定価:¥ 1,500(税込)
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発売日:2006-04-21
売上ランキング:DVDで2961位
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特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2006-04-21 売上ランキング:DVDで2961位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ キャスト、スタッフ共に完璧出来映え。 完璧な映画とはこうした作品でしょう。 ロミオとジュリエットは今までもこれからこれを超えることは超困難でしょう。 音楽、演出、演技、衣装、何もかも完璧です。 完璧好きにはお薦め!!!! カスタマーレビューピックアップ この映画を観たときには、自分が本当に「ほんものの恋愛」をしたことがあるのか、としみじみ内省してみたくなります。 そういう意味でも、この映画は、生死を賭けたほどの「恋愛」とはどういうものか、うつくしき永遠の問いかけである。 熱病のようなふたりが、会えば一心に見つめあい、抱擁しようとする様を、神父がなんとか引き離し冷静にしようとするシーンなどは、 むしろユーモアさえ画面から滲み出てくるほどだが、なんだか愛の魂が合体し、ぶつかるような、感動的な描写ともいえるシーン。 映像はくまなく「美」に満ちていて、恋愛という人類のテーマの、古典にして普遍的なる象徴としての映画である。 カスタマーレビューピックアップ オリビア・ハッセーといえば映画「ロミオとジュリエット」。美少女ってこの人のためにあるんだな・・・という感じです。テーマ曲も名曲。数々ある映画「ロミオとジュリエット」の中でダントツの人気なのも頷けます。 カスタマーレビューピックアップ この映画の見所はなんといってもオリビア=ハッセーの可憐なジュリエット。 例えばバズ=ラーマンの映画でジュリエットを演じたクレア=デーンズを含め、 今もてはやされる女優の誰をもってこようとも、オリビア=ハッセー以上に ジュリエットを演じられる女優はいない。たぶんこの先も永遠に。。 そのぐらいオリビア=ハッセーはジュリエットを完璧に演じている。 この映画ではロミオが物足りない。ジュリエットが完璧であるがゆえに ロミオに魅力がなさすぎて、ちょっと情けない。 ロミオはディカプリオがやれたらよかったかな? 物語はもうご存知の通りなので、これは完全に監督と俳優陣によって 良し悪しが決まる映画だと思う。 このジュリエットを見ずに、映画史上での「ロミオとジュリエット」は 語れない。 カスタマーレビューピックアップ
当時(1968年)、「白い恋人たち」、「ロミオとジュリエット」の順番で2本が対になって上映された。「ロミオ*」は今までで一番若い15才のジュリエット登場で評判となり、一方「白い*」はフランシス・レイのメロディアスなBGMが評判となった。 「シェイクスピア」の作品であること以外、なんの予備知識も無く、「今までで一番若いジュリエット」を観に行ったことを覚えている。15歳といえば日本では中学3年生。彼女の「大人の演技」に目が釘付けになった。さらに、何処までも甘く切ないニーノ・ロータのテーマ曲に耳も釘付けになった。なぜかレナード・ホワイティングの印象が非常に薄かった。 しかし私の心の中には、今も15歳のオリビアと18歳のレナードが、熱い思い出となって存在し続けている。 2人とも、この作品出演後、人目を惹く作品には全く登場していない。2003年「マザー・テレサ」で50歳台のオリヴィア・ハッセーが話題となった。 ホテル・ルワンダ プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ アフリカに対する先進国の関心はゼロに等しい状況です。私たちは彼らに対して植民地時代よりもひどい仕打ちをしています。私たちは勝手に格付けを行って、黒人の住むアフリカ大陸を最低だと決めつけてしまったのです。自分たちに利益がない場所には、決して関与しないと。 上記の言葉は、この映画でニック・ノルティの演じる“オリバー大佐”こと、国連平和維持(PKO)部隊司令官としてルワンダに赴いていた元カナダ陸軍准将ロメオ・ダレール氏が『戦禍なき時代を築く』(NHK出版,07年)の中で語ったものである。ダレール氏は1993年、抗争が続いていたフツ族とツチ族の停戦監視に当たるため当地に着任するも、同年の秋には部族間対立が再燃し、翌94年、『ホテル・ルワンダ』が描く惨状を目の当たりにする。 ルワンダというアフリカの小国において「わずか100日間で約80万人もの人びとが虐殺された」(前掲書)惨劇…。映画は、外資系ホテルの現地支配人ポール・ルセサバギナ(ドン・チードルが好演)の実話に基づいた必死の活動を軸に展開され、当然の事ながら先進諸国の“非情さ”も描出している。事実、先進諸国の「ルワンダ紛争」に対する認識は、93年のソマリア「モガディシオの戦闘」(『ブラックホーク・ダウン』で映画化)の影響等もあって冷淡であった。 実際、前出のダレール氏はPKO部隊の増強を求めていたが、ある先進国視察団の代表は「ルワンダには何の戦略的な価値も資源もない。ただ人がいるだけ」であり、「白人兵士を一人送るためには、ルワンダ人8万5000人の死が必要だ」と言い放つのみであった。この冷酷な発言が冒頭のダレール氏の述懐となるのである。続けてダレール氏は語る―ルワンダは、誰にとっても行く価値のない場所といわれているのです―こうしてルワンダは、映画のように先進国と国連から見捨てられた…。 カスタマーレビューピックアップ けっこう長い作品ですが、最後まで一気に見てしまいました。 ドキュメンタリー性の強い映画ですが、あまり説明的にならずストーリーが楽しめます。 カスタマーレビューピックアップ 劇中にこんなセリフがある。「西側の人間がこの映像(大量虐殺)を見ても、怖いねと言うだけで、ディナーを続ける」 いつも満面の笑顔が似合うアフリカの人達の恐怖に震えたその表情が心に突き刺さった。元はと言えば、ベルギー軍がこの闘争の原因を作った。利益を最優先にした政策はルワンダから笑顔を奪い去った。そして、彼らは優雅にディナーを続けた。テレビを付けながら。もっとも、そんな人間ばかりではなかったが。 この映画をみたルワンダ大統領?は涙ながらに、実際はこんなものではなかったと訴えたそうです。 カスタマーレビューピックアップ 作品の詳細は他のレビューに譲って ここでは、率直に感じたことを書く この作品を通じて 怒りと情けなさを覚えた。 伝えたい事は一つ この映画を観て欲しい 普段、何気なくイラク戦争や内戦のニュース・虐殺映像を観て 私たちは ひどい、可哀想よねとは思います でも、それで終わりです 特に日本人は戦争に政治にあまりに無関心ではないだろうか。 そう考えてしまうのは つまらないから 意味がないから と漠然と思っているからだと思う 映画を観て欲しい 戦争の現場と 私たちの国、先進国が深く関わっていることが分かる 映画のシーンでは ある先進国のホテル企業が国を通じて戦争現場に関与している いち企業が、いち団体が虐殺を止めれる事を知って欲しい この映画は事実に基づいているから リアリティがある あなたも観て欲しい この映画を観て 考えてみたくなる事ができるはずだ カスタマーレビューピックアップ
なにやらこの作品、署名運動によって日本公開が決まったという話題作らしい。 たまたま地上波でやっていたので、私は父に録画をお願いした。 私は帰宅すると同時にテレビを付け、『ホテル・ルワンダ』を観ようとした。 ・・・が、録画されていたのは『ルワンダ 流血の四月』という映画だった。 ルワンダ特集ということで、ルワンダ紛争を題材にした映画が立て続けに三本あってたそうだ。 ・・・とまぁこういう経緯がありまして、私は先に『ルワンダ 流血の四月』を観ました。 この作品がまた強烈でかなり印象に残ったんですよ。 徹底的な絶望感を見事に出していて、特にハッピーエンドではなかったです。 やはり紛争という題材ならこういう作りじゃないとなぁと思いました。 その後、この『ホテル・ルワンダ』を観ました。 『ルワンダ 流血の四月』は日本未公開にも関わらずあの出来なのだから、 日本で公開されたこの映画はもっと素晴らしいのだろうと期待を込めて・・・。 しかし採点を見て分かる通り、私にとって非常に評価しにくい映画でした。 ここで気付いたことが、 『日本公開=傑作』ではなく『日本公開=たまに映画館に足を運ぶ人が感動しやすい映画』ということでした。 正直、シリアスな内容なのに最後は無理矢理ハッピーエンドという作りに萎えました。 結局これは社会派映画ではなくただの娯楽映画なんだなぁと。 前に観た作品が優秀だったこともあってこの作品の評価は低くなりました。 同じ題材を扱った作品を続けて観るもんじゃありませんね(汗 さよなら。いつかわかること
特価:¥ 2,953(税込) 発売日:2008-11-07 売上ランキング:DVDで2099位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
じんわりと、ほんとじんわりと、染みていくそんな映画です。大きな愛が観ている人を感動させてくれます。号泣ではないけれど、泣きたい人にオススメです。 4分間のピアニスト
特価:¥ 3,152(税込) 発売日:2008-06-06 売上ランキング:DVDで6726位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 普段観るような、理想的に人間関係が運んでいく、ロマン主義の映画だったら、二人は簡単に理解しあえて進んでいっただろう。しかしこの作品は、観ているときは、どっちなのかわからない。二人は通じあえているのかなー通じているのかなー、という実にハラハラさせる。現実の恋愛その他の人間関係にも通じる。これは主観的なリアリズムだ。荒唐無稽なシーンはいくつもあるから、客観的リアリズムではないけれども。 作品を観る際に主人公の老ピアノ教師が「お辞儀できたら教えてあげる」みたいなことを、二、三人の人に言う。これが複線だ。 (少なくとも日本語字幕だと)初めて会う人に挨拶くらいしろとか、礼儀正しくしろという意味だと思った。つまり俺には、この言葉が通じてなかった。でも、主人公の娘には最初から通じていたわけだ。・・・・・・・・一緒に観ていた老夫婦が分かったかなー。 コメント欄で、「面白くなかった」という人は、ひょっとすると、客観と主観の二つのリアリズムを区別していないか、言葉の二つの意味に気づかなかった人ではなかったかと思います。これを区別して鑑賞すると、たいへん味わい深い。 カスタマーレビューピックアップ 囚人として刑務所に入った天才ピアニストとしての経歴をもつ主人公が、天才ピアニストであった老教師と出会い、心を開いていく物語。ほぼ刑務所での展開であり全編が暴力的、しかも展開は単調で極端。大切な4分間で彼女は自分を表現した。圧倒的な表現とピアノという楽器に感動、そして受け入れられた。今だから最後の展開が許されると思うが…最近のドイツ映画は面白い。 カスタマーレビューピックアップ 本作、ロマンチックな娯楽作品を求める人には、最後まで観ることはつらいはずである。この作品の世界は、剥き出しの暴力と破壊衝動、そして美しくはあるが自らを閉ざし、孤独の中に息を潜める後ろ向きの世界。そしてストーリーの展開は切りつめられ、過酷なショットが続く。ナチス時代のドイツ社会の狂気と、精神的な荒廃の内にある現代、家族と人間関係の崩壊、同性愛、暴力、そして何よりも芸術と個性...これだけの重厚で複雑な内容を、2時間にも満たない作品の中に圧縮するために、この作品はドラマ的な背景と説明とを丹念に積み重ねることを放棄せざるを得ない。そういった部分はいわば仄めかされ、投げ出されたまま、観る者の解釈に委ねられる。一見ドラマ的な体裁とは裏腹に、本作はいわば叙述の映画ではなく、表現の映画なのである。世界を拒絶し、自分自身を破壊し続ける主人公の若い女性は、ピアノの演奏を通じて喪われていた自分を見いだし、そのことによって癒され、一方の老教師の方は、この女性の隠されていた才能を開花させ、芸術家として独り立ちするところまで導くことによって自らの過去から癒される。しかし、芸術家を育てるということは、そもそも師弟の間の闘争なのである。だからこの二人の世界は、激しく衝突する。最後に、主人公が見事な演奏を見せることで目的は果たされるが、その演奏はもはや老教師の住む世界の音楽ではない。だからこそ、弟子の自立が確かなものであると解るのであり、それを知っているからこそ、老教師は最後に乾杯のグラスを掲げるのである。全編、よく考えられた伏線が見事な名作! 音楽も素晴らしい! 繰り返し観て欲しい! カスタマーレビューピックアップ 冒頭のシーンから暗く重く始まり…でも何か引きこまれて行くストーリーですが…。 どうしてもラストのピアノの演奏シーンに期待をしたのですが 演奏法自体は目新しいテクニックでもないし…。 う〜ん…。 カスタマーレビューピックアップ
タイトルの通り、『才能とは何か?』を問いかける映画でした。 主人公は救いようのない不運を生きてきたが才能がある、 そして才能の理解者によってチャンスが与えられる。 というよくある展開ですが、 天才にありがちな情緒不安や暴力的感情表現を主人公の魅力としてみせる演出がうまいので、 いざピアノを弾いた時に「かっこいい」と思わせてくれます。 が、スートリーがいけなかった。主人公の過去が悲惨すぎる、しかも現実味がありすぎる。 泥にまみれても輝く才能のすばらしさなら感動できますが、 この映画では、「才能は泥で洗うと輝きが増す」としか感じられません。 人の不幸は現実でたくさん。映画でまで見たくないものです。 才能ゆえの苦しみ 不幸から生まれる感性 ある、うん、あります。 でも無意味な不幸にはなんの救いもないので、 このストーリーは間違っています。 シルク スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ 主人公エルヴェは町に産業を興す必要に迫られ、妻エレーヌを残し疫病に犯されていない蚕の卵を求めて日本まで旅をするのだが、19世紀当時、このようにフランスの田舎町と鎖国化にある幕末の庄内・信濃地方を三往復も出来たかどうか疑わしく、その点で物語の域を出ないが、その過酷であったであろうユーラシア大陸横断の旅が実に淡々と描かれており、旅の間の博物学的な驚きや異文化経験がほとんど描写されていない分、エルヴェにとって意味のある二つの世界(フランスと日本)のみがクローズアップされている。 後半は少女(芦名星)からの「手紙」をキーとして物語が展開するが、手紙の秘密をめぐって「彼女はあの女になりたかったのよ」というマダム・ブランシュ(中谷美紀)の言葉を受け、「あの女は彼女だった」と呟くエルヴェの言葉はこの物語の核心のように思える(そもそも不妊に悩むエレーヌを置いて卵を求めて旅立つエルヴェというのも象徴的だ)。幻想の少女と幻想の国である日本、そして最後は幻想と化してしまったエレーヌとの日々。眩い光の中、海に沈むエレーヌと湯気に煙った温泉に沈む少女との映像的対比は実に見事だ。 私はバリッコ原作の「絹」は読んでいないのだが、現在のように近代化されもはや多国籍化された世界ではなく、まさに「地の果て」として認識されていた日本とフランスという二つの異なる世界を行き来する主人公が、いつの間にか日本の女性を恋焦がれるあまり、故郷フランスに戻っても家庭においても「異邦人」と化し、何年も繰り返した旅や生活の果てに実感したものはなんだったのか・・。 断片的だが、ここで示唆されるように描かれているのは、まさに「人生という旅」なのではないか。シルクは単なる国境を越えた恋愛映画などではなく、誰しもが経験する男女の出会いを通した「人生という旅」のプロセスや黄昏を描いた幻想的な映画なのだと誤読してみるのも悪くはないだろう。フランソワ・ジラールの映像と坂本龍一の音楽が切ないまでに美しい。 カスタマーレビューピックアップ キーラ・ナイトレーといえば、恋愛映画の代名詞です。ハリウッドで一番美しい女優だと個人的に感じています。出演作に『プライドと偏見』、『つぐない』など切ない恋物語が多いです。この度は、『シルク』を見ました。 序盤から終わり近くまで、キーラ・ナイトレーに注目する場面は少ないです。よくある恋愛物語のパターンで、結婚した相手が日本にシルクを求めにはるばる行きます。そこで、出会った東洋人に一目惚れして、お互いに思い合うようになります。帰ってからも、その人を忘れられない主人。婦人には、一切話していません。婦人を思いながらも、その東洋人を追い求めたい・・・。ある日、その思う人から手紙が来ます。この手紙が、後に重要なキーになっていきます。 一目惚れは、生きていく中でままあることです。一瞬、見たり関わったりしただけで恋に落ちる。それが、一生のかけがいのない思い出となり、常に心の中を占める。むろん、その人と結婚することもあるでしょう。しかし、違う異性と結婚した場合に複雑な状況を生み出します。忘れらない相手と、結婚した相手。その両者に葛藤を感じます。それは、自分だけの問題ではなく、結婚相手も愛し方へ影響を及ぼします。この映画は、この部分を映画にしています。最後まで見て、一人のことを愛する女性と女性の健気さ、賢さも分かりました。 カスタマーレビューピックアップ 僕、日本人女性に片思い。な夫。 そんな〜ムキッーーー!な妻。 な物語。 買付先の女に気持を持ってかれる。それは非常にわかるが、溺れるような情交もなく、すったもんだもなく、ただ女性の神秘性だけでここまで男が狂うのだろうかというのが疑問です。 いつまでもお慕い申し上げますな妻は確かに見事だが、男の心理がどうも私には理解不能な部分がありモヤモヤ感が残る作品でした。 カスタマーレビューピックアップ 美しい映像と音楽に酔い、情感に流されて見終えた後、「あれ? どうして」と疑問を抱くところがないでもない。 原作を読んでいないので、脚本のせいなのかどうかわかりませんが。 坂本龍一の音楽が秀逸。音楽に救われている部分が多々あるので、貢献度が大きい。ヴァイオリンは何とジョシュア・ベルですね。 カスタマーレビューピックアップ
seamless sequenceは非常に教授の音楽と溶け合って、ゆったりしながら観れる作品。モノローグ形式で話は進んでいくけども、いまいちマイケル・ピットの主役としての存在感が薄いような気がする。したがって、モノローグもどこか観客の心の表面を撫でるまではいかないかもしれない。 圧巻な存在感は、高級娼婦役の中谷美紀さん。彼女の出演シーンは少ないながら、女優の貫禄は彼女が一番。 残念なことは、一人一人登場人物の人物像が掘り下げられていないこと。なんだか、全員がふわふわと漂っていて、地に足がついていない。 最後に、映画のタイトルとして『SILK』はこの映画のthemeじゃなくて、単なるsubjectのひとつ。もっとふさわしいタイトルがあるのでは。。。 ミニー&モスコウィッツ
特価:¥ 4,196(税込) 発売日:2008-09-10 売上ランキング:DVDで7759位 DVD / 近日発売 予約可 雨のしのび逢い (1960) (ユニバーサル・セレクション2008年第8弾) 【初回生産限定】
特価:¥ 1,350(税込) 発売日:2008-08-07 売上ランキング:DVDで2103位 DVD / 近日発売 予約可 プリティ・ウーマン 特別版カスタマーレビューピックアップ 金で買われた娼婦と客のラヴ・コメディーです。日本でも売春行為 として立派な犯罪で、カリフォルニア州も同じであるが、この作品を 観ると途中からお互いに愛し合うようになってきているので、すでに 売春ではなく立派な恋人同士? 撮影ロケで使用されたホテルは当時はリージェントでしたが、現在では フォーシーズンに変わっている。 エドワード(リチャード・ギア)のように金にものを言わせて、夜の女性を愛人にして いる日本の殿方も少なくないが、ほとんどは大金をつぎ込んで終わりと いうケースが多い。それに比べれば、ジュリア・ロバーツ演じるビビアン の食べていくための生活費を稼ぐ為に客に買われていく姿がなんとも 愛おしい。どこかの国のホステスのように贅沢するためにやっているので ない。そんなビビアンの真っ直ぐな性格に心引かれるエドワードの気持ち がなんとなくわかる。 Roy Orbinsonの大ヒット曲『Pretty Women』がとても印象に残る作品でした。 カスタマーレビューピックアップ 『また合える? 次はどの役 何度でも 全編プロモ プリティ・ジュリア』 カスタマーレビューピックアップ 本作の撮影はロサンゼルスとディズニースタジオで行われている。サンフランシスコのオペラシーンもLAダウンタウン内である。何度みてもその洗練されたストーリーに泣かされてしまうのだが、より分かりやすくなっているのは「ディレクターズカット」のほうなので、未見の方はぜひ見てほしい。ジュリアの可憐さやギアのファッションセンスなど今見ても古さを感じさせないが、特にこの大傑作の肝になっているのが、ビバリーウィルシャー支配人役のヘクター・エリゾンドである。役得という言葉があるが、まさにこのことである。ホテル内のシーンは今はなきアンバサダーホテルでロケしているそうであるが、テーブルマナーを講習するシーンや、運転手のダリルを使って、恋の橋渡しをするなど、本当にかっこいい。あのたち振る舞いは、実生活でも参考になる。美しい宝は手放したくないものですね、とR・ギアに語りかけるシーンなどは、映画史に残る名場面だと思う。ハリウッドでのロケも多いので、映画的魅力も満載の傑作である。 カスタマーレビューピックアップ 何回観ても素敵な話!ジュリアロバーツがキレイ過ぎ!特に赤いドレスのシーンが(^^) こんな風になれたらなぁとか、こんな人と出会えたらなぁとか思っちゃいます!映画の中の話しだけど、絶対幸せになってほしいと思っちゃいました。超オススメ☆ カスタマーレビューピックアップ
夢のような物語。 あま〜いマスクのリチャードギアがステキです。 1夜だけの偽の愛しかしらないビビアンが、真実の愛によって ステキな女性に変わっていくのがわかります。 音楽も要所要所でシーンを盛り上げてくれています。 観たあとに、こちらまで夢心地にさせてくれる映画です。 また、観たくなってきました! 硫黄島からの手紙カスタマーレビューピックアップ 戦争を経験せず、戦場に言ったこともない人間が、戦争を知っているかのようにふるまって、戦争を語る。 それは、私に関しても言えることでありました。現実を知らない日本人の一人だからです。今の日本は理想の塊です。戦後生まれの人間が、かつて日本がしていた戦争の議論をすることは無礼です。ましてや戦没者を侮辱するような発言も決してしてはなりません。 戦後60年以上も経ち、戦争を経験した貴重な人たちが、徐々に少なくなってきています。できるだけ、そういう方たちの話をたくさん聞きたい!純粋な意見を聞けると思います。戦争の肯定否定をできるのは、そういう方たちしかいないからです。 「靖国という異常な歴史観」とか言う議員がいらっしゃいますが、我々は、何の上に生かされているのか?どういう要因でこの世に生を受けたのか?ということを肝に銘じて頂きたい。 映画だけでは伝わりきれません。ドキュメンタリーや本とかで、より理解を深める必要があると思います。芸人の江頭さんも、そういうことをおっしゃっていました。 カスタマーレビューピックアップ イーストウッドはアメリカ人であるが故に、日本に不公平とならないような反戦映画を作りたかったのだろう。ただ、その意気込みはわかるが、あまりにも戦争は悲劇なんだ、両方に残虐性があるんだということを強調したいが故に、説教臭くなってしまったのが残念である。また日本の家屋なども、セットとはっきりわかるようなもので、鑑賞に耐えない。もう一つ残念な点は、渡辺謙の演技である。俗にいう「臭い」演技で、ハリウッドで評価されているのかもしれないが、わざとらしくて見ていられない。 誤解のないように書いておくが、アメリカ人の中には常にアメリカが正義だと思っていない人間も多々いることを忘れてはならないだろう。アメリカの反戦運動を見ればそれがよくわかると思う。それから日本人には優れた戦争映画が撮れないと思っている人に、市川崑監督の「野火」を是非薦めたい。戦争映画としては、恐らく映画史上最高の作品だと思う。とりあえず、この作品にはイーストウッドの意気込みを買って、星4つとした。 カスタマーレビューピックアップ 本当は生きて帰って来てほしい そんな願いは、日米どちらにも通じる 人間として当たり前の感情であったのだと痛感しました。 何より、この映画がアメリカで製作されたことが有り難い。 戦時中はお互い、偏見と蔑視の対象でしかたかった同士が やっと公平で冷静な視点で認め合える時代になったのだと思いました。 できればこれを、第二次世界大戦で戦ったすべての国で観てほしいと感じています。 カスタマーレビューピックアップ 栗林忠道中将を指揮官とする硫黄島での戦闘をクリントイーストウッドが監督として映画化。 以前、栗林忠道からの手紙(講談社 週刊現代ムック)を見て、栗林氏のノブレスオブリージュ的エリート像は認識していた。戦争など無ければ日本の中枢を担う様な人物であろう。 映画的には、よく出来ているのだと思う。戦争と言うゲームの悲惨さや人間の卑しさ、やさしさを上手く表現していたと。 国家とは何か、民族とは何か、そして家族とは何か。そして正義とは。 日本もアメリカも多くの死者とそのご家族の悲しみの上に現在があることは間違いない。 戦争を知らない世代が確実に増える今後、戦争という仕事だけは増やしてはいけないと思った。 カスタマーレビューピックアップ
寝る前に見てしまって暗い気持ちになりました・・・。 戦争の爪痕、玉砕とは何か、改めて過去の歴史をリアルに 痛感しました。 二宮の演技もいいけど、やっぱ渡辺謙の演技はスゴイわ。 自然な演技を越えてほんとうにその当時の人の気持ちになりきって いる演技な気がする。 戦争は絶対にしてはいけない。それをこの作品が手紙として 残してくれたと思います。くれぐれも寝る前に見ないように。 タクシードライバー コレクターズ・エディション
特価:¥ 1,980(税込) 発売日:2008-05-14 売上ランキング:DVDで2532位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ トラビス(ロバート・デ・ニーロ)はヴェトナム帰りのタクシードライバーだ。同僚は負け犬であることになれきっているが、トラビスは平凡な毎日にいらついている。たとへそこが地獄のような世界であったとしても、戦場では戦う理由を見出すことができたのに、タクシーを流しているだけの現状には無力感をおぼえるだけで生きる目的がないのだ。車から見える夜の街は猥雑でよごれている。 孤独感と焦燥感をつのらせた彼は町をきれいにしたいと思うようになる。ピストルを買い体をきたえて、口先だけの大統領候補を暗殺しようとして失敗する。つぎは知りあった少女の娼婦を助けたいと思いつめて、ヒモの男を撃ち殺す。社会の底辺と暗い側面をえがいた映画だ。 破滅的なトラビスに出口はないように見えるが、新聞は彼をヒーローに仕立て上げる。ヒモはワルではあるが、殺して賞賛される理由はない。少女の両親からは感謝の手紙をもらうが、これもうなずけない。このラストはスコセッシ監督が観客に妥協したのだとおもう。その必要はなかったのに。 カスタマーレビューピックアップ 不器用なため社会から隔絶され、孤立し、そこに住まう人々の無理解に怒りを募らせて、やがては爆発、というこのシチュエーションは恐ろしいことに現代の日本人にかっちりと当てはまります。 昔のサイコ(不適切な言い方ですが)は一見すると、その手合いだと分かるような人間が多かったですが、現代は「普通の人」「おとなしい人」がいきなり発狂して大量殺人を起こしたりします。しかも、大抵が「死にたかった」という自殺願望的な動機が殆どです。 映画の中の青年も都市と人々に義憤を覚え、「俺が世直ししてやるぜ!」と息巻いていますが、やっていることは結局、日本などで起きている自殺願望的な殺人と大差ありません。さらにこの青年は病んだアメリカによって英雄と称えられてしまいますが、ラストの元ガールフレンドにくれる不気味な一瞥が再び惨劇が起こることを予感させます。 要は今の社会は余裕が全く無く、不条理な世界です。かつては病んだアメリカ社会を風刺した映画として賞賛された「タクシードライバー」と同じ惨劇がアメリカ化した日本でも生じ始めているのです。 カスタマーレビューピックアップ 冷たい都会を舞台に、時代に、社会に取り残された男の内面描写で淡々と進む物語。 今見返してみると、この映画が伝えたいことは大きく分けて二つあって、 ひとつは、時代ってのは常に流動的であって、その時代、その社会事に取り残されていく 者がいたり、そこに溺れていくものがいるという事だ。個人の価値観は皆違うので それを受け入れる者、そこに孤独を覚える者がいるのも常に当然だろう。 そこで開き直って、反倫理的な行動をとったものがいても、それを100%悪だなんて 誰にもいえないだろう。 そして、もうひとつはアメリカ社会の英雄願望的なものだ。アメリカで英雄になる事の 皮肉さが、この映画からは滲み出ている。 よくよく見返すと、なんでもなかったラストシーンが、とても意味があって、憎い演出 のように思えてくる。 今みるとデ・ニーロ以外にこのトラヴィスを演じれる役者はいないだろう。はまり役すぎる。 カスタマーレビューピックアップ 本作は全てのダメ人間に奉げられている。自分はダメ人間でない、と思っている人は見る必要は無い。恋愛が上手くいかなかったり、仕事がダメだったり、勉強ができなかったり、世の中を上手く渡る自信がなかったり、そんな人間(自分も)は必見です。トラビスは初めてのデートでポルノ映画に行っちゃうくらい、ダメな人間です。涙なくては見れません。そんなダメ人間が世の中に銃を向けていくのです。自分の解決しようにも、どうしようもない苛立ちや苦悩をトラビスは一人の少女を助ける(思い込み)で解決しようとしたのです。勝手にです。 そして彼は自分の苦悩を解決することができたのでしょうか。きっと出来たのだと私は思う。象徴的なラストシーン。タクシーの中でのトラビスの態度。そこにダメ人間達の理想像が表れています。そんなトラビスを観てダメ人間達は頑張るのです。いつまでもモヒカン頭で僕たちを励ましてくれるのです。 カスタマーレビューピックアップ
20年ぶり見返してみたけど以前観たのと 随分印象が変わっているなぁ… 昔はもっと単純な 「 虐げられている少女を救い出すヒーローの物語 」 に観えていたけど、今観ると、狂おしい程の孤独、 孤立感がトラビスのような若者を狂気に走らせる 社会への警告映画だと思えた。 初めてのデートで女性をポルノ映画に誘ってしまう トラビス社交性の無さに涙。 しかし、肉体改造、仕込み拳銃の改造をしている シーンのカッコ良さは今見ても変わらない。 『いつか俺は何かでかいことをやってやる…』 トラビスは社会からの孤立感を感じて悶々とする 全て童貞男のヒーローだ。 |
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