、飯に困らない時代で丼に御飯粒がついていても平気で店をあとにする人間が多い中へ投げかけたメッセージのような だから飯が映るシーンはすべて大切に撮られたのか 賭場で市が大儲けするシーンは楽しかったです 北野武も後にBROTHERでチープバージョンやってましたが それにしても最後の殺陣はいいもの見せてもらったと思った カスタマーレビューピックアップ
何十回と観ています(しかもVHS)その位好きです。座頭市と言えば、賭場の場面。緊張感の中で必ず勝ち、しかも笑える。定番ですがある意味、悪者を斬った時よりもスカッとします。そして悪の関八州を陣内孝則が素晴らしい演技で表現しています。本身(真剣)の事故で映画の編集や補償などで勝新がかわいそうでしたが、、自分が監督をしてるのを良い事に、樋口可南子との風呂の中でのモテモテやり放題?ずるいぞ勝新。続編を見たかったけども、勝新以外には座頭市はやって欲しくはないです。たけしの座頭市だけ見た人は特に必見です。これが本物です。 着信アリFinal スペシャル・エディション【初回限定生産2枚組】カスタマーレビューピックアップ 秋元康は何かにつけて絡んできますね。 もううんざりです。 唯一、堀北真希が役柄上、陰気で執念深く、クラスメイトを殺害していく事がぴったりな役な事ぐらい…。 最後にネットをパンクさせようなんて、無理無理!!! 特に「死ぬのを止める為アクセスして下さい!」なんてメール受け取ってもイタズラメールとしか思わないって!!!これで終わらそうと苦し紛れ丸分かり!! 3作品も出してしまいましたね。 そんな人気あったの?疑問ー! 番組でも面白いなぁ!と思って見てて、エンドロールで秋元康の名前があるだけで冷める…。 一時期のおちまさとと一緒? でもイジメしたら罰(醜く苦しい死)が待ってるんだよ!という部分では良い点です。 カスタマーレビューピックアップ 今までの着信ありとは全然テイストが違ってつまらないです。若手女優きっての美形である堀北真希が出てなければ、かなりキツイです。堀北もあまり登場しないでメイサがメインですが… カスタマーレビューピックアップ シリーズ最終章の作品となっていますけれど、結局 つまらない作品でした。まだ第1作のほうが怖い ほうでした。怖さも別に怖くなかったです。 さらにストーリーもぐだぐだで意味も全然理解でき なかったです。結局眠くなりました。 カスタマーレビューピックアップ 中途半端な映画という印象です。いじめた奴らも中途半端に生き残っているし、いじめられた方の怨念も中途半端。韓国人はなんで声が出ない設定なんでしょうか。韓国が舞台なのに韓国の絵がちゃんと撮れていない。ストーリー全体に生きてこないです。 赤い玉は同じように出てくるけど、三池の撮った1作目とは全然違いますね。三池作品は「いじめ」、まあドメスティック・バイオレンスといっても虐待といってもそれは同じなのでしょうが、そういうものに対する怒りというか、絶望というか、そういうものを感じましたけどね。メッセージがちゃんとストレートに込められておりました。 ゴアシーンが手抜きという、ホラー映画として致命的な欠陥もありますが、それ以前に作り手の姿勢に誠意がないというか、赤玉が出ても作りが甘すぎてまるで赤玉ポートワインのように甘いです。 まあホテルの中でバカ高校生たちが携帯取り合うところはちょっと面白かった。それと、板尾は良かったです。ずるい大人をちゃんと演じておりました。 カスタマーレビューピックアップ
まず全然怖くねぇ…最後の終わり方も意味わからん!まだ見てない人はあまり期待しないほうがいいですよ!やっぱ一番怖いのは着信アリ2でしょ…あれはまじ怖すぎますよ(^^;) 着信アリ(通常版・2枚組)カスタマーレビューピックアップ これはダメ。アクの強い映画で知られる同監督の作品の中でも愚作だと思う。とにかく、見ていて不思議なほど面白くないし、人物に魅力が感じられない。唯一の新味は道具立てに携帯を使ったことぐらいか。何というか、いろんな映画(他の評価者の方も指摘されているように、リングとか)などの要素をマーケティング的にパクッたような、いかにもニセモノめいた感じがする。二作目を見ようという気が全く起きなかった。 カスタマーレビューピックアップ これは、以前なら超常現象の物語。しかし、携帯電話が介在すると現代的なミステリアスなストーリーとなります。自分の携帯から電話・・。留守電話には、近いうちに起こることが送信されるといった内容。いわゆる殺人・・なのですが、死に至るまでの経緯が残酷ですね。 柴崎コウと堤真一の演技が冴えていますが、全体的に暗い映画ですね。 カスタマーレビューピックアップ まず俺はホラー映画が苦手です 全くと言っていいほどホラー映画を見たことがない俺ですが、全然怖くなかったです カスタマーレビューピックアップ 日本のホラーってやたら怖くて、かつエンディングがバッドエンドが多いので自分からあまり見ようと思わず回避しているのですが、この前ロードショーでやっていたので怖い物見たさでつい見てしまいましたが・・・・怖すぎます!! 携帯に死の着信が来た人は確実に死ぬという話はシナリオとして有って無いようなものかと。順番に主人公の周りの人物が死んでいくんですが後になるほどどんどん死に方がむごくなっていき(映画の見せ方としては普通なんだけど・・)中には腕をバキバキ首はねじ切れるといった演出は気持悪すぎて2度と見たくないです。 ラストも結局よくわからない終わり方でバッドエンドでした〜 もう見ることもないでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
最後の結末が意味分かりませんでした。全体的にもしっくり来ず。 堤真一と岸谷五郎の声が小さすぎてかなり音量上げても 聞き取れなかった・・・。 内容はホラーだが、そんなに怖いこともなくストーリーの 展開もゆっくりしているので、途中で中だるみ感あり。 でも本当に嫁の携帯に非通知でワンコール切りがかかって きたので、そこで一番ビビってもた。 まあ、柴咲コウの演技が上手かったのとカワイかったので☆2つ。 暗いところで待ち合わせ プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ この作品を見て率直に感じた意見として、人間の強さというものを感じた。 ストーリーや人気何てどうでもいい、とにかく見て欲しい。 田中麗奈の演技、乙一の世界観、どれをとっても素晴らしい出来である。 カスタマーレビューピックアップ 原作では日本人だった大石アキヒロをなぜハーフ設定に変えたのか?映画を見てもハーフに変えたからといって物語に深みが出る訳でもない。むしろ逆効果に思える。他の部分は良かった為、脚本変更が悔やまれる。 カスタマーレビューピックアップ いやーこんな演技できるんですねー ホントに驚きでした。 前半はホントにゆったりとしたテンポで油断してしまうと寝てしまいそうになってしまいます。 でも、その眠気を我慢して最後までいったら嬉しい驚きをもらたしてくれます。 夜観るよりも、休日の昼間にゆったりと観るのに適しているのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 乙一さんの大ファンで、見るのがとても楽しみだったけど…見終わった感想を率直に言うと「ガッカリ」。 配役は悪くない、アキヒロがハーフなのも許せる、田中麗奈さんの演技はお見事、原作に忠実にしようとした努力も感じられる、不満に思うのは監督と脚本です。 特に監督、単に好き嫌いの問題かもしれないですが、あの撮り方というか、間の取り方とかアングルだとか、が全体を通して単調で話の進み方も最後までゆっくりで、途中で完全に飽きてしまいました。 評価は星ゼロにしたかったのですが一緒に映画を見た(原作を読んでない)友人が、なかなか面白かったと言っていたのでおまけで2。 カスタマーレビューピックアップ
小説の方を先に読みました。 この物語の特異性は小説の方がリアルに表現されている。 映像にすると、見せたくないものまで全部見せてしまって、返って リアリティが失せてしまってる。そんな気がしました。 強い光にかすかに反応する程度・・・そんなほぼ全盲の女性の生活、 感覚が作りごとに見えてしまった。 ここが作り事に見えてしまうと、作品全体が何だか薄っぺらに思えて しまう。 小説で味わったサスペンス感はまったく出ていないと思った。 この作品は映画よりも小説の方が何倍も楽しめる。 あなたを忘れないカスタマーレビューピックアップ 大久保で亡くなった韓国人留学生をモデルのしたフィクション映画。 この痛ましい事件を利用して製作された反日プロパガンダ映画だと思います。 とにかく、実際の事件と映画の違いが酷すぎると思います。 まず映画では韓国人留学生に日本人の彼女が出来たが、交際について「韓国人を蔑視する父親」に反対されるというシーンがあります。しかし、この韓国人留学生は韓国にフィアンセが居ります。勿論、浮気をするような方ではありません。 映画で韓国人留学生が交通事故に遭い、日本人のタクシードライバーに罵倒され、事故現場からタクシーーが逃走するというシーンがあります。しかし、実際の交通事故ではタクシーは大破しており、運転手は逮捕されているそうです。 最後に、大久保駅で多くの日本人が線路に転落した酔っぱらいを見て見ぬふりしたシーンが出てきますが、実際にはホームには韓国人留学生と一緒に線路に降りて亡くなられた関根さん他に数人しか居なかったそうです。 日本文化に憧れを持って来日され、事故で亡くなられた韓国人留学生をネタにして反日映画を製作し、実際には「存在しない」日本人彼女をでっち上げて「浮気」させる映画を作るなんて冒涜ではないでしょうか? 最後に日本人をヘイトする映画に文化庁が補助金を出しているそうです。税金の無駄遣いをして居る文化庁はリストラすべきです。 カスタマーレビューピックアップ 特にNHK。 製作当初から密着し、電波監督のおかしな意見を垂れ流し。 映画公開後も関根さんを隠すような報道に終止し、ひたすら救出に当たった 韓国人のみを賞賛。しかも、民放各社、新聞も似たような報道姿勢で 各社横並び。気持ち悪い〜。明白に、マスコミがこの映画に対して 共同歩調を獲ってたよね。 この事件を利用して、日本の対韓世論を誘導しようとする姿勢がみえみえ。 でも、人物や事件を改竄した映画や報道で、世論を誘導するって 醜くない?ありのままの韓国を報道したら、何か不都合でも?? それにマスコミにそんな権利あるの? なんで、そこまで媚売って韓国と付き合わなくちゃいけないの? 韓国報道に必ず付きまとう、誇張、歪曲、捏造、隠蔽・・・ いつまで、こんな事につき合わされるのか? 公共の電波は広告代理店、NHK、民放の玩具じゃない!! カスタマーレビューピックアップ 取り合えず製作者は亡くなった3人の遺族に土下座してこい。 無意味なプロパガンダは糞ほどの価値も無い! この映画はまさにその典型でしょうね(失笑) カスタマーレビューピックアップ 肯定も否定も真っ二つに分かれる作品です。 否定派の意見も正直同調できます。 大げさに言えば「プロパガンダ」とも取られかねない 演出もあったように感じます。 でも、私はこの作品に出会えて、 スヒョンさんの勇気に触れることができて、 とても感謝しています。 あの時、駅で起こった事実を100%正しく突き詰める のではなく、一人の青年の生きた軌跡にフォーカスを あて、「命をどう使うことが自分にとって幸せなのか」 考えさせてくれた・・・。 それだけで、この映画が世に出た価値は高いんじゃないか、 そう思います。 心が揺さぶられました。ありがとう。 カスタマーレビューピックアップ
私がこの映画を見に行ったきっかけというのは、ヒロイン役のマーキーのファンだったからな んですが、もちろん事故のことも知っていたので色々複雑な心境で見ました。 最終的には泣ける映画だったのですが、やはり実話に基づいた話にしては設定がドラマチック 過ぎたと思います。普通の恋愛映画ならまだしもやはりこういった実在の人物の話を取り上げ るならそれなりに事実に忠実に作らないといけないと思います。少し現実味がなかったとよう に思います。事故の時、同時に亡くなってしまった日本人の方に関しては、ご家族があまり触 れてほしくないということで作中で一瞬しか出てこなかったのは仕方ないことだと思います。 一人一人の役者の方はすばらしいのに話の内容が残念です。フィクションならよかったのです が・・・後これは個人的なことですが、最後のテロップで主題歌のHIGH and MIGHTY COLORの曲の名前を間違えてました。絶対にやってはいけないことだと思い ます。どうして誰も気づかなかったんでしょうか・・・本人たちに失礼です。 リターナー ― デラックス・エディションカスタマーレビューピックアップ パクリと言ってしまえばそれまでですが、色んな作品のカッコイイ所、面白い所を集約した作品です。 オマージュが嫌いな人は見ない方が良いかも。 ストーリーはありがちでありながら、やっぱり最後は泣かせてくれます。 カスタマーレビューピックアップ 日本映画の常識を覆された作品です。『復活の日』以来でしょうか。コップの水がゆっくりと下に落ちるシーン、弾丸がゆっくりと煙を立ててすり抜けるシーン。「日本版マトリックスか!」と、度肝を抜かれました。残念だったのは、金城武の役者ぶり。少し演技力が足りないようです。凄んでも物足りない。笑ってもわざとらしい。 特撮は文句なしの仕上がりですが、主役が脇役に助けられているような印象が強いので、残念ながら☆四つ。 カスタマーレビューピックアップ デラックス・エディションの特典ディスクには、おまけ?としてオイルリグのヘリポートで宇宙船の見張りをしていた傭兵達の会話シーンが二つ収められています。この二人の掛け合いがまるで漫才のようで非常に面白い上、これを見れば二つの謎(ミヤモトはいつ爆弾を仕掛けたのか?ミリがヘリポートに出てきた時この二人はどうしてたのか?)も解けるようになっています。既にリターナーファンの方は、これを見るためだけにでもデラックス・エディションの方を購入する価値があると私は思います。 カスタマーレビューピックアップ 買って損をした カスタマーレビューピックアップ
このエディションではなく、アメリカ向けに出ているものをみました。 日本での反響が良かったのに、アメリカでの反響は最悪だった・・というのには理由があるはず。 実際に映画を見て、その理由は一目瞭然・・・。 まず日本の映画界には無理のあるUFOやエイリアンなどのSCIFI系・・。特殊効果などもやはりハリウッド映画と比べるとあまりに低レベルで、アマチュアの映画のようなビジュアルになってしまってます。まだまだ『E.T.』の頃の特殊効果と同じだなぁ・・・と30年前の映画と同じレベルなのはちょっとマズイと思います。 そしてあとは演技力。 日本ではちょっと臭めの演技が好まれますが、それは良いとしてもあまりにわざとらしい演技がたくさん目に付きました。 金城武はもともとそういう演技が売りなのでまぁ良いとして、女の子や悪役たちの演技は目を覆いたくなるほどでした。。 さらに、英語をしゃべる人たちの演技・・。あの外国人俳優たちは絶対に六本木で普通に歩いている外国人を適当に連れてきて演技させたのでは・・???と思うくらいひどかったです。 でも演技だけでなく、多分せりふ自体が英語のScriptを書き慣れていない人が書いたせりふだからなのかな・・とも思いました。 主人公フ女の子や金城君の英語の台詞もおかしいです。 明らかに日本人が英語で書いた・・という感じなので、なんで英語のネイティブスピーカーに台詞を書かせなかったんだろう・・?と不思議でたまりません。 ちょっとゴジラ・ガメラ映画にどこか似ているような・・。特殊効果も臭め演技も・・。 そういう娯楽映画が好きな人は楽しめるのではないでしょうか。 地下鉄(メトロ)に乗って THXプレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ 大沢たかおと堤真一、常盤貴子、岡本綾のそれぞれの物語にももちろんそうだが それぞれの登場人物がそうなっていった時代背景に、 登場人物個々の過去というよりも、その時代の人物像に見えてきて、心を打たれる。 戦中戦時、故郷を離れ戦争にかり出された若者達。 そして地獄を見て多くの仲間を失い命からがら帰ってきた日本。 敗戦後、闇市で必死で生きなければ生きていけなかった現実。 そして、必死の復興と高度経済成長の中で沸いた東京オリンピックや 建てられた多くの建造物、張り巡らされた地下鉄。 がむしゃらに生きた時代。 個々の登場人物の過去を、個々だけの過去だけではなく その時代の人達の歴史に重ねて見てしまう。 そして自分の過去と心に留めた想いについて多くを語らず ひたむきに生きているそれぞれの登場人物の名演には心打たれる。 命は奇跡だと思う。 こんな激動の時代を生き抜いてきた男女が出会って生まれた奇跡だと。 どの命だって、ちょっとした偶然のすれ違いでも生まれなかったかも知れない。 そんな奇跡を大事にしている映画なのに ただ一つ岡本綾の取った選択肢だけは本当に残念で仕方ない・・ カスタマーレビューピックアップ 多くのレビューで言われているように、設定が酷く、あまりにも説明不足な点が、 これだけの作品の全ての評価を落としている。 死に際にいる傲慢な父親を許せずにいた主人公が、幻にも見えるかつての恩師と偶然の再会をする。その恩師は父親の生き様を知っていたのだ。 その恩師との再会を機に、地下鉄をテーマに度々のタイムスリップをしてゆく。 恩師と次に出会う時には全てが終わっており、その間の記憶もこれを機に消える。 何故その時それがというシナリオは、それなりの感受性をもって多くの経験を踏んでいないと、 けっして誰もが理解できないストーリーだ。 そうして選んだハカリが、静かな衝動により驚きの結末として迎える。 だから尚更設定不足の不親切さと映像の舞台の雑さが残念なのだ。 現代はきっと平成初頭なのに駅や携帯などは最新だったり、キャストの年齢も気になりだしたらキリが無い。 ただみな良い演技をしている。それ以上に岡本綾の演技、表情で見せる心理描写が奇跡のようだ。 カスタマーレビューピックアップ 友人から、アナタは絶対、こういうのが好きだよ・・・と、強く推薦されましたので、ならば・・・と見てみましたが、何だか、細かい突っ込むところが多すぎた作品でした。 横暴な「あの時代の親父」そのままの父に反発し、家を捨てた堤 真一扮する主人公がある日、地下鉄のホームで、早世したはずの兄を見つけ、追いかけていくと、いつの間にか東京オリンピックで涌く、昭和39年の東京にタイムスリップしていた・・・というものでしたが、まず、私としては、タイムスリップして、父の実際の姿を知り、嫌っていた父を理解していく・・・というのはいいとしても、ご丁寧にも、戦後から戦時中、戦前と、父の変遷をここまでなぞってタイムスリップしていく必要はあったのかな・・・と。 何てバカ親切な神様なんだ・・・という気が(笑)。 つまり、昭和39年の範囲内だけで理解させれば良かったし、それは可能だったのではないかと・・・。 それから、岡本 綾ちゃん扮する不倫相手の設定も、もう少しどうにか出来たんじゃないの・・・と。 最後の方で、なぜ、ああいうことをしてしまったのかということの必然性がイマイチわかりませんでしたしね。 CGに関しては、良くできているのでしょうが、ALWAYSもそうですが、なぜか、私的にはピンと来る物がないんですよ。 結局、作っている人たちが、当時を知らないからではないかと。 もっとも、常磐貴子ちゃんの姉御(?)役というのは、よく、はまってましたね。 思わず、惚れちゃいそうでした(笑)。 カスタマーレビューピックアップ 浅田次郎原作の作品です。 確かに地下鉄に乗っていると・・ そのままタイムスリップするような気もします。 みちこが印象に残ります。 カスタマーレビューピックアップ
映像にするとこうなるのか、妙に過去にさかのぼるタイミングやその方法が気になる。なぜ?このタイミングのわけは? ストーリーは決してまずくない。だから本で読んだほうが楽しめそうだ。 紀子の食卓 プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ 幸せな家族のCM、ドラマを見て現実の自分の家族と比べながら絶望していく人間がこの世のなかにどれくらい溢れているんだろう。 幸せな映像を見ながら、こんなはずじゃなかったと自殺していく人がどれだけ溢れているのでしょう。 「紀子の食卓」を観ながらふと、そんな事を考えました。血がドバッと出たり、残酷に見える映像は、私の中でコメディーにも見えるし、何だか試されてるようでもありました。 いろんな殺人者をTVで見るたび「自分と似てるな〜」って感じる部分があったりするけど、「よくわからないなぁ」って思う事もある。そんな「よくわからない何か」が分かるきっかけに繋がる映画だと思います。内面をじっくり抉られて、しっかり立たされたような素晴らしい作品。 カスタマーレビューピックアップ 『家族』だけでなくこの世界にはあらゆる『役割』が存在し、誰もが陳腐な芝居に興じている。 主題に真新しさは無いが、注目すべきは園監督のアプローチの仕方だと思う。 極めて暴力的に嘘を見抜き、切り裂いていく。 血まみれ、怒鳴りあい、泣き喚く。 その先にあるのは光。 個人的には好きな作品です。 かなり人を選びますが。 最後に、妹役の吉高さんは素晴らしいです。 吹石さんとつぐみさんを完全に喰ってます。 カスタマーレビューピックアップ 「入れ替え可能性」を一貫して描いた園子温の名作。 家族主義的な閉塞を逃れるべく、郷里を離れ東京に辿り着いた紀子。そうして出会った ハンドルネーム「上野駅54」に言われるがまま、レンタル家族を引き受けるも、どこか 違和感を拭えない。赤の他人がその時間の限り、かけがえのない家族でいられる、家族や 人格の「入れ替え可能」の象徴としてのレンタル家族。 一方、娘が失踪してなお、理想の家族を信じて疑わぬ紀子の父は、娘が消えたその理由を 探るも、まるで分からない。分かるはずもない、彼にとって家族は「入れ替え不能」な 存在なのだから。 娘・紀子はいずれとも決せぬまま、その狭間で戸惑い、翻弄される。 「入れ替え可能」、ゆえに生きていても、生きていなくても一緒。 生きるという選択も「あり」だし、死ぬという選択も「あり」。 だから、例えば集団自殺をするわけだし、例えばマイク真木「バラが咲いた」に包まれて、 殺されることをも甘受する。 誰が死のうが、何が起きようが、何も変わらない。平坦な「終わりなき日常」がただそこに あるばかり。 クライマックス、血みどろの惨劇は夢か現か、過去の記憶の染み付いた借家で、家族揃って 鍋を突く団欒のとき。 そして夜明け前、妹・ユカはひとり東京の街へ消える。家族の「入れ替え不能性」が 夢物語でしかないことを思い知らされる瞬間だ。 俳優陣でとびきり目を引くのはやはり吉高由里子、過剰に大人、過剰に子供、しなやかな したたかさを表現し、吹石を完全に食っている。ただし、この映画の季節を限りに彼女の 賞味期限は過ぎた、との感が個人的にはするが、さてどうだろうか。 とはいえ、吹石があえて食わせている感もある。入れ替え可能か、不可能か、そんな迷いを 表現して見せた、あのどこかぎこちない芝居をあえてやっているのだとすれば、それはもう お見事と言う他ない。 カスタマーレビューピックアップ 自殺サークルを観てガッカリしていたが、この作品は素晴らしいと思います。 人間の内側を繊細な言葉で表現する素晴らしさは凄い。 自殺サークル同様に意味不明な言葉がウジャウジャ出てくるが、じっくり聞くとシッカリと意味がある。 カスタマーレビューピックアップ
こんなしょうもない作品を唯一無二の最高傑作映画と評価して喜ぶアホを園子温は笑ってみているんだよ。 成瀬巳喜男 THE MASTERWORKS 1
特価:¥ 17,501(税込) 発売日:2005-07-22 売上ランキング:DVDで20273位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ~私は、今まで男系の映画の方が見る事が多かった事に気付かされます。成瀬さんは、小津、黒澤とは違って、女系の映画でした。女の人がフレームの中で生き生きと描かれています。演技一つ一つが、意味がありこちらを虜にします。「浮雲」の高峰秀子さんは、最初投げやりなせりふ回しに「何?」って思いましたが、見ているうちに色々なバッググラウンドを知る事~~で、納得がいきます。~ カスタマーレビューピックアップ この映画の試写を観終わった小津安二郎が、感動のあまり「これで今年のベストワンは決まりだな」とつぶやき、監督の成瀬と主演の高峰に激賞の手紙を送ったのは有名な話。 しかしこの映画のMVPはもう一人の主役の森雅之でしょう。彼の完璧な演技がなければこんな名作にはなっていないと断言します。 その証拠に高峰自身も自伝の中ではっきりそう述べています。そして自分はたくさん賞をもらったのに、森にはなんの賞も与えられずに、無念そうだったと。 「あにいもうと」や「女が階段を上がるとき」などの他の成瀬映画でも素晴らしい演技を見せている森雅之は、最近忘れられているのではないでしょうか。この映画を観て「戦後最高の演技者」森雅之を再認識しましょう! カスタマーレビューピックアップ
日本映画史上、最高の恋愛映画であり、世界に誇れる偉大な映画である。 海外の映画祭に出品していたら、カンヌグランプリ、ベネチア金獅子賞、ベルリン金熊賞のいずれかを間違いなく受賞していただろう。 この映画は小津安二郎の「東京物語」よりはるかに偉大な作品なのだ。 |
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