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Amazon人気商品ランキング/アクションpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:8876/総ページ数:888 最終更新日:2008/07/27 スモーキン・エース (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第3弾)カスタマーレビューピックアップ
なったってアリシア・キーズなんだよね!! 確かにタランティーノばりのヴァイオレンスとクールでスタイリッシュな映像は、それなりに見応えがあって、楽しいのだけど・・・。 期待しすぎの人は、なんだよぉと思うのかもしれません。 けど、このB級らしさは、結構いかしてます。 そうして・・。そうなんです。 この映画は、なんと言ってもアリシア・キーズに尽きます。 ベン・アフレックやアンディ・ガルシアさんも出演してますが、ともかくアリシア・キーズなのです、この映画は。 ともかく、 どう悪ぶっても、かわいい。 スタイルは超弩級なのだけど、かわいい。 歌を聴いたことはないんだけど、かわいい。(これは映画には関係ないかぁ?) 追伸 彼女の歌を聴きたくて、CDを買ったくらいです。(笑) スパイダーマンTM3 デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) (初回限定豪華アウターケース付)カスタマーレビューピックアップ 一作目の完成度が高く、2作目で多少落ちて、完結編となる3。 かなり期待していたのですが見事に裏切られてしまいました。 まず無駄な描写が多い。根本的な部分、例えば1では頻繁に用いられていた 予知能力などがほとんどない。能力が下がってしまったみたいに作られている。 敵が多くてごっちゃごちゃ。大戦争みたいで複雑化しすぎたのではないでしょうか。 ハリーと男の拳で戦って、和解する展開のほうが分かりやすくてよかったんじゃ ないでしょうか?まとまっているにはまとまっているのですが・・・・ やはり1と比べると・・・という感じがぬぐえません。残念です。 カスタマーレビューピックアップ 第一作で、苦悩する等身大のアメコミヒーローという斬新な切り口で成功を収め、第二作では、挫折〜再生という青春映画の要素+一度やられたヒーローが復活して大逆襲という燃える展開で皆の期待に応えたスパイダーマンシリーズの待望の第三作目。 私の感想は、結論から言うと、「面白いけれど、前作ほどではない」です。 今回の作品では、ジャンプ系のアクション漫画でありがちな「昨日の敵が今日の友」という展開と「複数の敵に対して仲間で協力しあい立ち向かう」というタッグマッチ的な構図が取られているのですが、これが映画の時間枠で考えると詰め込みすぎだったと思います。 あらかじめ「完結作」と銘打っていた為か、すべての伏線を消化した上で、最強の敵も出してしまおうと欲張ったのが良くない。奇しくも、同じアメコミ映画の「バットマン」が、作品を重ねるごとにキャラクターを増やしていって収集のつかない作品になっていったのと同じように、今回のスパイダーマンも、魅力あるキャラクター達を出すだけ出して、生かし切れていない作品になってしまったと思います。 とはいえ、宙を舞うスパイダーマンの華麗なアクションは、相変わらずハイクオリティだし、各キャラクターの映像は迫力満点。個々のバトルシーン単体でみれば、期待を裏切らない出来です。ラストのヴェノム戦も面白い。 他に気になる点といえば、あいかわらずヒロインが嫌な女である(失礼)といった所と、ピーターパーカーがまるで成長していない所ですが、そこは、まぁ「スパイダーマン」シリーズの基本設定なので仕方がないですね…。 大好きなシリーズであることは確かなので、次回作に期待です! (まぁ、これ以上劣化させないために、ここで終わるのも良いと思いますが…) カスタマーレビューピックアップ ヴェノムがとにかくかっこわるかった。 「な、何だ!?あのヴェノムは!?」 って感じ。 お顔からしてもうだめ。 かっこ悪い。 しかも体も小さくて、全然怖くない。 って、キャラクターデザインの文句ばっか・・・。 でも、ヴェノムファンとして、あれは納得できない。 カスタマーレビューピックアップ 私自身、映画館で3回くらいは観ました。長いですが、誰が見ても多分面白いです。レビューは沢山あるので、私が言いたいのは、 今回のピーターは顔を晒し過ぎで、明らかに正体がバレる可能性が高過ぎです。スパイディは車や電車などのガラスを破壊し過ぎです。 人に迷惑を掛け過ぎてます。アメリカ国旗を背に駆けてくるシーンは、ちょっとアメリカ万歳みたいで嫌でした。意図は分かりませんが。 クライマックスの戦闘シーンの後、今まで居た取材のヘリなどが急に消えているのも変です。ベノムの弱点が金属音で、鉄パイプを叩いて音で倒すというのもなんか微妙でした。 そして最後のピーターの台詞の、人は選んだ道で人生が決まる。というのがいい言葉だと思いました。 カスタマーレビューピックアップ
地球外からきた寄生型ウイルスに犯される主人公 増長した主人公の慢心がそれとあいまって落ちていく 主人公の叔父を殺したと思われる脱獄囚は図らずも砂男の能力をゲット その寄生獣と砂男のダブルヘッダーだ と思いきや 1から続く因縁 1の敵の父の仇と信じ込む親友ハリ-・オズボーンとの決闘 砂男の第一ラウンドは疾走感たっぷりの戦闘 トリプルヘッダー(笑) 中盤ブラック・スパイダ-マンとなるピーター その黒いスーツがもたらすパワーと傲慢さはいつものパーマンのような ヒーロー時かっこいいのに正体ショボイ主人公より見てて気持ちいい(笑) 慕っていた叔父を殺した犯人への復讐 やりすぎる正義の味方活動 力の酔っ払い運転(笑) 自らがブラック化してしまったら誰と戦うのか? そこは寄生のいいところ 誰かに寄生し主人公目覚めーの戦いーの(笑) 流石に3対1では不利 そこはいい具合に展開 誤解が誤解を生む 悪を倒せ だが不殺 矛盾と無常のハザマで揺れる心情 ただのヒーローアクションではなかった 感動 特攻野郎Aチーム シーズン3 コンプリートDVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 全ての作品がTV放映されたにも関わらず、『一部のエピソードに関しては、未放映のため吹替は存在しません』との事。 しかも吹替音声のシーンで、突如≪字幕≫が表示される箇所もあります。 メーカーへ問い合わせをしましたら、マスターに起因する現象で、当面は改修、修正盤は作らないとの事です。 吹替に拘る訳ではないのですが、不良品を作っておきながら改修しないメーカーは、とても大手とは申せません。 このメーカーのDVDは、買うのは控え、倒産させましょう。 大手メーカーに買収されるのを待った方がいいかも知れません。 VIDEO Collectionの様に求めている世代の方々には、不向きのDVDBOX、いや、メーカーです。 カスタマーレビューピックアップ 先に、1と2を別々に購入したのですが、1&2セットというのが別々に購入するより安く発売されてしまいました。 こんな事をされると、これについてもまたそんなのがあるかもしれないよな・・と思ってしまうというものです。 作品の内容ではないところで購入する気持ちに待ったがかかってしまい、非常に残念です。 私は購入は少し待ってみようと思います。 カスタマーレビューピックアップ
東京テレビの再放送を見てからと言うもの放送が終わってからも こちらでDVD BOXを買い毎晩見ていました。 BOX2には、特典映像がついていたりしたので、 今回も期待しています!! シェーンカスタマーレビューピックアップ シェーンは西部劇の名画中の名画だが、特徴は「静けさ」にあると思う。拳銃の発射は必要な場面しかなく、発射弾数を数えることが出来る。映画館で見たときに、子供心にその発射音の大きさと硝煙のすごさに「これがホンモノだ!」といたく感銘を受けた。背景の美しさと町の静けさも心に残る。荒野に少年の「シェーン、カムバック」の声がこだまする。主婦のシェーンに対する抑制した恋心や、多くを語らないシェーンの心も静けさの中にある。西部劇でこれほど静かな名画も珍しい。 カスタマーレビューピックアップ 「男は辛いよ」を思わせる音楽にジャック・パランスの名演は必見です この映画だいぶ黒澤映画を感じさせます 流れ者の男がやってきて町を守るというのは 「用心棒」ですラストシーンも似てますね 最後少年が「カムバックシェーン」で終わる ラストシーンあの場面が最高に良いシーンでした 主題歌と共に忘れられない名作です カスタマーレビューピックアップ A.ラッドのガンさばきはラスト近くまで拝めず、最後まで残しておいたという感じで、そこに辿り着くまで物語を盛り上げ、ラストのアクションに神秘性を持たせた演出の力が本作を単なる「早撃ち」を見せ場にする作品でなく永遠の名作に押し上げた所以と感じました。 カスタマーレビューピックアップ ストーリーや映像の面ではみなさんお書きの通りですので、アラン・ラッドのことを書きます。このときすでに40過ぎだったはずですが、男の私が観ても、これは実に欠点のない美男だなと思います。まあ、実際には身長が175ぐらいだったらしいので、ゲーリー・クーパー等にくらべてかなり見劣りしたのでしょうけど、顔だけ見たら、クーパーやゲーブルよりもずっと美しいのでは? 他の映画(たとえばソフィア・ローレンと競演したイルカに乗った少年)などではシルエットがやや貧弱ですが、この映画ではそれを全く感じさせません。星が一つ欠けているのは二度ある殴り合いのシーンでスタントを使っているのが結構はっきりとわかるのが残念だからです。 カスタマーレビューピックアップ
切ったはったのチャンバラと対比する拳銃。ワイルドバンチなどの銃撃戦も何とも言えず良いのですがシェーンの醸し出す人間味。開拓民のジョーや妻マリアン、そして一人息子ジョーイの家族愛。早々と撃ち殺される短気なトリーと、アメリカ人生劇場ですね。特にジョーイが、シェーンにあこがれる眼差しが、可愛い。邦画『麦秋』にも最高の子役の演技が見られますが、ジャンルを問わず子役の巧さが、その映画の鍵となっているようです。昨今のバイオレンス、DTSによる映画もとてもいい。しかし、いつ見てもホットするのも、映画の楽しみです。この廉価にもかかわらず、充分過ぎる映像です。ホットしたいときに引っ張り出して観ます。役者さんは、誠に大したもんだと思う一作がこの映画です。 スパイ大作戦 シーズン1カスタマーレビューピックアップ 他の方も指摘されていましたが、画像の鮮明さにはびっくりしました。 また、音声も英語版ではステレオだったことにも驚かされました。 日本語の吹き替えもすばらしいのですが、英語がわかる方はぜひ、 英語音声で聞かれることをお勧めします。 何年たっても色あせないテーマ曲とともに、独特の凝ったストーリーを 当時そのままに楽しめました。 カスタマーレビューピックアップ ・当時は吹き替えで放映されていたため、登場人物の真の声を、今回初めて聞いた。感激!! ・それよりもっと感激させられたのは、日本語吹き替え。 パッケージの裏の片隅に書かれたコメント。「TV放映時にカットされたシーンの日本語吹き替えを、オリジナルの声優陣がDVD用に追加収録!」耳を澄ませて聞いていると、時々ハッとさせられる声が・・・。人間、誰しも年を重ねれば容姿が変わる。「声」だって変化する。コメントの意味する事柄を、はっきり理解した。この事だったのか・・・。 TV放映から40年も経っていることを改めて実感、そして感激。「似た声の声優」を使わず、あくまでも「当時の声優」にこだわるという「英断」を下して下さった、このDVD製作者の皆様に感謝の言葉を申し上げたい気分でいっぱいになった。懐かしさがいっぱいの「声」でした。 全てのエピソードでマーティン・ランドーが大活躍でしたから納屋悟郎さんは出ずっぱりでした。カットされたシーンの追加収録も一番多かったのではないでしょうか。ご苦労さまでした。そして大感激を下さったこと、重ねて感謝いたします。 カスタマーレビューピックアップ パイロット版の第一話「核弾頭を奪え」を見ると、「様々な特殊技能を持ったメンバーが協力し一見不可能と思える任務を遂行する」というフォーマットが既に完成しているのがわかります。続いて第三話「大量殺戮者」では、ターゲットとなる人物を「セット」に監禁し、時間や場所を錯誤させてターゲットしか知らない極秘情報を聞き出す、という後のシーズンのみならず他のスパイアクションものでも繰り返し流用されることになる「作戦」が完成した形で視聴者に示されます。しかしその一方、「生贄」「暗殺者レディキラー」のように、「トリッキーな作戦」「変装」「秘密兵器」「チームワーク」といったおなじみの要素が全くなく、他のスパイシリーズの一編でもおかしくないようなエピソードや、「幽霊を呼べ!!」のようにオカルト色の濃い異色のエピソードなどもあり、スタッフがシリーズの方向性を模索していたのが伺えます。 また、製作のブルース・ゲラーは、メンバーの内面描写はしない、という方針だったようですが、第一シーズンではまだその指示は徹底されていなかったのか、メンバーが感情をあらわにするエピソードも散見されます。 なお、主演のスティーブン・ヒルはスタジオ側とのトラブルで、シーズン後半からどんどん出番が減ってゆきます^_^; そんなわけで、他のレビュアーの方も書かれているように、第一シーズンはちょっと違和感を感じるエピソードの多いシーズンではありますが、逆にスタッフの試行錯誤ぶりが伺われて興味深く視聴することが出来ました。 J・D・キャノン(「警部マクロード」)、リチャード・アンダーソン(「600万ドルの男」「バイオニックジェミー」)、サイモン・オークランド(「事件記者コルチャック」)、ジョージ・タケイ(「宇宙大作戦」)、マーク・レナード(「宇宙大作戦」)、リカルド・モンタルバン(「宇宙大作戦」「刑事コロンボ」)といった外国テレビ番組ファンにはおなじみの俳優さんたちがゲスト出演しているのも魅力。 ライナーノートの類が一切無いのは残念。せめて各エピソードのスタッフ・キャスト・吹替え俳優の一覧くらいはつけて欲しかったです。 それから、テレビ放映時のカット部分の追加吹替え収録は嬉しい限りですが、さすがに40年もたつと同じ俳優さんでも声がえらく老けてしまった方もいて、痛し痒しではあります。 カスタマーレビューピックアップ この作品がテレビで放映されていた当時は、完成度の高いスリル満点の脚本と、鮮やかでセンスの良い演出テクニックに魅了され、毎週、テレビの前に釘付けになり、「アメリカは、何とレベルの高いテレビ・ドラマを作るのか!それに引き替え、日本のテレビ・ドラマは…」などと思っていたことを、昨日のように思い出す。 ただ、今回、ほぼ40年振りにこの第1シーズンの全作を見終えた後の率直な印象としては、全体的には、現代でも十分、通用するレベルにあると思う反面、当時この作品に抱いていたイメージとは違うものを感じたのも事実である。それは、「この第1シーズンの段階では、製作陣にもまだ、「スパイ大作戦」の完成型が見えておらず、試行錯誤を続けている最中だったのではないだろうか」ということである。 これは、たとえば、IMFのメンバー全員に割り振られているお馴染みの役割分担が、この第1シーズンでは、まだ十分に描き切れていないこと(特に、変装の名人のローラン)や、冒頭の指令シーンが何パターンかに分かれ、最後まであの有名な「このテープは、自動的に消滅する」というパターンに定まっていないことに、象徴的に感じるのだ。実際、シーズン前半の作品には、脚本や演出に、私たちの記憶に残っている「スパイ大作戦」らしくない荒さを感じるところがあり、作品としての完成度が目に見えて上がってくるのは、ようやくDISK5あたりの作品からなのだ。第1シーズンのボス役、スティーヴン・ヒルも、生真面目過ぎて、キャラクター的に魅力がなく、見ていて、どうも、しっくりこない。 この作品は、第1シーズンの段階では、それほど人気があったわけではなく、第2シーズンから人気に火が点いたのだそうだ。おそらく、私たちの記憶の中に強烈に焼き付いているのは、「スパイ大作戦」の型が完成し、ピーター・グレイヴスが、はまり役のボスとして登場する第2シーズン以降なのだろう。 カスタマーレビューピックアップ
外国テレビドラマシリーズの草分け的存在で、何と言っても凝ったストーリー・脚本で見せるドラマが特長です。 後に多数の映画、ドラマ、アニメが、この番組のトリックの使い方を真似しています。 また、ラロ・シフリン(「ダーティハリー」「燃えよドラゴン」の作曲家)のテーマ曲や、「おはよう○○○君」のテープの指令が有名です。 毎回、作戦の目的や、場所(どこかの共産圏の国が多い)、小道具、方法、が違うのも面白い。 メンバーの中心は5人でも、回によって専門家を採用したり、指令のテープのシチュエーションも毎回違うし、 ターゲットを直接殺すことはないのもスマートでカッコいい。 何より彼らは「プロフェッショナル集団」であって、他のアメリカのアクションテレビシリーズにあるような メンバー間の”馴れ合い”や”恋愛関係”に、安易に持っていかない点がすごいです。 しかし、プロ同士、同志としての団結は強く、仲間は見捨てない。こういう描写をしているドラマは本当に少ないです。 DVDは、とにかく映像がきれいで、びっくり!少し濃い目の当時の色調も出ていて、きれいです。バーバラ・ベインが美しい。 末期の本放送、深夜の再放送を何回も見た、昔からのファンですが、日本語吹き替えでの鑑賞をおすすめします。 オープニングの日本独自のナレーションも懐かしいし、カッコいい。(次回は、日本版オープニングタイトル映像も入れてください。) 今回のファーストシーズンのリーダーは、大ヒットした「おはようフェルプス君」のピーター・グレイブスではなく、 ファーストシーズン限りのスティーブン・ヒルです。 ストーリーで見せるドラマを是非堪能してください。 ヒストリー・オブ・バイオレンスカスタマーレビューピックアップ 主役のヴィゴ・モーテンセンは、どこをどう切っても善人にしか見えないんだけどねぇ 善人面してるって意味じゃないので、あしからず。 3年前の回想シーンでも入れてくれてたらなぁ… もっと良い映画になってた気がします。 エド・ハリスの怪演をもってしても☆3つ。 カスタマーレビューピックアップ 誉め讃える人あれば、けなす人ありって物だと思います。 前半は快調に飛ばして登場人物の魅力も出ているのに、後半ヤッツケで事態が展開していくのは惜しい。夫婦関係が描ききれていないし、兄弟の確執も分りづらい上関係の終わり方も軽く失笑。ポイントになりそうな息子の存在も中途半端で、いや全てが中途半端で描ききれていない気がします。 カスタマーレビューピックアップ クローネンバーグ監督初の家族映画ということながら、結局彼は自分の好きなことを楽しそうにやられています。 DVDの特典には、消去したシーンをわざわざ編集し完成したものを入れております。 これはもう間違いなく、クローネンバーグ・ファンへのサービスであり、余裕でもあります。 あのシーンは確かに、この作品としては不必要かもしれませんが、クローネンバーグ作品として捉えれば、ファンならばニヤリとできるものでした。 この作品は、決して重い作品ではなく、この監督らしい家族愛の描き方であり、 これは実にハッピーエンドの物語だと思います。 人間が誰でも心の奥に持っている狂気性を表面的にわかりやすい暴力に置き換え、 映像上誰もがわかりやすいバイオレンスシーンで表現していますが、 実はどこにでもある一般家庭の日常と代わりません。 クローネンバーグ監督のクスクス笑いが聞こえてきそうな傑作でした。 カスタマーレビューピックアップ 堅気になった元ヤクザが組織に狙われ、愛する妻子を守るために再び銃を手に取る、といったよくあるプロットなのに、話の練りこみ方が非常に巧みで脱帽しました。男の正体は何だ、ギャングとはどういう関係なのか、と考える余裕を与えず、ひたすら剣呑な雰囲気に陰惨な暴力描写が織り込まれます。 面白いのは、この手の映画には必ず「復讐は意味がない」とか「暴力はダメ、ゼッタイ」といった凡俗なメッセージが込められるはずなのに、そういったものを全部すっ飛ばし、逆に暴力によって変革を余儀なくされる世界に重点を当てていることです。マンネリ気味だった妻との危険なセックス、腑抜けだった長男が暴力とそれに伴う責任を認識するくだり、正義の象徴である保安官が無力な標識でしかなかったという事実、などは暴力=悪という陳腐な定式を超えて印象的です。 そして、「普通の」生活から外れ、野蛮の世界を知ってしまった家族の複雑さはカタルシス皆無のラストに象徴されていると思います。 カスタマーレビューピックアップ
過去の暴力にまみれた人生を捨てて再出発した主人公が再び暴力の世界に戻されてしまうというクローネンバーグにしてはストレートでひねりのない話だが、なかなかの傑作。 オープニングの2人組のモーテルの場面の長廻しから思わず引き込まれてしまう。クローネンバーグ特有のグロテスクな顔面破壊やちょっとエロチックな描写も健在ですが、暴力が主題の割にはいつもほどくどく感じないところが逆によかった。主人公が過去から決別した理由は最後まではっきりと語られていないが、だからこそラスト・シーンの不安定な余韻が生きる。全ての過去の決着はついたが、妻も息子もすでに暴力の世界にいた主人公を知ってしまっているし、息子も暴力に目覚めて、妻が階段での荒々しいセックスを受け入れてしまった以上、このまま平和な家族を皆で演じるていくのか?それとも過去が明らかになった主人公を拒絶するのか? 「ゴッドファーザー」に主人公たちは、暗黒の組織に身を置いてビジネスとしての殺人は容赦なく行いながら、厚かましいほど家族愛に満ちていたが、やはり嘘臭い感じがしないでもない。本作の方が主人公が過去の暴力の世界と現在の家族との関係の間で悩む姿をリアルに描けていると思う。主人公が暴力の世界から遠ざかってから長いわりにはあまりに強すぎるが。 主人公の妻役のマリア・ベロは「ER4」の女医さん役の後、「パイバック」「サンキュー・スモーキング」「ワールド・トレード・センター」と最近話題作への出演が続いている注目の女優さんですが、この映画ではセックス・シーンも含めて頑張っています。ヴィゴ・モーテンセンとエド・ハリスは相変わらずの存在感ですが、ウィリアム・ハートは微妙です。出番も短いしアカデミー賞のノミネートは「こんな役なのによくがんばった」という同情票のような気もします。 燃えよドラゴン ディレクターズ・カット スペシャル・エディション
特価:¥ 1,764(税込) 発売日:2007-08-10 売上ランキング:DVDで2613位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
先に発売されていた「ディレクターズ・カット・スペシャル・エディション」の低価格化版です。 まあ、こんなに素晴らしい映像特典をつけてもらって、おまけにこんなに安いとは、ホントに申し訳ないってもんです! 私はブルース・リーのコアなマニアではありませんが、皆さんと同じくあの時代に彼から発せられるオーラに魅せられた少年でした。 考えてみると、自分の「精神構造」には、ブルース・リーからの影響が歴然とあるのです。彼からのメッセージを私がちゃんと理解していようがいまいが、多大な影響を受けた事実は間違いないところなのです。 これは、あの時代に多感な時期を過ごした日本の全ての男性にいえるのではないでしょうか? こんな影響力のある「発信者」は、この現代においてそうザラにはいないでしょう。 いいトシの大人になった今、この特典映像を見ながら改めてブルース・リーの本当の思想的意図に思いを馳せてます。 ただカッコいいアクション俳優だけじゃない、武道的思想家としての彼を…。 本当の「死亡遊戯」はたまらなく良いですネ。見られて良かった! 三銃士カスタマーレビューピックアップ 主人公ダルタニアンは銃士になるためにパリにやって来たが、 銃士隊は伯爵の陰謀によりすでに解散させられていた。 彼はひょんなことから知り合った元銃士3人と共に、 伯爵を倒すために戦う、という物語です。 歴史物ですが、重厚壮大な感じではありません。 戦闘も、リアルな殺し合いではなくチャンバラ風で、切られても血は出ません。 音楽も軽快で、気軽に楽しめる娯楽映画になっています。 ちょっぴりお色気シーンもありますが、家族で見ても問題ないでしょう。 ただ、フランスが舞台の映画なのに、全員英語をしゃべっているのは違和感あります。 アメリカの映画だから当然と言えば当然ですが、 世界配給作品なら、当然フランス語版も作ったでしょうに。 フランス語吹き替え版に日本語字幕で見たかったですね。 英語で見るより、日本語吹き替えのほうが雰囲気があって良いでしょう。 声優陣も、宮本充・堀内賢雄・玄田哲章・山寺宏一とベテランぞろいなので、 安心して見ていられますし、本物より合っているかも? 髪の毛ふさふさのキーファーサザーランドや、チャーリーシーン、クリスオドネル ら俳優陣も見所です。 カスタマーレビューピックアップ 父と同じ銃士になるべく花の都・パリにやって来た青年ダルタニアンと 三銃士(アトス、アラミス、ポルトス)の四人が、まだ若い国王を操り、フランスを我が物にせんとする枢機卿と、彼の腹心であるロシュホール隊長の陰謀に立ち向かう…。聞いているだけでワクワクして来る話の筋書きです。デュマの名作で、今回が5回目の映画化とか。三銃士其々の年齢を原作とほぼ同じにしてあるそうなので、安心して楽しめます。 また、ダルタニアン、アトス、アラミスが其々に影のある過去を持っている点にも注目でしょう。そして、全体的に皆格好良いんです!特に王宮前の広場で近衛銃士隊と枢機卿の護衛隊が戦うシーンは正に圧巻。 笑いあり、涙ありで、きっと一見の価値がある作品です。 カスタマーレビューピックアップ
サーベルと華麗な衣装による西洋チャンバラの楽しさで溢れている。時代劇だが、重厚さよりも若手俳優の魅力を活かした軽妙さを強調した作品になっている。こういう華やかな映画は少なくなってきているだけに、今観返すのも良いかもしれない。 SUPERNATURAL スーパーナチュラル(ファースト・シーズン)コレクターズ・ボックス2 Vol.6-10カスタマーレビューピックアップ 分かりやすく言えば¨父を求めて美形兄弟が怪物倒しの旅に出ます!¨ドラマです。 おなじみの効果音を突然あげる脅しや大袈裟アクション、幽霊に向かって無意味な銃ぶっ放しといういかにも米国的な要素満載でございます。 馬鹿馬鹿しく感じる人とはまる人とに別れる作品でしょうね。 カスタマーレビューピックアップ 私は吹き替えが目的で見始めました。 次長課長の井上君の大ファンなので。 確かに演技は下手くそです。 でもだんだん上手くなっていってるし。 役の雰囲気からも外れてないと思う。 ファンの贔屓目なのかな…; ま、内容はホントに面白いのでオススメです。 カスタマーレビューピックアップ つっこみどころも満載ですし、吹き替えもひどい!! チャチだけど「見ちゃう」この感じ、中々他のドラマでは味わえないですよ!! 今までナッシュブリッジス、トゥルーコーリング、ロズウェルとはまって来ましたが、2007年はスーパーナチュラルを応援していきます! カスタマーレビューピックアップ 内容はBOX!・2とも面白い。1は結構軽いノリで・2は悪魔の存在がくっきりと家族を襲ってくる。ラストはなんか「青い鳥」の様で・・「幸せは隣に・・」なんて感じがした。 大事な事は「仇をうつ事」や「悪魔を倒す」ことではなく、みんな「家族」いっしょにいる事。なんでそれに早くきずかなかったのかなぁ〜。。と少しボヤッキーです。それに声優さん・・あれちょっと?!じゃない?! カスタマーレビューピックアップ
アメリカでセカンドシーズン何本か見ました。 すべてを背負わされたお兄ちゃんの孤独と苦悩はますます増大。 ファーストシーズンの能天気さはなくなり、 そのクールさと暴力性が増していきます。 悪魔に魅入られたサイキッカーの弟君はますますいやなやつに。 兄貴の心弟知らず状態です。 ところでセカンドシーズンを発売するときにはちゃんとした 演技力のある吹き替え声優を起用してほしいものですね。 フェイク エクステンデッド・エディションカスタマーレビューピックアップ 通常のフェイクに追加シーン20分とのことだったが、 ドニーの神経質なところを描いたシーンなどを追加して、 離婚しようとした原因、潜入捜査していることでのプレッシャーを、 より強く描こうとしているが別に追加しなくても??? レフティのシーンもしょぼくれ感を、強めようとしている。 ライオンを連れまわしてるシーン。少し笑いが欲しかったのか??? 通常版の方が良かったと思う・・・ レオンや地獄の黙示録にしても、追加してキャラクターを描き過ぎるのはあまり良くないと思う。 カスタマーレビューピックアップ アル・パチーノもジョニーも、おおげさな芝居もなく、かえって淡々とさえしているような自然な演技なのです。出演している俳優が、すべてその役になって動いているのが、素晴しいと思いました。 レフティ(アル・パチーノ)は「ゴッドファーザー」のような頂点にいるマフィアの世界ではなく、下っ端のマフィアの世界に属しているのも、なんかリアルでした。やっている事は違法なんだけど、それ以外では、家庭も子供もいる、人の気持ちだってわかる普通の人地なんです。でも、普通人であるレフティに見慣れていると、いきなり非情な展開があったりして、やはり住んでいる世界が違う人たちである事がわかります。 マフィアの出世に見放されてしまっている、盛りを過ぎた男の哀感がよく出ていたと思います。 最初は、潜入捜査のためにレフティと行動をともにしていたドニー(ジョニー・デップ)が、徐々にレフティに情がうつっていくのです。時には、レフティに同情し、口論しながらも、絆が深まっていく怖さ。ジョニーは、感情の揺れ動きを表現するのが上手いので、適役だと思いました。髪をオールバックにしていると、それなりの年齢の男に見えますが、奥さんとの階段での濡れ場では、髪がひたいにかかってしまうと、まるで、人妻の浮気相手の青年みたいでした(笑)徐々に、ドニーの服がカタギじゃなくなっていくのも、リアルでした。 原作では、レフティギャンブル狂で、出世できなかったと書かれていました。 マフィアとの裁判で、ドニーは家族に危険が及ぶ事を恐れて、本名をあかしたくなかったのですが、裁判では、その主張が認められなかったそうです。 半年の予定だった潜入捜査は、なんと6年にもなり、今もマフィアの恨みをかっていて、偽名を使って、隠れ住んでいるそうです。 カスタマーレビューピックアップ 実話だそうです。今もこのモデルになった捜査官は素顔を出せず名前も公表されていません。J・デップの役者として新たなステップの1つとしてこの作品を上げても良いでしょう。ただ当時はまだJ・デップの名だけで客を呼べなかったのか秋の映画と正月映画の中継ぎとしてひっそりと公開されました。この映画のパンフは「お宝」です。 FBI捜査官であるデップは、組織の清掃人(A・パチーノ)を利用して組織に潜入する事に成功。数々の証拠集めをします。パチーノは本当はただの組織の末端だけど実は自分はボスに気に入られていると思い込んでいる老境の哀しいチンピラ役を好演してます。デップも潜入するまでと潜入してからとで性格も変わってしまい、いつ家に帰れるかも分からずにストレスを溜めて夫婦でカウンセリングを受けることにも「馬鹿らしい」と言い放って夫婦問題まで影響が出ます。 ラストは対照的です。デップの功績とパチーノの汚点。「お前だから許せると伝えてくれ」と言って姿を消していくパチーノに泣けます。 カスタマーレビューピックアップ 約20分という追加部分に不自然さは感じなかった。休日に車を洗うドニーのシーンなど,家族と関わる場面に追加収録が多かったように思う。 一度観て以来,ずっと印象に残っていた映画だったが,やはり名作だ。パチーノとデップが,自己をアピールする大袈裟なことをせず,作品のために演技している。脇を固める,マイケル・マドセン,アン・ヘッシュも素晴らしい。 初期テレビシリーズ「21ジャンプストリート」」でも一応潜入捜査官だったデップ。こと潜入にかけては,ディカプリオより数枚上手か。 本編は映像もDTS音声も及第点。敢えて残念だったことを言うなら,特典ディスク収録内容の少なさと,あのパッケージだ。 カスタマーレビューピックアップ
潜入捜査もの醍醐味として、任務に対する責任と本来ならば敵ながらも慕う心の葛藤がよく分かり、加えて家庭人としての苦悩も描かれ、その辺りを繊細に演じたJ.デップとそれに胸を貸すように貫禄たっぷりに枯れた演技を披露したA.パチーノのキャスティングに尽きると思いました。ラストは若干のあっけなさを感じ、最後まで高いテンションを維持していたので、もう少し丁寧に描いて欲しかったです。 |
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