定価:¥ 3,990(税込)
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発売日:2008-01-30
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Amazon人気商品ランキング/クラシックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:3184/総ページ数:319 最終更新日:2008/07/06 バーンスタイン・ガラ 熱狂ライヴ!カスタマーレビューピックアップ
音楽をこよなく愛している人への最高のプレゼント 題名のない音楽会での演奏・・・聴けば聴くほどに音楽をもっと知りたくなる! 心の奥底にヒットする ・・ バーンスタインのすごさを感じる ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 作品92
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2004-12-22 売上ランキング:DVDで20469位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 今は亡きご贔屓アーティストについての記録媒体(CDやDVD)を買う行為は、 どこかむなしいものです。 なぜならそれは「未亡人が夫の写真を持ち歩くようなもの」で、 ないよりはまし、その程度のものでしかないから。 それを重々承知の上で、このDVDを購入検討中の方に申し上げます。 「天才指揮者カルロス・クライバーの全盛期の輝きの記録が、 確かにここにある。 この美しい記録を手元に置くことが出来るのは幸いである」と。 ベト4&7のCDでの名演を越える、 スリリングで官能的な演奏、 ダイナミックかつ華麗なカルロス・クライバーの指揮姿、 全盛期のこの映像が残っていて良かった・・・! LDで所有していて長く楽しんできた者ですが、 DVDの方が音がずいぶんと良くなっているのもうれしいです。 でもカルロス君、もしかして天国でベートーヴェンから言われたかな? 「おい、第4楽章、あれはどう聴いてもプレストだぞ! ・・・でもまあ、かっこいいからいいか(苦笑)」 カスタマーレビューピックアップ クライバーのベト4&ベト7の素晴らしさは、既にCDで聴いており、 私は、どうしても指揮をする映像が見たくなり、これを購入。 曲については、オーケストラの違いこそあれ、 クライバーのスピードによくついていっており、聴き応えのある演奏でした。 速さの中にも、しっかりと聴かせる名演でした。 クライバーは、気難しい人だと聞いていたので 笑顔で楽しそうに、全身を大きく動かしてエネルギッシュに指揮するクライバーには 衝撃を受けました。 特に、ベト7では、肩で息をしながら猛進していくクライバーに、 必死についていこうとしているオケのプレイヤー達を見ながら、 こちらまで手に汗をかいてました。(笑) ライブならではの臨場感が、伝わってきて、 CDだけでは解らなかったクライバーの凄さが、よく解りました。 それにしても、演奏が終わった後、 オケのプレイヤー達が、次々とハンカチや手で汗を拭う姿が印象的でした。 それ程、クライバーの音楽を表現するのは大変だということですね。 カスタマーレビューピックアップ クライバーがコンセルトヘボウを指揮したこの演奏会の映像に関しては語りつくされた感があるが、何度見てもこの指揮者の非凡さには驚かされる。カルロス・クライバーという指揮者についてはもう語る必要はないだろう。CDでは交響曲第4番はバイエルン国立歌劇場管と、交響曲第7番はウィーン・フィルと録音したものがあるが、この映像ではアムステルダム・コンセルトヘボウ管(現ロイヤル・コンセルトヘボウ管)のすばらしさが際立つ。コンセルトヘボウがクライバーに必死に付いていこうとする姿勢が見える一方で、このオーケストラの余裕とも言える独特のサウンドも際立たせている。コンセルトヘボウは世界第一級のオーケストラとはいえ、ベルリン・フィルのような完璧すぎるサウンドではないのが特徴。聞いている者をほっとさせる独特の余裕を持つオーケストラなのだ。限界まで自分を追い込んでゆくクライバーと、コンセルトヘボウの組み合わせがすばらしい歴史的名演だ。 カスタマーレビューピックアップ 画は4:3。PAL収録されたものをNTSCに変換した素材を使用していると思われ、鮮明な角の立った画になっていないが、不鮮明な感じがかえって重厚な欧州の空気を醸し出しているようにも見える。 音はL-PCM48k収録。圧縮されたDD音声とは明かに音の厚みが違う。 本作品はLDも所持しているので比較試聴をしてみたが、高中低音、音場感、僅差ではあるが、全てDVDの方が上であるように聞こえた。 カスタマーレビューピックアップ
私が「映像」で「動くクライバー」を初めて見たのが、 今年2007年放映されたテレビ番組で、この83年収録のベト7でした。 それまでは、他の曲も含めて「音」だけの体験で、素敵だなあとは思っていましたが、 振る姿を見てしまったあの日、私は「禁断の果実」をもぎとってしまったようです。 ベト7という曲がかっこいいのはもはや当たり前、 しかし、クライバーが振ったあの日、あの演奏に感じた「幸福感」は、 自分にとって大変にショッキングでした。 語彙が乏しく、なんと形容してよいか悩みますが、 とにかくしびれてしまいましたね。 コンサート会場だけでなく、テレビも含め、自分が経験した数々の演奏会のなかでも ああいった、心の底からの震えるほどの感動は滅多にない貴重な体験です。 困ったことにしばらくは、他の指揮者のベト7を聴いても、観ても、 あの泣きたくなるくらい幸せな体験と比べてしまって、どうにかなりそうです。 どうやら、めでたく私も「クライバー教」の信者になったようです。 あらためて、クライバーが既に鬼籍の人であること、 時間的・物理的に、彼の演奏会を聴くには遅く生まれてしまったことを バーンスタインやカラヤン逝去の頃に感じたより一層強く、 切なく恨めしく思わざるを得ません。 知らなかったほうが幸せだったか、 否、どんなに切なくても、「恋」と同じで知ってよかった。 プッチーニ 歌劇《ラ・ボエーム》
特価:¥ 4,493(税込) 発売日:2005-09-22 売上ランキング:DVDで14838位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 2003年1月、ミラノのアルチンボルディ劇場での撮影。合唱管弦楽は、スカラ座合唱団&スカラ座管弦楽団。 まず、演出が素晴らしい!大道具小道具全て凝っている。 次に、ロドルフォ演じるマルセロ・アルバレスの豊かな声量&アクート&表現力!高音も楽々出します。 最後に、ミミ演じるクリスティーナ・ガイヤルド=トマスの容姿の美しさ!演技歌唱供に、正に薄幸の美人という言葉が良く似合う、はまり役。 最後の最後に、二幕で、スカラ座の威力を思い知らされました・・・。輝くような合唱!誰かさんから、「スカラ座が世界一だよ」と聞いていたけれど、これほど素晴らしいとは思わなかった。 図らずも涙してしまったこの演奏。星五つ。 カスタマーレビューピックアップ フレーニ=ミミのゆったりとした1960年代カラヤン版に慣れていたので、最初はテンポが早くて驚きでした。ミミ役のドマスの鷲鼻と口の大きさに目がいってしまいましたが、演技や歌がうまいので気にならなくなりました。初めて見た動くアルバレスが結構素敵で、ロドルフォのイメージどおりの若々しい張りのあるテノールを堪能できました。カラヤン版の品のある美しさもいいものですが、いい意味で現代的なこちらもかなりのレベルだと思います。本来なら星5つをつけるところです。星ひとつ減らしたのは、ムゼッタ役で東洋系のヘイ=キュンホンの、ビジュアルも声質も最後まで好きになれなかったからです。 カスタマーレビューピックアップ
ゼッフィレッリ演出による、ラ・ボエームの実況録画盤です。この演出は、カラヤンを始め多くの指揮者によって連綿と上演され続けてきたものですので、そういう意味ではいささか食傷気味と言えなくもありません。でもやはり、第三幕の雪の情景など、これより美しいものを舞台上に作ることはなかなか困難と言える出来栄えです。何より今回のディスクは新しく優秀な録音によるものですから、ミラノスカラ座オーケストラの美しい弦楽器の音色などをたっぷりと堪能することができます。指揮者も歌手も、メリハリのきいた若々しい演奏ぶりで、この悲しいドラマをおおいに盛り上げてくれています。このオペラにはこれまでも名盤が沢山ありますが、このディスクもまた、新しい定番のひとつとなりうる内容をそなえた素晴らしい記録だと言えるでしょう。特典映像として、ゼッフィレッリのインタビュー映像が付いているのも嬉しいことです。 ヴェルディ:歌劇「イル・トロヴァトーレ」全曲
特価:¥ 4,628(税込) 発売日:2008-08-20 売上ランキング:DVDで16821位 DVD / 近日発売 予約可 Sleeping Beautyカスタマーレビューピックアップ 長くたくさん観てると その中 たまーにこれぞ!!って名演に出会えるのですね この眠りは私にとってまさにそれ。 10年以上前、NHKホールでようやく取ったチケット。 さすが 演劇の国、イギリスだという印象。 ただ踊って素晴らしく魅せるのだけではなくもうまるで演劇を観ているようでした。 幕が上がると「おおぉ!!」と観客席からどよめきとため息。 こんな舞台は珍しいのでは? 斬新で美しくかつ行き過ぎない絶妙な舞台美術、照明・振り付け それになんといっても主役のデュランテのオーロラ 美しく可愛らしく天真爛漫で可憐なこと。 それにぶれない踊り、確かな技術はやはりこの方、凄い方です!! 他の舞台やDVDも観ましたが 私にとっては どうしても”デュランテのこのオーロラ”が一番。 あとはかつての王子ダウエル。 ダウエルのカラボスが登場した時は鳥肌立ちました。 その演技力、細かさ、これは一見すれば”違い”がわかると思います。 リラの精も慈悲溢れ優しさと明るさを持った妖精で観てて飽きない 王子様はディズニー映画に出てきそうな感じですかね。 脇役のオーロラの父・母、 カラボスを呼ばなかったため、こづかれてた?侍従長?さんも良し♪ カスタマーレビューピックアップ この<眠り>の映像は、'94年にCovent Gardenで上演された際、収録された物。この公演はPetipa版を基本としているが、Ashton、Macmillan、Lopokovが改訂を加えている。以前はリージョン1のアイテムだったが、現在はオールリージョンの物になっているので、日本の再生機で再生可能である。チャプターは19個で、この作品にしては、やや少な目。 この<眠り>の映像の最大の魅力は、なんと言っても、Princesse Auroreを演じるV.Duranteの圧倒的な名演技である。彼女の踊りの特徴は、その卓越した演劇性だろう。彼女が踊る時、彼女は、自分に与えられた振りをこなすだけでなく、その人物の心理状態、相対する人物、またその場面の状況に対して細やかな配慮を行き届かせており、踊りやマイム・芝居を含めた動きが、その人物の心理を緻密に表現する。彼女の踊りは、常に人物の感情の身体表現であり、舞踊家の技量を見せるソロですらそうである。彼女の踊りを見ていると、優れた俳優の台詞を聴いている様な感覚に陥る。しかしそれが可能なのは、彼女が磐石な舞踊技巧を持っているからで、その完璧な技巧が、彼女の表現を更に豊かな物にしている。DuranteのAuroreは、宮廷で全ての人々から愛され大切に育てられた、正しく<深窓の姫君>という形容がそのまま当て嵌まる実に可憐な王女だった。父国王から結婚を示唆された時に示す一瞬のときめきの表情が、抱き締めたくなる程愛らしい。L'OperaのA.Dupontと正に好対照である。しかし、4人の求婚者達を相手にRose Adagioを踊り始めると、その小柄な体躯を忘れさせる程、拡がりのある踊りを展開する(特にAttitude balanceは見事である)。また、腕・手・眼の使い方の見事な事。踊りとは全身を使って行われる物という模範である(3幕のGrand pas de deuxのVariationがその好例)。彼女は登場からAuroreとして存在し、そのペースは全幕に渡って維持されていた。特に1幕では、彼女の演劇性に富んだ踊りを十二分に堪能出来る。Prince FlorimundはZ.Solymosiによって演じられたが、役が彼のキャラクターに合っていないのか、何処となくぎこちない。踊りのスケールは大きく、決める所は決め、サポートも上手いが、彼の演技からFlorimundの姿が見えてこない。乱暴な言い方をすると、彼はDuranteの踊りのパートナーに留まっている。La fee du lilasのB.Husseinは、舞踊技巧の安定感にやや欠けるが、舞台全体を包み込む様な大らかな踊りと演技はこの役に相応しい。彼女はその高度な演技力で、的確に物語を進行させていく。DowellのCarabosseは伝統的な老女の妖精。その不気味な役造りと的を得た演技は、流石見事な物である。また、主役を演じても良い筈のL.BenjaminとE.PickfordがFlorinaとL'oiseau bleuに扮しスケールの大きなGrand pas de deuxを披露。これが図らずも、3幕のハイライトとなった。他のソリスト・群舞も丁寧に且つきびきびと踊り、良いアンサンブルを形成していた。 踊りとは別な見所がその舞台美術。18世紀に建築や美術に屡用いられた騙し絵の技法を使った舞台装置が、18世紀の時代精神を感じさせる。国王・王妃・貴族の衣装・鬘は、厳密には18世紀のデザインではないが、その時代の衣装のデフォルメとして受け取れば、中々良く出来たものだった。<眠り>はCovent Gardenのレパートリーの中でも至宝の一つである。今後も作品の精神を維持しつつ、時代に合った良い<眠り>が制作される事を期待する。 カスタマーレビューピックアップ リージョンフリーということで購入しましたが、 再生できませんでした。(パソコンも不可) 星をつけないと投稿できないようなので星1つで。 カスタマーレビューピックアップ 祝!リージョンフリー☆ 以前はリージョン1だったので購入を諦めていましたが、リージョンフリーになったと知り、早速購入しました。通常のプレーヤーで本当に大丈夫でした。 このDVDのヴィヴィアナ・デュランテは若くて可憐!オーロラ姫らしい容姿のうえ、安定したローズアダージョは必見です。 カスタマーレビューピックアップ
リージョン1です。 ヴィヴィアナ・デュランテはとにかくキープ力がすごいです。 衣装も飾りが多めで豪華ですが、もう少しすっきりしていた方が好みです。 オーロラ姫とダウエルのカラボス以外は、まあ無難といったところでした。 プロローグの妖精達と3幕の宝石の精には男性も出てきます。 総合的にはとても良いと思いましたが、ソリスト陣がもう少し頑張って Raymondaカスタマーレビューピックアップ セメニャカはザハロワの先生だそうですね。横顔や踊り方がかなり似ていて、ひそかに親子なのでは!?と思ってしまいました。(笑) ライモンダは最初から最後までほとんどずっと踊っていましたね。すごい体力!!しかも、一つ一つのヴァリアシオンも難易度が高く、見ごたえ十分なのでセメニャカが好きなひとにはたまらないと思います。 個人的にはグラズノフによる音楽も好きです。はまってしまいました。結婚式の場面のライモンダのヴァリアシオンやコーダの音楽が特に奥が深いように思われます。 このDVDの画像は1982(1984??)年の物ですが思ったほど悪くありませんでした。主人公二人が踊っているとき、結構アップになりますし・・・・顔もかなりはっきりと見えます。 このDVDのおかげで私はライモンダ、というバレエそのものが好きになりました。他の劇場のものも見てみたいですね。また、セメニャカの教え子、ザハロワのも見たいです。 カスタマーレビューピックアップ この Raymondaの成功は、なんと言ってもタイトルロールを踊る舞踊家の舞踊技術・表現力・この役に与えられた膨大な量のダンスナンバーを踊り通す体力に掛かっている。 Jean de Brienneは、I.Mukhamedov。当時彼は24歳、Bolshoiに入団してまだ3年の新人だった。Covent Gardenに移籍後見られるようになった緻密な演技や踊りではないものの、ダイナミックで男っぽい骨太の踊りを見る事が出来る。その洗練され切ってない踊りが新人らしい。サポートは必ずしも完璧とは言い難いが、Semenyakaに助けられて無難にこなしていた。 AbderakhmanはG.Tarandaの為に作られたような役。正に嵌っていた。魂から迸り出るような情熱的な踊りと、動きの激しい演技は見ものである。サポートも上手い。また、単なる敵役に留まらず、彼の演技には、只の私欲からではなくRaymondaを本気で愛し、彼女を是非とも自らの花嫁に迎えたいという心情に溢れていた。絶命の場面での彼の眼の純粋な事、それだけで、Abderakhmanのキャラクターを全部理解出来る。 この作品のGrigorovichの改訂演出振付は、彼の古典作品の改訂の中でも、最も成功したものだろう。Danse classiqueとDanse caractereの対比は、この作品の大きな特徴だが、その対比の明確さは彼の手によって一層鮮やかな物になっている。2幕がその好例である。2幕がそれらの対比なら、3幕はそれらの融合である。特に、Grand Pas classique Hongroiseはこの作品の魅力と特徴を凝縮した名品で、主役2人を頂点に素晴らしいハイライトを造り出す。各幕に於ける見事に統制されたCorps de ballet、水準の高いソリスト達のアンサンブルも素晴らしく、L'Operaとはまた違うアンサンブルの醍醐味を味わう事が出来る。また、白の貴婦人の復活も嬉しい。彼女はRaymondaに自己の精神的成長を促す重要な役であり、平凡な筋書きにある程度の奥行きを齎していた。 Bolshoi Theatreの舞踊家達の好演によって、画質・音質の悪さを忘れさせられる。数少ない リージョンフリーで、日本の再生機で再生可能であるが、チャプターが各幕毎にしか付いておらず(チャプター数3個)、場面選択が出来ない。 カスタマーレビューピックアップ 確かにセメニャーカはキレがありダイナミックで見応えがあります。 上腕の動きや顔のつけ方は本当にザハロワに似ていてストーリーに趣を添えていますが・・、如何せん映像が古い。それにもまして舞台が広い為に映像ではポアントが切れちゃってる。。 見たいところが見えないもどかしさを感じました(笑) チャプターが幕ごとなのでスキャンしまくりになってしまうことも閉口しました。 それとムヘメドフの踊りは私的にはあまり感動的ではありませんでした。 カスタマーレビューピックアップ D1170 まさにロシア。これぞボリショイのロシア。野球でいえば、マリインスキーのロシアが0対0の緊迫の投手戦なのに対して、ボリショイのロシアは8対8の爽快な打撃戦。主役のセメニャカも勢いよく回る回る。その勢いで本当にピタッと止められるのか?と心配になるぐらいの勢いです。案の上、ピタッとは止められないのですが、それでも全力で走って全力で止まるというサービス精神は観ていて爽快です。それでいて演技力も風格も体力もあるのですから、ボリショイのプリマはやはり偉大です。誰がミスしようが自分が舞台を創り上げてやるという気概を感じました。旦那役のムハメドフ?は下手。パ・ド・ドゥではセメニャカの邪魔をしているようにしか見えないし、ソロにも感動しませんでした。一方、悪役のタランダ?は上手い上手い。テクニックも演技力も素晴らしい。身長は高くないのにパ・ド・ドゥではセメニャカを美しく踊らせていましたし、ソロではボリショイの真髄のパを披露してくれました。この映像のタランダに対抗できる現役ダンサーはパリ・オペラ座のリッシュぐらいだと思います。演目としては、白鳥の湖や眠りの森の美女などのプティパ作品の後に観るとプティパ老境の無茶振りが楽しく思えますし(ダンサーには並外れた体力とテクニックが要求されますが)、グラズノフの音楽も美しいし、良い作品です。 カスタマーレビューピックアップ
ALLリージョンなので再生可。 グリゴローヴィチ版初演のライモンダ('84)の映像だと思いますので、コール&レヴェランスの回数が半端ではありません。 とにかくライモンダのセメニャーカの踊りと体力に尽きます。 ジャン・ド・ブリエンヌは 若い頃のムハメドフですし さすがボリショイ、群舞は勿論、男性ダンサーの技術が非常に高いので舞台の完成度が違います。 1幕「夢の場」は演出上、照明が暗いのですが… 映像調整(明るさMAX)で見違えるようになります。 セットは勿論、階段上のコールドまで確認出来る様になります♪ 沙幕が上がりコールドの奥からジャンが登場。 ライモンダとのパドドゥでは表情が見える!! またソリストとコールドの踊りが非常に美しいし、アブデラムの登場もかなり見やすくなります。 ライモンダのヴァリエーションもバランスの見せ方が美しく、メリハリのある踊りはさすがセメニャーカです。 2幕のスペイン舞踊はタランダの情熱的な踊りに拍手喝采。 決闘の場面は、ボリショイでは本格的な剣を使用するので見応えあります。 終幕のグランパは8組のペアが素晴らしい。 ソリストはブイローワでしょうか…踊りが流麗です。 特にコーダは、セメニャーカの卓越した踊り、群舞のピルエットの速さ、空中で一瞬止まって見えるムハメドフの究極のグラン・ジュテなど…素晴らしい内容です。 独特のプティパの振り付けと心に響くグラズノフの音楽には感動させられます。 ムハメドフの古典が好きな方にはぜひお薦めです。 永遠のルチアーノ・パヴァロッティ ~世界が愛したマエストロ~カスタマーレビューピックアップ
パヴァロッティをよく知らないので、この機会に買いました。 パヴァロッティはすごいと思いました。様々な人との競演や、 声量に感動します。 ただ、この製作、もとはアメリカ向けだと思えるのですが、 ショー要素が強すぎる+予算の関係か、映像が偏りすぎ。 一番許せないのが、最後の(自分にとってはクライマックス) トリノの映像が別の映像でごまかされていました。 そりゃ、無いでしょう。。 そして悲しいのが、これまたアマゾンのメールでおすすめ商品として きたところです。信じたら駄目ですね。 パヴァロッティほどの人、もっといいDVDは絶対にあるはずです。 しかも、1回みればいいので、買う必要はまったくありません。。 Duo 石田泰尚・山本裕康
特価:¥ 3,800(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで20018位 DVD / 近日発売 予約可 歌ドキッ! POP CLASSICS Vol.10
特価:¥ 3,150(税込) 発売日:2008-04-09 売上ランキング:DVDで15843位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ シリ−ズの内、Vol.1 7 10 12 と聴きましたが、その中で一番よかったのは、 このVol.10の安倍なつみさんが歌う「夢をあきらめないで」でした。 安倍なつみさんの透明感のある声が心地よいです。 Vol.1の矢口真里さんの「ひなげしの花」は期待はずれで、笑いそうになりました。 ものまねではなく、タンポポ風に本人のふつうの声で歌ってほしかった。残念。 全体的に、バックの演奏が物足りないというか軽い感じがします。 このようなDVDがあることは、「ベリキュー」で初めて知りました。 コンサートでも歌ってくれたら、新鮮味があっていいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 紺野あさ美さん☆ モーニング娘。時代よりも歌が上手くなっていて驚きました!!!!! 特にKiroroの『未来へ』は何か伝わってくるものがあり感動しました。『はいからさんが通る』もナンノちゃんばりに可愛く歌っています♪ 紺野さんのトークの日コーナーで、過去に道重さゆみさん+美勇伝(石川さんを除く)で歌った『じゃあね』のシーンも少しだけ見る事が出来ます。 紺野さんと道重さんのふたりが並ぶと、ほんわかとした可愛い雰囲気でなごみます(^-^) 矢口さんと光井さんのトークコーナーもふたりの和やかな雰囲気がとても楽しかったです!! ●現在、この番組は終了してしまいましたが、他のメンバーでのフィーチャリング特集も見たかったです〜。 カスタマーレビューピックアップ
安倍なつみ MC亀井絵里 息を重ねましょう/やさしさとして想い出として/夢をあきらめないで/時代 保田圭 MC田中れいな 未来予想図II/旅の宿/上京物語 高山厳/あはは 紺野あさ美 MC道重さゆみ 突然/はいからさんが通る/未来へ/マイフレンド/SNOW AGAIN 矢口真里 MC光井愛佳 恋人がサンタクロース/ゲレンデがとけるほど恋したい/いつかのメリークリスマス/さらばシベリア鉄道 を歌ってます。 勿論,それぞれの回にMCメンバーとのトークの日もあります。 Vol.9に引き続きフューチャリングです。 やはり,今回の注目は初登場の紺野あさ美じゃないでしょうか。 紺野がソロで,ここまでガッツリ歌ってる姿はほとんど見たことがないですね。 イメージを裏切らない可愛い歌声でしたよ。 歌ドキツ!はもう終わって,ベリキューという別のハロプロ番組に引き継がれたんですが,なんとか復活してくれないかなぁ。 例えばハロモニ@のワンコーナーとしてでも。 一曲あたり3分半くらいですから,なんとか時間を捻出できないでしょうか。 終わってしまったのがホントに残念です。 HATS MUSIC FES’07
特価:¥ 5,040(税込) 発売日:2007-09-26 売上ランキング:DVDで19146位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ そんな感じを受けました。私は、昔から葉加瀬ファンなのですが、その立場から見させて もらいました。 葉加瀬が真ん中にジャケットで写っていますが、ほとんど弾きませんので本当に葉加瀬だけ って人にはまったくオススメできません。 ですが、葉加瀬のコンサートを見に行ってる人なら分かると思いますが、豪華布陣です。 これをみないてはないと思います。普段そでにいる柏木さん、また十周年に参加した黒澤 さん、やその前の年にでた功刀さんもソロで演奏しています。これは、葉加瀬ファミリー ファンとしては、大満足でしょう。 また、HATSの普段あんまりみれない人も参加してます。志方さんとか。そんなひとを開拓 もできるのではないでしょうか。 私は、インストの他にクラシックなども聞くので落ち着いた曲が大丈夫ですが、ほとんどの 曲が、おとなしめの曲調です。なのでいつもの葉加瀬コンサートとは違います。明るいのは 情熱大陸くらいでしょう。だから、いつものと勘違いして買うと「あれっ」と思うと思います 。 もっとMCが聞きたかったなと思います。葉加瀬以外の紹介をもっと聞きたかったと 思いました。MCが少なかったということで☆四つです。あったら申し分なく5です。 カスタマーレビューピックアップ 僕からしたら今回のDVDは「ヴァイオリンサミット2006」に次ぐぐらい非常に完成度の高いセッションライブだと思います。 ロックあり、クラシックあり、ポップあり・・・とよくもまぁ、一回のライブでこんなに色々な世界を作り出せたものです、まさに圧巻。 恐らく葉加瀬太郎のモチベーションは「皆、仲良く弾きたい」というもので、演奏者の弾く曲目数がまちまちではありますが全体的にイーブンなんです。 最後は嫌いな人が珍しい程の名曲情熱大陸をオールスター・キャストで弾きます。 あーあ、あの舞台に立てているのが羨ましくなっちゃうなぁw カスタマーレビューピックアップ 思わず引き込まれてしまうようなライヴDVDです。 志方あきこさん目当てで購入したのですが、他の出演者の方々も、とにかくすごい! DVDを見終わる頃にはHatsメンバー全員が大好きになってしまうこと請け合いです。 皆さんがおっしゃられるとおり、最後のHatsオールスターによる「情熱大陸」は本当に楽しそうで何度見ても飽きません。 葉加瀬氏を中心としたストリングスのパフォーマンス、志方さんのコーラス、マチェック氏のピアノ、バックバンドのテクニック。 すべてがパーフェクト! こんなにも豪華で、魅せてくれる「情熱大陸」は初めてでした。 他にもライヴだからこその夢のセッションが盛りだくさんで、大変聴き応え、そして、見事応えのある一枚です。 カスタマーレビューピックアップ
志方あきこさんが好きで好きで、初DVDに嬉々として買ったのですが、CD二枚分の曲数とお値段に映像までついてくるのですから、かなり贅沢なDVDになっています。 内容ももちろん素晴らしく、葉加瀬太郎さんと志方あきこさん以外はあまり知らない人が多かったのですが、他の方々も文句がないどころか大絶賛です。 もしも「この人好きなんだけど他の人は知らないしな」と悩んでいる方がいらっしゃったら、購入すべきです。 決して損はしません。 それだけの、それ以上の価値があります。 一番最後の、HATS ALL STARSによる「情熱大陸」も必見ですね。 |
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