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Amazon人気商品ランキング/ホラーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:5506/総ページ数:551 最終更新日:2008/10/14 ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド 新訳版カスタマーレビューピックアップ 本作はドラキュラ伯爵やフランケンシュタインの怪物、狼男、ミイラ男、蠅男などのキャラクターモンスターを巡る物語ではない。また、クリストファー・リー、ピーター・カッシング、ヴィンセント・プライスなどのホラー映画の名優も登場しない。ナイト・オブ・ザ・リビング・デッドが古典的なホラー映画と一線を画した印象でホラー映画の歴史にその名を刻んでいるのは、ホラースター不要のホラー映画の先駆的な作品だったからだと思う。もちろん『たいへん怖い映画である』…と紹介する事がホラー映画への最高の賛辞なのだろうが…、この映画、現代の感覚で観ればそれほど怖くはない。…が、今でも『たいへん面白い映画』だ。 カスタマーレビューピックアップ 500円と破格のプライスではありますが『深い』ファン向けのオマケ要素(コメンタリーなど)は皆無です。 また途中で画像が乱れたり(他社製品でも多少ありますが)と価格相応と言わざるを得ません。 最近のゾンビ映画みて『ルーツを知りたい、けど値段高いのは…』といった方にはもってこいでしょうか。 名作ではありますが派手さは無いのでこの作品自体がコアなファン向けです。 カスタマーレビューピックアップ いつ鑑賞しても傑作だと思います。”あいぶさき”は利口ではないからな。 カスタマーレビューピックアップ うーん…。画質、荒れてます。そりゃ、この値段だからね。でも当時のドライブインシアターぽくって、臨場感!?ありあり??いまのドハデな血ドピューピューッになれた人にはものたりないが、真剣に観ると、モノクロであることも利となって、暗さで、いかがわしさ倍増?? とりあえず、今作で[モダン・ゾンビ]のスタンダードができたのだ。ものたりない人は通常盤(カラー盤も以前あったよーな)、または[サビーニ]のリメイクも有り、これもおもしろいよ。 カスタマーレビューピックアップ
「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」が500円で見られるのは画期的なことだと思いますが、この映画のレビューを書くのはどうも今更感があります。ブードゥーゾンビに対するモダンゾンビ(食肉ゾンビ)を確立したジョージ・A・ロメロの名作、というかもはや古典であり、ベトナム戦争をモチーフにしていることや文明批判が隠れたテーマであることなども語り尽くされておりますので、いまさら私ごときがどうこういうような映画でもありません。そんなテーマやらモチーフやらを考えなくても、ホラーとして十分に面白いし、ヒヤヒヤドキドキです。閉じこめられた主人公たちが仲間割れしていくところなどは、この手の映画の常套手段とはいえ、巧い展開です。「閉じこめられている」という閉塞感が凄いです。モノクロゆえにゾンビが不気味です。意外に派手なスプラッターシーンはないので、その手の場面が苦手な人でも大丈夫です。ほとんど自主映画なんでしょうが、低予算のボロが余り感じられません。むしろこの映画は、自主映画として非常に良く出来たホラー、という範疇を超えて、その余りの影響力のため、いろんなファンが勝手な思いを込めてしまい、様々に語られすぎているという気がします。そのため敷居が高くなり過ぎているとしたら、不幸なことです。ドライブインシアターで見る映画ですから、ビールとかワインでも飲みながら、多くの人に気楽にその出来の良さを楽しんでほしいものです。 2001年宇宙の旅月世界征服 DESTINATION MOON
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2008-08-29 売上ランキング:DVDで2611位 DVD / 通常24時間以内に発送 スターシップ・トゥルーパーズ2カスタマーレビューピックアップ はっきり言って、この映画を初めて見たときはかなり失望しました。だがしかし、3を映画館で見てきて、そのすさまじい失望感を覚えたせいか、なんか2が面白く思えてきたよ。確かに、この映画、スターシップトゥルーパーズなんて題名じゃなければたぶん評価そこまで低くはならなかったと思うし。うん、良いよパート2 カスタマーレビューピックアップ 人間関係のトラブルを解消するのにバグを利用したような作りです。 話のウエイトが出来の悪い上官とそれに耐える部下といった点にあり、 バグは人がミスしなければ恐くない存在と低く扱われています。 ゆえに人がミスするのを待つような展開、怪物の圧力は弱い。 場面も施設外と施設内の2つしかなくて悪い意味で密閉的で気分悪い。 ただ終わり間際に残酷シーンがいくつかあり笑えるつくりになってます。 カスタマーレビューピックアップ 超低予算映画で本国では劇場公開もされてないということだったので、 なんの期待もせずに観ました。 結果は、それでも予想を下回る残念なものでした。 そうそうたる宇宙艦隊や、大地を埋め尽くすバグの群れといったシーンが無いのは、 分かっていたことなので全然良いのです。 問題は作中頻繁にでてくる兵士たちがアサルトライフルを撃ちまくるシーン。 一作目では硝煙の匂いが漂ってきそうなほど臨場感がありましたが、 本作では銃口がストロボみたいに光るだけで、まるで実弾を撃っている感じがしません。 ここまでお粗末な銃撃シーンは久しぶりに見ました。 これは予算の問題ではなく、作り手の問題で、自分の関心がない点には気を配っていないことが原因のように思います。 映像特典で、監督が「バグの登場するシーンには気を使った」みたいなことを言ってましたが、 もっといろいろな点にも気を配るべきだったですね。 仮にもう少し予算があったとしても、全部バグの描写に使ってしまいそうな気がします。 シリーズものの途中が抜けているのが許せないという人にだけおすすめです。 カスタマーレビューピックアップ 3が映画化すると最近知って、シリーズ化していたことすら知らなかったのですが; 1の面白さが印象的だったので、2に期待していたのですが…。 寄生虫にしてしまったためか、バグとの直接的な戦闘が序盤だけだったのが勿体無いです。 ほとんど人間同士の絡みで、不気味さは多少あっても、バグの恐怖は前作より劣りました。 戦闘もショボくて、宇宙戦争なのにその銃ですかと; 細かい点でツッコミどころ満載でしたが、そこは逆に面白かったと言えます(笑) このタイトルで出したのが間違いだったかなと思います。 「続編」だというのが期待外れになってしまったかと。 3に期待します。 カスタマーレビューピックアップ
前作では虫型エイリアンと人間の前面的戦いで単純明快なシナリオだったのですが、今作は打って変わって人間に寄生するタイプで全滅寸前で廃墟に逃げ込んだ人間一味を内部から少しづつ感染させていき仲間にしていくというまたちょっと前作とは違った怖さがあります。 似てる部類で言うと惑星からの物体Xに近い部分がある。 ツイてない男
特価:¥ 2,991(税込) 発売日:2008-10-08 売上ランキング:DVDで3446位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
コメディホラーは初めて観るので、少々笑いどころがわからなかった。 しかし、コミカルなBGMが入ったり、過剰・稚拙、あるいは有り得ない表現があるので 笑うことができるだろう。 この映画の「ホラー」はグロテスクな怖さなので、耐性が無いと笑うどころではないかも知れない。 ツッコミを入れるくらいの余裕をもって観るとより楽しめるだろう。 ハリー・ポッター 第1章~第4章 お買い得パック(4枚組)(初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ 全ての作品を劇場で見ていたのですが やっぱりもう一度見直してから,新しい作品を見たいと思ったときに わざわざ一作品ずつのDVDを買うのは微妙だし,特典映像はいらないなぁと思ってた矢先の 4枚組発売だったので,この安さには即買いでした。 もちろん途中の作品から見始めるという方にもおすすめです。 私の周りでも今更見始めても・・・と思っていた人がいましたが, この4枚組を買ってゆっくりハリポタにはまってました。 ただ単に見直したい.今までDVDを買うほどではなかった. などの方にはおすすめできます。 カスタマーレビューピックアップ 旅行の際に、安眠と英語になれるためにハリポタのDVDを持ち歩いています。 見るとすぐ眠れることと、きれいな英語になれるための2つの目的があります。 これだけお値打ちなので、もう1枚もって、きずつけたりなくしたりしたときのために。 カスタマーレビューピックアップ どんどん安くなりますね。これから揃えたい人には安く4作品買えてお買い得です。 シリーズ完結時には7作パックが発売されるかも知れませんね。 急がない人は、それまで待つのも安く全作品揃えられて得かも知れません。 カスタマーレビューピックアップ 第5章からファンになって、前4作品をご覧になってない方には絶好のアイテムです。 これを観てから、改めて第5章を観ると又違った発見が出来るかもしれません。 只、殆どのハリポタファンは、4作品を所有していると思うので、大ヒットは?です。 ハリポタ入門編としては、推薦します。 カスタマーレビューピックアップ
5章の発売に合わせて4章が980円ぐらいで発売されるかなと思ってたら 1章〜4章の4枚組が発売されるとは。。。 改めて買ってもいい思えるくらいの価格ですが、1章〜3章まで持ってる方は微妙なところだと思います。 シリーズを持ってない方は、かなりお買い得といえます。 ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 スペシャル・エクステンデッド・エディションカスタマーレビューピックアップ LOTシリーズ3巻とも、通常版とエクステンデッド版を両方購入してしまいました。 「旅の仲間」と「二つの塔」のSEEは、本当に素晴らしいです。 ただし、「王の帰還」のSEEだけは別です。例えば、原作で冒頭の方に登場する、かなりどうでもいいエピソードをわざわざ別の人物に置き換えて挿入していたりして、長い割にはプラス効果が感じられない部分が多いように思います。 「王の帰還」は、タイトル通りアラゴルンが王となるためのステップを一つ一つクリアして行くのがメインのお話です。多くの人がこの作品を退屈だと感じるのは、そのステップが必ずしも「血湧き肉踊る」冒険譚ではないからでしょう。SEEは、その退屈さを増幅する結果になっていると感じました。 熱狂的なファンではない人で、それでもDVDを買おうという方は、通常版を購入すれば良いと思います。 カスタマーレビューピックアップ を作り上げた紛れも無い名作です。監督は本当に指輪物語が好きで仕方ないのが伝わります。 グラフィックスに頼っている?馬鹿言っちゃいけませんよ。これほどキチンとセットとCGを組み合わせた映画を私は知りません。どこかのレビューに原作はFF以下とのご意見ありましたが…抵レベルな発言に失笑します。FFやドラクエ等の基礎を作ったのがこの指輪物語なのです。エルフ等の言葉もトールキンが生み出したのですよ、百年以上も前に。ゲーム世代の愚かさ感じる発言です。とにかく全編渡って素晴らしく、感動できます。惜しむらくはエオウィンはもう少し凛々しい人にやって欲しかった…。 カスタマーレビューピックアップ 久し振りにDVDで鑑賞した。 原作を20年以上前に愛読した昔からの「指輪物語」ファンとして この度の「ロードオブザリング」映画三部作は本当に嬉しかった。 原作のファンであると だいたい 映画に関しては辛口になると思うのだが SFX技術の成熟を得た 本シリーズは 基本的には脱帽するしかない。とにかく 映画化は不可能だと言われて 数十年が経った中で 合計9時間近い作品を世に問うた製作者と監督の勇気には拍手するしかないと思うのだ。 「王の帰還」は 本来であるなら ハッピーエンドである筋だが とにかく悲しい作品である。僕らが何かを得る時には 必ず何かを失っているという 通奏低音が この一大叙事詩に常に流れている。 指輪を破壊することで 自分も損なわれてしまい 故郷を去るフロドを見るにつけて悲しさが募るばかりである。 そんなフロドを連れていくエルフたちも 自分たちの時代がサウロンの滅亡と共に滅びた事を感じ 中つ国を去っていく。そんな姿も悲しい。 この「悲しさ」が 原作および本作の格調を高くしている。単純なファンタジーとは全く違う 異質の叙事詩が生まれたということなのだと思う。 カスタマーレビューピックアップ 星5つしかあり得ない、傑作。 もう、冒頭からにじみ出ている。 この3作目についてどうこうというより、1、2作目のあの完成度が、中途半端な物は 許さない。 それを見事に引き受けてたどり着いた、21世紀の人類が誇る作品と言ってよい。 この作品を作り上げた人たちには、素直に敬意を表したい、そんな大げさなことを真面 目に思わせる作品です。 ただ、これは完全な、非の打ち所のない芸術と言える作品だろうか。 自分には、そうは思えない。 非常に大切な場面で・・・、ここには敢えて書きたくはないけど・・・、肝心なところ を落としてしまったのではないだろうか。 そう感じた後で思ったことがある。 やはりこれは映画なのだから。 ホビット庄に戻ったときに見る、懐かしい老婆の顔。 けれどそれは日本の何の変哲もない地方都市で、久しぶりに祖母の顔を見たときに感じ た懐かしさには遠く及ばない。 苦難をのりこえた4人のホビットが、万感の思いを込めて杯を交わす場面。 それも、かつて平凡な学生時代が終わるときに、冴えない親友たちと酌み交わした酒の に比べて、より深く胸に迫るものではない。 少なくとも言えるのは、そうした自分の大切な記憶に響いてくる力を持っている作品だ ということだ。 大作だとか、名作だとか、そういうことではない。 欠けているところも、描き足りないところもあると思う。 けれども、我々一人一人が持っている普通の、何かしら真っ当な、前向きな気持ちを、 掘り起こすようなところがある。 そこが、この作品の本当の価値なんじゃないかと思う。 カスタマーレビューピックアップ
1作目がすごーーーーーーーーーく好きで、ロードオブザリングの大ファンになりました。 でも2作目、うーん、まぁ楽しいかな? 3作目、つまん…いや、そんなことは…うん、つまんない。って感じでした。 ファンとしてつまんないとは言いたくないがつまんないっていう。 ラストが「主人公それで良いのか!?」っていう終わり方だし(まぁそれは映画じゃなく原作が悪いんだろうが)、なーんか微妙にアラゴルン贔屓な感じ。 確かにアラゴルンはたてるべきキャラかなとは思いますが…たてている、というよりは贔屓している、といった感じ。 話もダラダラして長い。 ロードオブザリング自体は凄く好きだっただけに、ちょっと残念でしたね。 でもファンとしては最後まで見たいからちゃんと見ました。 何度も見てみればそれなりに良いところもあるよ!って感じです。 …素直に面白いよ!って薦められないところが悲しい。。 ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ 3作ともまとめ買いで、最近やっと見たけど、久々の大作です。スクリーンで見ておけばよかった。映像の綺麗なことと、仲間達との冒険、感動。いつか子供ができたら、絶対見せますよ。価格も嬉しい設定で、とても良い買い物でした。 カスタマーレビューピックアップ いよいよ三部作のラスト。 今度の敵は象みたいなのまで駆り出してくる蛮族(?)も登場してきます。 1部に登場していたナズグル(中ボスみたいなの)も戦いに加わってきて、これがまた強い。 三部通して観ると、実に9時間もあるこのロードオブザリング。 全体的な印象としては、敵はとにかく相手を全滅させるまでは戦いを止めない奴らで、 それに対して人間も、相手を全滅させるまで戦う、といった感じですかね。 その最中、フロドは目標である炎の山までたどり着くのですが・・・という流れ。 果たしてフロドは指輪を火口に捨てることが出来るのでしょうか。 私の一押しキャラは何といってもサム(フロドの従者)。 三部ではこのサムがとにかく良い味を出しています。 サム役のショーン・アスティン、良い役者です。 カスタマーレビューピックアップ シリーズ三作目にして、感動の大団円となる作品。 両方の軍勢は勝利条件が完全にかち合っており、ゆえに妥協や和解などあり得ないため、結果として互いのどちらかが滅びるまで戦争するしかなく、映画の大部分が戦闘シーンとなっている。 確かに活劇シーンは、劇場型映画には必須ではあるが、あまりに緊張状態が続きすぎると、観客も精神的に疲れる。 見ていて楽しいが、疲れる最終巻だな、というのが正直な感想。 それでも、たった3時間にこれだけ内容を詰め込めたストーリー設計には脱帽である。 最後、舞台俳優は幕が閉じると退場せねばならないという普遍の真理を、「不死の国へ旅立つ」という形で表現している。 それはつまり、伝説と化す事(英雄本人が死ぬこと)であるわけだが、あそこまで命を懸けて使命を果たした主人公を死という形で終わらせるのは、さすがにかわいそうであるので、妥当なラストだと思う。 カスタマーレビューピックアップ 「ロード・オブ・ザ・リング」三部作の最終章ということで、全体的に盛り上がっている感じでかなりよかったです。ですが、同時に暗さも必然的に増しています。フロドは指輪の影響で完全に参ってきているし、ゴンドールも危機的状況ということで仕方がないことでしょうが、小さい子どもさんには向かないかな〜といった感じ。結局のところ、大人のためのファンタジーと言えるのかもしれません。 所々で低い評価をしている方をみかけますが、それも仕方ないことかもしれません。何せ原作の壮大さといったらひと昔前は映像化不可能と言われたくらいですから、そもそも3時間に収めようというのが無理な話なわけで、結構大事な部分が抜けてたりするが故に話が理解できない部分が出てきてしまうのはなんとも惜しい。 ですので、物足りなさや理解しきれないという方は原作を読むか、エクステンデッド・エディションを見ることをおすすめします。 いずれにせよ、非常に面白い作品であることは間違いないです。何度見てもというか、見るたびに味わい深くなるといった感じの作品です。 カスタマーレビューピックアップ
ファンタジー映画の決定版!と言ったらやはりこの作品を挙げるしかないでしょう。雑誌などではナルニア物語が対抗馬に挙げられてるみたいですが、あちらは少し力不足でしたね。フロドとサムの友情、レゴラスの華麗なアクション、王として玉座に還ったアラゴルンの威厳、時間を忘れて感動できるシーンが盛りだくさんです。シリーズ三部作の最終章を飾るにふさわしい作品でした。しかしながら・・・説明不足だな〜と感じる展開もちらほら。デネソールがファラミアに冷たい訳や、アラゴルンがパランティアで見たアルウェンの死のイメージは何か、ラストでフロド何故、何処へ旅立ったのか、あるていど原作を読んで基礎的な知識や世界観などを知っていないと「どうしてそうなるの?」と思ってしまうでしょうね。・・・ので残念ながら星四つです。 ターミネーター2 特別編カスタマーレビューピックアップ 冒頭はどちらのターミネーターが味方であり敵なのか緊張感を漂わせる。そして救い出されたジョン・コナーとターミネーターとの会話のやり取り。機械であるターミネーターだけれど人間性のあるジョンとの触れ合いに人間らしさを重ねてゆく。そしてジョンの母親サラ・コナー。前作で敵として戦ったターミネーターに最初は警戒心を抱いていたが「ジョンの父親になれるのはこのターミネーターなのだろう」と考えるほどに信頼を築き戦友としての絆を深めていく。ジョンとサラの間で母性愛を描き、ジョンとターミネーターとの間で友情を描き、サラとターミネーターとの間で戦友としての信頼を描く。SF作品でありながらドラマもしっかりと礎にあり脚本の素晴らしさに感心し感動しました。今後数十年経っても色褪せない大傑作だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 私が観賞した数百の作品の中で最も素晴らしい作品の一つだ。「エイリアン2」の項でも言及したが、続編作りの天才で完璧主義者の巨匠ジェームズ・キャメロンの完成度2位(私の勝手な順位付け、1位は勿論「タイタニック」)の作品だ。 まだ初々しかったエドワード・ファーロングをジョン・コナー役に迎え、前作とは全く違うテーマで恐怖や希望を描く、それを153分(劇場版は137分)にまとめたので密度は濃いが、そこがこの映画の良いところだ。 当時、「アビス」等で使われ初めていたCGIを数十カットで使っている。勿論それも素晴らしいのだが、この作品で本当に素晴らしい視覚効果は作品中では無視為れやすいスタン・ウィンストンの作り出したまだ手作り感の有った視覚効果だろう、頭をどう巡らしても思い浮かばないようなカラクリは現在無駄に多用為れているCGなんかよりもよっぽどリアルだ。この様な素晴らしい視覚効果を作り出し、観客に魅せつけてくれたスタン・ウィンストンも2008.6に亡き偉人に。黙祷。 SF、アクションの筈なのに最後は泣ける素晴らしいストーリーはこの作品が無ければ永遠に思い浮かばなかったであろう、と断言出来るほど個性的で完全なストーリーだ。 今回のDVD仕様には吹き替えが無いという批評が多いがこれは版権の問題なので許してあげよう、その代わりdts-ES音声が素晴らしいぞ。 カスタマーレビューピックアップ 劇場で観た時もひょっとしたら、と思ったところにやはり追加シーンが加えられていた。この映画で、ゲーセンで撃たれる小峰隆夫が公開時の映画チラシに「スイッチ1つでターミネーターの動きが止まる、上半身だけのシュルネツェネッガーの人形」と書かれていたが劇場版ではカットされていた。その後シナリオ写真集を立ち読みしたした際に笑うことを学習するシーンなどが紹介されていたがここでは復活している。また「1」で登場したM・ビーンも復活。これは1つの映画で2つの夢のシーンを入れることに映画として違和感を感じるのでカットしたとJ・キャメロンは語っていた。緻密な構成とストーリー仕立てに自分の作品を客観的に観れる能力。完全版は「エイリアン2」と同じくアクションよりもややドラマ性に比重を置いた作りであるが、だからといって退屈でもない。常に新しい試みに挑戦しているJ・キャメロンの映画作りには改めて脱帽。09年公開予定のSF作品も非常に楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ シリーズものの続編って大抵は第一作目よりもつまらなくなるパターンが多いですが、これは例外です。 間違いなく、第一作目のパワーアップバージョンだと言えます。 前作では「敵ターミネーター」役だったシュワちゃんが今度は味方の「ターミネーター」として再登場というのも意表を突いています。 「ターミネーター」の面白さって、「強大な力を持つ不気味な敵に追いかけられるっていうか、追い詰められる怖さ」にこそあるのではないかなと思います。そういう意味で今作の敵ターミネーターの性能としつこさには参りました。「液体窒素」を喰らって全身が凍結し、バラバラに砕け散ったと思ったら・・・なんと!バラバラになった破片が寄り集まって再生して、何事も無かったかのように復活!!。 こんな奴をどうやって倒せって言うのよ。味方のターミネーターの性能が敵のターミネーターよりも旧式という設定も恐怖感というか絶望感を煽るのに「いい味」を出しています。 第3作目にこの作品が続く・・・のですが、一番初めに書いた「続編ものが陥るであろうジンクス」に3作目でついに嵌ってしまったようですね。残念だなあ・・・・。 カスタマーレビューピックアップ
ターミネーターの第一作より、さらにスピードアップしていると、そう書いてあるのを読んだ。それで、見たのだが完全に期待を裏切る作品だった。第一作のスピード感といったらなかったが、本作はそれにとうていおよばない。 CGは見事だが、それだけで映画を評価することはできない。アクションやCGがすぐれていても、それは最低条件を満たすだけで、本作はストーリーもおもしろくもなんともない。ターミネーターが超人なのは、そういう映画だから納得するとして、サラもまたおなじく超人的で撃たれても刺されてもひるまない。こうなると際限がなくエスカレートするばかりでコントロールがきかなくなっている。本作もストーリーは破綻しているのである。“なんでもあり”になってしまうと、話が成り立たない。 不死身のターミネーターは、最後は液体窒素で砕かれたと思いきや、また生き返った。これはあり得ない。荒唐無稽な映画を否定しないが、それはおとぎ話の段階であって、科学の常識を超越するのはこまる。アメリカの映画人がこんなデタラメをするとはおもわなかった。 テイルズ・オブ・トゥモロー
特価:¥ 780(税込) 発売日:2008-09-05 売上ランキング:DVDで14195位 DVD / 通常1~2週間以内に発送 |
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