定価:¥ 2,940(税込)
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発売日:2005-09-14
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Amazon人気商品ランキング/声楽曲psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:277/総ページ数:28 最終更新日:2008/10/12 よみがえるマリア・カラスカスタマーレビューピックアップ
カラーの映像で見せるカラスの威厳たっぷりの姿と、 白黒の映像で淡々と話すカラスの姿に、いったいどっちが マリア・カラスの実像に近いのか????と思って 唸ってしまった。 これほどまでに違う表情を並べてくれただけでも、このDVDの 価値があるというものだ。彼女の言葉の一つ一つも興味深いが、 それを語る彼女の口調のあまりの違いに、片方はフランス語だから なのかもしれないが、とにかく、とても面白い。 《ラ・トラヴィアータ》-椿姫-カスタマーレビューピックアップ 舞台・ビデオ合わせて椿姫を4作品観てます。これは4作品目に観ました。 ゲオルギューやエヴァ・メイの椿姫も、シコフのアルフレードも好きなのですが、このゼッフィレリ演出、ストラータスとドミンゴのものは、また、絶品です!特に演出が良いです。いくつかの画面展開を合わせて周囲の状況を想像させる手法は、舞台では出来ない、映画版ならではです。非常に豪華だが退廃的なヴィオレッタの家の内装、一見上品だがよく観ると下品な服と仕草の来訪者達。見渡す限りの草原が広がる田舎の邸宅。若きストラータスの、若さとやんちゃさ、それゆえの切なさなど、気持ちを掴んだ心に迫る演技は絶品ですね。 また、案外(?)純情そうに見えるドミンゴもとても良いです。 唯一つ心残りといえば、やっぱりジェルモンはヌッチがやるのが好き・・。 それでも、名盤であるのは変わりないです! カスタマーレビューピックアップ 隅々まで行き届いた心配りの背景の中に 世紀末的退廃もただよって、素晴らしい演出でした。 それだけに2,3箇所~特に最後の再会の場面での~カットは とても残念です。 それと闘牛士の場面には字幕を入れても、決してバレーの素晴らしさを 損なう事はないと思うのですがー ま、何にしても舞台とは又違った映画としての魅力は満点です。 ストラータスの可憐さとドミンゴの歌唱力に酔いしれました。 カスタマーレビューピックアップ まずはこのオペラ映画を作ろうと提案した人に感謝を言いたい。これほどまでに絢爛豪華な作品は見たことがない。そして、ゼッフィレッリに感謝したい。この豪華な演出のもと演技する歌手陣はほんとうに、羨ましい限りである。 見始めると、ヴィオレッタのストラータスの美しさに目を惹かれます。スリムな体型と、美貌など、自分が想像するヴィオレッタ像にぴったしである。見た目で満足できるヴィオレッタは彼女と、ボンファデッリくらいである。(僕の場合は)。一幕のアリアの難しいコロラトゥーラやラストの超高音などはやや不満が残るけど、目をつぶっておこう。そして、アルフレードのドミンゴがとてもかっこいい。彼の映像は結構見たけど、ここでのドミンゴが一番である。歌唱のほうも素晴らしく言うことがない。しかしあえて言うなら、映画版なのでカットされること多い、「おお、申し訳ないことだ」は歌ってほしかった。クライバーとのCDでは歌っているのに・・・。でもこれはドミンゴをせめてもしかたがない。また、ジョルジュ・ジェルモンのマックニールが渋い演技で健闘しているのがうれしい。いつもながらの大砲のような声で歌っています。シノーポリ、ドミンゴらとの、トスカで強烈なスカルピアを演じている人と同じ人とは思えない。 最後に。二幕の闘牛士たちが踊るシーンがすごい、一人のバレエダンサーが、縦横無尽に飛び跳ねる、あれを見せられると、バレエにも関心がむきます。 カスタマーレビューピックアップ
とにかく、現在までに私が観たことのあるオペラのDVDやビデオの中で、何度観ても泣けてしまう作品のナンバーワンです。ヴェルディの音楽そのものの美しさもさることながら、豪華で美しい映像、歌手たちの真に迫った演技などなど。私は思い切り泣いてすっきりしたいときには、いつもこのディスクを取り出すことにしています(笑)。 ところで、このオペラのストーリーの面から、この作品がなぜこんなに素直に私たちの涙を誘うのか、私なりに考察してみると、次のようなことが言えるかと思います。他の悲劇的な内容のオペラの場合、大抵何らかの形で明らかな悪役というものが存在していて、その人物のせいで悲劇が巻き起こる、というのが普通でしょう。ところがこの作品のストーリーにおいては、そのような悪役が存在しないのです。ここに出てくる登場人物たちは、皆それぞれ他の誰かのために良かれと思って、発言や行動を起こすのですが、それらの歯車がうまくかみ合わなかった結果として、悲劇がもたらされてしまうのです。その点、他のオペラ作品と比べても、この作品のストーリーは、まことに現実的な、真に人間臭いものだといえましょう。そのため私たちは、ヒロインだけでなく、それぞれの登場人物皆に少しずつ共感してしまい、誰を憎むこともできずに、何ともやりきれない気持ちのまま悲劇的結末を涙ながらに見守ることしかできなくなってしまうのです。 ブリン・ターフェル・ライヴ・イン・コンサート
特価:¥ 5,040(税込) 発売日:2003-04-09 売上ランキング:DVDで100363位 ユーザー評価: DVD / 通常3~4日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
Bryn Terfelって、一度見たら絶対忘れない人です。 容姿も声も強烈だからです。 ドイツ語の発音がとっても上手なのでドイツ人かと思っていたら 英国のウェールズ人だそうです。道理で英語(English)の発音はなんか変です。 レパートリーが広いです。ワーグナー、モーツァルト、ヴェルディ、シェーンベルク・・・ ミュージカルピースも歌ってくれます。パパゲーノを歌うとき、横笛を吹く真似をします。 ピッコロ奏者がその音を出しているのが後ろに見えます。可笑しいです。 そんな演出や彼の表情がとっても楽しいコンサートです。声もいいし人間味もあって 素晴らしいバリトン歌手だと思います。 コンサートの一時間は本当にあっという間に終わってしまいますが、 特典映像が一時間も入っていて、このライブ以外でのパフォーマンスやインタビュー、 練習風景も見れます。ミュージカルピースを練習しているとき、ボーカルトレーナーに 「そんなオペラの歌い方をしちゃだめ」なーんて言われていて可笑しいです。 Bryn Terfelを知るのには最適なDVDだったと思います。とっても満足しています。 ジャック・オッフェンバック:歌劇 <ホフマン物語> 全4幕カスタマーレビューピックアップ
シェローの演出というのに興味を持って購入しました。 1974年ごろの舞台のためか、画質はあまりいいとは言えません。 それに映像の作り方が効果的ではないのが残念です。しかし、 単なる喜歌劇に終わらない人間のドラマが感じられます。 機械人形オランピアの章がやはり一番おもしろいです。 戦争レクイエムモーツァルト《フィガロの結婚》カスタマーレビューピックアップ 02年夏に来日公演された、エクサンプロヴァンス音楽祭の「フィガロ」は、俳優のような演技が注目を浴びたが、99年のベルリン歌劇場(バレンボイム)や、今回発売された96年のチューリヒ歌劇場(アーノンクール)公演も、オペラの演劇的要素が強調されている。フリムの演出は、夏帽子をかぶった近代的衣装など斬新な工夫が楽しめる。第三幕の幕を下ろさずそのまま続く第四幕は、人物たちの動きや隠れる位置が微妙なので、回転舞台の使用が効果を発揮した。スザンナ扮する伯爵夫人の誘惑場面は、抱かれようとする彼女が滑り台のような板からするりと抜け落ちる。もともと「フィガロ」は、ボーマルシェ原作の演劇が稀にみる傑作で、オペラもストレーレルやフェルゼンシュタイン等ヨーロッパ最高の演出家により名舞台が残されている。演劇的要素の比重が大きい作品なのだ。 今回のアーノンクール版は、音楽のテンポが遅いことにかすかな違和感を感じた。一部古楽器を用いているせいだろうか、歌手の歌に絶妙なタイミングで寄り添うべきオーケストラが、ほんの一瞬出だしが遅いところがある。「フィガロ」の音楽はモーツァルト中随一のもので、アリアや重唱が美しいだけでなく、いつ、どこで、どのように音楽が「始まる」のか、そのタイミングの絶妙さは、ほとんど奇蹟を思わせる。だから一瞬の空白も許されないところがあり、全体に遅めのテンポでは、歌手とオケとの緊密な一体感が僅かに損なわれるように感じた。歌手では、スザンナより若い(?)マルチェリーナが見事で、第四幕のアリアなど、「女の友は女」というフェミニズムを体現する彼女の重要性を再認識した。 カスタマーレビューピックアップ
アーノンクール指揮、チューリッヒ歌劇場のフィガロ(ヨルゲン・フリム演出)はBS2で2003年1月4日に放映された(2002年の公演か?)が、DVD盤は1996年2月の舞台の収録。キャストはバルバリーナ以外は同じ。 既にアーノンクールとフリムで『コシ・ファン・トゥッテ』『ドン・ジョヴァンニ』が公演・収録されている。比較的単純化された装置と衣裳で、強弱や緩急を強調した劇的な舞台で、キイ・ワードは「シリアス(真剣)」。 例えばケルビーノ(ニキテアヌ)の《自分で自分がわからない》は、大変早いテンポでほとんど性急に話すように歌われ、緊迫感を高めていた。 伯爵夫人のアリア《楽しい思い出はどこへ》は第2幕の裁判の六重唱の前に置かれている(ポネル演出やグラインドボーン音楽祭の演出と同じ)。伯爵のギルフリーの演技のスザンナに対する想いは真剣そのものであり、浮気などというものではない。 マグヌスのマルチェリーナは若いのでびっくり。第4幕は第3幕から切れ目なく続き、場所も同じ、宴会場が催された庭園である。宴の後でパラソルがひっくり返ったままだったりする。 第4幕のマルチェリーナとバジリオのアリアはも添え物ではなく、真剣に演出されている。マルチェリーナのアリアは後半でスザンナと伯爵夫人も踊りに加わって、最後の騙しの芝居が女たちが男たちに仕掛けた芝居であることが強調された。また、バジリオの経験と智恵のアリアがこれほどきっちり主張されると感動的でさえある。 ライナーノーツで城所孝吉氏は「夫人役をコロラトゥーラ・ソプラノに歌わせている。!フィガロ再演で夫人役は『後宮』でコンスタンツェを歌ったカヴリエリだったから。メイとレイのふたりの声色は驚くほど似通っており、手紙の2重唱を聴くと、どちらがどのパートを歌っているのか分らなくなるほどである。その結果、伯爵が変装に騙されてしまうのも、まったく当然と感じられる」と指摘。 マリア~バルセロナ・コンサート 2007
特価:¥ 7,500(税込) 発売日:2008-06-04 売上ランキング:DVDで88451位 DVD / 通常24時間以内に発送 ヴェルディ:歌劇「ドン・カルロ」全曲カスタマーレビューピックアップ
ムーティ、スカラ座、パバロッティ、レイミーと、 本当に豪華キャストでワクワクするできです。 デッシーは少しエリザベッタには優しい声過ぎるかも知れませんが、 十分満足のいくできです。 ゼフィレッリの演出も、光を押さえた舞台に、 スペインの暗い雰囲気がよく出ていると思うし、 なんせ太めのパバロッティでさえもかっこよく見えるのがなんとも嬉しいです。 買って損のない逸品だと思います。 バッハ:カンタータ集 全6曲
特価:¥ 5,900(税込) 発売日:2007-06-27 売上ランキング:DVDで65071位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ
コープマン指揮アムステルダム・バロック管弦楽団&合唱団の演奏によるバッハのカンタータ6曲を収録したDVDで、オランダ・ユトレヒトのピータース教会ほかで1997年頃に録画されたものです。 収録曲は第106、131、140、147、211、56番で、初期から後期、ソロ・カンタータや世俗カンタータも含む、バラエティに富んだ選曲です。バッハのカンタータを初めて聴くという初心者の方からマニアまで、幅広く楽しめる内容となっています。 各曲とも始めにコープマンによる解説が収録されていて、時にはチェンバロを弾きながらの彼独特の畳み掛けるような口調の解説には思わず引き込まれてしまいます。演奏もCDの全集同様に、親しみやすくまろやかな味わいのあるすばらしい出来です。「コーヒー・カンタータ」ではカジュアルな衣装でちょっとした演技もしていて楽しめます。 ソロ歌手はボンゲルス、ラーション、グリム(ソプラノ)、マグヌス(アルト)、オディニウス(テノール)、メルテンス(バス)の計6名が参加しています。CDの全集にも参加しているメンバーなので、違和感なくコープマンの演奏と調和した歌唱を聴かせてくれます。特にメルテンスが第56番のソロだけでなく、全6曲にわたって安定感抜群の大活躍ぶりです。 約10年前の録画ですが画質・音質とも良好で、美しい教会内での演奏場面と古楽器や合唱の響きを存分に楽しめます。バッハファンにはぜひおすすめしたい、魅力的な「見る」カンタータのDVDです。 不満な点は第147番だけコープマンの解説がないことと、日本語の歌詞対訳が「コーヒー」以外文語訳であることです(杉山好氏の訳ではありませんが)。バッハのカンタータの魅力を多くの方々に普及するためにも、ここはぜひ口語訳でやっていただきたかったのですが・・・ ニューイヤー・イヴ・コンサート 1985カスタマーレビューピックアップ 魔弾の射手は75年版DVDが強烈な打楽器群と金管の圧迫が 魅力であり、85年版はこのパ-トが非常に押さえ気味に成っており 迫力も減退している。しかしいっそうシルクのようになった 弦楽器群は聴いていて、病み付きになる。 マノンレスコ-の中間は美しさの極致である。 私はあの美しさこそカラヤン時代を象徴する音楽史最上の 贅沢だと思う。熱演はボレロ。 見ていれば感動の渦に巻き込まれるはず。 カスタマーレビューピックアップ
以前ほどの熱気は前半ではありません。魔弾の射手序曲、ハンガリー狂詩曲第5番はクールな演奏です。しかし、カラヤンが得意とする間奏曲はカラヤンの感情移入を感じます。そしてボレロ。指揮棒を置いて、両手で少しずつ指揮しています。曲の中盤になるとだんだんカラヤンの指揮ぶりも変わっていって、体いっぱい使って、表情も豊かになり、熱気とともに曲を閉じます。観客の「ブラヴォー!」がその熱気をよくあらわしています。 |
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